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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【お知らせ】 2月16日(金)、再オープンです。  ~ にほんばし島根館 ~

[rosemary sea] 2018年2月14日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をメイクアウトして取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、入居ビルの耐震補強工事に伴い、昨年9月19日より一時休館されておりました。

いよいよ2月16日(金)に再オープンの運びとなりました。

再オープンイベントの数々、ご紹介させていただきます。

ぜひぜひご来店ください。

お待ち申し上げております。

P2040345a外観.jpg

                 ※ 画像はイメージです。

にほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之館長、安井課長にお世話になりました。

それではご紹介です。

 

 2月16日、500名様にノンアルコールの甘酒の振る舞いがあります。

 

 2月16・17・18日、ポイント5倍です。

  また、2,000円以上お買い上げの方、各日150名様限定にて、石見地方のお菓子の進呈があります。

 

 キッチンステージでは2/19~22、奥出雲町の簸上清酒(ひかみせいしゅ)の「新酒」の試飲販売。

 

 2/23~25、八百万(やおよろず)マーケットによる出雲地方の厳選商品の販売。

 

 工芸イベントコーナーでは2/16~3/4、「春待つ手しごと 島根の若手匠展」。

  (シマネRプロダクト + SHIMANE ARTISAN)

  シマネRプロダクトを中心とした職人の方々が、お待ちしております。

  シマネRプロダクトの出雲鍛造、石州和紙等、それからSHIMANE ARTISANの石見神楽の面、藍染めが予定されています。

  なお、シマネRプロダクトさんのホームページはこちら

  ⇒ http://shimane-r-product.com/

 

 観光コーナーでは2/19~25、「ご縁の国しまね」PR特設コーナーとして「ハートの絵馬体験」、「おみくじ風チラシで運だめし」。

 

 しまね料理とさばしゃぶの店「主水(もんど)日本橋三越前店」では2/16~26、「さばしゃぶ」ご注文のお客様に日本酒1杯サービス。

180129主水三越前店チラシ粗.jpg

 

 

・・・にほんばし島根館さんの再オープン当日の様子も、後にご紹介させていただきます。

   乞うご期待、です。

 

にほんばし島根館

日本橋室町1-5-3 福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

 

 観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

 物産品のお問い合わせ・ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

 定住相談

⇒ ふるさと雇用情報センター 0120-60-2357

 

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます。)

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

子連れで、日本橋高島屋

[ぺんぺん] 2018年2月13日 14:00

高島屋の記事が多いぺんぺんです。今日は、とある日のぺんぺん家族の遊び方のご紹介です

 

まずは、キッズスペースです。
以前、ブログに、KID'S CLUBと赤ちゃん休憩室の記事を載せましたが、キッズスペースも、同じく5階にあります。
特徴は、0歳から2歳までのスペースとそれ以上の子供達のスペースに区切られていることです。1歳になったばかりの小さな息子が安全に遊べる作りなので、私は気に入っています。スペース自体は広くありませんが、息子は楽しく遊んでくれます。絵本やブロック、おもちゃが用意されています。
自由に持ち帰ることができる、マタニティ向けフリー冊子やミキハウス英会話教室の案内、ハッピーノートなども置いてあります。
 
1日ショッピングを楽しんだ後は、4階の千疋屋フルーツパーラーへGO!実はこちらの千疋屋フルーツパーラーの記事も書いたことがあります。お気に入りのフルーツサンドと千疋屋スペシャルを注文。
 
 
IMG_5639.JPG
 
こんはふうに子連れデパートを満喫しています
 
 

 

銀座スイーツツアー

[中央小太郎] 2018年2月12日 09:00

 「祈りの幕が下りる時」を見てきました。特派員としては見逃せない映画ですね。
日本橋と人形町が、(お店もスポットも)これでもかというくらい出てくるので、それだけでもわくわくしますが、ストーリーも感動ものです。同じシリーズのドラマ「新参者」の内容も時々出てくるので併せてご覧になるとより楽しめます。
※新参者を見てなくても全然大丈夫です。念のため。

 

 さて、久しぶりのブログになります。去年(2017年)銀座のスイーツツアーという同一企画のガイドを3回もやったので、今回はそのことについて触れたいと思います。

 

【概要】
 このツアーは、7月と9月と11月にそれぞれ1回ずつご案内しました。全部で4回(7月が2回)でしたが、そのうちの3回でガイドを引き受けたことになります。参加者が多い回はガイド2名で、2班に分かれます。9月の回のみ私一人で対応しました。
木村屋でアンパン作りを体験した後、歌舞伎座の寿月堂でスイーツを楽しみます。両店舗間を移動する際に、1時間強、銀座の街を案内するというのがガイドの役目です。
 好評だったらしく、当初、夏の2回だけだった企画が、秋にも追加されました。
ツアーの参加者の方々は情報に敏感な女性が多く、街歩きの中でも、積極的に質問やコメントを頂きツアーを盛り上げて下さいました。コースを考えるときも、特派員ならではのトリビアを提供できるように頭を悩ませました。

 

【コース】
 参加者の方には関係ありませんが、自分の中でマンネリにならないよう、コースは3回とも違うものにしました。

 

(1回目)
 木村屋スタートで、1丁目~4丁目を東銀座も含め網羅的に寿月堂まで案内しました。

 ck1509_20180209course1.JPG(←クリックすると大きくなります)

  

(2回目)
 木村屋スタートで、5丁目~8丁目の中央通りから西側を案内後、三原小路を経て寿月堂まで案内しました。

ck1509_20180209course2.JPG(←クリックすると大きくなります)

 

(3回目)
 歌舞伎座スタートで、新橋演舞場を回った後、三原小路を経て中央通の西側を5丁目~3丁目を通り、木村屋まで案内しました。

ck1509_20180209course3.JPG(←クリックすると大きくなります)

 

【見所】
 スイーツネタは必ず入れるようにとの要望があったので、それは盛り込むとして、
その他のトリビアも積極的に混ぜるようにしました。個人的には以下の話題が好みです。

・銀座とはどこから何処までか?
・銀座は路地を歩くと"通"っぽい
・三十間掘がもともとの海岸線
・歴史を押さえて歌舞伎をもっと楽しむ
・銀座のクラブは金春屋敷が源流といっても差し支えないと思う
・銀座のグルメを場所とともに確認する
・銀座にもたくさんの神社がある
・銀座の歴史は4つに分けて理解する(江戸時代⇒煉瓦街⇒震災後⇒戦後)
・などなど。。。

 

【所感】
 銀座は伝えたい内容が多く、また変化も激しいので案内しがいがあります。

ご紹介した情報量が多すぎて参加者の方々がオーバーフローしていないことを祈るばかりです。。。
ただ、何人かの方からは面白かったですとのコメントを頂けたので、なんとか楽しんで頂けたものと信じたいです。

 

 また機会を頂けたら全力でやりますよ~。

 

 

【子連れで楽しむ中央区】#19:子供用の「すごい箸」(日本橋三越本店)

[お染] 2018年1月29日 16:00

2018年、冬大将軍が容赦ないですね

我が家のチビさん(4歳)はうどんが好きなのですが、最近はお箸で食べたいようでしばしばチャレンジ魂をみせています。

    
先日、日本橋三越の本館5階をうろついていましたら、ちょうど偶然なのですが、子供用のお箸が販売されていました。

     

s49_07.jpg s49_02.jpg

三越のライオンがオシャレしてます。こちらが本館5階のお箸売り場。

    

      

「すごい箸」って書いてある。。。

     

     

店頭にこんにゃくが置いてあって、「普通の箸」と「すごい箸」を実際に使い比べられるようになっています。

s49_03.jpg

   
最近うどんをつかむのに苦戦している我が家のチビさんが試したところ、なんと「すごい箸」でこんにゃくを楽勝でつかんだではありませんか!!!
(ちなみに「普通の箸」では全くつかめず、いつもの姿でしたので、子供が急に成長したとかではないです。)

      

        

s49_05.jpg s49_04.jpg


その場で無料で名入れをしてくださるので、プレゼントにもよさそうですね。
しかもお値段も手ごろです。

         

      
こちらのお店 「にーず」 は百貨店を回って販売されているそうで、日本橋三越には三か月に一回ほどいらっしゃているとのことです。
今回は月30日(火)まで次回は月11日(水)~の予定だそうです。

        

これなら子供の成長に合わせて買い替えることもできます

         

       
ちなみに私は、子供とおそろいのお箸と、菜箸を買いました。

いつも使っている菜箸は麺類等がすべってイライラしていたのですが、この菜箸は先端が四角くくてつかみやすい!ストレスから解放されました~(´▽`*)

      

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必要ないのに勢いで私も名前を入れてもらってしまった(笑)

    

    
チビさんは自分の名前が入ったMy箸をいたく気に入って、その日の夕飯のカレーはお箸で食べました(笑)
もちろんうどんも今まで苦戦していたのがウソのように、お箸で上手に食べられました。

    

      

お箸トレーニングはやっぱり良い箸でないとな、と実感です。

今回の販売はもうすぐ期間終了してしまいますが、時々日本橋三越をのぞいてみてください。

    

     

◆日本橋三越本店

HP:http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

住所:中央区日本橋室町1-4-1

     

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会計時に「普段使いで」とお伝えしたのですが、チビさんがあまりに喜んでいたからか、レジの方が子供用箸だけギフト包装してくださいました。三越のホスピタリティはさすがです。ありがとうございます。

     

 

 

北村 透谷 のペンネームの由来は数寄屋橋から?

[朱房の十手] 2018年1月26日 12:00

DSCN0619.jpg

泰明小学校の卒業生です

 

近代ロマン主義文学の北村 透谷は明治15年に卒業しました。写真の石碑は校門の前に置かれています。(公道から見えます)

 

透谷のペンネームは、

 

数寄屋橋の数を「透」に変えてを音読みで「とう」と読み、屋を「谷」に変えて

音よみにで「こく」としたとの話がありますが

 

どうおもわれますか ?

本当の様な話ですが

 

泰明小学校のすぐそばに数寄屋橋があります。が・・

銀座でお買い物ついでにご覧になっては...

 

 

 

受験生必読!「観光検定試験」出題予想?

[デ・ニーロ] 2018年1月25日 09:00

de-Niro.jpg

  昨年は、AI(人工知能)に東大受験をさせるようなプロジェクトがどうたらコータラという話題もあったような気がしますが、中央区観光協会もどうやら、人工知能を導入し、特派員不足への対策に乗り出したようです。

 

 先日、京橋をぶらブラ歩いておりましたら、なんと、江戸グランにペッパー君が!?

 

 いつのまにこんなものを? 観光協会も法人化されてから予算が増えたのでしょうか。

 

 近くで見ると、コレ意外とかわいい。まじでヤバい(>_<)

 

EdoGran_with_Pepper.jpg

 

 多国語マルチリンガル対応で、心のこもったおもてなしフォースを感じました。

 

 観光ガイドの内容は、わりとワンパターンですから、別に膨大なビッグデータは必要なくて、中央区観光検定の試験範囲内のコンテンツで充分です。

 

 もしかしたら、ペッパー君でも(失礼)楽勝で合格できるかも。

 

 ここだけの話、アタクシも、今週末に迫った第10回記念検定試験を受験し、特別限定の合格グッズのゲットを目指して猛勉強中でありんす。(←絶対に秘密)

 

 昨年も受験して合格しているので、厳密には受けなくてもOKなのですが、先輩の某特派員の方から、

 

「あれは毎年受験しないとダメだよ」と上から目線で言われてしまいました(>_<)

 

 ふ〜ん、そういうものか・・・と、十周年でもあることだし記念に受けてみましょうかと、軽いノリで年末にギリギリで申し込みました。

 

 このブログは、特派員仲間が多く読まれているかと思われますが、今回初めて受験されるという読者もいらっしゃるかと思いまして、

 

中央区観光協会には無断で

 

 アタクシの独断による予想問題をここでご紹介してみたいと思いますが、何か問題ありますでしょうか?

 

 今年のテーマ問題は「中央区の70年」。

 

 ですから、公式テキストである「中央区ものしり百科」(平成29年発行の最新版)の最後の方にある年表で、P.184からの1947年〜以降の項目をチェックするとよいでしょう。

 

 例えば、中央区観光協会が設立されたのはいつか?(1959年)みたいな出題が予想されます。

 

 四択なのでズバリ年を知っていなければならないのはもちろんですが、「日本橋区と京橋区が合併されて現在の中央区になった」という知識(テキストP.126の新生「中央区」の誕生〜現在)も問われると考えられます。

 

・・・と、まぁ、ここまでは 

 

誰がどう考えてもそうでしょ?

 

っていう、低レベルな予想なわけです(>_<)

 

 今回、絶対にヒミツでとっておきのネタを披露すると、第7回では、当時の放映中だったNHK大河ドラマ「花萌ゆ」に関連して、吉田松陰の辞世の句が出題されました。

 

 そこで、今回は、「西郷どん」ネタが予想されるわけです。これは自分で言うのも何だけど、なかなか高度な予想で、人工知能やペッパー君には予想できないと思う(たぶん)

 

 テキストp.90の西郷隆盛屋敷跡は過去未出題で、昨年から新装版のテキストに新項目として登場した「よし梅芳町亭」のすぐ近くに屋敷跡の説明板が設置されているんだけど、皆さん知ってました?

 

 なので、ここは街歩き問題とからめても出題されてきそう。

 

ちなみに、よし梅芳町亭(P.132)は、国登録有形文化財としてはただ一つ未出題の新項目で、高い確立で狙われてくるものと思われます。

 

Yoshi-Ume.jpg 【よし梅芳町亭】

 

 テキスト掲載のモノクロ写真ではわかりにくいけれど、綺麗なカラー写真を使って「写真問題」としても出題されてくるのではなかろうか。このページに登場している有形文化財は全て写真問題で出題されているのです!

 

 (*最近、本試験問題用紙では写真だけカラー印刷されています)

 

 昨年新発売された「ものしり百科」の巻頭グラビア(?)では、「写真で見る中央区の今昔」という2ページが追加されており要注意!本文には触れられていない地味な視点で出題されてきそう。例えば、オリンピックネタで、1964年の聖火リレーの中継地点の写真が新規で追加されていますが、「その後ろに見える橋はなんという橋か?」みたいな問いです。

 

Photo-Chuo-ku.jpg

 

 それから、過去問を第1回から検証していくと分かりますが、出題者は歌舞伎が好きなようです。江戸三座や歌舞伎座ネタなど、伝統芸能に関する出題では歌舞伎が突出している。アタクシは、過去問をやっつける時に、同じカテゴリーで出題された項目に★印をつけてチェックしているので、過去9回分をやってみると、必然的に3回以上チェックされてくる同項目が出てきます。そこで、★マークが3個つくものを「3つ星クラス」と呼んでおります(勝手に)

 

 
【江戸風俗十二ヶ月之内 十一月猿若町顔見世積物之図】 EdoHuzoku-12months_Kaomise.jpg 写真問題では錦絵などもよく出題される

 

 さらに、視点やアプローチを微妙に変えてその後4回も5回も出題されている項目もあるので、3つ星クラスは最重要項目としておさえておく価値はあります。

 

 出題者が毎年同じ人かどうか存じませんが、仮に同一人物だとして、この人はお寿司がかなり好きだと推察されます。(アタクシも大好き!)

 

↑ まぁ普通、たいていの人が好きなんだけどネ

 

 テキスト(「ものしり百科」)の第4章・食文化を知るのコーナーでは寿司・蕎麦・天ぷらは頻出ですが、寿司ネタは5つ星クラスで美味しい項目(いや、シャレでなくてね)

 

 そして、最近のトレンドが「旧町名」に関する項目。新バージョンのテキストでは「旧町名の由来」(P.175)の解説文が倍増リニューアルされ内容も充実、読んでいても面白い。ここは要チェックです。

 

 あと、アタクシが個人的にオススメしたいのは、「中央区まちかど展示館」。これも最近の傾向として毎年のように出題されているのですが、なぜか人形町エリアからの出題が今のところありません。佃とか石川島など、あっちの方は全部出たのに。今回狙われそうなのが、「ゆかた博物館」です。選択肢に人間国宝・清水幸太郎の名前を並べるなど、ハイレベルなひっかけが予想されます。

 

 ざっくばらんに、人生百年時代を迎えようとしています。試験がなければ勉強しないなんてのは、もったいない。自己啓発なんていう言い方も気恥ずかしいですが、検定試験は自分を磨くツールとして活用し、出題の奥、合格の向こう側に見える、人生の宝ものを見つけたい(>_<)

 

 トカナントカ言っちゃっても、試験があるからこそ、がっつり本気になって勉強してしまう自分の欺瞞がイヤだ(>_<)(>_<)(>_<)

 

 検定試験を受験される皆様の合格を祈ります!

 

 自動運転や人事異動の判断などもAIによって実現されてくる時代が到来してきています。観光ガイドの役割も、次第に変わっていくのかもしれませんが、人工知能には真似の出来ない、人間味あふれる、粋なご案内とおもてなしの姿を模索しながら、今年も特派員活動に取り組みたいと思っています。

 

 

 

 
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