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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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区立湊公園の拡充

[TAKK...] 2017年1月 9日 09:00

中央区湊2丁目の湊公園が整備されました。

以前は芝生にベンチが置いてあるシンプルな公園でしたが、スロープができて隅田川テラスにも出られる親水型の公園になったようです。

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看板です。

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隅田川テラス側の工事は完了しておらず、平成29年3月末の完成予定のようです。

隅田川の流れが素晴らしい場所です。

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災害時に煮炊きができるかまど型ベンチや(普段はたき火や炊事は禁止です。)

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ソーラー照明灯も整備。

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向かい側には老舗の漬物屋「喜多福」さんがあります。

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私はゆず大根の漬物を買いました。

 

 

聖路加健康ナビスポット るかなびミニ健康講座

[銀造] 2017年1月 4日 14:00

 謹賀新年。 本年が皆様にとって良いお年となるよう祈念しております。 

さて、聖路加健康ナビスポットの、るかなびミニ健康講座は、健康維持のために大変有意義な講座です。

 

1月および2月の予定は、

*2017年1月19日(木)、12:30~13:10には、「知って安心! 冬の感染予防」

 まだまだ、流行期間中のインフルエンザ、ウイルス性胃腸炎と、その予防法についてのお話が聴けます。

 講師は、聖路加国際病院 感染管理室マネージャーの坂本史衣さんです。 参加費は、200円。予約は不要です。

 そして、

*2017年1月30日(月)12:30~13:10には、「第1回:今日からはじめる こころの健康づくり」

*2017年2月8日(水)14:30~15:10には、「第2回:どうする幼児の誤飲事故?!」

 講座のご担当は、いずれも聖路加国際大学大学院 公衆衛生看護学を習得中の看護学研究科修士課程の大学院生です。

きっと役に立つアドヴァイスが聴けて、皆様のご参考になることと思います。 お出かけが  、一番の健康法だと思います。

場所は、いずれも聖路加健康ナビスポット:るかなび、中央区築地3-6、大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター1階です。電話03-6226-6390

HPは、こちらです。http://research.luke.ac.jp/lukeNavi/index.html

 

 

小網神社 今年も強運厄除け 福徳金運長寿学芸の神様も

[銀造] 2017年1月 1日 18:00

小網神社は、一般的には強運厄除けの神様として知られています。

その理由は、

①昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲の際には、社殿を含む建物は奇跡的に戦災を免れています。

②第二次世界大戦の際に、戦地へ赴くこととなった氏子の出生兵士に対し行った出席奉告祭に参列した兵士が全員生還されました。

 そして、日本橋七福神の一つの神社で、福禄寿と辨財天をお祀りしています。正月には都内だけでなく、近県からの参拝者で賑わいます。

福禄寿は福徳金運長寿の神、辨財天は金運学芸の神様で、どちらの神様も金運に霊験あらたかと言われています。

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そんなご縁があってでしょうが、「金運」と大書したお神籤を求めました。

申酉は騒ぐ、変動が激しいと言われていますが、これを財布に忍ばせておけば、あまり心配しなくて良いかなと思いました。

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ご参拝された皆様に、福徳と金運が訪れる様、祈念しております。 銀造

 

 

中央区観光検定の準備〔中央区観光情報センター〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年12月31日 12:00

中央区観光情報センター」は、京橋二丁目中央通り沿いの新たなビル「京橋エドグラン」の地下1階1階にあります

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ここには、多言語による観光案内や地域の観光情報の集約・発信を行う機能が備わっており、中央区の観光情報提供の拠点となる施設です

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当然、中央区の観光案内パンフレットが各種取り揃えられており、観光情報を収集できる、ということは、来年2月の中央区観光検定サブテキストとしても利用できます

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と思って、受験生の私も、これらのパンフレットガイドマップをもらってきました

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開館時間は、9:00~21:00で、年中無休だそうです(ビルの全館休館等を除きます)

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中央区ふれあい街歩きマップ

おすすめ散歩コース見どころスポット商店街の紹介手描き風の地図内容盛り沢山です

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中央区エリア別ガイドマップ

こちらもエリアごとに見どころが紹介されており、ぶらぶら散策のコースも地図上にわかりやすく表示されており見やすいです

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中央区はじめて物語マップ中央区観光ガイドマップなど。

中央区はじめて物語マップは、「〇〇発祥の地」がジャンル別に紹介されており、中央区のどこにあるかもわかりやすいです

これらのマップを手に実際に中央区の見どころを回っておけば、検定対策も完璧(でしょう)

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なお、センター内での写真撮影については、ご了解をいただきました。ありがとうございました

中央区の観光情報公式サイトはこちら ⇒

http://centraltokyo-tourism.com/

 

 

築地の歳末風景 新年の用意 松飾り

[銀造] 2016年12月29日 09:00

 築地の波除稲荷神社では、年末に向け、去る年の穢れを落とす「茅の輪くぐり」をされる参拝者で賑わっています。

松飾りも設置完了しました。

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 築地場外市場には、12月26日(月)、沢山の観光客に混じって、一般のお客様が買い出しに見えていました。 お客様は30日まで途切れることはないでしょう。

築地魚河岸も沢山のお客様をお迎えしており、入り口には松飾りが。 この竹の切り方は、「寸胴」ですね。お客様に怪我の無いようにとの配慮が窺えます。

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こちらのお蕎麦屋さんの松飾りは、両脇に笹を立てて、両端を結んで、暖簾の様です。

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銀座キャピタルホテル新館の様子は、「竹を斜めに切った先端を横から切り、お客様に怪我の無い様に。切り口の節を残して、笑っている様子の竹を使っています。

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そして、築地の料亭「治作」の松飾りです。 こちらも、「竹を斜めに切って、先端を横から切っております。節の所に口を作っている」ので、笑い顔の様に見えます。 ところで、今夜は水炊きにしましょうか。

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この竹の切り方を、「そぎ」と呼び、口の部分を残して、笑っている様にみせているのですね。「笑う門には 福来る」。来る平成29年が皆様にとって良いお年と成る様、祈念しております。

過去のブログで、詳しく書いていますので、ご参考にして下さい。http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/01/hoel.html

 

 

銀座1丁目くるりん15分散策コース vol.1

[佃のうさこ] 2016年12月28日 14:00

お仕事のランチタイムの合間に、お買い物の合間に、ちょっと15分だけ散策をしてみたら、どんな風景に出会うでしょうか。今回は、外堀通りの有楽橋交差点から銀座1丁目をくるりんと回ってみました。

 

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①まるごと高知の龍馬像

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高知県のアンテナショップ。正面には、築地土佐藩邸に寄宿していた坂本龍馬さんの像。桂浜の龍馬像は頭上10m以上もあって見上げることしか出来ません。でもここなら、高知県須崎市のゆるキャラ、二ホンカワウソのしんじょう君みたいに一緒にならんでのツーショットも嬉しいです。江戸時代末期に、ここからほど近い、現在の外堀通り鍜治橋交差点近くにあった千葉定吉道場や、銀座6丁目にあった佐久間象山塾に通った龍馬さんは、この辺りを闊歩していたかもしれません。

 

②東京高速道路紺屋ビル

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この高速道路の下は江戸時代、江戸城修復のために開削された京橋川。先ほどの「まるごと高知」のあった場所は、南紺屋町と呼ばれていて、町人の仕事着を染める職人さんが住んでいました。その名残をとどめるビルの名前のようです。今は、10:00の開店前から多くの人が並ぶ人気のパン屋「セントルザ・ベーカリー」のパン職人さんが大活躍です。

 

③並木通りがスタート

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銀座1丁目から8丁目まで、真っすぐ南北に貫く1000mの並木通りが、ここからスタートします。通りは、江戸時代の町割りの面影です。

 

④三弘社とスターバーギンザ

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ビルの柱の趣に足が吸い寄せられます。三弘社は明治44年に創業、大正11年にここ銀座1丁目に開設された広告店です。その年には、東京の路面電車回数券の裏面広告権を取得。その後昭和26年には、東京都交通局の指定代理店になっています。時代時代の先端を行く100年を超える歴史がある会社です。

そんな歴史を持つビルの地下には、「スター・バー・ギンザ」。こちらは、1996年世界カクテルコンクールで、日本人初の世界チャンピオンになった岸久さんのお店です。

 

⑤幸稲荷神社

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並木通りから入った路地に銀座八丁神社の一つ幸稲荷神社が。街の再開発で、江戸時代から庶民の信仰厚いお稲荷さんも、止む無くビルの屋上に移ることもありますが、こちらは高いビルの谷間にきちんと鎮座されています。

 

⑥昭和レトロ風景と2つ星レストラン

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路地を抜けて、銀座レンガ通りに出ると急にレトロな空気が。「三州屋」さんや、そのご近所にあった歯医者さんも2階建て。三州屋さんは、愛煙家の方々にはありがたい存在、全席喫煙可のお店です。ビルに挟まれた風景は、なぜか懐かしい昭和に写ります。

 

7.jpgそして振り向けば、イタリア料理店の「Taverna GUSTAVINO」さん。京橋の再開発でこちらに移ってきた人気店。昭和レトロとお洒落なレストランが混在するのも銀座の魅力です。

 

⑦銀座「升本」さん、見てみたい年代物のレジ

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柳通りに出て右へ、山形県のアンテナショップを過ぎて並木通りに戻って来ると、「升本」さんの粋な暖簾が目を引きます。お店には90年前の古いレジがあるとか。同世代のレジが銀座3丁目の煉瓦亭さんにも。出会いたい銀座の一品ではないでしょうか。

 

⑧路地の店先にぶら下がる魚干し網

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柳通りをスタート地点の有楽橋交差点に戻る途中、路地がありました。なんと店先に魚干し網が吊るしてあります。大きな鮭の切り身が10切れほど。銀座の路地で鮭は、いい塩梅な干され具合になるんでしょう。路地とは言え、銀座なのに、、?の風景に、銀座散歩がやみつきになりそうです。

 

ゴール:外堀通り有楽橋交差点

 

くるりん15分完了です。vol.2へつづく。