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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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日本橋で唯一の酉の市。人形町松島神社

[柴犬] 2018年11月20日 18:00


年の瀬が迫り、酉の市の季節となりました。今年は三の酉まであります。

都内には酉の市で有名な神社がいくつかありますが、実は都心である日本橋にも素敵な酉の市があるのです!


3DE1E911-648A-4AB9-A7C8-81F6E2041FB9.jpg人形町にある松島神社です。


夜の様子はこちら。


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松島神社は日本橋七福神の一角で、大国主神を祀っています。>


創建は鎌倉時代。当時この辺りは入り江で小島もあり、日が暮れると松島稲荷に灯した燈りを頼りに船や人が行き来していたそうです。江戸時代に入ると、土地を埋め立て武家屋敷を建てるために全国から技術者が多く移り住み、各出身地の氏神を合祀したので、松島稲荷は御祭神が14柱と類を見ない多さになりました!


稲荷大神・伊邪那岐大神・伊邪那美大神・日前大神(天照大神)・北野大神(菅原道真公)・手置帆負神・彦狭知神・淡島大神・八幡大神・猿田彦神・琴平大神・天日鷲神(大鳥大神)・大宮能売神(おかめさま)・大国主神(だいこくさま)
です。一度でたくさんの神様にお会いできそう...。


さて、この松島神社で有名なのは「良夢札」。叶えたい夢をお札に描いて枕の下に入れて眠り、その夢を見る事ができたら夢が叶う!というものです。皆さんも是非チャレンジしてみてください。


松島神社酉の市では、人形町がかつて芸者や役者が行き交う粋な街だった事にちなみ「かんざし熊手」があります。おかめがついていてとても可愛らしい、ちょっと珍しい熊手です。また、酉の市限定の御朱印もあります。そして、何といっても都内の大規模な、行列必至の酉の市に比べると空いています!ストレスなく速やかに、ゆったりした気持ちでお参りできるので大変おすすめです。周りは美味しいお店や有名店がひしめいているので帰りにはお買い物も楽しめます。


松島神社は最近、山田孝之さんと菅田将暉さん主演のドラマ「dele(ディーリー)」のロケ地にもなっていたので、ドラマの雰囲気を味わいたい方にも是非。


次は三の酉の開催で、11月25日です。


東京都中央区日本橋人形町2-15


人形町駅・水天宮前駅より徒歩2分ほどです。



 

 

わんこのクリスマス準備〔GINZA MUKU〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月20日 14:00

銀座2-14-2、銀座GTビル1階に入っているペット用品店GINZA MUKU」さんです

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場所は、下の地図赤枠のところです

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営業時間は、11時から20時までです。

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入り口も店内も、すでにクリスマスモード全開です

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遊び道具も、クリスマスにふさわしいものがたくさん入荷していました

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あったかウェアも充実です

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お誕生日のケーキも、新しいものが並んでいました

毎年恒例クリスマスケーキについても、もうすぐ予約の受付が始まるようですよ

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店内での写真撮影については、ご了解をいただきました

今年3月、同店の新作ケーキを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/03/ginza-muku-3.html

GINZA MUKUオンラインショップのHPはこちら ⇒

http://www.muku-online.com/

 

 

日本橋三三四会(みよしかい)について

[にゃんボク] 2018年11月18日 12:00

 ご存知の方も多いかと思いますが、昭和34年4月に日本橋料理飲食業組合の青年部として「日本橋三三四会(みよしかい)」が発足しました。

東京・日本橋に根ざした活動を積み重ねながら、真摯に料理づくりに励むことで日本橋の味を守り、会員間の交流の輪を広げていらっしゃいます。また、近年は地域のさまざまな活動に積極的に参加し、地域の活性化という課題にも前向きに取り組んでいます。

会員数は徐々に増え、現在は約60名に及ぶとのこと

日本橋の名店は数多くあれど、選択肢が多いからこそ、どのお店が良いのか悩むところですが、この「みよしかい」の会員(のお店)であれば間違いないのではないでしょうか

その顔ぶれは、老舗あり、創業ホヤホヤのお店ありとさまざまながら、飲食店経営に賭ける情熱と、日本橋という街を愛する心意気はいずれも共通。

私自身のアンテナの感度の問題もあるのかもしれませんが、最近ますます勢いを増し、目にする機会が増えているように思います。

20181103_163918.jpg20181103_163755.jpg(写真は日本橋三越における、三四四会との味の競演)

時々、イベント的に限定メニューをご提供いただくことも多く、先日は3440円のランチメニュー施策が展開されていました。

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どのお店のメニューも美味しそう・・・。何を食べるか私も悩みましたが・・・やはり甘いものに目がないので、今回は千疋屋さんにて、フルーツパーラーでのアフタヌーンティーセットを注文。

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うーん、美味しい。一段一段片付くたびに、ゴールが近づいてしまう一抹の悲しさが(笑)

ドリンクは冷緑茶にブドウをブレンド。これは・・・個人的には新しい飲み方でした。

周りに目を向けると、皆さん、この3440メニューを注文されているようで、やはり特別なメニューとして人気なんですね。

20181024_120606.jpg(アフタヌーンティーセットだけではなく、マロンショートケーキ(ミルクに浸っています)も追加注文したのは内緒です。)

 

 

クリスマス恒例のスイーツ缶、そして新発売・リッチなガトーショコラ  ~ 資生堂パーラー ~

[rosemary sea] 2018年11月17日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアジャスターとして取材します、rosemary seaです。

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資生堂パーラー 銀座本店ショップをはじめとする全国の資生堂パーラーさんで11月1日(木)より毎年恒例の「クリスマススイーツ」を限定発売。

併せまして、ヨーロッパのクリスマスマーケットで飲むグリューワインをイメージしました味わいの、今年新発売となります『ガトーショコラ ノエル』も取扱店限定で発売中です。

2018年のパッケージ、それは・・・

冬の動物たちをテーマに、クリスマスをむかえるまでのワクワクした気持ちや大切なクリスマスの日を演出するような、大人も子どもも楽しめる色合いとデザインで登場です。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報担当 小番(こつがい)さん、橋本さんにお世話になりました。

それでは商品のご紹介です。

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クリスマススイーツ 15個入』  1,598円(税込)

クランチチョコ3種

ー ミルクストロベリースペキュロス - 各5個

 

ミルク(包装色 / ターコイズ)

ミルクチョコレートをベースに、さっくりとした食感のブラックココアビスケットを練り込んだクランチチョコレート。

やさしい甘さのミルクチョコレートで包んであります。

 

ストロベリー(包装色 / ローズ)

ミルキーなホワイトチョコレートをベースに、サクサクした食感のクランチと甘酸っぱい苺のパウダーでアクセントを付けてあります。

 

スペキュロス(包装色 / ゴールド)

ホワイトチョコレートにほんのり感じるスパイスが絶妙なバランス。ヨーロッパの伝統クリスマス菓子を資生堂パーラースタイルにアレンジされています。

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ガトーショコラ ノエル』 2,916円(税込)   取扱店限定商品

ヨーロッパのクリスマスマーケットで飲むグリューワインをイメージしました味わいのガトーショコラ。

赤ワインで漬け込んだオレンジピールとクランベリーを練り込み、シナモン、ナツメグ、クローブなどスパイスの香りをアクセントに焼き上げたチョコレートケーキをドイツ産のクーベルチュールチョコレートでコーティングしました。

クリスマスを待つアドベント期間にもおすすめの、大切な方々と切り分けてお楽しみいただく、リッチな味わいのケーキです。

あたためたナイフでカットしてお召し上がりください。

 

・・・幻想的なクリスマス、ホームパーティーやクリスマスプレゼント、冬の手土産にいかがでしょう?

 

 画像はイメージです。

 11月1日(水)からの販売ですが、クリスマス限定商品につき、限定数量に達し次第販売終了となります。 お買い求めはお早めに。

 

[お問い合わせ]

資生堂パーラー フリーダイヤル    0120-4710-04

月~土曜日 10:00~17:00  ※祝祭日を除きます。

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資生堂パーラー 銀座本店ショップ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1階

03-3572-2147

営業時間  11:00~21:00

無休  (なお、年末年始にはお休みの日があります。)

 

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ https://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

◆ 日本橋のアンテナショップで旅の余韻に浸る

[隅田の花火] 2018年11月16日 12:00

中央区の秋のイベントの「まるごとミュージアム」や「日本橋・京橋まつり」が終わり、いよいよ街の風景もクリスマスや歳末向けての装いに変わっていきます。冬に向かう街の風景を眺めていると、自然と今年一年の自分自身を振り返ってしまうものです。

 

ご存知のように中央区には、全国各地のアンテナショップが数多くあります。その中でも最近訪ねた旅先のお店は、その土地の記憶が新しいせいなのか、つい覗いてみたくなってしまいます。

 

仕事帰りに夜の日本橋を歩いて、いくつかお店を巡ってみましたので、旅の余韻に浸りながらご紹介してみることにします。

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日本橋にあるアンテナショップで一番神田寄りにあるのが、「日本橋ふくしま館-MIDETTE」。今秋に浅草から出ている東武電車に乗って、のんびりな「会津」の旅を満喫してきたのですが、その福島県のお店です。

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今年は「明治150年」ということで、東京では祝祭イベントも行われましたが、会津では「戊辰150周年」という呼び方をしていました。ご存知のように会津は、150年前の「戊辰戦争」で悲しい戦いが繰り広げられた場所です。そういう歴史があったことを改めて思い出させてくれた旅でもありました。

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そんな旅先での楽しみのひとつは、その土地の郷土料理。会津には「こづゆ」という料理があります。お正月や祝いの席で出される料理だそうで、乾物や根菜類の具がたくさん入った「ご馳走」。その素朴な味わいにとても癒されてしまいました。
このお店で探してみたところ、棚に並んでいたので買って帰りました。 

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食べたお土産があまりにも美味しくて、「もっと買ってくればよかった」と後悔した時に活用できるのがアンテナショップです。もしそのようなお土産があるようでしたら、お店に入って探してみてください。きっと見つけられることと思います。 

 

 

日本橋を渡って、今年新装された髙島屋の前に来ました。この辺りの街の風景も最近ガラリと変わってきて、散策する楽しみも増してきました。

s_hanabi66-5.jpgこの近くにある山口県のアンテナショップが「おいでませ山口館」。山口県は中国地方の最西にある県ですが、中国地方には魅力的な橋が多いので、橋好きな私にとってとてもうらやましい場所です。 

 

山口県では錦帯橋という歴史ある橋や関門海峡に架かる関門橋が有名ですが、一番思い出深いのは一昨年に訪れた「角島大橋」。まるで沖縄の海にいるかのような絶景は、今でも忘れることができません。

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さて、このお店に立ち寄ってみたのは、前回書いたブログ記事で吉田松陰について取り上げたこともあり、興味が生まれたからです。

 

    前回のブログ記事⇒ 十思公園で何を思う

 

今の中央区の小伝馬町にあった牢屋敷の中で、吉田松陰は「留魂録」という弟子宛の遺書を書き、翌日に処刑されました(安政の大獄)。弟子に渡った留魂録は、幕末の志士たちの心の礎となり、明治維新の原動力にもなりましたが、萩の松陰神社発行の留魂録の解説冊子がこのお店に置いてあったので、試しに買って読んでみました。

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幕末の安政の大獄で、福井藩士の橋本左内も松陰処刑の20日前にこの牢屋敷で処刑されています。松陰と左内が出会うことは叶わなかったようなのですが、松陰はこの留魂録にその左内のことを書いています。

 

左内は謹慎中も「歴史に学ぶ」姿勢を崩さず、中国の歴史書「資治通鑑」を読んで注釈をつけていたそうです。松陰は獄中でそのことを知って、その学ぶ姿勢に感銘を受け、左内に会えなかったことを嘆いています。

 

前回のブログ記事にも書きましたが、この「資治通鑑」は、小伝馬町牢屋敷の跡地に建てられた「十思小学校」の名前の由来にもなった書物。私の勝手な想像ですが、明治になってこの小学校の名前を考えた人は、この地にゆかりのある留魂録に書かれている「学ぶ姿勢」を、学び舎である小学校の名前に託したかったのではないでしょうか。

 

そう思うと、「十思小学校」という名前はとても奥深い名前なのだと感じてしまいました。

 

山口県は、金子みすゞや中原中也といった詩人を輩出した場所でもあります。アンテナショップにはその土地の歴史や文学に触れることのできるお店もあるようで、旅先でしか手に入れることのできない本もあるかもしれません。その方面がお好きな方は、お店に入って探されてみるのもよいかと思います。

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さて最後は、東京駅八重洲口の八重洲地下街にあるアンテナショップ「北海道フーディスト」です。北海道は広いので名産品も多く、店内でも様々な品が並んでいますが、その中でも有名なのは「昆布」ではないでしょうか。

 

今年の夏休みの旅先は、北海道の利尻島でした。

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そこで干されていた昆布は、旅で見た思い出の風景のひとつです。北海道の昆布は生産地域によって、羅臼昆布・日高昆布・利尻昆布などと呼ばれていたりしますが、それぞれ特長があるので、用途によって使い分けるのが良いらしいです。11月15日は「昆布の日」で、お店でもコーナーが設けられていましたが、アンテナショップは、その土地の名産品に触れられるのが最大の魅力です。

 

今年の夏には、天皇皇后両陛下が平成の世でおそらく最後の「離島への訪問」ということで利尻を訪ねられました。この利尻は島ではありますが、島全体が大きな山。北海道銘菓の「白い恋人」のパッケージにも描かれているその勇壮な姿は、多くの登山家を引き寄せます。

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今年私は、富士山を三十何年かぶりに登ることになり、練習としてこの利尻を登ってみたのですが、初心者登山なのでかなり過酷な道程。ですが今年一番の思い出となりました。

 

富士登山では、「プリンスルート」という登山道で頂上を目指すも、何故か東から西に向かう台風が接近し、残念ながら7合目で引き返しました。下山の道程はとても恐ろしく、山の天候の怖さをまざまざと体験してしまいました。

 

この「プリンスルート」は、登山好きで有名な皇太子殿下が登られた道ということで名付けられた、新しく築かれた登山道です。「平成」という一つの時代が終わり、いよいよ新しい時代への道が築かれていくことになりますが、その来年は災害のない平穏な年であってほしいものです。

s_hanabi66-11.jpgこれから街の風景もきらびやかになり、平成最後のクリスマス、そして歳末を迎える中央区。アンテナショップの多いこの街で、今年一年を振り返りながら、お店を巡ってみるのも楽しいもの。皆様、いかがでしょう。

 

  ●関連HP⇒  東京 中央区観光ガイド・アンテナショップ 

 

 

 

日本橋観光案内所 ここだけのオリジナル

[銀造] 2018年11月15日 14:00

 日本橋観光案内所は、その名の通り名橋・日本橋の袂にあります。

感じの良いお嬢さんが、笑顔で親切に応対してくれます。 この日は、日本橋の老舗の飴とかを買おうと思って行きました。

そこで、ここでしか入手できないクリアファイルを見つけました。

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環状二号線の一部バイパスを利用した開通で、先日豊洲大橋から築地大橋、浜離宮庭園まで散歩したことを報告しましたが、このクリアファイルは日本橋川に関する橋の名前が全て網羅されています。 

" 隅田川三橋 " 重要文化財に指定されている、勝鬨橋、永代橋、清洲橋と、行き会う舟を見ながら、楽しく歩く散歩には必携ですね。 隅田川は吟行の方々もお散歩を楽しんでいらっしゃいます。

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是非、日本橋観光案内所でお求め下さい。 

 

 
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