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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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いまおすすめのカステラ・三笠山  ~ 文明堂 日本橋本店 ~

[rosemary sea] 2017年8月16日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をオーガナイズして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02761a.jpg文明堂 日本橋本店さん、以前の記事はこちら2つです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3666.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/02/post-3997.html

 

今回も株式会社文明堂東京 日本橋本店 星野本店支配人にお世話になりました。

  

今回は3品をご紹介させていただきます。

・・・最初に季節限定販売の2品。

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はちみつレモンカステラ

レモン果汁とハチミツを入れて焼き上げられたカステラです。

そのままでも大変美味しくいただけますが、凍らせると一段と美味しさが際立つ夏季限定のカステラ。

新食感、味わってみませんか?

なお、ご希望で包みに " メッセージ短冊 " をお付けできます。

「おめでとうございます。」「お世話になりました。」「よろしくお願いします。」等々。

6種類から選べるそうです。

どうか想いが伝わりますように。

 

 

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藻塩三笠山

新発売です。

旨み豊かな瀬戸内の「海人の藻塩(あまびとのもしお)」を入れたさっぱりとした口どけのよいこし餡を、ふんわり焼き上げられた皮で包みました。

藻塩とは・・・

かつて玉藻と呼ばれたホンダワラなどの海藻を使用してつくった塩のこと。

塩の辛さに角がなく、口あたりまろやかです。

 

 

以上の2品は8月いっぱいまでの販売となります。9月になると、『栗のカステラ』と『栗の三笠山』が登場します。

そして通常商品から1品。

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黄金(こがね)三笠山

品の良い甘さでしっとりとした生地。

色も鮮やかな黄色をしていますね。

実は通常の卵より黄色味が強い卵が使われているとのこと。

更にこの皮自体に和三盆糖を使っています。

餡の方はみずみずしい十勝大粒小豆餡、豊かな風味。

この生地と餡のマリアージュ、秀逸です。

「以前は茨城県内の養鶏場の『ルチン強化卵』を使っていましたが、震災以降その卵が入らなくなってしまいました。

それで現在は黄色味の強い卵に替えてあります。」

"黄金"の名にふさわしい生地となっていますね。

「黄金三笠山は、3年前になりますけど、日本経済新聞土曜日発行の別刷り紙面、NIKKEIプラス1『何でもランキング どら焼き部門』で好評を得ました。2番になりました。」

 

 

【お知らせ】

中央区観光協会が主催するまち歩きツアー、「わくわくツアー」の " まち歩き産業コース " にて9月12日(火)と11月30日(木)の2回、ツアー名『日本橋界隈と「文明堂 日本橋本店」』が催されます。

題名のとおり、このツアーには文明堂 日本橋本店さんへの立ち寄りが含まれます。

当日は星野支配人より、こだわりカステラのお話があります。

なお、9月12日のご案内特派員のひとりにはロズマリが予定されています。

参加費お一人様500円、定員10名、このツアーは8月22日(火)の申込締切となっております。

詳細とお申込は右側のリンク集『中央区観光協会』をクリックし、 " わくわくツアー 参加者募集 " の項をご覧ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

また、他のツアーも見どころ聞きどころ満載です。ぜひご参加ください。

 

DSC02763a.jpg文明堂 日本橋本店

日本橋室町1-13-7

03-3241-0002

無休

営業時間

 平日   9:30~19:00

 土・日・祝日 10:00~19:00

日本橋三越さんのライオン像のある角、COREDO室町1とCOREDO室町3の間の江戸桜通りの右側を歩き、COREDO室町2の建物が切れるところの向かい側です。

 

文明堂東京さんのホームページはこちら

⇒ http://www.bunmeido.co.jp

 

 

東京駅八重洲地下街 948 串と饂飩 有り難いお店です

[銀造] 2017年8月14日 09:00

 久しぶりに中央通りのブリヂストン美術館(現在閉館中。新美術館は2019年秋オープン予定です)前から越前屋さんの方面に散歩しました。

越前屋さんの店先で、素敵な刺繍の数々を拝見した後、今日は東京駅地下街を探検してみようと思いました。

最寄りの地下道を下りると、沢山のお店が営業をなさっていらっしゃいます。

 毎年10月末から11月初めにかけて開催される、「まるごとミュージアム」のパレードの時には、

こちらの施設を利用させていただき、安近短の昼食を頂いています。

 今日訪れたのは、階段を下りて直ぐのお店、948 美味しいおうどんと小丼のセットが、格安でお召し上がりになれます。

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昼食ゆえ、適量を、それなりのコスト・パフォーマンスのあるお値段で頂きます。

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海鮮丼・うどんセットは、美味しいおうどんと鮪の赤身を使用した海鮮丼。

お値段は、税込みで¥580。夕方4時から、串カツや、利き酒セット¥780を堪能できるようです。立飲みの居酒屋より、値打ちのあるお店かなっと思います。

 最寄りの越前屋さんには、手芸用品が充実して、素敵な作品も展示しているようなので、

いつも入店したいと希望していますが、女性客に人気で遠慮気味です。その、越前屋さんのHPは、こちらです。

http://www.echizen-ya.co.jp/

 

 

まだまだあります島根の幸  ~ にほんばし島根館 ~ ②

[rosemary sea] 2017年8月11日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキャパシティーを発揮して取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、前回のご紹介はこちらです。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4532.html

 

ご紹介したいところ満載の島根の幸、それではご紹介です。

今回もにほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

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のどぐろ

島根県出身の錦織圭さん、海外から帰国の際、 " 今食べたいもの " として " のどぐろ " と答えたことは有名なお話。

本来は「アカムツ」という名の魚ですが、高級魚として " のどぐろ " の別名も認知されていますね。

確かに口の奥が黒いお魚。

一夜干し、焼いてお皿に載せたら・・・たまりませんね。

 

 

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あごのやき(あご野焼)

山陰地方の郷土料理です。

産卵のために日本海を北上するあご(トビウオ)。

これをすり身にしてお酒やみりんなどで味付けして、棒に練り付けて焼いたもの。

あごはクセがなき淡白な味ですが出汁が出ます。

「あごのやき」はかたちがちくわに似ていますが、こちらの方が一般的に大きいサイズです。

「野焼」の名前の由来はそのサイズに関係します。

昔は屋内の炭火で焼いていましたが、あまりの大きさから煙に閉口し、軒先や戸外で焼くようになりました。

だから「野焼」。

ちなみに「あご」はあごが落ちるほど美味しいからとか。

切ってお皿に載せても一品となりますが、そのままかじって食べるのもおすすめ。

ロズマリの大好物です。

 

 

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DSC02696a.jpgお米・お酒・甘酒のコーナー

島根の水は美味しい、故にここでできるお米は上等、更に美味しいお米と水で・・・上質なお酒も島根にはございます。

更に更に、甘酒もおすすめ。

美味しい島根、いかがでしょう? 

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取材日には店頭で「仁多米(にたまい)」のご紹介もされていました。

島根県仁多郡奥出雲町産のコシヒカリです。

日本穀物検定協会の米食味ランキング(H15年度)では「特A」、故に " 東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米 " と言われています。

中国山地の山あいの棚田で育てられたお米は、収穫したまま籾殻をつけた状態で低温貯蔵されており、いわば「生きているお米」です。

この新鮮な仁多米を、出荷直前に籾すり・精米してお店に並べます。

保存には注意が必要ですが、その分美味しいままでいただけます。

※ 仁多米の店頭でのご紹介は8月1日~3日まででした。

ですが、商品自体はお米コーナーなどで取り扱いされております。

 

 

DSC02743a.jpg神社めぐり・神話ゆかりの地めぐり

今回も観光部門から1つだけご紹介。

島根は「神々の国」。

また、「古事記」や「日本書紀」、「出雲国風土記」に記された神話ゆかりの地です。

パンフレットには出雲大社を筆頭に、58か所も紹介されています。

車でたずねる旅、趣きありそうですね。

もちろん他の交通手段でも。

パワースポットめぐり、御朱印帳を手に、巡ってみたいものですね。

・・・ここのスタッフさん、島根の旅のアドバイスには一段と熱がこもります。

島根への旅、ご検討の際はぜひお立ち寄りください。

きっとご満足いただけると思います。

 

改めて、お知らせ

にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所にて業務を行うそうです。

 

DSC02699a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3

福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

 

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

物産品のお問い合わせ、ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます)

 

なお、他に「ふるさと定住・雇用情報コーナー」や

お食事処として「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』も

ございます。

 

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

東京に島根、あります  ~ にほんばし島根館 ~ ①

[rosemary sea] 2017年8月 8日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にアプローチして取材します、 rosemary sea です。

 

島根県のアンテナショップ、にほんばし島根館さん、2003年のオープンより、『東京に島根を持ち込む』かのように島根県をPRされています。

物販コーナーの他、インフォメーションカウンターなども併設されています。

ロズマリ食リポ隊のK子さん、島根への旅行の前にこのインフォメーションカウンターを訪れた際、とても丁寧にアドバイスをいただけた、とのこと。

にほんばし島根館 島根県東京事務所の栗之宮館長、安井課長、入江さんにお世話になりました。

 

それではご紹介です。

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だし・醤油・塩のコーナー

 ここでのおすすめは・・・

 

DSC02685a.jpg飛魚(あご)だし

  製造元:(株)井ゲタ醤油

  販売元: (有) 海士(あま)物産

 

日本海のトビウオ(あご)の風味と旨みがぎゅっと詰まった逸品です。

天然熟成された国産丸大豆醤油、いわゆる「なまのお醤油」をベースに、トビウオの上品な香りと味わいを凝縮させ仕上げられています。

お鍋・煮物・天つゆなど様々な使い方ができますが、ロズマリは以前から自分で打ったうどんのつゆとして利用しています。

麺とは相性は抜群です。風味が違います。

 

 

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出雲そばのコーナー

京極家の跡を継ぎ、信濃の国・松本から入国した松平直政公(徳川家康公のお孫さん)が信濃からおそばの文化を持ち込んだ、と云われています。

出雲そばはわんこそば・戸隠そばとともに「三大そば」の1つとされています。

玄そばの挽きぐるみのそば粉を使うため、色が黒っぽく、香り高いのが特長です。

ルチンも豊富なのでしょう。

江戸や信州の、白っぽく上品なそばと比べ、荒々しく男勝りなそば。

こしも強く風味が際立ちます。

出雲そばには「割子(わりご)そば」と「釜揚げそば」があります。

それぞれ出雲流の独特の食べ方があります。

割子そばは普通、三段の漆器(割子)に盛って出てきます。

だし汁自体を器のなかのそばにかけます。

1段食べ終われば次の段に、食べ終わりの段の汁をかける無駄のない食べ方。

釜揚げそばはそば湯に入ったそばに汁を適度にかける方式。

茹でたそばは水洗いしません。ユニークですね。

 

 

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真空パック入りのしじみのコーナー

宍道湖は日本一のヤマトシジミの漁獲量。

しじみに含まれるオルニチンが肝臓によいとされていますね。

このコーナーには真空パック入りが並んでいますが、隣りに冷凍のもの、また、日によっては生のものも販売されています。

 

 


和菓子のコーナー

 こちらでのおすすめは2品・・・

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若草(わかくさ)

 彩雲堂(さいうんどう)

 

そもそも「松江の和菓子」のルーツは松江藩7代藩主・松平治郷(不昧【ふまい】)公。

茶人としても有名でありました不昧公の、茶席で使われた「若草」というお菓子、それを明治中期に彩雲堂初代が苦心の末復刻されたと伝えられています。

このお菓子は茶道の心得のあるかたには有名ですね。

島根県産のもち米を練り上げた求肥(ぎゅうひ)、こちらを長方形にし、鮮やかな緑のそぼろにまぶしてあります。

 

DSC02692a.jpg姫小袖(ひめこそで)

  一力堂(いちりきどう)

 

こちらも松江のお殿様から茶会や法要の折にご用命いただいたお菓子として伝えられています。

当時は他所売りを禁じられたことから「お留め菓子」と呼ばれていました。

上品であっさりとした味わいの皮むき餡を、独自調整の和三盆糖で打ち上げた打菓子。

ほろりくずれるような繊細さに和三盆糖の甘みが雅の趣きを醸し出しています。

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DSC02732a.jpg石見神楽(いわみかぐら)

観光部門から1つだけご紹介。

日本神話を題材に、独特の哀愁あふれる笛の音、活気あふれる太鼓囃子に合わせて、金糸銀糸を織り込んだ豪華絢爛な衣裳と表情豊かなお面を身につけて舞う石見神楽。

島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能です。

神楽を見て育った子供たちにとって、舞子である父などは憧れの存在だそうです。

日常生活の一部として、石見神楽は脈々と受け継がれているようです。

神楽の公演は島根県内では土曜・日曜には大抵どこかで行われているそうですが、島根への旅行の思い出に、神楽観賞もいかがでしょう?

 

・・・にほんばし島根館さんのご紹介は続きます。乞うご期待、です。

 

お知らせ

にほんばし島根館さんは入居ビルの耐震工事に伴いまして平成29年9月19日(火)から、一時休館することとなりました。

リニューアルオープンは来年2月の予定とのこと。

なお、観光案内及び定住相談につきましては休館中も仮事務所にて業務を行うそうです。

 

DSC02699a.jpgにほんばし島根館

日本橋室町1-5-3

福島ビル1階

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、A4出口

三越日本橋本店の向かいです。

  

観光のご案内、各種お問い合わせ

⇒ インフォメーションカウンター 03-5201-3310

物産品のお問い合わせ、ご注文

⇒ 島根県物産協会東京支部 03-3548-9511

営業時間  10:30~19:00

年中無休(年末年始を除きます)

 

なお、他に「ふるさと定住・雇用情報コーナー」や

お食事処として「島根の味・日本海の幸『主水(もんど)』もございます。

 

にほんばし島根館さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shimanekan.jp/

 

 

 

ギンザシックスガーデン 涼しい風景 Enjoy Cool Ginza 2017

[銀造] 2017年8月 6日 18:00

 銀座シックスに昼食に行きました。

その前に、屋上に行き、水盤に水が流れて嬉しそうに遊んでいるお子様たちの姿が目に入りました。

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屋上は、「ギンザシックス ガーデン」という名称です。 銀座のビルの屋上で、「水と戯れる」。なんとも無邪気で可愛いお子さんたちですが、屋上緑化とヒートアイランド現象の緩和の為なのでしょうが、有り難い設計をしてくれましたね。また、水盆の模様も素敵です。

銀座シックスの店内では、滝が流れるシーンを見ることが出来ます。

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作品の名前は、"Universe of Water Particles on the Living Wall"。生きた壁に流れる水の宇宙」とでも訳すのでしょうか? 野暮は言ってないで、感性で楽しませて頂きましょう。 涼しい風が吹いてくるようです。 

 この作品は、「チームラボ」というところが作成したもので、他に有名な作品としては、東京駅のプロジェクション・マッピングや、日本橋高島屋別館のwindow displayも手掛けているようです。

 もう一つ、店内には、亜熱帯の観葉植物を壁面に装飾している、「Living Canyon」という作品があります。

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 こちらの向けた照明は、太陽光と同じ明るさで植物の作品を照らして、自然のなかで育っている観葉植物をご覧頂こうという仕掛けだそうです。 暑くても銀座! 銀座で、クールに楽しみましょう。

 

 

日本橋の新たな情報発信基地 オープンです。  ~ 日本橋観光案内所 ~

[rosemary sea] 2017年8月 6日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のエディターとして取材します、 rosemary sea です。

 

7月23日(日)にオープンしました、日本橋観光案内所さんにお伺いました。

 

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日本橋のたもと、日本橋船着場の向かいです。

日本橋1-1-1という日本橋の中心から、老舗や名店、観光スポットのご案内、イベントやお祭りの情報など、ここ日本橋のまちの楽しみ方についてのホットな情報をお届けします。

日本橋の新たな情報発信基地、オープンです。

日本橋観光案内所 運営責任者の山本さんにお話を伺いました。

 

DSC02660a.jpgまずはこちらのサービスは・・・

〇 対面案内

多言語対応のスタッフさんが丁寧にご案内

日本語・英語・中国語・イタリア語、などです。

〇 大型ガイドマップ、舟運マップ

日本橋エリアの広報マップと、クルーズのわかる舟運マップを展示されています。

〇 日本橋の老舗紹介

日本橋の手みやげにぴったりな老舗・名店の逸品を展示・販売されています。

〇 各種パンフレット配布

日本橋の観光に役立つフリーペーパーや、イベントパンフレットなどを配布されています。

〇 デジタルサイネージ

日本橋発着の舟運スケジュールを大型デジタルサイネージ(電子看板)で随時配信されています。

〇 その他サービス

無料WiFi環境の提供や、多言語対応のお店紹介なども行っておられます。

 

DSC02654a.jpg「大きく分けて、まちのインフォメーションと、目の前の船着場発着の船のインフォメーション、この2つが主軸となっています。

船のインフォメーションに関しましては今までの総合的なご案内というのが、紙で掲示されているくらいでした。

それをデジタルサイネージで出しています。

本日(取材日の7月27日)は船の臨時便も出ておりますので、ご案内しています。

リアルタイムの情報提供をしていくというのがここの目的でございます。

現在は舟運のご紹介のみで、予約は承っていないのですが、将来的には予約等もできるような施設にしたいと考えています。」

 

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DSC02659a.jpg「商品の販売も行っています。

ここにあるのは日本橋の老舗といわれるお店の商品の一部です。

これらのお店は土日にお休みを取られているところが結構多いです。

お客様がその土日にせっかくいらしても、お店をご紹介してもお休みというところがありますので、そのようなときでもほんの一部でもお買い求めいただける、展示紹介だけでなく商品の販売も行っている、ということです。」

 

榮太樓總本鋪さん、黒江屋さん、文明堂東京さん。ロズマリの記事でおなじみの先が並んでいます。

 

DSC02657a.jpg「これは『日本橋かるた』です。

これが購入できるのはコレド室町1地下1階の日本橋案内所とここだけになります。」

・・・

このかるたは『日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会』(略称:日本橋ルネッサンス委員会)さんが作成されたオリジナルかるた。

楽しく遊びながら、この日本橋の奥深さに触れられるように、と、委員会創立10周年記念事業として2009年に作成されました。

 

ちなみに『日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会』さんは・・・

日本橋に関係する皆さんが、日本橋地域全体の更なるまちの活性化や賑わいの創出を目指して活動されています。

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こちらのスタッフさんは涼しげ情緒あるゆかた姿でご案内されています。

「夏の間はスタッフはゆかたを着用しています。秋以降は着物姿になります。」

・・・秋にもお邪魔させていただきます。山本さん、本日はありがとうございます。

 

DSC02663a.jpgDSC02664a.jpg日本橋観光案内所

日本橋1-1-1地先

東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅、東京メトロ東西線・都営浅草線 日本橋駅が至近です。

「日本橋」のたもと、三越日本橋本店さんとは対岸になります。

営業時間  10:00~17:00

無休

日本橋観光案内所さんのホームページはこちら

⇒ http://www.nihonbashi-info.tokyo/

 

 
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