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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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無添加・こだわりの味  ~ せんべいや 喜八堂 ~ ②

[rosemary sea] 2017年3月25日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をディシジョンメーキングとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02065a.jpgおせんべいの喜八堂(きはちどう)さん、今回は商品をいっぱいご紹介します。

今回も喜八堂 東京駅八重洲地下街店 戸塚店長にお世話になりました。

 

さて、早速商品のご紹介です。

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喜八せんべい(詰め合わせ)。

お店の名前がついた看板商品。3年連続モンドセレクション金賞受賞。

少し小ぶり、これがちょうど良い感じ。味も堅さもほどよいおせんべい。

素朴で美味しいオーソドックス。生醤油仕上げです。

 

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昔大丸【むかしだいまる】(詰め合わせ)。

自家製天然だし使用の大判・堅焼き本格おせんべい。

創業当時そのままの大きさ、厚さ、味。バリバリ齧れる、力強さのあるおせんべい。

その中でも最も基本的な三種、のり・ごま・しょうゆ味の詰め合わせ。

 

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いかだ流し(詰め合わせ)。

川を下るイカダのような、長細いかたち。おせんべいにしたら変わっていますね。

のり・しょうゆ・ザラメ味の三種。これも昔からの商品です。

 

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唐辛子せんべい

激辛ですのでご注意ください。本当に辛いです。甘くみてはいけません。

「普通のひとにはたべられません。」とのこと。

でも食べられるひとには最高の逸品、ですね。

 

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東京せんべい

東京駅で愛され40年。

おせんべい9枚。その味に合わせたおいしいお茶がセットで1袋、入っています。

東京みやげ、ギフト、最適ですね。ネーミングも決まっています。

 

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職人手焼き

手焼き職人が一枚一枚心を込めて焼き上げました。

通好みの、本当のしょうゆせんべいです。

当然、原材料はお米とお醤油だけ、もちろん生醤油です。

 

他に岩古八郎(がんこやろう)天日ぼしおこげなども人気です。

岩古八郎、何とも頑固一徹な、堅物なネーミングですね。

取材日当日には買い占められ、残念ながら売り切れとなっていました。

 

DSC02066a.jpgせんべいや 喜八堂 東京駅八重洲地下街店

八重洲2-1 八重洲地下2番通り中3号

詳しくは八重洲地下街に入り、店舗配置図をご覧ください。

03-3281-5240

営業時間  10:00~20:00

年中無休 (1月1・2日除く)

喜八堂さんのホームページはこちら ⇒ http://www.senbei.co.jp/

八重洲地下街さんのホームページはこちら ⇒ http://www.yaechika.com/

なお、この記事につきましては八重洲地下街株式会社 小澤様にご了解をいただきました。

 

 

 

無添加・こだわりの味  ~ せんべいや 喜八堂 ~ ①

[rosemary sea] 2017年3月23日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をライフワークとして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC02086a.jpg喜八堂(きはちどう)さん、ひとつの会社でお米の選定から焼き上げまで、一貫して行っている日本中、いいえ世界でも数少ない専門会社組織。そのおせんべいやさん。

 

喜八堂 東京駅八重洲地下街店 戸塚店長にお世話になりました。

昭和2年(1927年)神田で創業、現在の本店は千葉県野田市にありますが、東京駅八重洲地下街にお店を出してすでに40年以上、老舗です。

 

おせんべいの喜八堂さんのこだわり、それは無添加。

創業以来、ほとんどの商品に保存料・着色料・添加物・化学調味料を使用していません。

カレーせんべい、種物などは仕方ありませんね。それら以外は無添加。

これが喜八堂さんの『売り』ともなっています。もちろん味も格別ですが。

 

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それに素材の味、自然の味を大切にされています。ということは原材料にもこだわりが。

原材料は・・・お米(うるち米)。それも普通にごはんとして食べ得るもの。

使い勝手の良い輸入米や破砕米、古古米にはお世話になりません。

・・・ここでロズマリ、ひとつ勉強になりました。もち米であられ・おかき、うるち米でおせんべいができるのですね。

 

商品のご紹介です。せん太郎

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一番人気です。無添加が売りですが喜八堂さん、味も最高です。あとひきまくりです。

焼き上げたあと、熱いうちにわざわざ割って、それからお醤油をつけています。

だからおせんべいの中にもしっかり味がしみ込んでいます。

一番しょっぱく、味が濃い一品ですが、そのしょっぱさがたまらなく美味しい。

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このおせんべい、せん太郎の誕生秘話。

20年ほど前に一人の職人さんが自分のために焼いて造っていました。

それを見ていたお得意さん、「私にもそれをください。」と・・・。

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いまどき見かけないおせんべい、それがせん太郎。

普通のおせんべいはどこかに甘みがついていたりしています。

こちらのおせんべい、本当に生醤油(きじょうゆ)だけ。シンプル イズ ベスト。

それも「生醤油(なましょうゆ、字はきじょうゆと同じ)」というものを使っています。

 

※ きじょうゆとは・・・

ダシや調味料を加えていない純粋な醤油。ただし火入れ工程、いわゆる加熱殺菌を行っています。

※ なましょうゆとは・・・

きじょうゆの前段階。もろみを絞ったあとの火入れ工程を行っていないもの。

おせんべいとしては結局焼きますから、なましょうゆですと香りが残され味もまろやか。

お醤油としてはキッコーマンさんが「なましょうゆ」をTVコマーシャルでアピールされていますね。あのなましょうゆ。

 

ここでロズマリ食リポ隊、せん太郎を試食。

S山さん。「口の中に入れた瞬間、お醤油の香りが鼻から抜け、香ばしさが食欲をそそる味でした。」

F雄さん。「日本茶にマッチするおせんべいの味でした。」

K子さん。「子供の頃を思い出すなつかしい味。もう一枚手を伸ばしたくなる美味しさです。」

S枝さん。「見た目は堅そうですが、噛んだらサクッと噛めて歯が悪くても食べやすかったです。」

I倉さん。「丁度良い堅さで、美味しくいただけました。」

T山さん3号。「生醤油が口の中いっぱいに広がり、歯ごたえとマッチしている。」

F川さん。「お醤油が香ばしく、これぞせんべいという感じでおいしかったです。」

T山さん2号。「濃いしっかりとした味で、食べた後に余韻が残ります。」

Oさん。「オーソドックスな日本の味である醤油のせんべい。」

 

商品のご紹介、今回は1商品のみです。あとは次回とさせていただきます。

 

DSC02065a.jpgせんべいや 喜八堂 東京駅八重洲地下街店

八重洲2-1 八重洲地下2番通り中3号

詳しくは八重洲地下街に入り、店舗配置図をご覧ください。

03-3281-5240

営業時間  10:00~20:00

年中無休 (1月1・2日除く)

喜八堂さんのホームページはこちら ⇒ http://www.senbei.co.jp/

八重洲地下街さんのホームページはこちら ⇒ http://www.yaechika.com/

なお、この記事につきましては八重洲地下街株式会社 小澤様にご了解をいただきました。

 

 

 

子供服の専門店 ファミリア銀座店 もう40年の歴史

[銀造] 2017年3月21日 09:00

 銀座8丁目を歩いていたら、888ビルの前に縫いぐるみの熊ちゃんが手を振っています。何度も見掛けていたのですが、今日は店内に入り、お店のスタッフにお話を伺いました。

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ファミリアという会社で、このお店は「銀座本店CUBiE」と言うのだとの事。

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 子供服の専門店らしいなとは分かっていたのですが、なんとNHKの朝の連続ドラマ「べっぴんさん」のモデルになった会社だったのです。

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 2階に通じる階段に会社の歴史を紹介した年表が掲示されていました。 

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 銀座への進出は、1976年です。

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2階に上がって、男の子のウエアを目近に見ました。格好いいィMade in Japan、値段もそこそこです。

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 2017.5.7(日)まで、 ファミリア創業から現代までを振り返る「ファミリアの軌跡展」を開催中です。

ファミリアさんの詳細についてのHPはこちらです。https://www.familiar.co.jp/ginza/index.html

 

 

銀座三越でとてもステキなショールを見つけました。 

[kimitaku] 2017年3月17日 12:00

 銀座三越を散歩中 ファッションフロアで

とてもステキなショールを見つけました。

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 経済産業省が後援の企画展で、 

THE BEST GIFT EVER from KANTOの文字が。

ck1110_20170316 (4).JPG(←クリックすると大きくなります)

 

このショールすべて手染めで FUPPUのロゴが入っています。

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 カラフルで 風をすかしているように 透明で身に着ける人を 明るくするような 色合いです。 

小物入れも お財布も とてもかわいらしいです。 

 

これらはすべて

 埼玉県の北部 寄居町にある工房「きぬのいえ」の作品です。

ここの工房 JAPAN ブランドにも認定されているそうです。

私が遠巻きに見ていると、女性陣の人だかりが

 

手に持って手触りを確かめたら、皆さん全員笑顔に・・・・

 

 男性の私も 早速このスカーフを巻いて

今日の 肌寒い銀座を歩いてみたくなりました。

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この企画展 3月15日から21日まで 

銀座三越(電話03-3562-1111)7階で開催です。

※掲載にあたり、作家さんのご了承を頂戴しました。ご協力ありがとうございます。

 

 

マロニエゲート銀座、グランドスタート!

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月16日 09:00

3月15日)、マロニエゲート銀座2&3グランドスタートです

こちらは、当日7時)の状況、もう開店待ちの行列ができていました

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昨年末でクローズしたプランタン銀座が、マロニエゲート銀座2&3としてリニューアルオープンするものです

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建物外観の変化では、特に「」の建物の2階のコーナーが張り出したところが新鮮です

外堀通り銀座マロニエ通りに面したコーナーは、「アンジェリーナ」です

通りを眺めながら、モンブランお茶できます

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銀座マロニエ通りに面した入口の掲示です

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新登場・銀座初出店のお店が32店舗も加わったとのことですので、これから気候も良くなり、銀座にお出かけの際は、是非お立ち寄りください

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マロニエゲート銀座のHPはこちら ⇒

https://www.marronniergate.com/

 

 

桜月 一足先に春の訪れ

[あすなろ] 2017年3月 7日 14:00


3月の異称、桜月。

 はな筏.jpg

三寒四温を繰り返し、桜の季節が近づいてきましたね。

 
花見の風習は、徳川吉宗公による享保の改革の一環で、
隅田川堤、飛鳥山、御殿山などに桜を植樹して、
庶民の花見を奨励したのがはじまりだとか。

 

この吉宗公の時代から続く和菓子屋さん「長門」が
日本橋にあります。

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東京駅八重洲北口から茅場町方面にかけての桜並木。
開花まではもう少し先のようです。

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このさくら通りにお店があります。

 

有名な久寿もちといっしょに季節の上生菓子「はな筏」
を買い求め、一足先に春の訪れを堪能しました。

 

 

江戸風御菓子司 日本橋 長門
東京都中央区日本橋3-1-3
 

 

 
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