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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ベル・フルール 銀座本店〔プリザーブドフラワー専門店〕

[ジミニー☆クリケット] 2016年11月30日 12:00

以前から、お店の前を通るたびに、ものすごく気になっておりました

店内に飾られているたくさんの赤いバラがひときわ目立つ昭和通り沿いのお店です

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店内に入ってみると、通りから見るよりさらに美しく華やかでした

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こちらは、日本初)のプリザーブドフラワー専門店で、中央区内だけでも日本橋三越銀座三越松屋銀座にお店のあるフラワーショップ本店です

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この時季は、クリスマスリースを始めとするクリスマスの飾りがお店にたくさん出ていて、一層華やかです

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お店の方の応対も大変気持ちよくドライフラワーとの違いについても丁寧に教えていただき(私の知識レベルはその程度なのです)、わが家のクリスマスリースが古くなっていたので、こちらでこのリースを購入しました

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伺ったのは、土曜日のお昼すぎでしたが、お店の2階では、プリザーブドフラワースクールが開講中でした

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ベル・フルール 銀座本店の場所は、銀座1-20-17押谷ビル1・2階です。

昭和通り沿いの東側、銀東一歩道橋のすぐそばです。

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営業時間は、11時から20時までです。

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ちなみに、12月2日)から4日)の3日間、銀座5丁目にあるミス・パリ銀座本店10階で、ベル・フルール フラワーデザインカレッジ2016デザイン展「フラワーミュージアム」が開催されるそうです

生花プリザーブドフラワーアーティフィシャルフラワーなどを使った華やかな作品展だそうです

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なお、店内での写真撮影につきましては、特別にご了解をいただきました。ありがとうございました

ベル・フルールのHPはこちら ⇒

http://www.belles-fleurs.com/shop/

 

 

築地魚河岸 11月19日オープン 探訪記

[銀造] 2016年11月28日 14:00

 築地場外に、「築地魚河岸」がオープンして、開場当日の到着は15:15となって、入場できず、11月26日に行ってきました。

先ずは、エスカレーターで3階へ上がろうとすると、怖い鬼面の二人組と秋田美人。

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3階は屋上広場になっていて、今回は秋田県と鳥取県が共催して「ハタハタフェスティバル2016」を開催していました。

ハタハタという魚は、鰰と書きます。魚偏に、神様の神が加わります。この魚は、スズキ目ハタハタ科に属し、秋田県では男鹿半島付近の浅い海に大群で押し寄せて来て産卵します。 漁期は11月から12月で、この時期には雷が鳴りだすことが多いので、この様な漢字を当てるようになったとの事です。 一時期、漁は20トンぐらいしか取れなくなったと聞いていましたが、今では800トンぐらい漁獲されているそうです。 鳥取県でも、ハタハタ漁は盛んだそうです。 沢山のお店が出ていました。ハタハタの南蛮漬けを試食、購入しました。 今晩のお酒の肴です。

屋上広場を通って、屋内に入ると、右手には、喫茶、咖口厘(カレー)、揚物、中華料理のお店が続きます。

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 咖口厘(カレー)のお店では、牛丼、ハヤシ600円。カレー550円、カレーとハヤシの合いがけ650円、カレーと牛丼の合いがけ750円、ハヤシと牛丼の合いがけ800円。トッピングも充実しています。揚物、中華料理のお店が続きます。

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揚物の店では、チャーシューエッグ定食1,250円、刺身定食1,350円、フライ盛り合わせ定食1,450円。

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そして、中華料理のお店が続きます。

左手には、リーズナブルな価格の海鮮丼のお店。「あら炊き定食 800円」は超人気の様です。

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 2階は、築地魚河岸に出店している方々の専用スペースです。

1階のお店を小田原橋棟(晴海通り沿い)から巡りました。

入って直ぐ左手の「菊市」さんでは、水槽に生きた伊勢海老が泳いでいました。

美味しそうな鮪の刺身が販売されており、鮭や切り身の専門店も入店しています。

私は、北田水産で鮭の切り身、ギンダラの切り身を購入しました。

海幸橋棟へは、波除通りを渡って入ります。(波除神社の方からも行けます)

鮪の専門店が多く、鮪の解体をまじかで見ることができます。(あくまで、解体ショーではありません)。これは、宮城県塩釜港で水揚げされた鮪です。

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S03の場所にある、「大政本店」は、創業大正11年の茹で蛸専門店です。

茹で蛸の他に、たこやの蛸飯600円、蛸飯おにぎり200円、鯛飯600円も好評です。

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 N16の場所にある、「築地ホクエイ」さんでは、新鮮な鮪の刺身の他に、「築地グロッケ」というのを販売していました。 これは、(まぐろメンチ)で、商標登録しているそうです。2個、3個と買うとお安くなるのですね。

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 さて、今日は、鰰の南蛮漬け、大間の鮪を使った握り寿司、蛸飯、北海道産の時鮭、アラスカ産の銀鱈粕漬を購入しました。 買い物上手になるには、時間が必要かなと思いました。 また来ます。

重要なお知らせ:

営業時間は、1階が午前5時から午後3時まで。3階が午前7時から午後2時までです。:「一般のお客様は、午前9時以降にお越し下さい」との事です。

休館日は、日曜日、祝日、水曜日の一部で、中央卸売市場と同じです

詳細は、「築地魚河岸」のHPをご覧ください。http://www.tsukiji.or.jp/forbiz/uogashi/

 

 

 

予告です。焼き魚、店頭で焼いて販売します。 ~京粕漬 魚久 人形町店~

[rosemary sea] 2016年11月25日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をウオッチワードとして取材します、rosemary sea です。

 

本日は株式会社魚久 人形町店さんにお伺いしました。

先日は本店さんにお邪魔しましたが、今度は人形町店さんのご紹介です。

株式会社魚久 総務部 渉外部長の鎌形(かまがた)さんにお世話になりました。

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人形町店さんは30年以上の歴史があります。

最初は道のはす向かいで営業されていたそうです。

平成11年よりこの場所で営業されています。

とても美味しい魚介の京粕漬を販売されています。

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上の左の写真はご進物の例です。

上の右の写真は魚久さんの包装紙の裏面です。粕漬の上手な焼き方が説明されています。

心配りがちょっと嬉しいですね。

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魚久さんのほかのお店と違いますのは7、8年前からの特別な行事、数種類の粕漬け店頭で炭火焼して販売するという年末行事を行います。

毎年恒例となっておりますが、今年は今月11月28日(月)から始まります。

年内いっぱい、日曜を除く毎日、午前11時頃より焼き始めます。

お魚の焼ける良い香りを楽しめます。

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お店で特別にぎんだらを1枚焼いてもらいました。(上の写真)

お売りするものと少し違い、お皿に載せてもらっています。

普段はすぐ近くの本店の料理屋で焼いたものを『焼き魚』として販売されているとのことですが、やはり焼きたてのものは脂の照りが違います。

店頭で焼くのはこの時期だけですので、プロの焼き加減をぜひご覧になってください。

お買い求めもよろしくお願いします。

料亭の味、ご自宅で楽しめます。

ほかほかごはんと一緒にぱくり、とても良いひとときが過ごせそうです。

 

魚久 人形町店

日本橋人形町2-4-3  03-3666-0048

人形町駅が至近です。人形町通り 人形町交差点と甘酒横丁交差点の間、甘酒横丁交差点寄り、甘酒横丁側です。

営業時間 月~土 10:00~19:00

     日祝日 10:00~18:00

     正月三が日と8月の日曜はお休みです。

魚久さんのホームページはこちら ⇒ http://www.uokyu.co.jp

 

 

「旬を生かし、味を守る」 ~京粕漬 魚久~

[rosemary sea] 2016年11月23日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインデックスとして取材します、rosemary sea です。

 

DSC01634a.jpgDSC01641a.jpg本日は京粕漬の名店、株式会社魚久さん、本店京粕漬売店さんへお伺いしました。

 

魚久さんの粕漬はロズマリ義母、K江さんの大好物。

 

株式会社魚久 統括部 長田(おさだ)さんにお世話になりました。

 

最初に歴史から・・・

魚久さんの初代、清水久蔵氏は奈良県の出身。

京都で料理修行を積み日本橋へ。

大正3年に蛎殻町で高級鮮魚商「魚久商店」開業。

目利きの確かさで多くの料亭にごひいきにされました。

昭和12年、二代目廣田年尾氏に継承され、奥さんのトメさんとともに鮮魚商以外にも仕出し料理も出すようになりました。

当時、日本橋界隈は味にうるさい米の仲買商が行き交う場。

それに応えて魚久さんの粕漬は評判になりました。

昭和15年、「江戸風割烹 魚久」開店。トメさんは名女将に。

また、「魚久の粕漬をみやげにしたい。」との声に呼応して昭和44年に粕漬専門店「京粕漬 魚久」のお店を開きました。

京都・伏見の銘酒由来の京粕漬です。

「旬を生かし、味を守る」・・・魚久さんのこだわりが、粕漬が、多くのお客さまのご愛顧を賜りつつ、受け継がれてきました。

現在は五代目、廣田佳之社長です。

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↑ 左はさけ、右はぎんだら。          ↑ かれい

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↑ 金目鯛。                  ↑ 左は本さわら。右はいか

 

酒粕については現在は全国から選りすぐったものをブレンドして漬けておられるとのこと。

また漬け込む日数も魚種によって様々。魚種に一番あった製法で「魚久」の味を守り続けているそうです。

詰合せ、各種ございますが、贈り先の好みに合わせることも可能です。お気軽にご相談ください。

また、隣りには「日本料理 魚久」さんがございます。

会席料理、しゃぶしゃぶ、お寿司がいただけます。

お昼には「イートイン あじみせ」としてランチも行っています。

 

ここでロズマリ食リポ隊の食リポです。人気の高いぎんだら、さけ、いかなど。

「まろやかで上品な味でした。」I倉さん。

「いろいろなお魚の味が楽しめました。どれも美味しかったです。」F川さん。

「甘みもあって脂ものっていました。」K子さん。

「江戸の真ん中で京の味わいとは、なんとも贅沢な一品!」Oさん。

「魚嫌いでも『美味しい』と叫んでしまうほど甘口で味わい深い。」T山さん3号。

「一般の粕漬に比べて格別な味でした。」T山さん2号。

「料亭の味を家で食べられて至福の時を感じました。」S枝さん。

「実家の母親にあげたら大変喜ばれました。ギフトにぴったり!」S山さん。

そして母、K江さん。「美味しかった。ごはんのお供に最適。」

 

中央区内には本店、人形町店、銀座店がございます。髙島屋さんなどデパートにも入っています。

銀座店にもイートイン あじみせのランチ営業があります。

 

魚久本店 京粕漬売店

日本橋人形町1-1-20  03-5695-4121

人形町駅からは日本橋小学校手前角になります。

営業時間  月~金 9:00~19:00  土 9:00~18:00

      日曜、祝日、正月三が日はお休みです。

 

魚久本店 日本料理

営業時間  月~金 17:00~22:00

      (ラストオーダー  会席料理 20:30 しゃぶしゃぶ・寿司 21:00)

      土曜、日曜、祝日はお休みです。 

 

あじみせ(ランチ)

営業時間  11:00~14:00(ラストオーダー 13:30)

魚久さんのホームページはこちら ⇒ http://www.uokyu.co.jp

 

 

銀座のクリスマス支度 始まる 銀座夜景 探訪①

[銀造] 2016年11月18日 12:00

 11月15日、松屋からItoyaのK.Itoya に到る裏通りを歩き、今までご紹介していなかった洋風居酒屋"Gindachi" に。円安転換局面から、沢山の訪日客が訪れています。 ここには、ずっと欧米系の外国の方々が、Happy Hour を楽しんでおられます。 今日は、生憎満席、立ち飲みのスペースもありませんでした。

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路地から銀座通りに抜けようとすると、以前はあった水玉模様の照明が、無くなっているのに気が付きました。

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銀座通りでは、上品さが大好きな "Tiffany" が店内にクリスマスツリーを設置しています。

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こちらの、小窓の展示は大変素敵なのですが、以前、「銀座学」で、小窓の装飾や展示は「意匠権」があるので、むやみに写真撮影はしない方が良いと教わったので、ご紹介は控えさせて頂きます。 ご自分の目で、お楽しみください。

 さて、毎年恒例で、銀座の街を行きかう人々を楽しませてくれる、"BVLGARI" の壁面の装飾。 プラチナ色に輝く大蛇、"serpente" です。 上部には、なにやら菊の御紋、(もしくは向日葵か)の様な装飾が。

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向かいのCHANEL ビルの躍動的なイルミネーションは、年中楽しめます。こちらも大好きです。

 そして、銀座4丁目の「和光」の大きなショー・ウインドウ。白熊の親子が、道行く人たちの視線を集めていました。 

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 WAKO ANNEX のスイーツ。 お土産に、贈り物に最適ですね。

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 天賞堂さんのキューピッド。 銀座を訪れた方々を見守ってくれているようです。

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 さて、今宵は、この辺で、咽喉を潤すことにしましょうか! 

皆様も、お買い物、お食事の後などで、銀座の夜のイルミネーションをお楽しみ下さい。

 

 

『和菓子屋のあま酒』 榮太樓×獺祭 ~榮太樓總本鋪~

[rosemary sea] 2016年11月13日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をエンブレムとして取材します、rosemary sea です。

 

今回は榮太樓總本鋪さんの新商品のご紹介です。

10月4日アップの記事「まだまだあります美味しい逸品 ②」において、酒粕かりんとうをご紹介させていただきました。

酒粕かりんとうは山口県岩国市の旭酒造さんとのコラボ商品として9月5日発売の商品。

 

今回は甘酒で旭酒造さんとのコラボ、商品名『和菓子屋のあま酒 榮太樓×獺祭(だっさい)』を11月7日、新発売されました。

この商品は旭酒造株式会社さんが所有する「獺祭」登録商標の使用許諾を受けて、株式会社榮太樓總本鋪さんが開発した商品です。

株式会社榮太樓總本鋪 広報室 石倉室長に、記事と画像のお許しをいただきました。

 

さて、商品のご紹介です。

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この甘酒には和菓子屋さんとしてのこだわりがいっぱい詰まっています。

 

こだわりその① 「こだわりの『飲むスイーツ』」

「本当においしいものを作りたい。」・・・旭酒造さんと榮太樓さんの哲学が共鳴、伝承の技とこだわりが反映された甘酒が実現しました。

 

こだわりその② 酒粕の旨さを引き出す、こだわりの製法

酒粕をじっくりと時間をかけて攪拌、さらに高圧力で乳化させるこだわりの製法。

口当たりがなめらかですっきりと飲みやすくなっています。酒粕の良さを最大限に活かすため、無香料・無着色で製造しています。液糖以外に余計な材料は一切使用しておりません。

 

こだわりその③ 純米大吟醸「獺祭」の酒粕を使用

国産の酒米「山田錦」を磨き抜いてつくる「獺祭」から生み出される酒粕は、お酒の余韻が残る華やかな香りと雑味の少なさが魅力です。

 

ロズマリもいただいてみました。

家族のコメントから・・・

「ミルキーな味わい。さらりとジュース感覚で飲みやすい。」

そしてロズマリも・・・

「普通の甘酒と明らかに違う、高級感があります。後味すっきりのなかにもほんのり余韻さわやか。さすが榮太樓さん、みなさんを幸せにする術を心得ています。」

770g、税抜1200円です。

酒粕に含まれるアルコール分は1.0%未満です。アルコールに弱い方はご注意ください。

全国のスーパー、コンビニ、量販店等で取り扱っておりますが、榮太樓總本鋪さんでは日本橋本店のみの取扱いとなります。

 

日本橋1-2-5

03-3271-7785

営業時間 9:30~18:00 (月~土)

定休日 日曜・祝日

榮太樓總本鋪さんのホームページはこちら ⇒ http://www.eitaro.com/