中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


冷凍カテゴリー "近江牛"を中心にご紹介します  ~ここ滋賀-COCOSHIGA-~

[rosemary sea] 2018年11月 9日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアーティスティックに取材します、rosemary sea です。

IMG_20181024_133424 (2)a.jpg

IMG_20181024_133623 (2).jpg1周年の滋賀県のアンテナショップ、ここ滋賀-COCOSHIGA-さん、改めてご紹介させていただきます。

近江牛のお品、まだご紹介をしていませんでした。

今回は冷凍カテゴリーから、近江牛のお品を中心にご紹介させていただきます。

「ここ滋賀」の矢崎さんに今回もお世話になりました。

それでは5品、ご紹介します。

 冷凍カテゴリー第1位~第3位は10月取材時のランクです。

 画像は全てクリック拡大できます。拡大してご覧ください。

 お値段は全て税込価格です。

IMG_20181024_133128 (2)a.jpg

IMG_20181024_133118 (2)a.jpg冷凍カテゴリー「第1位」

岡喜(おかき)コロッケ 1,512円

オカキブラザーズ (竜王町)

天保10年(1839年)創業の老舗です。

古くより拓かれた土地を生かした自家農場「岡喜牧場」よりお届けします。

柔らかな肉質と豊かな香りが特徴のオカキの近江牛をふんだんに使用したコロッケです。

IMG_20181024_133150 (2)a.jpg

IMG_20181024_133143 (2)a.jpg冷凍カテゴリー「第2位」はこちら。

近江牛まん 918円

(株)天平(てんぺい) (高島市)

高島市朽木の宝牧場の近江牛を使用しています。

その最高級ランクの近江牛と国産野菜を、すきやき風に煮込んで作られた肉まんです。

幅広い年代の方に愛されている長浜のご当地グルメです。

IMG_20181024_133228 (2)a.jpg

IMG_20181024_133212 (2)a.jpg冷凍カテゴリー「第3位」はこちらになります。近江牛のお品ではない逸品がランクインです。

あゆの老舗きむら 鮎の一夜干し 756円

木村水産(株) (彦根市)

淡泊にして高尚な味わい、清流で育った新鮮な鮎を柔らかく仕上げてあります。

素材の持ち味を生かした鮎独特の風味をお楽しみください。

フライパン、オーブンなどで焼くだけで簡単に召し上がれます。

天ぷらやフライもおすすめの、鮎の一夜干しです。

IMG_20181024_133302 (2)a.jpg

近江牛コロッケ 5個入 1,404円

カルネ・ジャパン (近江八幡市)

近江牛と国産じゃがいも・玉ねぎを使用しています。

近江牛の美味しさを引き立たせるため、その他の材料はシンプルに作られています。

また、揚げたてを急速に冷凍しているため、美味しさそのままです。

レンジで温めるだけの簡単調理で出来上がりです。

ギフトにも最適。

IMG_20181024_133332 (2)a.jpg

最後は10月6日(土)放送のテレビ東京「出没!アド街ック天国」【日本橋】にて紹介され、問い合わせ殺到中のお品。品薄状態です。

近江牛 かっぱ焼き 2,138円

近江牛 池元 (近江八幡市)

「かっぱ」とは・・・

牛の前腹の皮と脂身の間の赤いすじ肉。

この特殊な部位の牛肉の余分な脂をしっかり落とした「かっぱ焼き」は、濃厚な味わいなのにヘルシーで大変食べやすい逸品です。

「近江牛のお肉をスライスしたものですが、解凍してそのまま食べていただけるので、とてもお手軽です。」・・・矢崎さん。

ここで「近江牛」のお話・・・

400年以上の歴史を誇る日本最古のブランド牛、「近江牛」。

江戸時代、彦根藩より将軍家に「牛肉の味噌漬け」が献上されました。

品質と美味しさの地位は揺るぎなく築かれ、抜群の知名度となっております。

豊かな自然環境と水に恵まれた滋賀県内で肥育された近江牛は、肉質の霜降り度合いが高く、芳醇な香りと柔らかさに特徴があります。

加えてとろけるような美味しさ、きめ細かく独特の粘りとツヤを持つことから「食べる芸術品」と称されるほどです。

・・・滋賀と言えば近江牛、ぜひご堪能下さい。

IMG_20181024_133602 (2)a.jpg

ここ滋賀-COCOSHIGA-

日本橋2-7-1

東京メトロ・都営浅草線 日本橋駅至近、COREDO日本橋のななめ前です。

1階 03-6281-9871  2階 03-6281-9872

営業時間 1階マーケット 10:00~20:00

       地酒バー「SHIGA's BAR」 10:00~23:00

       総合案内 10:00~20:00

     2階レストラン 日本橋 滋乃味(じのみ)

       昼:11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

       夜:18:00~23:00(ラストオーダー22:00)

ここ滋賀-COCOSHIGA-さんのホームページはこちら

⇒ https://cocoshiga.jp/

 

 

お江戸日本橋で奈良を知る 後編  ~奈良まほろば館~

[rosemary sea] 2018年11月 5日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のスーパーバイザーとして取材します、rosemary sea です。

IMG_20180926_125622_1 (2)a.jpg

ここ日本橋で9年。

奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館さんは、奈良の特産品販売、観光情報ご案内、各種文化講座開催をされております。

前々回、前回のご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5718.html

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/post-5721.html

 

奈良県東京事務所 茅野優美子(ちの ゆみこ)さんにお世話になりました。

それではお品のご紹介です。『』の言葉は茅野さんのご説明です。

IMG_20180926_124138a.jpg

お寺の販売品コーナー

『お香でしたり御朱印帳でしたり、普段奈良のお寺でしか買えないものも、当店では販売しております。

これも、奈良まほろば館の特徴の一つですね。』

 

IMG_20180926_124012 (2)a.jpg金峯山寺(きんぷせんじ) かえる鈴

金峯山寺は吉野郡吉野町の吉野山にあります。

開基は役小角(えんのおづの/おづぬ)と云われています。

役小角は飛鳥時代の呪術者であり修験道の開祖、歴史で学んだ憶えがあります。

金峯山寺では毎年7月7日、蓮華会(れんげえ)蛙飛び行事が行われています。

蔵王権現をあなどった、ある行者が突然大鷲にさらわれ、金峯山の奥地に置き去りにされました。

そこで金峯山寺の高僧は行者を蛙の姿に変えて救出した、という云われがあります。

その蛙の姿をかたどったのが、かえる鈴です。

因みに金峯山寺はユネスコ世界文化遺産〈紀伊山地の霊場と参詣道〉のひとつに登録されています。

『とてもかわいいです。』

IMG_20180926_124245 (2)a.jpg

IMG_20180926_124247 (2)a.jpg

白雪(しらゆき)ふきん 友禅はんかち

奈良は古来より薄織物の産地。

昭和40年代より、蚊帳生地を改良した「ふきん」の製造が始まりました。

従来のふきんにはない吸水性、素早い汚れ落ち、さらりとした使用感を極めました。

雪のようにいつまでも新鮮な白さを保つ・・・「白雪」とネーミングされました。

奈良・東大寺で毎年8月7日に行われる大仏さまのお身拭いにも献納されています。

見本に触れるようになっております。ぜひ質感の体験をどうぞ。

なお、友禅のハンカチもございます。

『蚊帳生地を作る時の織り方で作られたふきんです。

柄も豊富で、吸水性もいいですし、使えば使うほどやわらかくなってくるんです。

何枚もお買い求めになるお客様も多いですね。

人にプレゼントしたり、ご自宅でいろいろな用途に使えて便利です。』

IMG_20180926_124422 (2)a.jpg

筆のコーナー

『筆も墨も、奈良を代表する伝統工芸品です。』

IMG_20180926_124412_1a.jpg

カラー筆

『奈良筆の技術を応用した、カラフルな色を楽しめる筆になります。』

IMG_20180926_124503a.jpg

シールスケッチブックマスキングテープなど

『鹿をモチーフにしたおみくじ、クリップ、マスキングテープ、シールです。

こちらも非常に人気です。』

IMG_20180926_124512 (2)a.jpg

メモ箋NARAシールNARAロールふせんポチ袋など

とてもかわいいグッズがいっぱいあります。

IMG_20180926_124716a.jpg

高山茶筅(ちゃせん)

茶筅とはご存知のとおり、茶道で茶を点てる際に使われる竹製の茶道具。

高山茶筅は生駒市高山町で作られている茶筅です。

室町時代から現在のかたちが作られ、茶道の隆盛とともに茶筅作りが盛んとなりました。

伝承され、現在も手作業で作られており、国内生産シェア9割以上という有名銘柄となっております。

IMG_20180926_124826 (2)a.jpg

赤膚焼(あかはだやき)

銘々皿や茶碗、箸置きなど。

『赤膚山という場所で作られています。

かわいい素朴な絵、"奈良絵"と言いますが、そういった絵を施したものもございます。』

IMG_20180926_125023a.jpg

観光案内コーナー

古都・奈良への観光案内のカウンターがあります。

『観光案内を専門とするスタッフ"観光コンシェルジュ"がいます。

こちらのカウンターでは旬の観光情報や、アクセス方法をご案内しています。

奈良へのご旅行前に、ぜひお立ち寄りください。』

 

・・・日本橋界隈の常設アンテナショップ、9店舗全て記事を書かせていただきました。

掲載順で申し上げますと、日本橋とやま館さん、日本橋長崎館さん、にほんばし島根館さん、ここ滋賀さん、おいでませ山口館さん、富士の国やまなし館さん、三重テラスさん、日本橋ふくしま館MIDETTEさん、そして今回の奈良まほろば館さん、それから日本橋のアンテナショップ群ご紹介以前からお伺いさせていただいております、八重洲地下街の北海道フーディストさん、皆さん本当に大変お世話になりました。

そして今後ともよろしくお願いいたします。

 

奈良まほろば館

日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1階・2階

東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅 A1出口すぐ

03-3516-3933

営業時間 10:30~19:00

休館日 12月31日~1月3日

奈良まほろば館さんのホームページはこちら

⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/

 

 

お江戸日本橋で奈良を知る 中編  ~奈良まほろば館~

[rosemary sea] 2018年11月 3日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフル・スケールに取材します、rosemary sea です。

IMG_20180926_125533 (2)a.jpg

ここ日本橋で9年。

奈良県のアンテナショップ、奈良まほろば館さんは、奈良の特産品販売、観光情報ご案内、各種文化講座開催をされております。

前回のご紹介はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/post-5718.html

 

奈良県東京事務所 茅野優美子(ちの ゆみこ)さんにお世話になりました。

それではお品のご紹介です。今回はスイーツを含む食品関係をご案内します。

『』の言葉は茅野さんのご説明です。

IMG_20180926_122731 (2)a.jpg

古代ひしお

ひしお(醤)とは、穀物などを塩漬けし、発酵させた古代の調味料。

「古代ひしお」は古代ロマンあふれる奈良時代のひしおを再現したもの。

見た目は味噌、風味は醤油、という感じです。

いろいろな食べ物の調味料として、また、あったかごはんに乗せても良し、です。

IMG_20180926_122744 (2)a.jpg

古代の蘇(そ)

蘇る(よみがえる)・・・この字が充てられている「蘇」。

奈良、天平時代には薬や供物として使われていたことで納得です。

搾りたての牛乳を煮詰めて作った乳製品です。

乳糖が多く含まれており、甘味とほぼ無縁の古代人には貴重品でした。

美容、不老長寿の効能も期待されていたのでしょう。

『ひしおも蘇も奈良ならではないかな、と。』

IMG_20180926_122924_1 (2)a.jpg

大和当帰(やまととうき)の葉を使った商品のコーナー

ふりかけ・味噌・ぽんず・ドレッシング・練りこしょう・ハーブソルト・八味・香塩・粉末タイプ

大和当帰の葉は抗酸化成分、美容や健康の役立つ多くの栄養成分を含んでおり、また、認知機能の改善効果も期待できる、とのこと。

大和当帰の葉を使った商品が続々出てきております。

『大和当帰という作物がありまして、もともと根を漢方として使うものなのですが、葉の部分ももったいないということで、大和当帰の葉の加工品を食品として使っている商品が出てきています。

味としてはセロリに近い、爽やかなハーブみたいな香りですね。』

IMG_20180926_123228 (2)a.jpg

柿バター

バターとしてこんがりと焼いたトーストにたっぷりと塗ったり、お菓子の材料やトッピング、また、お料理の隠し味など、様々な用途に使えます。

『柿バターは人気があります。

ベースの風味はバターで、その中にごろごろと柿の果肉が入っている感じです。』

IMG_20180926_123401a.jpg

三輪素麺のコーナー

日本の麺食文化のルーツはそうめん。

そのそうめんのルーツをたどれば大和の国の三輪(桜井市)で生まれた手延べそうめんに至ります。

IMG_20180926_123427 (2)a.jpg

右:素麺 白龍(はくりゅう) 左:白髪(しらが)

白龍は極細の手延べ素麺。

細いですが、じっくり熟成させることにより、細くてコシのある素麺です。

白髪は超極細。でもこちらもコシがあります。

『白髪は非常に細いそうめんです。ゆで時間が短いということで、とても人気があります。』

IMG_20180926_123523 (2)a.jpg

IMG_20180926_123533 (2)a.jpg

奈良漬(瓜・きゅうり・すいかなど)

奈良漬(瓜・きゅうり・金ごぼう・守口大根など)

奈良のおみやげの定番ですね。

おいしいお店も商品もたくさんございます。

『定番の瓜とかきゅうり、食べやすい刻んである奈良漬もあります。

変わったところですいかや柿もあります。

また、奈良漬を更に燻製することによって、香り高い奈良漬にしてあるものも。』

IMG_20180926_123616 (2)a.jpg

吉野葛(本葛・葛しるこ・くずゆ)

中段の左から中央にかけて「代々の友(よよのとも)」があります。

桜花・抹茶・あずき・ゆず・生姜・コーヒー・ブランデー。7種のフレーバーが楽しめる本格葛湯です。

葛特有の風味となめらかな食感を楽しめます。

IMG_20180926_123701 (2)a.jpg

葛きり葛餅

葛餅にはあずき・白桃・黒蜜もございます。上段においてあります。

IMG_20180926_123739 (2)a.jpg

IMG_20180926_123726 (2).jpg柿もなか(バラ)

手作業でじっくり炊き込んだ柿餡に、ダイス状の新鮮な柿を入れ、果肉の食感も楽しめる一品です。

柚子の風味付けで後味もすっきりです。

柿を模した皮もこだわりのひとつです。

『こちらも人気です。かたちもかわいいですし、柿で作った餡で、ちょっとゆずを入れてまして。

手軽に食べられる、というのも理由のひとつですね。』

IMG_20180926_123754 (2)a.jpg

柿けーき柿ようかん柿もなか(箱)

秋ですね。柿のお菓子のラインナップも華やかです。

IMG_20180926_123831 (2)a.jpg

左:柿日和(かきびより) 右:柿のきもち

富有柿をスライスして、しんなりと干しあげました。

ビタミンCたっぷり、くせになるおいしさです。

『柿のドライフルーツになります。干柿とも違います。

噛めば噛むほど柿の味が出ておいしいです。また、ヨーグルトに入れていただくと、ちょっと戻っておいしくなります。

そういうアレンジも楽しめます。』

IMG_20180926_123932 (2)a.jpg

IMG_20180926_123903 (2).jpg神鹿物語(しんろくものがたり)

奈良の春日大社の歴史は、現在の茨城県にあります鹿島神宮の祭神・タケミカヅチノミコトを三笠山にお迎えしたことでスタートしました。

その際乗ってきたのが白い鹿。神様の乗り物だったのです。

アーモンドをキャラメルで煮込み、濃厚なミルク餡と吉野柿と合わせて最中で挟みました。

『奈良では鹿のことを"神様の使い"ということで、とても大事にしています。

その鹿をモチーフにしたお菓子です。』

IMG_20180926_124003 (2)a.jpg

神鹿物語 モンブラン栗鹿最中

蜜付けした和栗を渋皮モンブランペーストと合わせ、香ばしい最中で挟みました。

秋冬の贅沢な限定最中です。

 

・・・まだまだ紹介しきれません。奈良まほろば館さんのご紹介はあと1回続きます。乞うご期待、です。

 

奈良まほろば館

日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル1階・2階

東京メトロ 銀座線・半蔵門線 三越前駅 A1出口すぐ

03-3516-3933

営業時間 10:30~19:00

休館日 12月31日~1月3日

奈良まほろば館さんのホームページはこちら

⇒ https://www.mahoroba-kan.jp/

 

 
1