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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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国内では珍しい! インドのウィスキー、発売です。  ~ 国分グループ本社 ~

[rosemary sea] 2017年12月14日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にモジュレーションをかけて取材します、 rosemary sea です。

国分グループ本社株式会社さま社屋a.jpg

日本橋1-1-1にあります国分グループ本社株式会社さん、1年半前となりますが、セレクトショップの『ROJI日本橋』さんをご紹介させていただきました。

ROJI日本橋さんのご紹介記事はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/05/roji.html

 

12月4日(月)より、国分グループ本社株式会社さんはインディアン・シングルモルト・ウィスキー「ポール・ジョン」全5アイテムを新発売しました。

 

英国の酒類専門誌「ドリンクス・インターナショナル」の2016年の調査では、世界のウィスキー年間出荷量の上位10ブランドに、インド企業により生産されたブランドが7品もランクインしているとのこと。

インドは"知られざるウィスキー大国"として評価が高まっています。

 

生産者のジョン・ディスティラリーズ社は1992年の創業。

ウィスキー、ブランデー、ワインなどを製造する、インドでは第4位の総合酒類メーカー。

同社のウィスキー基幹商品「オリジナルチョイス」は、世界第7位の売上を誇るウィスキーブランドとなっているとのこと。

 

今般の「Paul John(ポール・ジョン)」は、同社が2012年に英国で初めてリリースをし、インド国内を含む世界各国で相次いで発売され、今注目を浴びているインディアン・シングル・モルト・ウィスキーです。

 

さて、その商品5アイテムのご紹介です。

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ポール・ジョン ブリリアンス  6,000円(税別)

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ポール・ジョン エディテッド  7,000円(税別)

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ポール・ジョン ボールド  8,000円(税別)

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ポール・ジョン クラシック  12,000円(税別)

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ポール・ジョン ピーテッド  12,000円(税別)

 

・・・インドがウィスキー大国でしたとは、知りませんでした。

 

日本初輸入のウィスキー、トロピカルな香りと熟成感で、今までにない味わいをお楽しみいただける・・・とのこと。

ぜひぜひ味わってみたいですね。

 

 

国分グループ本社株式会社

日本橋1-1-1

0120-413-592(よいさけこくぶ)

受付時間  9:00~17:00 ※土日祝日を除く

国分グループ本社さんのホームページはこちら

⇒ http://www.kokubu.co.jp/

 

 

教文館のクリスマス & プレゼント

[銀造] 2017年12月13日 12:00

教文館で本と「中央区観光検定過去問題集」を購入したら、クローバーの付いた幸運のコイン引換券を頂きました。

 レジで支払いを済ませると、引換券を頂きましたので、9F でコインを受け取りました。

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これをお財布に入れて、いつも持ち歩いていれば、きっと幸運が舞い込むことでしょう。 勿論、中央区観光検定もすんなり合格することでしょう。

 毎年恒例の、ハンドベルの演奏も楽しみですね。教文館のイベントなどのご案内は、こちらをご覧下さい。http://www.kyobunkwan.co.jp/

 

 

100年の歴史 ゼイタク煎餅 七福神の人形焼  ~ 重盛永信堂 ~

[rosemary sea] 2017年12月12日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』を食リポ隊とスクラムを組んで取材します、 rosemary sea です。

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水天宮信号角の重盛永信堂(しげもりえいしんどう)さん、大正6年(1917年)の創業、今年ちょうど100年の老舗・人気人形焼屋さんです。

 

株式会社重盛永信堂 重盛永一郎専務にお話を伺いました。画像の、お店の前に立つ人物が重盛専務です。

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重盛永信堂さんの初代は重盛永治(えいじ)社長。

明治38年信州伊那から上京、東京・大阪で修行ののち独立。

その間「ゼイタク煎餅」を思い続けました。そして商品化。

 

ゼイタク煎餅とは・・・

当時貴重でしたお砂糖、卵をふんだんに使ったので、このネーミング。

水天宮のお参りのあとのお土産として人気に火がついたそうです。

ネーミングからして奇抜ですよね。考案者は初代・重盛永治社長です。

出身の信州の『信』の字、加えて商売上は信用・信頼が第一、というところでの『信』の字を店名につけたのも初代。

そしてネーミングの他にも初代はアイデアマンでした。

昭和初年、店舗を現在の人形町の交差点角に移した際、当時まだ珍しかった飛行機を広告に活かそうと考えました。

そこで飛行機に宣伝チラシを積んで空から撒きました。

前例のないことに東京中が驚き、ゼイタク煎餅は一躍有名になったそうです。

 

・・・それでは商品のご紹介です。ロズマリ食リポ隊のコメントを付けました。

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人形焼(こしあん入り)  1個130円(税込)

画像の左の4個です。

めでたい七福神の顔を模した、人気の定番商品。

極薄の皮にたっぷりのこし餡が入っています。

「薄皮のなかに『こし餡』がたっぷり入っていて美味でした。」F雄さん。

「しっかりとした甘さで、まさにおいしいという食感です。」T山さん2号。

「適度な、まろやかな甘さの餡がおいしい!」Oさん。

「こしあんが上品な甘さで美味でした!」T山さん3号。

 

登り鮎(白こしあん入り)  1個130円(税込)

画像の上の1個です。

鮎をかたどった皮に相性の良い白餡が入っています。

上品な甘さが口いっぱいに広がる逸品です。

「程良い甘さの白あんが、しっとりした皮に包まれて絶妙。」I倉さん。

 

つぼ焼(つぶあん入り) 1個160円(税込)

画像の右の3個です。

大きめの壺焼の中にどっしりとした粒餡がぎっしり詰まっています。

食べ応えあり、満足の一品です。こちらも人気商品。

「つぶ餡と皮のマッチングがほどよく、美味しかったです。」K子さん。

「つぶあんがぎっしり、あずきの甘さが絶品!」S井さん。

「薄皮につぶあんが端までぎっしりつまっていて食べ応えがありました。」F川さん。

 

カステラ焼(あんなし)  1個30円(税込)

画像右下の1個です。

餡の入っていない人形焼バージョン。

ほんのり甘いカステラの風味があとから口に広がり、1つ食べたらとまらない美味しさです。

あんこの苦手の方、ぜひどうぞ。

「生地がとってももっちりしていて、砂糖の香ばしい甘さが口の中に広がって美味しかった。」S山さん。

 

 

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ゼイタク煎餅

たまご風味たっぷりのやさしい味のお菓子・おせんべい。

ビンズ格子小判型パピロ生姜のりパピロ蛇篭一の字味噌・・・

味もかたちも硬さまでもバラエティに富んだ、好みが満たされるおせんべい。

詰め合わせがすばらしい逸品です。ギフトにも最適かと。

 

 

【お知らせ】

来年1月27日公開予定の東野圭吾さん原作の映画「祈りの幕が下りる時」の撮影ロケが今年6~7月に全国各地で行われました。

原作と同様、中央区日本橋がお話のメインとなっています関係上、当然日本橋においても数々のロケ地が存在します。

そしてそして実は重盛永信堂さん、そのロケ地の1つです。

7月7日のロケでしたが、重盛永一郎専務より詳しくお話を伺っております。

このお話はとにかく後日、乞うご期待、です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

重盛永信堂

日本橋人形町2-1-1

03-3666-5885

営業時間  平日 9:00~20:00

     土曜・祝日 9:00~18:00

定休日  日曜(戌の日・大安の日は営業いたします。その分、翌月曜が代休となります。)

重盛永信堂さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shigemori-eishindo.co.jp/

 

 

素敵なハンカチ クラシクス・ザ・スモールラグジュアリ 日本橋人形町店

[銀造] 2017年12月11日 12:00

 富塚で有名な"椙森神社"から、日本橋小学校への道を散歩すると、静かな通りには、商社や商店が並んでいます。 春、そして最近もこのお店のウインドウ・ディスプレイに目 を奪われました。

こちらは、「世界で初めてのハンカチーフ専門店」だそうです。

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 素敵なハンカチが、沢山飾られています。 2回目の訪問なのでご縁があるかと、ちょっとお洒落なハンカチを買おうと、ウオーキングの合間に訪問しました。

 

 店内に入り、 "ポケットチーフが欲しいなぁ"と思い、ちらっと右手を見ると、親切な店員さんが相談に乗ってくれました。

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 教えてくれたのは、「オペラの魔笛」のストーリーをデザインしたハンカチです。 これは、さりげなく胸に飾ろうかなとか思いました。

 ハンカチに、まつわるストーリーでは、落としたハンカチで、拾ってあげたハンカチでが結ばれた話が沢山ありますね。 クリスマス・プレゼントに最適と思います。

 

 お店の名前は、「クラシクス・ザ・スモールラグジュアリ日本橋人形町店」。

住所は、〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-5-1

 

お店のHPはこちらです。https://www.classics-the-small-luxury.com/
「シャンパン・パーティ」という名前のハンカチも素敵でした。
 

 

日本橋三越 Make it happy 2017 Christmas

[銀造] 2017年12月10日 12:00

 日本橋三越新館の前で、若いお母さんが、ベビーカーの中の可愛い女の子とクリスマスツリーの写真を撮影しています。 もう一方では、外国からのお客様が椅子に座った奥様を撮影していらっしゃいます。 とても、心温まる風景です。

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 今年の日本橋三越のクリスマスの標語は、" Make it happy " です。

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 店内も明るく、いつもに増して、とても温かく感じられます。

よく言われることですが、

"ここにしか無い物。日本橋三越にしかない物を求めて買い物に行くのよ" と。 

 妻と孫を連れて再訪したいと思います。

 

 

お煎餅、1枚1枚手焼きです、大量生産ではありません。  ~ にんぎょう町草加屋 ~

[rosemary sea] 2017年12月 7日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフォーカスして取材します、 rosemary sea です。

 

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人形町甘酒横丁のお煎餅屋さん、にんぎょう町草加屋(そうかや)さん には1年半ぶりのお伺いです。

昔ながらの製法と味を守り続けています。

前回のご紹介記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3477.html

 

今回もお店のご主人 石川順道(いしかわよしみち)さんとその娘さんにお世話になりました。

ご主人、今日も心を込めて1枚1枚丁寧にお煎餅を焼いておられます。

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前回はお店の沿革をご紹介していませんでした。・・・

埼玉県の草加と言えば「お煎餅」と、皆さん名産品として挙げられますね。

その草加から昭和3年(1928年)、先代の石川とくさんがここ人形町にお店を開きました。

手焼きにこだわり続けて90年近く、この人形町で今も1枚1枚手焼きでお煎餅を焼いておられます。

お煎餅の生地は草加のご親戚の工場から届くそうです。

それを1日200~500枚、備長炭の炭火で焼いておられます。

表を通られる方も、お煎餅を焼く作業をご覧いただけます。

 

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こちらのメインのお品『手焼きせんべい』 、前回同様ロズマリ食リポ隊の試食です。

前回の3名より増やして、今回は8名です。

「醤油の味が煎餅とマッチしていて美味。」F雄さん。

「何枚も食べられる、後を引く美味しさ。」K子さん。

「香ばしく、おいしいです。」F川さん。

「堅過ぎず、味が染みていて美味しかったです。」I倉さん。

「子供の頃食べていたおせんべいの味がしていてなつかしかった。」S枝さん。

「煎餅の味しょうゆで決まりです。このしょうゆの味は絶品!」Oさん。

「見た目、かた焼きかと思ったが、丁度良い歯ごたえと、おしょう油味がおいしい。」S井さん。

「醤油の香ばしさがらまらない!後を引く美味しさ。」S山さん。

 

DSC03137a.jpgまた、前回もご説明させていただきましたとおり、にんぎょう町草加屋さんは東野圭吾さんの小説・テレビドラマ「新参者」のお煎餅屋さん『あまから』としてのモデル、そしてロケ地となっております。

残念ながら映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」ではシーン撮影したものの本編ではカットされてしまったようですが、 「新参者」としては小説でもドラマでもその第1章を飾る重要なお話の元となっております。

手焼きのお煎餅の魅力と、ご主人・娘さんのお人柄が、お煎餅を求めるお客様だけでなく小説やドラマ・映画の重要なアイテムと結びつくのですね。

 

【お知らせ】

来年1月27日公開予定の東野圭吾さん原作の映画「祈りの幕が下りる時」の撮影ロケが今年6~7月に全国各地で行われました。

原作と同様、中央区日本橋がお話のメインとなっています関係上、当然日本橋においても数々のロケ地が存在します。

そしてそして実は今回もにんぎょう町草加屋さん、このロケ地の1つにもなっています。

7月19日のロケでしたが、ご主人と娘さんより詳しくお話を伺っております。

このお話はとにかく後日、乞うご期待、です。

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 (C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

にんぎょう町草加屋

日本橋人形町2-20-5

甘酒横丁の交差点を明治座・浜町公園方面に数十メートル進んだ右手にあります。

03-3666-7378

営業時間  9:00~18:00

      土曜 10:00~17:00

定休日  日曜日、祝祭日

 

 
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