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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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子供服の専門店 ファミリア銀座店 もう40年の歴史

[銀造] 2017年3月21日 09:00

 銀座8丁目を歩いていたら、888ビルの前に縫いぐるみの熊ちゃんが手を振っています。何度も見掛けていたのですが、今日は店内に入り、お店のスタッフにお話を伺いました。

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ファミリアという会社で、このお店は「銀座本店CUBiE」と言うのだとの事。

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 子供服の専門店らしいなとは分かっていたのですが、なんとNHKの朝の連続ドラマ「べっぴんさん」のモデルになった会社だったのです。

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 2階に通じる階段に会社の歴史を紹介した年表が掲示されていました。 

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 銀座への進出は、1976年です。

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2階に上がって、男の子のウエアを目近に見ました。格好いいィMade in Japan、値段もそこそこです。

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 2017.5.7(日)まで、 ファミリア創業から現代までを振り返る「ファミリアの軌跡展」を開催中です。

ファミリアさんの詳細についてのHPはこちらです。https://www.familiar.co.jp/ginza/index.html

 

 

銀座三越でとてもステキなショールを見つけました。 

[kimitaku] 2017年3月17日 12:00

 銀座三越を散歩中 ファッションフロアで

とてもステキなショールを見つけました。

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 経済産業省が後援の企画展で、 

THE BEST GIFT EVER from KANTOの文字が。

ck1110_20170316 (4).JPG(←クリックすると大きくなります)

 

このショールすべて手染めで FUPPUのロゴが入っています。

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 カラフルで 風をすかしているように 透明で身に着ける人を 明るくするような 色合いです。 

小物入れも お財布も とてもかわいらしいです。 

 

これらはすべて

 埼玉県の北部 寄居町にある工房「きぬのいえ」の作品です。

ここの工房 JAPAN ブランドにも認定されているそうです。

私が遠巻きに見ていると、女性陣の人だかりが

 

手に持って手触りを確かめたら、皆さん全員笑顔に・・・・

 

 男性の私も 早速このスカーフを巻いて

今日の 肌寒い銀座を歩いてみたくなりました。

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この企画展 3月15日から21日まで 

銀座三越(電話03-3562-1111)7階で開催です。

※掲載にあたり、作家さんのご了承を頂戴しました。ご協力ありがとうございます。

 

 

マロニエゲート銀座、グランドスタート!

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月16日 09:00

3月15日)、マロニエゲート銀座2&3グランドスタートです

こちらは、当日7時)の状況、もう開店待ちの行列ができていました

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昨年末でクローズしたプランタン銀座が、マロニエゲート銀座2&3としてリニューアルオープンするものです

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建物外観の変化では、特に「」の建物の2階のコーナーが張り出したところが新鮮です

外堀通り銀座マロニエ通りに面したコーナーは、「アンジェリーナ」です

通りを眺めながら、モンブランお茶できます

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銀座マロニエ通りに面した入口の掲示です

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新登場・銀座初出店のお店が32店舗も加わったとのことですので、これから気候も良くなり、銀座にお出かけの際は、是非お立ち寄りください

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マロニエゲート銀座のHPはこちら ⇒

https://www.marronniergate.com/

 

 

桜月 一足先に春の訪れ

[あすなろ] 2017年3月 7日 14:00


3月の異称、桜月。

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三寒四温を繰り返し、桜の季節が近づいてきましたね。

 
花見の風習は、徳川吉宗公による享保の改革の一環で、
隅田川堤、飛鳥山、御殿山などに桜を植樹して、
庶民の花見を奨励したのがはじまりだとか。

 

この吉宗公の時代から続く和菓子屋さん「長門」が
日本橋にあります。

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東京駅八重洲北口から茅場町方面にかけての桜並木。
開花まではもう少し先のようです。

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このさくら通りにお店があります。

 

有名な久寿もちといっしょに季節の上生菓子「はな筏」
を買い求め、一足先に春の訪れを堪能しました。

 

 

江戸風御菓子司 日本橋 長門
東京都中央区日本橋3-1-3
 

 

 

選び抜いたフルーツを世界から  ~ 千疋屋総本店 ~

[rosemary sea] 2017年3月 6日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をメソッドとして取材します、 rosemary sea です。

 

ロズマリとしては千疋屋総本店さんの果物はここまでほとんど国産のものを中心にご紹介してまいりました。

しかし実際、海外フルーツにつきましても選び抜いて数多く取り扱いされています。

今回は千疋屋総本店さんの海外フルーツにスポットライトを当てたいと思います。

株式会社 千疋屋総本店 日本橋本店 販売副部長の吉田さんにお話を伺いました。

 

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マスカット オブ イタリアン。ニュージーランド産。

美しい緑色の粒がボリュームのある房になり、完熟すると優雅なマスカット香が漂います。上品な甘味、気品ある味わいをお楽しみください。

「今の時期、国産のブドウもこういった大きさのものがない中で、前になるんですけど、岡山県のマスカットを生産している方が実際にニュージーランドに行って育て方や作り方などをニュージーランドの方に教えてできたものが日本に入ってきています。それがこのマスカット オブ イタリアンです。南半球で、少し暖かい秋ぐらいの時が向こうで旬です。そこで採れたものが日本に入ってきているというかたちです。現地生産者は現在減ってきておりまして1人2人という数になってきていて貴重です。」

 

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マンゴー。 ナンドクマイ種です。タイ産。

とても瑞々しく強い甘味があり、繊維質が少ないため食べやすいのが特徴。常温で保存し、表皮に少しシワが出て来たら食べ頃。冷蔵庫で2~3時間冷やすとベスト。

「普通のマンゴーより少し細長いかたち。"ナンドクマイ"はタイ語で"花の雫(しずく)"を意味します。」

 

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パパイヤ。カポホソロ種です。タイ産。

「1年中タイ産のものをご用意しております。」

 

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アボカド。メキシコ産。

なめらかな舌触りに加え、栄養価も高く、古代から愛されてきました。常温で保存し、果皮が黒褐色になり、手のひらで軽く握って柔らかさを感じたら食べ頃。

「メキシコ産のものを1年中ご用意できます。」

 

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左、ネーブルオレンジ。アメリカ・カリフォルニア産。

果頂部にへそ(navel)に似たくぼみがあることからこう呼ばれます。甘味と酸味のバランスがちょうどよいオレンジです。

「今が旬です。夏場はオーストラリア産のものと替わります。洋菓子コーナーのオレンジジェリーにもなっております。」

右、グレープフルーツ ルビー。アメリカ・フロリダ産。

西インド諸島・バルバドス島原産、オレンジとざぼんの雑種と云われています。赤みがかった果皮と透き通った赤い果肉のルビーは、ジューシーで甘味豊富な食べやすいグレープフルーツ。

「こちらも旬です。夏場は南アフリカ産のものとなります。柑橘系は冬場が一番おいしいものが作られるので。こちらも洋菓子コーナーのグレープフルーツジェリールビーともなっています。」

 

他には・・・バナナはエクアドル産。

「本日はエクアドル産のものですが、フィリピン産のときもあります。日によってこのどちらかとなります。」

・・・吉田さん、ありがとうございました。

 

DSC02038a.jpgここで千疋屋総本店さんの海外フルーツ取り扱いについて・・・

明治10年(1877年)三代目・大島代次郎氏は、まだ日本には出回っていなかった海外のフルーツに目をつけた人物です。

当時、横浜などには食料補給のために外国船がよく寄港していました。

そこで代次郎氏は港に出向いて、船員さんの食料としていた食材の中にあった果物に着眼、船員さんに「果物を売ってくれないか?」と掛け合い、バナナやパイナップルを買い取ることに成功しました。

「千疋屋はよい値段で買ってくれる」と評判になり、お店まで売りに来てくださる人が出てきました。

それ以降、徐々に扱う商品を増やしていき、輸入物を店頭に並べるようになりました。

上は日本橋本店の奥に掲げられた中村不折(慶応2年【1866年】ー昭和18年【1943年】の書です。書にもあるとおり、三代目・代次郎氏と親交あったものとされています。

DSC02049b.jpg中村不折は洋画家・書家。京橋八丁堀、現在の中央区湊の生まれ。

夏目漱石「吾輩は猫である」の挿絵画家としても知られています。

左の画像をご覧ください。筆跡は新宿中村屋さんの「中村屋」のロゴに現在も用いられています。

 

 

併せて、ロズマリからお知らせ

中央FM「Hellow! RADIO CITY 」月曜お昼の番組・中央区観光協会特派員「大好き!中央区」3月13日(月)の放送はロズマリ2回目の登場です。

千疋屋総本店さんの記事第3弾(2月2日)「併せて紹介 月替わりのエトセトラ」について語ります。

お聞きいただけますと幸いです。

中央FMさんのホームページはこちら ⇒ http://fm840.jp/

 

DSC02039a.jpg千疋屋総本店 日本橋本店 1F

メインストア(果物・花販売部)

日本橋室町2-1-2 

日本橋三井タワー 1階

03-3241-0877

営業時間 10:00~19:00 

元日を除き無休

千疋屋総本店さんのホームページはこちら ⇒ http://www.sembikiya.co.jp/

 

 

塩梅 江戸の伝統調味料

[あすなろ] 2017年3月 3日 09:00

塩と梅酢を合わせた調味料の味加減が良いものを「塩梅」

といい、物事の具合を表現するときにも使われる言葉にも

なりました。

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さて、元禄年間創業、銀座三河屋さんの

「煎酒(いりざけ)」です。

日本酒に梅干と花がつおを入れ、煮詰めた

江戸時代の食卓には欠かせなかった調味料です。

当時の料理書から再現されました。

かつお節の旨みと梅干の酸味と塩気のバランスが

絶品、良い塩梅で、いろいろな料理に合うと思います。

江戸の食、ヘルシーなスローフードが見直されていますね。

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金春通りに面してお店があります。

銀座三河屋
東京都中央区銀座8丁目8番18号

 

 
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