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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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松崎煎餅 すずらん通りに移転しました

[銀造] 2017年6月24日 14:00

松崎煎餅さんは、創業文化元年(西暦1804年)のお煎餅の老舗です。

東京のお土産や贈答品に、お煎餅に絵柄を描いた「三味洞」シリーズや通常の「大江戸煎餅」が人気ですね。

家庭で食べる時には小袋に入った草加せんべいを購入しています。

 さて、銀座4丁目のお店がすずらん通りに引っ越しされたので、行ってきました。

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 地下がギャラリーのようになっていて、煎餅を作る行程などが映像で流れています。とても興味深いです。

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 お煎餅の型や店の歴史、「三味洞シリーズ」の商品も展示してあります。 私は、夏の風物詩を描いた、写真のお煎餅を購入しました。

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左上から時計回りに、ひまわり、西瓜、花火、風鈴、朝顔、海辺でのビーチパラソルと蟹さん。孫たちとのお茶飲み話に花が咲くことでしょう。

新しいお店の住所は、東京都中央区銀座5-6-9です。銀座通りのEXIT MELSA の丁度裏手のすずらん通りです。同社のHPは、こちらです。http://matsuzaki-senbei.com/merchandise

 

 

東京オリンピック選手村 いま建設中です。(晴海客船ターミナルから)

[kimitaku] 2017年5月10日 12:00

 晴海地区では 

いまオリンピック選手村つくりでおおわらわです。

 

 東京駅丸の内南口から都営バス「晴海埠頭行」に乗り約20分。

黎明橋を超えてバスは右折、間もなくすると、クレーンやトラックやたくさんの重機が眼前に。

 東京都の選手村建設中の立て看板、大手建設会社のロゴマークも鮮やかです。

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 終点から、客船ターミナルのエレベーターで最上階へ。

 下りると、豊洲市場を遠くに見て、豊洲大橋、左に向けば、住友トリトンスクエアそして東京タワーが美しく

そびえています。。

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 そして眼下には 

 晴海埠頭公園(ここでは皆さんが楽しくバーべキュー真っ最中)

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 そのすぐとなりでは建設工事の真っ最中。

 皆さん ぜひ、この晴海客船ターミナルから、豪快な建設現場そして中央区や港区の高層ビル群をご覧ください。とてもダイナミックですよ。

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晴海客船ターミナルへは、東京駅丸の内南口前からの「晴海埠頭行」都営バスが便利です。都営大江戸線「勝どき」駅からは、徒歩30分くらいです。

 

 

 

ドンドン飲めちゃいますよ~?

[朱房の十手] 2017年5月 4日 14:00

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鮪の富ツネさんをご紹介します。

 

築地で3代続く老舗の仲卸業者だそうです。

(店員さんの許可を頂き撮影しました。)

 

「築地魚河岸」小田原橋棟にあります。鮪のことは何なりとお尋ねくださいとお話しされていました。

 

さすがに旨い鮪です。

この日は柵で買い、日本酒のぬる燗と決めました。ドンドン飲めちゃいます。締めはやはり鉄火丼です。パラパラと散らす刻み海苔は丸山海苔です。あーうまかった

 

お財布にも優しいですよ。一度覗いてみては如何でしょうか。

 

 

 

日本橋浜町「茂ち月」のかしわ餅

[五月雨ジョージ] 2017年4月26日 16:00

今週から「茂ち月」で待ちに待ったかしわ餅の販売が始まりました。

 

このお店のかしわ餅は甘みほど良いこしあん。柔らかすぎないお餅が美味しいと評判です。包み方は葉の表面で餅を包むタイプ(裏面で包むお店もあります)で、一つ150円です。

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浜町公園の脇にある「茂ち月」は知る人ぞ知る小さな和菓子屋さんです。外観はちょっとお店には見えません。

玄関に手書きの「どら焼き」「かしわ餅」の紙が貼ってあります。初めての人はちょっと入りにくいかもしれません。

定番の和菓子はどら焼き、最中、栗饅頭。季節もので、さくら餅やかしわ餅が加わります。

 

特にどら焼き(160円)はどうやって袋に入れたのかと思うほど大きく(計ったら135g!)、食べごたえがあります。

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いかにも職人気質という風貌のご主人、望月さんに伺ってみました。

「このどら焼き、どうやって袋に入れてるんですか?」

するとご主人、にやりと表情を崩し、「一度袋から出したらもう入りません」

と、こちらの質問ははぐらかされてしまいました。

 


茂ち月 (営業時間)9:30~18:00 (定休日)土日・祝日

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中央区は和菓子屋さんが多い街です。

どら焼きは茂ち月の他、有名な「清寿軒」(堀留町)や「うさぎ屋」(日本橋)などが名を連ねます。その他、焼きもちの「彦九郎」(甘酒横丁)、きんつばの「梅花亭」(小伝馬町店)と「榮太樓總本鋪」(日本橋)、たい焼きの「柳屋」(甘酒横丁)、黄金芋の「壽堂」(人形町)、かりんとうの「たちばな」(銀座)、最中の「空也」(銀座)、白玉大福の「あけぼの」(銀座)、塩せんべいの「三原堂」‥‥紹介しきれません。

 

みなさんもぜひ中央区で、あなただけのおいしい和菓子屋さんを見つけてください。

 

 

風呂敷の専門店 「唐草屋」

[えだまめ] 2017年4月18日 18:00

先日、特派員ブログで紹介のあった

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/04/post-4179.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/03/-31649-nihonbashi-sakura-gate.html

日本橋桜フェスティバル」の中のイベント「日本橋桜メニューウォーク」。

(4月9日までのイベントでした)


私もパンフレットを見ながら素敵なメニューがたくさん並んでいるのを

にまにましながら眺めていました。

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目線としては、1歳児の娘・あずきが行っても大丈夫な

お買い物・お食事スポットってないかしら・・・というところで。


そこで見つけたのが「風呂敷専門店 唐草屋」の文字。

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桜柄の風呂敷などの写真も華やかで素敵!

しかも我が家からそんなに遠くない!!


というわけで、行ってみることにしました。

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人形町交差点から少し入ったところにお店はあります。

お店に入ると・・・

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風呂敷でおめかししたペットボトルさんがお出迎え。

こんなにかわいく包めることが驚きです。


そして、

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中央区観光検定の合格者にプレゼントされた

「中央区千社札ふろしき」も置かれていました。

旧町名と、それにまつわる事柄が千社札風のイラストになっていて

見ているだけでも楽しいんですよね。

この3月に合格通知をいただいたときに初めて手にして

ちょっと感動したのを思い出しました。


パンフレットに載っていた「桜柄の風呂敷」はこちら。

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一口に桜、といっても色々な柄・色があって迷います。

ピンクもかわいいけど、涼しげな色もこれからの季節に合うし・・・。

そんなこんなでお買い物したのはこちら。

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桜柄の風呂敷(綿100%)

風呂敷を使ったご祝儀袋です。

ご祝儀袋として使った後は風呂敷として長く使ってもらえる、というわけです。

地球環境にも優しい商品ですよね。

もうすぐ結婚する友人のお式の時に使おうと思ってます。


実は、この「唐草屋」さん。

日本風呂敷協会の協賛のもと、包み方教室も開催しておられます。

http://www.japan-furoshiki.jp/culture.html#kantou

不器用な私はとりあえず

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購入時に入れてくださった包み方解説パンフレットで

ちょっと練習しておこうと思っています。



風呂敷専門店 唐草屋

住所:〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町7-2 森本ビル1階

東京メトロ日比谷線・都営浅草線 人形町駅A4出口より徒歩3分

Tel:03-3661-3938
Fax:03-5640-6284

http://www.karakusaya.co.jp/index.html

営業時間 11:00~18:00
定休日:火・日曜日・祝日・年末年始・夏期休暇

 

 

 

ア~旨かった。美味しい干物で一パイのつもりが。。。

[朱房の十手] 2017年4月15日 09:00

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DSCN0658.JPGひもの つきぢ 尾粂店をご紹介します。

 

呑み助にはたまらぬひもの。

種類も豊富、いつでも旨い。

さすが~築地魚河岸

 

築地市場で1番業歴の長い水産仲卸業者だそうです。

 

昔ながら天日干し・無添加にこだわり、旬の魚にもこだわり、明治4年創業のお店です(前島 密が郵便業務をスタートさせた年です)。

 

飛行機「おいし物をいつまでも。。。」を企業理念に掲げ、「日本の食文化の代表 ひもの」を国内のみならず世界も視野に入れて発信しているそうです。

 

私は、サンマ、あじ、サバ等のひものを会社の昼休みに買って帰宅後に、ひもを肴に自宅でチビチビ飲むのが好きです。家のみ派に転向。お財布にも優しいです。

 

店員さんも皆さん親切で、変わり種の干物、天日干しの小鰯等の食べ方も教えていただきました。機会がありましたら、是非お立ち寄りになってはいかがですか

(店員さんに許可をいただいて撮影しております。)

 

 

 
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