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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【1月11日グランドオープン】築地波除神社にも関連!築地の新名物@TSUKIJI DELI 築地路地裏店

[Hanes] 2019年1月10日 14:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
特派員向けのツアー(普段一般公開されていない場所等を見学できる特派員の特典です)でご一緒してから
仲良くしていただいている先輩特派員の小猿さんと先日築地場外市場に行きました。

特派員になることのメリットの1つとして、同様に中央区の歴史・文化、グルメ、イベント等に興味をお持ちの方と交流できることが挙げられます
まち歩き仲間をお探しの方や、銀座・築地グルメの開拓仲間をお探しの方、
中央区観光検定を受験し、特派員を目指してみてはいかがでしょうか?

さて、タイトルにある築地の新名物ですが、1月11日にグランドオープンの
築地近江屋牛肉店プロデュースTSUKIJI DELI 築地路地裏店さんでいただくことができます
場所は、海産物の伊勢正さんとあんぱんが有名な築地木村屋さんの間の細い通路を少し進んだ左側です。

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(立て看板が見えているあたりです。)

店内は築地居留地時代の築地を思わせるかのような煉瓦がモチーフで、お洒落
そして、店名にある通り路地裏に位置しているため、
「本当に築地場外市場なの?」と思う程落ち着いており、まさに隠れ家のようです
人出が多い築地で少しゆっくりしたい時にはうってつけの場所ではないでしょうか?

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そして、新名物になることが期待されているメニューというのが、
築地酒粕ミルクましろ(MASHIRO)ローストビーフおにぎり(RBO)です

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訪問時はグランドオープン前のプレオープン期間だったため、
ましろ(プレーン)を半額の100円でいただくことができました!
白いうさぎ(加賀の月ウサギ伝説に基づく)がとても可愛く、女子ウケしそうですが、
ただ可愛いだけではないんです

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なんとこの飲み物は、築地波除神社の神様にお供えするお米でつくられた
加賀百万石の銘酒「萬歳楽」の貴重な酒粕ミルクがブレンドされたものなのです
築地の埋め立て・造成の頃から長いこと築地を見守ってきた神様に近い飲み物で、
それも、老若男女問わず、ドライバーさんまでお飲みいただける
ノンアルコールになっている点もポイントです

香りは通常の甘酒とよく似ているのですが、飲んでびっくり!
確かに酒粕が入っているのは分かるのですが、ミルクの濃厚さが酒粕に負けずしっかり効いており、非常になめらか
今までにあるようでなかった新感覚の飲むスイーツそのものです。

そして、酒粕には嬉しい効果がたくさんあります。
ごま、抹茶、きなこ味もそれぞれの味が出ていてオススメとのことなので、
次回は他の味もいただいてみたいと思います。

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また、 ケース内のローストビーフがあまりに美味しそうだったため、
ローストビーフおにぎりもいただいてみました!
こちらは今年創業90年の近江屋牛肉店の定評あるサーロインのローストビーフに、
築地場外市場にあるお店の食材を具材として取り入れたある種のコラボ商品です

後に6種類になるようですが、訪問時の具は「近江屋特製 ぽんずたれ」、「藤本商店 ゆずこしょう」、「江戸一飯田 みざんしょう」、「吹田商店 しそしおこんぶ」でした。
どれも美味しそうで迷ってしまいます
そんな中、私たちが選んだのは、「吹田商店 しそしおこんぶ」(小猿さん)と「藤本商店 ゆずこしょう」(Hanes)。

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(下段左:しそしおこんぶ、下段右:ゆずこしょう)

ローストビーフがとても柔らかく、「海苔のおにぎりよりも噛み切りやすいのでは?」と思うほど!
ローストビーフを4g程使用しているということで、ボリュームがあり、
おにぎりの部分が、ローストビーフで1回ではなく、複数回巻かれているのには感激

お店の方曰く、ゆずこしょうは通常想像するものと異なり、新鮮で、すこしピリっとくるとのことでしたが、
まさにその通りで、香りが非常に良いうえ、「ゆずこしょうってこんなに美味しかったんだ」と感じるように
具の提供店の確かな味とこだわりも光っていました。

築地は観光地としても有名ですが、職場でもあります。
今回ご紹介したTSUKIJI DELI 築地路地裏店さんは、新商品(新名物)で築地場外市場を盛り上げ、
築地で働く人も気軽に立ち寄り、利用できるお店にすることを目指しているそうです。
勿論観光客の口コミも参考になりますが、やはり隠れた名店を知っているのはその土地で働く人。
築地でも、「築地プロ御用達」、「築地場内関係者御用達」等と言われ、人気が出たお店も少なくありません。
よって、築地で働く方の支持を得ることも重要なのです

こちらは現在「ローストビーフおにぎり(RBO)」と呼ばれていますが、実は名称を募集しています!(締め切りは2019年2月28日)

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採用された方には、なんと!!3kg相当のサーロインローストビーフの肉塊がプレゼントされます
実際にどのくらいの量なのか見せていただいたところ、このくらいになるそうです。
結構多くないですか?

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築地にお越しの際には、ぜひこのおにぎりを味わい、名称募集キャンペーンにも参加してみてください。
こんな豪華で太っ腹なキャンペーンはなかなかありませんよ

さらに、魚河岸三代目千秋さんより引き継いださばの味噌煮(冷凍)も隠れ名物としてお取り扱いしています。
厚みがあり、味が濃いめで美味しそうですよね

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その他、お洒落なバッグやTシャツ、うさぎが可愛い缶バッジといったグッズも販売しています。
築地でお買い物をした際は、どうしてもビニール袋が増えてしまいますよね?
そんな時、こちらのバッグは荷物をまとめるのにちょうどよく、まちもしっかりついています
築地のお土産にもでき、普段使いできるデザインなのが嬉しいです

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お店の方々が親切で居心地がよく、これからますます話題になるお店だと思うので、
一足先に新名物を味わいに行ってみてはいかがでしょうか

■TSUKIJI DELI 築地路地裏店
住所:東京都中央区4-14-1 モンテベルデ築地109
(伊勢正さんと築地木村屋さんの間の細い通路を少し進んだ左側)
営業時間:9:00~15:00
定休日:日、祝
持ち帰り対応:可
公式Facebook:こちら
公式LINE:「TSUKIJI DELI 路地裏店」で検索!

※お店の方よりご紹介の許可をいただいております。

 

 

謹賀新年!江戸時代のそば、魚市場の元日の過ごし方とは?

[Hanes] 2019年1月 1日 09:00


新年あけましておめでとうございます
新人特派員のHanes(ハネス)です!
皆さん、年末に年越しそばは食べましたか?そして、元日には初詣に行きましたか?
今回は年末年始に関連する江戸時代の伝統・文化等をご紹介しながら、
中央区のお正月らしい風景をお届けしたいと思います。

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(左:銀座三越、右:銀座うかい亭

■江戸時代のそばの話
今や年越し時に食べるものとして定着したそばですが、
実はそばが普及したのは江戸時代だったということはご存知でしたか?
「夜鷹そば」と呼ばれる夜間営業の屋台が繁盛し、最盛期には江戸市中に4000軒近くのそば屋が立ち並んだといいます!

はじめはそば汁につけて食べていましたが、元禄年間(1688~1704)には汁をかける食べ方が考案されました
この頃から、「かけ」(熱い汁をかけたもの)と「もり」(従来の汁につけるもの)が区別され、
明治になってからは「ざる」(「もり」にのりを散らしたもの)が登場
そして幕末には「おかめそば」(数種類の具材をおかめの面のようにそばの上に並べたもの)が出てきました。

江戸市中に立ち並んだそれぞれのそば屋にはどのような違いがあったのか、気になりますよね

■江戸時代の魚市場の話
江戸時代の元日は、商店街も魚市場も休むのが習わしでした。
魚市場の店員たちは、元日におとそを祝い、雑煮を食べ、寝て過ごしたといいます
しかし、若者の中には恵方参り(初詣の原型)や芝居見物に行く人もいたようです。

夜には「昼間をあざむく」と言われるほど提灯を隙間なく吊るして明るくし、
板舟に魚介類を並べ、2日の0時に始まる初売りに備えました。
初売りは歩くのが困難なほどの混雑ぶりでしたが、その気分を盛り上げる一文獅子と呼ばれる獅子舞が入り込むこともあったそうです

話を聞いただけで、押すな押すなの盛り上がり具合が脳裏に浮かぶようですね。

■歌舞伎
歌舞伎座では2日に初日を迎えます。

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江戸歌舞伎の発祥の地も中央区内にあることですし、
新年早々伝統芸能に触れてみるのも良さそうですね

■〈余談〉2019年の中央区の建物の話
オリンピックの選手村(後にHARUMI FLAG)や数々のホテル・マンションをはじめとする建設ラッシュの中央区。
訪日外国人等の受け入れ環境が充実し、居住者数の増加も見込まれます
その一方で、既存の居住者に嬉しい文化施設の準備・建設も続々進んでいるようです。

旧ブリヂストン本社ビル等の跡地には、2019年7月に高層ビルミュージアムタワー京橋(MUSEUM TOWER KYOBASHI)」が竣工予定で、
後にブリヂストン美術館が館名を変更し、アーティゾン美術館(ARTIZON MUSEUM)として低層階に入ります。
こちらは新たな文化芸術の拠点となり、地上部分に整備される広場「(仮称)アートスクエア」では賑わいが創出される予定です

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また、新富には、図書館などの複合施設「(仮称)本の森ちゅうおう」が2019年7月に着工予定(2022年開設予定)。
今年も話題が絶えず、日々発展していく中央区にぜひ遊びに来てくださいね
Chuo City will never cease to amaze us :)


 

 

江戸時代の風習が息づく日本橋恵比寿講べったら市

[Hanes] 2018年10月28日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今月20日に、先輩特派員柴犬さんがご紹介していた「日本橋恵比寿講べったら市」へ行ってきました。
べったら市については中央区観光検定の公式テキストで学んでいましたが、
実際に見に行ったのは今回が初めて!
非常に多くの人出が予想されるというニュースを読み、少し早めに現地へ向かったところ、開催2日目ということもあり、既に多くの人でにぎわっていました

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お祭りでよく見かけるような屋台が多く並ぶ中、
最も人だかりができていたのはやはりべったら漬けの露店
そもそもべったら漬けとは、浅く塩漬けした大根を米麹の床に本漬けしたもので、
江戸時代から食べられている伝統ある食べ物なんです。

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あの十五代将軍徳川慶喜も好んで食べたそうで、
現代の私達も同じものを口にしていると考えると、不思議な気分になりますよね
店頭ではべったら漬け等の試食をすることができるので、
複数店を巡ってお好みのべったら漬けを探すのも楽しいです

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実際に試食をしながらお店を見て回っていると、2つ気になることがありました。
1つ目は、どのお店もべったら漬けを切って袋詰めしないこと。
しんなりしているとはいえ、大根1本そのまま持って帰るのは大変なので、
「なんだか不親切だなー」なんて思って見ていたのですが、
実は切らずにお渡しするのにはれっきとした理由がありました
その理由というのは、「べったら漬けは縁起物なので切らない」というものです。
そう言われると、持って帰るのは少々大変でも、切らないでほしくなりますね!

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2つ目は、べったら漬けには「皮つき」「皮なし」があるということ。
文字通り、皮がついているかいないかの違いなのですが、
皮つきの方が歯ごたえがあり、沢庵に近い食感となっています。
お店の方曰く、江戸時代からあるのは皮なしの方だそうです。

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そして、べったら漬けを大人買いした方や、電車で遠くからお越しの方に嬉しいゆうパックサービスもあります!
たくさんお買い上げの際には、利用してみてはいかがでしょうか?

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江戸時代、10月20日の寶田恵比壽神社門前では恵比寿講が開かれる風習がありました。商業や農業の神である恵比寿様をまつる行事で、縁起物を供えて商売繁盛を祈願したそうです。
今日では、お正月とべったら市開催時にのみ御朱印がいただけるということで、神社には多くの方が集まり、「当時もこのくらいにぎわったのかな?」と思いを馳せながらその場の雰囲気を楽しむことができました

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また、べったら市の開催場所を飛び出して、日本橋のまちを歩いてみると、
日鐵日本橋ビル跡で行われている工事の囲いに描かれた「日本橋かるた」の「へ」が、
べったら市に関する内容であることに気が付きました!

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べったら市 行き合う人の 袖ふれて

かすがべったりの大根を縄で縛っただけで持ち歩いたため、
うっかり他の人の衣服にかすがついてしまったことから、「べったら漬け」と呼ばれるようになったという、べったら漬けの由来を思い出させてくれるような内容です

着物を汚したくないがためにべったら漬けをよけて通る女性たちに対し、
面白がってわざとかすをつけようとする男性がいたという江戸時代...
現代のべったら市には(残念ながら?)そのような男性はいませんが、
今年チャンスを逃してしまった方は、来年遊びにいらしてみてはいかがでしょうか


 

 

創業300年!伝統技が光る江戸屋の刷毛・ブラシ

[Hanes] 2018年10月25日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
日本橋恵比寿講べったら市に行った際に、ひときわにぎわっていた享保3年(1718年)創業の老舗江戸屋に立ち寄りました。
こちらのお店では、建物の壁に書いてある通り、刷毛ブラシ等を扱っていますが、
店内に入る前に目を引くのがこの独特な外観!

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これは刷毛を表現しており、人造石洗出し仕上げという技法を用いた建築なのです
そういわれてみると、確かに刷毛っぽいですよね。
国登録有形文化財(建造物)に登録されている貴重な建物で、
中央区観光検定の公式テキストにも掲載されています

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店内の天井からは、刷毛やブラシが数多くつるされており、
そこからは、現代の便利な技術では真似できなそうな伝統の技が垣間見られました
また、木造建築(大正13年(1924年)に建造)ならではのぬくもりと趣も印象的。
 
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洋服用、靴用、お掃除用、化粧用のブラシや歯ブラシ、ヘアーブラシに加え、
書道用の筆や絵画用の筆・ブラシと、商品の種類が豊富です。
贈答品中央区土産としてもちょうどよいのではないでしょうか
 
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私は、べったら市の期間中お得になっていたこちらの歯ブラシを家族用に購入
ブラシの部分には、馬毛(やわらかめ、ふつう)と豚毛(かため)、ふつうサイズと大きいサイズがあります。
見慣れた透明や白のブラシと異なるうえ、他でもなかなか見かけることがないので、
ついついどんな磨き心地なのか試してみたくなりませんか?
 
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お店の方曰く、使用しているうちに毛が徐々に短くなってくるそうですが、
3~4ヶ月、長いと半年ももつそうです!
また、「やわらかめ」は歯茎のマッサージにもお使いいただけるんだとか
 
七代将軍家継の時代に将軍家のお抱え刷毛師となった初代利兵衛に始まるこのお店は、今年創業300年
その素晴らしい伝統と技術は、未来に受け継いでいきたい宝物ですね
 
■江戸屋
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町2番16号
営業時間:9時~17時
定休日:土日祝
ウェブサイト:http://www.nihonbashi-edoya.co.jp/
 
※本記事は、江戸屋のご担当者様より掲載許可をいただいております。

 

 

文久創業!日本橋清寿軒で年に一度の栗蒸しようかん

[柴犬] 2018年10月13日 18:00


日本橋堀留町にある老舗の和菓子屋・清寿軒。創業はなんと文久元年、高杉晋作や坂本龍馬が走り回った幕末真っ只中です!


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どら焼きや栗まんじゅうが大人気。取引先への手土産として購入するために、スーツ姿の行列ができているのも毎朝の光景です。どんな風に美味しいか?といえば、皆さんが思い浮かべる「最高に美味しいどら焼きの味」で合っていると思います!



そんな清寿軒さんが年に一度、体育の日前後に販売するのが


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栗蒸しようかんです。



年の一度の理由は、全ての工程を二人の職人さんが手作りで行うため、完全予約で少量しか作ることができないからです。予約は9月ごろから始まっています。


そしてその栗蒸しようかんがこちら!



9AF8488B-0775-43E1-B83E-0F5DE5F08355.jpgこの栗の存在感です。



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あんの密度は濃いのに食べ口はさらりとしていて、栗はふわふわです。


柔らかいため、丁寧に扱わないと形が崩れてしまいます。


これが「栗蒸しようかん」なのだなあ...と無言で食べ進めてしまいます。甘いものがお好きな方なら、是非とも食べて頂きたい...!!ゆっくりとお茶を飲みながら、来たる秋に想いを馳せる時間を持てます。


「日本橋和菓子屋 清寿軒」のHPはこちら


■年に一度の「栗蒸しようかん」についてはこちら




そして掘留町界隈では、まもなく「日本橋恵比寿講べったら市」が開催されます。


A0FDEB1E-6D7C-442C-BA5C-33A1EA32BCE6.jpg現在、準備中。


10月19日・20日の二日間です。べったら漬けに興味がない方でも大変楽しめる賑やかな街中のお祭りです。縦横に走る細い路地をうまく利用して、日が落ちていくとともに不思議な光景を生み出します。



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秋の中央区はお祭りやイベントが目白押しです。


どうぞ遊びにいらして下さい。




 

 

ふげん社ブックカフェのご紹介

[ジミニー☆クリケット] 2018年10月 7日 14:00

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以前からこのブログで、写真展落語会を紹介してきましたが、それらの会場である「ふげん社ブックカフェ」(築地1-8-4 築地ガーデンビル2階、下の地図赤〇の場所)のご紹介がまだでしたので、今回はブックカフェ中心にご紹介します

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こちらのふげん社ブックカフェには、アート・人文系の書籍を中心に、約5千冊)の本が置いてあります

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ここにある本はすべて購入可能で、購入前の本カフェスペース見る(読む)こともできます

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カフェスペースに着席する場合は、飲物の注文が必要で、すべて500円(税込)均一

メニューは5種コーヒーHot/Cold)、紅茶Hot/Cold)、オレンジジュースです

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ホットコーヒーホットティーを注文した場合は、好きなデザインのカップで入れてもらえます

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また、コーヒー紅茶には、ふげん社オリジナルサブレが付いています

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ゆったりとお茶を楽しみながら、を選ぶ、そんな豊かな時間をすごすことのできるスペースです

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ちなみに、上の2冊は、当日私がコーヒーを飲みながら試読して購入した本です

腰かけて試読できるというのは、本当にありがたい

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また、現在、こちらでは、写真評論家飯沢耕太郎さんの、絵とことばの本「月読み」刊行を記念して、原画展が開催されています

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飯沢さんの著作コーナー)

期間は、10月2日)から10月13日)までで、1011日の夕方には飯沢さんご自身が在廊されるそうですよ

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是非一度、お立ち寄りください

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営業時間は、火曜日から金曜日までが、12時から19時まで。土曜日は、12時から17時までです。

祝日はお休みです。

なお、店内での写真撮影については、ご了解をいただきました

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ふげん社さんのHPはこちら ⇒

http://fugensha.jp/

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今年7月、こちらで開催された鉄道落語会のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/07/post-5395.html

 

 
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