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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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銀座 「バー ルパン」 探索!

[朱房の十手] 2018年4月 4日 16:00

朱房の十手3 .jpg念願の バー ルパン を訪ねて

DSCN1079.JPG「お花見会とバールパン」をテーマに お花見の後、友達 計6名で3月31日(土)ルパンに入りました。

重い鉄扉を開け、やや急な階段を下ります。18坪位?のスペースにカウンター、テーブル席があります。早い時間でしたので太宰 治が、掛けたカウンター席に座って写真を撮ってもらいました。店員さんも気さくで、ノスタルジックな雰囲気です。カウンターの板名が○○とか云う木材だそうです(酔っていて忘れた)。

銘々飲み物 各自1杯、つまみ(オイルサージン+クラッカー+マスタード 中々です)・ソーセージ等を注文。美味しいを頂きながら大いに盛り上がりました。

 

分かりにくい場所です。ドキドキしながらお店を探すのもいいのでは?

 

 

日本橋郵便局は鯛の名産地?

[朱房の十手] 2018年3月31日 18:00

朱房の十手3 .jpg江戸時代 生簀の様子

料理屋のようです。 全て 下ろしたてになるわけです。

新鮮その物 旨ソー⁉

これなら冷蔵庫の心配無用!

生簀1.jpg

 

江戸橋は今の場所より100メートルほど下流に架けられていました。拡大図 (赤で囲み) 日本橋 江戸橋が判ります。間にある(青の囲み)江戸幕府魚類御用屋敷(生簀)です。お祝い事に備えていたものと思われます。海水の交換 さぞかし大変だったのでは⁉

日本橋郵便局辺りになります。

(江戸時代)日本橋から江戸橋辺りの地図

DSCN1080.JPG場所です。生き鯛.jpg

 

 

江戸時代 秤が無ければ商売はどうなるかな?

[朱房の十手] 2018年3月15日 09:00

朱房の十手3 .jpgDSCN1035.JPG江戸秤座跡

秤座は江戸幕府により秤の基準を統一するために創った事業所です。

 

承応2年(1653)から明治8年(1875)まで続きました。江戸は守随家、京都は神家によって製造、頒布、修理が行われ、守随家は東国33ヵ国を受け持ちました。

 

東国では、守随秤座以外の秤を使用することも、製造することも、守随姓を名乗ることもできませんでした。それほど幕府に保護されていました。

 

明暦の大火(1657年)が起こり10万人もの方々が亡くなり、江戸城の天守閣も焼失する大惨事がありました。守随秤座工場も焼失しましたし、材料の木も焼失しました。その中で対応できない程の注文が殺到したことでしょう。守随家では、火災に備えて材料の木(十分に乾燥させて歪みや変形せぬ木)を江戸郊外に備蓄していたそうです。備えあれば患いなしですね。

日本橋高島屋のすぐそばです。お買いもついでにお立ちよりください。

 

 

桂川 甫周の屋敷 あかつき公園 筋向いにも?

[朱房の十手] 2018年3月13日 12:00

DSCN1034.JPG

写真(桂川屋敷)は、区教育委員会設置 史跡案内板(築地7丁目十番地)

 

 桂川家は享保年間(1716-1736)ごろから築地に居を構えていました。

 

和欄外科医の奥医者として名を馳せ、登城のさいは11名の供を従え、旗本も道を譲るほどでした。

 

明治維新の前(1863)に築地で大火があり桂川家の向いから出火、類焼は免れたものの火災の直後に「柳生対馬守」の屋敷を譲り受け転居しました。

 

面積は1200坪余りあり、広い庭がありました.。明石堀(あかつき公園)を挟んで、中津藩 奥平家の屋敷があり、福沢諭吉が蘭学を教えていました。

(「名残りのゆめ」 甫周 長女 みね追憶談 より) 

 

 

 

明治天皇皇后両陛下も 木村屋アンパン を召し上がりました!

[朱房の十手] 2018年3月 9日 12:00

DSCN1020.JPG

DSCN1019.JPG明治天皇皇后両陛下は、
明治8年4月4日 水戸藩下屋敷(現在 向島 隅田公園)でのお花見の際に、お茶うけとしてアンパンを召し上がりました。
大変お気に召されたそうです。

段取りをつけたのが、
剣・書の達人 侍従の 山岡鉄舟です。


左の写真の書き文字 店名を書かれました。

残念ながらオリジナルは関東大震災の際 焼失したそうです。


銀ブラの際によくよくご覧になっては如何ですか。素晴らしく見事な文字です

 

 

東京マラソンエキスポ

[にゃんボク] 2018年2月25日 18:00

 遠足で帰路に向かい、もうまもなく解散場所に到着するころに「家に帰るまでが遠足ですよ!」と先生に言われたのが印象に残っている方は少なくないと思います。

 

「家に帰るまでが遠足ですよ!みたいなことを言おう選手権」が開催されるとしたら、私にとって、「東京マラソンはエキスポからがスタートですよ!」と言わざるを得ません

 

フルマラソンは一般的に体重が1キロ減ると3分速くなると言われています。なかなか忙しい毎日の中で3分のタイムを縮める練習を積むのは簡単ではないのですが、何とわたくし、2月頭に胃腸炎になり、1日で回復したものの、その食事が口にできなかったわずか1日で2.5キロ体重が減りました。(1食にどんだけ食べているのかとの批判は甘んじて受けます)

 

「こ、これはベストタイムが出せるのではないか。これを維持できれば机上計算だとマラソンタイムを7分ぐらい短縮されるぞ・・・・。」

 

さて、23日(金)には受付のために東京マラソンのエキスポに行ってまいりました。この日の午前中には人間ドックにて一度おなかを空っぽにし体重をリセットするとともに、有休を使ってエキスポに向かい比較的すいている前々日に手続きを終わらせる。そうすると、体の中はクリーンな状態になり、かつ混んでいる前日(24日・土曜日)に受付をして半日歩き回る必要もないのです。

 

「我ながら完璧なプランニングじゃないか・・・」

 

その東京マラソンエキスポですが、全国各地の素晴らしいマラソン大会に参加してきた私としても、完全に別格の規模。東京オリンピックの予行演習としての位置づけも更にこのエキスポのレベル感を高めているように思います。

IMG_24022018_101916.jpg

(緊急時連絡先登録、顔写真登録、大会終了までのセキュアベルトの装着などがきびきびと手続きされます)

IMG_24022018_101951.jpg
(東京マラソンレベルになると、石原さとみさんからも応援されてしまう。金メダリスト高橋Qさんも登場。 ちなみに岡山マラソンの宣伝パンフレットは中央区の運動会にもご参加されるメダリスト有森裕子さんから直接手渡しされました。プレミアム~)

 

 
まさに色とりどり、百花繚乱とも譬えられるほどの展示において、もっとも重要なスポットは・・・言わずもがな中央区のブースですね!(中央区観光協会)

観光協会.jpg(ご親切に私の写真も撮っていただきましたが、小汚い恰好のため、自主規制がかかっております。

その代わりとなる素敵な笑顔)

 

足が速い韋駄天様もまつる大観音寺には、ランナーもたくさん訪れる訳ですが、その大観音寺ゆかりのランナー垂涎のグッズも並びます。
ここタオルはその韋駄天様が描かれたものにて、これが優れもの。私は現役で使用しています。

・首に巻いても長さに余裕があるため、冬場の寒さ対策にも利用可
・吸水性が高いため、汗かきにも対応可能(私のようにプロの汗っかきになると、普通の速乾タオルは絞りすぎてすぐにボロボロになりますがこのタオルは丈夫この上ない)
・タオルを頭に巻くと、おっさん感が増してしまうが、このCoolな柄なら見事に決まる 等・・・

手ぬぐい.jpg

 

そんなわけで、レースの一部とも位置付けられるエキスポでの事前準備は完璧。あとは当日しっかりと走るのみですね。(せっかく減った体重は1日でまた2キロほど増量しております。前日は食べないとね!)

えきのみちか.jpg
(頑張って~! by 駅乃みちかさん@東京マラソンエキスポ)