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"いいご縁"に感謝を込めたクリスマスメニュー  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 他 ~

[rosemary sea] 2017年12月15日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をビルドアップして取材します、 rosemary sea です。

資生堂パーラーさんは創業115周年の感謝を込めたクリスマスメニューをご用意されております。

各店舗それぞれが趣向を凝らしたコースやプレート・デザートの数々。

ご家族、ご友人、恋人と笑顔あふれるクリスマスをお過ごしください。

 

今回は各店舗のなかでも銀座にございます東京銀座資生堂ビルの、4/5階 資生堂パーラー 銀座本店レストランさん、10階 ファロ資生堂さん、それから中央区内にあります資生堂パーラー 日本橋髙島屋店さんのクリスマスメニューをご紹介します。

なお、既にご紹介させていただいております東京銀座資生堂ビル11階 Bar S(バー エス)さんのクリスマスメニューの記事

はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/bar-s.html

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

それではお料理のご紹介です。

銀座本店クリスマスコース2a.jpg

資生堂パーラー 銀座本店(レストラン)

クリスマスコース  13,800円(税込・サービス料別途10% ご予約制です)

12月18日(月)~25日(月)

産地にこだわり、シェフ自らが厳選した食材を使った、クリスマスだけの限定メニューです。

伊勢海老は魚介の旨味が詰まったスープ仕立て。

絶妙な焼き色の肉料理はシェフがお客さまの目の前で切り分け、盛り付けします。

華やかなコースをお楽しみください。

 

 

銀座本店 (1)a.jpg 銀座本店 (2)a.jpg

<アミューズ>  徳島県産 鮑のコンフィ フヌイユと香味野菜添え

<前菜>     鴨とプラムのテリーヌ プティサラダを添えて

<スープ>    帆立貝のブルーテ 泡雪と共に

<魚料理>    千葉県産 伊勢海老のソテー ナージュ仕立て

<肉料理>    常陸牛フィレ肉の岩塩パイ包み焼き マデラソース

<デザート>   ラズベリーとピスタチオのパルフェ シャンパンソース

コーヒー

 12月23日(土・祝)、24日(日)にディナータイムはクリスマスコースのみとなります。

 12月23日(土・祝)、24日(日)、25日(月)は弦楽二重奏の生演奏をお楽しみいただけます。

 お子さまクリスマスコース(5,000円 税込・別途サービス料10%)もご用意されております。

  

資生堂パーラー 銀座本店

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階

03-5537-6241

営業時間  11:30~21:30(ラストオーダー20:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

 12月の月曜日は全て営業いたします。

 ただし、12月30日(土)~2018年1月2日(火)は休業いたします。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

ファロ資生堂a.jpg

ファロ資生堂

Menu´ di Natale 2017  23,000円(税込・サービス料別途10%)

12月23日(土・祝)~25日(月)

イタリアンカラーを練り込んだ自家製トルテッリなど、クリスマスならではの彩鮮やかなメニューを旬の食材とともにお楽しみいただけます。

銀座を照らす灯台=ファロで大切な方と素敵なクリスマスをお過ごしください。

  3種類のアミューズ

  伊勢海老のクリスマスツリー仕立て イカ墨とカラスミのソース

  やわらかく蒸し上げた黒鮑 肝のソース ウイキョウのストゥファートを添えて

  七面鳥とフォアグラを詰めたイタリアンカラーの三色トルテッリ コンソメのスープを浮かべて

  カネロニのトロンケッティ 切り株の様に 鰻のソテーと共に

  和牛フィレ肉のパイ包み焼き 味わい豊かな黒トリュフソース

  聖夜のクリスマスプレゼント ベリーベリーをちりばめて

  コーヒーとプティフール

 ランチタイム12月16日(土)~25日(月)はクリスマスランチコース(10,000円:税込・サービス料別途10%)もご用意されております。

 ディナータイム12月16日(土)~22日(金)はアラカルトとディナーコース、12月23日(土・祝)、24日(日)はクリスマスメニューのみ、25日(月)はアラカルトとクリスマスメニューのご用意となります。

 

ファロ資生堂

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階

03-3572-3911

営業時間  ランチ 11:30~15:30(ラストオーダー14:30)

      ディナー 17:30~23:00(ラストオーダー21:30)

定休日  日曜日(月曜祝日の場合の日曜日は営業いたします。)祝日不定休

ファロ資生堂さんのホームページはこちら

⇒ http://faro.shiseido.co.jp/restaurant/

 

 

日高2017クリスマス魚_HME5910a.jpg 日高2017クリスマス肉_HME5914a.jpg

(左は金目鯛チョイス、右は牛ショートリブチョイス)

資生堂パーラー 日本橋髙島屋店

クリスマスコース  5,832円(税込)

12月22日(金)~25日(月)

調理長が工夫を凝らした限定メニュー。

かわいらしく、美味しく、スペシャル感とともにクリスマスらしい色合いにもこだわりました。

メインディッシュは金目鯛のヴァブール、または牛ショートリブのローストからのチョイスとなります。

フォアグラのポワレとの盛り合わせです。

ご家族、ご友人と一緒に心躍るひとときをお過ごしください。

 

資生堂パーラー 日本橋髙島屋店

日本橋2-4-1 髙島屋日本橋店本館8階

03-3211-4111(大代表)

営業時間  11:00~21:30(ラストオーダー21:00)

定休日  百貨店に準じます

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 画像は全てイメージです。

 食材の入荷状況によりメニュー内容が変更となる場合がございます。

 

 

 

国内では珍しい! インドのウィスキー、発売です。  ~ 国分グループ本社 ~

[rosemary sea] 2017年12月14日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にモジュレーションをかけて取材します、 rosemary sea です。

国分グループ本社株式会社さま社屋a.jpg

日本橋1-1-1にあります国分グループ本社株式会社さん、1年半前となりますが、セレクトショップの『ROJI日本橋』さんをご紹介させていただきました。

ROJI日本橋さんのご紹介記事はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/05/roji.html

 

12月4日(月)より、国分グループ本社株式会社さんはインディアン・シングルモルト・ウィスキー「ポール・ジョン」全5アイテムを新発売しました。

 

英国の酒類専門誌「ドリンクス・インターナショナル」の2016年の調査では、世界のウィスキー年間出荷量の上位10ブランドに、インド企業により生産されたブランドが7品もランクインしているとのこと。

インドは"知られざるウィスキー大国"として評価が高まっています。

 

生産者のジョン・ディスティラリーズ社は1992年の創業。

ウィスキー、ブランデー、ワインなどを製造する、インドでは第4位の総合酒類メーカー。

同社のウィスキー基幹商品「オリジナルチョイス」は、世界第7位の売上を誇るウィスキーブランドとなっているとのこと。

 

今般の「Paul John(ポール・ジョン)」は、同社が2012年に英国で初めてリリースをし、インド国内を含む世界各国で相次いで発売され、今注目を浴びているインディアン・シングル・モルト・ウィスキーです。

 

さて、その商品5アイテムのご紹介です。

ブリリアンス.jpg

ポール・ジョン ブリリアンス  6,000円(税別)

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ポール・ジョン エディテッド  7,000円(税別)

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ポール・ジョン ボールド  8,000円(税別)

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ポール・ジョン クラシック  12,000円(税別)

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ポール・ジョン ピーテッド  12,000円(税別)

 

・・・インドがウィスキー大国でしたとは、知りませんでした。

 

日本初輸入のウィスキー、トロピカルな香りと熟成感で、今までにない味わいをお楽しみいただける・・・とのこと。

ぜひぜひ味わってみたいですね。

 

 

国分グループ本社株式会社

日本橋1-1-1

0120-413-592(よいさけこくぶ)

受付時間  9:00~17:00 ※土日祝日を除く

国分グループ本社さんのホームページはこちら

⇒ http://www.kokubu.co.jp/

 

 

100年の歴史 ゼイタク煎餅 七福神の人形焼  ~ 重盛永信堂 ~

[rosemary sea] 2017年12月12日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』を食リポ隊とスクラムを組んで取材します、 rosemary sea です。

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水天宮信号角の重盛永信堂(しげもりえいしんどう)さん、大正6年(1917年)の創業、今年ちょうど100年の老舗・人気人形焼屋さんです。

 

株式会社重盛永信堂 重盛永一郎専務にお話を伺いました。画像の、お店の前に立つ人物が重盛専務です。

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重盛永信堂さんの初代は重盛永治(えいじ)社長。

明治38年信州伊那から上京、東京・大阪で修行ののち独立。

その間「ゼイタク煎餅」を思い続けました。そして商品化。

 

ゼイタク煎餅とは・・・

当時貴重でしたお砂糖、卵をふんだんに使ったので、このネーミング。

水天宮のお参りのあとのお土産として人気に火がついたそうです。

ネーミングからして奇抜ですよね。考案者は初代・重盛永治社長です。

出身の信州の『信』の字、加えて商売上は信用・信頼が第一、というところでの『信』の字を店名につけたのも初代。

そしてネーミングの他にも初代はアイデアマンでした。

昭和初年、店舗を現在の人形町の交差点角に移した際、当時まだ珍しかった飛行機を広告に活かそうと考えました。

そこで飛行機に宣伝チラシを積んで空から撒きました。

前例のないことに東京中が驚き、ゼイタク煎餅は一躍有名になったそうです。

 

・・・それでは商品のご紹介です。ロズマリ食リポ隊のコメントを付けました。

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人形焼(こしあん入り)  1個130円(税込)

画像の左の4個です。

めでたい七福神の顔を模した、人気の定番商品。

極薄の皮にたっぷりのこし餡が入っています。

「薄皮のなかに『こし餡』がたっぷり入っていて美味でした。」F雄さん。

「しっかりとした甘さで、まさにおいしいという食感です。」T山さん2号。

「適度な、まろやかな甘さの餡がおいしい!」Oさん。

「こしあんが上品な甘さで美味でした!」T山さん3号。

 

登り鮎(白こしあん入り)  1個130円(税込)

画像の上の1個です。

鮎をかたどった皮に相性の良い白餡が入っています。

上品な甘さが口いっぱいに広がる逸品です。

「程良い甘さの白あんが、しっとりした皮に包まれて絶妙。」I倉さん。

 

つぼ焼(つぶあん入り) 1個160円(税込)

画像の右の3個です。

大きめの壺焼の中にどっしりとした粒餡がぎっしり詰まっています。

食べ応えあり、満足の一品です。こちらも人気商品。

「つぶ餡と皮のマッチングがほどよく、美味しかったです。」K子さん。

「つぶあんがぎっしり、あずきの甘さが絶品!」S井さん。

「薄皮につぶあんが端までぎっしりつまっていて食べ応えがありました。」F川さん。

 

カステラ焼(あんなし)  1個30円(税込)

画像右下の1個です。

餡の入っていない人形焼バージョン。

ほんのり甘いカステラの風味があとから口に広がり、1つ食べたらとまらない美味しさです。

あんこの苦手の方、ぜひどうぞ。

「生地がとってももっちりしていて、砂糖の香ばしい甘さが口の中に広がって美味しかった。」S山さん。

 

 

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ゼイタク煎餅

たまご風味たっぷりのやさしい味のお菓子・おせんべい。

ビンズ格子小判型パピロ生姜のりパピロ蛇篭一の字味噌・・・

味もかたちも硬さまでもバラエティに富んだ、好みが満たされるおせんべい。

詰め合わせがすばらしい逸品です。ギフトにも最適かと。

 

 

【お知らせ】

来年1月27日公開予定の東野圭吾さん原作の映画「祈りの幕が下りる時」の撮影ロケが今年6~7月に全国各地で行われました。

原作と同様、中央区日本橋がお話のメインとなっています関係上、当然日本橋においても数々のロケ地が存在します。

そしてそして実は重盛永信堂さん、そのロケ地の1つです。

7月7日のロケでしたが、重盛永一郎専務より詳しくお話を伺っております。

このお話はとにかく後日、乞うご期待、です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

重盛永信堂

日本橋人形町2-1-1

03-3666-5885

営業時間  平日 9:00~20:00

     土曜・祝日 9:00~18:00

定休日  日曜(戌の日・大安の日は営業いたします。その分、翌月曜が代休となります。)

重盛永信堂さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shigemori-eisindo.co.jp/

 

 

SNS映えのカフェラテ「ロアコーヒーハウス」

[みど] 2017年12月10日 09:00

八丁堀駅から徒歩3分のコーヒー専門店「ロアコーヒーハウス」。 2016年1月にオープンし、"豆にこだわったおいしいコーヒー"を コンセプトにしているとのことです。お店の外観は海外のカフェ を思わせるおしゃれな建物です。 店内はやや狭いのですが、センスは良く、リラックスできる空間 だと思います。カウンター4席にハイスツール2席、テーブルが1つ あり、テイクアウトを待つ人のためにソファが2つ置いています。

 

ドリップコーヒーは1杯280円とリーズナブルで、さらに2杯目から は半額の190円という有り難い価格設定です。 コーヒー専門店ですが、紅茶・ラテ・ホットチョコレート・自家製 レモネードなどドリンクも充実しています。

 

さて、ここまでは普通のカフェですが、このお店の特徴はSNS映え するラテアートのカフェラテを提供していることです。抹茶ラテも レインボーに変身したりと、飲むのがもったいないと誰もが思うはずです。 カフェラテは380円とこれまたリーゾナブル。 はちみつラテ、塩キャラメルラテといったメニューも揃えています。

 

もうひとつのウリは、注文ごとに作るパニーニです。スモークチキン とツナ、ピクルス、チーズが絶妙に絡み合っています。紙で包まれて いるので、手が汚れないし、半分にカットされているので食べやすいです。 パンの表面はサクサクしていて、中は柔らかなチーズで美味しく頂きました。 値段は690円。 近くに寄った際にぜひ、立ち寄って頂きたいコーヒーショップです。

 

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 ロアー コーヒーハウス&ロースタリー

 http://roar-coffee.com/

 中央区八丁堀2-19-11 1F

 TEL 03-5543-6051

 営業時間/8:00 ~ 20:30   定休日/土・日・祝日

 

 

 

 

"あまおうの苺カクテル"  ~ Bar S ~

[rosemary sea] 2017年12月 9日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をピンポイントで取材します、 rosemary sea です。

 

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資生堂パーラーさんが運営する東京銀座資生堂ビル11階のBar S(バー エス)さんは、12月1日(金)より12月29日(金)まで、マンスリーカクテルとして"あまおう苺"を使ったカクテルをご提供されています。

旬の先駆けとなる苺をマルガリータ、モヒートなどにアレンジ。クリスマスにもぴったりな色合いのカクテルとなっております。

また、期間限定でクリスマスメニューもご用意されます。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

それではお品のご紹介です。

マンスリーカクテルa.jpg

<12月のマンスリーカクテル>

 

「ロッシーニ」  2,000円(税込) (左)

ロッシーニ・・・1800年代に活躍したイタリアの作曲家。

相性抜群の"甘酸っぱい苺と香り高いシャンパン"を合わせ、上品な口当たりのカクテルに仕上げられています。

 

「ストロベリーモヒート」  1,900円(税込) (中央)

爽やかなミント、ライムの香りとジューシーで甘酸っぱい苺のハーモニー。

旬のフルーツを楽しめるモヒートです。

 

「ディ・ベリータ」  1,900円(税込) (右)

2種類のベリーとテキーラを合わせてマルガリータのスタイルに仕立てられています。

濃厚で情熱的な味わいをお楽しみください。

バー エスa.jpg

<クリスマスメニュー>

※ 12月18日(月)~25日(月)

「ノエル ノエル」  3,800円(税込)

シャンパン、カクテル、ウィスキー、などのメニュー(マンスリーカクテルなどの一部を除きます)の中からお好みのドリンク2杯+クリスマスアミューズ3品のクリスマスセットをお楽しみください。

 

・・・銀座の甘酸っぱい夜を、甘酸っぱい美酒とともにバー エスでお寛ぎください。

 

 20:00以降ご来店の場合、カバーチャージお一人さま1,000円がかかります。

  なお、ラウンジエリアは終日カバーチャージ1,000円がかかります。

 

bar_s_ginza_009a.jpgBar S

銀座8-8-3

東京銀座資生堂ビル11階

03-3572-3922

 

営業時間 月~金 17:00~23:30

     (ラストオーダー23:00)

 フードのラストオーダー22:30

  (メニューにより21:30)

 

定休日  土・日・祝

 12月23日(土・祝)、24日(日)は営業いたします。

 12月30日(土)~2018年1月4日(木)は休業となります。

 

Bar Sさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/bar/s

 

 

 

お煎餅、1枚1枚手焼きです、大量生産ではありません。  ~ にんぎょう町草加屋 ~

[rosemary sea] 2017年12月 7日 18:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフォーカスして取材します、 rosemary sea です。

 

DSC03138a.jpg

人形町甘酒横丁のお煎餅屋さん、にんぎょう町草加屋(そうかや)さん には1年半ぶりのお伺いです。

昔ながらの製法と味を守り続けています。

前回のご紹介記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3477.html

 

今回もお店のご主人 石川順道(いしかわよしみち)さんとその娘さんにお世話になりました。

ご主人、今日も心を込めて1枚1枚丁寧にお煎餅を焼いておられます。

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前回はお店の沿革をご紹介していませんでした。・・・

埼玉県の草加と言えば「お煎餅」と、皆さん名産品として挙げられますね。

その草加から昭和3年(1928年)、先代の石川とくさんがここ人形町にお店を開きました。

手焼きにこだわり続けて90年近く、この人形町で今も1枚1枚手焼きでお煎餅を焼いておられます。

お煎餅の生地は草加のご親戚の工場から届くそうです。

それを1日200~500枚、備長炭の炭火で焼いておられます。

表を通られる方も、お煎餅を焼く作業をご覧いただけます。

 

DSC01199a.jpg

こちらのメインのお品『手焼きせんべい』 、前回同様ロズマリ食リポ隊の試食です。

前回の3名より増やして、今回は8名です。

「醤油の味が煎餅とマッチしていて美味。」F雄さん。

「何枚も食べられる、後を引く美味しさ。」K子さん。

「香ばしく、おいしいです。」F川さん。

「堅過ぎず、味が染みていて美味しかったです。」I倉さん。

「子供の頃食べていたおせんべいの味がしていてなつかしかった。」S枝さん。

「煎餅の味しょうゆで決まりです。このしょうゆの味は絶品!」Oさん。

「見た目、かた焼きかと思ったが、丁度良い歯ごたえと、おしょう油味がおいしい。」S井さん。

「醤油の香ばしさがらまらない!後を引く美味しさ。」S山さん。

 

DSC03137a.jpgまた、前回もご説明させていただきましたとおり、にんぎょう町草加屋さんは東野圭吾さんの小説・テレビドラマ「新参者」のお煎餅屋さん『あまから』としてのモデル、そしてロケ地となっております。

残念ながら映画「麒麟の翼~劇場版・新参者~」ではシーン撮影したものの本編ではカットされてしまったようですが、 「新参者」としては小説でもドラマでもその第1章を飾る重要なお話の元となっております。

手焼きのお煎餅の魅力と、ご主人・娘さんのお人柄が、お煎餅を求めるお客様だけでなく小説やドラマ・映画の重要なアイテムと結びつくのですね。

 

【お知らせ】

来年1月27日公開予定の東野圭吾さん原作の映画「祈りの幕が下りる時」の撮影ロケが今年6~7月に全国各地で行われました。

原作と同様、中央区日本橋がお話のメインとなっています関係上、当然日本橋においても数々のロケ地が存在します。

そしてそして実は今回もにんぎょう町草加屋さん、このロケ地の1つにもなっています。

7月19日のロケでしたが、ご主人と娘さんより詳しくお話を伺っております。

このお話はとにかく後日、乞うご期待、です。

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 (C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

にんぎょう町草加屋

日本橋人形町2-20-5

甘酒横丁の交差点を明治座・浜町公園方面に数十メートル進んだ右手にあります。

03-3666-7378

営業時間  9:00~18:00

      土曜 10:00~17:00

定休日  日曜日、祝祭日

 

 
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