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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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中央区観光協会加盟店紹介NO.16 八重洲大飯店

[銀造] 2011年10月28日 08:30

 東京駅八重洲口駅から3分のところにある「八重洲大飯店」。 

美味しい中国料理が食べたいと、こちらにやってきました。 

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麺類が中々好評のようですが、B定食を注文しました。携帯電話のカメラでの撮影なので、紅く撮影されて少々お見苦しいのですが、 味は日本流に淡白に調理されています。

左上から、ザーサイの漬物、海老を天麩羅に揚げ、パイナップルの甘酢あんかけ、冬瓜のスープ、烏賊と竹の子の炒め物、豚ひき肉と細切り野菜の炒め物。ご飯は小さなお櫃を持ってきてくれるので、その範囲内ではお代わり自由 (と思います)。

この後、ココナッツミルクにタピオカ、小豆の入ったデザートが出てきました。さっぱり美味しい!

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 海老天麩羅とパイナップルの甘酢餡かけが大変美味しゅうございました。

お会計は¥1,580でした。ハオチー!

こちらの住所は、中央区日本橋3-3-2 です。 

電話:03-3273-8921~5まであります。

お店のHPは、http://chuuka.com/

 次は、「爛鶏麺 特製鳥煮込みそば」という、開店から30年来人気のあるおそば、とろとろになるまで土鍋で煮込んだ白湯スープは、極上のたんぱく質を含んでいるので精がつき、二日酔いなど疲れた肝臓を再生させます。¥1,470 を注文してみようかな、

それとも、お隣のテーブルのお兄さんが注文していたワンタンメンにしようかな?

 早くも次回のメニューで悩んでいる銀造でした。


PS.大飯店とは、正確にはHotel の意味ですが、

日本語になっているのはBig Restaurant

 

 

月島の、ときの屋で

[kimitaku] 2011年10月26日 08:30

 秋日和、人恋しくなり、お店にやってきました。やさしく「いらっしゃいまーせ」の女将の声。

こちらも、笑顔で、カウンターへ座る。

 ビールグラスにビールが注がれ、自分の乾いたのどに優しく注がれる。サービスビールです、とのこと。なんとなく得した気分になってしまいました。

 カウンターの前の広い壁には、大きな襖絵が飾ってあります。 女将に伺うと、江戸時代の絵師の描いたものですとのこと。

 和服姿の女将の話を聞きながら、ゆっくり飲んでいると、江戸時代にタイムスリップしたような気分になってしまいます。

ここのお店は、女将、娘さん二人の三人できりもりしています。

 ここのお店では、お客さんの話を真剣に聞き、 「話のキャッチボール」をしてくれます。

こちらの話を聞きながら、返事をそっと手元に落としてくれるのです。

「仕事・・・・・・」 「・・・どうだったの・・・・」  「いやあ・・・大変・・・」  「・・・大丈夫よ・・・・」

 つまみはすべて手作りで、野菜、魚、キノコ等を中心に毎日いろいろな品を揃えていますとのこと。

今日のつまみは「ナスの田楽、カキフライ、シラスの佃煮」でした。

お店の皆さんは、「お客様と話ができるのが、とても楽しいです、またきてくださいね。」とのこと。

 飲み終えて、ドアを開けて外に出ると、星空が美しかったです。

 

お店の場所は 月島区民センターの東側の道路を朝潮橋に向かい、

三つ目の路地を右折、 野村ビル1階

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お店の営業時間は
17時30分から10時30分まで。
土日祝日は休みです。

写真は化粧室の生け花です。
広々とした室内はいつまでもいたい気持ちにさせてくれます。


 

 

 

築地かつ平ー池波正太郎も愛したロースカツー

[滅紫] 2011年10月21日 11:00

「とんかつ」は明治時代にイギリスから入った「カツレツ」が日本で独自の進化を遂げたもので明治32年(1899年)銀座の煉瓦亭が「豚肉のカツレツ」を作ったのが嚆矢とされている。「豚カツ」というとダイエット中やカロリーが気になる方には敬遠されがちだが、ビタミンB1が豊富で牛肉の10倍近くあり、疲労回復に効果があるといわれている。とすれば、.今年のような酷暑の夏のあと、疲れの出やすい今の時期にはぴったりの食べ物!では。


と、今日は築地勤務の長かった友人とご推奨の「かつ平」さんへ。
「かつ平」さんは昭和38年(1963年)創業で現在2代目。食通として知られていた作家の池波正太郎氏がご贔屓のお店としても有名。

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混雑時を避けた13時過ぎもまだ並んでいる人がある盛況ぶり。案内されたカウンターで、私はお勧めの「ロースカツライス」(1,100円)と友人は「ヒレ海老ライス」(1,450円)を。
目の前に現われたロースカツはお皿からはみ出さんばかりの圧倒されるボリューム。初めてのお客にはご主人からのアドバイス。「まず真ん中の一切れは何もつけずそのままで。右側は大トロ、左側は中トロ(脂身の入り方の差)なので、塩、しょうゆ、ソースで左、右と食べ比べるのがお勧め」「勿論、気温やお客様のその日の体調もあるので気分に合わせて」とあくまでさりげなく。

「初めて」の私はアドバイス通りにまず真ん中の一切れから、何もつけずそのまま「いただきます」。厚めに見えた衣もサクサクして軽く、揚げることによって引き出されたジューシーなお肉の味が口中に広がります。次は左側の中トロをソースで、右の大トロを塩で。部位で味が違うのは知っていましたが、同じ部位でも、場所によって味が異なるというのは初めての体験。
隣の友人のヒレも一切れ「いただきました」。これは又ロースとは全く違った味ですが、一般的にパサパサする印象のあるヒレがこれはしっとりとした食感です。ご主人のお話によると「ヒレの身の間の脂が揚げることによりゆっくりと溶け出す」のだそうです。付け合せの大量の千切りキャベツの隣に鎮座しているのは何とナポリタン!懐かしい!お釜で炊いたご飯とお出汁のしっかり利いた味噌汁がついてこのお値段は良心的です。

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夢中で頂いている間も次々とお客さんが。隣のカウンターに掛けた若い方にご主人が「いつものでいい?」と聞かれ「覚えているんですか、嬉しいです」というちょっとイイ会話が聞こえてきました。繁盛のわけは美味しさだけではないのですね。池波正太郎氏の「銀座日記」にも度々登場しますが、退院後久しぶりに訪れて「恐々口に入れる。うまい」と記しているのは如何にも食べることの好きだった作家をあらためて懐かしく感じさせてくれます。ご主人のさりげない目配り・気配りとご家族で営業されているなごやかな雰囲気がお店の隅々まで漂っている、またお邪魔したくなるようなお店です。



築地かつ平:築地6-12-10 TEL3542-1537


営業時間:11:30~14:30、17:00~21:00(日祝、第2土曜休み)


 

 

銀座で見つけたボストンと同じサンドウィッチ定食 伊東屋9F 

[ゆりかもめ] 2011年10月18日 09:00

 銀座伊東屋9Fは伊東屋の直属の喫茶室があります。

大変落ち着いた9Fのコーナーにあり気に入った買い物をした後やお友達の待ち合わせに最適です。

飲み物はジュース類、コーヒー、紅茶・・・・・どれも本物の味です。

でも一番のお奨めは「オリジナル サンド セット」です。   ¥1000.-

         2011_1012  パラストミビーフのサンドウィッチ 写真0029.JPG

パストラミビーフがたっぷりとトマト、胡瓜を挟んで黒胡椒の味付けをしています。

パンはカラメルソースで色をつけて焼かれています。

軽くトーストされた黒パンにギッシリ挟み込まれているパストラミビーフと黒胡椒が胡瓜やトマトと程よくマッチしてポテトサラダも美味しくITO-YAティーラウンジとして社員の方々や御客様の為に真心がこもっている事を痛感いたしました。

紅茶もポットで出てくるのでお代わりが出来ます。

写真では小さく見えるサンドウイッチに結構ボリュームがありオススメの一品です。

ニューヨークやボストンでサンドウイッチと云えば大きなパンに中身までこちらの希望を言って2・3種類を挟んでもらうのですがいつもパストラミビーフを挟んでもらっていました。

こちらでは黙っていてもこのような組み合わせで来たのには驚きました。

紅茶をカップに注ぐのを忘れて写真を撮りました。

2011_1012  伊東屋喫茶室 2 真0023.JPG

9Fにこのようコーナーがあり同じフロアーではカレンダーフエアをしています。

各フロアーを見学するだけでも楽しいですよ・・・・・ 

 

           銀座伊東屋 9F  東京都中央区銀座2-7-15

                         電話 03-3561-8311

         

 

 

 

【ROJI 日本橋 (ロジ ニホンバシ)】by K & K 国分

[柳 さつき] 2011年10月15日 08:30

・・・一度お聞きしましたら、忘れることのない住所。

中央区日本橋 1-1-1

この地に 1712年(正徳12年)、土浦の醤油醸造所:『大國屋』が創業し、現在は『K & K』で親しまれている国分株式会社さんの本社ビルがございます。

この本社ビルの1F に

K & K ブランドのセレクトショップ

【ROJI 日本橋】がオープン!

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国分さんの「今まで」と「これから」がテーマです。

店内には、お馴染みのK & K 印の商品はもちろん・・・

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国分さんプロデュースのブランド【日本橋菓房】のお菓子 各種

「かりんと ちょこ」には「あられ きなこ ちょこ」という姉妹商品もあります。

カルピスクリームが入った「カルピス もち」。

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【ROJI 日本橋】と道を挟んで真向かいの『榮太樓』さんの黒みつを使った「Kit Kat キット カット」。

もともと醤油醸造所から始まった国分さんらしい商品を見つけました!

国分の蔵元造り / 原材料:米と麹 / アルコール分 ゼロ

の 飲み口濃厚な昔ながらの「あまざけ」です。

「あまざけ」は古(いにしえ)から夏の飲み物と言われていますが、冬にショウガ汁を少量垂らして「フー、フー」していただくのも、美味しいですよね!

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・・・と、「ご試食いかがですか?」と・・・・すすめてくださいました。

お店の奥の一隅に大きな木製の台が置いてあるスペースがあり、そこで試食させていただきました。

試食させていただきましたところそれぞれが美味しいので、さまざまなコラボレーションお菓子や、おつまみ用に「イワシのハバネロ」などのユニークな缶詰などを購入させていただきました。 roji16.jpg roji2.jpg 

その奥のスペースの壁には、日本橋の袂(たもと)の『大國屋』時代の錦絵が飾られていました。

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今から300年前の姿です・・・!

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【ROJI 日本橋】は、現在開催中の「宝探しゲーム」の発見報告所です。

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【ROJI 日本橋】

HP: http://www.roji-nhb.jp/

これからの季節、イベントが盛りだくさんの日本橋。

お出かけの機会も増えることと存じます、どうぞお気軽に覗いてみてくださいませ!

 

 

銀座中条の豆乳あられ★銀座本店「江戸座」

[まぴ★] 2011年10月14日 08:30

最近は関西にも東京のスイーツがどんどん進出し、
お土産に困っているのですが、
東京にしかないお気に入りショップが豆乳おかきの銀座中条です。

銀座本店は「江戸座」という雰囲気のある店構えで
晴海通りからアルマーニの横の西5番街を入ります。

おかきの嫌いな人ってあまり聞きませんし、甘い物が苦手な人にもいいですね。
水を使わずに豆乳で炊きあげたおかきなので、ヘルシーで話題性もあります。

毎年夏に親戚一同が先祖のお墓のあるお寺に集まるのですが、
御供えも毎年関西には売ってないものを選びます。

御供えは数がたくさんいるし、小袋の商品は嬉しいです。
枝豆豆乳あられが季節限定で、とうもろこしも以前食べて美味しかったので
今年は両方入った「つぶ揃い」という缶入りのセットにしました。

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枝豆あられは枝豆の味がしっかりあって、ビールのおつまみにもよさそう。
8袋入り(450円)のものもあるので、ちょっとしたお土産にもいいです。
枝豆、とうもろこし、えびやっこ、やっこ揚げなど色々あり、10月1日から納豆あられも新登場です。

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あと冬のお土産に何度か買ったことのある豆乳チョコあられ。
パッケージも可愛いし、あっさりして美味しいのであちこちで喜ばれました。

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銀座と入ってるだけで「わあ~銀座のおかき?」と言ってもらえます!


お茶を頂けるスペースもあり、試食も出来ます。
嬉しいのは3000円以上で送料無料!
御供えと友達I配るお土産をまとめて配送してもらいました。
銀座中条のスタッフさんがまた愛想良くていいんです(*^^*)

銀座中条は東京ばななでおなじみのグレープストーンの会社です。

※一部写真をホームページからお借りしています。