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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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銀座でお寿司のランチ★鮨 青木

[まぴ★] 2013年11月28日 09:00

10月の後半から11月の前半くらいまで毎年やってる 銀座レストランウィーク。

これはジャンル問わず、銀座のレストランがランチなら3000円で食べられるというもの。

今回はお寿司にしてみました。

今まで銀座でお寿司って行ったことがなく (久兵衛の恵方巻きを買ったくらい)

というのも食べれるネタがすごく少ないからなのです。

 

子供の頃は生のネタが生臭くて受け付けず、 海老か鰻しか食べられなかったのです。

日本海など魚の美味しいところに行って 「ここのは違うから」と言われて

食べてから「また騙された」と思うほどでした(笑)

 

それが35歳過ぎてから、平目の薄造りなら 食べられるようになり、

だんだん美味しいと思うようになったのです。

 

主人がお寿司好きなので、この10年で食べられるものが増え 

鯛やスズキもまあまあ食べられるようになりました。

マグロも大トロならお肉のつもりで食べられます(笑)

 

ということで今回はお箸の専門店・夏野本店の2階にある

青木というお寿司やさんに行ってきました。

私はいくらと貝が食べられないということと、

主人が貝を食べられないということは伝えておきました。

 

9貫と赤出汁がついて3000円です。

目の前で握ってもらえるので、それだけでも美味しさが倍増しますね!

平目の昆布締め、エンガワ、中トロ、づけまぐろ、 コハダ、しめさば、海老、穴子、煮ダコ。

 

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私的には平目の昆布締めが最高に美味しかったです。

あと中トロもなかなかいけました。

まぐろは漬けだったのであまり生臭くなく、

光り物もちょっと苦手だったのですが、

やっぱり美味しく出来てるなと感心しました。

 

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ちなみに主人がいくらを追加で注文したのですが、 1貫1000円!

でも、いくら本来の味ですごく美味しかったそうです。

 

元々寿司飯は大好きなので、

これからはお寿司やさんもいいかな。

また美味しいお寿司情報お知らせしたいと思います。

 

鮨 青木のホームページ

 

 

 

三笠会館 「若鶏の唐揚げ」

[Mr.Chuo-ku] 2013年11月26日 09:00

 中央区銀座にある三笠会館さん。歴史があり、美味しい料理で有名ですので、ご存じの方も多いと思います。

 

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この三笠会館さんが、レストランでは初めて「若鶏の唐揚げ」を提供したそうです。

日本唐揚協会のホームページによると、「現代の「唐揚げ」が外食メニューに登場したのは昭和7年ごろ、現在の(株)三笠会館(東京・銀座五丁目)の前身「食堂・三笠」でのことです。」

 
三笠会館さんのメニュー表での例↓
若鶏の唐揚げ 胡麻塩&マスタード添え
秘伝のタレと伝え続けられた技術で磨き上げた、自慢の逸品。
3ケ ¥600  5ケ ¥1,000

 

三笠会館
http://www.mikasakaikan.co.jp/restaurant/yoshoku/ginzayoshoku-mikasakaikan/menu


日本唐揚協会
http://karaage.ne.jp/whats/2011/01/karaage-rekishi.html

 

 

銀座ベーカリーのプレオープン

[まぴ★] 2013年11月23日 09:00

ラジオの収録場所が京橋になったので、普段あまり通らない銀座1丁目の道でふと見つけたお店。
銀座ベーカリー

ん?パン屋さんかな?収録の後パン買いに行こうと思いちょっと寄ってみた。

 

するとパン屋さんではなく、焼き菓子のお店なんだそう。
とても感じのいい店長さんが色々お話してくださって、 実はうちの店はあのギンビスなんですよ、と。

えーーーっ?あのギンビス? 細いゴマのビスケットとかたべっ子動物の?
そしてギンビスのギンはなんと、銀座のギンだったのです。
大阪にも子供の頃からあったので銀座の会社という頭がなかったです。
 

元々宮本製菓というお菓子やさんが、 銀座に営業所とレストランを開設し、「銀座ベーカリー」に 社名を変更したそう。

そして、ギンビスコというビスケットが賞をもらったりして、 社名を株式会社にギンビスに変更されたそうです。

あの細いお菓子はアスパラガスと聞き、 あ~そんな名前だったと思い出した。
 

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このお店実は2月にプレオープンされてから ずっとプレのままなんだそう。
今看板商品になるものを色々模索していて、 その商品が完成してからグランドオープンになるらしいので、
かなりこだわりの商品が出来上がるのでは!!と期待が高まりますね。
 

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クッキーがたくさん置いてあり、 1階にも2階にもカフェがあるので、 コーヒーと一緒にちょっとクッキーも♪が出来るお店です。

私は見た目アスパラガスの細いビスケット(ポテト)を購入。
プレーンと枝豆とポテトがあるのですが、 アスパラガスよりやわらかくサクサクしています。
そして油で揚げていないのも嬉しい! ワインとの相性もばっちりでした★
 

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そして、こんな商品もあるんですよ~(*^^*)
ビスケットサンドで中に生クリームが挟まっています。 冷やしてあるので、ビスケットがふわふわでカステラみたい。
でも卵の強いカステラではなく、ビスケットの香ばしさの味でやわらかい。 私のすごく好きな味と食感です。

 

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このサンドと珈琲を試食にと頂いてしまいました(*^^*)

 

グランドオープンにはまた是非取材に行きたいと思います★

 

ギンビスのホームページ(知らなかった商品もたくさんありました)

 

 

 

 

築地「ボン・マルシェ デリ&バル」

[杏葉牡丹] 2013年11月14日 09:00

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晴海通りと新大橋通りの交差点角にあるKYビル2階の「ボン・マルシェ」は、築地市場界隈でも評判のレストラン。

 

その「ボン・マルシェ」のメニューの一部を気軽にバル風のお店でいただけるのが、1階の「ボン・マルシェ  デリ&バル」です。

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17時~21時まではチョイ飲みに最適なバルタイムですが、11時~16時まではテイクアウト中心のデリ&スイーツタイム。

特にお昼時のテイクアウトランチは超おススメです。

 

ck12031113 (4).jpgまずは、その日にならないと内容が分からない、シェフ特製の日替わりランチ。

当初は1日限定10食でしたが、好評のため現在は15食限定です。

 

チキンやポークなどの肉系が多いのですが、630円という値段にも関わらず、先日は「和牛ステーキ弁当」という日もありました。

この日に当たった時は、本当にラッキーでした。

 

それから、日替わりの特製メニューに、パスタランチ、スープもあります。

スープはミネストローネやカボチャのポタージュ、鳥だんごなど、日によって替わります。

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そして私の一番のお気に入りは、自家製フォカッチャのサンドイッチ。

こちらは毎日2種類ですが、中味は野菜チーズやBLTやオムレツ等の日替わりです。

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ランチタイムには、単品だと320円のサンドイッチと、350円のスープのセットが、超お得な525円。

サンドイッチもスープも具がたっぷり入っているので、これだけでも結構満足できます。

この日のゴボウとジャガイモのポタージュは、持って帰る途中にずっとゴボウの良い香りが漂って、たまりませんでした。

 

ck12031113 (10).jpg更に嬉しいのは、聖路加の近くの「折峰ベーカーズ」のパンも、一緒に販売していること。

もともとは場外市場で折箱などを販売している「折峰」が、美味しいパンを作りたいということで始めたこのパン屋さん。

今では、近所に沢山のファンがいるばかりでなく、マスコミなどで取り上げられて、パン好きの間では有名なお店です。

聖路加の方まで行かずに、河岸で買い物をしたついでに買えるので、本当に助かります。

 

また、スイーツも「HARUMI」という名のオリジナルのシフォンケーキの他に様々なケーキがあり、意外にケーキ屋さんの少ない築地では、大変に貴重です。

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ck12031113 (9).jpgこのデリ&バル、オープンしてから半年ちょっとなのですが、ソムリエの資格のあるリンタロー君を始め、スタッフはとても明るくて気さくなので、常連さんが何人もできていて、「シェフに、卵のフォカッチャサンドをリクエストしといて~」とか「昨日いなかったけれど、お休みだったの?」などと、気軽に声をかけたりする風景が見られます。

こうしたスタッフと常連さんとの間で交わされる和やかな会話が、いかにも人情豊かな築地という雰囲気です。

 

築地と言えば「寿司」に「海鮮丼」と思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、こんなしゃれたお店もありますので、ぜひいらしてみて下さい。

 

 

 

"築地"のパン屋さん<オリミネベーカーズ>

[whatever] 2013年11月12日 09:00

 11月4日に開催された「中央区まるごとミュージアム2013」のバスガイドボランティアは、拙い案内だったなと反省しつつ、でもそれなりにがんばったつもりです。事故もなく無事に終了し、バス停番号1番の「築地」が集合解散場所で、肩の荷が下りてお腹も空いてきたので、近くの「オリミネベーカーズ」に寄ってアレを買って帰ろうと決めました。

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 こちらは、時々マスコミでも紹介されているパン屋さんですが、インターネットで調べてみますと、場外市場にある「つきじ折峰」という、飲食店向けに割箸、折箱、包装用品等を取り扱われている老舗がプロデュースするお店だそうです。確かに、商品を入れてくださる袋や箱のデザインがかわいいのは、そのためでしょうか。また、元シニフィアン・シニフィエにいらっしゃった方をアドバイザーに迎えられているとのこと。だからおいしい訳だ、と納得です。ちなみに「シニフィアン・シニフィエ」は、日本橋の高島屋地下1階に店舗があり、価格はお高めに感じるかもしれませんが、小麦のうまみが感じられる非常に味わいのあるバゲットを置くパン屋さんです。もちろん、オリミネベーカーズのバゲットも、外はパリっと中は気泡が入ってフワっとしています!

 

 さて、「アレ」とは「いいだこのフォカッチャ」なのですが、この日は残念ながら売り切れとのことでした。ですが、以前撮っておいたこちらをご覧ください。塩っ気が絶妙で、クセになる味です。いいだこだなんて、魚河岸の築地っぽくていいですよね!しらすバージョンもありました。この日は、こしあんぱんと、季節の栗に惹かれてモンブランのようなデニッシュを購入。こしあんぱんは、帰る道すがら、歩き食いをしてしまいました。写真を撮る前に・・・パン生地はとてもしっとりして、上に載った桜の花の塩漬けが、こしあんの上品な甘味を引き立てていました。栗のデニッシュは、栗そのものの味が感じられる、柔らかい甘さでした。

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 地域等は決まっていますが、宅配もしてくださるようです。とにかく種類が多く、いつもどれにしようかと迷ってしまいます。今月から、ドイツのドレスデンを代表するクリスマスシーズンの菓子「シュトーレン」の予約を、11月30日まで受け付けているようです。こちらもおいしそうです。

 

 余談ですが、学生時代にこちらのパン屋さんの近くにあったお寿司屋さんでウェイトレスのアルバイトをしていました。まだあるのかなと思いながら探しているときに、このお店を発見しました。この辺りは長屋があったように記憶していますが、ずいぶん変わってしまい、アルバイトをしていたお寿司屋さんは見当たりませんでした。でも、近くの児童館は変わらず残っていて、とても懐かしく感じました。

 

 どれも美味しそうなパンばかりですので、こちらに寄ってからお好みのパンとともに、築地や明石町界隈、隅田川テラス辺りを散策されるのはいかがでしょうか。

 

 

 

orimine4.JPGレジの後ろに並ぶ

ミルキーブレッド(左) 葡萄ブレッド(右上) ハードトースト(右下)

 

orimine3.jpg存在感たっぷり。本当においしいバゲット


 

orimine2.jpg素朴な形のスコーン。ミルクティーにぴったり

 

 

orimine5.jpg大納言小豆がずっしりもちもち。一番スキ

 

orimine6.jpgまだまだあります。迷っちゃいます


オリミネベーカーズ 築地七丁目店
 

 

そば粉のクレープ専門店〔ブレッツカフェ クレープリー銀座店〕

[ジミニー☆クリケット] 2013年11月 6日 09:00

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泰明小学校のすぐ近くに、このお店はあります

そば粉のクレープ"ガレット"は、フランス北西部、ブルターニュ地方の伝統料理です

 

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お店は、奥行きがあり、壁には素朴なデザインの(きっとブルターニュの)お皿が飾ってあったりして、落ち着いた雰囲気です。11時半の開店と同時に入ったのですが、すぐにいっぱいになりました

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まずは、シードル

そして、スープはブルターニュ産魚貝のスープ(手前)とグリーンピースのスープ。魚貝のスープは濃厚で、とてもおいしかったです

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ガレットは、テール エ メール(10月限定です)。

キノコのポアレ、ホタテ貝柱、ベーコン、チーズ、生クリーム。シードルが、進みます

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ガレットコンテ(銀座店限定、これも10月限定でした)。

コンテチーズ、バスク産生ハム、グリーンサラダ、フレンチドレッシング、レーズン、ヘーゼルナッツ。

そば粉のクレープは、薄いのですが、もっちりとして、いい香りです

20年ほど前に、ブルターニュの港町で食べたガレットは、卵だけとかハムだけの、シンプルなものだった記憶があるので、この"具"の多さは、驚きでした

 

お店の方の対応もとてもよく、11月のガレットのメニューも楽しみです。次はデザートも頼まなくては

 

ブレッツカフェ クレープリー銀座店のHPは 

 http://www.le-bretagne.com/j/creperies/ginza.html