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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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日本橋そば三昧

[五月雨ジョージ] 2018年1月12日 09:00

 日本橋と名の付く地域だけでも、そば屋さんは50店以上あります。他の地域と比べても多い方だと思います。
 小生、生まれたところが「そばやうどんが打てなければ嫁にいけない」と言われた地域、だから物心ついた時からそばが大好き。体の3分の1はそばでできていますので、現在日本橋についつい足が向いてしまうのも納得できます。

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 そばの歴史は日本橋の歴史と言っても過言ではありません。今から約400年前、日本橋新縄町(現・日本橋本町4丁目)にあった東光院というお寺のお坊さんが江戸で初めてそば(そば切り)を食べたのだという文献を読んだ記憶があります。
 さらに、江戸における初めてのそば屋も日本橋に開店した「信濃屋」というお店だとか。この信濃屋では、その後「ぶっかけそば」(現在のかけそば)が生まれたさきがけでもあったようです。

 さて、今回は昨年7月から12月までの6か月間に食べ歩いた日本橋地域のそばをアップで紹介します。まだまだ全店制覇には程遠いですが、いずれも個性的なそばを出すお店です。

 皆さんも日本橋で、自分好みのそばをみつけてみませんか?

 

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▲左から、浹(日本橋小舟町)、あり賀(日本橋富沢町)、かねこ(日本橋浜町)、きよ川(日本橋)

 

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▲左から、SUSULU(日本橋人形町)、そば助(日本橋人形町)、たむら(東日本橋)、はせ川(日本橋人形町)

 

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▲左から、もとじま(日本橋人形町)、花吉辰(日本橋堀留町)、花乃蕎麦(日本橋堀留町)、亀島(日本橋茅場町)

 

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▲左から、吉田(日本橋室町)、御清水庵清恵(日本橋室町)、更科丸屋(日本橋茅場町)、更科丸屋(日本橋本町)

 

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▲左から、紅葉川(日本橋室町)、高松(日本橋堀留町)、志な乃*(東日本橋)、室町砂場(日本橋室町)

 

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▲左から、十六文そば七(日本橋小伝馬町)、江戸橋松月庵(日本橋)、松月庵(日本橋人形町)、須坂屋そば越佐庵(日本橋久松町)

 

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▲左から、水天宮長寿庵(日本橋蛎殻町)、誠や9号店(日本橋人形町)、双庵(日本橋人形町)、長寿庵(日本橋茅場町)

 

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▲左から、東京バッソ(日本橋馬喰町)、東嶋屋(日本橋人形町)、尾張屋(東日本橋)、浜町藪そば(日本橋浜町)

 

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▲左から、堀留屋*(日本橋堀留町)、満る賀(日本橋浜町)、利休庵(日本橋室町)、うさぎや(日本橋浜町)

 

※なお、*印は移転または閉店したお店です。

 

 

土用のうなぎ〔登三松 東銀座店〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月11日 12:00

銀座3丁目、昭和通りから亀井橋に向かう通りと木挽町通りが交差する角の、登栄東銀座ビル1階に入っているうなぎの「登三松 東銀座店」さんです

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土用丑の日うなぎ」と言えば、の暑い時期、夏バテ気味のところに栄養価の高いうなぎということで、平賀源内のアイデアとも言われますが、日本人のすばらしい知恵だなあと思います

ただ、土用年4回あるというのはご存知でしょうか

土用とは、「立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間」のことです。

4つの土用は、それぞれ春土用夏土用秋土用冬土用と呼ばれます。

今年の冬土用の入り1月17日明け2月3日で、冬土用の丑の日は、1月21日2月2日2回あります

ということで、冬土用に先駆けてのうなぎですの寒い時期にただよってくるうなぎのいいにおいも最高です結局、いつ食べてもおいしいものはおいしい

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こちらサービス定食です

ふっくら柔らか照りの美しいうなぎ

たれの滲みたご飯も美味しかったです

小鉢香の物肝吸いもついています

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ランチの時間帯は大変混雑しますので、やはり早めの入店をお勧めします

気持ちの良い接客もこのお店の特徴です

鰻 登亭」のHPはこちら ⇒

http://www.noboritei.co.jp/index.html

 

 

沖縄の「珈琲屋台ひばり屋」が期間限定OPEN―LOFT銀座ベルビア館4F

[滅紫] 2018年1月 9日 18:00

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新年おめでとうございます。今年も中央区の美味しい、楽しい話題をお知らせしたいと思います。早速本日から期間限定OPENの珈琲屋台ひばり屋さんにお邪魔してきました。

 

「珈琲屋台」という名前をお聞きになるのが初めての方もいらっしゃるかも知れませんが、建物の中のいわゆる喫茶店ではなく、ひばり屋さんのパンフによると「国際通りから一本入ったディープスポットで秘密の花園のような空地を開拓し」、屋外営業している珈琲店です。

 

「ひばり屋」さんは沖縄のグルメガイドには殆ど登場している人気店。私も移転前のお店に2度お邪魔したことがあります。なかなかたどり着けないディープスポットで、直ぐ側は道路なのに何故か別世界に入り込んだような不思議な空間、木陰から差し込む沖縄の太陽と風に、最初に訪れた時のサイゴンのカフェを思い出したのを覚えています。そしてちょっと濃い目に入れた何とも美味な珈琲。昨年は行けなかったので年の初めに東京で出会えるとは何とも嬉しい。

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残念ながらカウンターだけなので沖縄での屋台の空間の雰囲気は味わえませんが、選りすぐりの珈琲の味とご主人の辻さんの笑顔は変わりません。自家焙煎の珈琲豆やスイーツも販売しています。ひばり屋オリジナルの「初恋オーレ」や「そよ風オーレ」に沖縄の風を感じにおでかけになりませんか。LOFT限定の「純黒糖オーレ」もあります。

 

珈琲屋台ひばり屋 

期間限定OPEN 1月6日~24日 11:30~20:00 土日祝は19:00まで(11,17はお休み)

銀座2-4-6銀座ベルビア館 4F

 

 

築地でお正月のお買い物!~玉子焼き専門店「本玉小島」さん~

[えだまめ] 2018年1月 9日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします!


さて、年末には築地でお正月に向けてのお買い物をしてきました。

美味しいお刺身昆布海老・蟹など、見てるだけでもワクワクするのが築地。

その中でも、本日のお目当ては「玉子焼き」。

2歳半のくいしんぼう・娘あずきは玉子焼きが大好物。

それならばせっかくのお正月。美味しい玉子焼きをお正月に準備しようと思ったわけです。


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訪れたのは12月28日。

30日なんかに行ったら大混雑で

ベビーカー利用の子連れじゃあ大変だろう・・・と思ったのですが

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・・・十分混雑してます。

普通の土曜日よりも人が多い気がしましたよ。

やっぱり年の瀬の賑わい、なのですね。


そして、お目当ての玉子焼き屋さんはこちら。

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「本玉 小島(ほんぎょく こじま)」さんです。

メインはデパートやお寿司屋さんなどへの卸売りなのですが

一般のお客様向けに小売りもしてくださっているのです。

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最近は色々な具入りの玉子焼きをあつかうお店も多いですが、

こちらはシンプルなプレーンなもの一種類のみ(サイズは色々ありますが)。

本当の玉子の美味しさ、出汁の美味しさを充分に引き出した逸品です。

そして、こちらの玉子焼き、すべて職人さんの手焼きなのです。

機械で焼いているお店も増えている中、これは貴重なのではと思います。

お店に伺ったところ、ちょうどこれから配達に行く3代目の常務、

お店を守る2代目の社長と娘さんは大忙し。

一年で一番の書き入れ時ですものね。


で、買い物を終えて帰宅して。

「たまごやき♪たまごやき♪」あずきがせがむので・・・

お昼ごはんに少し食べちゃいました。

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買ってきたのは「本小(本玉 小サイズ)」550円です。

初めて食べた時には思わず

「あれ、玉子焼きってこんなにおいしかったっけ?」

って思ってしまいました。

出汁の良い香りが口の中でふんわり。

甘すぎず、でも本当の卵の美味しさが広がって。

幸せになりますね。

・・・そして、あずきのお皿に用意した玉子焼きは一瞬でなくなってしまうのでした。

ま。いいか。美味しく食べてくれたっていうことで。

そして迎えたお正月。

実家にお持たせとして持っていったのですが、

母にも「美味しいねぇ。このお味でそのお値段ならかなりお買い得ねぇ。」と。

確かにデパートなどで買うと、さらにもう一回りお高めかもしれないですしね。

卸売りをしているお店で買える、というのはお買い得です。確かに。


お正月に限らず、ちょっと贅沢したいときや

ちょっとしたお持たせにもいいかもしれませんね。

またお世話になると思います。

よろしくお願いいたします



つきじ手焼玉子焼き専門店 本玉小島

住所:東京都中央区築地6-23-12

店舗電話番号:03-3543-2293

営業時間:朝4時半~午前11時半(土曜日は12時半まで)

休業日:日曜・祝日 水曜不定休(築地場内市場の休場日と同じ)

http://www.hongyoku.co.jp/

 

 

隨園別館 京橋店でのランチ

[ジミニー☆クリケット] 2018年1月 5日 16:00

京橋3丁目にある東京スクエアガーデン2階に入っている北京料理のお店「CHINESE GRILL 隨園別館 京橋店」です

新宿創業50年中華の老舗店です

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ランチで伺いました

店内は天井が高く、テーブルの配置もゆったりしています

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ランチセットの中から、私は海老チリセットを注文しました

小鉢搾菜スープ杏仁豆腐が付いています

海老チリは、ピリ辛海老大ぶりプリプリ、おいしいです

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こちらは海鮮八宝菜セットです

海老烏賊野菜がたっぷり、ボリューミー塩加減良し、ご飯が進みます

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このお店は、専用窯で焼き上げる「北京ダック」が有名だそうで、次回は、夜、北京ダックで来ます

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なお、ブログ掲載にあたり、ご了解をいただきました

ありがとうございます

隨園別館京橋店のHPはこちら ⇒

http://zuien-bekkan.jp/kyobashi/

 

 

1月15日 "いちごの日" 、10種の苺パフェ  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ ~

[rosemary sea] 2018年1月 5日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のリサーチャーとして取材します、 rosemary sea です。

 

記念日・・・。いろいろありますね。

ご存知ですか? 毎月22日は「いちごショートの日」。

カレンダーをご覧ください。どの月もどんな曜日になっても22日の上には必ず15の日。

つまり"いちご"が乗っています。だから22日は「いちごショートの日」。粋ですね。

2007年(平成19年)に仙台のケーキ屋さんが制定されたそうです。

 

・・・前置きが長くなりました。

1月15日は「いちごの日」。こちらは純粋にいちごを楽しむ日。

全国いちご消費拡大協議会さんが制定し、1988年(昭和63年)より始まりました。

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさん、この「いちごの日」に1日だけの『スペシャルストロベリーデー2018』を開催されます。

 

全国のおいしい苺の中から飲料長選りすぐりの10品種を一堂に集め、10種のストロベリーパフェをご提供します。

大切に育てられた個性豊かな苺と、伝統のバニラアイスクリームが織りなす愛らしい王道パフェは、デコレーションだけでなく、パフェの中の苺ソースもそれぞれ同じ品種仕立て。

一年に一度のこの機会、個性豊かな美味しいストロベリーパフェをご堪能ください。

 

今回も株式会社資生堂パーラー 広報グループ 小番(こつがい)さんにお世話になりました。

 

それではお品のご紹介です。

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「スペシャルストロベリーデー2018」ラインナップ 数量限定>

1月15日(月:特別営業) 営業時間 / 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

 この日は日曜・祝日と同じ営業時間となります。ご注意ください。

 

〇 ストロベリーパフェ

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1.青森県産 "さちのか"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

果肉はきめが細かく、しっかりとした食感で甘さと酸味のバランスが良い苺。

 

2.山口県産 "四星(よつぼし)"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

甘味、酸味、風味、美味しさが、揃って四ツ星級であることからのネーミングだそうです。

 

3.香川県産 "さぬきひめ"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

香川県オリジナル品種。

香り豊かで、爽やかな甘みと程良い酸味が広がります。

 

4.徳島県産 "アスカルビー"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

赤く輝いた宝石のルビーのような色艶が美しく、味がしっかりしていて甘味と酸味のバランスが楽しめます。

 

5.福岡県産 "やよいひめ"のストロベリーパフェ  1,890円(税込)

しっかりとした果肉はまろやかな甘みがあり酸味も控えめで、華やかな香りが特長。

 

〇 スペシャルストロベリーパフェ

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6.栃木県産 "スカイベリー"のスペシャルストロベリーパフェ  2,180円(税込)

大きさ、美しさ、おいしさが大空に届くような素晴らしい苺、という意味が込められています。

 

7.静岡県産 "きらび香"のスペシャルストロベリーパフェ  2,180円(税込)

宝石のような「輝き」、味が濃く、品の良い「甘み」とフルーティーな「香り」が特長の苺。

静岡県農林技術研究所で開発された新品種は、静岡県立農林大学校の学生さんとのご縁で登場とのこと。

 

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8.福島県産 "ふくはる香"のスペシャルストロベリーパフェ  2,380円(税込)

福島県内でも生産農家が少なく貴重です。

華やかな香りと甘さが特長で、余韻が楽しめる、栽培方法にもこだわった大粒の苺。

 

9.和歌山県産 "まりひめ"のスペシャルストロベリーパフェ  2,380円(税込)

和歌山県外ではなかなか味わえない希少な大粒の甘い苺を取り寄せられました。

心地よい香りが口いっぱいに広がります。

 

〇 プレミアムストロベリーパフェ

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10.岐阜県産 "美濃娘"のプレミアムストロベリーパフェ  3,240円(税込)

関東ではめったにお目にかかれない大粒の苺を、アイスクリームまで使われています。

果肉が白く、旨味と風味がとても良い苺です。

 

1月15日、小正月。資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェさんの特別なストロベリーパフェで癒されたいですね。

 

 画像はイメージです。

 当日は10種のストロベリーパフェのみのメニューとなります。

  各種数に限りがございますので、ご来店1回につきお一人さま1種のご注文となります。

 パフェに使用されているフレッシュフルーツとソースに、産地指定の苺を使用されています。

  プレミアムストロベリーパフェは、アイスクリームにも産地指定の苺を使用されています。

 フルーツの入荷状況により、メニュー内容や数量が変更となる場合がございます。

 

資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル3階

03-5537-6231(予約不可です。)

営業時間  火~土曜日 11:30~21:00(ラストオーダー20:30)

      日曜日・祝日 11:30~20:00(ラストオーダー19:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業いたします。)

      1月15日(月)は特別営業いたします。

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 
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