中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


土用丑の日2週間前のうなぎ

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月 5日 12:00

銀座3丁目、登栄東銀座ビル1階に入っているうなぎ屋登三松」さんです

リニューアルして外装内装一新、「」の雰囲気で落ち着いた感じになっています

tomimat201801.JPG

11時45分に行ったのですが、既に満席で少し待ちました。

やはり、人気店は開店と同時くらいに行かないとだめですね

こちらの開店11時です。

tomimat201802.JPG

サービス定食を注文

うなぎふっくらうなぎのタレごはん相性とてもよいです

うなぎは「高知県産」と明記されています

小鉢2つ御新香白菜しば漬け)、お吸い物がついています

人気店で、ランチタイムは混雑しますが、必ずお茶のお代わりを入れてくれたり、気持ちの良い応対で、また来ようと思わせてくれます

ごちそうさまでした

tomimat201803.jpg

ちなみに、今年の「の」土用の丑の日2回あり()、7月20日)と8月1日)になります

そもそも、土用は、暦上、の季節が始まる日(立春など)の18日間の期間を差し、今年であれば、「の」土用入り7月20日、「の」土用明け8月6日で、この期間中にある「」の日が「の」土用の「」になります

ですから、今年は2回ありますが、1回だけの年もあります

土用が明けると、8月7日は、はや立秋です

 

 

午後のひとときを楽しむ洋食セット登場、平日限定です。  ~ 資生堂パーラー 銀座本店 ~

[rosemary sea] 2018年7月 4日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をインテリジェントに取材します、rosemary seaです。

資生堂パーラー 銀座本店レストランさん、平日14時から16時半限定の洋食セット『アフタヌーンミディアムランチ』を6月26日(火)よりご提供されています。

アフタヌーンランチ.jpg

資生堂パーラーさんで人気のメニューを組み合わせた前菜、季節の食材にこだわったメインディッシュを箱に詰め合わせたセットとなっております。

遅めのランチにぴったりのメニューは眼でも楽しめる仕立てです。

銀座でのショッピングの合間に、また観劇や映画鑑賞のあとさきのお時間に、アフタヌーンティーならぬアフタヌーンランチはいかがでしょう?

シャンパンや白ワインと一緒にいただくのもおすすめです。

今回も株式会社資生堂パーラー広報担当小番(こつがい)さん、橋本さんにお世話になりました。

それではお料理のご紹介です。

お弁当2a.jpg

アフタヌーンミディアムランチ  3,800円(税込)

※ 平日14時~16時30分限定です。

<前菜>

       タラバガニのサラダ仕立て

       イベリコ豚の生ハム

       コールドコンソメとアスパラガスのクリームスープ

<メインディッシュ>

       有頭海老のフライ タルタルソース

       飛騨牛フィレ肉のステーキ

       マカロニグラタン

以下のお品がサイドメニューでご用意されています。

2018アフタヌーンモダン付合1a.jpg

グラスシャンパンと2種のチーズセット  1,200円(税込)

201806アフタヌーンモダンパフェ1a.jpg

左:こだわりのストロベリーサンデー  800円(税込)

右:季節のサンデー  800円(税込)

 季節のサンデーは6月"静岡県袋井地区産クラウンメロン"、7月"岐阜県揖斐郡産ブルーベリー"となっています。

  画像は6月"静岡県袋井地区産クラウンメロン"です。

 お値段に別途サービス料10%がかかります。

 画像はイメージです。

 季節によりメニュー内容が変更になる場合がございます。

・・・新たなテイスト、アフタヌーンミディアムランチ、ぜひご堪能ください。

4F内観a.jpg

資生堂パーラー 銀座本店

銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階

03-5537-6241

営業時間  11:30~21:30(ラストオーダー20:30)

定休日  月曜日(祝日の場合は営業します。)

資生堂パーラーさんのホームページはこちら

⇒ http://parlour.shiseido.co.jp/

 

 

◆ 夏の月島・アミダくじで歩く路地裏

[隅田の花火] 2018年7月 3日 09:00

6月30日の土曜日。

前日、記録的な早さで梅雨が明け、隅田川の勝鬨橋から見える空は、すっかり夏空となってしまいました。

s_hanabi62-1.jpg

お昼時なので「何か食べようかなぁ」と、築地から月島のほうに歩いています。

勝鬨橋を渡って次の信号を左に曲がり、月島川を渡りました。ここが「月島」です。

この道は「西仲通り」という、それほど広くはない通り。でも「もんじゃストリート」とか「もんじゃ通り」と呼ばれている、月島の観光では幹になっている通りです。

s_hanabi62-2.jpg

これからの季節、月島や佃ではいろいろなイベントが目白押し。「月島は夏」と言っても良いくらい、楽しみな季節です。

 

今日は、そんな夏の月島の「路地裏」を歩いてみようと思い立ちました。

月島の街並みは「路地裏」が良いと言われます。

確かに魅力的な道が多いのですが、歩く時は、つい自分で道を選んでしまうもの。歩いたことのない道はたくさんあります。そこで、以前からやってみたかった歩き方がありました。それは、

 

『アミダくじのように歩いてみる。』

 

自分では道を選べません。テキトーであるようで、規則的でもある、運任せな歩き方。「今日しかないだろう」と、この歩き方を試してみました。

歩いてみた後に地図を見てみたら、下のような道を辿っていました。行きたい方向に進めない歯がゆさがあったものの、新たな発見のあった道もあり、面白い歩き方だったと思います。

s_hanabi62-3.jpg路地裏の道は生活道路でもあるので、紹介しづらいところがあるのですが、☆印を中心に、歩いたところを取り上げてみます。

 

月島川を渡って右に曲がり、くねくねと歩いていきます。自然と、明石家さんまの「アミダばばぁの唄」が鼻歌に。

すると早速現れたのが「マイカイキッチン」という路地裏のお店(1つ目の☆)。初めて知りました。中を覗いてみると、お昼時なので、お客さんがいっぱいです。

s_hanabi62-4.jpg

テイクアウト専門店で、ポキなどのハワイ料理のお惣菜やお弁当を扱っています。なんだか美味しそうなので、定番そうな「ポキ丼」を今日の昼飯にすることにしました。

このお店のあるところは、道がクランク状になっていて、「この先、続いているのか?」と、少しワクワクする路地裏でした。

 

もんじゃ通りに戻ると、行き止まりの道にも遭遇しましたが、曲がり角に現れたのが「猫屋」の看板(2つ目の☆)。猫好きなので、このお店には何度か行ったことがあります。

s_hanabi62-5.jpg

猫関連のグッズが揃っているお店ですが、ポイントが高いのは猫が現れそうな路地裏にあるところ。

お店の中は、グッズの良さもさることながら、ディスプレイのされ方が、とても綺麗。でも私が良いと思うのは、路地裏に似合ったウッドテイストのお店の外観。広めのウインドウから中を覗いてみるのが、とても好きなのであります。

 

そして、一度は隅田川に近い通りに出たものの、またもんじゃ通りに。

s_hanabi62-6.jpg

もんじゃ通りに建つ建物は、商店建築なので、見上げてみるのがオススメ。西仲通りが、もんじゃ焼きで名を馳せる前の時代を感じることができます。

月島の路地裏の特徴は、軒先にならぶ「鉢植え」の多さではないでしょうか。月島が夏に似合う理由は、たぶんここにあります。緑の多さが、気持ちを涼しくさせてくれるのです。

s_hanabi62-7.jpg

無秩序なようで、実は綺麗に整えられている月島の路地裏空間。月島の道が作り出したひとつの生活文化なのではないでしょうか。

 

もんじゃ通りの「月島警察署 西仲通地域安全センター」が見えてきました(3つ目の☆)。ここに勤務されているのは、警察官OBの「地域安全サポーター」です。

s_hanabi62-8.jpg

関東大震災後の1926年に建てられた鉄筋コンクリート製の交番建築で、今年で92年。現役では東京最古の交番建築だそうです。路面電車のような、ほのぼのとした形がたまりません。

この交番建築の斜め向かいは、現在大規模な高層ビルが建築中。

s_hanabi62-9.jpg

特にこの辺りは趣のある商店建築が建ち並らび、路地裏の道もありました。今までの生活文化が無くなってしまったという意味では少し寂しいです。

路地裏の軒下には、石仏までありました。少しビックリ。手を合わせましょう。

s_hanabi62-10.jpg 

「東京メロンパン」というお店(4つ目の☆)で店員のお姉さんの笑顔に負け、メロンパンを購入。その先の道は大規模な建物が建ち並び、路地裏がなく、サラッと月島駅にたどり着いてしまいました。

 

ここから先は「佃」地区。ここまで来たら、「佃島の住吉神社まで行ってみたい」。もしかしたらアミダくじで辿り着けるのではないかと思い、続けてみることに。

佃の路地裏も月島に負けず、鉢植えが見事です。

s_hanabi62-11.jpg

残念ながら、佃島のほうには近づけそうにないアミダくじ。でも、あのお店に行けるのでは、と期待を寄せていたら、奇跡的に辿り着きました。

「佃もち」で有名な「二葉家」さんです(5つ目の☆)。

s_hanabi62-12.jpg初めての方は、戸を開けるのに勇気が必要かもしれません。でもこういう年季の入った引戸のお店には、なかなか出会えませんので、歴史の重さを引戸で堪能してしまいましょう。

 

佃もちを買いました。これからの季節は冷やしても美味しいですよと、店主からのお言葉です。

さらに進むと、あの「肉のたかさご」ではありませんか(6つ目の☆)。

s_hanabi62-13.jpgやき豚が気になったけれど、もうすでに買いすぎなので、我慢してコロッケだけにしておきました。

30度をはるかに越える気温に、この空腹。さすがに疲れてきた。さて、どこで食べようか。

 

アミダくじの終着地点は、青い空が感動的な隅田川の河畔でした。

s_hanabi62-14.jpg

リバーシティの高層マンションが日陰を作ってくれて、座ると風がとても心地よい。ここが都会であるとは思えない風景です。

 

マイカイキッチンのポキ丼。これ、かなり美味しいと思います。特に気に入ったのは、マカロニのサラダ。やみつきになりました。

コロッケも普通に美味しい。メロンパンと佃もちは、お土産にすることにしました。

 

s_hanabi62-15.jpg近くには中央大橋。隅田川河畔には、こんな夏景色があったんですね。今日は、たくさんの発見があった実りある一日となりました。

 

<夏の月島と佃・主なイベント>

月島草市:7月7日(土)・8日(日)

佃島盆踊り:7月13日(金)~15日(日)

 

住吉神社例祭(本祭)

 大幟柱掘出:7月1日(日)

 大幟柱建て:7月29日(日)

 大幟旗揚げ:8月3日(金)

 獅子頭渡御:8月4日(土)

 宮御輿渡御:8月5日(日)~6日(月)

 

 

 

銀座のビストロ★ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド

[まぴ★] 2018年6月30日 18:00

銀座3丁目、松屋と昭和通りの間にある
ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンドというビストロに
ランチで行ってきました。

 

DSC_0041.JPG

 

日本語だと、ワインと肉(笑)

 

牛肉と鴨肉を1つずつ選び、
2人でシェアしました。

 

DSC_0038.JPG

DSC_0037.JPG

 

ワインを結構飲んだのですが

赤ワインもメルロー主体でよかったし、
天然酵母を使用した自家製パンも美味しかったです。

 

DSC_0035.JPG

 

店内が半分に仕切られていて、
奥から行く右側のスペースは
おちついて食事の出来る席でした。

 

DSC_0039.JPG

 

夜に来て、おつまみ的なものを色々注文して
飲むのもよさそうです。

 

ル・ヴァン・エ・ラ・ヴィアンド

 

 

 

築地 伊助 鮪が美味い店

[銀造] 2018年6月30日 12:00

 ワールドカップ ロシア大会で、サッカー日本代表が大変善戦していることは皆様ご存じの通りです。

築地の波除稲荷神社近くの鮪料理が美味しい店、「伊助」では、日本代表の活躍を祈念して、この時期限定の、新しい海鮮丼を売り出していました。 

1530231443350.jpg

 その名も、「ポーラン丼」です。第一戦のコロンビア戦では、構想が追いついていませんでしたが、第二戦のセネガルとの試合前にも新しい海鮮丼を発売したそうです。

1530231463253.jpg

 さて、「ポーラン丼」とは、どんな具材を使用したデザインなのでしょうか? それは、ポーランドの国旗が、「白と赤の横二色旗」ですので、白飯と上質の赤身、メバチ鮪の二色だけに加えて、上質の白ネギと玉子焼きも載せられていました。 小皿に添えられていたのは、数の子の子持ち昆布でした。

1530231503729.jpg

さて、次はどんな丼を発売してくれるのでしょうか?

こちらのお店は、新鮮な魚介類を使った天麩羅なども召し上がれます。昼呑みも出来ます。

この日は、13時過ぎでしたが、女性ばかりの4人組、ご夫婦が二組ありました。 

また、近いうちに行きたいと思うお店が増えました。

住所は、東京都中央区築地6-22-3、 電話:03-6226-2540です。

 

 

日本橋の小京都  ~ 京の馳走 はんなりや ~

[rosemary sea] 2018年6月30日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をエッセンスとして取材します、 rosemary sea です。

P6262728a.jpg

京料理のお店、京の馳走 はんなりやさんにお伺いしました。

こちらもロズマリ姪のM代さんからの取材オファーの先です。

M代さん、「はんなりやさんのだし巻卵がおいしかった」とのこと。

 

京の馳走 はんなりやさんのオーナー、有限会社芳志堂 代表取締役 松上知之(まつがみともゆき)さんに掲載のお許しをいただきました。

 

はんなりやさんは京野菜・干物・乾物など京都直送の素材を使った京都の味、季節のお料理を手軽に愉しめる、日本橋所在の和食店です。

一品一品にかける細やかな気配り、食卓を賑わす京料理や「おばんざい」の数々。

はんなり、ゆったりと満ち足りたひとときが過ごせます。

P6262730a.jpg

はんなり・・・

明るく上品で華やかな様子を表す京言葉。

「華あり」「華なり」が由来とされているそうです。

京言葉はとてもやわらかく、心地のよい響きです。

はんなりやさんのおもてなしと通ずるところがあるようです。

 

京野菜・・・

加茂なす、壬生菜(みぶな)、海老芋、聖護院蕪(しょうごいんかぶら)、淀大根、金時人参、九条葱(くじょうねぎ)、万願寺獅子唐(まんがんじししとう)、・・・。

旬の京野菜が使われた一品料理、おまかせコースなど。

これに若狭の甘鯛、笹鰈(ささがれい)、瀬戸内の鱧(はも)、鯛など、それから生麩、生湯葉、お豆富など。

はんなりやさんの食材は一品一品が目を惹きます。

 

おばんざい・・・

おばんざいはおふくろの味。

京都人の食卓を賑わすおかずのことで、「お番菜」と書きます。

関東では「お総菜」と繋がるものでしょうか。

はんなりやさんではこれを個室・テーブル席・カウンター、シチュエーションに合ったお席でいただくことができます。

夜のお席も魅力的ですが、肩肘張らないお昼もいかがでしょう?

 

・・・はんなりやさんのオーナーインタビューを、次回掲載として予定しております。

   乞うご期待、です。

P6262729a.jpg

京の馳走 はんなりや

日本橋室町1-11-15 UNOビル2階

東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 A1出口 徒歩3分

03-3245-1233

営業時間  昼 月~金 11:00~14:00(ラストオーダー 13:30)

      夜 月~金 17:30~22:00(ラストオーダー 21:30)

      土     17:30~21:30(ラストオーダー 21:00)

定休日   日・祝日・土曜日不定休

はんなりやさんのホームページはこちら

⇒  http://www.hannariya.jp/

 

 
<<前のページへ 1234567891011