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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「まつむら」は手づくりのパンの店 人形町駅、水天宮駅近くで美味しいパンとコーヒーの店

[銀造] 2017年9月28日 09:00

 「まつむら」は、東京メトロ水天宮駅近く、茶ノ木神社の真向かいにあるパン屋さん。

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友人の間では、「ここのパンは美味しいよ」との評判でしたので、行ってきました。

沢山の菓子パンがありますが、メロンパンも種類が豊富です。値段を見て下さい 製造直売だから出来る値付けです。

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美味しいパンを、静かに頂ける喫茶室が併設されて20人ほどが座れます。 営業時間は18時までです。

9月14日はメープル・メロン、メロンパンと美味しいコーヒー。

9月21日は連続して訪問して、サンドイッチと小倉あんぱんを頂きました。サンドイッチの価格帯は二つあり、200円、220円。小倉あんパンは、120円でした。

 

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美味しいコーヒーは220円でした。

店内に飾られていた、宝石箱の様なキャッシュレジスタ‼ 

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製造は、NATIONAL. (松下電器)。3年ほどまでは現役で使用していたとの事です。(これも値打ちがありそう!)

ご主人は、中央区観光検定も受験され、中央区観光協会特派員にもなったとのお話ですが、ブログネームはお聞き出来ませんでした。

 これからも美味しいパンを作り続けて頂きたいと思います。

人形町は、「てんてんまつり」他、沢山の催し物が目白押しです。ちょっと、こちらもお立ち寄り下さい。

 

 

すきやばし次郎で至福のお鮨

[まぴ★] 2017年9月27日 14:00

毎月1日に電話予約のみで予約できるすきやばし次郎
(現在は電話予約もなくなっています)
何度もチャレンジしたけど電話すらつながらず、
ダイナースの「山本益博さんとの会食会」も
2年越しで申し込んでいて、やっと参加できました。

 

会食前と会食中の写真撮影はできませんが、
最後に握手してもらえて二郎さんと一緒に写真をとってもらえます。
また本日のメニューにその場でサインしてもらえます。
お店の名前の入ったナプキンと山本益博さんの本もついています。

 

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開始20分前に集合で、集合した順番に席が決まり、
私たちの席は、途中からお鮨を握るのは息子さんでした。

 

というのも35分間、息をつく暇もなく20貫のお鮨が
次から次へと出てきて、山本益博さんの実況のなか黙々と食べるからです。
とても次郎さん1人で20貫×8人を35分で握るのは無理です。

アルコールもなく、お茶を飲みながら、黙々と(笑)

 

私はそんなに食べるのが速い方じゃないので、
途中からかなりきつくなり、息子さんが
少しシャリを減らした方がいいですか?と
言って頂いたのでそうしてもらいました。

 

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最初の7貫くらいは純粋にすごく美味しかったです。

特に大トロや穴子はとろけるようでした。
貝類が苦手だったのですが、さすがに食べれました。
途中からは味わうことより、握る速度に合わせて食べるのに必死でした。

 

でもそれよりも、目の前で二郎さんが握っている姿を見て、
同じ空間にいるだけでも幸せです。。

 

写真撮影のあと、亡くなった父と同い年かなと思い、
思い切って二郎さんに聞いてみたのですが、
そこから補聴器の話まで気さくにお話して頂いて、
あと8年は頑張りますよ~と仰っていました。

 

まだまだお元気で現役で頑張って頂きたいです。
この予約状況では2回目は叶いそうにありませんが、
本当に思い出になる貴重な体験でした。

 

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二郎さんはお客様に出すお鮨を握る手だからと、
40歳の頃からずっと手袋生活をされているそうで
本当に手はつるつるでしっとりしていました。
すばらしいプロ根性に脱帽です。

 

すきやばし次郎のホームページ

 

 

 

リニューアルオープンした東京凮月堂ー銀座本店

[滅紫] 2017年9月27日 09:00

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9月13日にリニューアルオープンした東京凮月堂に久しぶりに寄ってみました。2階で軽くランチをいただくことに。窓際の席に案内されたので中央通が真下ですが通りの喧騒が全く聞こえない別空間。サンドイッチは2種類を選ぶことができそれぞれクロワッサンにサンドされています。

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東京凮月堂は明治5年(1872)の創業で今年創業145年にもなる老舗です。暖簾分けを受けた番頭の米津松造は研究熱心・アイデア豊富な人で日本で最初の貯古齢糖(チョコレート)を製造販売し、その後もビスケットを明治9年(1876)第一回の内国勧業博覧会に出品しています。

 

ビスケットに「乾蒸餅」と漢字の名前を宛てられたのには不満だったとか。その後もサンフランシスコに菓子製造法の勉強に行った長男からのレシピでシュークリーム・マロングラッセ・マシュマロなど文明開化の匂いのする当時の日本人が初めて見るハイカラな洋菓子を次々と考案・発売しました。明治10年には現在の銀座6丁目に移り、こちらではフランス料理も始めカレーライス・オムレツ。ビフテキなどハイカラ料理を8銭均一で提供しています。山本博文先生の「明治の金勘定」によると明治35年にカレーライスは5~7銭で換算すると今の値段で約1000円から1400円、ということは明治10年の8銭は結構高価ですね。5年後には創業150年になる凮月堂さんで「再現!創業時のハイカラ料理」が頂けると楽しいですね。そうそう「凮月堂」さんの店名は寛政の改革で知られている松平定信から自身の雅号を賜ったものだそうです。「凮」という字は「風」の*古字で現在凮月堂にしか使われていません。*古字―昔使われた文字や書体。現在は用いられていない

 

東京凮月堂 銀座本店

銀座2-6-8 電話3567-3611

10時―22時

 

 

日本橋のコーヒーブレイク

[下町トム] 2017年9月26日 09:00

秋の爽やかな空気が広がってくると、町歩きも楽しい季節になってきました。

 

最近改めて注目を浴びているのが「日本橋地区」ですね。日本橋川に架る首都高速道路を地下に移設し、明るい日本橋の姿をよみがえらせようという積年の計画が動き始め、多くの人が期待を寄せています。

 

ミカド(2)_R.jpg先日、観光協会の依頼で中国からの高校生の視察グループを案内しました。レクチャー会では日本橋の歴史や文化の話を大変興味深く聴き入っていました。また、実際に町を歩いて観光案内した際にもいろいろ質問を受けました。外国の人にとってもこの地区の魅力は興味が広がるようです。

 

ミカド(1)_R.jpgその日もそうだったのですが、ぼくが日本橋でちょっとした時間があるときや、待ち合わせまでの調整を利用してよく訪ねるのが〔ミカドコーヒー〕です。二階でゆっくりと過ごすのもいいですが、ぼくはもっぱら一階のスタンディングスタイルがお気に入りです。リーズナブルな価格ですし、さっと気分転換できるところがいいですねぇ。

 

〔ミカドコーヒー〕は1948(昭和23)年に日本橋で開業したということですが、実はぼくは1952(昭和27)年に開業した旧軽井沢のお店の方を先に知りました。リゾート地で長く愛される旧軽店は多くの有名人も訪れたとか。ジョン・レノン、ヨーコ夫妻も訪ねたということです。「モカソフト」が有名ですね。

 

ミカド(3)_R.jpgその後、日本橋の本店を知ってからは地元中央区ということもあって愛用しています。もちろんここでも「モカソフト」がいただけます。でもやはりコーヒーがメインです。酸味を大切にしているというとおり、どこか柑橘類のような爽やかさと花のような香りが口の中で広がります。

 

日本橋散歩の途中で気軽に立ち寄れるお店です。都会のコーヒーブレイクはいかがでしょうか。

 

 

 

ISHIYA銀座の極上白い恋人★銀座シックス

[まぴ★] 2017年9月24日 14:00

銀座シックスにあるISHIYA GINZAのラングドシャのお菓子は、
午後に行くとほぼ売り切れていてなかなか買えません。

 

先日友人にそのお店の話をしたところ、
銀座に用事があったついでに午前中に整理券をもらい、
なんと私の分まで買ってきてくれました。

 

「ちょっと美味しい白い恋人」くらいに思っていたのですが

想像の域を遥かに超えていました。

 

普通の白い恋人でも十分美味しく、北海道では人気のお菓子ですが、
私がもらったこの「saqu」という名前のお菓子は
6つの味が3枚ずつ入っていていて、色んな味が楽しめるのです。

 

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北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、
ジャンドゥーヤ、ハイミルク、抹茶ミルク。
どれも美味しいのですが、とくに北海道ワインは
赤ワインの味がしっかりしているのに、
甘すぎず、とても上品な味わいでした。

 

ラングドシャのキメの細かさとしっとり感もすばらしく
白い恋人ファンの人には絶対に食べて欲しい逸品です。

 

ISHIYA GINZAのホームページ

 

 

 

肉鮮問屋 佐々木 、日本橋本町 お肉の問屋さんの食事処

[銀造] 2017年9月24日 09:00

 先月の日本橋本石町、日本橋本町の散策の際の昼食後に見つけたお店。改めて、行ってきました。

お店の中の雰囲気が素敵です。

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 こちらの人気メニュー、「ランチステーキ重 850円」は、売り切れでした。それではと、「すき焼き定食1,000円」を注文。ご飯おかわり自由です。

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 別途、サービスで出してくれる切昆布の佃煮が嬉しいです。雨の日サービス100円引き。(料金は、消費税込みでした)

ランチのメニューは、他にはロースカツ定食、カツカレー、エビクリームコロッケ、ポークソテー定食などが900円。メンチカツ定食限定30食は850円でした。

(すき焼きの漢字表記について)

当店では、お客様の健康と長寿を願い、先代が昭和24年より「寿喜焼」の文字を用いているとのことです。

 夜のメニュー食べ放題(外国産牛)寿喜焼・しゃぶしゃぶ、120分制で、3,300円、厳選(外国産牛)寿喜焼・しゃぶしゃぶ2,100円、特選国産牛寿喜焼・しゃぶしゃぶ4,800円は、それぞれお値打ち価格ですね。

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 やはり、お肉の問屋さんが営業なさっているだけに、親切な価格です。今度は、夜に食事に行こうと思っています。飲み放題の料金は1,650円、特選飲み放題が2,200円との事です。

お席については、気軽に上がれる「小上がり」だけでなく、個室、大広間などタイプの異なるお席を多数用意しているとの事です。

住所は、中央区日本橋本町4- 2 -3 佐々木ビル2F 、電話03-3241-5296

*料金などは、すべて2017年9月19日現在のものです。

HPがありました。詳細はこちらをご覧下さい。

http://www.niku-sasaki.com/

 

 
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