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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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新鮮・煎りたて・挽きたて★舘田珈琲焙煎所

[まぴ★] 2018年12月24日 12:00

こだわりの珈琲専門店です。
店を入るといきなり焙煎機が回っています。
そして、棚には珈琲豆が並んでいるのですが、全部白い!
なんと注文を聞いてから、焙煎されるそうです。
 

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白い珈琲豆は木の実のような青臭い香りがします。

 

近くの会社の方でテイクアウトする方も多いそう。
ちなみにテイクアウトだとホットは390円、アイスは450円。
ただし、店内で飲むと一杯1000円くらいします。

 

それは、珈琲豆の悪いものはすべて手で除けて
いい豆だけを焙煎して、珈琲も手でドリップするからです。
テイクアウトのものは機械です。

 

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今回はテイクアウトのアイスコーヒーにしてみましたが、
とてもすっきりしていて、ブラックが苦手な私でも
そのまま飲むことができました。
次回はカウンターで特別な珈琲を飲んでみたいですね。

 

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夜はバーになるそうで、2階はイベントスペースだそうです。

 

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焙煎には約20分くらいかかるそうなので、
先に電話で注文してから取りに行くとよさそうですね。

 

舘田珈琲のホームページ

 

 

 

IBARAKI dining & CAFÉ - IBARAKI SENSE

[滅紫] 2018年12月23日 14:00

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お洒落なアンテナショップがまた誕生しました。茨城県のアンテナショップ、「茨城マルシェ」がリニユーアルしたIBARAKI SENSE です。10月25日のオープン当日覗いてみたのですが、余りの混雑に写真だけで日を改めてお邪魔しました。

流行りのお洒落な店内です。以前はお店の半分を占めていた飲食スペースが今度はdining とcaféに分かれています。暖簾をくぐるとカウンターとテーブル席が3つ。すっきりとした店内です。ランチタイムを過ぎてしまったのでスタッフの方おススメの温かいアップルパイとコーヒーのセットに。ランチのIBARAKI ごちそう膳2500円、茨城産ローズポークと茨城野菜のカレー1280円など、頂けなかっただけに余計美味しそうです。日を改めてcafé のソフトクリーム500円もいただいてきました。他の種類もありますし、季節のケーキもあり、目移りします。お買い物の後のカフェタイムに如何でしょう。

 

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IBARAKI  SENSE  銀座1-2-1 TEL03-5524-0818

ショップ・カフェ 10:30-20:00

レストラン 11:00-23:00 日祝は21:00

 

 

ふくしまの逸品、まだまだあります ②  ~日本橋ふくしま館「MIDETTE」~

[rosemary sea] 2018年12月23日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』のアルファ・アンド・オメガにタッチして取材します、rosemary sea です。

 

福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんはふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信しています。

9月・10月にご紹介できなかったお品、また新たに加わったお品を今回ご紹介させていただきます。

 

公益財団法人 福島県観光物産交流協会 日本橋ふくしま館「MIDETTE」小林誠副館長にお世話になりました。

それではお品のご紹介です。今回はスイーツを中心にご披露します。

それではお品のご紹介です。価格は全て税込金額です。

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スイーツのコーナー

レジ前のスペースにございますこのコーナー、つい手に取ってしまう美味のものばかり。『すぐ食べられるものをご用意しています。』

 

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IMG_20181206_155642 (2)a.jpg会津の天神さま  160円  (株)太郎庵

左:チーズ  中央:キャラメルりんご  右:チョコ(クリスマスパッケージ)

ほんのり甘いブッセ生地に、フレッシュ有塩バターとプロセスチーズのクリームをサンド。

会津地方北東部に位置する猪苗代には、天神様をおまつりする小平潟天満宮があります。

会津では男の子が生まれると、賢く健やかに育つことを願って「会津の天神様」と呼ばれる張り子を贈る習わしがあるそうです。

これをお菓子の文化として残していきたい、という想いからこの「会津の天神さま」というお菓子ができた、とのこと。

『チーズクリームは定番、チョコクリームはクリスマスバージョン、キャラメルクリーム味も限定品です。』

 

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IMG_20181206_161425 (2)a.jpg左上・右:梅どら  195円  右上:栗どら  183円  (有)郡山銘菓庵大黒屋

梅どらは、梅の中でも味の良い「白加賀」の特大粒のものだけを厳選し、これを丹念に蜜漬けし、煮込んであります。

餡も特製の梅餡。甘酸っぱさの中にもまろやかさがあり、甘さ控えめ。

皮ふわふわの、味わい豊かな逸品です。

『種が入ったままの梅を入れています。酸っぱい梅とは全然イメージが違います。

甘く煮た梅です。通常のどら焼きとちょっと雰囲気が違います。郡山銘菓です。』

 

栗どらは、渋皮付きの大きな栗をまるごと1個入れたどら焼き。

小豆は北海道十勝産 高級小豆100%使用。こちらも皮ふわふわの大人気商品です。

『オフィス街の、OLさんとかサラリーマンの方がおやつに買っていかれます。』

 

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左:みそまんじゅう  86円  右:みそぱん  86円  駒田屋本舗

福島市の駒田屋本舗さんは創業300年の老舗和菓子店。

みそまんじゅうは北海道産の小豆を焚き上げてこしあんにして、それをみその練り込まれた生地で包んであります。

みそは甘こうじみそ。昔からある、福島名物のおまんじゅうです。添加物不使用。

 

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ここより2点、食リポ付きです。

「ほんのり味噌の味がします。お茶に合うと思います。」ロズマリ家族。

 

みそぱんはみそが生地に練り込まれたパン。昔懐かしい素朴な味わいです。

みそまんじゅうの皮だけ食べたい、というリクエストに応えて約50年前に考案されました。

「もちもち食感と黒糖を思わせる味噌の風味。味噌の香りもふんわり広がります。」ロズマリ家族。

 

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豆大福  97円  駒田屋本舗

駒田屋さんのお菓子はどれも美味しい上にお手頃なお値段です。

駒田屋さんのお品は他にもここに並んでいます。

すあま  108円  ずんだ大福  97円  草餅  97円

 

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フランスブランデーケーキ  204円  (株)ニュー木村屋

こだわりの卵「かぐや姫」使用。

国産ハチミツと風味豊かなアーモンドプードルをベースに、しっとりと焼き上げてあります。フランス産最高級ブランデーを贅沢に使った、大人のケーキ。

『ブランデーを浸み込ませてあります。4個入りもございます。』

 

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野菜コーナー

こまつ菜、トマト、長ネギ、黒にんにく。

野菜以外にもりんご、なめこ、など。

『冬物野菜、という感じですね。長ネギが人気があります。あとはほうれん草、春菊、芽キャベツ。このままシチューに煮込んでいただくと美味しいです。』

 

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IMG_20181113_192056 (2)a.jpg左(右上画像のみ右):金山納豆  3パック 138円  (有)伊藤食品 白河市

たれ・からし付です。

表郷村の上質な地下水で作られた納豆です。

ここから2品、また食リポ付きです。

「食べやすくてやめられなくなるほど美味しいです。」ロズマリ家族。

 

IMG_20181113_192822 (2)a.jpg右(右上画像のみ左):納豆革命  1パック 130円 5個パック 540円  国際米流通センター 猪苗代町

ネーミングが奇抜ですね。

福島県産の大豆「あやこがね」使用。5個パックは110円お得で、こちらを買われる方、非常に多いです。

「粒が大きくて大豆の味がしっかりと主張しています。美味しい。」ロズマリ家族。

 

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右画像:こづゆ他 いりこ、昆布のコーナー

左画像の左:会津武家料理 カップ こづゆ  380円  (株)テクニカルスタッフ

左画像の中央:会津こづゆセット  1,080円  (株)オノギ食品

左画像の右:こづゆ  648円  (株)カネコ・フーズ

「こづゆ」は会津地方の郷土料理・武家料理です。

一般には帆立の貝柱の戻し出汁を使い、帆立やサトイモ、椎茸、きくらげ、ぎんなん、いんげん、などを煮込む。

豆麩を入れお酒・醤油で味を調え、塩出しわらびを乗せます。

『年末のお料理にも使われる「こづゆ」。カップのものは新商品です。

お湯をかければできるフリーズドライです。』

 

・・・日本橋ふくしま館さんのご紹介はあと1回続きます。

 

IMG_20181207_125254 (2)a.jpg日本橋ふくしま館「MIDETTE」

日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階

東京メトロ三越前駅より徒歩3分、JR新日本橋駅より徒歩1分

03-6262-3977

営業時間 平日 10:30~20:00

     土日祝日 11:00~18:00

※ 2019年1月2日(水)、1月3日(木) 10:30~17:30

休館日 2018年12月31日(月)・2019年1月1日(火)

日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんのホームページはこちら

⇒ http://midette.com/

 

 

 

日本茶の魅力再発見!@第72回全国お茶まつり(2)

[Hanes] 2018年12月23日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
今回は第72回全国お茶まつりレポートの続きです。

11時少し前まで手もみ茶体験や試飲をした後は、お待ちかねの基調講演へ
「和文化と日本茶」をテーマに、静岡文化芸術大学前学長である熊倉功夫先生
知れば知るほど面白いお茶の歴史について、分かりやすく話してくださいました。
ここではその一部を簡単にご紹介します

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■日本におけるお茶の歴史
嵯峨天皇の時代に中国から伝わった。
・815年の『日本後紀』には、「嵯峨天皇に大僧都永忠が近江の梵釈寺において茶を煎じて奉った」とあり、これが国の歴史書における日本茶の最初の記述である。
・平安時代初期には既に茶の栽培が行われており、「平安京大内裏図」の右上には「茶園」の文字が見て取れる。右上、つまり東北の鬼門に位置することから、お茶には災いを打ち払う等の意味があったのではないかと思われる。お墓にお茶を植えたという記述もある。

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明庵栄西『喫茶養生記』では、「茶は養生の仙薬なり。延齢の妙術なり」と書かれている。
・お茶は日本人の健康のためではなく、禅宗の儀式(茶礼)のためにもたらされた。禅宗は武士に影響があり、茶は武士経由で庶民へと広がった。
・15世紀初め、京都に煎じ茶を売る茶売りが出てきた。
・「高雄観楓図屏風」では、酒(男、辛)と茶(女、甘)が比較して描かれている。

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・山の中にある茶室(入口が狭い)は、山中他界観から別世界への入口、または胎内くぐりと同様の考え方から生まれ変わる入口としても考えられた。
・黒船来航時の狂歌「泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四はいで夜も寝られず」には裏の意味がある。それは、宇治の上等のお茶「上喜撰」を4杯飲んだ結果、カフェインにより夜も眠れなかったというもの。
シーボルトが収集した20種以上の茶がオランダのライデン国立民族学博物館にあり、その中にその「上喜撰」がある。

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・幕末からはお茶の輸出が盛んになった。海外に輸出できる農作物があるか否かで、近代化(外貨を獲得し、海外の情報や技術を入手)できるかが決まる。日本には絹と茶(ピーク時は25,000トン(総輸出の25%))があった。
・近年、醤油(江戸時代の2分の1の消費量)の国内需要が低迷する一方、海外で需要が高まっている。

ここまで簡単に箇条書きにしてみましたが、黒船来航→上喜撰→シーボルトというまさかの中央区との繋がりもありましたね
そういった思いがけない発見による感動が冷めやらぬうちに、残りのブースへ!

■美濃いび茶振興会

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■JA静岡経済連

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■(株)タマヤ

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■(株)鈴木長十商店

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■福岡県茶業振興推進協議会

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■そのぎ茶振興協議会、全農こうち農産販売課内 土佐茶販売対策協議会

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こちらは出展ブースの一部ではありますが、茶葉からティーバッグにマドラーのついた便利なタイプのお茶まで、
お茶を使ったスイーツのご紹介から淹れ方講座までと、実に充実しているのが伝わりますでしょうか?
しかし、お茶フェスはこれでは終わりません!
五感でお茶の魅力が体験できたブース(一部)は次の記事でご紹介します

■推薦図書
角山栄『茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会』(中公新書、2017年).
松下智『日本の茶』(風媒社、1969年).

■参考ウェブサイト
熊倉功夫「茶と日本人」、日本医史学雑誌第45巻第2号(1999)、pp. 155-157.
http://jsmh.umin.jp/journal/45-2/155-157.pdf

 

 

カジュアルでおいしいイタリアン〔バンザイヴィーノ 京橋〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年12月22日 14:00

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京橋3丁目、東京スクエアガーデン1階にあるイタリアンダイニングバーの「バンザイヴィーノ 京橋BANNZAI VINO」です

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日曜日の夜、利用させてもらいました

この近辺は、日曜日お休みのお店が多い中、営業していて、当日は満席で店内は賑やかでした。賑やかと言っても決してうるさい感じではなく、明るい雰囲気楽しい時間が過ごせました

注文したものは、アルコール各種(ビール、ワイン、サングリア等)と、

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チーズ盛り合わせ5種

イタリアチーズおいしいです

お酒に合います

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牛しぐれ煮出し巻き玉子

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小海老マッシュルームアヒージョ

見た目通りのおいしさ

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ピッツァマルゲリータ

シンプルおいしいです

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ジェノベーゼナポレターナパッケリ

パッケリ」は、イタリアのカンパーニャ州のパスタで、意味は「ビンタ」()だそうです

大きな穴の開いた短い形状のパスタは、歯ごたえがあって濃厚なソースとよく合っていました

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バンザイチャーハン

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どの料理もおいしく接客も良く、雰囲気のよいお店です

一度おためしあれ

 

 

吟漁亭 保志乃 魚が美味しいお店です

[銀造] 2018年12月22日 12:00

 ソニー通りを歩き、銀座7丁目の資生堂の向かいに、美味しそうな名前の食事処を見つけました。 住所は、銀座7-4-14 光ビル1階です。

店先のメニューを見て、「これは、魚の美味しそうなお店だ。 値段も1千円前後で食べられる昼食の店だ。」ということで、入店しました。

暫く、焼き魚を食べていなかったので、「ぎんだらの照焼」を注文しました。 焼き上げられて供された「ぎんだらの照焼」は、美味しゅうございました。

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 後から入店してきた女性客は、「本日の西京焼」を注文していました。 その他には、「鮪のとろ丼」、「穴子煮丼」なども美味しそうです。

「温かい鍋メニュー」もあり、次に訪問するのが楽しみです。表示価格は各一人前です。

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お店のHPは、こちらです。https://www.hoshino-gin.com/sp/