中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


こだわり野菜スムージー★ベジタリテル

[まぴ★] 2018年12月22日 09:00

野菜スムージーのお店です。
ランチセットというのが表の看板に載っていて、
とてもヘルシーな感じだったので入ってみました。

 

vegi2.jpg

 

お持ち帰りする方が多いようで、
中はカウンターしかなく、3人くらいしか座れません。

 

vegi1.jpg

 

本日のサラダは焼きカボチャとローストビーフ。
それとカボチャのポタージュ、塩パンで890円です。

 

こーいうサラダだとトマトを使ってるパターンが
多いのですが、入っていなかったので安心して食べれました。

 

野菜は関東近郊の新鮮なものを使われているそうです。

 

ドレッシングがスムージー仕立てになっていて、
元々サラダにもドレッシングはかかっているようで、
その酸味と野菜のスムージーの相性がとてもよく
パクパク食べれます。

 

vegi3.jpg

 

観光協会の近くにあるので、
スタッフさんもよく来られたり出前を取られたりするそうです。

 

VEGI TARI TERU(ベジタリテル)のホームページ

 

 

 

ふくしまの逸品、まだまだあります ①  ~日本橋ふくしま館「MIDETTE」~

[rosemary sea] 2018年12月21日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をイベンターとして取材します、rosemary sea です。

 

福島県のアンテナショップ、日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんはふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信しています。

9月・10月にご紹介できなかったお品、また新たに加わったお品を今回ご紹介させていただきます。

 

公益財団法人 福島県観光物産交流協会 日本橋ふくしま館「MIDETTE」小林誠副館長にお世話になりました。

『』内の言葉は小林副館長のご説明です。

それではお品のご紹介です。価格は全て税込金額です。

 

IMG_20181206_130904_1 (2)a.jpg

IMG_20181206_130850 (2)a.jpg

りんご

サンふじ  左:250円  右:180円  大野農園

蜜の入っている様子がわかるように、切り口のサンプルが示されています。

とても美味しそうです。

『この蜜入りのりんごが人気です。』

 

IMG_20181206_130947 (2)a.jpg

伊達のあんぽ柿(平核無 100g)  580円  JAふくしま未来 んめ~べ指導販売課

あんぽ柿の特徴・・・

外はしっかりしていて、中の果肉はしっとり柔らかく、自然な甘みが凝縮した濃い味わい。市田柿などの干し柿とは違います。

平核無柿(ひらたねなしがき)や蜂谷柿(はちやがき)などの品種があります。

「天(あま)の干し柿」とか「甘干し柿」がなまって「あんぽ柿」になった、と云われています。

 

IMG_20181206_163804 (2)a.jpg IMG_20181206_163826 (2)a.jpg

あんぽ柿(はちや)  230g×2パック入  2,500円 ・ 230g×6パック入  5,000円 など  (有)菅野房吉商店

お届けします。お届け期間:12月中旬~2019年3月上旬

はちや柿は特に中味がとろりとしています。

『蜂谷柿が一番人気があるんです。蜂谷柿が入ってくるともうお正月だな、と。』

 

IMG_20181206_131047 (2)a.jpg

カルビー ポテトチップス 福島の味 「こづゆ」味  120円  日本橋ふくしま館

『会津の郷土料理、「こづゆ」の味を模したかたちの、カルビーさんとのコラボ商品です。知る人ぞ知る、という感じです。箱売りもしています。まとめて買う人もいらっしゃいます。』

 「こづゆ」につきましては次回②にてご説明します。

 売り切れの際はご容赦ください。

 

IMG_20181206_131237 (2)a.jpg

自然薯(じねんじょ)天然種 純粋日本原産種  上:長もの1本 1,750円  下:半分  850円

あだたら山の贈り物 二本松自然薯研究会 (えんどうふぁーむ)

自然薯は滋養強壮の自然食。アミラーゼという消化酵素を豊富に含んでいます。

 

IMG_20181206_131309 (2)a.jpg

上:あんこう鍋セット(3~4人前) (株)おのざき  3,580円  いわき市

創業90年の味。あん肝入味噌スープ付。ボリュームたっぷり。国内産あんこう切身。米粉麺1食付。

下:川俣シャモ鍋セットSN35 (株)川俣町農業振興公社  3,780円  要冷凍

福島県ブランド認定地鶏。鶏肉本来の旨みと噛み応え。

 

IMG_20181206_132147 (2)a.jpg

お米のコーナー  白米玄米もち米など

以前は早場米をご紹介しました。今年の新米のラインナップも揃ってきています。

『玄米も需要がございます。』

 

IMG_20181206_131833 (2)a.jpg

お米 「あさか舞(あさかまい)」こしひかり  左:3合  380円  右:2合  280円  (有)こくぼ

今年の新米、郡山産特別栽培のこしひかりです。

 

IMG_20181206_131847_1 (2)a.jpg IMG_20181206_132019 (2)a.jpg

天のつぶ  左:2kg  1,025円  右:5kg  2,340円  ふくしま未来農業協同組合

相馬生まれのプレミアム大粒米です。

『お試しサイズもございますので、いろいろなタイプをお試しください。「天のつぶ」もすごく人気があるんです。』

『ふくしま米はTOKIOの国分太一さんがCMをしています。』

お話によれば、10月初めにお米編(国分さん)とお肉編(長瀬智也さん)を、ここふくしま館さんで撮影されたそうです。

 

IMG_20181206_132612_1 (2)a.jpg IMG_20181206_132829 (2)a.jpg

左:奥の松 菰樽(こもだる) 1.8L  3,888円  奥の松酒造

「奥の松」につきましては前回ご紹介させていただきましたが、この季節、「菰樽」もございます。

他にもう1サイズ小さい「金紋豆樽」1,404円もございます。

右:国権 干支ボトル 350ml  1,620円  国権酒造(株)

来年は亥(いのしし)年ですね。

 

IMG_20181206_133007 (2)a.jpg

上の段に海苔、下の段にはそば粉、などがございます。

なお、年越しそばのご予約承り中です。

・ 喜多方らーめん本舗 「会津地鶏だしそば 2食つゆ付」648円

  受取期間:12月26日(木)~30日(日)

・ 奈良屋 「会津高原そば 3食つゆ付」864円

  受取期間:12月28日(金)~30日(日)

 

IMG_20181206_133119 (2)a.jpg

絵ローソク 3匁(13.5cm)1本  648円  30匁 2本  9,720円 など

絵ローソク、とても趣きがあります。

 

IMG_20181206_133158_1 (2).jpg

民芸割箸 割箸十二支  162円

『来年の干支だけでなく、ご自分の干支のお箸をお買い求めになる方もいらっしゃいます。』

 

IMG_20181206_133452a.jpg

福島の民芸コーナー

前回取材時は「いのししのはり子」などが並んでいましたが、様変わりしています。

 

IMG_20181206_133506 (2)a.jpg

白河だるま 「ぬ」 1,080円  佐川だるま製造所

紅白のだるまです。

 

IMG_20181206_133620_1 (2)a.jpg IMG_20181206_133542 (2)a.jpg

ふくしま手帳2019  1,080円

表紙はリバーシブルです。お好きな面をお使いいただけます。

『通常の手帳として使っていただけるのはもちろんですが、観光情報ですとか福島県の情報が入っているんです。私も持っています。』

 売り切れの際はご容赦ください。

 

IMG_20181206_133623 (2)a.jpg

置くとパス大明神  2,266円  (資)関漆器店

タコ=(英語で)オクトパス=置くとパスする、という合格祈願のお品。

『受験シーズンのものですね。時期的にはよろしいかと。』

 

IMG_20181206_133838 (2)a.jpg

左:立子山凍み豆腐  550円 (有)高橋食品

中央:凍豆腐 みそ汁用  540円 (有)立子山食品

右:凍豆腐 煮物用  540円 (有)立子山食品

『戻して使うのですが、小さく切ってあるので使い勝手が良いと思います。用途別です。』

 

IMG_20181206_163629 (2)a.jpg

いなチケ  一般社団法人 猪苗代観光協会

猪苗代町の観光施設や宿泊施設等でご利用できる、大変お得な商品券です。

価格:1セット  10,000円  (12,000円分、利用できます。)

利用できるのは12月1日~2019年3月17日

2,500セット限定販売 売り切れ次第販売終了 お一人様5セットまで購入可

利用金額はお一人様6万円上限

 日本橋ふくしま館さんで販売しております。

 

IMG_20181206_163738 (2)a.jpg

ギフトもどうぞ。

 

・・・日本橋ふくしま館さんのご紹介は続きます。

 

IMG_20181206_125926 (2)a.jpg

日本橋ふくしま館「MIDETTE」

日本橋室町4-3-16 柳屋太洋ビル1階

東京メトロ三越前駅より徒歩3分、JR新日本橋駅より徒歩1分

03-6262-3977

営業時間 平日 10:30~20:00

     土日祝日 11:00~18:00

 2019年1月2日(水)、1月3日(木) 10:30~17:30

休館日 2018年12月31日(月)・2019年1月1日(火)

日本橋ふくしま館「MIDETTE」さんのホームページはこちら

⇒ http://midette.com/

 

 

 

冬至とは? 何を食べますか?

[銀造] 2018年12月20日 18:00

  2018年の冬至は12月22日です。

冬至には、柚子湯に入り、カボチャを食べるとか、私が小さい頃、母親は、「日が短いから蕎麦を食べるんだよ」と言って、けんちん蕎麦を食べさせてくれました。

ところで、冬至は「はんぺん」の日というのは、ご存知でしたか? 東京都蒲鉾水産加工業協同組合さんのポスターにご案内がありました。

1544867665632.jpg

 はんぺんは、神茂のよしきり鮫を原料に使ったハンペンが有名ですが、築地、月島では、味の浜藤の製品も人気です。「〇ん〇ん」という食べ物を七つ食べると良いとの事ですが、私の好きな、他に「〇ん〇ん」の食べ物は、餡まん、寒天、金柑、きんとん、蓮根(れんこんは、先の見通しが良いです。) 等があります。あともう一つ挙げられたら、「満点」です。食べ物屋さんでは、「にんべん」が有名ですね。  美味しい物の「たんけん」に出かけましょう。

1544867713907.jpg

 冷えた体には、温かい鍋物やおでんが最適です。(もう一つの食べ物の名前は写真に記載されています)

神茂さんのHPは、こちらです。

https://www.hanpen.co.jp/products/detail/1/

 

 

うなぎ百撰会について

[にゃんボク] 2018年12月20日 12:00

 突然ですが、長野県の諏訪エリアと聞くと皆さん何を想起されるでしょうか。諏訪湖、諏訪湖の花火、御神渡り、諏訪大社の御柱・・・

 枚挙に暇がないところかもしれませんが、「うなぎ」も忘れてはいけませんね。

 諏訪湖を源にしている天竜川は浜松までつながっています。浜松で生まれたうなぎの稚魚が、天竜川をのぼってきて、諏訪湖で育っていたことから、古くからうなぎの漁獲量が非常に多く、周辺には現在もうなぎ専門店が軒を連ねています。しかもこの辺りは、蒸し焼きの「関東風」と地焼きの「 関西風」の店が混在していて両方の味わいが楽しめます。

 先日、年に一度のウナギ祭り(?)ということで、長野県の諏訪エリアに行ってまいりました。
suwako.jpg(1周16キロの諏訪湖は、走るルートが見事に整備されていて、ランニングにも最適。走った後の温泉にも事欠きません。「食べて走って温泉」のパッケージが楽しめますね。信州は美味しいものだらけで困ります!)。
fujisan.jpg(1周のうちに様々な顔を見せる諏訪湖の風景。晴れた日には見事な富士山の姿も拝めます。)
kobayasi.jpg さて、今回は、うなぎ「小林」さん(諏訪市)を訪れました。「天然ウナギが入った」とのことで、迷わずオーダー。ウナギの旬は夏ではなく、秋から春先というのは広まりつつあります。とはいえ、天然のウナギは12月に入ると入手時期も終了に近づくとのこと。
こちらのお店では、天然のウナギは、浜松等以外にも、東京湾のものも入るとのことで、ここで江戸前のウナギの話を聞けるとは思いませんでした。

unagi.jpg(自分史上最大サイズのウナギ。そして絶品でした。写真では大きさが伝わりにくいのが残念)

このうなぎ「小林」さんは、"うなぎ100撰会"の会員でもあります。
20181209_111858.jpg(店舗でいただいた"うなぎ100撰会の会報"。阿川佐和子さんのエッセイやうなぎ資源保護の話など充実しています)

"うなぎ100撰会"、発行所は中央区日本橋室町(ここでやっと中央区登場)です。全国のお店を網羅している中においても中央区内の会員を見るに、
(順不同、敬称略)
・伊勢定
・いづもや
・大江戸
・喜代川
・高嶋家
・宮川本てん
・竹葉亭
・登三松(とみまつ)
・ひつまぶし名古屋備長 銀座店

・・・言わずと知れた名店揃いですね〜。

 
うなぎ100撰会の会報には、ウナギの資源保護に関するページも割かれています。
大分県の大野川では50年前は一晩で3~4キロのシラスが捕れました。」(一晩で2万匹ほど捕れていたことになります)「今は捕れる時で100匹から千匹。これはもう減っているなんてレベルのものじゃない。かつての千分の一ですよ。」

私も以前はウナギを何度か飼育したことがあります。あまり知られていないかもしれませんが、他の魚に攻撃を仕掛ける獰猛さを持ち、スジエビや小魚、ミミズなどをバクバクと食べる大食漢です。そして水質変化、環境変化にもタフな魚だと思っています。
以前は、ウナギの数が減っているのは、公害などの水質悪化問題でしたが、いつしか資源量そのものの枯渇へと課題が変化してきています。

この食文化を絶やさないためにも、何ができるのか、手遅れになる前に何とかしたいところです。

 

 

【期間限定】暖かでふわふわなかまくらを見に行こう!

[Hanes] 2018年12月19日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
先日、冬でも暖かさを感じられるような日本橋でのライトアップをご紹介しましたが、
東急プラザ銀座のルーフトップ「キリコテラスグリーンサイド」には、
暖かい見た目のかまくらが期間限定で設けられています!

DSC_3303.JPG

こちらのかまくらはなんと、ウールでできているんです
写真からそのふわふわ感が伝わりますでしょうか?

DSC_3304.JPG

ザ・ウールマーク・カンパニー(土に還り、再生可能でナチュラルなウールであるメリノウールの研究・開発、営業を行う非営利団体)と
日本の伝統文化のコラボにより実現したこのかまくらは、12月25日(火)までお楽しみいただけます

DSC_3305.JPG

意外かもしれませんが、銀座にはコーヒーを100円でいただける場所がいくつかあり、
今回は、東急プラザ銀座に入っているURBAN RESEARCHにて
アメリカーノSサイズ(100円)を購入し、夜景を眺めながらしばらく観光検定対策をしてきました

DSC_3309.JPG

寒くない日は、商業施設の屋上で検定のテキストを広げるのも悪くないですね

 

 

出国前にも「中央区の味」を!~「日本橋だし場 羽田空港店」にて~

[えだまめ] 2018年12月19日 12:00

子連れ特派員のえだまめです
 

実は・・・結構遅めの夏休みで、先日海外旅行に行ってきました!

台北はあったかくて、食べ物がおいしくて

そして子連れにも優しい(ハードもソフトも)のでまた行きたいです。

・・・って旅の感想を書く場所じゃないですね、ここは。
 

実は、この旅行をするにあたって困っていたことが2点ありました。

1:出発日の朝ご飯をどうするか?

実は出発便がそれなりに朝早めだったので

家で朝ご飯をたべるにはバタつきすぎそうなスケジュール・・・。

しかも機内食も当然出るので、食べ過ぎるわけにもいきません。

2:手土産をどうしようか?

今回の旅行中に、台北で働く大学時代の先輩に会う予定がありました。

なので「手土産どうしようかなと思いながら

過去の特派員ブログの記事を読み返し、あれもいいな、これもいいな、と思っていたんです。(手土産選びって、贈る側も選ぶのが楽しいんですよね)

・・・が。

渡航1週間前に娘あずき(3歳)、かなりひどい鼻かぜ発症・・・。

旅行までに死ぬ気で治す!ということになったので、

いつもの習い事も含めてお出かけは無理になってしまいました。

当然、事前にお出かけして手土産探し、なんて無理です。

となると、空港で何か調達する必要が出てきたなぁ・・・と。

でも、それでも、中央区らしい手土産を探したい・・・!!!

 
そんなえだまめに、助けの手を差し伸べてくださったのがこちら。

羽田空港・国際線旅客ターミナルビルの4階にあります

「日本橋だし場 羽田空港店」です!!

営業時間は7時~22時。

24時間営業ではないですが、結構早くからお店が開いているので助かります!!

IMG_2963-1.jpg

ご存知の方も多いかと思いますが改めて。

日本橋・COREDO室町にあります「日本橋だし場」

鰹節の専門店である「(株)にんべん 日本橋本店」の「店内店舗」

として営業されているお店です。

近隣住民・えだまめが通りがかると素晴らしいかつおだしの香りがいつでも漂っていて、ついついカップで飲む「かつお節だし」を頂きたくなってしまうのです。

その他にも「かつぶしめし」「手焼き風玉子焼き」など、

かつおぶしやおだしをたっぷり使ったメニューがたくさん。

小腹が減った時にちょうどいいものも多くて

ついついお買い物の寄り道ポイントにしてしまうんです。

そして・・・隣接する「(株)にんべん 日本橋本店」でも

美味しそうな「炊き込みご飯の素」「ふりかけ」など

ついついお買い物をしてから帰りたくなってしまうんです。

・・・きっと「かつおぶしの香りの魔法」がかかるんだと思います。

 

そして、名前の通り・・・ですけれど、

「日本橋だし場 羽田空港店」でも、COREDO室町のお店の姉妹店として

同じようにかつおぶしや美味しいおだしを使ったメニュー

数多く提供してくださっているのです。

というわけで、日本橋でいつも味わっている

カップで飲む「かつお節だし」(1杯100円)もここで頂けるわけです。

IMG_2967-1.jpg

出国前にあたたかいかつお節のおだし!なかなか落ち着きますよね。

特に朝早くからスーツケースを転がして、

空港でチェックインして、カウンターでスーツケースを預けて・・・とバタバタしていたから、この1杯がとてもほっとするものになりました。

 
 

LCCなどで機内食が出ない方などは

IMG_2960-1.jpg

羽田空港限定「だし炊き込み弁当(650円)」というのもアリだと思いますが

「ほんの軽く」というえだまめたちのようなタイプには

IMG_2961-1.jpg

「だし炊き込みおむすび(150円)」や羽田限定の「かしわ飯おむすび(180円)」がぴったりです。

ちょっと小ぶりのサイズなので、小さい子にも食べやすいです。

そして当然こちらのおだしを使っているわけなのですから

大人としても安心して食べさせられる商品だと思います。

当然のように(?)娘あずき、あっという間におむすびをたいらげたのでした。

「もっと~!」・・・いやいや、機内食食べられなくなっちゃうよ?
 

他にも・・・

IMG_2965-1.jpg

「かつぶしめし(200円)」やおいしそうな具沢山のお出汁のきいたスープなど

「えだまめ家よりはもうちょっと食べたい派」のみなさんにも

対応できるメニュー展開になっています。

正直・・・目移りしちゃいますね。全部おいしそうで。

 
そして、懸案の「お土産問題」。

それもこちらで見つけました。

IMG_2962-1.jpg

出国時の保安検査でも大丈夫そうな

「ぬれおかき(324円)」、「揚げおかき(378円)」、そして「だしおこげ」!

(水分があるものだと、機内持込手荷物の保安検査で引っ掛かりますものね。

 おいしいマヨネーズタイプのソースを

 トランジット地のヘルシンキのマーケットで買って

 あわや没収されそうになった苦い思い出が・・・。

 マヨネーズって、「リキッド(液体物)」なんですね。知らなかったです。

 その時はえだまめ母がヘルシンキの空港職員さんに連行(?)され、

 荷物預けカウンターでその瓶ひとつだけ、改めて預ける手続きをさせられたのでした。)

しかもにんべんのおだしがきいた商品なら

長期の海外生活をしている人にも喜ばれるのではないかしら?と思ったのです。

特に「だしおこげ」は「江戸前醤油味」と「江戸前味噌味」のセットが

プレゼントにもよさそうなパッケージ(1080円)になって売っているので

ちょうどよさそうです。

特派員えだまめ的には「中央区らしい手土産を買いたい!」と思っていたので

何とかここでそろえることができて、ほっとしたのでした。
 
ちなみにお店の場所は4階の「おこのみ横丁」というところなのですが

IMG_2973-1.jpg

3階の出発ロビーを見下ろせるので「旅に出る」という気分も高まります!

そして上を見上げると

IMG_2971-1.jpg

そうなんです。

以前、「しばしばしばた」さんが投稿してくださった

「はねだ日本橋」のちょうど真下にお店があるという位置関係にあるのです。

食べ終わってから出発便まで少し時間があるならば、

「はねだ日本橋」の方もお散歩してみるといいかもしれませんね。

 

というわけで、懸案を見事に解決して

えだまめ一家は飛行機に乗り込んだのでした。

そして無事帰国できましたので、

またCOREDO室町のお店にもうかがいたいと思います!
 

日本橋だし場 羽田空港店

住所:大田区羽田空港2-6-5

   羽田空港国際線旅客ターミナル4階「おこのみ横丁」

電話:03-6428-0793

営業時間:7:00~22:00

http://www.haneda-airport.jp/inter/premises/tenant/5200100013750000/index.html

 

(株)にんべん 日本橋本店

住所:中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・1階

電話:03-3241-0968

営業時間:10:00~20:00(1月1日を除き年中無休)(12月31日は10:00〜18:00)

https://www.ninben.co.jp/honten/

 

日本橋だし場

住所・電話:「(株)にんべん 日本橋本店」と同じ

営業時間:10:00〜19:00
     だし・ドリンクメニュー:10:00〜19:00
     ランチメニュー:11:00〜14:00(お持ち帰りも可)

https://www.ninben.co.jp/honten/dashiba/

※「(株)にんべん 日本橋本店」と「日本橋だし場」は同じCOREDO室町1・1階ですが

営業時間が異なっております。ご注意ください!