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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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サヨナラだけが人生だ

[デ・ニーロ] 2019年2月21日 20:00

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 このブログをご覧下さっている皆様、いつも応援ありがとうございます。

  

 ご報告させていただきます。

  

 これは絶対に秘密でお願いしたいのですが、先日行われた第11回観光検定試験に、アタクシは落ちてしまいました(>_<)ううう〜... 悔しい。悲しい。 ナサケナイ。

  

 きちんと勉強はしていたのに・・・(たぶん)

  

 甘くみてました(>_<) 

  

 実はこれまで、アタクシが投稿したブログ原稿は、時々削除されまくっていたのですが、最後のお願いです。

  

 この記事だけは、このままアップしてくだされ。( ← 魂の叫び)

  

   禍はさまざまだ。この世の悲惨は様々なかたちを取る。

  

 長年(といっても3年ぐらいだが)、デニーロ特派員の「何かと問題の多いブログ」記事を楽しみにされていたファンの皆様には、誠に申し訳なく思っております。

  

 本番の日、試験終了直後「もしかして、ヤバいかも」と思い、自己採点で判明してはいたのですが、この重たい事実を、しばらく受けとめることができず、恍惚の人状態となっておりました。街を徘徊し、かつてブラ歩きで訪れた横丁を懐かしく眺めてみたり。ボランティアの登録は有効らしいので、問題のありそうなガイドは(中央区観光協会からのお声がけがあれば)継続できそうな気がしておりますが、

  

 検定試験に落ちたくせに、

  

 エラそうに上から目線でお客さんをご案内するなんて、

  

 恥ずかしりがり屋さんのアタクシには、とても出来そうもありませぬ。

  

 この件は、公表せずにいようとも考えました。

  

 人知れず、ひっそりと消え去るのみ。

  

 君に家督を譲りたい!ていうか、もうゆずってるよ。

  

「過去は幻影としての刺激を保ち、その生命の光を取り戻して現在となる」 ボードレール「悪の華

  

 試験に落ちたぐらいで、これほど凹むものなのだろうか? 40年前、大学受験でも何度か落ちた経験はあったけど、あの頃の挫折感とは、どこか異なる。夢と希望に満ちあふれた、青春時代とはちがって、前期高齢者として、何かしら社会や人と繋がっていたいというささやかな願望は、砕けて破れた。

  

 いや、しかし、世間では、人生100年時代とも言われている。

  

 まだまだ、後期高齢者の「夜明け前」じゃないのか?

  

 特派員は失格でも、人間失格ではなかろう。

  

 汚れちまった悲しみに、向き合うしかない。

  

 人生は美しいアルバムじゃないんだ。

  

 撮れなかった写真さ!

  

 そう気持ちを切り替えて、長く辛い受験勉強に、再びチャレンジする事を決意致しました。

  

  皆様にはどうか、温かく見守っていただければと存じます。

  

  希望はあたかも蝙蝠のごとく、臆病なる翼にて叩き、朽ちたる天井に頭をぶっつけ彼方に飛び去る(ボードレール」)

  

  明日以外を全て燃やせるように、前向きに逝きたい。(原文ママ)

  

  観光協会非公認NPO「デニーロとステキな仲間たち」の皆様、特派員仲間のみなさま方、お元気で。ごきげんよう!

  

 アタクシは負けません。

  

  堪え難きを耐え、忍びがたきを忍び、アイ・シャル・リターン!

  

  

 いや〜、中央区って、ホンっト、いいものですね。
 

  


   それでは、皆さん、またお目にかかりましょう!

  


サヨナラ!

  

 サヨナラ!

  

 

  

   ・・・ サヨナラ!

  


グッド・バイ(>_<)

  


  


【デ・ニーロ特派員の過去記事リバイバル】

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銀座のバー・ルパン  

  

アナタにおすすめ!この記事を読んだ人は以下の記事も読んでいます! de-Niro_01.jpg

  

 ◎建築の日本展@六本木ヒルズ (2018年9月4日付)

  

 ◎銀座にはスヌーピーがよく似合う (2018年8月9日付)

  

 ◎インバウンド講習参加報告(たぶん) (2018年7月31日付)

  

 ◎ぶら「お能」 (2018年6月28日付)

  

 ◎猫の旅物語  (2018年5月14日付)

  

  

 

 

ひな祭りだけじゃない、3月3日。

[小江戸板橋] 2019年2月21日 14:00

白のウエアがVOLUNTAINER事務局から宅配便で届きました。

気分は一気に、東京マラソン。

白は関連イベントのメンバー用です。

東京マラソン EXPO 2019 ランナー受付を担当します。

毎年、大会当日のボランティアには参加させていただいているのですが、今年は新たに関連イベントにも応募してみました。

  

「東京マラソンに参加しよう。」

職場の飲み会での盛り上がりから、2007年の第1回から応募したのですが、当選の抽選倍率は年を追うごとに高まっています。

それならばとボランティアに舵を切ったのですが、やってみると大会運営に携わっている感が楽しくて、年中行事のように続けてきました。

そこで気づいたのですが、年中行事にしている割には、結果としてコース全体を踏破していなかったのです。

通しで歩いてみるか。(走ってではありません)

遅ればせながらのコース完歩に向け、4日間に分けてのんびりと取り組んでみました。

練習に励む多くのランナーとすれ違います。

3月3日の大会本番は、もうすぐです。

 

マラソンコースは2017年から大きく変わりました。

東京都庁をスタートし、お台場・東京ビックサイトまででしたが、ゴールは東京駅前行幸通りになりました。

東京の名所を広くカバーするとともに、東京駅赤煉瓦駅舎を背景に、皇居に向かってゴールを切るという最高のロケーションになっています。

 

さて、コース中の中央区エリアは、神田駅の高架橋の下を通る国道17号線の室町4丁目交差点手前から始まります。

中央通りを日本橋に向けて南下していきます。

日本橋を渡り、COREDO日本橋前が、10キロコースのフィニッシュです。

フルマラソンは、永代通りを茅場町1丁目へ向かいます。

新大橋通りに入り、茅場橋を渡ります。

浜町中ノ橋交差点を清洲橋通りに入り、清杉通りを通って北上し、浅草橋を渡ります。

その先は台東区エリアです。雷門を折り返し、蔵前橋を渡って門前仲町を折り返す墨田区エリアが続きます。

再び浅草橋を渡り、中央区エリアに戻ります。

同じ経路を日本橋まで戻り、中央通りを京橋・銀座方面に向かいます。

この日本橋交差点周辺が、三方向のランナーを見ることができる、絶好の応援スポットなのです。

銀座4丁目交差点を晴海通りに曲がり、日比谷方面へ。数寄屋橋交差点の先は、再び千代田区エリアです。

さらにコースは港区エリアの品川駅手前の泉岳寺付近で折り返し、フィニッシュへ向けて北上します。

 

そうそう、スタート地点である都庁第一庁舎の正面の歩道には、「東京マラソン スタート」の距離標が打たれています。号砲が鳴り、ハート型の紙吹雪が舞う地点です。

距離標は1キロごとに、車道と歩道の境界線上の縁石などに記されています。

COREDO日本橋前には、「東京マラソン 10km」が設置してあります。

この距離標のコンプリートを目指して、写真を撮り続けている方もいるそうですよ。

 

これまで、手荷物の受付、給水・給食、トイレ案内などのランナーサポートを行ってきましたが、コース全体を通して俯瞰してみると、なるほどそれぞれの活動の持つ意味合いが、より鮮明に見えてきました。

私、今年の3月3日は、神田周辺でコース管理をしています。

今から胸が高まります。

皆さん体調を整えて、頑張ってくださいね。

 

 

第11回「中央区観光検定」を受験してきました

[みど] 2019年2月 6日 14:00

2/3開催の第11回「中央区観光検定」を受験してきました。 難易度は概ね例年通りといったところでしょうか。 今回のテーマ「平成の中央区」からは、平成元年の道路・ 最新のインフォメーションセンター・ソニービル跡・ 平成でない国重要文化財の構築物・平成に創架された橋・ 平成28年オープンの築地魚河岸の棟などが出題されました。

 

また写真問題からはこんな問題でした。(実際の問題は4択でもう少し詳しいヒントがあります) 答えは下段に掲載しておきます。

 

 問 6:以前のイベント名「プロムナード銀座」は平成22年から何という名称になったか?

 問11:仮装大会が人気のこの盆踊りの開催場所は?

 問24:本社神輿が氏子の各町を練り歩くこの例大祭の神社は?

  問42:日本橋本石町から日本橋本町に続くこの桜通りの名前は?

 問58:新橋演舞場で新橋芸者によって披露される公演は?

 問84:亀島川に架る鉄橋で旧両国橋の一部を使っているこの橋は?

 

 001.jpg

 

答6:AUTUMN GINZA

答11:築地本願寺

答24:鐵砲洲稲荷神社

答42:江戸桜通り

答58:東をどり

答84:南高橋

 

これまで公式テキスト「歩いてわかる"中央区ものしり百科」と 過去問題集を検定試験向けに販売されていましたが、今後は問題集は なくなるとのことです。

WEBで過去問を解くことができる「中央区観光検定 de タイムアタック」 (http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-quiz)を活用されてみては良いかと思います。

 

 

 

 

定点観測してみたら...(旧築地市場&選手村)

[GPP] 2019年2月 5日 09:00

『中央区を外から眺めたら?(レインボーブリッジ&カレッタ汐留)』の続編です。

【参考】http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/post-5316.html


 2020東京オリンピック・パラリンピックに向け、変貌しつつある中央区。『定点観測』することで、その変化が見えてきます。

 同じ場所(カレッタ汐留46階展望スペース)から、異なる時期に、同じモノを撮影しました....


旧築地市場(場内)の解体状況


 まずは、2018年10月に移転した旧築地市場(場内)。

 場内市場は今、塀に囲まれているので、地上からは中の様子をうかがうことはできません。しかし、高層ビルからであれば、こんなによく見えます...


HIKAKU_JONAI.JPG


 買荷保管所(3列に並ぶ、青い屋根の建物)が、撤去されました。

 築地大橋から新大橋通へ通じる、暫定迂回道路(内回り)が開通しました。

 駐車場を利用する車の数にも、変化が見られます。



オリンピック選手村(晴海)の建設状況


 次に、選手村の建設状況。

 2018年5月と、7か月後の2019年1月とを比較してみると...。


HIKAKU_HARUMI.JPG

注)手前は浜離宮恩賜庭園、奥は豊洲市場です。


 2019年1月に撮影した写真の中、黒く見えているビル群が、建設中の選手村です。存在感があります。

 土台の部分を工事には時間をかけていたようですが、建物部分の工事が始まると、その後は速い、と感じます。


カレッタ汐留展望スペースからの撮影を初め、今後も、「外から中央区を眺めたら」シリーズ、「定点観測」シリーズは、続けていきます...

 

 

葦が生い茂る地 (家康が江戸を建てた頃)

[GPP] 2019年1月26日 12:00


<家康、江戸を建てる>


 2019年1月2日、NHK正月時代劇「家康、江戸を建てる(前編:水を制す)」が放送されました。(原作者:門井慶喜)

https://www.nhk.or.jp/jidaigeki/ieyasu/index.html

 この時代劇の主人公は、家康の命で上水(じょうすい)を整備した、大久保藤五郎(俳優:佐々木蔵之助)です。

 江戸に上水を整備する任に就いた藤五郎は、神田明神辺りの湧水を探し当て、 まずは小石川上水を整備します。そして、江戸の人口増加に伴い、井の頭池から江戸の町に神田川上水を通す大仕事に取り組むこととなります。その辺の苦労や人間模様が描かれています。

 首都東京も、ほんの400年程前は、過酷な自然に覆われた荒野でした。


 中央区関連では、遊郭が葭原と名づけられる、など、その一帯は葦が生い茂るエリアだったようです。

 では、見渡す限りの葦が生い茂る地は、どのような風景だったでしょうか。


<こんなイメージ> -見渡す限り、葦の原-


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 葦の原は、こんなイメージです。釧路湿原で撮影しました。

 1つめの写真は、葦が茂った一角。ネイチャーガイドさんが、この場所を教えてくださいました。

 2つめの写真は、足元を撮影したものです。この辺りが湿地であることを示しています。

 葦が生い茂っていた頃の江戸の地をイメージするため、以前釧路湿原で撮影した写真を、今回引っ張り出しました。


<シーン> -旦那様、ここが江戸でございます- 


 最後に、時代劇「家康、江戸を建てる」の中で、印象的なシーンがあったので、紹介します。※これより一部、『ネタバレ』でございます。ご留意ください。

 (家康が江戸に入府した1590年。家康の命で、江戸の上水工事の任に就いたのが、大久保藤五郎。上水に適した湧水を探すため、藤五郎は安兵衛を伴い、駿府から江戸に向かっていた。藤五郎にとっては初めての江戸。道なき道を、草をかき分けながら進んでいたが、見渡す限り広がるのは、葦の原。そこで藤五郎が問うた。)

 大久保藤五郎:『安兵衛、江戸まであとどれくらいだ?』

 安兵衛:『何を言っているんですか、旦那様。ここが江戸でございます。』

 

 

【最高の瞬間を残す】「あかるい写真館」(日本橋大伝馬町)

[お染] 2019年1月21日 09:00

新たな年ですね
私事ですが、平成最後の年賀状は素晴らしい写真で送ることができました
    
息子が七五三を迎えたのですが、前々から5歳の七五三は大切にしたくて、ちゃんと参拝して写真もバッチリ残したいなぁと思っていました。
そして、写真を撮ってもらえたら最高だなぁとひそかに憧れていた写真家の方が、日本橋大伝馬町にいらっしゃいました。
     
写真事務所「ゆかい」池田晶紀さんです。
      
日めくりカレンダー「生きるのが楽になる まいにち蛭子さん」や「よろこんでいきる まいにちひふみん」、また、ももクロ公式パンフレットなども手掛ける一方、神田界隈とのつながりも深く、幅広くご活躍されています。
     
私は蛭子さんの日めくりカレンダーを職場と家に置いていて、毎日めくっているのですが、蛭子さんの表情(特に競艇場の)が絶妙でとても良い雰囲気だったので、どんな方が撮られたのかなぁと気になって池田先生のお名前を知りました。
そういうふうに、どなたが撮ったのか知りたいと思ったのも初めてでした。
      
でも有名人を撮影するくらい著名な写真家の方が、個人の撮影をしてくださるのかしら、と思っていたのですが...
なんと可能でした!!!
     
      
「あかるい写真館」
https://akarui-studio.com/
(こちらのHPに申し込みフォームがあります。)
    
       
池田先生を含め、4名のフォトグラファーに撮影をお願いできます。
たくさんの写真を高画質データで送ってくださり、シンプルでかわいらしい「あかるいアルバム」、フォトグラファーの方が選んでくださった写真のプリント(2Lサイズ、台紙付き)をくださいます。
額装やアクリル加工も別途お願いすることができます。
      
s54_07.jpg s54_06.jpg
       
      
普通のアルバムは台紙がペタペタしてインクがのらないのですが、
「あかるいアルバム」は台紙が特殊で書き込みができます!
       
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あかるい写真館にあったサンプル。絵がうますぎる!!
自分だけのアルバムを自由に作れますね。
       
      
頂ける写真の枚数もとても多いです。
よくある普通のスタジオ撮影ではプリントしないと写真を頂けないですが、
「あかるい写真館」では撮ったお写真のほとんど全てをデータでくださいました。
      
      
また、「思い出写真」というフォルダもあって、撮影の様子を収めてくださっていたのも嬉しかったです。
"あ、なんか今いいな" と思ったときや、帰り際もすかさず撮ってくださっていました。
       
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撮って頂いた「思い出写真」のうち2枚です
        
     
どの写真も良すぎて、年賀状やプリントにどれを選ぶか、猛烈に悩みました
    
    
撮影当日、息子は初めての和装で照れ照れ&気まぐれ全開でちっとも前を向いてなく、私から離れずなかなか一人でカメラの前に立とうとしなかったのですが...
(七五三あるあるですね...笑)
        
出来上がったお写真は、「こんなときあったっけ??」と本人達にもわからないくらい最高の一瞬がいくつも収められていました
そして一枚一枚の写真の中に、私たち親子の日頃の様子や関係性がとても良くにじみ出ているなぁと感じました。
      
また、うちは親子して人見知りで、こういうとき借りてきた猫状態で固まってしまうことがほとんどなのですが、「あかるい写真館」では、初対面かつ短時間だったにもかかわらず、リラックスして、ゲラゲラ笑ったりもして、楽しく過ごさせて頂きました。
     
       
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オシャレでなんだかワクワクする待合室。面白いものがたくさん入った宝箱もありました。
    
    
池田先生やスタッフの方々が皆、気さくでゆかいで、こちらの気持ちもあかるくなって、カメラがあっても本当に素でいられたんだと思います。
蛭子さんもきっと同じだったんじゃないかな~
       
あかるい写真館で撮影された写真をInstagramやFacebookで見ることができますが、どれもその人がその時に持つ本質みたいなものをスッと引き出してパチッと収めてくださっているような気がしました。
それと、なんだか「人生ってあかるいんだな!」という気がしました
      
               
誕生日、記念日、結婚式、子供の誕生、七五三、入学式、卒業式、成人式...
他にも人それぞれの節目がありますが、その時の最高の姿を残せると思います。
      
撮影も含めて良い思い出になりましたし、記念写真を「あかるい写真館」にお願いして本当に良かったです。
おススメです!
     
      
◆あかるい写真館
HP:https://akarui-studio.com/
住所:中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル1F+B1F
     

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