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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海埠頭の「にっぽんまる」

[kimitaku] 2013年11月30日 14:00

 

  秋日和にめぐまれたお昼どき、晴海埠頭を散歩。

今日は、大きな客船 「にっぽんまる」が着船していました。

以前ご紹介したのは 帆船の「日本丸」

今日 ご紹介するのは 客船の「にっぽんまる」です。

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   埠頭ターミナルの入り口には 入港 出航日時が記してあります。

 前港 大洗 次港 ホーチミンとあります。

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救助船はオレンジ色で美しいです。ターミナル屋上から、お台場を望みながら、巨大な煙突を眺めました。

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手前の警戒船は豆粒のよう。
わずかの時間、下船するお客さんもいる様子

翌々日 遠くベトナムに向けて、「にっぽんまる」は埠頭を後にしました。

 

 

 

『さらば八月の大地』

[築地にゃん子] 2013年11月29日 09:00

少し前になりますが、今月、新橋演舞場にて公演されていた
山田洋次さん演出『さらば八月の大地』を鑑賞しに行きました。


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舞台は、戦時下の満州映画撮影所。
それぞれが苦しい状況におかれながらも、国境を超えた絆で結ばれ
映画に夢を掛けた若者達の物語です。

内容は戦争を背景にしているので、『楽しかった!!』というものでは
ありませんが、心に響くものがある舞台でした。

新橋演舞場に鑑賞に行くのは今回で三回目ですが、
やはり私はお土産等を見るのがとても好きです。

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こんなに可愛いらしい、ちょっとしたお土産もあります。

劇場に行く楽しみって色々ありますよね

 

 

 

東京のバスボーイ!?

[小江戸板橋] 2013年11月 6日 14:00

「中央区まるごとミュージアム 2013」

中央区内のあちこちで、大小様々な催しが同時に開催される、秋の大イベント。

会場を結ぶ巡回バスや船が、無料で運行されるのも魅力です。

その巡回バスのバスガイドボランティアを、経験させていただきました。

 

事前に、ガイドの講習会やバスの試乗会に参加し、イメージを膨らませながら、11月4日の本番当日を迎えました。

早起きしての発声練習、ゆず湯を飲んで、のど飴なめて、「アイウエオアオ、本日は晴天なり」。

体調は万全です。

 

晴天になるはずの天気が、前日の夜から結構強い雨降り。

前日、11.3。東北楽天ゴールデンイーグルスが、初の日本シリーズ制覇。

田中マー君が、神様・仏様になった日。

3.11の後に、嶋基宏選手の宣誓、「見せましょう、東北の底力を」。

その日を、こんなにもドラマチックな形で見せてくれるなんて。

東北楽天の選手とファンの、歓喜の涙雨なんだろうな。

 

それでも、私は稀代の晴れ男。

乗車担当の時間が近づくと、傘はもう必要ありません。

 

ご乗車くださったお客様に、伝えたいことはたくさんありました。

まずは、開催中のイベント案内。

そして、7年後の2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催時の、選手村建設予定地が晴海であること。

海外からのたくさんのアスリート、観光客をお迎えする用意が、着々と進行していること。

来年2月23日に行われる東京マラソンのコースを、今この巡回バスが走っていること。

隅田川に架かる、名橋の数々。

道路の下を通る、地下鉄、地下駅の話。

区内に所在する寺社のお祭り、盆踊り。

日本橋、銀座の百貨店の建築物。

江戸の文化と、幕末・維新の激動期の話。

阿部寛さんが演じた加賀刑事、新参者のロケ地。

「やられたら、やり返す。倍返しだ」。半沢直樹が大和田常務と火花を散らす、東京中央銀行本店の話

 

バスって、あっという間に、街を走りすぎてしまうのですね。

あっ、そこの通りだったのに。

未熟者のガイドの目が、泳いでしまうこともたびたびありました。

 

観光協会の皆さんやたくさんの運営の方々にサポートを受けて、なんとかゴールにたどり着きました。

ご乗車のお客様には、噛み噛みのガイドで失礼いたしました。

理想は、「♪若い希望も、夢もある」バスガールが乗車することなのでしょう。

なのにバスボーイ。しかもオールドの形容詞がついてしまいます。

上品な高齢のご婦人が、下車された時に言ってくださった、「素敵な声でしたよ。」の言葉で、私、数日間はハッピーな気持ちでいられます。

ご乗車、まことにありがとうございました。

 

 

 

 
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