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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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10月7日メダリストパレード

[メニイブックス] 2016年10月11日 09:00

銀造さんの10月6日のブログで「リオ オリンピック パラリンピック日本代表選手団合同パレード」が紹介されていましたが、早速ミーハーとして見に行って来ました。4年前にも見に行きましたが、その時はすごい人出で写真撮るのも一苦労でした。

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今回も大変な人出かなと覚悟して行きましたが、拍子抜け。ゆっくりと選手の方々を見ることができました。場所は日本橋北詰の交差点、三越の前です。パレードが来る前、パレード、パレードが終わった後の写真をUPしました。TVで見た選手が近くでよく見られ当時の感動が思い出されました。皆さんも「感動ありがとう」と声をかけていました。

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JRの駅はどこですか?      Where is JR station?

[HK] 2016年9月22日 14:00

銀座4丁目交差点付近(三越前)で外国人から道を尋ねられました。  「JRの駅はどこですか? 成田エクスプレス(NEX)で成田空港第1ターミナルい行きたいのですが」とのご質問でした。自分も山手線で移動するところでしたので、東京駅までご一緒しました。  

 

東京駅構内でのNEX乗り場までの移動が困難であったことはさておき、ふと思ったのは、4丁目の交差点のようなキーポイントに空港行きのバスやJRの表示案内が追加されれば便利だなと思いました。  

中央区は地図等の案内表示が充実していると思うので、外国人を意識したバージョンが増えたら更に便利になるのでは? 

 

ご案内した外国の方は、ご出張で来日され、バンコク、ストックホルムに立ち寄り、帰国されるようでした。 

 

 

At Ginza 4-Chome crossing (Mitsukoshi front), a foreigner came close and asked me where JR station is.   He said " I want to go to JR station and head to Narita International Airport Terminal 1 by Narita Express (NEX)".  I also was on my way to ride Yamanote Line, so I accompanied with him to Tokyo Station. 

 

Putting aside the difficulty to get to NEX platform in Tokyo Station, a certain idea came up to me all the sudden.  

If there were a direction board showing the bus stop and JR station to airport at a famous spot like Gina 4-chome crossing, it would be so convenient to the foreign guests. 

I believe the information boards in Chuo-ward are alreday sufficiently placed, but if there were more boards focused on foreign guests, wouldn't it be so kind? 

 

The guest I walked along with came to Japan on a business trip and was on his way back home stopping over at Bangkok and Stockholm.

 

 

悔んだり、笑ったりのガイド体験

[小江戸板橋] 2016年9月13日 16:00

観光協会特派員になりますと、普段の生活ではお目にかかれない、様々なドキドキを体験することができます。

 

「中央区内のエリアをガイドすること」

これも、ガイド・案内の業務に職業として携わらない限り、一般の方が行うことはごくまれなことです。

初めてお会いする方々に、歩きながら、地域の魅力を伝えていく。

小型携帯マイクを通して話すその活動が、私にとっては非日常であり、胸がギュッと締め付けられたり、はらはらドキドキしたり、頭の中が真っ白になったり、口が渇いて言葉にならなかったり、妙な高揚感に包まれたり、感謝の言葉に笑顔が湧きあがったり、ふんわりとした暖かな気持ちにしてくれたりします。

プロのガイドの方々には案内のマニュアルがあり、臨機応変な対応ができる場数を踏んで臨んでいます。

私たち特派員も、観光協会主催のガイド研修を受講し引率の旗を握るのですが、非日常の事柄である案内活動は、思わぬ落とし穴にはまったり、壁に激突したりを繰り返してしまいます。

 

先週の土曜日に、築地場外市場の専門店を巡り、聖路加ガーデンまでのご案内を行いました。

お話はかなり前から伺っていましたので、じっくり準備を整える時間がありました。

このエリアで中央区の魅力が伝わる場所はどこか。

指定された時間内に目的地に達するには、どのようにルートを取ればよいか。

安全で効率的な、歩道の歩き方や横断の仕方。

日陰を作る場所や、雨に濡れにくい場所、空調が効いた建物などの天候を考慮した位置の確認。

生活者目線ならではのトリビアは。

参加者が食いついてくれそうな話題は何か。

ホームページからの情報収集と合わせて、各施設のパンフレット等を集めました。

築地は今いろいろと話題の中心になっているエリアだけに、テレビや雑誌などに特集が組まれ、ドラマの舞台に取り上げられたりしています。

そうしたものも一通り目を通します。

 

そして最も大事なことは、実際にその場所に身を置いてみることです。

想定したルートを、時間を計りながら歩いてみる。

どんな店構え、どんな店員さん、売れ筋は、お客様の行列の状況は。

足を運んでこそ見えてくる景色、匂い、重なりぶつかり合う音、肌の触れ合う感覚がつかめてきます。

生の感覚が分かれば、伝える情報も絞ることができるのです。

言葉に変換してみると、風景はまた別の輝きを放ち始めます。

 

ストックブックは資料でパンパンに膨れ上がりました。

しかし、お伝えできたことは、本当にわずかでした。

でも、あれもこれもと詰め込もうとせず、持っている情報をどんどん削っていく思い切りも必要。

移動しながらですと、目の前に見える物事に絞り込むことが、分かりやすいガイドにつながります。

参加者の様子をよーく観察して(直観も含めて)、言葉を交わしながら、最も適したストーリーを提供していく。

年齢、住まわれている場所、ご案内地域への訪問回数、その構成割合にあったものを探ります。

それがスマートにできたならば、プロですよね。

 

アクシデントに見まわれながらも、時間までに目的地へ到着。

なんか面白かった。また訪ねて来たいな。

そんな出会いのお手伝いができたのならば、嬉しいです。

私自身、楽しい時間を過ごしました。

ありがとうございました。

 

 

 

中央区文化・国際交流振興協会 「外国人おもてなし語学ボランティアーおもてなし講座ー」

[銀造] 2016年9月 8日 18:00

中央区文化・国際交流振興協会のHP を見て、
「外国人おもてなし語学ボランティアーおもてなし講座ー」の受講をすることができました。 
 
この講座は、大変人気が高く、東京都が主催の講座に過去3回応募しましたが、全部落選していました。
講座は、簡単な道案内をケースバイケースを想定して、コミュニケーション能力を引き出す、磨きをかけるというものでした。 スライドも使用した講座に、受講者は真剣に聞き入っていました。
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前後の方々とのロールプレイングで、会話しようとする気持ちにさせられて、思考力も目覚めてきました。 受講記念のバッジ「May I help you ? 」は、早速帽子に付けました。
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この講座の受講をきっかけに、もっと積極的に、外国人の方々に話しかけようと思いました。
そして、今日は、ドイツから来たご夫婦に、勝鬨橋の袂で、明石町・聖路加ガーデン前の乗船場をお教えしました。
 中央区文化・国際交流振興協会のHPでは、さまざまなイベントの情報を入手できます。
ちょっとアクセスしてみませんか? http://www.chuo-ci.jp/
 

 

晴海の「スタンド・バイ・ミー」橋                        So I call it "Stand by Me" bridge

[HK] 2016年8月12日 09:00

「スタンド・バイ・ミー」と云う洋画をご存知ですか?

米国の少年達の一夏の冒険を描いたスティーブン・キング原作の映画です。(原題 "The Body")

この映画に出てくる印象深い鉄道橋にどことなく感じが似た橋が晴海地区の晴海橋と平行して架けられています。

私は勝手に「スタンド・バイ・ミー」橋と呼んでます。

 

Do you know a movie titled "Stand by Me"?

It was about a group of boys' adventure which the original title was "The Body", written by Stephen King.

One of the impressive factors in the screen was the railroad bridge, and somehow, a bridge quite similar to the one in the movie can be found in Harumi district, built next to Harumi bridge.

I personally call this bridge "Stand by Me" bridge.

 

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かつてはセメント工場の運搬用に使われてたようですが、現在は使用されておらず立入禁止です。

 

The bridge was operated by cement plant some time ago, but currently unused. 

 

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この橋を見る度に"When the night has come ~"と、主題歌をつい口ずさんでしまいます。

主演のリバー・フェニックスが23歳で早逝してから今年でちょうど23年目になります。

生きていれば46歳、きっと名優になっていたでしょう・・・

 

Everytime I glance at the bridge, the lyrics "When the night has come・・・" pops up.

This is the 23rd year after River Phoenix, leading actor of the movie, passed away at the age of 23.

He would be 46 years old if he had not gone away, and would have become a great actor.

 

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こぎん刺し木曜会 ~永六輔さん愛用の半纏~ ②

[rosemary sea] 2016年8月 4日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をモニュメントとして取材します、rosemary seaです。

前回に引き続きこぎん刺し木曜会株式会社 人形町教室にて、主宰のこぎん刺し作家・講師の髙木 裕子先生にインタビューです。

 

DSC01264a.jpg⑥ 教室入会について

「入会金は5、000円、月謝は6、000円(ともに消費税別)で月2回、2時間づつのコースとなります。見学自由です。体験講座も随時受付しています。体験講座ははさみ、ものさし、筆記用具持参で2、500円(消費税別)です。」

「教室では3作まではオーソドックスな基本形で作っていただきます。それが終わったら作品は自由です。4作目からは作りたいものを作っていただいて構いません。タペストリー、バッグ、テーブルセンターなど、様々なオリジナルこぎん刺しグッズが作れます。・・・若いひとの発想や色彩感覚には驚かされることがあります。私自身、いくつになっても学ぶことがあります。実際私も伝統を守りつつ、東海道五十三次のような絵画的なものも作成しています。」

 

⑦ NHK文化センター 国際交流祭について

「今年で30回となりますが、すべて参加しています。ヨーロッパ諸国が多いですね。去年はハンガリーのブダペスト、今年は11月にベルギーのアントワープの予定です。」

「海外へ行ったときはほとんどの作品は持って帰りません。これと国内の展示会等で販売してしまう関係で、私の手許には私の作品はそれほどありません。現在このように生徒さんが増えてしまっていますと、自分で刺している暇がなかなかありません。」

 

⑧ 永 六輔さんとの出会いについて

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「7月7日に亡くなられた永 六輔さんとの出会いは、NHKの生放送バラエティ番組『夢であいましょう』です。と言いましても、私はそのときの出演者ではありませんでした。私の弟がたまたま出ていましたので、『来ない?』と誘われ撮影を見学しました。そこに永さんですとか、作曲家の中村 八大さんがいらして、お知り合いになりました。永さんは地方によく行かれていましたので、こぎん刺しのこともご存じでした。それからのお付き合い、50年ほど前のことです。」

「申しましたとおり、私自身の作品の手持ちは少ないので、10年近く私の展示会ときには永さん所有の私の作品を借りて展示する、ということをしていました。これが『永 六輔コレクション』です(下の2枚の写真)。これは2年前の日本橋髙島屋さん(創作こぎん刺し作品展)でのもの。こちらの写真は亡くなる前に永さんから送ってこられた写真です(上の写真)。この半纏も私の作品です。永さんを偲ぶ某テレビ局の映像では、この半纏を着ないで膝に載せていました。」

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DSC01265a.jpg←「これは永さんの半纏のために作った柄です。」

 

⑨ 次回の日本橋髙島屋さんでの展示会について

「10月19日(水)から25日(火)まで、日本橋髙島屋さんにて『女の手仕事 こぎん刺し作品展』を開催の予定です。ぜひ遊びにいらしてください。」

 

⑩ ギフトについて

「展示会でもそうですが、この教室でも作品を販売しています。ここにもたまに覗きにいらっしゃるひとも。地方出身のひとが田舎へ帰るときにおみやげとして。お手頃のもので、バッグですとか小さなお財布のような小物が出ます。手前のお財布ですと、4、000円前後です(下の写真)。」

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日本橋人形町2-4-9 人形町双葉ビル5階

03-3665-0002

こぎん刺し木曜会さんのホームページはこちら ⇒ http://www.koginsashi.jp

 

 
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