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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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お店発見!銀座のライブハウス (Kennedy House)           Look What I Found! A Live Music Performance in Ginza

[HK] 2016年4月 2日 14:00

週末に銀座のライブハウス行ってきました。

場所は銀座コリドー通り沿い地下1階の"ケネディハウス銀座"♪

当日はハウスバンドのスーパーワンダーランド(SWL)のステージでした。

このバンド、グループサウンズ、フォーク、ニューミュージック、ロック等なんで演奏してしまうミラクルバンド。 しかも歌も演奏もめちゃくちゃ上手。 リーダーの上田司さんのハスキー&ハイトーンヴォイスで歌い上げる、シカゴ、ビージーズ、オフコースに酔いしれます。

そして、ソウルフルで抜群の歌唱力を持つ女性ヴォーカリストのMIOちゃんの歌に感動しました。

普段はミュージックチャージ¥2,160(+サービスチャージ15% 飲食代別)ですが、この日はリーダーのバースデースペシャルライブの為¥4,320(他出演者の時も別途料金設定)でした。

 

If you are craving for good music and nice refreshment in the center of Tokyo, "Kennedy House" in Ginza might be the right spot. 

The main performer of this live music club is a band called "Super Wonderland" and this band can really play music.

Tsukasa Ueda, the leader of the band takes the audience away with his husky engrossing voice, singing Chicago, Bee Gees, Japanese pop music, and many more.

Mio, female vocalist of the band, touches everyone's heartstrings with her soulful voice, making breathtaking performance.

Music charge is normally JPY2,160(plus 15% service charge / food & beverage excluded), though it changes depending on the performance.  Ueda's special birthday live stage was JPY4,320.

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いつかMIOちゃんにホイットニー・ヒューストンを歌ってもらいたいなぁあ・・・

 

Mio fascinates everyone with her soulful voice.

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ジュリーを意識した(?)千葉生也さんの歌いながらのベースにはまります。  

 

Bassist Ikuya Chiba stomps and pumps up the crowd.          IMG_1052 (2).JPGそしてなんとライブハウスの若き社長、加瀬友貴さんが特別出演!(イケメンです♪)

 

A special performance by Tomotaka Kase, the President of the club house.

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加瀬さんは、実はワイルドワンズの加瀬邦彦さんのDNAを受け継ぐご子息。 さすがにオーラが凄い! SWLと一緒にお父様の名曲「想い出の渚」をご自慢の12弦ギターで爽やかに歌ってくれました。

演奏後、ご高齢のご婦人のお客様を見つけては、手を引いてお席までご案内していた加瀬さんの姿がとてもスマートで印象的でした。

アットホームなライブハウスと明言しているだけのことはありますね。 

 

この日は3ステージありましたが、出演者も内容も日ごと変わるようなので、またチャレンジしてみたいと思います。

今までライブハウスには興味はありつつも中々足を運ぶことはなかったのですが、ここなら安心してふらりと一人で立ち寄ったり、友達や地方から遊びに来た親戚を連れて行けそうです。 上田リーダーにお聞きしたところ、その日のお客様に合わせて沢山のレパートリーから演奏曲を決めて下さるそうです。

因みに平日夜はスーツ姿のビジネスマンで席が埋まるとか。

 

Tomotaka Kase is the son of  the late Kunihiko Kase, one of the most famous and successful musician in Japan.   He played one of his father's greatest hits in '60s with his 12 string guitar.

The stage performance is very exciting and the place is so comfortable, you can almost forget your everyday life.

Also, the location is so good and safe, you can casually stop by or bring your friends and family over.

 

 

KENNEDY HOUSE 

Tel  03-3572-8391

東京都中央区銀座7-2番先コリドー通りB1

 

B1, Corridor Street, 7-2 Ginza, Chuo-ku, Tokyo

 

http://www.kennedyhouse-ginza.com/

IMG_1090 (2).JPG上田リーダーのバースデーライブは大盛況でした。

 

Happy birthday Mr. Ueda!

 

 

長崎県アンテナショップ 「日本橋 長崎館」

[クラさん] 2016年3月11日 09:00

長崎県のアンテナショップ「日本橋 長崎館」が3月7日(月)、永代通り沿いの"アーバンネット日本橋二丁目ビル"の1階にオープンしました。

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近年、中央区では多くのアンテナショップを見かけますが、"東京A級グルメVol.1(2016January)"によると、日本橋~銀座~築地エリアにかけて全国のアンテナショップが47軒もあると記されています。長崎県がアンテナショップを開くのは初めてで、長崎県の定番商品だけではない長崎の魅力を伝えています。日本橋を店舗の場所に選んだ理由は、交通の便が良いことなどの他に、江戸時代に長崎に駐在したオランダ商館長が年1回、江戸参府の際に日本橋にあった「長崎屋」に滞在するなど歴史的に長崎県とゆかりの深い地域であることも選定に寄与したそうです。

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店内は、①「観光案内」、②「物販」、③「軽飲食」、④「イベント」の四つのゾーンで構成されています。

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①「観光案内」ゾーンは、定番の観光スポットから、まだ知られていない隠れた観光スポットまで丁寧に案内してもらえます。また、右側の棚には、県内の観光パンフレットが揃えらており、長崎県の最新情報をここでチェックできます。

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②「物販」ゾーンでは、カステラ・ちゃんぽんといった定番商品はもちろんですが、まだ知られていない優れた商品や隠れた逸品など、首都圏では"ここでしか買えない長崎土産"が販売されています。

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③「イベント」ゾーンでは、観光PRや実演販売、そして「軽飲食」ゾーンと連動したイベントを開催します。四季折々に楽しいイベントを計画中だそうです。現在、オープニング企画の"長崎の世界遺産に触れる"(3月7日~21日)が開催されています。昨年7月に世界遺産に登録された"明治日本の産業革命遺産"と世界文化遺産登録を目指している"長崎の教会群とキリスト教関連遺産"を大型模型(軍艦島など)と迫力ある映像で紹介しています。

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④「軽食」ソーンでは、カウンター席が設けられており、長崎自慢のお菓子・お茶・お酒などを味わうことができます。また、麦焼酎発祥の地と云われる"壱岐焼酎"など、長崎自慢のお酒の飲み比べもできるそうです。

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「日本橋 長崎館」では、3月7日(月)~21日(月・祝)まで、お得な初売り"開店祝いの大盤振る舞い!"中です(写真)。

 

 

箱崎四丁目の小公園の桜

[pont] 2016年2月29日 12:00

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日本橋箱崎町四丁目の
箱四町会事務所の近くにある
小さな公園の桜が咲き始め

ました。

 

この桜、2月のうちに

咲き始めるのは
あまり記憶にありません。
例年は、3月になってから

咲き始めて、
3月3週目くらいに

満開の見ごろを迎えます。

 

人形町通りの桜並木が

満開になるのは、だいたい
3月最終週から4月なので、
箱崎のこの桜の木は、

人形町の並木よりも
1週間ほど早いサイクルです。
もしかしたら

品種が違うのかもしれません。

 

暖冬の予想を覆して
寒風の強い2月でしたが、
ここ数日のおだやかな日和に

芽吹いたのかもしれません。

いよいよ年度末の3月を迎えます。

 

この時期に咲く桜は、さまざまな意味で日本人の心性にマッチしていますね。

 

 

 

8回目の中央区観光検定、受験できました。?

[小江戸板橋] 2016年2月15日 09:00

定められた日時、定められた場所に、きちんと出向く事。

なかなか難しいことです。

 

2月11日に行われた、第8回中央区観光検定試験、

なんとか受験してまいりました。

これまで、交通機関の遅れで、ぎりぎり試験開始時間に間に合った回もありました。

前日からの大雪で、ビシャビシャになった歩道を会場に向かった回もありました。

今回、私ごとではありますが、試験1週間前に、突然急性腰痛症

「ぎっくり腰」になりまして、

身動きできない状況に陥りました。

連続受検も7回で、おしまいになりそうです。

もっとも、痛みが続いている間は、受験どころではありません。

ベジータの急襲を受けたときの悟空の様に、「グアァァァーッ」。

当日は無断欠席になるけれど、仕方ないか。

それでも、3日4日、安静にしていたら、なんとか歩けそう。

鎮痛剤と筋肉弛緩剤が効果をあげて来たようです。

誰に褒められることもなく、8回目の受験会場にやってまいりました。

 

試験。面白かったよ。

「あさり河岸(中央区新富)、士学館、鏡新明知流、桃井春蔵、江戸三大道場」

この流れは、いつかは出題されるだろうと期待していました。

出ていました。

この問題を解いただけでも、出席した甲斐がありました。

他の99問は、どうだったの。

うーーん。

なかなか正解に結びつきませんでした。

おっ。そこを衝いて来ますか。

一読して脳裏に浮かびあがった解答群を、するりとすり抜けて、攻めてきます。

腰の痛みを忘れてしまう、楽しい90分でした。

出題者のニャリとほほ笑む姿が見えるようです。

 

会場を出たところで、筋肉質のお兄さんが、「ターレーだけは、分かったよ。」

ターレーの正式名称は、ターレットトラックと言うのですね。

問題文から知りました。

 

今回、歴史的建造物に関する出題が、特に印象に残りました。

暖かくなったなら、テキスト片手に、建物めぐりとまちかど展示館めぐりをしましょう。

実際に行ってみて、目で確認することが、一番確実に覚えられます。

一つひとつの建物の距離が近いことも、気軽に回れる魅力となっています。

 

 

 

日本橋の首都高高架、特区使い地下化

[CAM] 2016年1月 5日 18:00

下記のような記事が出ていますね。 着工は2020年のオリンピック閉幕後という計画のようです。
実現すれば、日本橋近辺の景観はかなり改善されるでしょう。
 
>東京・日本橋の首都高高架、特区使い地下化、国交省・都

2016/01/05 日本経済新聞 朝刊 5ページ 684文字

 東京・日本橋の真上を走る首都高速道路を地下に移す構想が動き出す。国土交通省や東京都は国家戦略特区の事業と位置づけ、3月にも周辺の再開発と一体で都市計画決定の手続きに入る。事業費は5000億円規模とみられ、2020年の東京五輪閉幕後の着工を目指し、財源を調整する。
 地下化するのは首都高都心環状線の竹橋―江戸橋両ジャンクション(JCT)間の約2・9キロの区間。現在、日本橋川の上を通る高架橋を、川の南側の再開発用地などの地下に移す案が有力だ。すでに官民で構成する連絡会などで協議を進めている。

 

 

今年を振り返って

[デ・ニーロ] 2015年12月30日 20:00

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 先月のオフ会の日に観た「三井家伝世の至宝」展に先日もう一度行ってきました。というのも展示替えが行われているのです。

  


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 前期では展示されていなかった国宝「虚空蔵菩薩像」が現在展示されています。

  


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 こちらは普段は上野の東京国立博物館所蔵で、台東区から区境を越えてやってきました。他にも何点か入れ替わっているのがありますが、円山応挙の「雪松図」は最後まで展示されています。

  


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 師走は忙しくて街歩きどころではなかったのですが、一ヶ月に1回は

  


記事を投稿しないと 活動になりませんので、同じコンテンツで

  


 バージョン2みたいな内容ですが何か問題ありましたでしょうか?

  


 ところで三井記念美術館は、入り口はお隣の三井タワーからになります。それで美術館は別棟だと思っていたのですが、なんと美術館自体は三井本館の内部にあるのです。私は前回記事を書いた時に、三井記念美術館が創立10周年ということで新しいものだと勘違いしており、施設は三井本館内部に造られていて、この中に入るということは、国の重要文化財である三井本館に入ることを意味するわけなのでした。

  


 もうそれだけで重要文化財的な体験であるということを思えば、何度訪れても意義ある経験ということを見過ごしておりました。

  


 今年は中央区観光検定試験を受験して「優秀な成績」で合格し、研修やイベントにも参加しながら、後半では実際にガイドを担当させて頂くという感慨深い年でした。

  


 何しろ私の銀座デビューは検定試験で訪れたのが初めてで、それまでオヤジの街「新橋」から銀座を遠目に眺めていた田舎者だったことを思えば、本当に自分にとっては「国宝」級の貴重な経験をさせて頂きまして、心より感謝しております。

  


 銀座に限らず東京、いや現代社会のあらゆる景観は刻一刻と変化しています。

  


 ゆく川の流れは絶えずしてもとの水にあらず。

  


 この世の無情を感じつつ、まったりと過ごしている年の瀬であります。 

  


 皆様、よい年をお迎え下さい。

  

 
 また来年もよろしくお願いします。

 

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これをクリックしてもどこにも何も反映されません


  


 


【毎月更新中!面白くてためになるデ・ニーロの過去記事(>_<)】

 


速報!特派員交流オフ会(2015年 11月16日)

 


「三井家伝世の至宝」展(2015年 11月13日)

 


「まんまん祭り」で、ぶらブラセンタ君?(2015年 11月5日)

 


べったら市に行ってきました!(2015年 10月23日)

 


都市景観のフォトギャラリー in 銀座(2015年 9月30日)

 


観光検定クイズ大会 in 浜町公園(2015年 8月24日)

 


街歩きを快適に歩くために(2015年 7月22日)

 


引率者ガイド講習について(参加報告)(2015年 6月17日)

 


新時代のおもてなし施設「延遼館」(2015年 5月6日)