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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


箱崎四丁目の小公園の桜

[pont] 2016年2月29日 12:00

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日本橋箱崎町四丁目の
箱四町会事務所の近くにある
小さな公園の桜が咲き始め

ました。

 

この桜、2月のうちに

咲き始めるのは
あまり記憶にありません。
例年は、3月になってから

咲き始めて、
3月3週目くらいに

満開の見ごろを迎えます。

 

人形町通りの桜並木が

満開になるのは、だいたい
3月最終週から4月なので、
箱崎のこの桜の木は、

人形町の並木よりも
1週間ほど早いサイクルです。
もしかしたら

品種が違うのかもしれません。

 

暖冬の予想を覆して
寒風の強い2月でしたが、
ここ数日のおだやかな日和に

芽吹いたのかもしれません。

いよいよ年度末の3月を迎えます。

 

この時期に咲く桜は、さまざまな意味で日本人の心性にマッチしていますね。

 

 

 

8回目の中央区観光検定、受験できました。?

[小江戸板橋] 2016年2月15日 09:00

定められた日時、定められた場所に、きちんと出向く事。

なかなか難しいことです。

 

2月11日に行われた、第8回中央区観光検定試験、

なんとか受験してまいりました。

これまで、交通機関の遅れで、ぎりぎり試験開始時間に間に合った回もありました。

前日からの大雪で、ビシャビシャになった歩道を会場に向かった回もありました。

今回、私ごとではありますが、試験1週間前に、突然急性腰痛症

「ぎっくり腰」になりまして、

身動きできない状況に陥りました。

連続受検も7回で、おしまいになりそうです。

もっとも、痛みが続いている間は、受験どころではありません。

ベジータの急襲を受けたときの悟空の様に、「グアァァァーッ」。

当日は無断欠席になるけれど、仕方ないか。

それでも、3日4日、安静にしていたら、なんとか歩けそう。

鎮痛剤と筋肉弛緩剤が効果をあげて来たようです。

誰に褒められることもなく、8回目の受験会場にやってまいりました。

 

試験。面白かったよ。

「あさり河岸(中央区新富)、士学館、鏡新明知流、桃井春蔵、江戸三大道場」

この流れは、いつかは出題されるだろうと期待していました。

出ていました。

この問題を解いただけでも、出席した甲斐がありました。

他の99問は、どうだったの。

うーーん。

なかなか正解に結びつきませんでした。

おっ。そこを衝いて来ますか。

一読して脳裏に浮かびあがった解答群を、するりとすり抜けて、攻めてきます。

腰の痛みを忘れてしまう、楽しい90分でした。

出題者のニャリとほほ笑む姿が見えるようです。

 

会場を出たところで、筋肉質のお兄さんが、「ターレーだけは、分かったよ。」

ターレーの正式名称は、ターレットトラックと言うのですね。

問題文から知りました。

 

今回、歴史的建造物に関する出題が、特に印象に残りました。

暖かくなったなら、テキスト片手に、建物めぐりとまちかど展示館めぐりをしましょう。

実際に行ってみて、目で確認することが、一番確実に覚えられます。

一つひとつの建物の距離が近いことも、気軽に回れる魅力となっています。

 

 

 

日本橋の首都高高架、特区使い地下化

[CAM] 2016年1月 5日 18:00

下記のような記事が出ていますね。 着工は2020年のオリンピック閉幕後という計画のようです。
実現すれば、日本橋近辺の景観はかなり改善されるでしょう。
 
>東京・日本橋の首都高高架、特区使い地下化、国交省・都

2016/01/05 日本経済新聞 朝刊 5ページ 684文字

 東京・日本橋の真上を走る首都高速道路を地下に移す構想が動き出す。国土交通省や東京都は国家戦略特区の事業と位置づけ、3月にも周辺の再開発と一体で都市計画決定の手続きに入る。事業費は5000億円規模とみられ、2020年の東京五輪閉幕後の着工を目指し、財源を調整する。
 地下化するのは首都高都心環状線の竹橋―江戸橋両ジャンクション(JCT)間の約2・9キロの区間。現在、日本橋川の上を通る高架橋を、川の南側の再開発用地などの地下に移す案が有力だ。すでに官民で構成する連絡会などで協議を進めている。

 

 

今年を振り返って

[デ・ニーロ] 2015年12月30日 20:00

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 先月のオフ会の日に観た「三井家伝世の至宝」展に先日もう一度行ってきました。というのも展示替えが行われているのです。

  


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 前期では展示されていなかった国宝「虚空蔵菩薩像」が現在展示されています。

  


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 こちらは普段は上野の東京国立博物館所蔵で、台東区から区境を越えてやってきました。他にも何点か入れ替わっているのがありますが、円山応挙の「雪松図」は最後まで展示されています。

  


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 師走は忙しくて街歩きどころではなかったのですが、一ヶ月に1回は

  


記事を投稿しないと 活動になりませんので、同じコンテンツで

  


 バージョン2みたいな内容ですが何か問題ありましたでしょうか?

  


 ところで三井記念美術館は、入り口はお隣の三井タワーからになります。それで美術館は別棟だと思っていたのですが、なんと美術館自体は三井本館の内部にあるのです。私は前回記事を書いた時に、三井記念美術館が創立10周年ということで新しいものだと勘違いしており、施設は三井本館内部に造られていて、この中に入るということは、国の重要文化財である三井本館に入ることを意味するわけなのでした。

  


 もうそれだけで重要文化財的な体験であるということを思えば、何度訪れても意義ある経験ということを見過ごしておりました。

  


 今年は中央区観光検定試験を受験して「優秀な成績」で合格し、研修やイベントにも参加しながら、後半では実際にガイドを担当させて頂くという感慨深い年でした。

  


 何しろ私の銀座デビューは検定試験で訪れたのが初めてで、それまでオヤジの街「新橋」から銀座を遠目に眺めていた田舎者だったことを思えば、本当に自分にとっては「国宝」級の貴重な経験をさせて頂きまして、心より感謝しております。

  


 銀座に限らず東京、いや現代社会のあらゆる景観は刻一刻と変化しています。

  


 ゆく川の流れは絶えずしてもとの水にあらず。

  


 この世の無情を感じつつ、まったりと過ごしている年の瀬であります。 

  


 皆様、よい年をお迎え下さい。

  

 
 また来年もよろしくお願いします。

 

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これをクリックしてもどこにも何も反映されません


  


 


【毎月更新中!面白くてためになるデ・ニーロの過去記事(>_<)】

 


速報!特派員交流オフ会(2015年 11月16日)

 


「三井家伝世の至宝」展(2015年 11月13日)

 


「まんまん祭り」で、ぶらブラセンタ君?(2015年 11月5日)

 


べったら市に行ってきました!(2015年 10月23日)

 


都市景観のフォトギャラリー in 銀座(2015年 9月30日)

 


観光検定クイズ大会 in 浜町公園(2015年 8月24日)

 


街歩きを快適に歩くために(2015年 7月22日)

 


引率者ガイド講習について(参加報告)(2015年 6月17日)

 


新時代のおもてなし施設「延遼館」(2015年 5月6日)

 

 

 

 

 

 

中央区観光協会Webサイト

[事務局スタッフ] 2015年12月 4日 12:00

いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
中央区観光協会です。

 
さて現在、中央区観光協会Webサイト(http://www.chuo-kanko.or.jp/)は
サーバーに障害が発生しており、ご利用いただけない状況です。
ご利用頂いておりますお客様におかれましては、
多大なご迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。。

 

尚、『中央区観光協会特派員ブログ』および

市場橋駐車場の『観光バス予約システム』は
通常通りご利用可能です。

【市場橋駐車場 観光バス予約サイト】
http://www.ichiba-parking.jp/

中央区観光協会Webサイトは復旧作業中です。
ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承下さい。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

 

速報!特派員交流オフ会

[デ・ニーロ] 2015年11月16日 14:00

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 この特派員ブログを書いているライター同士の交流会が先日行われました。


 内気でシャイな私 でも、和やかに参加でき、


ものスゴ〜く楽しかったです。

 


 たまたま私の隣に座った幹事役の猩々亭酔生さんによると、締め切りの1週間前の段階で2名だけの申し込みだったようですが、観光協会から「特派員総活躍省」の美人大臣が参加するとの情報が漏れ、直前で申し込みが殺到し、会場が帝国ホテルに変更され盛大に行われました。


 というのはウソで、総勢14名様という、まったりした規模に落ち着きました


 このうち男子は11名と、私も含めて下心のありそうなオヤジ系特派員が多かったような気がする。実年齢は特定秘密でしたが、実際ルックスだけで判断すると女子も含めてみんな若い。若く見えるというか、精神年齢が若い(幼い?)のでしょうか。大学生の合コンみたいなノリで、ちょっと賑やかすぎる人も約1名いたけど、和気あいあいとして本当に面白かった。

 


 基本的にはネットつながりの特派員。平均年齢は56歳〜と年々高齢化が進む。

 


 彼らはいつも一人で黙々と中央区内を徘徊、じゃなくて散策し、誰も教えてくれない貴重な情報を記事化する孤独な存在。

 


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 もしかしたら、年に一度の幕張メッセや東京ビッグサイトとかに集まる、「最近おたく、調子どうよ?」みたいなこと言ってるネクラな、不気味な雰囲気になるのかも?と私が期待していた、じゃなくて恐れていた、アヤシい人、アブナい人はいませんでした。やはり普段は活発にまち歩きを楽しまれている、健全で爽やかな大人の集りです。

 


 ワケのわからん、じゃなくて難解なブログネームも、本人からその由来を伺うと、ナルホドね〜と納得。皆さんそれぞれ独特なこだわりを持たれた中央区の強者さんたちで、興味深い貴重なお話をたくさん聞けて、よい勉強になりました。

 


 ネットの向こう側に隠れて顔の見えなかった特派員の素顔を知ると、意味不明、じゃなくてユニークなブログネームにも親近感がわいてきます。


 私の左隣に座ったブログネーム佐平次さんという人は、最近「区界を歩く」という記事を書かれました。これが先日の「まんまん祭り」で私がガイドをしたポイントとかぶるコースで執筆され、いいタイミングで拝読しておりました。というのも、私が自分の記事を投稿する直前に、佐平次さんのこのエントリーが公開され、一般の読者目線からみても、この順序で記事を読むと、中央区ではマイナーな項目ともいえる龍閑橋や「区境い」というキーワードがいい感じで印象に残る構成になるのです。


区界を歩く 1 龍閑川

 


 現在特派員は約80名とのことで、全員ではないにしても毎日ガンガン大量の記事がアップされ、テーマも表現もバラバラな内容で同時多発的にたまっていく承認待ちのエントリーが、総活躍大臣を忙殺するご苦労は想像を絶するものがあります。いい機会だったので大臣に確認してみると、関連性が深いので私と佐平次さんの記事は並べて下さったのだそう。

 


 こういうきめの細かい配慮には胸が熱くなります(>_<)

 


 ただ事務的に作業をこなすだけではなく、特派員やブログ読者への「おもてなし」の心のこもった気配りは、さすが中央区観光協会!

 


 国家行政も見習ってほしい。美人大臣をこれからは、天晴(アッパレ)セン子ちゃんと呼ばせて下さい。

 


 ちょっと遅れて登場した伊達屋酔狂四代目さんは、やはり「まんまん」の事前リサーチで特派員ブログをチェックした時、参考にさせて頂いた記事の筆者でした。


日本橋より日本橋川を臨む

 


 この人は記事の英訳と中国語もつけており、アッパレだと思います。

 


 唯一人面識のある特派員で、同期でもある中央小太郎さんが私の正面にいて、いろいろと情報交換。彼は「まんまん」でも別の日程でガイドをされた方ですが、あまり記事を投稿されていないので、今後に期待したいです。

 


 特派員ブログの記事は多彩なアプローチで書かれており、視野を広げてくれるのが魅力です。

 


 あまりお話できなかったヤンママ特派員のお染めさんは、お子様連れという立場でのまち歩きをテーマに執筆されています。

 


子連れで楽しむ中央区 #10

 


 5年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックもあり、ともすれば外国人観光客に目が向きがちになりますが、国内のマイノリティーや、バリアフリー的な視線もこれからの観光行政には求められるでしょう。

 

 
 文化や歴史のスペック情報だけでなく、江戸の人情や粋、洒落やユーモアと、私の得意なパクリや意味不明〜(>_<)なコンセプトも織り交ぜながら情報発信していきたいと考えております。

 


新しいイメージ・キャラクターぶらセンタ君
Bura_Center.jpg
恥ずかしいからサングラスかけただけだヨ〜ん(>_<)

 


 オフ会に参加された特派員の皆様、有意義なひとときをありがとうございました。

 


 


 この特派員ブログ、特派員自身にもお役立ちですが、私も全ての記事に目を通しているわけではないので、せめてオフ会で直接お話した仲間たちの記事ぐらいはチェックしていきたいと思っています。

 


オフ会参加者の記事アーカイブ

 

【wombat】
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/124/

 


[お染]
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/201404/

 


【中央小太郎】
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/201509/

 


【みど】
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/author36/

 


[小江戸板橋]
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/author38/

 


【ひでくん】
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/201410/

 


[皐月の鯉の吹き流し]
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/201502/

 


[江戸拳士]
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/author95/

 


【CAM】
http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/author/201511/

 


*この記事はオフ会の翌日に投稿されましたが、総活躍大臣が二日酔いのため承認・公開が遅れる模様です

 


【意味不明なデ・ニーロの過去記事】

 


「三井家伝世の至宝」展(2015年 11月13日)

 


「まんまん祭り」で、ぶらブラセンタ君?(2015年 11月5日)

 


べったら市に行ってきました!(2015年 10月23日)

 


都市景観のフォトギャラリー in 銀座(2015年 9月30日)

 


観光検定クイズ大会 in 浜町公園(2015年 8月24日)

 


街歩きを快適に歩くために(2015年 7月22日)

 


引率者ガイド講習について(参加報告)(2015年 6月17日)

 


新時代のおもてなし施設「延遼館」(2015年 5月6日)