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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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海と日本PROJECT in 晴海

[サム] 2018年7月17日 14:00

DSC06832ELS'.jpgDSC06842RS'G.jpg 7月16日は海の日(祝)。東京港 晴海客船ターミナル及びその周辺では、2018 海の日行事 ~海と日本PROJECT in 晴海~ が開催されました。

本プロジェクトは、海洋国家日本として、海と日本人の絆を深く想い、海の恵みを次世代を担う子供たちに広げていくため、総合海洋政策本部・国土交通省・日本財団が主催し、オールジャパンで推進し、2015年から実施されている取り組み。この日は、海の船一斉公開の他、晴海客船ターミナル2F会場では、ワークショップ、展示会、セミナー等が開かれています。

今回一般公開される海の船は、商船三井の次世代型自動車運搬船「BELUGA ACE」、海上保安庁巡視船「ぶこう」、WNI気象文化創造センター 元南極観測船「SHIRASE」、海洋研究開発機構(JAMSTEC)支援母船「よこすか」「しんかい6500」。「BELUGA ACE」全長199.9m、全幅32.2m、積載台数6,800台の超大スケールが印象的です。

 

 

おさえておきたい!中央区の夏のイベント情報

[Hanes] 2018年7月17日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
最近35度を超える猛暑日が続くようになってきました。
熱中症が気になるところですが、暑くなると「ついに夏が来た」と気分が高まる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな夏には中央区でも多くの夏祭りや盆踊り大会が開催されます。
今回は、おさえておきたい夏のイベント情報を先取りしてお伝えします!

■第41回隅田川花火大会
日時:2018年7月28日(土)19:00~20:30
会場:第一会場 桜橋下流~言問橋上流、第二会場 駒形橋下流~厩橋上流

開催場所は中央区ではありませんが、区内からでも花火を楽しむことができるんです
特に、浜町公園~両国橋にかけての隅田川テラスは穴場としても知られており、
混雑を避けて花火を楽しみたいという方にはオススメのスポットです。

■第71回築地本願寺納涼盆踊り大会
日時:2018年8月1日(水)~8月4日(土)
   8月1日~3日 19:00~21:00、8月4日 18:00~20:30
会場:築地本願寺
公式サイト:第71回築地本願寺納涼盆踊り大会開催

このイベントは、「中央区夜景八選」に選定されており、一見の価値があります
大江戸助六太鼓の演奏やキャラクターに扮して踊る仮装盆踊りが人気を集めるほか、
築地場外市場の銘店会の模擬店が登場する等、
まさに「日本一おいしい盆踊り」となっています

■ホリデープロムナード「ゆかたで銀ぶら」

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日時:前夜祭 2018年8月4日(土)17:00~20:00
   本祭  2018年8月5日(日)15:00~17:00(盆踊り会場は12:00~17:00)
会場:銀座通り、泰明小学校、各商業施設、各店舗
公式サイト:ゆかたで銀ぶら

浴衣を着ていくと嬉しい特典もあるとのことなので、
「なかなか浴衣を着る機会がない」という方には浴衣を着る格好の機会です

■第29回中央区大江戸まつり盆おどり大会
2018年8月24日(金)・25日(土)16:00~21:00
会場:浜町公園
参考サイト:中央区役所「第29回中央区大江戸まつり盆おどり大会」

このイベントでは、中央区のオリジナル曲『これがお江戸の盆ダンス』(荒木とよひさ作詞、市川昭介作曲)が流れるだけでなく、
今年から東京2020大会に向けた気運醸成のため、「東京五輪音頭」(1963年制作)のリメイク版「東京五輪音頭-2020-」も曲目に加わるそうです
これまでとは少し違うこちらのイベントで、現代版の「東京五輪音頭」を踊ってみてはいかがでしょうか?

■中央区夜景八景
イベント等で夜外出する際は、中央区夜景八景の他のスポットも要チェック
永代橋のライトアップ

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勝鬨橋のライトアップ

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中央区ならではの夏の風物詩を満喫し、素敵な夏の思い出を作ってくださいね

 

 

2018「佃島の盆踊り」開幕

[サム] 2018年7月16日 18:00

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DSC06809RSR'G.jpg 毎年7月13~15日の3日間に亘り、佃1丁目の渡船場(佃の渡し)跡から佃小橋に通じる道路の中央に組まれた櫓の周りで開催される、夏の風物詩「佃島の盆踊り」。

初日の13日、大人の部に先立ち、18:00頃から可愛らしい浴衣姿の子供たちが、先達のリードのもと、元気な掛け声で踊り始めますが、櫓の周りの提灯をはじめ設えも例年と若干雰囲気を異にします。

今回の主催者は、新たに地元住民有志が設立した「歴史と伝統を守る 佃島盆踊りの会(盆踊りの会)」。

これまで長年運営に携わってきた「佃島盆踊保存会(保存会)」と主催権を巡る対立が顕在化し、区の仲介も力及ばず、纏まらず、"保存会" 側は来月同じ場所で別途開催する予定と聞きます。

参加者の数も心做しか少な目で、賑わいを再興し、古き良き伝統文化の健全な継承の観点からも、早期の事態収拾が望まれます。

 

 

亀島川緑道の散歩

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月16日 14:00

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亀島川に架かる高橋上から南高橋に向かっての眺めです

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高橋から南高橋にかけて、亀島川水辺を活かした親水性の高い緑道ができています

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亀島川緑道です

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この緑道には、スロープ見晴らしデッキベンチ等が設置されており、散歩する人にやさしいつくりになっています

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沢山の草花が植えられており、四季折々、これらのを楽しみながら散歩することができます

平成28年に、この緑道がオープンして以来、植えられた草花もそれぞれに生長してきました

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植栽スペースに植えられているのは、シデコブシハナミズキヒペリカム カリシナム西洋金糸梅)、オオイタビテイカカズラシモツケビンカ ミノール姫蔓日日草)、スイセンカワラナデシコキキョウヤブカンゾウなどなどです

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今の時季は、オミナエシの花亀島川を渡るにゆれています

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夏の花サルスベリ開花

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月15日 09:00

沖縄関東に続いて近畿梅雨明けし、今年も、このが咲く季節になりました

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の花、サルスベリです

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ふだんは、この花木の存在を意識しないのですが、になると、ずっとピンクの花を咲かせ続けてくれるので、その期間中は本当に存在感があります

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花びらの縮れた小さな花がまとまって、のように咲いています

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私の勤務先の周辺では、築地川公園の周辺に、ピンクの花を咲かせる木が交互に植えられています

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今年はどうしたことか、白い花の方がすでに満開状態に近いのに、ピンクの方は遅れているようです

これが築地川公園周辺だけのことなのか、他も同様なのかはわかりません

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ちなみに、平成29年5月8日時点で、中央区が管理している街路樹35種類6,816本だそうで、その内、サルスベリ356本だそうです

結構、ありますよね

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いずれにせよ、サルスベリを代表する花木です

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昨年、築地川公園周辺のサルスベリを紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4479.html

 

 

アートアクアリウム 2018

[サム] 2018年7月12日 18:00

DSC06680ELS'.jpgDSC06694RS'G.jpg 7月6日、「コレド室町1」5F日本橋三井ホールにて、夏の恒例イベント「アートアクアリウム2018 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」が開幕。日本橋地区の夏のイベント「EDO ECO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」連携催事で、"アート、デザイン、エンターテイメント" と "アクアリウム" が融合し、約8,000匹の観賞魚が幻想的な "涼" 空間を演出します。約3,000匹の金魚が舞い泳ぐ世界最大級の金魚鉢「超・花魁」や、錦鯉が乱舞する「アースアクアリウム・ジャポニズム」をはじめ、江戸時代の豪商がガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという伝説を現代に蘇らせた「天上金魚」、12面に倍増された屏風をモチーフにした巨大金魚屏風「ビョウブリウムⅡ」などの新作も登場。

非日常的な "涼" 世界が楽しめます。

 

 
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