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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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2017 富岡八幡宮例大祭 「深川八幡祭り」

[サム] 2017年8月15日 18:00

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DSC_0051RS'G.jpg 富岡八幡宮の祭礼は深川八幡祭りとも称され、寛永19(1642)年に将軍家光の長男(後の家綱)の世嗣祝賀を執り行なったのが始まりとされています。日枝神社の山王祭、神田神社の神田祭と並んで江戸三大祭りのひとつに数えられ、「神輿深川、山車神田、だだっ広いが山王様」とも謳われる程、その神輿ぶりが有名で、昔ながらの「わっしょい、わっしょい」の掛け声と共に、沿道の人々から清めの水が威勢よく浴びせられ、「水掛け祭り」としても親しまれています。

今年は3年に1度の本祭り。中でも、8月13日に挙行された、氏子各町53基(1~55番。4番、42番は欠番。)の大神輿が勢揃いして練り歩く、「各町神輿連合渡御」は圧巻です。

富岡八幡宮を起点に、永代通り~大門通り~江戸資料館通り~清洲橋通り~清洲橋~箱崎湊橋通り~永代橋~永代通りと約8kmを巡行。

見せ場のひとつが永代橋袂の永代橋西交差点。両側から消防用ホースで大量放水され迫力満点。「揉み上げ」「差し上げ」「舞い上げ」等、粋なパフォーマンスも繰り広げられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がりを見せます。 

 

 

通り3丁目バス停 → 日本橋 → 佃

[CAM] 2017年8月15日 09:00


 どなたかが「通り3丁目」バス停名について書いておられるのを読んで少し書きたくなりました。 私は「佃」の住民なので、東京駅へ行く際は、中央大橋を通って、住友ツィンビル前→新川→亀島橋→八丁堀2→通り3丁目という路線バスを使います。日本橋へ行く際は、「通り3丁目」で降りて中央通りを少し歩くことにしています。 したがって、この「通り3丁目」というバス停名は、かなり馴染み深いものです。


「通(とおり)」という旧町名は、現在の日本橋日本橋1~3丁目について、江戸時代から1972年まで使われたもの。大通り沿いに面した町であったことから「通」と名付けられたもので、街道沿いの表通りには大店が軒を連ね、江戸を代表する繁華街として栄えたものです。(『ものしり百科』173頁)

 この停留所近くの八重洲通り中央分離帯には、「ヤン・ヨーステン記念碑」があります。日蘭就航380年を記念して1989年に設置されたものです。(『ものしり百科』21頁)

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かつての江戸随一の繁華街であった中央通りを進むと、右に高島屋日本橋店、左に丸善書店があります。高島屋日本橋店は1933年に完成され、2009年には百貨店建築として初めて重要文化財に指定されています。(『ものしり百科』21頁、129頁)


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日本橋の左手前際には、最近「日本橋観光案内所」が設置されました。


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三越日本橋本店前には、「奈良まほろば館」があります。私はよく訪れます。


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私は、日本橋近辺を訪れた際は、帰途は、永代通りを永代橋まで歩きます。

永代通り、コレド日本橋アネックス広場には「名水白木屋の井戸」の碑があります。(『ものしり百科』21頁、134頁)


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その右隣りには「漱石名作の舞台」についての碑もあります。


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さらに、永代通りを歩くと「其角住居跡」の碑もあります。(『ものしり百科』23頁)


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さらに進むと、霊岸橋を通ります。川の機能を果たしている橋です。橋上から眺めると、先に「新亀島橋」「亀島橋」が見えます。


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通例では、永代橋際から隅田川のリバーテラスを川風に吹かれながら帰るのが好きなのですが、今日(7月13日)は、ここで八重洲通り、亀島橋際へもどることにしました。


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このあたりは現在の地名では「新川」と呼ばれていますが、昭和46年までは「越前堀」と呼ばれていました。(『ものしり百科』174頁)商店名などにその旧地名が残っています。


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今日(7月13日)は富岡八幡の例大祭。写真は住友ツインビル前の広場の様子です。


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ここまで来ると、もう中央大橋は目の前。右に聖路加タワー、左に東京スカイツリー、永代橋等を見ながらこれを渡ると佃に入ります。


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両社稲荷神社

[TAKK...] 2017年8月14日 18:00

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日本橋本町にある真新しい神社です。

 
縁起は定かではないようですが、案内板によると江戸時代初期から日本橋の方々に親しまれている神社のようです。
平成25年に隣接するビルの建て替え工事に伴って神社も一旦とりこわされ、平成28年に新たに造営されたようです。

 

 

ミンミンゼミの大合唱〔亀井橋公園、築地川公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年8月14日 16:00

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真っ盛り朝の出勤時間帯に聞くミンミンゼミの鳴き声が、今年は一段と大きいような気がします

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ミンミンゼミが鳴いているのは、私の会社の周辺では、亀井橋公園築地川公園です

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どちらの公園にもサクラの木があり、そこにとまったミンミンゼミが、大きな声()でミーン・ミンミンミンミンミー・・・という鳴き声を繰り返しています

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ものの本によると、ミンミンゼミクマゼミ午前中によく鳴くとのことで、確かに出勤時に一番活発に鳴いているような気がします

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また、本来、森林性のこのセミが、東京都心部横浜市などのオフィス街街路樹で鳴いている理由としては、ヒートアイランド現象があるらしく、この現象により乾燥化が進んでいる東京都心部などが、乾燥した土中を好むミンミンゼミ幼虫の生育に適しているのだそうです

また、成虫にとっても、サクラケヤキなどの街路樹は生活しやすい環境なのだとか

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ミンミンゼミヒグラシの鳴き声は、日本のドラマやアニメなどの効果音としてもよく使われており、風物詩として定着しています

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築地川公園に沿った通りでは、サルスベリ満開状態を保っており、まさに視覚聴覚真夏を感じることができますよ

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今年7月の「サルスベリが咲き始めました」のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4479.html

 

 

東京タワー 「山の日ダイヤモンドヴェール<ピュアグリーン>」

[サム] 2017年8月14日 14:00

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DSC_0722RS'G.jpg 8月11日は2016年から新たに国民の祝日となった「山の日」。

「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」で、全国各地で式典や記念講演、ハイキングなどのイベントが予定されています。

東京タワーでは、ゴールである大展望台を山頂と見立て、そこからの景色を味わってもらおうと、通常土日祝日の11:00~16:00にオープンしている大展望台(150m)までの外階段を、「山の日」限定で9:00~22:00の間特別解放し、夜間は、山の緑をイメージしたライトアップ「ダイヤモンドヴェール <ピュアグリーン>」が日没~23:00まで点灯。

この日は曇り空で大気が霞みがちだったものの、勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、特別ライトアップが輝いています。 

 

 

第48回 ホリデープロムナード ゆかたで銀ぶら

[サム] 2017年8月 8日 14:00

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 8月6日、浴衣や和装で真夏の銀座来街者に、和のおもてなしの数々で涼をとって貰おうとの、恒例納涼イベント「ゆかたで銀ぶら2017」が、銀座通り1丁目から8丁目の歩行者天国を利用して開催されました。

1870年8月に、新宿、池袋、浅草と共に銀座通りで、東京都での初めての歩行者天国が実施されたことを記念し、爾来、銀座来訪者に楽しく夏の一日を過ごしていただこうという趣旨で企画された「ホリデープロムナード」。

その一環として11年前から実施されているもので、今回は「挑戦」をテーマに、新たに、泰明小学校での盆踊り、銀座銘店屋台が登場。

「大銀座抽選会」「銀座茶屋」「和太鼓路上演奏会」「お江戸の出張水族館」等、数々の催し物の中でも、人気はやはり打ち水イベント「銀座涼風計画」。

銀座通り4会場で、月島五神太鼓の合図と共に、一斉に打ち水を行ないます。

(14:30~ / 14:50~ )

通りのアスファルトが冷やされて、会場に涼風が吹き抜け、心地良いひとときが生まれます。

この日も、外国人を含め、幅広い年齢層の大勢の浴衣姿の来場者で賑わいを見せています。

 

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