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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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第3回 リバーサイド オータムフェスタ 勝鬨橋の隅田川テラスで

[銀造] 2010年9月14日 17:00

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第3回リバーサイド オータムフェスタが

9月17日(金)午後5時から開催されます。

 

5時半からは、明石太鼓の演奏

6時半からは、サークルフラッツによる演奏。

 

築地の美味しい模擬店が沢山でるそうです。

 

無料水上バスは、5:10、5:50,6:30の

3回発。 約30分のツアーです。

昨年乗船して大変楽しかった事を覚えています。

 

 

下のチラシを入手しましょう。 右下の抽選券は「空クジなし!!」とあります。

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昨年の、様子はhttp://www.chuo-kanko.or.jp/blog/2009/09/post-165.html 

 

 

 

 

豊海橋の袂より鰯雲

[ゆりかもめ] 2010年9月10日 11:00

豊海橋より鰯雲を見つけました。

長くて暑かった夏ともやっとお別れです。

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新川の隅田川テラスより中央大橋と大川端リバーシティ21を望む。

2010_0903 月島と中央大橋.JPG

 

 

 

色取り取りのコスモス

[サム] 2010年9月 6日 08:28

RIMG0138S.JPG『浜離宮恩賜庭園』では春「菜の花畑」だったところが、この季節になると「コスモス畑」に変身。

先般8月9日付けでご紹介した、一足先に満開を迎えたキバナコスモスに加え、一般のコスモスも見頃を迎えています。

3000㎡にわたるコスモス畑。トンボも群舞。

晴れ渡る空、まだまだ暑い気象模様乍ら、確実に秋の訪れを告げています。

今回は一般のコスモスの様々の色合いと形状をお楽しみください。

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昭和の残影「看板建築」

[サム] 2010年9月 3日 15:00

瞼に残る昭和の家並みも、再開発と建替え進展により、年を追うごとに急速に姿を消しつつある。

関東大震災復興の過程で出現したとされる所謂「看板建築」もそのひとつ。

区画整理による街路拡幅で狭められた敷地                  ②耐火性向上                                ③芽生えた新デザインへの指向                        こうした条件を背景に、建物前面を平坦にし、銅板張付け・タイル貼り・モルタル塗り等耐火素材で仕上げたのが、こんにち「看板建築」と称される建造物。和洋折衷の木造2階建てで、アーチ型の窓や、銅板に江戸小紋(亀甲・青海波・網代等)様の装飾を施したりと、バラエティに豊んだデザインが特徴。屋根裏部屋も敷地面積が狭くなったための苦肉の策であったという。

このような時代背景で生まれ、昭和の雰囲気を色濃く残す建物も、戦災に加え戦後の再開発の波で取り壊され徐々に消滅。それでもこの築地界隈はその殆どが戦災を免れ、かつ近年大きく街区も改編されることもなかったため、当時の独特の家屋が連なる家並が残存し、戦前の面影を残している。

そして緩やかでどことなくまだ心にゆとりがあった時代を偲ばせてくれる。

          

   <築地1~3丁目>

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   <築地4丁目>

  RIMG0214RS.JPG  RIMG0213RS.JPG  RIMG0215RS.JPG

   <築地6丁目>   CIMG1224RS.JPG  RIMG0225RS.JPG  RIMG0183RS.JPG

  <築地7丁目>

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大川端の水鳥

[サム] 2010年9月 1日 09:00

RIMG2059S.JPG高層マンションが立ち並ぶリバーシティ21東側のウォーターフロントにある石川島公園。

スーパー堤防事業による公開空地と一体となった、隅田川の川面から清々しい風が吹き抜ける親水公園です。

都会の喧騒を遮るかのように広々と視界が開け、水辺に沿って遊歩道が設けられています。

愛犬の散歩に訪れる人も多い。

水鳥も多く飛来し、朝方の干潮時には水が引いた岸辺で採餌する姿・羽繕い等々、川辺に生息する様子が見られ、生き物の息吹を間近で感じることが出来ます。

 

 

 <採餌> (左からコサギ、イソシギ、カルガモ)

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    <羽繕い> (左からコサギ、カルガモ、ウミネコ)

RIMG1383RS.JPG   RIMG1365RS.JPG   RIMG1305RS.JPG

    <羽干し> (カワウ)

RIMG1320RS.JPG ウの仲間は尾脂腺が発達していないので、羽毛が水を弾きにくく、水から上がったあとは必ず翼を広げて乾かすと云われている。

 


 

 

築地川公園 8月 サルスベリ 蝉

[銀造] 2010年9月 1日 08:30

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7月より、ずっと咲き続けている百日紅ですが、サルスベリ(猿滑)と発音します。

どうしてかな?と、ずーっと思っていました。 Wikipedia によると、

「中国では長安の紫微(宮廷)に多く植えられたため紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから百日紅ともいう」 とあります。

 

  

 紫陽花と書いて、アジサイと発音、百合と書いてユリとか、中国語の表意語が、日本では

そのまま用いて日本語的意味に変換して読んだりしています。

学名のラテン語ではLagerotroemia indica、英語名では、Crape myrtle です。 

インド原産というラテン語で決めていますが、インドからタイ、ベトナム、中国、日本と

幅広く分布しているのですね。

僕が英語名を付けられるなら、Hundredday's vermillion とつけるかな。

もしくは、Monkey slippery tree  ?  coldsweats01 

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新富町駅から、えき済会ビル 前経由

聖路加看護大学へ向かう途中の

紅白の百日紅の植栽は

散歩している私たちも嬉しくなる

爽やかな彩です。 

 

 

                                                            

 

 ハナノキに脱皮した蝉の抜け殻が。

長かった夏ももうすぐ終わりです。 あと少し、熱中症にお気をつけ下さい。CIMG5629.jpg