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黎明橋公園が整備されました

[快晴] 2013年7月26日 09:00

銀座4丁目交差点の晴海通りを真っ直ぐ進むと、築地を経て隅田川の河口に最も近い、昭和15年完成の勝鬨橋に出ます。橋を渡ると、都営大江戸線「勝どき」駅のある、晴海通りと清澄通りが交差する勝どきの交差点にでます。

さらに進むと『黎明橋』に出ます。銀座4丁目から約2kmの距離です。

この橋を渡ると、左手に2001年(平成10年)に完成した晴海トリトンの高層ビル、右手に公園が現れます。この公園が、ご紹介します『黎明橋公園』です。

 

私は、黎明橋公園(晴海3丁目1番地)の近くに居住してはや半世紀となってしまいましたが、勤務後ベンチでうたたねしたり、鳩と遊んだり、昼食を楽しんだりしたものです。今はアラフォーの娘が、小学校時代に友人と遊んでいて、公園の噴水の浅い池に転落(?)しかかったこともありました。公園のお手洗いや通りには樹木が繁茂しており、やや薄暗い印象もありました。

 

経年による樹木の繁茂、公園と歩道の鉄柵等の老朽化、公園内の遊具の老朽化、そして近年、晴海地区の人口の急激な増加傾向、隣接する野球をはじめサッカー等の練習グランドである晴海2丁目への「ちびっこ広場」の移転合併に伴い、中央区の水と緑の課により、4ヶ月間改修工事と整備が行われていました。

 

そして7月、完成に至り、さっそく園内を歩いてみました。

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面積は約6800平米とのことですが、ちびっこ広場のグランドを併せたことにより、2倍の面積となり広々とした感じとなりました。

今までの既存の桜の樹木に、さらに桜を加え、梅、ハナミズキ等も植えてありました。春、桜満開の季節が楽しみでもあります。また、現在は養生中ですが、2000平米の芝生広場もあり、多目的にいろいろ利用できそうです。

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平成25年4月、中央区は人口が13万人突破したとのプレス発表がありましたが、7月1日現在、その4割を超える5万8千人強が、ここ晴海を含む月島地区に居住しているとのことです。

(ちなみに、京橋地区約3万3千人、日本橋地区約4万人弱とのこと)

黎明橋公園の通りを歩きますと活気にあふれています。

私が初めて居住した頃と比べ、まさに隔世の感があります。

 

昭和60年代の中央区の喫緊の重点政策は、平成9年には7万人を割ろうとしている人口をストップさせるべくの「定住人口回復計画(作戦)」でした。10年ほど前と比較しましても、新生児出生数の推移が500人前後だったものが、昨年は1,500人を突破したとのこと。晴海もベビーカーがあふれ、子育て世代の若い方々の颯爽とした活気を痛切に感じている今日この頃、夢のような姿です。

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このことに対応すべく、黎明橋公園にも随所に多くの工夫が感じられました。

施設としての大型児童用遊具、滑り台、周囲の衛生面を配慮し工夫した砂場、スプリング遊具等、いかにも子供達が喜びそうなものが揃っていました。

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大人の皆さんもゆっくりできそうなかまど型のベンチ、夏には涼しさを誘う噴水や健康遊具、芝生広場等、随所に設置されたソーラー照明、水飲み場、すがすがしく清潔感のある美しい配色の公衆トイレが完成していました。

 

約4ヶ月間の長期にわたる大型の整備でしたが、とても広く感じ、1937年(昭和12年)当時の地元の方々の命名「晴海」の名称のとおり、晴海の明るい公園になったと感じました。

 

近隣、周辺の方々、若い方々、子育て世代の方々の利用もおおいに想像されますが、どうか皆さんもこの改修になった黎明橋公園を大いに活用しましょう。

さっそく、私の孫たちにもとおもっていますよ!

 

 

 

Swim the Color! <ソニーアクアリウム2013>

[サム] 2013年7月23日 08:27

R0021100LS.JPGkey_visualRS.jpg 7月19日、銀座の夏の風物詩「Sony Aquarium」が今年もやってきた。沖縄「美ら海水族館」とコラボの恒例企画で、会期は7月19日~9月1日。

会場の銀座ソニービル屋外イベントスペースでは14tの大型水槽が設営され、2008年から登場の全長1.5mのニセゴイシウツボや、今年初登場のレモンザメ、沖縄県の県魚タカサゴなど、期間中15種約870匹の魚たちが回遊し沖縄の海の世界を再現。

1Fエントランスホールの「熱帯魚水槽」では、雌雄および幼成で著しく色が違うイロブダイや、幼魚と成魚ではまったく模様の違うタテジマキンチャクダイやサザナミヤッコなど、期間中16種約400匹のサンゴ礁の海に棲む魚たちに出会える。

11:30‐12:00、16:00‐16:30の給餌タイムには各々魚種に合わせた餌やりの工夫も見ることが出来る。

7/20(土)~9/1(日)の土日限定で開催される「生き物ふれあい体験会」では、全長1mのイヌザメ、ヤッコエイやインパクトのある見た目のセミエビ、ゾウリエビなど登場予定。

8階OPUSでは、200インチスクリーンで自然豊かな沖縄「美ら島」「美ら海」を臨場感たっぷりの音と4K映像で楽しめる。

因みにSony Aquariumの水槽や照明で使用する電力は100%グリーンエネルギーから生まれた電力を使用とのこと。

初日の19日は10:45から除幕式後、先着500名にランの切り花がプレゼントされた。

 

       <ニセゴイシウツボ>            <レモンザメ>          <ヒョウモンオトメエイ>

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      <モンガラカワハギ>        <サザナミヤッコ成魚>       <サザナミヤッコ幼魚>

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      <イロブダイ成魚>         <イロブダイ幼魚>        <タテジマキンチャクダイ>

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夏の涼<アートアクアリウム2013>

[サム] 2013年7月16日 09:00

R0021034LS.JPGR0021017RSG.JPG 7月13日から9月23日までコレド室町5Fの日本橋三井ホールで金魚の水中アート展「アートアクアリウム2013」~江戸・金魚の涼~が開催されている。

江戸時代から日本人に親しまれてきた金魚を、和をモチーフにデザインされた水槽と光・映像など最新の演出技術を融合させ、現代アートへ昇華させた水中アート展。日本橋の夏の涼を彩るイベントとして2011年からスタートし、昨年は約20万人の来場者があったとのこと。

今年は、無数の金魚で川の流れを表現する「エレガンスダンス・華魚撩乱」、万華鏡のような世界を作り出す「カレイドリウム・万華鏡」、行燈の中を金魚が舞う「行燈水槽」、様々な珍しい金魚を丸いアクアリウムで見せる「金魚コレクション」、プロジェクションマッピングにより投影された8m×2mの四季の映像の中を鯉が泳ぐ「水中四季絵巻」等々に加え、京友禅の着物を水槽に埋め込み金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を表現する「キモノリウム」、巨大金魚鉢の新作が披露されている。

期間中19:00からは日本酒や「金魚カクテル」等を片手に金魚の涼を楽しめる「ナイトアクアリウム」も開催。週末はライブやDJパフォーマンスも予定されている。

また会場出口ではオリジナル金魚グッズも販売されている。

 

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夏の景<晴海トリトン>

[サム] 2013年7月 4日 09:00

R0020989LS.JPGR0021012RSG.JPG 晴海トリトンスクエアの夏の庭。

「花」と「緑」のテラス内を中心に、午前中や午後遅い時間帯には、強い日差しを避けるように舞うアゲハチョウやアオスジアゲハを見ることができます。

サウストリトンパーク内に設置された大型プランターでは、5月に近隣の小学校の児童を交え田植えをした稲が青々と成長を続け、秋の収穫の日が待たれます(中央区大江戸農園)。

朝潮運河に面し、緑と木に囲まれた恵まれた環境の「トリトンの庭」では夕涼みも楽しめます。

下の写真はテラス内で見つけた涼やかな色の花々です。

 

  <アジサイエンドレスサマー>    <アガパンサス>          <キキョウ>

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     <ブルーサルビア>         <イソトマ>           <ペチュニア>

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聖ルカ礼拝堂

[杏葉牡丹] 2013年7月 3日 09:00

築地駅近くで「聖路加病院はどこですか?」と聞かれたら、「この道を真っ直ぐ行くと、十字架の塔のある建物があるので、それが旧館。
外来やお見舞いの受付は、その隣の新館の方になります」とお答えしています。

 
という具合に、明石町のランドマークである聖路加国際病院といえば、地元の人間にとってまず思い出されるのが、このチャペル。
正確には『聖路加国際病院 聖ルカ礼拝堂』といい、日本聖公会東京教区の教会としての役割も担っているのだそうです。

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建物の前庭や、隣接する築地川公園は、さほど広くはありませんが、春は桜の並木が見事で、今はクチナシと、季節毎に 花々が咲き誇り、雨上がりには草の匂いがたちこめるくらいに緑が豊かなので、「閑静」と言っても良いくらい。
観光客で賑わう魚市場がすぐ隣にあるとは、信じられないくらいです。
 
十字架の塔からは、毎日8時30分、12時、18時にカリヨン・チャイム(鐘楽器)の美しい音色で、聖歌のメロディーが鳴り響きます。
奏でられる曲は季節毎に変わり、先日までは「アメイジンググレース」でしたが、クリスマスの時期には「もろびとこぞりて」になったりします。
 
そして、目を見張るほど素晴らしいのは、ライトアップされた夜の姿です!
建物正面からはもちろんですが、自宅ベランダから見る姿は、背景の高層ビルの灯りが宝石をちりばめたようです。

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よく「良い場所に住んでいて羨ましい」と言われるのですが、その言葉を実感するのは、まさにこんな景色を見ている時です。

 

 

くちなしと りんご追分 築地川

[銀造] 2013年7月 2日 08:49

  6月の築地川公園は、真っ白で清楚なクチナシの花が、甘い仄かな芳香を放っています。 昔、流行った歌の文句を想いだします。

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 芝生の遊歩道の側には、青い林檎が色づき始めています。道の分かれ道、りんご追分です。

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   都会にいて、りんご畑を見た事の無い子供達には、絶好の自然観察が出来ます。

椋鳥や他の野鳥も熟するのを待っています。 そんな林檎と野鳥の観察も出来るのは、7月の第一週まででしょうか。築地川公園のお散歩を、お楽しみ下さい。

 

 
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