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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海運河の夕べ

[伊達屋酔狂四代目] 2015年7月31日 18:00

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晴海は、埋め立て地で、作られた当時は、月島4号地と言われていた場所。

自分の子供の頃、30年近く前は、埠頭とモーターショーのイメージであった。

その晴海も今は高層マンションと商業施設が建つ近未来的な街となっている。

その晴海から、月島を眺める。

手前側には昭和の良き時代であった公団が。

その後ろには、高層マンションが頭を覗かせる。

この晴海運河もいろんな時代を見てきたことだろう。

ゆっくりとゆっくりと。時の流れを感じる運河である。

 

 

Evening of Harumi Canal

 

As the reclaimed land, Harumi was called the No.4 place of Tsukishima at the moment when it was built.

Around 30 years ago during my childhood, our image of Harumi was all about wharf and motor show.

Yet now Harumi turned out to be full of high-rise apartments and commercial facilities which give us a sense of near future.

We could enjoy the view of Tsukishima from Harumi.

The apartment houses could be seen on the near side reminds us of Japanese good old days of Showa Era. And after that are the high-rise apartments peep out a little.

Harumi Canal must have been experienced many periods till now, a canal which could sense the flow of time.

 

晴海运河之夜

 

晴海本是填海造地,当初被称为月岛4号地。

大约30年前,我的童年时期,对那里的印象不外乎"码头"和"新车展"。

那当初的晴海现在焕然变身,高层公寓和商业设施林立,成了颇有近未来感的街区。

从晴海眺望月岛。

眼前是昭和好时代的公共团地。后面则是微微显露头角的高层公寓。

这晴海运河必定也目睹了时代的更迭变迁。

时光缓缓流转,晴海运河是一条能感受这一切的运河罢。

 

 

 

平成27年住吉神社例祭(本祭)始まる!

[CAM] 2015年7月31日 18:00

 いよいよ始まりました。

 

 写真は17:00前のものです。

 

 それにしても暑い!

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佃島散歩

[さとけん] 2015年7月30日 18:00

まもなく住吉神社の例大祭がある佃島あたりを散歩しました。

 

今回はご存知の方も多いでしょうが、佃天台地蔵尊を紹介します。

 

入り口は狭い路地で、うっかりすると通り過ぎてしまいそうなところに

 

あります。屋根を貫くイチョウの木で有名です。

 

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地元のみなさんの信心に守られて、掃除が行き届いていました。

近くには、御神輿を飾った資料館もあり、佃島の歴史の勉強になります。

 

佃島4.png 

ちなみに例大祭は7月31日から始まり、8月1日に獅子頭の宮出し、8月2日に船渡御

が行われます。

 

 

佃・住吉神社の大祭が近づいてきました

[下町トム] 2015年7月30日 09:00

 夏真っ盛りですね。

中央区各地では、夏祭りや盆踊り大会が開催され、暑さの中にも季節感や風情があふれています。

H17住吉祭(晴海).jpg 今週末は、区内でも屈指の伝統行事である「住吉神社大祭」が催されます。3年に一度の大祭ということもあって、地元の皆さんは手ぐすねを引いて当日を待ち構えています。

 今回は特に「徳川家康公四百年祭記念(ご薨去四百年の節目を記念する顕彰事業)」と銘打って、江戸時代から続くこの地の平和を感謝し、また住吉神社を摂津の国・佃(現・大阪市)から招く礎となった家康公への敬意を表して、大々的に開催される予定です。

h27住吉神社ポスター_R.jpg 中でも注目されるのは、近年新製された宮神輿の巡行はもとより、保存状態である前の宮神輿(天保八角神輿)も町なかを回ることになりました。二基の大神輿が揃って巡行するのはもしかしたら今回が最初で最後かもしれません。是非お見逃しなく!

 日程は中央区観光協会のイベント情報(http://www.chuo-kanko.or.jp/event/monthly.php?year=2015&month=08#event1)にもあるように、7月31日(金)から始まります。この日に式典が催されたあと、夕刻からは月島地区の各町内の祭事関係者が揃いの浴衣に身を整えて神社に歩列を組み、おごそかに祭礼の無事を祈るという「参拝式」が執り行われます。

 8月1日(土)は、各町内の連合渡御です。何基もの神輿が各町内から繰り出し、神社前に勢ぞろいします。神輿を担ぐ男たちの威勢の良い声が佃島に充満します。

P1130090(2).jpg 2日(日)は朝のうちに海上祭、船渡御が催されます。かつては神輿を担いで隅田川に入ったということですが、現在は舟に神輿を載せて水上から地区の安寧を祈ります。そして日中は宮神輿の巡行です。住吉神社を出た宮神輿は各町内を回って勝どきにある「お旅所」に到着、一夜を過ごされます。

 3日(月)は宮神輿が今度は勝どきを出て各町内受け渡しの形で佃の本社へと戻っていきます。祭りのフィナーレを飾る「宮入り」まで、熱狂は続きます。

 これらの大筋のスケジュールのほかに、各町内で独自の神輿や山車の巡行、囃子や太鼓のお披露目もあって、4日間、一帯はお祭りモード一色になります。神輿の巡行がない時間帯は、各町内に仮設された「お仮屋」と呼ばれる安置所に神輿が飾られています。よく見ると一つひとつ特徴がありますので、順番に観て周られるのも興味深いと思われます。

 水かけ祭りともいわれ、真夏の路地に神輿のリズムと掛け声が響き、虹を帯びて水しぶきが舞いたち、人々の笑顔があふれるこのお祭りをどうぞ楽しみにして下さい。

 

 

夏だ!水だ!橋洗いだ!

[お江戸のマーシャ・堀内] 2015年7月29日 18:00

毎年7月の最終日曜日11時頃からの名橋日本橋の橋洗い(現在の橋は今年で104年を迎える)
、7/26 参加してまいりました。

 

先ずは、橋中央埋め込まれている"日本国道路元標"にお参り感謝です。
それから二台の日本橋消防署の赤い車体から長いホースが取り出され、橋の上に散水(再生水)、
自然に優しい石鹸水をバケツで橋全体へ。(消防署からは40名ほどの隊員さんが来られています)
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参加人員は老若男女、たぶん1500名ほどでしょうか、炎天下36度の下、全て団体組みで
"町内会風の法被"を身に纏い、デッキブラシなどを手に、子供にとってはホースから出る水を
追っかけて橋のメジめがけてゴシゴシ、水浴びダー!
12時過ぎからは、消防車から梯子が頭上の高速道路両側面に取り付けられている大きな"日本橋"看板の
お掃除でフィナーレです。暑い中お疲れ様でした。
(この文字は、徳川慶喜の揮毫の橋柱の銘板の文字をコピーして横並びにしたものですが、橋柱の銘板は建築家で幕臣であった妻木頼黄がその揮毫を頼んだもののようです)
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まち歩きツアーに思うこと

[四方の風] 2015年7月29日 14:00

 あづーい日が続きます。本格的な夏です。それを待っていたかのように、

7月から、中央区観光協会恒例の「まち歩きツアー」がはじまりました。

このイベントは、中央区が沢山もっている魅力をひとりでも多くの方たちに知って戴く機会に

なっているようです。が、高倍率の競争を経ないその機も難しいとも聞いております。

  

 幸運な、上は80代から下は一桁代のお子さんまで総勢13名の方たちと築地のある

朝日新聞東京本社を'新聞が出来上がるまで'と題し引率者のひとりとして参加してきました。

 空調の効いた屋内を移動、解説者の上手な誘導、刷り上がったばかり(実際に湿っぽい)の

その日の夕刊を含め数々のお土産が付いて2時間あまりの見学。

引率者であることをわすれ幾つか質問をしてしまうほどでした。 

 

 わたしは、今は東京在住ではありません。昭和35年まで東京に住んでいました。

そのころ有楽町にはいくつかの新聞社がありました。

特徴的な風景があったことをガイドさんの解説でおもいださせてもらいました。

 みなさんのなかにも覚えのある方がいると思います。

それは、ビルの上を飛び交う鳩の群れです。

当時は伝書鳩が取材記者の記事を会社に送っていたのです。

今日の説明でひとりの記者が最低三羽の鳩を持参していたそうですから

びっくりです。マリオンの上空を鳩がとぶ姿を思い描いてみるのもいいかもしれません。

 

 もうひとつ、今回の見学では、特典として本社ビル最上階である16階からの眺望を堪能

することができました。

 眼下に築地市場や浜離宮恩腸庭園、眼を上げれば晴海高層マンションやレインボー

ブリッジ等をみることができました。折しもこの日、来年11月に豊洲に移る築地市場の

カウントダウン開始をニュースが伝えていました。

 わたしが昔の有楽町の鳩を思い出したように、この日の築地市場を眺めた数人の子供

達もいつの日にか、なつかしむことがあるかもしれません。

 

 観光協会のお手伝いをさせていただきながらこうしたチャンスにめぐりあえました。

来年以降特派員に挑戦し、あらたな中央区に多く触れみてはいかがでしょうか?

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朝日新聞社