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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海客船ターミナル&ほっとプラザはるみ

[GPP] 2017年7月19日 18:00

 

オリンピック選手村の建設工事が真っ只中の晴海エリアに行ってきました

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 晴海客船ターミナル

晴海客船ターミナルからの眺めは最高です

東京タワー、レインボーブリッジ、豊洲市場予定地、等。

→アクセス

http://www.tptc.co.jp/terminal/guide/harumi

 

 東京タワー

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 レインボーブリッジ

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 豊洲市場予定地

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 埠頭

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 ほっとプラザはるみ

ほっとプラザはるみで、ほっと一息

→アクセス

http://www.chuo-hot.com/

 晴海客船ターミナルから徒歩圏内の「ほっとプラザはるみ」には、3階に、東京湾を望める屋外ジャグジーを含む、水着着用の温浴施設があります

タオルや水着のレンタルも可

 

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 2階にはレストラン(KISAKU食堂)が。

営業時間はなんと11:00-21:50(ラストオーダー21:00)。いつでも利用できる、心強い存在です。

 

晴海エリアにこれまで行ったことの無い方も、選手村が建つ前に、一度行かれてみてはいかがでしょうか

 

 

 

玉章 文月のふみの日

[あすなろ] 2017年7月19日 14:00

7月23日はふみの日。

 

デジタル時代、プリンタ印字、そしてeメールやSNSなど
のコミュニケーション手段が台頭しましたが、手書きなら

ではの人間味あふれる温かみやご当地風景印などの
アナログな魅力も大切にしたいですね。

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銀座みゆき通郵便局の風景印です。

 

街並みと通りのシンボルとなっている鳳凰の街灯が
デザインされています。旅の記念にもいいですね。
ぜひチェックしてみてください。

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◆銀座みゆき通郵便局
〒104-0061
東京都中央区銀座6-8-3(銀座尾張町TOWER4階)
日本郵便Webサイトトップページ

 

 

「高島屋日本橋店」 重要文化財見学ツアー

[橘] 2017年7月18日 18:00

"高島屋日本橋店重要文化財見学ツアー"に参加し、見所を案内して頂きました。案内して下さったのは、コンシェルジュの小谷さんでした。

 

昭和8年に建設された店舗(高橋貞太郎)を昭和27年から40年にかけて増築(村野藤吾)しながら当初のデザインを継承し、一体不可分の建築作品としての完成度が高く百貨店建築を代表するということで平成21年に国の重要文化財に指定された建物です。

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昨年(平成28年)日本橋三越も国の重要文化財に指定されましたが、こちらの指定理由は「我が国における百貨店建築の発展を象徴するものとして価値が高い」ということで、高島屋日本橋店が純粋に建物を評価されているのとは若干違ったニュアンスになっています。

 

では、高島屋日本橋店の特徴は何でしょうか。

「東洋趣味を基調とする現代建築」というコンセプトでの図案競技に1等で当選したのが、高橋貞太郎案でした。

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皆さん良くご存じの外観ですが、1-2階(赤いテントの部分)は花崗岩、3-7階はタイル貼りの洋風建築です。タイル貼りは地震等に弱いと思われがちですが、東北大震災でのタイルの痛みは2%以下だったそうで、当時の丁寧な造りが偲ばれます。

 

そして"東洋趣味"は至る所に見られます。

 

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格天井です。又、漆喰彫刻も当時の儘残っています。

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日本家屋に見られる釘隠しを模しています。



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シャンデリアは第2次世界大戦で金属を供出した為に、当初の物ではありませんが、和風デザインの照明になっています。



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第1期の建物の階段は大理石造りでアンモナイトがはっきり見られます(2-3階の途中が一番はっきり見えます)夏休みにはお子さんが沢山見に来られるそうです



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エレベーター周りも大理石ですが、階段とは異なり木目調の大理石が使われています。エレベーター自体も当初から使用されているオーティス製の手動の物を使い続けています。



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又、正面玄関左手には水飲み場の名残があります。下のデザインは

蓮弁です。



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正面玄関の鉄扉には和洋のデザインが施されています。



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外装は洋風と申し上げましたが、その中にも和風が取り入れられています。正面入り口の上にバルコニーが作られていますが、ここには擬宝珠がデザインされています。



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現在屋上は改修中で見ることは出来ませんでしたが、昭和25年から4年間屋上に居た子象の"高子"に因んで、塔屋が象をモチーフに作られていました。

当時のデパートの屋上は小さな遊園地になっている所が多かったですが、高島屋日本橋店の屋上には子象もいたのですね。この子象、どうやって屋上に上げたかですが、何とクレーンで外から釣り上げたそうです。象はとっても怖かったでしょうね。当時は500kgだったそうです。

ところが、毎日36㎏の餌を食べ、4年後には何と1,500kgになってしまったので、上野動物園に移したそうです。どうやって象を降ろしたかですが、この時は階段を歩いて降りたそうです。

又、デパートで最初に屋上に駐車場を作ったのは高島屋日本橋店でしたが、改修で屋上駐車場は無くなってしまいました。



高島屋日本橋店では重要文化財見学ツアーを毎月第二金曜日の11時と15時に行っています。毎回10名で予約制です。

ご興味のある方は、下記に申し込んで下さい。

高島屋日本橋店: 03-3211-4111


 

 

2017 佃島の盆踊り

[サム] 2017年7月18日 12:00

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DSC_0626RS'G.jpg 毎年7月13日から15日まで3日間にわたって、佃1丁目の「渡場通り」の中央に組まれた櫓の周りで開催される、恒例の「佃島の盆踊り」。

佃地区に古くから伝わる海村郷土芸能のひとつです。

築地の地に、現在の築地本願寺の再建工事完成年の盂蘭盆会で盆踊りが行なわれたのがその起源とする伝承が有力とされます。

現在、盆踊りと云えば、宗教的意味合いは薄れ、地域のイベントとして、近代の盆唄に合わせた振り付けで、賑やかで威勢のよい '納涼盆踊り大会' が主流ですが、今日まで伝承されてきた佃島の盆踊りは、櫓に飾られた提灯の薄明りの下、単調な太鼓のリズムと哀調を帯びた口説き唄に合わせ、行きつ戻りつを繰り返す、ゆったりとした調子の静かな踊りが特徴で、哀愁と無常感とが漂ってきます。

周辺の家々の軒先にも提灯が飾られ、加えて、隅田川寄りの「佃まちかど展示館」前に設えられた「無縁仏(精霊棚)」の所在は、脈々と継承されてきた民間信仰の '慰霊' '供養' の心に改めて想いが及びます。

尚最終日には、踊り手が各自の趣向を凝らした仮装姿での踊りが見られます。

今年もまた、音頭をとる、飯田恒雄氏と、佃島盆踊保存会代表の山田和治氏の味わいのある声色と、踊り手が返す「コラ、ヤートセー、ヨーイヤナ、コラショイ」との囃子詞が響きます。

 

 

小網町 昭和の味の 桃乳舎

[銀造] 2017年7月14日 16:00

今日は、友達と小網町に来ました。昭和初期に建築された建物を巡るだけでなく、そのお店の昭和の味を楽しもうという魂胆です。

やってきたのは、耐火目的で昭和初期に建築された看板建築の、「桃乳舎」のビルです。

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外壁は、耐火用に赤タイル、2階に伸びる円柱、正面上の左右に装飾された桃の飾りなど、たいへん素敵なデザインです。

 

 さて、今日のお目当ては、こちら、桃乳舎のランチです。私と前に座った友は、スコッチエッグ定食、ポークカツ定食を頼みました。

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熱々のスコッチエッグ、ポークカツは絶品でした。サラダとスパゲッティも大盛りで、大変美味しかったです。

 別のテーブルに座った仲間は、この季節のお勧めの、茄子にハムを挟んで揚げた「はさみ揚」を注文していました。

お料理のお値段については、昭和のままのお値段だとしか申し上げられません。わざわざ食べに行く価値があります。

もっとも、ミルクホールとして開業されたお店ということで、アルコール類はメニューには表示されていませんでした。大変健全なお店です。

 

お店の住所は、中央区日本橋小網町13-13 、電話03-3666-3645

 

 

ムクゲ開花

[ジミニー☆クリケット] 2017年7月14日 14:00

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今年も、新大橋通り沿い、入船橋付近のムクゲがきれいな花を咲かせています

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ムクゲ木槿)の花期は7月から10月で、からにかけて、次々に花を咲かせます

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槿花一日の栄」とか「槿花一朝の夢」といったことわざで、朝花が開いて、夕方にはしぼんでしまう一日花とのイメージがありますが、通常は翌日も開花して、一重のもので2~3日八重の長く咲くもので2週間くらい一輪の花を楽しめるそうです

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今咲いている木の枝にも、つぼみはたくさんついていて、これからまでピンク白地に真ん中の赤いムクゲの花を楽しむことができそうです

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2016年のムクゲのブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/06/post-3438.html

 

 
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