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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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寄港 メキシコ海軍帆船

[あすなろ] 2017年9月14日 09:00

メキシコ海軍の練習用帆船「クアウテモク」が、

国際親善を兼ねて東京湾のレインボーブリッジをくぐり、

晴海埠頭に停泊。

メキシコ海軍艦艇の訪日は8年ぶりと珍しく、

一般公開された船内を観てきました。

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とても美しい船です。

そびえ立つ3本のマスト、磨きあげられた甲板、
風にはためくメキシコの国旗。

大航海時代のロマンを感じさせますね。

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海外からの客船の入港も増えそうです。

 

◆晴海客船ターミナル
東京都中央区晴海5丁目7番1号

 

 

大相撲秋場所 触れ太鼓

[サム] 2017年9月13日 18:00

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 大相撲秋場所の季節。初日を翌日に控えた9日、会場となる両国国技館で場所中の安全と興行の成功を祈願する「土俵祭り」を終えた後に、法被を着た呼び出し衆が相撲部屋、街中(なか)を練り歩き、客寄せの口上を述べる「触れ太鼓」の音色を響かせました。

大相撲が東京で開催される1月、5月、9月、年に3回、初日前日に行なわれる恒例行事。

贔屓筋の店の前では、秋場所の開催を告げ、初日の取り組みを独特の節回しで声高らかに読み上げ、祝儀を頂いて、また次の店へと向かいます。

日本橋界隈でも、14:00千疋屋総本店を皮切りに巡回。

江戸情緒、伝統再発見の光景です。

 

 

パンパスグラスの秋〔築地川公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月12日 14:00

聖路加国際病院の通りをはさんで西側に細長く広がる、築地川公園の一角に繁茂しているパンパスグラスです

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ススキっぽくてを感じさせるため、過去に何度かこのブログで紹介させてもらいました

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場所は、上の地図、赤〇の場所です

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和名はシロガネヨシイネ科シロガネヨシ属多年生植物です

羽毛のように見えているのは花穂で、雄株雌株があり、雄株花穂細長いのに対し、雌株幅広く綿毛を持つそうです

ここのパンパスグラス雄株なのでしょうか、雌株なのでしょうかわかりません

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とにかく、この風景、ですねぇ~

2016年9月のブログ記事「秋の訪れ」はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/09/post-3627.html

2014年9月のブログ記事「築地川公園の秋」はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2014/09/post-2177.html

 

 

「東京盲唖学校発祥の地、日本点字制定の地」記念碑

[五月雨ジョージ] 2017年9月 8日 09:00

 8月に火事のあった築地場外市場から新大橋通りを隔てた向かい側(国立がんセンターの北東側)には、中央区立の「市場橋公園」があります。

そして、その公園の一角に「東京盲唖学校発祥の地・日本点字制定の地」の記念碑は建っています。

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 この碑には以下のような文字が刻まれています。

 

東京盲唖学校発祥の地
日本点字制定の地
  1879(明治12)年 ジョサイア・コンドル設計による校舎完成
  1880(明治13)年 楽善会訓盲院として開港
  1887(明治20)年 官立に移管 東京盲唖学校と改称
  1890(明治23)年 日本点字制定

      2010(平成22)年 11月1日建之
        筑波大学附属視覚特別支援学校
        筑波大学附属聴覚特別支援学校
              記念碑実行委員会

 

 この記念石碑は、視覚障害者にもわかりやすく作られています。赤御影石に、学校の形をレリーフにしたブロンズがはめ込まれ、点字と墨字の年譜が書かれています。石碑のデザイン、文字、ブロンズ制作などについては、筑波大学人間総合科学研究科芸術専攻の方々からの支援があったようです。

 

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 日本の視覚・聴覚障害者に対する教育について調べてみると、1873(明治6)年、京都の小学校内で聾唖教育が開始され、数年後には盲教育も始まりました。そして後に「京都府立聾唖学校」になりました。
 東京では、1875(明治8)年に盲人教育施設の設立運動が始まり、1880(明治13)年に「楽善会訓盲院」が開校、同時に聾教育も行われています。その後、1885(明治18)年に文部省直轄となって「東京盲唖学校」と名前を変えました。戦後、東京教育大学の附属校となり、現在は「筑波大学附属視覚特別支援学校」「筑波大学附属聴覚特別支援学校」となっているそうです。
 横2×縦3の6点式「点字」は、1890(明治23)年に東京盲唖学校の石川倉次によって考案されました。これが「日本点字」として制定されて、現在国内で広く使用されています。

 

「東京盲唖学校発祥の地、日本点字制定の地」記念碑の場所

 東京都中央区築地4-15-2 市場橋公園内
 最寄り駅 地下鉄日比谷線築地駅or東銀座駅、都営大江戸線築地市場駅

 

 

 

163人のイラスタレーターが描き上げるイースト東京

[柴犬] 2017年9月 7日 14:00


現在、新橋のリクルートGINZA8ビルにて「東京東- シタマチDiscovery」が大好評で開催中です。

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東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の23回目となる展覧会です。今年のテーマは、中央区を含む江戸下町。新しさと伝統が混在しイースト東京と呼ばれるこのエリアを、163人のイラストレーターさんたちが描きあげます。

IMG_7232.jpg場内はこのようになっており、部屋ごとに描写するエリアが分かれています。

IMG_7233.jpgみなさんのお気に入りのエリア、お住いのエリアは、どのイラストレーターさんがどのように表現しているでしょうか!たくさんの素敵な絵を見ているうちに思い出す景色やイベントもあり、「久しぶりにあそこに行ってみようかな...」という気分になります。

場内は写真撮影可、絵の販売、グッズの販売もあります。



【東京東 - シタマチDiscovery】

  • 〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F TEL 03-6835-2260
  • 11:00 ~ 19:00
  • 日・祝日休館
  • 入場無料
 

 

ショーウィンドー、夏からガラリと模様替え〔ベル・フルール 銀座本店〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月 6日 14:00

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昨年の11月に、クリスマスシーズンを控えたこちらのお店のディスプレイを、ブログに紹介させてもらいました

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ベル・フルール 銀座本店は、銀座1丁目、昭和通りに面しています(上の地図、赤〇の場所)

こちらは、日本初プリザーブドフラワー専門店で、中央区内の日本橋三越本店銀座三越松屋銀座本店にもお店があります

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こちらのショーウィンドーが、からガラリ模様替えです

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8月黄色を基調とした「ひまわりバージョン」、下9月の「浮世絵バージョン)」です

斬新」のテイストに意外性があり、思わずお店に入りたくなります

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ショーウィンドーディスプレイが替わるだけで、お店の前の通りの雰囲気まで変わってしまったようです

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営業時間は、11時から20時までです。

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なお、写真撮影に当たっては、お店のご了解をいただきました。

ありがとうございます

昨年11月のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3832.html

 

 
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