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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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職員と巡る浜離宮恩賜庭園

[サム] 2017年3月20日 14:00

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DSC03894RSG.jpg 3月17日、浜離宮恩賜庭園にて、「職員と巡る浜離宮恩賜庭園」が開催されました。

11:00~12:00

約1時間、大手門~三百年の松~内堀~お花畑~花木園~芳梅亭~潮入りの池~松の茶屋(内部見学)~庚申堂鴨場~潮入りの池 船着場 のコースを園職員の案内で散策。

『例年、花木園橋袂のオオシマザクラが園内で一番早く開花を迎える(この日も蕾がだいぶ膨らんでいました)』といった、園スタッフならではの薀蓄をはじめ、視点の違う話もいろいろと聞かせていただきました。

12月~2月頃に見られると聞く、松の茶屋の縁側の千鳥の透かし彫りを通った光が、池の水面の揺れに合わせ、部屋側の壁にあたかも千鳥がゆらゆらと輝くという設えは、古の知恵に改めて感服です。

最後に、普段は立ち入り禁止の、潮入りの池の船着場に特別に立ち入らせていただき、腰をかがめ、往時と同一目線の高さで、舟遊びの情景を暫し追想。

タイミングよく目の前でボラが跳ねる姿を目にしました。

 

 

さよなら冬鳥、カウントダウンの始まり!ヒドリガモの思い出。

[佃のうさこ] 2017年3月20日 12:00

3月も17日、彼岸入りをして、とうとう冬鳥たちの北への旅立ちが近づいて来ました。

 

今シーズン石川島公園隅田川テラス付近で越冬した冬鳥は、オナガガモが20羽ほど、マガモが1ペア、ヒドリガモが40羽以上でした。オナガガモは、めっきり少なくなって来ていて、今朝も1ペアしか姿を見せませんでした。

 

ここ石川島公園で見られるヒドリガモは、普段は対岸の江東区にある東京海洋大学の護岸で、人を避けて過ごしています。

 

ところが、雨の日になると、人通りが無くなった石川島公園に大挙してやって来ます。14,5羽が1グループ編成で3グループで。公園の芝生が大好きで、陸上に上がって食事も出来るのが、ヒドリガモの特徴です。

   

 

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江東区側の芝生ではなくて、なぜだか中央区側の芝生を選んでやって来るヒドリガモが可愛くて仕方ありません。 

もう、こんな風景ともお別れと思うと寂しいです。

 

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中央大橋とヒドリガモ.jpg

 

中央大橋や永代橋とのコラボは、1シーズンでも2回あるかどうかのシャッターチャンスです。驚かせないように、そっと、ぎりぎりまでの距離から姿を捉えます。

 

ユーラシア大陸のツンドラ地帯で繁殖して、また秋に日本にやって来てくれるヒドリガモたち。

 

石川島公園の草で体力をつけて、元気に渡って行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グランルーフ桜ライトアップ

[サム] 2017年3月19日 18:00

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DSC03874RS'G.jpg 3月16日、東京駅八重洲口のランドマーク「グランルーフ」にて期間限定で、「桜ライトアップ」がスタート。

(4月9日迄)

全長230mの膜屋根が幻想的な桜色の空間を演出。

八重洲エリアから外堀通り越しに望めるグランルーフは、遠目にも鮮やかに浮かび上がっています。

JR東日本グループは春の到来に合わせ、お出掛け時に駅でも季節感を感じて貰おうと、併せて、駅構内商業施設では、お花見のお供に最適なスイーツ&デリ商品の取り揃え、東京駅直結「東京ステーションホテル」では、「SAKURA Promotion」と題し、日本の花・桜をテーマにした限定コースやスイーツ・カクテルを期間限定で提供との由。

八重洲エリアも桜の開花を目前に、一足早く花見ムードに包まれています。

 

 

 

銀座に春が来た! Spring has come in Ginza 2017

[銀造] 2017年3月19日 14:00

 今回は、銀座4丁目(正式には5丁目)の交差点から銀座の春を探しに出かけました。

三愛ビルの1階にある「銀座フラワー」さん。、今年で開店30周年を迎えました。 おめでとうございます。

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こちらのお店のご紹介は初めてです。 何回か、店先にある「銀座のコイコリン」、『のんき』、と『ごろべえ』をご紹介しています。

素敵なフラワーアレンジメントが、春の訪れを感じます。 気持ちが、ウキウキと高揚してきますね。

  お次は、安藤七宝店さん。 素敵なの七宝焼きです。 お家に飾ると、テーブルで花見が出来ますね。

ちょっと、私の画像が映ってしまったので、写真は割愛します。

 

  お次は、「桜あんぱん」の木村家さん。 

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「桜あんぱん祭」を 開催中です。

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 松屋の壁面装飾は、凄い! ビル全体で、『春が来た』と歌っている様です。

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さあ、あなたも銀座に春を探しにお出かけ下さい。

 

 

ハクモクレン開花

[サム] 2017年3月16日 18:00

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ハクモクレン(モクレン科)RS'G.jpg 「わたし児童遊園」(月島3)のハクモクレンが開花。

華やかなソメイヨシノの開花の前に、柔らかな陽光を浴び、純白の花を枝いっぱいに咲かせ、春先の季節感を醸し出しています。

ハクモクレンは中国原産のモクレン科モクレン属の落葉高木で、古く日本に渡来し、庭木として広まり、園芸品種や交雑種も種々作出されていると聞きます。

"モクレン" の名でも知られますが、本来 "モクレン" は赤紫色の花を咲かせる "シ(紫)モクレン" を指します。

冬芽は銀色の繊毛で覆われ、蕾は、太陽が当たる南側が膨らみ、先端が北を向くことから、コンパスフワワーの異名もあります。

春先に、葉に先立って、大型・倒卵形で肉厚の、上向きで、閉じ加減の花を咲かせます。

3枚の萼と6枚の花弁は同形同色で、全部で9枚の花弁のように見えます。

花期は短いものの、枝いっぱいに白い花を付け、たくさんの小鳥が枝にとまっているように見える花姿は独特で、見応えがあります。

風が上品な香りを運び、心を和ませてくれます。

 

 

築地川公園 新しい命の芽吹き サクランボの花も咲いています

[銀造] 2017年3月15日 18:00

 聖路加国際大学の隣の築地川公園に、春の訪れを告げる、サクランボの木に桜花が咲き誇っています。 見頃は、3月18日ぐらいまででしょうか?

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 近くには、新生児の誕生記念の植樹がされています。

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総勢、約270名様の新生児のご誕生、おめでとうございます。

新しい命が芽生え、明るい声が響き、公園内を駆け巡る子供達の、お健やかなご成長を祈念しております。

 

 
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