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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


東京タワー クリスマスカラー特別ライトアップ

[サム] 2018年11月 7日 12:00

DSC07630ELS'.jpgDSC07636RS'G.jpg 11月2日、東京タワーの冬のイルミネーション「ウィンターファンタジー ~オレンジ・イルミネーション2018~」開幕に合わせて、クリスマスツリー ダイヤモンドヴェール<エンジェルレッド・ピュアブルー混合>が点灯。

20:00~22:00

1F正面玄関前広場にて繰り広げられる、22回目を迎える地上イルミネーションは、東京タワーのシンボルカラーである "暖かなオレンジ色" をコンセプトに、群馬県嬬恋村から陸送した、東京タワーと同い年、樹齢60年、高さ約11mの "生のモミの木" のメインツリーが登場し、約73,000個のLEDに彩られた設えと聞きます。

地上150mのメインデッキ2Fでは、プロジェクションマッピング「CITY LIGHT FANTASIA」を展開中。

勝どきの隅田川テラスから築地大橋越しに、歳末ムード演出の輝きが望めます。

 

 

庭園 季節を愉しむ

[あすなろ] 2018年11月 6日 18:00

季節を感じられるところ、浜離宮恩賜庭園。

江戸時代に徳川将軍家の別邸だった大名庭園です。

 雪吊り.jpg

早くも、冬支度が始まっていました。

雪の重みで枝が折れないように、縄を張って

補強する「雪吊り」です。降雪の少ない東京では

庭園に趣を添える装飾として採り入れられています。

訪れた日は、年に一度の伝統技能見学会の日。

 見学会.jpg

雪吊りの工程を見学しました。

正面は、中島の御茶屋を向いているとのことです。

 秋桜.jpg

お花畑では、秋桜が見頃を迎えていました。

高層ビルとのコントラストが美しい景色です。

季節の移り変わりを巡らてはいかがでしょうか。

◆浜離宮恩賜庭園
東京都中央区浜離宮庭園1-1

 

 

ベニバナトキワマンサク、秋にも咲きます

[ジミニー☆クリケット] 2018年11月 6日 14:00

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入船橋築地側のたもとの植栽スペースで、ベニバナトキワマンサク紅色の花を咲かせています

上の地図の赤〇のところです

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最初は、違う花かなと思いました

と言うのが、いわゆるマンサクの花は、春を告げる花として4月から5月に咲くものだと思っていたからです

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ただ、ものの本によると、に花を咲かせるものもあるらしく、この特徴的な花マンサクしかないよなと安心納得した次第です

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トキワマンサクは、マンサク科トキワマンサク属常緑小高木です

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花の色は、基本種ごく薄い黄色ですが、紅色変種であるベニバナトキワマンサク もよく栽培されています

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花は細いリボンのような4枚の花弁があります

 

 

2018 AUTUMN ROSE GARDEN

[サム] 2018年11月 6日 09:00

DSC07613ELS'.jpgDSC07585RS'G.jpg FANCL GINZA SQUARE(銀座5)では、11月2日~9日、10Fテラス付サロンスペース「ロイヤルルーム」を一般開放して、「秋のローズガーデン」開催中です。

現在年8回行なわれている「季節のガーデンイベント」のひとつで、今回のテーマは「おいしいバラ園」。

テラスを彩るのは、食欲の秋にぴったりなスイーツやドリンクなどの名前がつけられたガーデンローズたち(ホットココア、カフェラテ、トロピカルシャーベット、フレグラント アプリコット、ポップコーン ドリフトなど)です。

ビオラ 'ボルドーワイン'、メネシア 'チェリーソルベ'、ユーフォルビア 'チョコリーフ'、アシュガ 'チョコレートチップ' なども併せて展示され、趣向を凝らしたテーマで彩られた演出が楽しめます。

期間中、トークショー、フラワーアレンジデモ、バラの育て方セミナー等も開催予定。

尚左上画像は、ユニークな中香の茶系バラ「カフェラテ」です。

 

 

環状2号線 豊洲~築地間 暫定開業

[小江戸板橋] 2018年11月 5日 14:00

11月4日、日曜日。

第11回中央区まるごとミュージアム2018が開催されました。

区内の各イベント会場を、約100分かけて運行する無料巡回バス。

そのボランティアバスガイドに、多くの観光特派員メンバーが参加しました。

私も、担当乗務の終了後、JRの駅まで巡回バスを乗り継いで移動したのですが、乗り込んだバスにより、各ガイドさんの個性豊かな中央区案内を聞くことができました。

皆さん下準備をしっかり仕上げて、独自の情報を盛り込んでマイクを握っていました。

バス停間の短い時間の中で、効果的にお客様に伝わるように。

とても参考になりました。

私も、旬な話題を提供したいと思い、用意した情報のひとつが「環状2号線の暫定開業」でした。

 

11月4日、まさにこの日、14時に豊洲・築地間2.8キロの道路使用が開始されました。

10月11日に営業を開始した豊洲市場。

その江東区豊洲6丁目から、豊洲大橋を越えて晴海エリア、黎明大橋を渡り勝どきエリア、そして築地大橋を越えて中央区築地5丁目をつなぐ区間です。

築地市場跡地の外周に沿う形で、片側1車線ですが迂回道路が整備されての、暫定開業となったのです。

この暫定開業により、臨海部の渋滞緩和、都心部へのアクセス性向上、物流の強化、災害時の避難ルートの多重化など様々な効果が期待できます。

 

築地市場は10月6日に営業を終了しました。

豊洲への引っ越しの際に、ターレー(ターレットトラック)の大移動がこの道で行われたのです。

ターレーは小型特殊車両ですので、普通自動車免許で運転できます。

ただ構内輸送に特化した小回りが利く車両ですから、深夜・早朝の大橋を列を組んで大移動する様子は、もう見ることができないシーンとなるでしょう。

 

「今、バスが走っていますこの晴海エリアは、2020年東京オリンピック、パラリンピック時の選手村として、建設工事が急ピッチで行われています。今日14時に、環状2号線の豊洲・築地間が暫定開業いたします。このルートを使い、世界各国の選手たちが各競技会場へと、夢と希望を抱いて飛び立っていくのでしょう。」

選手の皆さん、お待ちしていますよ。

 

 

明石町水辺ライン周遊

[サム] 2018年11月 5日 09:00

DSC07640ELS'.jpgDSC07641RS'G.jpg 秋の一日、無料運行のバスや船で区内を巡りながら、文化資源と各所で行なわれる多彩なイベントを楽しめる「中央区まるごとミュージアム」。

11回目を迎える今年は、新たに8つの事業が加わり、合計44のプログラムが企画されています。

なかでもリバーガイドの案内で、中央区の豊かな水辺や船上からの街並みを楽しめる「船運航」は人気のひとつ。

「日本橋周遊」「明石町水辺ライン周遊」「浜町~晴海」「日本橋~晴海」の4コースが組まれています。

「明石町水辺ライン周遊ルート」は、明石町防災船着場発着で、勝鬨橋~築地大橋~豊洲大橋~晴海大橋~晴海橋梁~春海橋~相生橋~中央大橋~佃大橋を経由する約30分のクルージング。

当日の都心の最高気温は16.4℃と、やや肌寒い天候ながら、晴海の東京2020大会選手村工事進捗状況、豊洲市場等々、普段とは違う目線で街並みの変貌の様子を楽しめます。

 

 
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