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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


利休 花は野にあるように

[あすなろ] 2018年4月23日 12:00

利久梅が咲き始めました。

 利久梅_450.jpg

花ことばは、「控えめな美」「気品」。

控えめな感じで、品のある花は、主張しすぎず
茶花としてよく利用されるようです。

 そのため、「利休梅」の字をあてることもありますが、
明治時代に渡来した花なので、茶人の千利休とは
関係はないようです。

 リキュウバイ_450.jpg

 芽吹きと開花が同じぐらいなので、
新緑の葉に白い花のコントラスト良く、
清々しい印象を与えてくれます。

    

 利休のことばで、「花は野にあるように」があります。

    

自然体のままで美しく、今の季節感を表すのに
ピッタリの花ですね。

    

◆晴海トリトン/花のテラス
東京都中央区晴海1-8-16

 

 

シロツメグサ咲き揃い

[サム] 2018年4月22日 18:00

DSC_0253ELS''.jpg6996RS'G.jpg 3月26日、東京管区気象台より、気象庁生物季節観測情報のひとつ「シロツメグサの開花」を観測(北の丸公園)した旨発表がありましたが、ここにきて漸う浜離宮恩賜庭園の内堀広場のシロツメグサも咲き揃い始めました。

別名クローバー。

「ツメクサ(詰め草)」の名は、江戸時代にオランダから長崎に輸入された箱詰めのガラス製品の緩衝材としてこの植物の干し草が利用されたことに因むとされます、葉は3小葉が基本で、時に4小葉やそれ以上のものもあり、変異体に相当する4小葉は稀少で、それを見つけた者には吉運が訪れると伝わります。花は白色の蝶形で、花柄の上端に多数密集した球状の総状花序。内部をよく見ると白のなかにもピンクがかっています。この時期、芽吹いた青々とした草の上に寝転ぶと心地よく、ほのかな緑の薫りに癒されます。

 

 

マロニエ通りのマロニエ開花

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月22日 16:00

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銀座マロニエ通りマロニエ開花し始めました

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初夏を思わせるような陽気の日が続き、一気に開き始めています

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枝先に大きな円錐花序を直立させるのが特徴です

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濃いピンク色です

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マロニエだけではなくも特徴的で、掌状複葉という小葉が5~7枚、手のようについています

昨年4月にマロニエ開花を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/04/post-4277.html

 

 

ハナミズキの開花〔木挽町・松屋通り〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年4月22日 14:00

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先日ご紹介した、みゆき通りの「ヒトツバタゴ開花の記事でも書いたのですが、今年は、から先にかけて天候が不順だったためか、同じ種類の花木でも、開花時期がかなりばらけている気がします

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木挽町通りハナミズキです

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木挽町通りと言っても、歌舞伎座の脇の通りのハナミズキです

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ハナミズキピンクは、五月晴れに映えて本当にいいですよね

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こちらは、松屋通り開花しているハナミズキです

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松屋通りハナミズキは、枝が横に張っているので、満開時には通り全体が華やかになります

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ハナミズキは、に見える部分がいわゆる花びらでなくて(ほう)と呼ばれる葉っぱで、中心の塊本当の花序)です

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実際のは、4弁直径5mm程度の目立たない集合して、順次開花するそうです

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一昨年の木挽町通りハナミズキを紹介したブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/04/post-3271.html

 

 

銀座花暦 みゆき通りの 爽やかな花 ひとつばたご 

[銀造] 2018年4月22日 12:00

 4月も半ばを過ぎて、銀座のみゆき通りには、白い清楚で爽やかな花、「ひとつばたご」、通称「なんじゃもんじゃ」の木の花が咲き始めました。

写真は外堀通りから銀座シックスに向かう、よく日の当たる交差点で撮影しました。

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 個体差もあるので、全部が咲いているわけではありません。お買い物、お食事にお出かけの際、ちょっと植木に目をやって頂ければ、

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清楚な花が微笑みを返してくれるかも知れません。

 銀座の花暦、「ひとつばたご」もお楽しみ下さい。

 

 

「鷹の御茶屋」内部公開

[サム] 2018年4月21日 18:00

P4200789'RR'.jpgP4200815RS'G.jpg 国の特別名勝と特別史跡に指定されている、江戸の大名庭園の面影を今に伝える浜離宮恩賜庭園。関東大震災や戦災で庭園内の多くの建造物や樹木が焼失しましたが、文化財庭園を保全し次世代に継承するため、老朽化した施設の修復に加え、昭和53年の「中島の御茶屋」の再建を手始めに、庭園の景観を構成する上でも重要な存在である御茶屋群の復元に着手し、平成22年には「松の御茶屋」、平成27年には「燕の御茶屋」、そして今般「鷹の御茶屋」の復元工事が完了し、4月20日より内部の一般公開が始まりました。

「鷹の御茶屋」は寛政7(1795)年頃に建設され、将軍が鷹狩りを行なう際、装束のまま休憩や暖をとる為に、腰を掛ける畳敷きの上段が設えられ、鷹を休ませる鷹部屋も建物外部に付属し、他の御茶屋とは異なり、茅葺屋根や、内部の土間叩きが特徴の、農家風の佇まいの建物。主棟南側妻飾りに懸魚(げぎょ / 火除けのまじない)が取り付けられています。

 

 
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