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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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"初夏の紫" 紫蘭見頃

[サム] 2017年5月18日 18:00

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R0038337RS'G.jpg 浜離宮恩賜庭園の花木園では、シラン(紫蘭)が見頃を迎えています。

群生する様は見事な景観を演出しています。

シランはラン科シラン属の宿根草。

ラン科の中では、丈夫で育て易い品種のひとつの由。

春先、地下に連なった偽球茎からササのような葉茎を伸ばし、5月頃、先端に赤紫色の華麗な花を、下向きに閉じ加減に数輪咲かせます。

タネからも増やし易いため、育種家により、新種の花づくりも盛んのようです。 

花が白い「白花紫蘭」、唇弁の先端に口紅を塗ったような「口紅紫蘭」、花弁が唇弁化した「三蝶咲き」、斑入りの「覆輪紫蘭」等々が作出されています。

地下部は生薬で、「白及根」と呼ばれ、止血、消炎の薬効があるとされます。

 

 

高速道路上のバラ園〔築地川祝橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年5月18日 14:00

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銀座エリアと築地エリアの間には、いくつかの「」があります

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祝橋は、もともと築地川に架かっていた橋で、築地川は埋め立てられ、現在は、そこを首都高速都心環状線が通っています

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築地川祝橋公園は、この祝橋に隣接して作られた公園で、公園の下は高速道路です

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この公園は、サクラ、この時季のバラ大変美しいです

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中央区のに隣接して作られた公園の中でも、この公園にはたくさんのバラが植えられていて、現在、開花し始めています

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植えられている品種名は、アンジェラホワイトメイディランドレッドメイディランドスカーレットメイディランドスワニーブルグンド'81ウルメールムンスタージョン・エフ・ケネディ等です

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この公園は、、周辺のサラリーマンにとっての憩いの場となっており、写真撮影日の平日のも、出勤途上と思われるサラリーマン数名が、喫煙スペースで一服していました

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バラは、来月上旬あたりまで楽しめますよ

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昨年の同公園「バラが見ごろ」の記事は こちら⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/05/post-3333.html

昨年の同公園「バラの果実、ローズヒップ」の記事は こちら⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/10/post-3744.html

 

 

シリーズ:1歳児・はじめての神田祭! ②当日までのカウントダウン

[えだまめ] 2017年5月17日 18:00

子連れ特派員のえだまめです

 

前回記事はこちら→ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/05/post-4331.html



町内会の半纏貸し出しを申し込んで、

お祭り気分が少し高まりつつあった私です。

そうしていると、街の様子も「お祭り仕様」になっていくのが見えてきます。

5月7日(日) 神田祭の1週間前の週末。

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通りには「奉祝 神田祭」と書かれた黄色い旗。

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町内にある大廣神社にも「神田明神御祭礼」の幟。

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寄付をされた方のお名前も増えてきたように感じます。


5月9日(火)。用事で人形町方面を歩いていたら。

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・・・万国旗!?

でも、それもまたにぎやかな雰囲気になりますね。


そしていよいよ5月12日(金)。

翌日は祭礼の行列「神幸祭」も行われる日です。

いつも娘あずきを連れていく浜町公園

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お隣の町内会さんによって飾りつけがされています。

そして・・・

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娘あずきの半纏と帯を借りてきました!

申込時にサイズ(うちは90センチ)も書くことになっているので

ちゃんと大きさもぴったりです。

そして子どもたち皆に配られた

首から下げるお守り札。

これがいただけるのはちょっとうれしいですね。

これで翌日に向けての準備は万全!です。


そうそう。準備といえば。

はじめての神田祭を楽しむのに一番役に立ったものがこちら。

フリーペーパーの「日本橋ごよみ」です。

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5月号は神田祭特集。

はじめてさんでも分かるような用語説明

以前のお祭りの様子、

そして祭礼行列の進むルートや

おおよその通過予定時刻の入った地図も掲載されていました

とても見やすく、分かりやすかったです!!

これがあれば、どのくらいの時間にどこに行けばいいか、

というスケジュールも立てやすいですよね。

実は私の夫は全くお祭りとは無縁の地域で育ったので

お祭りの様子がまったく想像できなかったようなのです。

なので、こちらの特集で「こんなにすごいものなんだ!」

規模や華やかさにびっくりしていたのでした。

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/feature/201705/


「日本橋ごよみ」は神田祭のこと以外でも毎月楽しみな記事がたくさん。

 おすすめの読み物ですよ

 そして、発行元の「まち日本橋」というサイトも情報たっぷりでおすすめです

 http://www.nihonbashi-tokyo.jp/

~つづく~

 

 

結葉 瑞々しい緑の楓

[あすなろ] 2017年5月17日 16:00

中央区も木々が多く、四季折々に様々な姿がありますね。

 

雨上がりの散歩道、楓の若葉が目に鮮やかに写ります。
この時季の楓の若葉は、「青かえで」と呼ばれ、
初夏の季語にもあげらます。

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夏に向かって日毎に青さを増し、葉を充実させます。

 

青葉が重なり合って結ばれたようになる様子を
「結葉(むすびば)」というそうです。

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緑は目の疲れ癒すといわれます。
街の中の緑の彩を探してみませんか。

 

◆福徳神社(芽吹稲荷)
東京都中央区日本橋室町2-4-14

 

 

新緑のプランツウォーク

[サム] 2017年5月17日 14:00

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DSC00094RS'G.jpg 晴海トリトンスクエア2F「i green ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。今月は5月12日開催。

サウストリトンパークの花壇のツツジもいよいよ名残りの様相。

今回は季節により異なる表情を見せる600種以上の植物からピンク色が美しい植物に注目。

花のテラス・緑のテラスには、鈴なりにぶら下がって咲き、実はサポニンを含み有毒のベニバナエゴノキ、伝統工芸品の手毬を彷彿させ、自然が作る造形美の不思議さを感じるバーベナ "ミータン"、タンポポとは別種の桃色タンポポ、八重のハマナス、ゼラニウム、シモツケ ゴールドフレーム、イクシア、オオベニウツギ・・・

ノーストリトンパークには、花弁の外側がピンク、内側が赤色で輪を描いたように見えるユニークなバーベナ "ピンクパフェ"、オキザリス ボーウィー等々。

この時期ならではの華やかな花々です。 

 

左から、ベニバナエゴノキ、バーベナ "ミータン"、モモイロタンポポ、ゼラニウム、シモツケ

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左から、オオベニウツギ、ハマナス、イクシア、バーベナ "ピンクパフェ"、オキザリス ボーウィー

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触れ太鼓

[サム] 2017年5月16日 14:00

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DSC00082'RS'GRS.jpg 明日から大相撲夏場所(14日初日・両国国技館)。

「触れ太鼓」は、大相撲が東京で開催される、年に3回、国技館での土俵祭り(立行司が祭主となり、祝詞を奉上し、供物を捧げて場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈念)が終わった後に、太鼓を打ち鳴らし、ご贔屓さんの所を廻って、興行開催を触れ歩く恒例行事。

呼び出しの人たちが6人で、相撲好きの旦那衆が多い築地市場界隈を練り歩いています。

ご贔屓の店の前に行くと、夏場所開催と、初日の好取り組みの口上を、独特の節回しで述べ、祝儀を頂いて、次の店へと移っていきます。

小気味がいいリズムと甲高い声が街中に響き渡る、本場所前日の風物詩です。

 

 
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