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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ホワイトデー特別ライトアップ

[サム] 2017年3月15日 12:00

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R0034935RS'G.jpg 3月14日、この日の東京タワーのライトアップはホワイトデーらしく、日没~22:00まで、白一色の「ホワイトデー・ダイヤモンドヴェール」が点灯。

勝どきの隅田川テラスから築地市場越しに、モノトーンの塔体が輝いています。

また、東京タワーフットタウンと大展望台を繋ぐ、普段は土日祝の11:00~16:00限定で開放している600段の外階段を、2月14日のバレンタインデーに続き、「ホワイトデーは、ホワイトデーを記念した特別塔体ライトアップを楽しみながら歩いて昇ろう」と、夜間特別開放を実施。(17:00~22:00)

外階段を昇った人には、特典として「昇り階段認定証」(非売品・デザインは全10種)がプレゼントされます。

尚22:00~翌明け方迄は、定番のランドマークライトが点灯。

 

 

今年も早く咲きました

[皐月の鯉の吹き流し] 2017年3月14日 14:00

今年も早く咲きました。

毎年の事ですが永代橋西詰に早咲きの 桜があり、今年ももう咲いています。このプログが掲載される 頃には散ってしまうかも知れません。早咲きの桜は対で江東区側にも あり、同じように咲いていますが、枝ぶりは中央区側の方が良い ようです。

 

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<<< 中央区側の桜 >>>

 

 

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<<< 永代橋を渡った所にも早咲きの桜があります。 >>>

 

隅田川テラスは何回か私のブログで掲載しましたが この付近はとくにお勧めです。

豊海橋後方から永代橋を見ると写真のように 永代橋を額縁に入れたよう見えます。

 

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  <<< 豊海橋から永代橋を見る >>>

 

またこの付近は、近代の発展に欠かせない銀行の発祥地でもあります。 まず永代橋側から豊海橋を渡った、箱崎は日本銀行発祥の地です。 今は工事の関係で少々見にくいですが碑があります。

 

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<<< 今、工事していますが碑の部分は透明になっています。 >>>

 

 

先ほどの豊海橋の下を流れる日本橋川を遡ると 鎧橋がありここには、株式会社東京証券取引所があり 経済の中心地 「兜町」 です。

 

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次にこの付近の"みずほ銀行兜町支店壁面"に「銀行発祥の地」のプレートがあります。

 

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<<< 注意しないと通りすぎてしまいます。 >>>

 

 

日本初の国立銀行 「第一国立銀行」 が創設され、 後に 「帝国銀行」 「第一銀行」 「第一勧業銀行」となり 現在の みずほ銀行に至りました。

経済でも重要な地域です。

 

さて話を隅田川に戻し、下流に行くと近代的な斜張橋構造の中央大橋。

中央大橋からスカイツリーを背景に永代橋を見る、ここもお勧めビューボイント。

 

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<<< 撮影時、永代橋は工事していました >>>

 

永代橋_02b.JPG<<< 隅田川大橋から永代橋を見ます >>>

 

毎日のようにこの付近を歩いていますが 私のお気に入りの場所です。

 

 

 

数寄屋橋交番脇のクリスマスローズ

[ジミニー☆クリケット] 2017年3月14日 12:00

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銀座4丁目、数寄屋橋交差点に面して建つ「数寄屋橋交番」脇のクリスマスローズが、今年もみごとに咲いています

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この交番東京メトロ銀座駅C4出口にはさまれて、「銀座の地図」、「はぐれっ子の像」、「はぐれ桜のある植栽のエリアがあります。

ここにはクリスマスローズのしっかりした株がいくつかあり、この時季、たくさんを咲かせます

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交番の「裏」には、彫刻家北村西望氏が制作された「燈臺」の像(区民有形文化財)と、日本で一番有名な宝くじ売り場西銀座チャンスセンター」があります

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クリスマスローズと言いながらこの時季咲いているのは変な気がするのですが、これは「狭い意味でのクリスマスローズ」と「広い意味でのクリスマスローズ」があり、「狭い意味でのクリスマスローズ」である「ニゲル種」が12月末(これこそクリスマス)頃に開花するのに対して、日本では、に開花するオリエンタリス(広い意味でのクリスマスローズ)を元とした園芸品種が広く普及したせいだそうです

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クリスマスローズはうつむき加減のながら、毎年の少ないこの時季、しっかり咲いている姿は気持ちのよいものです

 

 

発句也 おかめ求めて 日本橋

[銀造] 2017年3月13日 16:00

「発句也 松尾桃青 宿の春」の句碑は、俳人松尾芭蕉が逗留した、現在の老舗の佃煮屋「日本橋 鮒佐」の店先に建てられています。 

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ここは江戸時代小田原町と呼ばれていて、1672年(寛文12年)29歳の松尾芭蕉が、故郷である伊賀上野から江戸へとやってきて8年間住んだ場所です。

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松尾芭蕉は当時「桃青」と称していて、日本橋魚市場に近い繁華街小田原町に住み俳壇での地位を固め、1678年(延宝6年)に俳諧宗匠として独立しました。句碑にある「発句也 松尾桃青 宿の春」とは、その翌年の正月に宗匠としての迎春の心意気を詠み上げたものです。その後、松尾芭蕉の江戸での住まいは深川に移り、1689年(元禄二年)には「奥の細道」の旅に備えて千住へと転居し、この年46才の松尾芭蕉は「奥の細道」の旅に出ました。

 

 京橋の「東京スクエアガーデン』横の舗道に植えられた「おかめ桜」に見入っているご婦人に、ふと声を掛けられ、「なんていう桜なんですか?」と質問され、

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「紅色が濃い、花が下向きである」ことから、「おかめ桜です」と教えて差し上げました。

 ここで言う「おかめ」は美人、愛嬌があるという意味で命名されています。

そして翌日、日本橋は室町小路を散歩して、満開の「おかめ桜」を堪能してきました。

 

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「神茂」さん周辺の、桜は必見です。お早目にどうぞ。

 

 

 

春を待つ佃、明石町(3月12日)

[CAM] 2017年3月13日 14:00

春近しを思わせる好天の3月12日。明石町、佃を散歩しました。もう2週間もすれば、桜が開花するのでしょうか?

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隅田川テラスで桜が満開でした。

[kimitaku] 2017年3月 9日 18:00

三月休日の昼間 隅田川右岸を散歩。

どこからか小鳥のさえずりが聞こえてきます。

鳴き声のする場所は 隅田川テラス。永代橋のたもとです。

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満開の桜の花の蜜を吸いに小鳥がやってきていました。

小鳥はメジロ 写真に撮ろうとしますが、

活発に飛び回りスマホでは無理のようです。

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ソメイヨシノではないと思うのですが、毎年この時期に

他の桜よりも早く咲き誇り 春を呼び寄せているようにも見えました。

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