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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


木陰の多い公園〔桜川公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月 6日 12:00

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入船1丁目、新大橋通りに面した区立桜川公園です

下の地図、赤枠のところです

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JR京葉線東京メトロ日比谷線が交差する八丁堀駅を降りてすぐのところにあります

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ここは、江戸時代八丁堀があったところで、明治期には桜川と呼ばれ、昭和40年代に埋め立てられて現在の公園になりました

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桜の木ソメイヨシノ)が植えられ、木陰が多くて、まさにオフィス街にある都会のオアシスです

ここのところ、特に暑い昼休みなどには、この公園木陰で、たくさんののサラリーマン通行人が休んでいます

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公園に隣接して「入一観音菩薩」が祀られています

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同じ敷地内に、歯痛に効くとされる、むしば祈祷石もあります

公園内には、「八丁堀桜川」の説明板もありますよ

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もうムクゲは咲いています〔入船橋周辺〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月 4日 09:00

真夏のような暑い日が続いていますが、そんな中、元気に咲いてくれているのが、ムクゲです

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入船橋周辺の植栽スペースには、何本ものムクゲがあり、この時季になると、白地で真ん中が赤いものと、濃いピンク色のものがを咲かせます

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白地が「日の丸」で、濃いピンク色が「鳥取花笠」と言う品種らしいです

あと、ときどき見かける真っ白なものは、「大徳寺白」と言うらしい

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まさに、盛夏を彩る代表的な花木ですが、原産は中国だそうで、韓国の国花としても知られています

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日本には平安時代以前に渡来したそうで、古くから庭木生け垣として栽培されてきました

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ハイビスカスなどと同じフヨウ属ですが、フヨウ属のなかでは寒さに強いため、日本だけでなく欧米でも夏咲き花木として親しまれているそうです

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昨年7月のムクゲ開花のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4484.html

 

 

"SAMURAI BLUE" 応援ライトアップ

[サム] 2018年7月 3日 18:00

DSC06660ELS'.jpgR0035098RS'G.jpg 7月2日、日が暮れた19:00過ぎ、東京タワーの照明が一斉に点灯、

「サムライブルー」に染まったシルエットが、勝どきの隅田川テラスから築地大橋越しに浮かび上がりました。

サッカーW杯ロシア大会で日本代表を応援するため、これまで日本代表の1次リーグ試合日程(6月19日、24日、28日)に合わせて、「夢を力に2018 東京タワーライトアップ」を実施。青と白の SAMURAI BLUE のイメージカラーが東京の夜空を彩ってきました。

明日未明は、いよいよ初の8強入りを懸けた決勝トーナメント1回戦対ベルギー戦。セカンドステージも試合当日夜、および日本代表が勝利した場合の試合翌日の夜に、ライトアップ実施が予定されています。

 

 

銀座 夏の涼しい景色 2018

[銀造] 2018年7月 3日 12:00

7月に入り空の色が一段と透き通る水色になりました。

銀座散歩で楽しいのは、お買い物、美味しい物を食べる事、そして各店舗のウインドウを眺める事ですね。

 銀座和光のウインドウ。 一目見た時は、氷山かと思いましたが、緑と白の棒、赤い球が何か分かりませんでした。

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 ウインドウの右端下にある説明を見て納得しました。 「クリームソーダ」で、赤いのはサクランボです。暑い夏には、すっきりした飲み物が欲しいですね。

中央区はじめて物語によると、日本初の「ソーダ水」を発売したのは資生堂です。クリームソーダは、小さい時から大好きな飲み物です。

 お隣の木村家。 「酒種あんぱん」で有名なお店ですね。3Fの洋食グリルでは、昼食時にはパンが食べ放題との事です。

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 七夕の笹に書かれたお願いが叶うと良いですね。

MIKIMOTOのウインドウ。押し寄せる波の様ですね。 

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 中にはイルカが泳いでいる様子もイメージがあります。

婦人靴の専門店「かねまつ」。

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の勇壮な波を背景に涼しげなサンダルを提案されています。

銀座の夏は洒落ています。 お店の中へ入れば涼しいですよ。 銀座ならではのアートでお買い物とお食事、銀ブラをお楽しみ下さい。

 

 

◆ 夏の月島・アミダくじで歩く路地裏

[隅田の花火] 2018年7月 3日 09:00

6月30日の土曜日。

前日、記録的な早さで梅雨が明け、隅田川の勝鬨橋から見える空は、すっかり夏空となってしまいました。

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お昼時なので「何か食べようかなぁ」と、築地から月島のほうに歩いています。

勝鬨橋を渡って次の信号を左に曲がり、月島川を渡りました。ここが「月島」です。

この道は「西仲通り」という、それほど広くはない通り。でも「もんじゃストリート」とか「もんじゃ通り」と呼ばれている、月島の観光では幹になっている通りです。

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これからの季節、月島や佃ではいろいろなイベントが目白押し。「月島は夏」と言っても良いくらい、楽しみな季節です。

 

今日は、そんな夏の月島の「路地裏」を歩いてみようと思い立ちました。

月島の街並みは「路地裏」が良いと言われます。

確かに魅力的な道が多いのですが、歩く時は、つい自分で道を選んでしまうもの。歩いたことのない道はたくさんあります。そこで、以前からやってみたかった歩き方がありました。それは、

 

『アミダくじのように歩いてみる。』

 

自分では道を選べません。テキトーであるようで、規則的でもある、運任せな歩き方。「今日しかないだろう」と、この歩き方を試してみました。

歩いてみた後に地図を見てみたら、下のような道を辿っていました。行きたい方向に進めない歯がゆさがあったものの、新たな発見のあった道もあり、面白い歩き方だったと思います。

s_hanabi62-3.jpg路地裏の道は生活道路でもあるので、紹介しづらいところがあるのですが、☆印を中心に、歩いたところを取り上げてみます。

 

月島川を渡って右に曲がり、くねくねと歩いていきます。自然と、明石家さんまの「アミダばばぁの唄」が鼻歌に。

すると早速現れたのが「マイカイキッチン」という路地裏のお店(1つ目の☆)。初めて知りました。中を覗いてみると、お昼時なので、お客さんがいっぱいです。

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テイクアウト専門店で、ポキなどのハワイ料理のお惣菜やお弁当を扱っています。なんだか美味しそうなので、定番そうな「ポキ丼」を今日の昼飯にすることにしました。

このお店のあるところは、道がクランク状になっていて、「この先、続いているのか?」と、少しワクワクする路地裏でした。

 

もんじゃ通りに戻ると、行き止まりの道にも遭遇しましたが、曲がり角に現れたのが「猫屋」の看板(2つ目の☆)。猫好きなので、このお店には何度か行ったことがあります。

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猫関連のグッズが揃っているお店ですが、ポイントが高いのは猫が現れそうな路地裏にあるところ。

お店の中は、グッズの良さもさることながら、ディスプレイのされ方が、とても綺麗。でも私が良いと思うのは、路地裏に似合ったウッドテイストのお店の外観。広めのウインドウから中を覗いてみるのが、とても好きなのであります。

 

そして、一度は隅田川に近い通りに出たものの、またもんじゃ通りに。

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もんじゃ通りに建つ建物は、商店建築なので、見上げてみるのがオススメ。西仲通りが、もんじゃ焼きで名を馳せる前の時代を感じることができます。

月島の路地裏の特徴は、軒先にならぶ「鉢植え」の多さではないでしょうか。月島が夏に似合う理由は、たぶんここにあります。緑の多さが、気持ちを涼しくさせてくれるのです。

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無秩序なようで、実は綺麗に整えられている月島の路地裏空間。月島の道が作り出したひとつの生活文化なのではないでしょうか。

 

もんじゃ通りの「月島警察署 西仲通地域安全センター」が見えてきました(3つ目の☆)。ここに勤務されているのは、警察官OBの「地域安全サポーター」です。

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関東大震災後の1926年に建てられた鉄筋コンクリート製の交番建築で、今年で92年。現役では東京最古の交番建築だそうです。路面電車のような、ほのぼのとした形がたまりません。

この交番建築の斜め向かいは、現在大規模な高層ビルが建築中。

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特にこの辺りは趣のある商店建築が建ち並らび、路地裏の道もありました。今までの生活文化が無くなってしまったという意味では少し寂しいです。

路地裏の軒下には、石仏までありました。少しビックリ。手を合わせましょう。

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「東京メロンパン」というお店(4つ目の☆)で店員のお姉さんの笑顔に負け、メロンパンを購入。その先の道は大規模な建物が建ち並び、路地裏がなく、サラッと月島駅にたどり着いてしまいました。

 

ここから先は「佃」地区。ここまで来たら、「佃島の住吉神社まで行ってみたい」。もしかしたらアミダくじで辿り着けるのではないかと思い、続けてみることに。

佃の路地裏も月島に負けず、鉢植えが見事です。

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残念ながら、佃島のほうには近づけそうにないアミダくじ。でも、あのお店に行けるのでは、と期待を寄せていたら、奇跡的に辿り着きました。

「佃もち」で有名な「二葉家」さんです(5つ目の☆)。

s_hanabi62-12.jpg初めての方は、戸を開けるのに勇気が必要かもしれません。でもこういう年季の入った引戸のお店には、なかなか出会えませんので、歴史の重さを引戸で堪能してしまいましょう。

 

佃もちを買いました。これからの季節は冷やしても美味しいですよと、店主からのお言葉です。

さらに進むと、あの「肉のたかさご」ではありませんか(6つ目の☆)。

s_hanabi62-13.jpgやき豚が気になったけれど、もうすでに買いすぎなので、我慢してコロッケだけにしておきました。

30度をはるかに越える気温に、この空腹。さすがに疲れてきた。さて、どこで食べようか。

 

アミダくじの終着地点は、青い空が感動的な隅田川の河畔でした。

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リバーシティの高層マンションが日陰を作ってくれて、座ると風がとても心地よい。ここが都会であるとは思えない風景です。

 

マイカイキッチンのポキ丼。これ、かなり美味しいと思います。特に気に入ったのは、マカロニのサラダ。やみつきになりました。

コロッケも普通に美味しい。メロンパンと佃もちは、お土産にすることにしました。

 

s_hanabi62-15.jpg近くには中央大橋。隅田川河畔には、こんな夏景色があったんですね。今日は、たくさんの発見があった実りある一日となりました。

 

<夏の月島と佃・主なイベント>

月島草市:7月7日(土)・8日(日)

佃島盆踊り:7月13日(金)~15日(日)

 

住吉神社例祭(本祭)

 大幟柱掘出:7月1日(日)

 大幟柱建て:7月29日(日)

 大幟旗揚げ:8月3日(金)

 獅子頭渡御:8月4日(土)

 宮御輿渡御:8月5日(日)~6日(月)

 

 

 

住吉例大祭 「大幟柱・抱木」掘り出し

[サム] 2018年7月 2日 12:00

DSC06640ELS'.jpgDSC06644RS'G.jpg 8月3~6日は、住吉神社の3年に1度の "本祭り"。

例祭を仕切る氏子組織の「佃住吉講」が準備から片づけまでを担います。祭りが約1ヶ月後に迫った7月1日に行なわれた、佃小橋脇の舟入堀の泥中に埋められた「大幟の支柱(柱と抱木)」を掘り出す作業は、住吉神社例大祭の歴史と文化を味わえる情景のひとつ。

水洗いし、乾燥させた後、8月3日17:00に一斉に掲げられます。大幟は寛政10(1799)年に幕府から大祭で掲げることを許可されたと伝わり、初代歌川広重「名所江戸百景」にも描かれ、佃の祭りには欠かせません。

その他、佃島入口「黒木鳥居」、獅子頭を安置する「御仮屋」、「寄付板」設営等々、祭りの準備が着々と取り進められています。

 

 
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