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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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来年の春は、竜閑さくら橋で日本橋川のお花見!

[柴犬] 2017年10月13日 14:00

 
現在、再開発中の大手町二丁目地区

日本橋川を挟んで千代田区と中央区をまたぐこの地域に、新しい橋が架かる事になりました!その名も「竜閑さくら橋」。開通予定は来年の春。ちょうど桜の頃です。

 

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日本橋川から竜閑さくら橋を見上げたところ。

JRと並んで橋を渡る、鉄道ファンにも嬉しい景色となっております。

  

現在の竜閑橋交差点から東神田1交差点までの南側道路、ちょうど中央区と千代田区の端境に、かつて竜閑川と呼ばれる堀がありました。人工的に作られた水路で、江戸から戦後にかけて何度か埋め立て・掘割を繰り返し、平成の現在では完全に埋め立てられています。しかし重要な掘割だった痕跡や面影はあちらこちらに残っており、現在の交差点名にも竜閑川に架けられていた橋の名が使われています。

 

こうした歴史もあり、この新しい橋の名前に「竜閑」の文字が入る事になりました。

 

場所は、東京駅と神田駅の中間あたり、新常盤橋の近くです。この再開発で、商業施設やオフィスが入る超高層ビルが建つ...ことよりも、日本橋川のほとりで桜を楽しめる散歩道、プロムナードが作られるという事をとっても楽しみにしています。大手町と日本橋が緩やかにつながる事により、人の流れが変わる事も予想されます。

 

来年の春は、ぜひこのあたりで春の宵の日本橋、花見のお散歩を楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

芳香 秋の訪れを感じる

[あすなろ] 2017年10月11日 16:00


小さい橙色の花を咲かせる金木犀。

芳香によって花が咲き出したことに気付きますね。

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 学名の Osmanthus は、osme/香りとanthus(anthos)

/花、に由来。

 江戸時代に 編纂された本草図譜では、「九里香」の

別名があり、どちらも花の様子が伝わってきます。

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 存在感を放つ甘い香りが、どこか懐かしく、

澄んだ心地にさせ、秋が来たなぁと感じさせますね。

境内で小さい秋を見つけました。

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金木犀は、公園や、街路樹などにあることも多いです。

開花時期は、環境によって異なりますが、

9月中旬から10月中旬です。

この時期、優しい香りに包まれながら

散策されてみてはいかがでしょうか。

 

◆日本橋日枝神社
 東京都中央区日本橋茅場町1丁目6番16号

 

 

愉快な人形町

[下町トム] 2017年10月11日 12:00

10月8日(日)に、人形町一帯で恒例の「てんてん祭」が催されました。秋晴れの休日とあって、多くの家族連れや観光客で賑わいました。ご存じのとおり、この界隈は江戸時代のはじめから繁華街として栄えたところです。400年を経て今また新たな活況を呈しています。

 

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祭のイベントはまさに多彩です。お子様向けのお楽しみコーナーがあるかと思うと、大人向けの芸妓と触れ合う企画があったり、はしご車の試乗体験では歓声が飛び交っていました。インバウンドの観光客向けの町歩きツアーも実施され、観光特派員もお手伝いしました。国際交流はこれからますます重要ですね。

 

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今回機会を逸した方も来年またこの時期に開催されますので、是非お訪ね下さい。また、このエリアでは今後もイベントや祭りが続きます。今月19,20日は〔寳田恵比寿神社〕界隈で恒例の「べったら市」が催されます。29日の「中央区まるごとミュージアム」でも人形町付近ならではのアトラクションが用意されています。来月になると、日本橋七福神の一つ〔松島神社〕で「酉の市」も控えています。

 

魅力満載の人形町界隈。なかなか目が離せませんよ。

 

 

時流れ 郡代屋敷 花の園 、絵図散歩 クイズの様で また楽し

[銀造] 2017年10月 9日 16:00

「郡代屋敷跡」の説明碑は、中央区馬喰町二丁目の久松警察署東日本交番の横の植栽の中にあります。

説明碑から上を見上げると白亜の殿堂らしき立派な建物があります。 日本橋女学園です。

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嘉永三年新刻、安政六年未夏再板の尾張屋清七板の東都下谷絵図では、郡代屋敷の右(東)に浅草御門、両国広小路、両国橋が表示されています)が、これはずっと以前の明暦の大火(西暦1657年)の後に設置されたものですね。

この絵図には、薬研堀も見えます。 中央区の町々は、江戸時代に計画されて出来た町なので、道は大きくは変化していないと思います。絵図を持って散歩するのも楽しいですね。

 

 

四季折々のペレニアルガーデン〔築地川亀井橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 9日 14:00

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築地川亀井橋公園内にあるペレニアルガーデンは、一年中、の絶えることが無いですが、のこの時季にも、多くの宿根草を咲かせてくれています

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四季折々、地植えが咲いているのを見るのは大変に心地よく癒されます

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この公園を管理していただいている方々に心から感謝いたします

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今年6月の築地川亀井橋公園のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/06/post-4433.html

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今年4月の築地川亀井橋公園のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/04/post-4278.html

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昨年7月の築地川亀井橋公園のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/07/post-3472.html

 

 

ヤマボウシの花と果実〔数寄屋橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年10月 8日 16:00

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銀座5丁目にある数寄屋橋公園は、平成28年にオープンした東急プラザ銀座とタイミングを合わせてきれいにリニューアルされました

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が多くなり、ベンチもうまく配置されていて、1日中一休みしている人が絶えないのですが、この公園内にあるヤマボウシが、まだを残しつつ、一部果実も熟し始めています

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ヤマボウシ山法師山帽子)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属落葉高木で、6~7月頃開き、果実8~9月頃赤く熟してきます

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白い花びらのように見えるのは本来の花弁ではなく、ハナミズキと同様、総苞片(花のつけ根の葉)です

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熟した果実はそのまま食べることもでき、マンゴーのような甘さがあるそうで、果実酒にされます

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来月になると、この公園のヤマモミジが美しく紅葉します

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昨年11月の「ヤマモミジ紅葉」のブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3788.html

 

 
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