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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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防災の日特別ライティング

[サム] 2018年9月 3日 09:00

DSC07142ELSR'.jpgR0034937RSG.jpg 9月1日は防災の日。

大正12(1923)年9月1日11時58分に「関東大震災」が発生したこと、さらに立春から数えて二百十日にあたり、古来台風の襲来も多いことから、政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民の一人一人が、台風、高潮、津波、地震などの災害について認識を深め、これに対処する心構えを準備するため制定された啓発日。

東京スカイツリーでは、白色の特別ライティングが点灯。

18:15~24:00

中央大橋から永代橋越しに望む、いつもとは違うシンプルな白い輝きを放つ躯体。

北陸や東北が大雨の被害に見舞われる中で迎えた今年の防災の日。平時の備えについて改めて点検、確認の要を気付かされます。

 

 

静岡新聞・静岡放送東京支社ビル

[ジミニー☆クリケット] 2018年9月 2日 09:00

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銀座8丁目にある「静岡新聞・静岡放送東京支社ビル」です

静新SBSグループ静岡新聞静岡放送東京支社が入っています

こげ茶色円柱型のコアから箱状のオフィスが張り出す極めてユニークな形状をしています

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下の地図の赤〇の場所です

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代々木第一体育館東京都庁舎フジテレビ本社ビル等々設計された丹下健三氏による、メタボリズムの思想を取り入れた建物として有名です

地上12階地下1階1967年に竣工しました

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円柱形のコアの部分にあるエレベーターホール

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エレベーターホール脇の階段

メタボリズム」とは、1960年代、メタボリズム・グループによって展開された建築運動だそうで、建築や都市の計画において、メタボリズム新陳代謝)という時間的な概念を導入することで、可変性増築性に対応した建築・都市空間を提示したものだそうです

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(ビル屋上

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(ビル屋上から外堀通りの眺め

昔から、このビルのことが気になっており、機会があれば、このビルからの銀座外堀通りの景色、首都高速都心環状線の眺め、JR越しの港区の眺望を体験できたらと思っていました

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(ビル屋上からJR有楽町駅方向の眺め

ついに念願が叶い、本日体験して、こうして紹介することができます

感無量

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(ビル屋上からJR新橋駅方向の眺め

このビルの立地が、まさに中央区港区の境、JR新橋駅至近であることも、ビルからの眺めがとても新鮮な理由の一つです

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なお、今回、こちらのビルでの写真撮影については、株式会社静岡新聞社東京支社の総務ご担当のご了解を特別にいただきました

通常は入れない場所にも入れていただき、この建物の構造について、懇切丁寧なご説明をいただきました

誠にありがとうございました

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石川島公園でのひと時

[TAKK...] 2018年8月31日 12:00

近くにある「肉のたかさご」さんでお弁当を買いました!

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・ロイヤルメンチ弁当

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・焼き豚弁当

それから新作のお惣菜もあったので買ってしまいました。

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春巻き状のものと真ん丸な球体のカレーコロッケが新作です。左側のコロッケは焼き豚コロッケ。

鳥たちもくつろいでいました。

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蝶々もやってきます。

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・隅田川からの風がとても爽やかでした。

 

 

住吉神社大幟(おおのぼり)の柱

[佃のうさこ] 2018年8月29日 18:00

本年8月3日から6日までの4日間住吉神社の3年に1度の大祭が催されました。安政4(1857)年刊、歌川広重による江戸名所百景にも祭りの様子が描かれ、中央の大幟は大変印象的です。

 

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この大幟を支える柱は、7月1日に佃堀から掘り出されました。午前中から始まった作業は、「ダキ」と呼ばれる柱を支える組み木、計6か所分も掘り出すために、柱がクレーン車によってつり上がったのは午後4時も過ぎ、炎天下の中で長時間におよぶ作業でした。

 

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柱は、一旦、2本は佃堀の近くに、4本は佃まちかど展示館近くに菰を巻かれ乾かされていました。

 

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この柱、形が違う?地元の世話役の方によると、丸い柱は江戸のもの、四角い柱は昭和のものとのことでした。

後日、「住吉神社例大祭の歴史」資料によると、支柱6本のうち4本は、昭和62(1987)年に新調とあるのを見つけました。

 

大祭での役目を終えた柱は、8月12日に堀の中に移動されました。

 

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そして本日8月26日、3年後の大祭に向けて柱、ダキの埋設作業が行われました。

 

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柱の新調のきっかけが気になっていたのですが、地元の方から、「深夜に車がロープを引っ掛けてしまい損傷した」と伺えました。新しい4本も、江戸の柱同様に歴史を刻んでいって欲しいですね。  

地元の方の心意気がこもった大幟が夏の青い空に江戸時代からはためいているということが、堀からの掘り出し、埋設作業を知ることで良くわかりました。 

 

 

 

 

 

金魚大提灯参道、上から見るか下から見るか?

[柴犬] 2018年8月28日 18:00

現在、コレド室町中通りで開催中の「金魚大提灯参道」。

コレド室町から福徳神社に続く参道に金魚の大提灯を掲げ、通路を水面に見立てて美しい金魚が泳ぐ姿や花火が浮かぶ映像をデジタルアートで映し出しています。

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夢の中にいるかのようなこの不思議な映像はSNSでも大人気です。ベストな鑑賞スポットはいくつかありますが、オススメは「上から見る」です!

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参道を水面として表現しているので、下から見る臨場感も素敵ですがやはり一度は上から眺めて全体図を楽しみたいもの。コレド室町2に入っている「TOHOシネマズ日本橋」のロビーは二方向のガラス張りになっており、参道や福徳神社を上から眺めることができます。映画鑑賞の際にはぜひ、下の美しい回廊もご覧ください。ロビーには映画チケットがなくても入場でき、映画グッズ販売や飲食の売店もご利用いただけます。

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夜の福徳神社周辺は、都会住みの妖怪でも出てきそうな妖艶なムードがありますので、日本橋に遅くまでいらした際にはお立ち寄りくださいませ。金魚大提灯参道は夜18時〜23時、9月24日まで開催中です。同時開催の納涼イベントも多数ありますので、詳しくはこちらのHP「金涼祭」も合わせてご覧ください!

 

 

中央区珍百景②(キーワイヤー貫通?)

[ジミニー☆クリケット] 2018年8月27日 14:00

晴海通りの、万年橋を銀座側から越えて勝鬨橋に向かう通り沿いに植えられているのは、ケヤキの木です

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ちなみに、晴海通り都道のため、この通りの街路樹を管理しているのは、「東京都第一建設事務所 補修課街路樹担当」の部署になるそうです

このケヤキの一本の木の幹に、このようなモノ

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なんと、ワイヤー キー チェーンキーワイヤー)が幹を貫通しています

ワイヤー キー チェーンは、自転車などの盗難防止のため、駐輪時に、車輪に装着するキー)です

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最初、これを見つけた時、ひどいことをする人がいるものだと思いましたが、よく見るとなにやらそうではないような感じがしてきました

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ということで、疑念を晴らすため、東京都第一建設事務所 補修課街路樹ご担当の方に伺ったり、中央区の「水とみどりの課 公園河川係」の方に伺い、写真を見てもらったりしたところ、これは、貫通させたのではなく、まだこの木が小さいころ、幹の分かれた箇所Y字になった股の部分)に誰かがキーワイヤー置き忘れ、その後、木の生長に伴って、キーワイヤー木の幹に飲み込まれたのであろうとのこと

なんと

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確かに、カンボジアとかの古い寺院などで、長い年月をかけて、木が仏像を飲み込んでいるのを見たことがあります

それだったのかぁ

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見ていると、何か痛々しい感じもしてくるのですが、もう如何ともしがたく、そっとしておいてあげるしかないようです

ですので、もし、見つけてもそっとしておいてあげてください

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東京都中央区、それぞれの専門家の方々の懇切丁寧なご対応に感謝いたします

ありがとうございましたm(__)m