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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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カルガモ親子がやって来た!!石川島公園

[佃のうさこ] 2017年6月15日 14:00

12日朝、カルガモ親子が石川島公園の隅田川テラスにやって来ました!!

相生橋付近にある通称「浮島」を巣にして、カルガモに雛が誕生したかはわかりませんが、お散歩第一日目であることは確実です。3年前に雛を目撃してから、この日を心待ちにしていました。

 

本当に、本当に、今日の日を!!!

 

パリ広場下にカル親子が!!.jpg②カル親子.jpg 

8羽います。藻を食べたり、毛づくろいしたり、みんな元気ですね。

 

②②ご飯カル親子.jpg③泳いで.jpg 

一時間あまり、のんびりと過ごしていた親子でしたが、急にお母さんは、雛達を上がって来るように促します。

干潮近くになり、だんだんと水が少なくなってきたのです。歩くようになると、カラスに襲われる危険が高くなってしまいます。雛達は、お母さんの励ます声にも、パニック状態です。

 

④おいでよ.jpg 

やっと登れる具合のいい石を見つけ、全員川べりに無事到着。ホッとしたのも束の間、さぁ、どうするの?ここを渡らせるというのでしょうか?

 

⑤川へ?.jpg 

お母さんが、ジャンプ!雛達は、泣き叫んでいます!!

 

⑥どうする?.jpg⑦待って!.jpg 

意を決した雛が、一羽、また一羽と大海にジャンプです!!!

 

⑧行くよ!!.jpgあと3羽.jpg 

8羽揃って、悠々と隅田川を渡って行きました。

 

⑨川渡り.jpg  

13日、雛達の大冒険はつづきます。

 

 

 

中央区の街灯たち(1)通りの街灯

[五月雨ジョージ] 2017年6月15日 09:00

 数多くの名所、旧跡、名店を持つ中央区。各々の場所やそれぞれを結ぶ道路の夜を明るく照らすのが、時代とともに顔を変えていく街灯です。大通りだけでなく、商店街や歴史ある通りには、オリジナル街灯も見られます。

 

 今回は現在の中央区の通りを照らす街灯たちを一部ですが写真で紹介します。

中央通り外堀通り.jpg

 

 中央通りの幾何学的なアーバンデザインの街灯に比べ、それに交差する外堀通りはアナログ的電灯がモチーフになっています。

平成通り昭和通り.jpg

 

 平成も昭和もシンプルなデザインの街灯です。

晴海通り.jpg

 

 晴海通りは、大きく分けて銀座側と築地側で異なる2種類の街灯が見られます。

八重洲通り演舞場通り.jpg

 

 東京駅から相生橋に至る八重洲通りの街灯と、新橋演舞場界隈の街灯です。

銀座コリドー街みゆき通り.jpg

 

 みゆき通りの街灯の上には鳳凰が飛び立とうとする金色の像があります。これは「みゆき通り」という名称と関係があります。みゆき通りという名前は、その由来に諸説ありますが、この道が明治期に作られたことを考えると次の説が正しいようです。それは、明治天皇が海軍兵学校への行幸の際や浜離宮をご利用の際に、この道を行幸路とされたため、「御幸通り」と呼称されるようになったというものです。そして、陛下の格式を示すため、この通りの街灯だけに金の鳳凰が飾りつけられたといいます。

銀座すずらんガス燈.jpg

 

 あれ、銀座すずらん通りの街灯って、昔は四角くありませんでした? 晴海通りを隔てて南西に伸びるのがすずらん通り、北東方向に伸びるのがガス燈通り。私はガス燈通りの街灯が好きです。

銀座ソニー通り並木通り.jpg

 

 ソニー通りも並木通りもレトロなデザインの街灯を使っています。いいですね。

人形町通りA_B.jpg

 

 人形町通りはAを基本に数本おきにBが立っています。

人形町通り金座通り.jpg

 

 人形町通りの人形町交差点より北側はCの街灯です。交差点の東側から浜町の金座通りが右の街灯です。

甘酒横丁蔵前橋通り.jpg

 

 人形町通りから明治座に至る約400メートルが甘酒横丁です。中央区を通る蔵前橋通りにはもう一種類似たようなデザインの街灯が見られます。

 

※次回は「橋の街灯」をお送りします。お楽しみに!

 

 

ハナショウブ見頃

[サム] 2017年6月14日 14:00

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ハナショウブRSG.jpg 浜離宮恩賜庭園の花木園、延遼館跡、中の御門付近の3個所で約1000株と聞く、ハナショウブが見頃を迎えています。

ハナショウブは初夏、梅雨の中でも、しっとりとした風情に包まれ咲き誇ります。

野生のノハナショウブをもとに、交配され、改良され、数多くの品種が育成されてきた古典園芸植物のひとつとされます。

一般的には、原種の特徴を強く残す長井古種の他、江戸系、伊勢系、肥後系に大別され、花色も、白、桃、紫、青、黄と豊富で、絞りや覆輪など濃淡や模様の入り方も多彩で変化に富みます。

尚、アヤメやカキツバタと似ていますが、ハナショウブは花弁の基部に黄色の目形の模様があり、白色の目形の模様があるカキツバタや、網目模様があるアヤメと区別できます。

 

 

6月の浜町公園

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月14日 12:00

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四国から関東甲信まで一斉に梅雨入りが発表されて初めての週末、よいお天気で、浜町公園を散歩しました

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ここ浜町公園は、日本橋浜町二丁目にある中央区立の公園で、中央区の公園の中では最大です

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公園は広いため、散策していると、季節の移り変わりを感じさせてくれるさまざまなものに出会えます

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このブログで先日紹介したキンシバイビヨウヤナギガクアジサイも咲いています

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園内に「浜町公園の小さな仲間たち」という説明板があり、こんなにがいるんだとうれしくなりました

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もともとここには、江戸時代に熊本藩主・細川家の下屋敷があり、公園内には、熊本藩主・細川斎護によって建てられた、加藤清正を祀る清正公寺があります

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園内には、中央区立総合スポーツセンターがあり、8月20日には、年に一回の"綱引のお祭り"「サマーフェスティバル2017」が開催されます

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サマーフェスティバル2017の概要はこちら ⇒

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-single-entry?spot=177569

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2015年9月の「浜町公園内のお寺清正公寺〕」のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/09/post-2697.html

公園隅田川に面しており、隅田川越しに東京スカイツリーが見えますよ

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家内喜稲荷神社

[TAKK...] 2017年6月12日 16:00

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近所やお勤め先近くに、小さいけれどそこに行けば心が和む、そんな神社ありませんか?
江戸時代には、多いものの代表として「伊勢屋」などとともに「稲荷」が挙げられることも。
そんな地域の方に親しまれている神社を巡るシリーズの2回目です。

 

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千代田区との区界近く、ビルの谷間に、ひっそりと都会の坪庭のように家内喜稲荷神社があります。

地元の町会の方々に親しまれているようで、とてもきれいで上品さを漂わせています。

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小さな可愛い花が咲いていることも。

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つきじ獅子祭 渡御祭 <お歯黒獅子宮出し>

[サム] 2017年6月12日 12:00

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DSC_0503RS'G.jpg 6月9日から始まった波除稲荷神社 夏越し大祭「つきじ獅子祭」。

目玉となる6月11日の「渡御祭」では、5年ぶりに雌雄の大獅子(厄除天井大獅子、弁財天お歯黒獅子)が揃ってお目見えです。

通常、3年に1度の本祭りでは、神社千貫宮神輿と雌雄どちらかの獅子計2基が、陰祭りでは、神社千貫宮神輿、雄獅子、雌獅子のどれか1基が担がれ、本来、祭りで2つの獅子が揃って練ることはありません。

雌雄の獅子が再興されて以降、これまで揃い踏みは、雌獅子が完成した2002年、神社創建350年の2009年、大獅子再興作業最後の締めくくりとして龍虎の頭が復興した2012年で、今回は4度目。

大獅子の宮出しは11:00、宮入は15:30。

お歯黒獅子は宮出し、宮入りのみ女性限定にて担がれ、それ以外は台車に載せて、天井大獅子の巡行の列に加わります。

尚、大祭初日より、境内に夏越し大祓いの茅の輪が立ち、6月30日の納め神事の「夏越の大祓式」まで茅の輪めぐりができます。