中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


◆ 隅田川・ポケットの中の秋

[隅田の花火] 2017年10月 2日 10:00

先週23日の午後、深川での用事を済ませ、久しぶりに隅田川のテラスを歩きました。前日までの雨も上がり、まだ雲が残るものの、次第に晴れてくる様子。そぞろ歩きには良い気候となりました。

 

両国橋近くの隅田川テラスでは、もりもりと花が咲いていて、テラスを歩く人々の目を楽しませてくれています。

s_hanabi51-1.jpg 

ここから少し下流へと足を進め、隅田川に隣接する「浜町公園」に立ち寄ってみます。

 

野球場では、少年たちが白球を追い、フェンス越しに親御さんたちが歓声を上げる。そんな光景も見られ、スポーツを楽しむにも清々しい季節になってきたようです。

s_hanabi51-2.jpg公園の木々の葉が、少し色づいているようにも感じられましたが、気のせいでしょうか。秋が深まってきたら、きっと綺麗になるんだろうと思います。その頃に、また来てみたい公園です。

 

 

隅田川テラスに舞い戻ると、下流に見えてきたのは新大橋。川に浮かぶ 観光船から、たくさんの人に手を振られたので、振り返しました。この季節は、船で隅田川を巡るのも楽しそうです。

s_hanabi51-3.jpg

 

新大橋のオレンジを過ぎていくと、対岸には、こちらを見つめる松尾芭蕉の像や、小名木川の萬年橋が目に入って来ます。

 

そして、たくさんの花を咲かせていたのは清洲橋の辺り。ここでようやく空に青が現れたので、少し長居をしてしまいました。

s_hanabi51-4.jpg 

永代橋までは、ジョギングをする人と何度もすれ違います。本を読みふけっている人や語らう人も。人それぞれの時間の過ごし方が出来るのが、隅田川テラスの魅力です。

 

観光船が、永代橋の下をくぐろうとしています。隅田川を通る船にも色々ありますが、今日は船の上に立つことのできるタイプの観光船が楽しそう。

s_hanabi51-5.jpg

橋桁と水面までの間が特に狭い永代橋。スリル満点、ワクワクの瞬間です。

 

 

佃のリバーシティの近代的なマンション群の景色を堪能し、白い中央大橋を佃方面へと渡ります。

 

中央大橋の橋脚に立つのはメッセンジャー像。ここのジムを占拠していた小さいモンスターは、一羽の鳥さんです。

メッセンジャー像には、ポケモンのジムがあります。ゲームの世界の話です。

s_hanabi51-6.jpg

昨年の夏にリリースされた「ポケモンGO」というスマホゲーム。

先日、一年ぶりに再インストールしてみたところ、色々と変わっていてビックリ。もう、ほとんどついていけません。

 

ですが最近、「ジムバッチ」という機能が追加されたみたいで、ポケモンを捕まえたり、戦わせたりすることはできなくても、ジムに近寄るだけで「ジムバッチ」というものをゲットできるように変わっています。

 

このバッチはジム毎に異なっていて、旅先でゲットすれば、そこを訪れたという証になるので、ちょっとした記念にもなります。

 

楽しみ方はアイデア次第。例えばお城好きの人だと、全国の有名どころのお城にあるであろう、ポケモンジムのバッチをコレクションする、なんていう楽しみ方もできるかも。世界地図上に、訪問したジム数を表示させることもできるので、海外旅行が好きな人であれば、また違った楽しみ方があるかもしれません。

 

 

隅田川のランドマークといえば、やっぱり橋でしょうか。橋のジムバッチでも集めてみようかと今日は、新大橋・清洲橋・永代橋・中央大橋のジムバッチをゲットしてみました。

 

 

中央大橋を渡ったあと、佃島を散策したい誘惑に駆られながらも、佃大橋まで来ました。ここに来ると、対岸の聖路加タワーの背が高いので、ついつい空を見上げてしまいます。

s_hanabi51-7.jpg

 

今日は秋分の日だったのですね。あまり気にせず歩いていました。すこしだけれど、秋を見つけ出せた気がします。

まだ、雲が残っていますが「明日は晴れますように」。たぶん明日は秋晴れですね。

 

 

 

居留地中央通りの七変化

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月30日 18:00

lanta001.JPG

居留地中央通り」は、中央区の「入船」と「」の境の通りであり、「明石町」の中央を通っている通りでもあります

居留地」とは、明治の初めに、このあたりに開設された築地外国人居留地のことです

lanta002.JPG

居留地中央通り」と「居留地通り」の交わる交差点が「明石小学校前交差点で、この交差点を構成しているのが、明石小学校カトリック築地教会聖路加国際病院聖路加国際病院旧館です

lanta009.jpg

明石小学校前交差点から北側の居留地中央通り沿いの街路樹の株元に、ピンクオレンジ黄色の鮮やかなが咲いています(上の地図ピンク色のロ

ちなみに、この通りの両側には、いわゆるミッション系の学校の発祥の地であることを示す記念碑がたくさん建っています

lanta003.JPG

上の写真は、「暁星学園発祥の地」碑です

lanta004.JPG

咲いているは、ランタナです。和名はシチヘンゲ七変化)です

クマツヅラ科シチヘンゲ属常緑小低木で、中南米が原産だそうです

lanta005.JPG

和名の七変化は、の色が次第に変化することに由来するのだそうです

lanta006.jpg

開花時期は5~11月までと長く、を咲かせ続けてくれます

lanta007.jpg

このが終わるころは、もう近しということなんですねえ

lanta008.JPG

 

 

NINGYOCHO (Lonely Planet )

[CAM] 2017年9月26日 16:00

 外人観光客が手にするガイドブックの一つにLonely Planet シリーズがあります。

IMG_1254.JPG
 このガイドブック(10th edition-Aug 2015)で日本橋がどのように説明されているかを見ると、「人形町」については、次のように述べられています。

 

 
NINGYOCHO

East of Nihombashi, towards the Sumida-gawa, is Ningyocho, a shitamachi (old downtown Tokyo) area well worth exploring for its small temples, shrines, craft shops, food stalls, and atmospheric places to eat and drink. Ningyo means doll - these and puppets were once made here when Ningyocho was a hub for the performance arts. Kabuki is still performed at Meiji-za明治座;2-31-1 Nihonbashi-Hamacho) theater.

IMG_3578.JPG


and you can view the dolls and puppets of Jusaburo Tsujimura at Jusaburo-kan (ジュサブロー館;3-6-9 Nihonbashi-Ningyocho).

 

 しかし、この「ジュサブロー館」は、「東京人形町のアトリエは、2015年9月12日をもちまして、一般公開を終了させていただきました。 広島県三次市の【辻村寿三郎人形館】にて引き続き展示をしておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」ということで、既に閉館され、跡地は居酒屋になっていました。

IMG_3587.JPG

 


Zone in on Amazake Yokocho甘酒横丁)a delightful shopping street lined with age-old businesses and named after the sweet, milky sake drink amazake; you can sample it at Futaba (双葉;2-4-9 Nihonbashi-Ningyocho), along with various sweet and savoury eats made from tofu.

IMG_3573.JPG

IMG_3574.JPG

IMG_3582.JPG


Also along here is colourful crafts shop Yuma (ゆうま;2-32-5 Nihonbashi-Ningyocho).

IMG_3575.JPG

IMG_3580.JPG

 


West across NIngyocho-dori from Amazake Yokocho, you'll easily spot Tamahide (玉秀;1-17-1 Nihonbashi-Ningyocho) by the line of customers outside waiting for a space inside the restaurant which has been serving up its signature oyakodon (chicken cooked in a sweet soy sauce with eggs and served over a bowl of rice) since 1760.

IMG_3572.JPG

IMG_3585.JPG

 


A few blocks northeast from Amazake Yokocho, facing a neighbouring park, is Brozer' s Hamburger (2-28-5 Nihonbashi-Ningyocho), one of Tokyo's best burger joints.

IMG_3576.JPG

 

 

東京スカイツリー 「空の日」特別ライティング

[サム] 2017年9月22日 09:00

DSC_0207ELS'.jpg 

DSC_0212'RSG.jpg 9月20日は「空の日」。"空に一番近いタワー" 東京スカイツリーでは、日本航空とタイアップし、20日~24日、JALの機体をイメージした「赤」と「白」、空の「青」の、3色の新しいデザインの「空の日」特別ライティングを点灯。

 9月20日~9月22日 17:45~22:00

 9月23日24日 17:30~22:00

 22:00~24:00は通常ライティング「粋」「雅」「幟」点灯

併せて、9月9日~30日の期間、特別企画「TOKYO SKY WORLD」を開催中です。

「航空機」「客室乗務員の制服」「機内サービス」「客室仕様」のパネル展示等、創業当時からのJALの歴史を紹介する「JALミュージアム in TOKYO SKYTREE」が設営され、「空」をテーマに様々な催しが企画されています。

初秋の川面を心地よい風が吹き渡る夕暮れ時。隅田川大橋より、ケーブル部がピンク色に彩られた清洲橋越しに、新ライティングが輝いています。

 

 

築地7丁目今昔

[皐月の鯉の吹き流し] 2017年9月21日 09:00

昔の波除さんのお祭りの写真と小田一(小田原町一丁目)の半纏が 出てきました。

見てください。

この写真の道路は舗装されていないので、昭和30年代前半かそれ以前かと 思います。

築地7丁目は旧町名小田原町一丁目でした。

 

波除祭.JPG 

写真にある建物はオリムピックというパン屋さんの工場で 子供の頃ここへ買いに行きました。これを見て思い出しましたが 私のお気に入りのパンは コッペパンにハムを挟んだハムパンでした。

オリムピックさんは銀座にお店があったと思います。

 

築地7丁目.JPG

<<< 現在はこんなに変わりました >>>

 

 

小田一半纏_1.JPG 

小田一半纏_2.JPG 

小田一半纏_3.JPG

 

小田一半纏_4.JPG

 

写真と共に出てきたのがこの小田一の半纏 。昔の写真にある皆さんは多分この半纏を着ていたのでしょう  

 

 

ハトのメジロ押し〔築地川銀座公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年9月20日 14:00

メジロ押し」とは、本来、小鳥のメジロからに群れをなして木に並んで止まる性質があることから、物事が集中してあることのたとえで使われます

hatom001.JPG

本日、築地川銀座公園のスロープの手すりで、「メジロ押し」ならぬ「ハト押し」を見かけました以前もこの公園に集まっているのは見ましたが、一列に並んでいるのを見たのは初めてでした

hatom003.JPG

築地川銀座公園は、晴海通り沿いに東銀座から築地に向かう途中にある萬年橋の両側、首都高速の上に作られた公園です

この首都高速は、昔ここを流れていた築地川を埋め立てて作られました

hatom002.JPG

本来のメジロ押しも、からにかけて見られた光景だったらしいですが、本日の「ハト押し」も、急に涼しくなった日に見かけたもので、季節の移り変わりを感じさせてくれました