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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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寒風の中、バラ咲いてます〔築地川祝橋公園〕

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月13日 17:00

昨年11月に、「バラ、まだまだ咲いてます」と紹介した築地川祝橋公園バラは、花数は減ったとはいえ、なんと、まだ健気に咲いています

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特に、本日は強風で、風にあおられながら、お正月が明けても咲いている様は、思わず「がんばれ」と声をかけたくなります

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咲いているのは、ホワイトメイディランドスカーレットメイディランドなどの小輪四季咲きバラです

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さすがに、中輪以上は少ないですが、それでも一株に一輪、中輪が咲いていると、なぜかうれしくなります

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これから、ますます寒さは厳しくなっていきますが、祝橋公園バラがどこまで咲き続けるのか、見届けたいものです

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昨年11月に、まだまだ咲いているバラを紹介したブログはこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/post-5826.html

 

 

大相撲一月場所「触れ太鼓」

[サム] 2019年1月13日 13:00

DSC08357ELS'.jpgDSC08349RS'G.jpg 大相撲一月場所(1月13日初日)を翌日に控えた1月12日、会場となる両国国技館で場所中の安全と興行の成功を祈願する「土俵祭り」を終えた後に、法被を着た呼び出し衆が、相撲部屋、街なかを練り歩き、客寄せの口上を述べる「触れ太鼓」の音を響かせました。

大相撲が東京で開催される、一月場所、五月場所、九月場所の初日前日に行なわれる恒例行事。

贔屓筋の訪問先の前では、一月場所の開催を告げ、初日の取り組みを独特の言い回しで声高らかに読み上げ、祝儀を頂いて、次の訪問先に向かいます。

日本橋界隈でも、13:40、千疋屋総本店(日本橋室町2)前でのパフォーマンスを皮切りに、順次繰り広げられました。

 

 

冬の「さくらの散歩道」散歩

[ジミニー☆クリケット] 2019年1月12日 09:00

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寒さも本格化したお正月晴海トリトンスクエアの一角、「さくらの散歩道」を、わんこを連れて散歩しました

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さくらの散歩道」は、朝潮運河に沿う形で作られており、文字通り、にはサクラのきれいな遊歩道です

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晴月橋です

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晴月橋の上から朝潮運河の北側を見たときに見える朝潮橋です

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散歩道」の中ほど、遠く正面に見えるのは、朝潮運河隅田川を結ぶ月島川に架かる月島橋です

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月島橋の向こう側には、西仲橋が架かっています(写真には写っていません)

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人が渡る小さな橋、桜小橋です

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チューブのようなトリトンブリッジの向こうには、晴海通り朝潮運河を渡る黎明橋があるのですが、写真には写っていません

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寒いことは寒いのですが、風の無い冬の日、運河を眺めながらの散歩は楽しいものです

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2019年初春、晴海あたりをぶらり

[五月雨ジョージ] 2019年1月11日 18:00

ここ数年の慣例として、正月休みの一日を利用して勝どき・晴海近辺を歩いています。来年の東京オリンピックに向けてこの辺りは工事ラッシュのようです。そのため、今年は少し落ち着きのない光景になっていました。工事中の場所が多く、晴海ふ頭公園も立ち入り禁止でした。

          

まずは、屋内墓地に十返舎一九の墓石がある東陽院へ。入口には説明版と、徳川夢声が書いた一九の石碑があります。

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▲東陽院

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▲十返舎一九の説明版(左)と一九の石碑

         

清澄通りの新島橋を渡り、2つ目の信号を左折して朝潮小橋へ向かいます。朝潮小橋は、自転車と歩行者専用の橋です。

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▲小橋への階段(左)と朝潮小橋

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▲朝潮小橋からの眺望(右:南東・東京湾方面、左:北東・晴海運河方面)

         

次に向かったのは、今回初めて訪れた晴海見本市会場記念碑。中央地区清掃工場敷地内の一角にありました。私の東京モーターショー見学デビューはこの地でした(懐かしい‥‥)。

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▲晴海見本市会場記念碑

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▲中央地区清掃工場の煙突

清掃工場の煙突を背に晴海ふ頭へ。
マンションでしょうか、いくつもの大きなビルを建設中です。そのため、通行規制中の道路も多く、数年前は遠くから望めた晴海ふ頭はなかなか見えてきません。ようやく客船ターミナルにたどり着いたと思ったら、今度は隣の晴海ふ頭公園立ち入り禁止! 

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しかーし、数年前に見つけた連なるハート、自称「幸せを呼ぶパワースポット」は見つけることができてホッとしました。あなたは見つけることができるかな?

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▲自称「幸せを呼ぶパワースポット」

         

このぶらりウォーク、最後は晴海アイランドトリトンスクエアから、昨年開通したシンプルで美しい「桜小橋を渡って帰路につきました。

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▲私の好きなトリトンスクエアのアングル。

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▲トリトンスクエアは敷石も素敵!

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▲桜小橋

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▲桜小橋上から北側を望む

         

まだまだ紹介したいポイントがたくさんある冬の晴海ですが、今回はこの辺で幕とさせていただきます。

 

 

2019新春 鏡開き・餅入り汁粉振る舞い

[サム] 2019年1月11日 18:00

DSC08340ELS'.jpgDSC08346RS'G.jpg 1月11日は鏡開き。日本橋榮太樓總本舗では、今年も14:00より先着500名に餅入り汁粉が振る舞われました。

店頭では、東京都指定無形民俗文化財で、400年の歴史を有すると伝えられる、獅子舞と曲芸を中心とした大衆芸能「江戸太神楽」の囃子の音が、丸一仙翁社中の皆さんにより奏でられています。

特売品のセールも開催され、多くの来店客で賑わいを見せています。

鏡開きとは、正月飾りとして神棚や床の間にお供えしていた鏡餅を下げて、神仏に感謝し、無病息災を願い、雑煮か汁粉にして食する年中行事。

鏡餅は、昔、武家が切るという言葉を忌んだことから、小槌で割るか、手で開くとされ、小豆の汁粉にするのも、古来の赤米を偲んでのことと伝え聞きます。

寒空の下、心も体もほっこり温まります。

 

 

歌舞伎座「木遣り始め」

[サム] 2019年1月10日 18:00

DSC08309ELS'.jpgDSC08306RS'G.jpg 初春大歌舞伎で賑わう歌舞伎座で、1月6日、午前中東京ビッグサイトで開催された東京消防出初式を終えたばかりの、江戸消防記念会・第一区六番組の皆さんにより、幕間に「木遣り始め」が行なわれました。

新年を迎え、劇場前には門松が飾られ、大間(1階ロビー)には鏡餅が供えられ、お正月飾りの設えで、華やかな雰囲気が演出されています。

はじめに、威勢のよい纏振りのパフォーマンスが、続いて、吹き抜けを通して2階まで響き渡る声で、めでたい木遣り唄が披露されました。

纏にも注連飾りが施されています。

最後に、「皆さん、お手を拝借」と声が掛かり、見物の来場者と共に、手締めをして、「木遣り始め」は賑やかなうちに終了。場内から大きな拍手が沸き起こりました。