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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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大人の自然観察会 <浜離宮恩賜庭園>

[サム] 2017年4月18日 12:00

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 4月16日(日)、浜離宮恩賜庭園にて、中央区環境情報センター主催の「大人の自然観察会」が開催されました。

10:00~12:00

講師はNACOTの自然観察指導員。

春に咲く花や生き物たちの生態系を観察し、自然の中で環境の変化を学びます。

この日は、都心で最高気温26.1℃を観測し、今年初めての夏日となり、園内の木々毎に微妙に色味が異なる青葉若葉が織り成す緑のグラデーションも一層眩しく感じます。

「ケヤキの新芽が不揃いの時は要注意」(ケヤキは、遅霜が来そうな時は、新芽が霜で枯れないよう、リスクヘッジの為、時間差をつけて疎らに芽吹く)、虫媒植物の花色・形状と訪花昆虫の形状・習性とのマッチング、テントウムシ・アブラムシ・アリの三角関係等々、興味深いレクチャーを拝聴しながらの散策。

腰を屈めて "足元の小宇宙" をつぶさに観察すると、思いがけない気付きも得られます。

文化財庭園ということもあり、都心にあって、手があまり加えられず、生態系が保全されている一端を改めて垣間見たフィールドワークでした。

 

左から、オオジシバリ、オニタビラコ、カタバミ、ヘビイチゴ、クサノオウ

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銀座桜通り2017 銀座シックス4月20日開業 銀ブラレポート

[銀造] 2017年4月17日 18:00

 4月16日(日)、銀座1丁目のアンテナショップ「茨城マルシェ」と「食の國福井館」の歩道には、20本以上の八重桜が満開です。銀座一丁目交番方向に、ゆったりと八重桜の花見を楽しみました。 銀座桜通りの八重桜は、4月20日頃までは見頃でしょうか。

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その後、「鳩居堂」さんへ行きたいという、米国はオレゴン州ポートランド市からのご夫妻をご案内しました。

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 途中、英語でガイドをしているグループに合流しました。彼らとは、銀座桜通りから銀座の路地裏、名店などを訪問しました。

天気が良かったので、沢山の方々が歩行者天国を楽しんでいらっしゃいました。

4月20日開業のGinza Six の前まで来ると、開店が待ちきれない人達、

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お着物で銀座を散策する4人組のお嬢さん方にも出会いました。銀座は着物が似合いますね。

 

 

月島川では桜が満開です。 「春のうららの・・・」

[kimitaku] 2017年4月17日 14:00

  月島川では、桜が満開です。

寒い日が続いたせいか桜の多くが蕾のまま、

温かい日の到来を待っていたのかもしれません。

  ・・・・・・・

両岸には屋形船もたくさん停泊しています。

月島川水門の向こうは隅田川

反対側には住友トリトンスクエアのビル群が一望です。 

 

 今日は平日ですが

週末にはたくさんの花見のお客さんを楽しませてくれることでしょう。

今日一日は 滝廉太郎の「花」の歌詞がぴったりみたいです。

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クリスタル・シンフォニーが晴海ふ頭に入港

[AWL] 2017年4月17日 12:00

4月13日クリスタルシンフォニーが一昨年4月以来2年ぶりに晴海埠頭に入港しました。

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クリスタル・シンフォニーはクリスタル・ハーモニー(現飛鳥Ⅱ)の姉妹船として日本郵船が1995年に建造した豪華客船です。全客室海側、バスタブ付きで、本格的な日本食サービスがあり、日本人スタッフも乗船しているので、日本人がクルーズするには適した客船の一つといえます。総トン数51,044トン、全長238m、旅客定員は922人で、欧米では5万総トンクラスの中で最も評価を得ている客船だそうです。

 

晴海ふ頭に1泊した後、14日の夜8時に晴海客船ターミナルのペンライトに送られてホノルルへ向けて出港しました。豪華客船をまじかに見るだけでクルーズ気分が味わえますね。

 

東京港への客船入港予定です。

http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/cruise/nyukou.html

 

 

キクモモ見頃

[サム] 2017年4月16日 16:00

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R0028421RS'.jpg 中央大橋から相生橋南に至る隅田川派川沿いに位置する石川島公園の南端、相生橋南西袂の複合施設「相生の里」前の植え込みに植栽されている「キクモモ」が見頃を迎えています。

バラ科サクラ属の落葉小高木のモモは、果実を食用とする果樹として扱う "ミモモ" と、花を観賞する花木として扱う園芸品種の "ハナモモ" に大別されます。

キクモモ(菊桃)はハナモモの一品種。別名ゲンジグルマ。

名前は花形が菊に似ていることに由来。

数多くの雄しべが変化したとされる細長い花弁が折り重なって咲き、枝をびっしりと覆う様は見事です。

艶やかな八重咲きの濃紅色の独特の花姿が、春の盛りの象徴的な空間を創り出しています。

 

 

 

陽春のプランツウォーク

[サム] 2017年4月15日 16:00

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 晴海トリトンスクエア2F「i green ポケットプラザ 花・水・樹」の専属ガーデナーの案内で園内を散策する、毎月恒例のミニガーデンガイドツアー。今月は4月13日開催。

花のテラスのハナモモ(照手紅)の鮮紅色が、まず目に飛び込んできます。

ハナモモは花を観賞するために改良された桃で、樹形には立ち性、箒性、枝垂れ性があり、品種も矢口、源平、照手紅、照手白、菊桃等々と多彩です。

この時期は一年を通じて園内の花数が最も多い季節。

暖色系のアイスランドポピー、マリーゴールド ホットパックも明るく春らしい色合いです。

ピンクの蕾から白い花が咲くビバーナム ティヌス、別名ルリヒナギクのフェリシア、茶花として知られ、ウメ(バラ科サクラ属)の仲間ではないリキュウバイ(バラ科ヤナギザクラ属)、赤い花のシキナリイチゴ・・・

緑のテラスには、別名セイヨウカタクリのキバナカタクリ、お馴染の淡桃・赤・薄紫に加え、ピンクの花弁に白の覆輪が入るシバザクラキャンディストライプ、独特の花形が魅力的なスイセン バルボコジューム・・・

ヒカゲツツジ、ミツバツツジ、アザレア等のツツジ類も咲き始めました。

柔らかな春の陽射しを浴びて、"山笑う" 時節の草樹が楽しめます。

 

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左から、アイスランドポピー、ビバーナム ティヌス、フェリシア、キバナカタクリ、シバザクラ