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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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築地市場

[CAM] 2017年6月 4日 09:00

 最近、私事が忙しく、ブログ投稿も少しご無沙汰気味です。 そうしたところ、昨年お世話した米国人女性からメールが入り、5月末、今年も築地市場見学にお供させていただくことになりました。

 

 待ち合わせは築地本願寺入り口。まずは講堂をながめ、お手洗いタイム。

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その後、新しくできた「築地うおがし」のビル内を少し見学。

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さらに、場外市場を少しぶらついた後、場内市場へ

IMG_3456.JPG一行は、その後、築地市場駅から両国駅へ。両国で昼食の後、大相撲を見学するそうです。私は、両国駅まで見送ってからお別れでした。

 

 

橋めぐりコース(新川エリア)

[GPP] 2017年6月 3日 09:00

新川エリアにて、徒歩でぐるりと橋めぐりをして来ました

隅田川水辺の散策は気持ちよかったです

亀島川にスカイツリービュースポットがあることも、発見でした


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日本橋水門

 【写真】 霊岸橋から日本橋水門を望む

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豊海橋

 【写真】 梯子を横置きしたような形状、青色・白色のコントラストも印象的な豊海橋

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永代橋

 【写真】 豊海橋たもとから永代橋を望む
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中央大橋

 【写真】 新川エリア~佃エリアを結ぶ中央大橋
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亀島川水門

 【写真】 亀島川河口の亀島川水門を望む 水辺のテラスには可愛らしい花が咲いていました
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南高橋

 【写真】 新川エリア~湊エリアを結ぶ、旧両国橋の一部(三連トラスの真ん中の部分)を利用して再建された南高橋
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亀島橋

 【写真】 欄干が亀甲柄の亀島橋 亀島橋からスカイツリーを望む
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続きを読む: 橋めぐりコース(新川エリア)

 

アジサイの季節

[ジミニー☆クリケット] 2017年6月 2日 18:00

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6月に入り、そろそろ梅雨入りかという時期になりましたが、梅雨と言えば、この花の季節だなという感じです

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中央区の通りには、結構、アジサイが植えられていますが、昭和通りから三吉橋に向かう通りには、両側に、柳の木とともにガクアジサイホンアジサイが植えられていて、この時季、それぞれのを咲かせています

下の地図の青い部分です

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中央区とアジサイの関係については、「シーボルト」に絡めて、昨年のブログで紹介したのですが(ブログ末尾に添付)、もう一つ、中央区とアジサイの関わり合いでお話しすると、

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数寄屋橋交差点近くの宝くじ売り場西銀座チャンスセンターのすぐ脇の植栽のところに、「銀恋の碑」(銀座4-1-2)があります

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銀座の歌碑めぐり」の記事(平成29年1月24日)はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/01/post-3973.html

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昭和の大スター石原裕次郎さん牧村旬子さんのデュエットによる大ヒット曲銀座の恋の物語」を記念したものですが、この石原裕次郎さんのご命日、7月17日を「あじさい忌」と言います。これは、石原さんが生前アジサイの花が好きだったからだとか

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石原裕次郎」=「太陽の季節」「太陽」「太陽にほえろ!」で、氏と太陽のイメージが非常に強かった分、この話を聞いたとき、意外な一面を見たようで、記憶に残りました

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ということで、「中央区」⇒「銀恋の碑」⇒「石原裕次郎」⇒「あじさい忌」⇒「アジサイ」の関わり合いの話でした

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昨年の「昭和通りから三吉橋に向かう通りのアジサイ」(平成28年6月7日)の記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/06/post-3392.html

 

 

銀座文化碑 銀座は文化の発信地

[銀造] 2017年6月 2日 14:00

 「銀座文化碑」に番号が付けられているのをご存じですか?

「銀座柳の碑」は、2。

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「銀座発祥の地」碑は、3。

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京橋の「煉瓦銀座の碑」は、4。

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となると、何処の碑が一番なのかと、ずっと探していました。 銀座4丁目のミキモトが、本館建替えの為、ずっと確認できませんでしたが、

 

やっと、2017年6月1日の竣工を迎えて、入り口前に改めて設置されています。「真珠王記念碑」です。 こちらは無番です。これが最初の銀座文化の碑で、その後、付番されていったのだと思います。ミキモトさんが真珠の養殖で成功され、世界の女性に愛されて大成功された事ともに、これからも銀座が世界に文化を発信し続けて行って頂きたいと、強く願っております。 

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銀座和光 Window Display "航"

[銀造] 2017年6月 1日 18:00

 銀座和光のウインドウディスプレィは、毎月更新されていて、季節の移り変わりを、"楽しく"感じることが出来ます。

大きな窓に展示された、黄色い色の帆船。白い波に見えるのは、白鯨・モビーディック、Moby-Dickを表現しているとの説明です。

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音響効果の演出がとても良いです。"ザ・ザー、ザ・ザーザー"という波の音が、太平洋の彼方から聴こえてくるようです。

 

 

銀座花椿通りの少女像「はな」

[AWL] 2017年5月29日 12:00

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GINZA SIXはオープン以来の賑わいが続いていますが、その近くの花椿通りに、

椿を持ったポニーテールの少女「はな」の像がひっそりと置かれています。

花椿通りの由来は、昭和初期に出雲から寄与された出雲椿(ヤブツバキ)が、

街路樹として植えられたことからその名がつけられました。

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少女像の側面、裏面には「はな」、寄贈斉藤益夫 製作茂木弘行、

設置の由来のプレートが埋め込まれています。

銀座花椿通り商店街振興会が中央区と共に進めてきた環境整備事業の完成を記念して、

道路愛称名である「花椿通り」にちなんで、平成5年3月にこの像を設置されたそうです。

中央通りと花椿通りの交差点を昭和通りに向かって少し歩いた左側にあります。