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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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つきじ獅子祭 渡御祭

[サム] 2018年6月13日 09:00

P6091408ELS'.jpgDSC06580RS'G.jpg 前日の5月8日、江戸の船渡御・水鎮祭の神事を復活し、宮出し後、築地市場・隅田川巡行を経て浜離宮恩賜庭園大手門入口脇に設えられた御旅所に運ばれた築地波除稲荷神社宮神輿。

9日、旧事に戻した2日に亘る "船・陸の渡御" 後半の「つきじ獅子祭 渡御祭」が挙行されました。

企業の事務所が集まり、町会のない築地5丁目の築地浜離宮地区自治会も初参加。

この日、日中の最高気温は32℃と、今年初の真夏日。14:00に御旅所を出発し、厄除天井大獅子、弁財天お歯黒獅子と共に、氏子町内を、引き継ぎつつ練り歩きます。

一部女性限定区間も設けられ、築地の街は熱気に包まれました。

 

 

江戸の船渡御・水鎮祭復活

[サム] 2018年6月10日 14:00

P6081300ELS'.jpgDSC06561RS'G.jpg 8日、築地波除稲荷神社 三年に一度の本祭りの「つきじ獅子祭」で、江戸時代に行なわれ途絶えていた、宮神輿を船に載せての「船渡御」、並びにそれに合わせて執り行なわれていた「水鎮祭」が復活。

天皇陛下御即位30年奉祝大祭として、また10月の築地市場の豊洲移転を控えた節目の年の特別演出です。

市場内最後の練り歩きの後、岸壁まで担がれ、クレーンで台船に載せ、町衆と共に隅田川を往来。大勢の見物人が見守る中、明石町防災船着場付近で折り返し、勝鬨橋傍で停船し、築地の街の安全を祈願する水鎮祭斎行後、浜離宮恩賜庭園大手門入口脇に設えられた御旅所まで巡行。築地で一世紀近い歴史を刻んだ魚河岸の新たな船出のエール、大いに盛り上がりました。

9日は渡御祭。宮神輿・厄除天井大獅子・弁財天お歯黒獅子巡行が予定されています。

 

 

中央区を外から眺めたら?(レインボーブリッジ&カレッタ汐留)

[GPP] 2018年6月 8日 18:00

 中央区を外側から眺めてみたら? ...ということで、港区レインボーブリッジと電通本社ビル(カレッタ汐留)へ出掛けてみました 


 

 まずは、レインボーブリッジからの晴海です。素晴らしい眺め...ですね。

 ↓ 晴海

2018年01月_レインボーブリッジから晴海.jpg


 

 同じく晴海を、次は違う角度からも見てみようと、電通本社ビル(カレッタ汐留)46階展望スペースへ行きました。

 ↓ 晴海・豊海

2018年05月_電通から晴海.jpg


 

 電通本社ビル46階の小さな展望スペースは、海側の眺めが抜群ですね。

 実はとっておきの場所でして、この日も海外からの旅行者が何組も訪れていました。

 ここから、中央区の数々の名所が望めるんですよ~。築地市場、築地大橋、浜離宮恩賜庭園、晴海...など。

 ↓ 築地市場

2018年05月_電通から築地市場.jpg

 ↓ 築地大橋

2018年05月_電通から築地大橋_縮小.jpg

 ↓ 築地川

2018年05月_電通から築地川_縦.jpg

 ↓ 浜離宮恩賜庭園

 (正月に催される放鷹術(ほうようじゅつ)では、ビルからの急降下が人気です。) 

2018年05月_電通から浜離宮.jpg


 

 おまけの情報ですが、反対側にあるエレベータからは、皇居宮殿が望めます。

 ↓ 皇居宮殿(手前、緑色の屋根)

2018年05月_電通から皇居宮殿.jpg

 

 

銀座花暦 並木通りの セイヨウボダイジュ

[銀造] 2018年6月 6日 12:00

並木通りのシナノキに花が咲いています。

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 5月20 日頃から6月初めに咲き、緑の葉の間に、黄金色の花が付きます。

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 地味な木の花なので、あまり目立ちませんが、気付かれた時には、「おっ、咲いてるね」と、声をかけて下さいませ。

「セイヨウボダイジュ」は、別名:リンデンバウム,セイヨウシナノキ(西洋科の木)とも呼ばれます。 

 

 

ハナショウブ見頃

[サム] 2018年6月 5日 12:00

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DSC06464RS'G.jpg 浜離宮恩賜庭園の花木園、延遼館跡、中の御門付近の3個所に計約1000株植栽されていると聞く、ハナショウブが見頃を迎えています。

アヤメ科の多年草で、野生のノハナショウブをもとに、交配され、改良され、幾多の品種が作出されてきた、日本の古典園芸植物のひとつ。サトイモ科のショウブと混同されがちですが、ハナショウブは菖蒲花、ショウブは菖蒲草とも表記されます。

一般的には、原種の特徴を強く残す長井古種の他、江戸系、伊勢系、肥後系に大別され、花色も、白・薄紅・紫・青・黄と豊富で、絞りや覆輪など濃淡や模様の入り方も多彩で、花型も八重咲き、獅子咲きと変化に富みます。

優美な花姿としっとりとした風情が魅力です。

 

 

2018 初夏のあじさいガーデン

[サム] 2018年6月 4日 12:00

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DSC06469RS'G.jpg 6月1日~8日までの8日間、ファンケル銀座スクエア(銀座5)では、10Fテラス付「ロイヤルルーム」を一般開放し、「初夏のあじさいガーデン」開催中です。(11:30~18:30)

現在年8回行なわれている「季節のガーデンイベント」のひとつで、今回は、山の奥深く湖のほとりに人知れず咲き、神秘的な美しさを湛えているあじさいの景色を演出の由。

人気の新品種で、中央の両性花の周りに、縁に白いラインが入ったブルーの装飾花が、爽やかな印象で涼やかな「銀河」(左画像)、花弁の真ん中がピンクや青で、縁取りが白い、華やかな「万華鏡」 を始め、「KEIKO」「フェアリーアイ」「メアリー」「紫雲紅」「白寿紅」「レッドビューティー」等々、個性豊かな品種が展示されています。

期間中、「ガーデン撮影会」や「ガーデニングミニレッスン(あじさいのハーバリウム)」等、様々なイベントも予定されています。