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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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桃屋の本社は中央区内にありま~す!

[猩々亭酔生] 2015年2月28日 16:00

 

皆さんこんにちは!
猫とお酒と落語を愛する(頭が)ちょいワルおやじの酔生(すいしょう)です。

 

行~かないでぇ~、行かないでぇ~、お願~いビンカート~ン♪

 

このフレーズにピンと来たあなたは立派なオジサンオバサンですなwww

桃屋の昔のテレビCMで喜劇役者の三木のり平が歌ってましたね。

 

中央区にはたくさんの老舗企業の本社(本店)が軒を連ねますが、実は桃屋も蛎殻町に本社を構える会社です。

 

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その桃屋のホームページがエンターテインメント性があって面白いのでご紹介します。

http://www.momoya.co.jp/

 

先のフレーズでお馴染みの「蝶々婦人篇」をはじめとする過去のテレビCMが動画で見れるアーカイブあり、桃屋の製品を使ったレシピ集あり、桃屋検定なるコーナーありと、小一時間楽しめるコンテンツです。

 

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ちなみに三木のり平も浜町生まれで中央区に縁があるんですよ。

知ってましたか?

 

 

 

中央区が舞台の物語マップ

[小江戸板橋] 2015年2月26日 09:00

ここにあったんだ。

江戸バスマップ。

中央区コミュニティバスの運行地図です。

「物語をめぐるマップ」

広げれば、中央区の地図に江戸バスの運行ルートとあわせて、映画・ドラマ・小説の舞台となった場所が、解説とともに載っています。

あればいいなと思っていたんだ、こんな地図。

雑誌などで、エリアごとに特集されることはあるのですが、区単位のものは意外に少ないのです。

 

日本橋の周辺で取り上げられているのは、西岸良平さんのコミックの実写映画「ALWAYS続・三丁目の夕日」。

昭和34年の東京には、空の見える日本橋が映っていました。

 

そして、2013年にテレビドラマ化された池井戸潤さんの原作による「半沢直樹」。

彼が勤める東京中央銀行の本社としてロケが行われたのが、三井本館です。

香川照之さんの演じる大和田常務は、圧巻でした。

その姿をまねて、三井本館をバックに土下座のシーンを撮れば、見せたくなる1枚になるはずです。

 

「麒麟の翼」は、東野圭吾さんの小説です。

いったい、腹部を刺された状態で、江戸橋の地下道から翼のある麒麟像が設置された日本橋まで歩けるものなのか。

映画を見た翌日、腹を押さえ、足をひきずりながら、同じルートを通ってみました。

体に負担が大きすぎます。・・・。

それだけ、羽ばたく麒麟の像が、人の思いと重なりあったのですね。

 

文庫本を手に、小説の舞台を歩くのが、私の楽しみのひとつでした。

中央区内のあちこちに隠れている名場面を、マップを見ながら見つけ出し、追体験するのも気分が高まる遊びです。

実はこのマップ、たしか昨年区民センターで手に入れて、後で見ようと本の隙間に挟んだままでした。

平成26年6月の作成となっていましたので、まだ手に入るかは、私には分かりません。

手に入ったら、超ラッキーですよ。

 

 

【昭和通りたんけん録】#02:仕事はかどる!つながる!空間(銀座三丁目)

[お染] 2015年2月24日 14:00

今回は銀座三丁目にあるコワーキングスペース 『 LEAGUE 』 (リーグ)を紹介します。

こちらでは会員向けのサービスとして、オフィスやパーソナルブースを提供している他、 一般の方でも利用できる会議室やカフェスペースあります。

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昭和通りの銀座東二丁目の信号を南西(築地方面)に道一本入ったところにあります。

都営浅草線東銀座駅徒歩2分。

 

私は会員ではありませんが、時々こちらの1階のカフェスペースを利用しています

Wifiも無料で使えますし、集中して取り組みたいことがあるときにもってこいの環境です。

はかどりますよ◎

 

図書館だと物音は立てられない緊張感がありますが、こちらはミーティングをされている方もいらっしゃって、適度なざわめきが心地良い大人空間です。

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モダンでキレイで居心地がいいです。

 

また、会議室も一般利用可能で、そのうちの一室であるクリエイティブ会議室を見せていただきました。

こちらは元々は普通の会議室だったのを、昨年末に「それではつまらない」と遊び心満載の会議室にリニューアルしたそうです。

http://league-ginza.com/archives/1894

私は長い会議がちょっと苦手ですが、ここならいくらでも頑張りますっ( #`・ω ・´)!

 

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20色に変わるLED照明で気分もかわる(写真暗くてゴメンナサイ。実際はもっと明るいです。)

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鏡のうしろはホワイトボードになっており、PCやiPadなども接続できます。

引き出しの中にはオシャレ文具完備テンションあがります

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ソファーもあるよ。

 

ここで会議したら面白いアイデアが降臨しそうですね

税抜3900円/1時間で利用できるとのことで、ステキ空間なのに利用しやすいお値段です。

 

LEAGUEはホームページで 「セレンディピティ(予期せぬ出会い)を演出し、未来のビジネスフレンドとつながるコワーキングスペース」 と紹介されていますが、実際に様々なお仕事をされている方々が集まっており、良い空間は良いご縁を生むんじゃないかなと感じます。

(まったく余談ですが「セレンディピティ」って個人的に大好きな言葉です。なんだかイイ予感...映画もありますよね♡)

 

私のように非会員でちょこっと利用することもできますが、会員は、5,000円/月(ビジネスラウンジ:土日)から種類がいくつかあって、レンタサイクル等のサービスも受けられるようです。

詳細はリンクを参考にしてみてください。

http://league-ginza.com/about

 

忙しい年度末に向けて、出先でのミーティングやデスクワークにも利用されてみてはいかがでしょうか。

 

◆LEAGUE (リーグ)

住所:中央区銀座3-11-3

HP:  http://league-ginza.com/

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魚菜はざま

[Mr.Chuo-ku] 2015年2月20日 09:00

新鮮美味しい魚介類沢山べたい方にお勧めのお店です♪

 

中央区月島にある人気店で、とくにランチ時には行列が出来ます。

「出没!アド街ック天国」「正直さんぽ」でも紹介されました。

 

店長さんは「築地」の元仲買人だそうで、1日に3回は(月島のご近所)「築地」を訪れ、良いものを早めにチェックしているそうです。

 

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                             お店の前にある丼物の看板↑

 

※ランチ時に行き「マグロづくし定食」を戴きましたが、ボリュームが多くとても美味でした!

新鮮な「おろしわさび」も沢山乗っているので、「わさび好き」には嬉しいです♪

 
■住所・アクセス
東京都中央区月島4-9-10
都営大江戸線 有楽町線 月島駅10番出口から 徒歩すぐ

 

■営業時間・定休日
昼の部 月~金11:00~14:00
夜の部 月~金18:00~23:00
定休日:土、日、祝、年末年始

 

 

 

茶論(さろん)・土(ど)・かぶき

[佐平次] 2015年2月17日 09:00

  毎月一回、銀座「芦野サロン」では茶論(さろん)・土(ど)・かぶきという歌舞伎ファンのためのセミナーが開催されています。
内容は講師に金森 和子氏を迎え、歌舞伎をより深く楽しむために翌月の歌舞伎座上演の演目を中心に演目の歴史や作者、各幕における見所や役者と役柄の関係、大道具や小道具の場面での意味などをレクチャーして頂き、より歌舞伎を理解しその魅力に浸って貰おうというものです。

 今回は3月の大歌舞伎「菅原伝授手習鑑」についてレジュメが配られビデオも使っての詳しい解説がなされました。

ときどき歌舞伎役者もお見えになるとか...。

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  主催者の芦野孝男氏と講師の金森和子氏

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途中の休憩時間には演目の「菅原伝授手習鑑」にちなみ梅の和菓子と抹茶が配られました。

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 セミナー講師の「金森 和子」氏は松竹演劇部発行『季刊歌舞伎』の編集を経て1976年からフリーとなり、歌舞伎を中心にその普及のための執筆、編集、翻刻に携わり、1978年からは歌舞伎座をはじめ大阪、京都、名古屋での歌舞伎公演プログラムにあらすじを四半世紀にわたり執筆してきました。著書には『歌舞伎ファッション』『すぐわかる歌舞伎の見どころ』『歌舞伎図鑑』『歌舞伎を支える技術者名鑑』『義経千本桜』など多数あります。

 

 このセミナーに参加されている歌舞伎ファンのために「金森和子と行くこんぴら歌舞伎観劇ツァー」 4/13(月)第二部、/14(火)第一部の両方観劇のチケットと1泊の宿がついて47000円(25人限定)という企画もあります。(現地集合・解散)
 チケットだけでも(14000円×2)ですので入手困難な「こんぴら歌舞伎」が二部共観劇ができて「金森 和子」氏と御一緒できてお話が聞けるというのはお得かと思います。

 

 そんな遠くには行けないという方にも「歌舞伎でも見よう会」という集まりがあり3月公演は3/15(月)昼の部となっています。

 

また次回の「茶論(さろん)・土(ど)・かぶき」は4/18(土)です。

会費 ¥3,500 (お茶・お菓子付き)      

定員 限定35名(要予約)   主催 舞藝舎

 

 
 この主催者である「舞藝舎」とは伝統芸能舞台制作関係の仕事を基盤に、伝統芸能(邦楽邦舞、歌舞伎、民俗芸能など)の普及を目的とする団体で伝統芸能や古典芸能のプロデュース及び伝統芸能関係のマネージメント業務、各地の公文協・学校・地芝居での歌舞伎を中心に義太夫や鳴物などのワークショップなど幅の広い事業を行っています。
 因みに代表で全日本郷土芸能協会専門委員の「芦野孝男氏」はかつて日本を代表する男性シャンソン歌手「芦野 宏」氏の甥御さんだそうです。

 
 お問合せは舞藝舎まで   TEL&FAX  03-3260-5780  E-MAIL:ashino@bugei21.com
                 芦野 孝男 090-1766-1114

    

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   会場の「ニュー東京ビルディング」はエントランスホールに何故か郵便ポストが立っています。

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  銀座「芦野サロン」 中央区銀座5-11-13 ニュー東京ビル8F  芦野温泉株式会社内

  銀座線・日比谷線 「銀座駅」   A3出口から徒歩3分

  日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」A1出口から徒歩3分
    

 

 

中央区雪まつり開催されました。

[kimitaku] 2015年2月10日 14:00

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 友好都市山形県東根市から届けられた雪で、

会場のあかつき公園は一面の銀世界に。

 

 

 ゆきまつりは2月7日(土)から2月8日(日)の二日間開催されました。

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雪のスロープをソリで滑る子供たち。

おとうさん おかあさん 子供たちも雪遊びに夢中です。

 

 キグルミも大人気。ポニーに乗って遊ぶ子供たち。

 

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子供は風の子寒さを吹き飛ばして、冬の楽しいひとときを過ごしました。

東根市からの雪の贈り物で、中央区の子供たちは熱狂の渦となりました。

 

 
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