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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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晴海大橋からの夜景はエキゾチックです。

[kimitaku] 2018年1月31日 18:00

晴れた午後七時ごろ 晴海大橋を川上方向から新豊洲方面に進むと

豊洲方面の夜景が眼前に。

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 旧石川島ドッグの緑色のイルミネーションんとともに、高層ビルの灯りが水面に

反射してとても美しいです。

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 隅田川の夜景も素晴らしいけれど。

 晴海大橋を上りながら見る夜景は歩くたび、水面に点滅する灯りが自分について

回るように感じられ、なにかとても心がワクワクしてきます。

 

 

 良く晴れた朝も朝日が高層ビルにあたりそれが水面に反射 

さながらプリズムのようにゆらいでみえてまぶしいほどです。

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・・・・晴海大橋へは・・


「都営大江戸線勝どき」駅から徒歩10分。

 

 都営バス新豊洲方面行き

  晴海三丁目(晴海トリトンスクエア前)停留所下車 徒歩5分です。・・・

 

 

 

【子連れで楽しむ中央区】#19:子供用の「すごい箸」(日本橋三越本店)

[お染] 2018年1月29日 16:00

2018年、冬大将軍が容赦ないですね

我が家のチビさん(4歳)はうどんが好きなのですが、最近はお箸で食べたいようでしばしばチャレンジ魂をみせています。

    
先日、日本橋三越の本館5階をうろついていましたら、ちょうど偶然なのですが、子供用のお箸が販売されていました。

     

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三越のライオンがオシャレしてます。こちらが本館5階のお箸売り場。

    

      

「すごい箸」って書いてある。。。

     

     

店頭にこんにゃくが置いてあって、「普通の箸」と「すごい箸」を実際に使い比べられるようになっています。

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最近うどんをつかむのに苦戦している我が家のチビさんが試したところ、なんと「すごい箸」でこんにゃくを楽勝でつかんだではありませんか!!!
(ちなみに「普通の箸」では全くつかめず、いつもの姿でしたので、子供が急に成長したとかではないです。)

      

        

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その場で無料で名入れをしてくださるので、プレゼントにもよさそうですね。
しかもお値段も手ごろです。

         

      
こちらのお店 「にーず」 は百貨店を回って販売されているそうで、日本橋三越には三か月に一回ほどいらっしゃているとのことです。
今回は月30日(火)まで次回は月11日(水)~の予定だそうです。

        

これなら子供の成長に合わせて買い替えることもできます

         

       
ちなみに私は、子供とおそろいのお箸と、菜箸を買いました。

いつも使っている菜箸は麺類等がすべってイライラしていたのですが、この菜箸は先端が四角くくてつかみやすい!ストレスから解放されました~(´▽`*)

      

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必要ないのに勢いで私も名前を入れてもらってしまった(笑)

    

    
チビさんは自分の名前が入ったMy箸をいたく気に入って、その日の夕飯のカレーはお箸で食べました(笑)
もちろんうどんも今まで苦戦していたのがウソのように、お箸で上手に食べられました。

    

      

お箸トレーニングはやっぱり良い箸でないとな、と実感です。

今回の販売はもうすぐ期間終了してしまいますが、時々日本橋三越をのぞいてみてください。

    

     

◆日本橋三越本店

HP:http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

住所:中央区日本橋室町1-4-1

     

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会計時に「普段使いで」とお伝えしたのですが、チビさんがあまりに喜んでいたからか、レジの方が子供用箸だけギフト包装してくださいました。三越のホスピタリティはさすがです。ありがとうございます。

     

 

 

雪の日に、日本橋周辺で写真を撮るなら?

[柴犬] 2018年1月29日 14:00


1月22日夕方から深夜にかけて、東京では4年ぶりの大雪となりました。翌23日にはすっかり晴れて、日本橋周辺の雪化粧も数時間で終わりとなりましたが、当日は夜の雪が降りしきる都心の情景を求めて、多くの人がカメラを携えて歩き回っていました。


そこで、こういった天候の場合にオススメな、安全なフォトスポットをいくつかご紹介したいと思います!川瀬巴水の絵のような場所を求めて。



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まずは、中央区北端の柳橋周辺です。柳橋は戦前まで花街として大きく賑わった場所で、現在でも雅な面影があり、船宿もあります。


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ドラマのロケ地としてもよく使われています。



続いては、薬研堀不動尊。



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こちらは夜になると灯がともるので、周囲の景観と合わせて幻想的な光が楽しめます。


そして、東日本橋駅周辺です。



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都心の地下鉄駅前ながら、問屋街ならではの活気ある生活感が素敵です。



もちろん、両国橋から見る隅田川もムード満点です。雪をかき分けて定期的に船が通ります。


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日本橋中心部に移動します。



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中心部は安全確保のためあっという間に除雪されます。三井本館あたりを狙っても雪感は得られませんので、裏道を行きます。



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日本銀行は綺麗に雪が残っていました。どの角度から撮っても異国情緒たっぷりです。



そして、こちらは人気の福徳稲荷神社です。


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雪の早朝でも参拝客は途絶えませんでした。



この辺りが、悪天候でも安全に面白い写真が取れるスポットです。日本橋は掘割の跡地がたくさんあるので、細く味のある裏道が多いです。そういった場所は雪も多く残っており雰囲気がありますが、悪天候の日に一人で行くのはおすすめしません...。



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各お店が出している、趣向を凝らした雪だるまを見て歩くのも楽しいです!



せっかく日本橋に観光に来たのに雪が降っちゃった...と残念になる向きもあると思うのですが、江戸情緒と東京の最先端が並列している景色に雪が備わるのは中々素敵ですので、ぜひ見にいらして下さい。


 

 

日本橋かるた

[にゃんボク] 2018年1月29日 09:00

 今は「手のひらに世界を乗せて」などのコピーの通り、スマートフォンで何でもできる時代。
手のひらを思いきり畳に打ち付けて札をとるカルタが冬や正月の風物詩と言われる日も過去のものになりつつあるのかもしれません。

 

そのカルタは、ご案内の通り、いろは47文字に対応した「いろはかるた」が最も古典的と言われています。内容は江戸、京都、大坂、上方、尾張などで各々異なっており、地方の特色が表れて、「郷土かるた」も各地に存在するようですね。

 

なんとなく諳んじていた諺のようなものも、実はカルタ由来だったりして、新たな発見があったりします。

 

ちなみに、いろはの「い」に関して言うと、江戸は「犬も歩けば棒に当たる」、上方は「一寸先は闇」、尾張は「一を聞いて十を知る」だそうで、それぞれ全ての札を読むと馴染み深いものから、読み方の分からないようなものまであって面白いです。

 

郷土カルタで一番メジャーなのは個人的に「上毛カルタ」だと思っています。「つ」なら「鶴舞う形の群馬県」と謡われるアレです。郷土の特色を紹介するテレビ番組において、「群馬出身者はこのカルタを暗唱している」、「反射的に下の句が出る」などと聞くとまさに郷土カルタの鑑だと思う次第です。

 

さて、郷土カルタとして中央区民が押さえなければならないのは、

勿論!!「日本橋かるた」ですね。

 
い:いつの世も 道の起点は 日本橋
ろ:櫓がきしむ 浜町河岸から 花見船
は:初鰹 初物好きで 見栄っ張り

 

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いやぁ、いいですね、マニアックですね。このかるたにはいつくも素晴らしいところがあるのですが、まずなんと作画は六代目 歌川国政さん。
ん?この国政さんはどなたですかって?五代目ではなく六代目。作画にかの有名なメトロリンクの無料バスがあることを考えると、これはごく最近の状況も踏まえられているわけで、現存している方、なんですかね・・・。

 
そしてこの日本橋かるた、ちゃんと英訳版があるのです。グローバリゼーションを先取りしてます。子供たちもこれで英語の勉強もできちゃいます。 

 
い:いつの世も 道の起点は 日本橋
Hey you!
From centuries past,the place where all roads meet Nihonbashi.
ってなところです。

 

この日本橋かるた、勿論販売もしているのですが、建設中のビルの囲いに描かれたりしている(私はこれで知りました)ので、街歩きをしながら発見してみるのも良いですね。

 

 

久松幼稚園の地域巡りは日本橋七福神めぐりの心意気を引き継ぐ伝統行事‼

[桜やよい] 2018年1月27日 09:00

元旦から日本橋界隈は、「日本橋七福神めぐり」をする沢山の人々で賑わいます。日本橋七福神である①小網神社 福禄寿・弁財天(福徳・金運・長寿・学芸成就) ②茶ノ木神社 布袋尊(除災) ③水天宮 弁財天(営業繁栄・利殖・学芸成就) ④松島神社 大国神(営業繁栄) ⑤末廣神社 毘沙門天(除災勝運) ⑥笠間稲荷神社 寿老神(長寿延命) ⑦椙森神社 恵比寿神(営業繁栄) ⑧寶田恵比壽神社 恵比寿神(営業繁栄) の八社を巡る人々は、七福神人気の年々の高まりとともに、確実に増え続けています。

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①小網神社 ②茶ノ木神社
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③水天宮 ④松島神社
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⑤末廣神社 ⑥笠間稲荷神社
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⑦椙森神社 ⑧寶田恵比壽神社

中央区立久松幼稚園は中央区立久松小学校(明治6年開校-2番校)校舎の中に、四宮千代寿を初代園長(小学校長兼務)として昭和16年4月1日に3組編成100名で開園されました。平成29年度は太田禎子16代園長・在園児数149名で開校145周年・開園75周年記念式典が平成29年10月21日に挙行されました。

地域は歴史と伝統のある日本橋の地にあり、主に呉服やこれに関係した小物などを扱う商業を正業にしてきました。このような地にあったからこそ、「お客様あっての商売」という浜町や柳橋に代表される「粋でいなせな」江戸文化を残しています。品がよくて育ちの良い礼儀作法、立ち振る舞いが大事にされています。

久松幼稚園には、毎年行われている伝統行事である「久松幼稚園獅子舞町内巡り」があります。今年は1月11日に行われたので、早速、取材させていただきました。久松町会長 佐藤 寛さんのご協力を得て、久松町会の地域のお店を、年長組の園児が手作りの獅子頭を被って2人一組で獅子舞踊りをしながら巡り、その後を年中組の園児が手拍子を打ちながら、1グループ25名ずつ、4つのグループに分かれて町内を巡り歩きます。園児たちは「久松幼稚園」の名が入った紺とエンジの半纏を着て、豆絞りを頭に巻いてのいでたちです。獅子舞は、悪魔を払い、世の中のことを祝う縁起物です。地域の人たちは、日本のお正月の伝統行事(民族芸能)である獅子舞を守りたい思いを抱きながら、園児たちの獅子舞町内巡りを毎年楽しみにして待っています。

口上「あけまして おめでとう ございます」「商売繁盛 トトントトン」「交通安全 トトントトン」「無病息災 トトントトン」「家内安全 トトントトン」「今年もよろしくお願いいたします トントントントントトントトン」と唱和します。小太鼓もこのリズムに合わせて、調子を合わせます。子どもたちのこの様子は何とも可愛らしく、微笑ましい光景です。

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①-1 「千創」 まつ組・うめ組が伺いました。

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①-2 「久松商事」 まつ組・うめ組が伺いました。

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①ー3 「久松警察署」 まつ組・うめ組が伺いました。

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②-1 「ビジョンKK」 たけ組・あんず組が伺いました。

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②-2 「佐藤商事」 たけ組・あんず組が伺いました。

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②-3 「久松幼稚園・小学校主事室」 たけ組・あんず組が伺いました。

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③-1 「丸上」 まつ組・うめ組が伺いました。

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③-2 「堀井株式会社」 まつ組・うめ組が伺いました。。

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③-3 「久松区民館」 まつ組・うめ組が伺いました。。

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④-1 「京商」 たけ組・あんず組が伺いました。

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④-2 「秋山商店」 たけ組・あんず組が伺いました

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④-3 「佐藤万」 たけ組・あんず組が伺いました

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久松町会館にある「久松稲荷大明神」が久松町会を守ってくれています。

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町内巡り後、久松幼稚園の遊戯室で待っている年少組-さくら組・ふじ組・もも組・ばら組の子どもたちに獅子舞を踊って見せました。年少組の子どもたちも大喜びです。我先に自分から進んで獅子に噛んでもらいに行っていました。

獅子舞の起源-インドから中国から日本に伝わったと言われています。ライオンを模した舞を踊るようになったのは、日本では16世紀の初め、室町時代の1338年~1573年頃に伊勢の国(三重県)で飢饉や疫病を追い払うため、お正月に獅子舞を舞ったのが始まりとされています。その後江戸へと伝わり、「江戸大神楽師(えどだいかぐらし)」「伊勢太神楽師(いせだいかぐらし)」という団体が全国を回り、悪魔祓いをしたことで全国に広がったそうです。

獅子舞の種類-「伎楽系(ぎがくけい) 2人以上で一匹の獅子を演じる」-久松幼稚園の獅子舞はこちらでした。「風流系(ふうりゅうけい) 1人で舞い、お腹に太鼓を括り付けて打ちながら踊る」

獅子が頭を噛む-人の頭を獅子舞が噛むことで、その人に付いた邪気を食べてくれる。悪魔祓いや疫病退治の意味があるため、悪いことから守ってくれ、ご利益があると考えられています。特に子どもの場合は、魔よけの効果が強くなり、学力向上や無病息災、健やかな成長にご利益があると言われています。初詣で獅子舞に頭を噛まれると、魔除けになり、一年中をよりよく過ごすことができると信じられています。語呂合わせで「獅子が噛みつくと神が付く」という縁起の良い意味もあるそうです。

久松幼稚園の教育活動-教育目標 たくましい子 進んでやる子 心豊かな子-

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平成29年7月4日の久松小学校の教育委員会研究奨励校研究発表会で久松幼稚園も同時に公開保育をしました。その時の研究リーフレットの幼・小連携の研究成果をご紹介させていただきます。

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多様な運動遊び 小学校プールに入ろう 小学生とゲームをしよう

日本橋ならではの粋でいなせな日本の伝統文化を引き継ぐ「久松幼稚園獅子舞町内巡り」は、この地域一体となって伝統文化を守ろうとする取り組みはとても素晴らしいことです。園児たちの舞う獅子舞は、訪問した商店や会社の人々が温かく迎えてくださり、喜んでくださっている様子を見ると久松幼稚園だけがやっている地域行事なのですが、大変勿体ない気がします。もっといろいろな地域でも伝統文化を継承していってほしいですね。

(久松幼稚園と久松町会の許可を得て、撮影をさせていただいております)

 

 

 

北村 透谷 のペンネームの由来は数寄屋橋から?

[朱房の十手] 2018年1月26日 12:00

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泰明小学校の卒業生です

 

近代ロマン主義文学の北村 透谷は明治15年に卒業しました。写真の石碑は校門の前に置かれています。(公道から見えます)

 

透谷のペンネームは、

 

数寄屋橋の数を「透」に変えてを音読みで「とう」と読み、屋を「谷」に変えて

音よみにで「こく」としたとの話がありますが

 

どうおもわれますか ?

本当の様な話ですが

 

泰明小学校のすぐそばに数寄屋橋があります。が・・

銀座でお買い物ついでにご覧になっては...