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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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【子連れで楽しむ中央区】#16:ワクワクする本屋さん「アスカブックセラーズ」(東日本橋)

[お染] 2017年10月 2日 12:00

段々と秋の気配がしてきましたね
第10回中央区観光検定の申込みも10月1日(日)よりスタートです!

    

今回は、私が観光検定を受けるきっかけになった、素敵な本屋さんをご紹介したいと思います。
東日本橋にある「アスカブックセラーズ」 です。

    

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都営浅草線 東日本橋駅 B3出口すぐのところにあります。
朝早くから夜遅くまで開いています。

    

     

この界隈はアパレル系の問屋街なので、ファッション関係の本や雑誌が充実しているとともに、かわいくておしゃれな雑貨がたくさん揃っています。

      

アスカブックセラーズで本や雑貨を見たり、ここにしか売っていないお気に入りの紅茶を買ったりするのが、私の楽しみの一つなのですが、特に産後間もない頃はあまり出かけられなくて楽しいことが少なかったので、散歩のときはよく来てました。

      

思えば、そんなあるとき、店内に観光協会のポスターとテキストがあって、おもしろそうだなと即買いして...運良く特派員になれたのでした。はじまりはここですね^^

      

      

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今年のテキストも店頭に並びました。

      

      

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本以外の雑貨の数々。文具も含めもっともっとあります。
センスがいいので、友人へのちょっとしたプレゼントにももってこい(´▽`*)

     

      

店頭にない本は取り寄せもしてくださいますし、ブックカバーもオシャレなので、本はなるべくこちらで買うようにしています。
5月からはコーヒーやココアもテイクアウトできるようになりました。

      

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ドット柄のブックカバー。色が選べます☆

      


さらに子連れに嬉しいのは、絵本やお菓子、おもちゃが充実していること。
最近では大きなプラレール も置いてあります。

    

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釘付け...(笑)

      

    

我が家のチビさんはアンパンマンが大大大好きなので、本屋さんの前を通るたびに「あぁ~ッ!!これはなんだいッ!?」と駆け寄っていきます... そしてなかなか帰らない!!(^^;)
アンパンマンバスボールも売っているのは非常にありがたいです。

         

      

大人も子供もワクワクしてしまう本屋さん。
紹介しきれてませんが、宝箱みたいにいろんなものが詰まってます

何があるか、ぜひぜひ行ってみてください

     

       
◆アスカブックセラーズ
住所:中央区東日本橋2丁目2-4

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現地集合・現地解散のツアー

[小江戸板橋] 2017年9月29日 14:00

今、密かなブームとなっている旅行スタイルが、「現地集合現地解散の徒歩でめぐる日帰り旅行」です。

専門のガイドや専属講師が同行し、名所旧跡から最新スポットまで、とっておきの話、裏話などを伝えてくれます。

街歩き、建物めぐり、社会科見学、歴史散策など、テーマに合わせて多彩なコースが設定されています。

手ぶらで参加できる気軽さが好まれて、大手の旅行会社も、多くのコースを企画しています。

 

中央区は交通網が広く行き届いていることから、現地集合には都合のよいエリアです。

東京を代表するショッピングエリアや、重要文化財に指定されている建造物、歴史的な出来事を物語る場所などが、徒歩圏内にたくさん集まっています。

江戸の味を伝える老舗や話題の名店があることも魅力です。

参加者の目も口も満足させてくれるのですから、楽しいツアーが組めますよね。

 

先日、旅行会社設定の日本橋・人形町コースツアーに参加してきました。

地元の名物食事と専門ガイドさんの話がメインの街歩きです。

結構な距離を歩くんですよ。

「ほう、この位置からは、こんな景色が見えるのか。」

「なかなか見つからなかった説明板は、こんなところにあったのか。」

普段なら通り過ぎてしまう場所も、ベテランのガイドさんは、独自の視点からスポットライトを当てていきます。

街並み、建物、路地裏、住民の営みの様子、今後の開発の青写真まで、興味深い見方を示してくれました。

次の日、誰かに話したくなるような話題がぞくぞく。

参加者の中に、古い建物に興味のある人がいると分かれば、絶妙の撮影ポイントを示してくれます。

十数人のツアーですので、参加者全員の進行に気を配り、話が通る場所を選びながら誘導していました。

 

観光特派員になると、中央区内のガイドを行う機会も付いてくるんです。

その折には、事前の情報収集や現地の下調べを行い、本番の案内に臨みます。

真近にプロが行うガイドを見ることも、効果的な準備です。

プロの技術の中に、自分が活用できそうな手法があれば、いただいてしまいましょう。

ありがとうございました。

 

 

 

いま トリトンスクエアガーデンは色とりどりの花で満たされています。

[kimitaku] 2017年9月26日 14:00

 いま晴海トリトンスクエアガーデンは、

 赤や青色黄色の花々で満たされています。

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 朝潮運河に面したこの場所には素敵なテラスがあります。

 ここのベンチに腰掛けて、運河を行き交う船を見たり

ランチタイムにトリトンスクエアで買ったお弁当を広げるのもおつなもの。

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花々に守られているみたいで 

秋を満喫できて ゆったりした時を過ごせます。

 秋日和 晴海トリトンスクエアガーデンにぜひお越しください。

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銀座で無料エステ体験は如何ですか?-Panasonic Beauty SALON銀座オープン

[滅紫] 2017年9月23日 14:00

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パナソニックが東京で初めてオープンしたBeauty SALONです。美容院ではなくて

美容家電を使ったエステを無料で体験できるサロンです。9月15日にみゆき通りに開いたサロン、1週間目にお邪魔してみました。基本的には予約制なのですが、ウイークデイで余裕があったので体験できることになりました。ラッキー!

 

まずは1階奥の「スノービューテイミラーによる分析」、「スノービューテイミラー」というネイミングがいいですね。「鏡よ、鏡」白雪姫になったつもりで鏡の前に。表示位置が決まったところでパチリ。分析が始まります。「しみ・しわ・毛穴・透明感・ほうれい線」「よい」から「悪い」まで5段階表示。結果は?内緒です。

 

分析結果のカウンセリングによりおすすめ機器が提示されます。私は保湿スチーマーと化粧品浸透のイオンエフェクターを試させてもらうことにして、2階へ案内されました。鏡とタブレットの前に家電が置かれています。私はこの後ランチの約束があり、化粧を落とすのには抵抗がというより面倒だったのですが、誘惑には勝てず、イオンエフェクターを試してみました。タブレット画面に使い方が表示され指示通りにやってみると何とも気持ち良い。担当スタッフの方の「お上手です」にも乗せられ、いい気分です。落としたお化粧は?心配ご無用。コスメビュッフェにファンデーション類が揃っていて自由に使えます。次回は予約して1時間の個室でのエステを試したいと思います。

 

目下「温冷スチーマー」OR「イオンエフェクター」を購入しようか迷っているところです。ヘアードライヤーもあり、製品の購入も可能です。

 

WEB予約url; http://pbsalon-ginza.resv.jp/ 

Panasonic Beauty SALON 銀座

銀座5-5-9 電話6280-6691

11時―20時 無休

http://panasonic.jp/beauty/salon.html

 

 

 

浜町のドイツ

[小猿] 2017年9月22日 14:00

ここはドイツの街角? と思うのはタンネさん。 浜町で1993年にオープンしたドイツパンの専門店です。赤と白を基調にした二階建て、入口にはゼラニュームが咲いて、清潔感あふれる店内には50種類の南ドイツのパンとお菓子が並んでいます

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社長の佐藤由木子さんにお話を伺いました。 24年前、梱包会社をされていた先代の社長のお父さまが、仕事で通われていたドイツのパンが大好物で、楽しみに小さなお店をやりたいと始められたとのこと、当時は東京、横浜から名古屋までドイツパンを扱う店はなかったそうです。当初から伝統的な製法を守るため、招へいしたドイツ人マイスターは15名、材料を厳選し、技術を磨いて、真のドイツパン作りに取り組んでます。 

ドイツパンと言うと、ライ麦の酸味がある固めのパンを思い浮かべますが、タンネさんのパンは小麦の取れる南ドイツのパン、真っ白なフワフワの物から、ほのかにライ麦が香る薄茶色のパン、ドーナッツの原型と言われる揚げパン、チーズをのせて焼いたパン、種やフルーツの入ったパン、など様々な形や色があります。

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お店の一角はカフェになっていて、パンはもとより、ドイツソーセージ、ハム、チーズ、ケーキ、コーヒーも頂けます。ランチのパンは食べ放題で、たくさんの種類を試してもらえるよう小さめに作られています。ドイツ語のタンネはモミの木を意味するそうで、クリスマスに向けて名物のシュトーレンも楽しみですね。 お店の向かいには緑道が続いていて、水路だった江戸の名残が。この浜町でドイツの伝統を守る素敵なお店です。

 

ドイツパンの店  タンネ

月~金 8:00~19:00

   土 8:45~18:00              

中央区日本橋浜町2-1-5

Tel. 03-3667-0426

tannebrot.info@gmail.com

  

 

 

安田不動産、日本橋浜町を再開発

[CAM] 2017年9月16日 12:00

 9月13日付の日本経済新聞が「安田不動産、日本橋浜町を再開発」を報じています。

 この記事によると、日本橋浜町に新たなホテルやマンションを整備する計画で、近隣オフィスのテナント企業や地域住民が利用できる交流拠点を既に開設した、ということです。

 ホテルは安田不動産が建設し、19年2月に開業する予定。地上15階建てで、客室数は約170室。主に観光客の利用を見込む。建物の一部は賃貸マンション(108戸)にする計画ということです。

 交流拠点としては、「ハマハウス」を9日に開業。これは、1階は書店兼カフェ、2階は近隣のオフィスビルのテナント企業や地域住民が使える会議室、3階はクリエーターが集まる小規模オフィス、ということです。ハマハウスの隣にも既存建物を改修した交流拠点「ハマ1961」を設け、同日オープン。これは、1階にはフランスの文具店「パピエ ティグル」を誘致し、日本茶を出す飲食スペースを設置。2階はデザイナーらのオフィスにした、ということです。

 さっそく、見学に行ってきました。印象としては、既にオープンしている「ハマハウス」も、新聞報道で予想していた割にはやや小規模なものという印象でした。





9日に開業した「ハマハウス」

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日本橋浜町には、安田不動産が開発したオフィスビルのトルナーレ日本橋浜町や日本橋浜町Fタワー、日本橋安田スカイゲートが既に集積、若い世代を中心に人口増が続いており、明治座や相撲部屋(荒汐部屋)が外国人観光客の人気スポットになっている、ということです。





トルナーレ日本橋浜町

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安田不動産はオフィスや商業施設のほか、宿泊や居住、交流などの機能を拡充し、住民や観光客をさらに呼び込むという構想を立てているようで、今後の発展に期待したいですね。

 

 
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