中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


ちょっと箸休め ―べったら漬けがほしくなる鍋料理とは―

[いのちゃん] 2018年11月 4日 18:00

 

10月19日と20日に開催された 日本橋恵比寿講べったら市

このブログで確認できるだけでも本当にたくさんの方が出かけられたようですね。

 

平成最後べったら市、ご多分に漏れず私も行ってまいりました。

 

IMG_5821.JPG

はからずも夜行性特派員であることが露呈する一枚。

 

そのときに購入したのが東京新高屋東京べったら漬 甘辛キムチ味

 

_DSC3141.jpg

 

DSC3147.jpg

 

王道でないところから入門してしまいましたが、こちらもおいしかったです。

辛さの向こうにほどよい甘みが、否、甘みの向こうにほどよい辛さか。

 

べったら市では20日の夕方には早くも売り切れが続出。まさに飛ぶように売れた

べったら漬けですが、みなさんはどのように召し上がっていますか。

 

私はべったら漬けと聞くと、その昔、冬の鍋料理ピェンロー(扁炉)の〆で作る

付け合わせとして"指定"されていたことを思い出します。

 

ピェンローはグラフィックデザイナーの妹尾河童さんがイラスト付きエッセイの中で

紹介して広く知られるようになった白菜鍋のことで、もとは中国の家庭料理なのだと

か。エッセイをまとめた『河童のスケッチブック』(1995年文藝春秋刊)では裏表紙

にも登場しています。

 

手順も材料も味つけも非常にシンプルなことから男の白菜鍋の決定版などと呼ばれ、

今では冬の定番料理となっており、このスープで作るがまた絶品なのです。

 

そして、その熱々のには河童さんいわく「なぜかベッタラ漬があう」とのことでした。

 

ピェンローの作り方はいたって簡単。お奉行様も出る幕はありません。

レシピはネットですぐに手に入ります。

 

IMG_4409 コピー.JPG

寒い冬は苦手でも、この鍋だけは恋しくなります。白菜よ、俺は待ってるぜ。

 

べったら市で最上級べったら漬け手に入れたみなさん、これからの季節は

ぜひピェンロー〆のお粥にあわせて召し上がってみてください。

 

 

 

 

一度は参加したい!街路樹色づく銀座の「銀茶会」

[Hanes] 2018年11月 4日 12:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
10月28日(日)に銀座で開催された、第17回「銀茶会」に参加してきました。
銀座の秋の風物詩ともいえる本イベントは、普段敷居が高くて体験することのできない
本格的な茶道にふれることができるため、女性を中心に非常に人気があります。
私も今年こそは参加したいと前々から楽しみにしていました

Gincha.jpg

「銀茶会」に馴染みのない方にとっては意外かもしれませんが、
実は屋内の茶室等で行われるのではなく、銀座のまちが野点会場になるのです
銀ブラしに来たついでに、ふらっと、それも無料で立ち寄れる気軽さが嬉しいです。

Gincha4.jpg

ただし、無料で参加するには各茶席にて配布される茶席券が必要になります。
参加までの流れは以下の通りです。
①番号札をいただく
②参加回の開始時間が書かれた茶席券と引き換える(1時間に3回開催、各回約20分)
③開始5分前までに茶席に戻る
④参加する

Gincha5.jpg

そして、事前にどの茶席に参加するか決めておくことをオススメします!
というのも、表千家裏千家武者小路千家江戸千家遠州流茶道といったように、
異なる流派の茶席が異なる場所で行われるからです。
中には「流派はよく分からないのでどの茶席にしよう」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、茶席ごとに異なる銀茶会オリジナルお菓子で選んではいかがでしょう?
銀座の名店がこの茶会のために手がけたレアなお菓子ばかりで、
参加したい茶席がすぐに決まるはず

Gincha2.jpg

私はというと、裏千家の茶席の中から、茶席のお菓子というイメージがあまりない
カフェコムサ 銀座店「華柿(かし)~Persimmon~」を提供する所を選択
お菓子は和洋折衷ですが、他の和菓子とは異なるゴージャスな仕上がりでした。

DSC_2912.JPG

お茶碗のデザインは皆異なり、紅葉や柿が描かれている秋らしいものもありました。
(※本来お茶の席での撮影はよろしくありませんが、今回は周囲の迷惑にならぬよう少々撮影させていただきました。)

DSC_2914.JPG

訪日外国人の方のみならず、普段茶道にふれる機会のない日本人にとっても
銀茶会は非常に貴重な経験になるのではないでしょうか。
残念ながら今年機会を逃してしまった方、来年は街路樹が色づき始めた銀座にて、
日本の伝統文化を体験してみてはいかがでしょうか

Gincha3.jpg

公式ウェブサイト:http://ginchakai.ginza.jp/

 

 

「銀座八丁神社めぐり2018」11月1日(木)~3日(土・祝)の3日間開催!

[JRTフェルト] 2018年11月 1日 12:00

銀座1丁目を歩いていると、赤い幟旗が目につきました。

20181029105335_p.jpg

今年も、オータムギンザ2018の中で、銀座八丁神社めぐりが以下の通り開催されます。

20181029105938_p.jpg

開催期間 : 11月1日(木)〜3日(土・祝)

巡礼時間 : 各日12時~16時

開帳神社 : 11神社(①幸稲荷神社、②銀座稲荷神社、③龍光不動尊、④朝日稲荷神社、⑤宝童稲荷神社、⑥銀座出世地蔵尊、⑦歌舞伎稲荷神社、⑧あづま稲荷神社、⑨靍護稲荷神社、⑩成功稲荷神社、⑪豊岩稲荷神社

今回は、ご開帳くださる11社の中から、1丁目にある①幸稲荷神社をご紹介します。

20181031115827_p.jpg

【場所】 中央区銀座1-5-13(並木通り1丁目)

【縁起】 江戸時代から信仰を集めてきた、銀座一丁目の守り神。
京都の伏見稲荷大社から勧請したといわれています。その昔、ここで太刀の市がたったことから、太刀売稲荷と呼ばれていたこともありました。商売繁盛や家内安全、縁結びのご利益があることでも知られています。

※中央区ふれあい街歩きマップ 銀座編から


今年も、11社全てをご巡礼、集印帳にすべての神社のスタンプを押した方には、先着2000名に記念品の進呈があるそうです!

お天気にも恵まれそうな3日間、銀座八丁神社めぐりはいかがでしょうか?


【銀座オフィシャル 銀座八丁銀座めぐり2018】

http://www.ginza.jp/event/10855


なお、中央区では、それ以外も秋のイベント開催中です!

20181029105857_p.jpg


⭐『中央区観光商業まつり』

http://www.city.chuo.lg.jp/event/matsuri/kankousyougyoumaturi.html

⭐『中央区産業文化展「へそ展」』

http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/event/hesoten20.html

 

 

ユザワヤ銀座店でステキな作品を作って、大事な人にプレゼントしよう!

[桜やよい] 2018年10月31日 14:00

中央区にもユザワヤができてほしいと願っていたところ、昨年銀座4丁目の日産ビルの隣、銀座コアの6階に待望のオシャレなユザワヤ銀座店が開店したことを嬉しく思っていましたので、ご紹介いたします。

ユザワヤは、創業63年を迎える日本最大級の手芸用品、生地、ホビー材料などの大型専門店です。店頭には最大約20,000種の生地をはじめ、5,000色以上の毛糸など、世界中のあらゆる手作り手芸用品とホビー材料を揃えているばかりか、インターネット通販も行っており、ビーズや生地を中心とした手芸用品に加え、季節の商品やミシン、クラフト用品まで幅広く取り揃えています。

営業時間:10:00~20:00

〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目8番20号  TEL.03-3573-4141

IMG_20180920_132157.jpgIMG_20180920_133907_1.jpgIMG_20180920_132421.jpg

エスカレターで各フロアーの店舗を楽しみながら、6Fに着きました。この階はユザワヤオンリーのフロアーです。

IMG_20180920_132413.jpgIMG_20180920_133928.jpgE

A.B.C.D.Eまでの1から5までの区分に整理されていて、とってもわかりやすく工夫されています。広い空間にディスプレーされていますので、心もウキウキしてきます。

IMG_20180920_133114.jpgIMG_20180920_132604.jpg

和洋裁・服飾材料・ミシン・毛糸

IMG_20180920_133236.jpgIMG_20180920_133301.jpg

手芸材料・工芸材料

IMG_20180920_133426.jpgIMG_20180920_133508.jpg

紳士服生地・婦人服生地イージーコーナー

IMG_20180920_133154.jpgIMG_20180920_133212.jpg

アートリウム・ハーバ"リウム材料

IMG_20180920_133329.jpgIMG_20180920_133341.jpg

IMG_20180920_133324.jpgIMG_20180920_133310.jpg

リボン類も豊富で選ぶのが大変です。

IMG_20180920_133520.jpgIMG_20180920_133601.jpg

服に合わせたセンスの良いボタンを選ぶのも嬉しいです。

IMG_20180920_133718.jpgIMG_20180920_133753.jpg

IMG_20180920_133744.jpgIMG_20180920_133809.jpg

作品がショーウィンドーにディスプレーされていますので見るだけでも楽しいのですが、こんな素敵な作品を作ってみたいという気持ちも湧いてくるような素敵な空間が演出されています。

IMG_20181017_123455.jpgIMG_20181017_123519.jpg

ステキな柄のバスケットも売っています。買うのにどの色や柄、形にしょうかと迷ってしまいました。

IMG_20180920_133047.jpgIMG_20181017_123300.jpg

A2コーナーが人気のワークショップです。10月のワークショップのご案内の掲示とホームページhttps://workshoo.yuzawaya.co.jp/からも予約することができます。

開催時間・材料費を必ずご確認ください。材料費のみで参加でき、無料講習というのが嬉しいですね。しかも道具も貸してくださいますので、手ぶらで行けることも魅力です。

定員内でしたら、その場でも予約できます。初心者にも丁寧に教えてくださるワークショップです。

☆印の講習はお子様も参加できるそうです。

問い合わせ☎03-3573-4141 担当:岩井・鈴木

IMG_20181017_123405.jpgIMG_20180920_132636.jpg

ハワイアンキルトー第2:金曜日✾第3:日曜日

午前の部:11時~13時30分 午後の部:14時30分 夜間の部ー金曜日のみ:18時~20時

※都合により、日時等変更する場合がある。http://s.amebio:jp/midoritottemosuki/アメブロにて講習会の様子がご覧いただけます。

IMG_20180920_132640.jpgIMG_20180920_132910.jpg

つまみ細工とクルーデコーダブルグルー・スワロースキーでステキなアクセサリーを日本グルーデコ協会の認定講師が教えていただけるそうです。

IMG_20180920_132758.jpgIMG_20180920_132805.jpg

パッチワークとタティングレース、ビーズアクセサリー作りや直し方方法・簡単な初心者キットの作り方まで、使用する材料費のみでユザワヤ芸術学院の島田先生がわかりやすくアドバイスしてくださるそうです。

IMG_20180920_132817.jpgIMG_20180920_132826.jpg

羊毛フェルト小寺先生と刺繍、ビーズステッチ星崎先生等

IMG_20180920_132916.jpg

織り機で作るスワロースキー・クリスタルのリバーシブルペンダント「カナリア」スワロースキー認定ビーズ・インストラクターの佐古孝子先生からビーズ織りでペンダントを作るそうです。初級レベルの難易度ですので、初心者の方も気軽に参加できることが安心ですね(9月講習会)

IMG_20180920_132839.jpgIMG_20180920_132900.jpgIMG_20181017_123633.jpg

アートリウム・ハーバ"リウムーテレビ・雑誌に取り上げられ、今大流行のクラフトをユザワヤ芸術学院の人気講師 北島先生が丁寧にご指導いただけるそうです。材料費2,500円~(作品によって異なります)

IMG_20181017_123954.jpgIMG_20180906_172342.jpg

LED&UVレンジー私も初めてでしたが、プレゼント用にチャームを作ってみました。講師の先生が丁寧に教えてくださったので、思ったより簡単に綺麗に出来上がりました。早速、大事な人にプレゼントをして、とっても喜んでもらい嬉しかったです。

          2018年 第25回ユザワヤ創作大賞展

ユザワヤでは、2年おきに日本中の老若男女様々な方から公募の作品展を開催しています。 今年の結果発表の一部をご紹介します。
募集内容手作りの創作作品 ※2017年7月以降に完成された作品で、原則として未発表のオリジナル創作作品とする ※部分的にキットものを利用した作品、図案・パターン等を利用した作品でもオリジナル性が認められる場合は可とする、ただし利用したキット商品・パターン・著作物・他の出所を必ず明記すること ※オリジナル創作作品とは、デザインや図柄などが独自な発案のもとに制作され、見学者などから模作・盗作・著作権侵害と指摘されない作品 【部門】 (1)編み物 ※手あみ・機械編・洋裁・和裁を主とした作品で着用できないものは(3)~(10)の部門で応募すること (2)洋裁・和裁 (3)フラワー (4)人形 (5)パッチワーク (6)刺繍・織・染色/その他の手芸 (7)ガラス金属工芸 (8)革・紙・木・土等の工芸およびペイント (9)絵画・書 (10)複合作品/その他

IMG_20180929_150415.jpgIMG_20180929_150354.jpg

グランプリ受賞作品はミクストメディア ties  谷敷 謙 さんでした。


IMG_20180929_145452.jpgIMG_20180929_150118.jpg

IMG_20180929_145815.jpgIMG_20180929_145736.jpg

DSC_0404.jpgIMG_20180929_150014.jpg

森エイ子さんの作品が金賞に輝きました。新宿京王プラザ1階2018年12月1日~12日まで、中央区聖路加病院第一画廊1階2019年3月25日~30日まで作品展を開催されるそうです。

11月講習会の予定表もネットでアップされています。芸術の秋です。自分のためにや大事な方へ心を込めたプレゼントづくりに最適だと、ユザワヤ銀座店ワークショップの利用をお薦めします。

(ユザワヤ銀座店にご承諾をいただいて、写真・記事を記載させていただいております)

 

 

べったら市の旧名は「腐市(くされいち)」

[yaz] 2018年10月30日 14:00

宝田恵比寿神社を中心に、旧大伝馬町一帯(日本橋本町三丁目、大伝馬町)また堀留町にかけて「日本橋恵比寿講べったら市」が、毎年10月19日/20日に開催されています。既に終了してしまいましたが、友人が出店していましたので訪問し楽しい時間を過ごすことが出来ました。

"べったら漬け"は、麹と砂糖などの甘味料で大根を漬け込んでいるため、衣服にべったりとついてしまうことからきており、かつて若者が「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と叫びながら縄に縛った大根を振り回し、参詣客の着物の袖につけてからかっていたという話です。ある意味、「婚活」ツールに利用してたということもあるかもしれませんね?

私はべったら市と呼ばれる前の名称「腐市(くされいち)」の話をしようと思います。

江戸末期に書かれた『守貞漫稿』27巻は、「10月19日の夜江戸大伝馬町腐市」から始まっています。中を読んでみますと、「又、新漬け大根を売る、所謂浅漬にて干大根を塩、糠を以って漬けたる、けだし糀を加えたるを良しとす。夜市等に之を売ること、唯この夜一夜(このよいひとよ)限れり」と記されています。特別製品には「麹(糀)」は入っていたのでしょうが、普及品には入っていなかったようですね。大伝馬町「腐市」_『守貞漫稿』.jpg

「べったら市」は19日限りのはずが、どうして19/20日の2日間になったのでしょうか?

注: 守貞謾稿(もりさだまんこう、守貞漫稿とも)は、江戸時代後期の三都(江戸・京都・大阪)の風俗、事物を説明した書物。著者は喜田川守貞。1837年(天保8年)に書かれ始め、約30年間書き続けて全35巻(「前集」30巻、「後集」5巻)をなした。刊行はされず稿本のまま残されたが、明治になってから翻刻されたが、1600点にも及ぶ付図と詳細な解説によって、近世風俗史の基本文献とみなされています。

 

 

娘あずきの七五三 その1:前撮りでかわいい写真を撮ろう@LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

[えだまめ] 2018年10月29日 18:00

子連れ特派員のえだまめです



今回からしばらく、シリーズ物でお送りしたいと思います。

といいますのも・・・娘あずき、3歳の秋です。

来春に向けて幼稚園の入園準備、とかいろいろありますが・・・

大事な行事があります。

そう。七五三です。

あんなちっちゃな赤ちゃんが無事に健康に3歳になった、というお祝いです。

着物をしてお参り、とかをご馳走を食べに行く、とかいろいろありますが・・・

そんなあずきの七五三にまつわるあれこれを書いていきたいと思います。


##################

というわけで、まずはシリーズ第1回目。

写真スタジオでの前撮りのお話です。

「前撮り」。

結婚式などでも聞きますが、本番の式や今回の七五三のお参り日の前に

別の日程で写真だけは撮ってしまう、というもの。

特に七五三の場合ですと、子どもたちが慣れない着物で写真を撮って、そのままお参りとなると

長時間の帯での締めあげによって

苦しくて、しんどくなって、不満大爆発になって、大騒ぎ・・・というのが目に見えるので。

写真スタジオでの前撮りを選択するおうちは多いようです。


写真スタジオ、といっても色々な場所がありますが・・・。

今回お願いすることにしたのは

勝どきにあります「LOVST PHOTO STUDIO」。

実はずっと気になっていたんです。

月島エリア在住の高校時代の友人がFacebookに

息子クン(現在5歳)の誕生日や七五三のお写真をUPしてくれていたのですが

それが、まあ、可愛くて。

自然な表情が映し出された写真がいいなぁ、と思って

「これどこで撮ったの?」と聞いてみたら、ここだよ~って教えてくれたのです。

そして・・・ここでお願いすることにした、という話を地元ママ友さんにしたら

「実はうちもそこで撮ったの。スタッフの方のフォローが素晴らしかったよ。」とか

「すごくいい、って話聞いたよ~!」とか。

勝どきから少し離れたエリアであるはずの浜町界隈でも大評判でした。


さて、当日。

朝いちばんの撮影だったのでちゃんと早起きして勝どきに向かいます。

そうそう。時間は厳守。

遅刻する=我が子の撮影タイムがその分減ってしまうからご注意ですよ

スタジオに着いたらまずは着物選び&着付け&ヘアメイクです。

IMG_2889-1.jpg

アンティーク着物が何種類か、ここのスタジオでは用意されています。

あずきのセレクトで、紫色が入ったものを今回はチョイス。

今回特に着物での写真撮影になるので、料金の中で

「子ども用のヘアセット&簡単なメイク&着物のレンタル&着付け」まで入れてくれるのはとっても魅力的でした。

(着付け&ヘアセットを外の美容室でやってからスタジオに来てください、ってところもありますからね)


そんなわけで、人生初のヘアメイク体験のあずき。

初めての場所で最初のうちは「やだ」しか言いません。

(3歳児の基本設定ともいいますが)

ですが、ヘアメイク担当のお姉さんのやることは気になるのか、

「やだ」といいつつも椅子に座って髪の毛クルクルにしてもらっていました。

IMG_2878-1.jpg


ヘアセットとメイク(といってもチークを少しと口紅ちょっぴり)が終わったら・・・

いよいよ撮影スタート!

IMG_2898-1.jpg

撮影が始まって、分かりました。

LOVSTのスタッフの皆さま、子どもの笑顔を引き出す技がとてつもなく素晴らしいです。

といいますのも。

このくらいの年の子って、まず「カメラを見ない」。

そして「撮るよっていってもそっぽむく」。

長時間撮影になると「疲れてぶんむくれ」。

っていうのが母が撮影するときにたびたび発生してまして(涙)。

それを回避するためのあれやこれやの声掛け&小道具を駆使しての技。

これがプロだ!!というのをたくさん見せて頂きました。

IMG_2899-1.jpg


えだまめのお気に入りはこのシーン。

IMG_2915-1.jpg

赤いお花のバックがとても色彩的に美しくて気に入りました。


お次は小道具の手鞠を使ってボール遊びしつつ。

IMG_2916-1.jpg

いわゆるおすまししてる、かっちりした写真もいいですが、

遊びながら、という感覚の中で撮影することで自然な笑顔がたくさんの写真が出来上がりました。

その方が母えだまめとしては好みです。

ご機嫌で撮影が進んだ場合(=時間に余裕ができた)、洋装(女の子はドレス)に着替えての撮影もできます。

あずきは一目でピンクのフワフワしたドレスが気に入ったようです。女子です。

IMG_2929-1.jpg

髪の毛も少しおろして雰囲気かえてみました。

IMG_2931-1.jpg

絵本大好きっ子のあずきなので本と一緒のシーンも選びました。

「撮影がご機嫌で進められるように、お気に入りのぬいぐるみとか持ってきてもいいですよ」

ということだったので、うちからやってきたクマくんもご一緒です。

そんなこんなで、ニッコニコの笑顔ですべての撮影を終了することができました。


そうそう。こちらでは撮影当日にLINEを使ってすべての撮影データを頂けるというのが素晴らしいです!

(所によっては印刷依頼をしたものだけしかもらえない、しかもだいぶ後に、というのもあるので)

後日CD-ROMに入ったデータを郵送していただけるのですが

スマホを持っている友人・親族が多い世の中ですので

簡単に撮った写真を共有できるのはとても便利なのですよね。

そして、「すべての画像」を頂けるのですが・・・なんと我が家にやってきたのは130枚分!

そこにモノクロ加工していただいたものが10枚プラスになって、トータル140枚分!!!

あずきがいい子で撮影が順調に進んだ、ということもたくさん撮れた理由ではありますがとてもとても満足度の高い撮影となりました。



IMG_2939-1.jpg

希望があれば、カレンダーやフォトブックなどのオプション商品も作っていただけるとのことです。

それもまた、楽しみですよね。

実はお友達の紹介で来たあずきは、ご紹介特典で

「半年分のカレンダー(A4サイズ1枚分)」を作っていただいちゃいました。

そして、少々奮発してフォトブックも・・・!!

出来上がり、楽しみにしております。


もちろん、こちらでは3歳さん用だけでなく、もっと大きい子のための着物・ドレスもたくさん。

また次の機会(7歳の七五三?幼稚園の入卒園記念??)にも利用してみたいものです。

その時を楽しみにしたいと思います!!


LOVST PHOTO STUDIO 勝どきリバーサイド店

大江戸線勝どき駅から徒歩5分

中央区勝どき3-15-5  MRTBLD 2F

TEL:03-6204-2511 

営業時間:9:00〜19:00 

定休日:毎週月曜日 火曜日(祝日と重なる場合は振替となります)

http://www.lovstmade.com/studio/riverside.html

※今回の記事ではあずきの顔がわからない写真をセレクトしています。

 写真自体の仕上がりはこんな感じですよ、というのは

 LOVST PHOTO STUDIOの七五三特集ページをご覧ください。

http://www.lovstmade.com/menu/menu_753.html

 

 
<<前のページへ 1234567891011