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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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銀座の真ん中で、不思議な部屋を巡る旅。資生堂ギャラリー「くりかえしみるゆめ」展

[柴犬] 2018年6月25日 18:00

IMG_5089.jpg銀座の資生堂ギャラリーで開催中の「第12回 shiseido art egg」展。新進アーティストを応援するための公募展で、入賞したアーティストは資生堂ギャラリーで三週間ほど個展を開きます。今回は三名が入賞しました。現在、トップバッターとして開催されているのが「冨安由真展 くりかえしみるゆめ」です。


IMG_5067.jpg現実と非現実の狭間にあるような不思議な景色。不確かなものに対する人間の感情。そういったものを体感できるインスタレーションです。場内にはいくつかの部屋が作られており、誰かがかつて住んでいたかもしれないその部屋を、自分で扉を開けながら進んでいくという内容です。いくつかドキッとする仕掛けがありますが、お化け屋敷のように誰かが驚かしてくるようなイベントは発生しません。でも...

 

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怖いです、

なんだかものすごく怖いです!!

各部屋にはそれぞれ肉筆絵画が飾ってあり、その絵画のタイトルもあらかじめ教えてもらえるのですが、それがまた恐怖を加速させます。

場内は撮影可となっておりますが、不安定な気持ちになるので中々良いタイミングでシャッターが切れません!

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詳しくはこちらのホームページをご覧ください。→資生堂ギャラリー

 

「くりかえしみるゆめ」展は7月1日まで、時間は11時〜19時(日曜祝日は〜18時)、月曜休館、入場料は無料です。

 
皆さんもぜひ、銀座の真ん中でこの不思議な体験をなさってください。初夏の汗がスッと引きます...。全てのドアを開け終わったら、資生堂パーラーでパフェを食べて現実世界に戻りましょう!



 

 

銀座の2つの映画館

[小猿] 2018年6月25日 12:00

おしゃれな銀座の街の中でも、ひときわ高級感あふれるエルメス、銀座本店は5丁目にあります。このビルの10階に無料で映画が観られる40席のミニシアター「ル・ステュディオ エルメス」があります。運営しているのはエルメス財団で、芸術や技術伝承、環境、教育などに関わるプロジェクトを支援していて、その一環として上映会を行っています。 エルメスが展開している40以上の国の中で、ミニシアターを持っているのはエルメスジャポンだけだそうです。

写真 2018-06-16 13 59 41.jpg

上映作品は毎年テーマが決まっており、2018年は「演じる。遊ぶ。プレイフルな人生!」 6月はモキュメンタリー「光と闇の伝説 コリン・マッケンジー」1995年のニュージーランド映画です

休日限定の上映で、次回は 6月30日(土) 11:00/14:00/17:00 

 Ginza Maison Hermes の公式サイトから会員登録をして、チケットをゲット、特別な空間へお出かけ下さい。 

 もう一つのお勧めは歌舞伎座の斜向かいにある東劇です。歌舞伎やオペラが映画館で観られます。月一歌舞伎では十八番の作品や、アレンジした物、ミュージカル仕立ての物など、贔屓の役者のアップも観られ、台詞も聞きやすく、ゆったりの席。

写真 2018-06-16 13 46 03.jpg写真 2018-06-16 13 43 29.jpg写真 2018-06-16 13 43 22.jpg

今月は「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帳」 で、弥次郎兵衛を市川染五郎(現 幸四郎)が、喜多八を市川猿之助が演じて、中村勘九郎、七之助、市川中車など、たくさんの役者が弥次さん、喜多さんを盛り上げています。 近くには築地市場や昭和のたたずまいの木挽町があり。 

 映画館でのひと時、洋の東西の銀座が楽しめます。

 

 

シルバーアクセサリー純銀粘土PMCでつくる「狛犬根付チャーム」@Hama House

[えだまめ] 2018年6月18日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

たびたび我が家のご近所・Hama Houseでのイベントに参加させていただいている今日この頃。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/04/hamahouse-1.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/05/hama-house.html

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/-2hama-house.html


今回も素敵なイベントに参加させていただきました。

それは・・・

『シルバーアクセサリー純銀粘土PMCでつくる「狛犬根付チャーム」』というもの。

DSC_3218-1.jpg※写真はプロの先生が作った見本品です。

 

・・・実はえだまめ、美術・図工の授業は平常点だけで点を取るタイプの超・不器用人間。

アクセサリー作り・・・興味はあるけど、果たしてできるものなのかしら?

しかも子連れだし。

勇気をもって事前に「子連れ参加、OKですか?」と問い合わせたところ・・・

「ホットプレートを使う場面があるので、その時に手を出さないようにだけ注意してもらえれば大丈夫です」とのこと。

娘あずき(3歳になりました)を頑張って御して見せる・・・!!!!と気合を入れて参加してまいりました。

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講師をしてくださったのは三菱マテリアルトレーディング荒川さん。

「三菱マテリアルトレーディング」は企業対企業の取引がメインで様々な金属部品を扱っていらっしゃる会社なのですが、本社がこの近くのオフィスビル「日本橋浜町Fタワー」に入居されているというご縁もあり今回のワークショップを開催してくださったのです。

 
まず、机の上には今回使う道具類が。

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その中には厳重にパックされている純銀粘土と共に「練り消し」。

???と思っていたのですがこれには理由がありました。
 

実は、今回使う「純銀粘土(PMC)」。

乾燥しやすい素材なのです。

なので、ぶっつけ本番で手順の説明をしながら純銀粘土を扱うとあっという間に乾燥して使えなくなってしまう・・・という恐れが。

そのため、まずは練り消しを使って手順の説明を聞きつつ私たちも練習です!

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この時点で、うまくいかないからと言って何回もおんなじところに線を引こうとすると

却ってきれいじゃなくなる・・・なんてことを体験的に学んだ後に

いよいよ、本番!


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粘土の乾燥を防ぐために超!集中して一気に作業をしていたので途中経過の写真は残せないわけですが・・・

練り消しよりも若干柔らかだったりする純銀粘土に手こずりつつもどうにか形にはなった気がします。

・・・しかし、何だか猫っぽいわ。犬というよりも。

※出来上がってから、耳のつく位置&角度で犬っぽくなったのではないだろうか?

 という話になりました。・・・なるほど。次回以降気を付けます。
 

ちなみに、「一気に作業中」の間の娘あずきの行動。

Hama Houseブックカフェなので、小さい子向けの絵本もたくさん。

ここの本は購入もできますし、もちろん店内で自由に読むこともできるのです。

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あずきお気に入りの絵本もそこにはあったので、せっせと本を持ってきては読み・・・を繰り返しておりました。

Hama Houseの担当者のA様にも本の出し入れを手伝っていただきましたので、母えだまめ「一気に作業中」モードになれたのでした。

A様に感謝です。
 

一気に作業中、が終わったらお待ちかねのティータイム!

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やはり本社がこの近くのオフィスビル「スカイゲート」に入居されている、雑貨ブランドのKEYUCAの焼き菓子とスーパーや薬局・レストランなどが入っていて浜町の住民の生活になくてはならない複合商業施設「トルナーレ」に入居しているパティスリーイソザキの焼き菓子付きです。

 

どちらも美味しくもぐもぐしながら、まずはそもそも「純銀粘土(PMC)」って?というお話を。

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PMCとは「Precious Metal Clay」の略。

純銀粘土の場合は「銀」「水」「糊(結合剤)」が均等に混ぜ合わさっています。

自由に形を作ることができるので、自分サイズの指輪やオリジナルのアクセサリーを作ったり造り手の創意工夫でどんなものにでもチャレンジできるものなのです。

http://www.mmtc.co.jp/pmc/how_to_make.html

↑こちらの「PMC」紹介ページでは動画で作品作りの手順を公開中です。
 

そして、どうして水天宮と犬に関連性があるのか、という話もご説明いただきました。

犬は安産の象徴。なので水天宮には戌の日に妊婦さんが大勢お参りされるのですよね。

せっかくこの土地で行うので、まずは土地にちなんだものを・・・ということで題材を選ばれたそうです。

 
さて、先ほどご紹介したように「銀」「水」「糊(結合剤)」で出来ている「純銀粘土」。

これが「銀」だけの状態になるための次のステップが「乾燥」です。

ここで粘土の中の「水」をとばして「銀」「糊(結合剤)」だけの状態にするのです。

おうちでは一日かけて自然乾燥、とかドライヤーを使って、という手段もありますが

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今回はホットプレートを使います。

写真だとイマイチですが(すみません)

よく見ると・・・ちゃんと湯気でてました!!

作品たちからちゃんと湯気が出切ったら・・・。

 
いよいよ、「焼成」です。

ここで「糊(結合剤)」の成分が飛んでいって、めでたく「銀」だけの状態になるわけです。

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今回はこんな形の炉を使いましたが、実はおうちでも造ることができるように

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初心者向けの固形燃料を使うポット型の炉で、簡単にできるものもあるのだそうです。

固形燃料(旅館で食べるごはんのときに、よく小さなお鍋をぐつぐつさせるのに使うアレです)を使うと温度管理も難しくないのでおすすめだそうですよ。

そうそう。銀は960度以上で溶けてしまう、という性質があるので、それ以上にならないようにしないといけないのですって。

 
さて、焼き上がり。

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「「「・・・・・・白い!!!」」」

「銀」のみになっているはずなのに、みんなびっくり、驚きの白さです。

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ちなみに、元の粘土のときに外側を縁取りしておいたのですが

これだけ小さくなる、というのが伝わりますでしょうか??

焼き上がりで、だいたい元の大きさの90%になるイメージです。

 
さて、それを。

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毛の固いブラシでまずはゴシゴシ。

すると。磨かれて銀色が顔を出してくるのです!!

ちょっとこれは感動しました。

ちなみに・・・おそらくあずき

「白から銀色になった!これは魔法のステッキに違いない!」とでも勘違いしたのか

その後ブラシをフリフリして「へんしーん!!」と一人で盛り上がっておりました。

変身するのが大根だったり人参だったりするセンスにつきましては突っ込まないでやってください。
 

その後、仕上げ磨きをして、根付をつけて。

根付の色はあずきセレクトです。

(パステルカラーのかわいい色のものもあったのですが、まさかの金色でした。)

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これで完成!!
 

不器用ながらも楽しく作業することができたのが良かったな、と思っています。

そして、全く知らなかった純銀粘土の世界をちょっとのぞき見できたのも面白かったです。

理科実験的な要素もあるので、小学生の夏休みの自由研究にも使えそうな素材だな、とも思いましたよ。

(実際全国の純銀粘土を扱うお教室では夏休みに小学生対象の講座を開催しているケースもあるとのこと)
 

Hama Houseでも、今後また違った題材での純銀粘土ワークショップを検討中とのことです。

その機会を楽しみにしております!!

 

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6

03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/
 

三菱マテリアルトレーディングのHP

http://www.mmtc.co.jp/ja/index.html

PMCのご紹介HP

http://www.mmtc.co.jp/pmc/

 

 

東京スクエアガーデン

[wienerhorn] 2018年6月13日 18:00

東京メトロ・京橋駅に直結した「東京スクエアガーデン」は、2013年に竣工した大規模オフィスビルです。太陽光発電や地中熱利用、BEMS(ビルエネルギー管理システム)などのさまざまな環境技術を取り入れており、国内トップレベルの環境性能を誇ります。
6階には、地域への情報発信の場として「京橋環境ステーション」があり、中央区立環境情報センターもこちらのフロアに入っています。
歩行者の目に留まるのは、地下1階から地上5階までのさまざまな植栽であり、「京橋の丘」と名づけられています。春のサクラはみごとでした。ビルばかりの都心に緑があるのは心がなごみます。
事業主体である東京建物株式会社の担当の方に伺ったところ、同社が手がけた中央区内のプロジェクトの中でも自信の作のひとつだとのことでした。ビジネスで地域に貢献できるのは素晴らしいことですね。

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【築地で朝活】しんらんさまの日

[Hanes] 2018年6月12日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です。
時が経つのは早いもので、梅雨の季節になりました...
雨が多いと、通勤・通学が憂鬱になりがちですよね

それに伴い、早朝ランニングのような屋外での朝活も天気次第に...
しかし築地には、雨が降っていても貴重な朝活ができるスポットがあるのです。
今回は朝活シリーズ第2弾として、皆さんご存知の築地本願寺を取り上げます

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ここは6時から参拝できるので、朝が早いイメージはあるのですが、
今回ご紹介したい朝活は、通常の参拝ではありません!
毎朝7時から行われている朝の読経「晨朝勤行(じんじょうごんぎょう)」です。
こちらは一般の方も自由に参加でき、ためになるお話も聞くことができるので、
私はこれまでに数回参加しています

今回は、築地本願寺の広報担当の方から許可をいただき、
その詳細をご紹介させていただけることになりました。

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晨朝勤行は、読経に始まり、お坊さんのお話(法話)という流れで進みます。
お坊さんのお話の内容も毎回変わるので、何度参加しても新たな発見があります
先月16日「しんらんさまの日」のお話は、日々の生活を見直すきっかけとなるような
心に響く内容でしたので、簡単にご紹介させていただきます。
(しんらんさまの日:浄土真宗の宗祖 親鸞聖人の月命日で、毎月16日にあたります。)

■本当に大事なこととは
ジャズシンガーの鈴木重子さんがウガンダで平和活動に参加した時、「暗闇の豊かさ」を感じたそうです。
ウガンダの人々は暗所視が優れており、暗闇の中で日本人の私達には見えないものが見えます。
さらに、彼らにとっては昼間も星が見える時間帯なのだといいます
私達は昼間という明るい時間帯でも、星があることに気づきません。
このことは、便利になった時代の明るさが故、私達は物事の本質が見えなくなっているとも言い換えることができます。

AI(人工知能)が活躍するようになってきた現代
20年以内に仕事の7~8割がコンピューターに取って代わられるとGoogleの創業者ラリー・ペイジ氏は述べました。
それを受けて、専門家が20年後に残る仕事を分析したところ、興味深いことに一番にお坊さんが挙げられたそうです
いくら優れた人工知能であっても、生死のことは語ることができないといった観点から導き出された結果だといいます。
そう考えると、お寺の未来は予想以上に明るいのかもしれません

また、Yahoo!の元CEOマリッサ・メイヤー氏は着任してすぐに、
在宅勤務ではなく、会社に来て直接顔を合わせることからこそ新しい物事が生まれるとお話になったそうです。
確かに在宅勤務は現代の働き方の一つでもあり、徐々に普及しつつあります
コンピューターが普及した現代だからこそ、必要な時だけ出社すればよいという考え方もあるでしょう。
これに対し、評論家の山田五郎氏は、「自分に何が必要で、何が必要でないか」、それがわかっているというのは傲慢であると話しています。

つまり、便利な社会に生きる私達が、いかに自分の都合だけで毎日を過ごしているかに気づくことで、
本当に大事なことは何かということを考えるきっかけができるそうです
そして、そうしたことに気づくことの大切さを教えてくれたのが親鸞聖人なのだそうです。
お寺は現代社会とはまた異なる空間とはいえ、予想以上に現代社会の動向を把握しながら存在しているのかもしれません。

特に毎月1日と16日には、そのようなためになる晨朝勤行の後、
親鸞さまの好物だという"小豆"が入ったお粥の接待があり、
お坊さんや参加者の皆さんとともにいただきます。

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さらに、16日のしんらんさまの日には、築地本願寺のロゴマーク焼印が押されたオリジナルのけしの実あんぱんがいただけます
こちらは晨朝参加者のみいただける非売品で、製造元はあんぱんが名物の築地木村家さんです
一度食べてみたくなりませんか?
しんらんさまの日の詳細については、こちらのウェブサイトをご覧ください。
http://tsukijihongwanji.jp/shinran-day

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その一方で、晨朝勤行に参加するのはハードルが高いという方は、
築地本願寺に併設されているインフォメーションセンターのカフェ、築地本願寺カフェTsumugi(ツムギ)へGO
全国で「カフェ&バープロント」を展開するプロントコーポレーションが運営するこのカフェでは、
阿弥陀如来の四十八願の根本の願「第18願(本願)」にちなんで、
お粥とお味噌汁を含む18品からなる、栄養のバランスを考えた朝ご飯がいただけます。
8時に開店するので、出勤前にここでエネルギー補給をしてみてはいかがでしょうか
営業時間につきましては、こちらのウェブサイトをご確認ください。
https://tsukijihongwanji-lounge.jp/top/about_information_center.html

最後に、築地本願寺に参拝した際にいただいておきたいものがあります。
それが、「参拝記念カード」です
たいていスタンプが設置されている台上に置かれています。
法要等に用いられる華葩(けは/花びらをかたどったもの)をイメージしており、
毎月デザインが変わります。ちなみに5月は牛(Cow)!
築地本願寺内で見られる牛の彫像をイメージしたのでしょうか。

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この参拝記念は、12種類集めると記念品がいただけるそうです。
ぜひ集めてみてくださいね

梅雨の時だからこそ、心を落ち着け、現代社会と自分自身を見つめ直すこのような朝活はいかがでしょうか

 

 

中央区を外から眺めたら?(レインボーブリッジ&カレッタ汐留)

[GPP] 2018年6月 8日 18:00

 中央区を外側から眺めてみたら? ...ということで、港区レインボーブリッジと電通本社ビル(カレッタ汐留)へ出掛けてみました 


 

 まずは、レインボーブリッジからの晴海です。素晴らしい眺め...ですね。

 ↓ 晴海

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 同じく晴海を、次は違う角度からも見てみようと、電通本社ビル(カレッタ汐留)46階展望スペースへ行きました。

 ↓ 晴海・豊海

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 電通本社ビル46階の小さな展望スペースは、海側の眺めが抜群ですね。

 実はとっておきの場所でして、この日も海外からの旅行者が何組も訪れていました。

 ここから、中央区の数々の名所が望めるんですよ~。築地市場、築地大橋、浜離宮恩賜庭園、晴海...など。

 ↓ 築地市場

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 ↓ 築地大橋

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 ↓ 築地川

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 ↓ 浜離宮恩賜庭園

 (正月に催される放鷹術(ほうようじゅつ)では、ビルからの急降下が人気です。) 

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 おまけの情報ですが、反対側にあるエレベータからは、皇居宮殿が望めます。

 ↓ 皇居宮殿(手前、緑色の屋根)

2018年05月_電通から皇居宮殿.jpg

 

 
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