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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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夏の旅行にぴったり!「中央区立伊豆高原荘」②実地編

[えだまめ] 2017年8月26日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

前回記事(申込編)はこちら→ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4566.html

 

8月某日。いよいよ出発当日です。

新幹線と踊り子号を乗り継いで、伊豆高原駅に到着!

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駅前には大きな石が。

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どうやらここから江戸城の石垣となった石が運ばれていたみたいです。

実は「江戸」とつながりのある伊豆高原なのでした。

 

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ひとしきりあちこちで遊んだら、伊豆高原駅へ戻ります。

(写真は「伊豆シャボテン公園」内)

お迎えの車が駅前に来てくれているのです。

子連れ旅行は何かと荷物が多いので、

宿のお迎えがあるのは本当に助かるのです。

走ること5分で到着!
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チェックインを済ませたら・・・

フロントの脇には向こう3日間のお料理が写真付きで紹介されているので

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もし足りなさそうならば17時までに追加のお料理

(キンメダイの煮付け・お刺身・から揚げ・フライドポテトなど)を注文できます。

えだまめ一家は・・・昼ご飯を食べすぎたので、やめておきました(苦笑)。

 

そして、子連れにとってありがたいのが家族風呂!

一泊あたり50分の枠で1回使えるのです。

小さい子が一緒のお風呂だと、大人二人体制で入れられる方が楽なので・・・。

追加料金など無しで使わせていただけるのはとてもうれしいのです。

これもチェックインしたタイミングでフロントで予約します。
 
 

お風呂にも入って、のんびりしたら

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18時から食堂で夕食です。

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お刺身も、お鍋も、美味しくて。

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娘あずき(2歳)の分は無しではあるのですが

取り分ける用のお茶碗や子ども用のフォーク・スプーンもちゃんと用意してくださいました。

・・・そして、すがすがしいほどにお魚と白米をバクバク食べるあずきなのでした。

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ちなみにあずきのお気に入りは

2日目に出たつみれのお吸い物と、ふわふわ冷たい「涼風饅頭」でした。

 
そうそう。あずきを寝かしつけた後、夫と交代で一人で大浴場にも行ったんですよね。

ここのお風呂は温泉なので、湯上り後もだいぶ長いことホカホカでした。

 
 
翌朝。

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ラウンジで新聞をちょっと見ようかと思ったら

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区報も同じところに置いてありました。

その隣にあるのは伊豆の地元の新聞。

伊豆と中央区のひそかなコラボです

 

そして7時半から朝ごはんです。

朝ごはんはバイキング形式でしたから、好きなものを好きなだけ。

和のメニューが充実しているような印象を受けました。

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基本的にいつもの朝ごはんはパン派なのですが

ほかほかごはんとお味噌汁の朝ごはんもやっぱり落ち着くし、いいですね。

 

唯一しくじったのが・・・

ここで買った方が「伊豆シャボテン公園」のチケットがかなり安かった!という事実。

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この事実を知らなくて、ネットやコンビニで前売り券を買える、というのを見て、

事前に買ってしまっていたんですよね・・・。

これも宿泊者だけのサービス、なんですよね。

次回来る時は、伊豆高原荘で買います!!

 

2泊させて頂いたのですが「これで一泊5200円、というのが信じられない!」というのが感想です。

他にもカラオケルームがあって、もう少し大きい子たちのいるご家族はカラオケで楽しんでいる様子も見ましたし。

もう少しあずきが大きくなったら一緒にあんな風にできたらいいなぁ、なんて思ったりもしたのでした。

 

最後にお土産に・・・

伊豆高原荘特製 温泉まんじゅうを買いました。

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掛け紙に中央区のマークがついてます。ちゃんと。

ここ以外では買えない品物ですので

ご宿泊の際にはぜひどうぞ
 

 
めいっぱい楽しみつくした伊豆高原荘と伊豆の旅でした。

また来年以降も、ぜひお世話になりたいものです

 

★おしまい★

 

 

月島 西仲通り   Tsukishima Nishinaka Street

[HK] 2017年8月25日 18:00

 

もんじゃストリートで有名な月島西仲通り商店街を歩いたことはありますか?

最近はもんじゃ以外のお店も増え、バリエーション豊富になってきました。

テレビで何度も紹介されている有名店(某ハンバーガーショップ)や、評判のメロンパン屋さん、ミシュランで星を獲得している和食のお店や、立ち食いジェラートまで食いしん坊にはたまらない街です。 

是非一度足を踏み入れては如何でしょうか? 

 

 

Have you ever been to Nakanishi Shopping Street in Tsukishima area, known as Monja Street? 

Recently, the place is gaining varieties of shops and restaurants.

Like a famous Humberger Shop that was introduced by TV so many times, a very popular bakery that sells "Melon Bread", an authentic Japanese Restaurant that won a Michelin star, and a most delicious gelato take out shop that gourmets just can't resist. 

So why don't you come and stop over?

 

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夏の旅行にぴったり!「中央区立伊豆高原荘」①申込編

[えだまめ] 2017年8月24日 16:00

子連れ特派員のえだまめです

今日は、「夏休み特別編」でお送りします。

なぜなら・・・その施設の「所在地」は中央区ではありません。

でも、中央区の大切な、そしてかなりお役立ちな施設なのです。

とっても素敵な場所でしたので、ご紹介いたします

 

~~~さかのぼること3か月前~~~

5月の連休明け、えだまめは頭を悩ませていました。

なぜなら・・・夫の夏休みがお盆期間に重なる形になってしまったから。

つまり、家族で旅行に行くにしても、どこに行ったってお高い時期・・・。

旅行会社のパンフレットを見ては大きなため息をついていたのでした。

 

そんな時。

ふと目の前に中央区の「わたしの便利帳」が。

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「・・・そういえば、中央区って保養施設があったっけ?」

そう。あるんです。

中央区には2つの保養施設が。

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・中央区立伊豆高原荘 http://www.izukyucom.co.jp/chuoku/index.html

・区民健康村「ヴィラ本栖」 http://www.chuo-villamotosu.jp/

の2つです。

見たところ、お値段もリーズナブルですが、施設も綺麗で居心地がよさそうです。

ちなみに伊豆高原荘の場合ですが、

中央区在住在勤の大人(12歳以上)1泊2食付きで5200円。

子どもは2歳まで無料!3歳~11歳は3000円です。

※区外在住在勤の方でも利用可能です。料金が異なりますのでご確認ください。

 http://www.izukyucom.co.jp/chuoku/info/index.html

つまり・・・我が家の娘・あずき(2歳)の分は寝具なし・食事なしですが

全然お金がかからないのです!

大人2人分の料金で旅行ができます。ありがたいことです。
 

確認してみたところ、ネット受付の場合は

8月中の利用については3か月前の5月1日から14日23時までが

区内在住・在勤者のための「抽選受付期間」となっているとのこと。

「利用月の3か月前の1~14日まで」という仕組みなんですね。

そして抽選が終わった毎月20日以降になると

区外の方にも先着順で申し込みをしていただけるようになる、と。

※詳しくは 伊豆高原荘→ http://www.izukyucom.co.jp/chuoku/rsv/

      ヴィラ本栖→ http://www.chuo-villamotosu.jp/reservation/

 そして 中央区宿泊施設予約サイトはこちら http://www.11489.jp/chuohoyou/annai/


「・・・今なら間に合う!!」ということが分かったので。

即、伊豆高原荘の方にインターネット抽選申込をしたのでした。

 

それから数日後・・・

無事、メールで「当選」の連絡が。

20日以降の先着順申込期間以降だと、8月中の利用はすぐにいっぱいになってしまった印象でした。

なので区内在住・在勤の方ならば「抽選申込期間」に忘れずに手続きをしましょう!

この期間に出していれば、希望の期間を取れる可能性が高くなりますものね。

 

あとは現地までの交通手段(我が家は新幹線&踊り子号です)を確保したら夏休みの旅行準備はOKです!

楽しみに当日を待ちましょう


 
~つづく~

 

 

2018正月時代劇の舞台、蘭学事始地はこちら!

[柴犬] 2017年8月23日 14:00


真田丸の熱も未だ冷めやらぬ2017年秋ですが、来年・2018年のNHK正月時代劇が、三谷幸喜さん脚本による「風雲児たち」だとプレスリリースされました!時代は江戸中期、蘭学(ヨーロッパ文化)を志す前野良沢と杉田玄白の「蘭学事始(らんがくことはじめ)」の物語です。出演は片岡愛之助(前野良沢)、新納慎也(杉田玄白)、山本耕史(平賀源内)、草刈正雄(田沼意次) さんら。


正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」


となれば...


舞台はもちろん江戸のど真ん中、中央区築地です!


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こちらが、まさに杉田・前野の蘭学事始地となった場所。石碑が立っております。のちにこの場所に福沢諭吉が蘭学塾(のちの慶應義塾)を開いたので、「慶應義塾発祥の地」碑と並んで立っています。


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画像が見辛いと思いますが、「解体新書」が刻まれた石碑です。


この場所は中津藩(現在の大分県)奥平家の中屋敷がありました。古地図でも確認できます。中津藩の藩医だった前野良沢は、この場所で杉田玄白らと共に、オランダの医学書「ターヘル・アナトミア」の翻訳に取り組みます。


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石碑の場所は、中央区明石町11。聖路加病院の入り口近くにある小さな広場です。画像の右です。下の地図では、中心下あたりにある三角の区画です。


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ここで、蘭学の風雲児たちが。

この場所は、お隣がプラネタリウムで知られるタイムドーム明石、お向かいがトイスラー記念館


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築地市場や外国人居留地跡、幕末史跡や文豪史跡、昭和の復興小学校、もちろん築地本願寺もある強力な観光スポットです。観光地を知らなくても、ただブラブラお散歩するだけでも楽しい場所です。銀座の中心地までも徒歩15~20分程度。


ぜひ、風雲児たちの舞台を見にいらして下さい!

ちなみに、ドラマにはおそらく長崎屋も登場するのではないかと思うのですが...


長崎屋は日本橋にあった幕府御用達の薬問屋で、旅宿も兼ねていたため、オランダ商館長や専門知識を持った外国人が多数逗留し、彼らの話を聞くため数多くの学者が集まっていました。平賀源内・杉田玄白・前野良沢・中川淳庵・青木昆陽などもその中にいました。長崎屋と学者たちの様子は、葛飾北斎も描いています


場所は、中央区日本橋室町4−4−10 東短ビル、説明板が立っています。コレド室町や三井本館のすぐ近くです。鎖国が厳しかった時代、江戸唯一の西洋文明の窓口だった大切な史跡です。


今からドラマの舞台を見て、気持ちを盛り上げていってはいかがでしょうか!

 

 

 

リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ

[五月雨ジョージ] 2017年8月 4日 18:00

「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」に行ってきました。

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 このお店は、福島県小野町に"人形の一貫生産オープンファクトリー"(外観はまるで西洋のお城です!)を運営しているリトルファクトリー株式会社が、タカラトミーのライセンスを得て、オリジナルのリカちゃん人形を製造、このお店だけの品ぞろえ商品を販売しています。

 
 店内に入ると、たくさんのショップオリジナルのドールや、ドレス、小物類が出迎えてくれました。平日のお昼過ぎにも関わらず、若い女性やお子様連れのご婦人まで、たくさんのお客さんが商品を手に取っています。お客様が、自分だけのリカちゃんを作り上げることができるのですから、商品を選ぶ目は皆さん真剣そのもの。お店の方に伺いますと、男性のお客様も来店されることも多くなっているとのことでした。

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 また、このお店では、メーカーではすでに販売終了している「ジェニー」ドールも取り扱っています。

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 さらに私のおすすめ商品、それはリカちゃんラーメン(即席中華めん)です! 赤い袋の「喜多方ラーメン」と白い袋の「白河ラーメン」の2種類あります。ちょっと他の袋めんでは味わえない美味しさです。よく友人へのお土産にするのですが、ほとんどが「うまい!」といってリピーターになっています。そのうまさの秘密は、リカちゃんキャッスルの近藤社長の徹底した味へのこだわりでした。店員さんに伺うと、ラーメンの試作を社長自ら何度も繰り返して味見して、納得の味に仕上げたそうです。福島県のリカちゃんキャッスル、当ショップで販売している他、オンラインショップでも購入できるそうです。

(→http://www.liccacastle-shop.com/liccacyan/7.1/LFKR-14001/

 

 私は、今日も各5袋ずつ買ってきてしまいました!

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 日本一知名度の高い人形の、日本一オリジナリティあふれる唯一無二の中央区のドールショップ、それが「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」です。ぜひ一度、友人やご家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

※ショップの店員の皆様およびリトルファクトリー株式会社(リカちゃんキャッスル)の広報・高橋様におかれましては取材のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

 
店舗情報
【所在地】東京都中央区日本橋小網町18-10 J SQUAREビルB1(半地下です)
【電話】03-5614-0959
【営業日時】火~日 12時~20時まで(年末年始を除く)
【アクセス】都営浅草線/日比谷線 人形町駅 A6・A5出口より徒歩5分
      銀座線/半蔵門線 三越前 B6出口より徒歩5分

 

 

日本橋の夏

[小猿] 2017年8月 1日 18:00

7,8月、日本橋の街は金魚であふれています。 毎年長蛇の列のアートアクアリウム以外でも、生きてる金魚、提灯や団扇の金魚、お菓子の金魚等々。今年は金魚船も登場。江戸の夏から金魚売りも出て来そうな。

 

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コレド室町の仲通り

 

福徳神社の森

 

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金魚のスィーツ&バルを食べて
3つのスタンプをもらうと、
賞品があたる抽選に参加できます。

 

アートアクアリウム2017
日本橋三井ホール
2017.9.24(日)まで開催

 

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三越デパートの入口

 

高島屋デパートのショーウインドウ

 

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金魚ちょうちん船に飾られている
山口県柳井市の特産品
金魚ちょうちん船は
8月30日までの火・水・木曜
日本橋船着場から運行

    

お問い合わせは 新日屋 www.shinnichiya.com まで