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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「餅つき大会」 -人形町通り-

[クラさん] 2017年12月 4日 18:00

12月3日(日)、今年も日本橋三の部町会連合会による恒例の「餅つき大会」が開催されました。人形町、蛎殻町、箱崎町等の15町内会の参加で行われ、人形町通りの車道の半分を閉鎖した路上に各町内会のテントが張られ、もち米の蒸し場から運び込まれた蒸米を杵と臼で手早くお餅がつくられていました。

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各テントでは、町内の女性方により出来上がったお餅を、きな粉と小豆餡を添えてパックに入れられ配られていました。また、200円で購入することもできました。

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路上の各テント脇では机と椅子が並べられ、大勢の人々がお餅と共に各町内で用意された豚汁・うどん等も楽しんでいました。

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師走の青空の下、活気に満ちた下町のイベント風景でした。

 

 

勝どきの自転車屋さん「正木輪業」修理専門です。

[kimitaku] 2017年11月27日 14:00

  自転車がパンクしたり、ブレーキが利かなくなったとき、

修理のため、自転車屋さんに行きますよね。

 真新しい自転車が並んでいる中、自分の自転車の古さを悟ります。

もう買わなければならないのかも、わが愛車はもう古びて・・・

 「修理専門ですから、新車は置いてありません。」

 この一言で、なんとなく、救われた気分になりました。

 正木社長さんは、お客様にはいつも笑顔・・・。

 笑顔で自転車を修理してくれます。

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椅子に座り、待っているあいだ、世間話に花が咲きます。

話しが面白く進んで間もなく、「はい、修理おわりました。・・・」

自転車をきれいに掃除してくれて、新たな気分で自転車で帰ります。

・・店の前には、パンクでしょうか、女子高生が二人自転車で待っています。・・

  店の中はとてもきれいに整理整頓されています。

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 聴き上手な、正木社長さん、ときどきお客さんの相談相手にもなるそうです。

 女性にモテモテのご様子の社長さん、

隣のビル「勝どきサンスクエア」に奥さんとカラオケバーも営んでいるそうです。

 

ck1110_20171127 (4).JPG正木輪業さんは 

 

都営大江戸線勝どき駅から

歩いてすぐのところ、

勝どきビュータワー 1階、

月島第二小学校に面したところにあります。

 

 住所 中央区勝どき1-10-4-101

 営業時間午前9時頃から午後6時

 電話03-6580-1341

 

不在の時があるので電話してから、

お店に行くことをお勧めします。 

 

 

 

大江戸問屋祭り

[橘] 2017年11月23日 09:00

毎年恒例の新道通り付近にある問屋さんがお店を開放して、我々一般客も問屋価格で良いものを購入できる大江戸問屋祭りが今年も開かれます。
 

日時:12月3日(日) 9時~4時

場所: 日本橋横山町新道通りが中心ですが、協賛で近所のお店もやっています

     最寄駅:総武快速線/馬喰町駅、都営浅草線/東日本橋駅、

           都営新宿線/馬喰横山駅

      付近の案内: http://tonyamatsuri.com/access.htm

イベント:毎回、サンバやデキシーランド・ジャズバンドが興を添えてくれていまし 

      たが、今年は地元の日本橋中学校の生徒さんの吹奏楽です。


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大江戸問屋祭りのURL: http://tonyamatsuri.com/index.htm

 

 

 

昭和の時代を彷彿させる倉庫群

[kimitaku] 2017年10月31日 16:00

銀座から晴海通りを南へ、

 晴海アイランドトリトンスクエアからさらに進むと晴海大橋があります。

橋の右側から歩道を上りつつ、右側を見ると、鈴江組倉庫群が草むらの向こうに見えます。

 最近までは、運送車の出入りも多かったのですが、今はひっそりとして

 夜間の散歩は、人通りもなく少し怖い感じもします。

写真を撮ろうと、スマホレンズを向けるのですがあまりにも巨大で被写体に納まりそうもありません。

各階に出入り口があり、この倉庫群へ多くの人たちが出入りしていたころを思い出させてくれます。

 昭和の面影を残すこの貴重な倉庫群。敷地面積も広く。

これからどうなるのでしょうか。

 今日はよく晴れて、遠くレインボウブリッジを背景に、美しくそびえていました。

 都営大江戸線 勝どき駅下車徒歩15分

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「薬祖神祭」 -福徳の森-

[クラさん] 2017年10月18日 12:00

日本橋「福徳の森」の薬祖神社で10月17日(火)、東京薬事協会の主催で「薬祖神祭」が開催されました。江戸時代初期から多くの薬種問屋が軒を並べ、"くすりの町"として知られる日本橋本町は、現在も多くの製薬会社が本社を置いています。

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同祭は明治41(1908)年、東京薬種貿易商同業組合(現・東京薬事協会)が五條天神社(台東区)から医薬の神の御霊を迎え、同町で行った大祭が起源です。昭和4年(1929)年から同協会事務所建物の屋上に薬祖神社を造営し毎年例大祭を行ってきましたが、昨年9月に社殿は「福徳の森」に移転し、昨年に続いて同社殿での2回目の大祭でした。神社前の広場脇には会員名が書かれた多くの奉納提灯が配列されていました。

 

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一般の参拝では近隣の会社員等が多数参列し、数人ずつが宮司よりお祓いを受けた後、無病息災を願っていました。参拝後には"参拝賞"が手渡され、その横では特設の舞台が設けられていて"祭礼ばやし"を奉納していました。

 

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また、近くの同協会が入る「昭和薬貿ビル」では、小舟町の老舗「日月堂」のお汁粉が振舞われると共に、恒例の福引も行われ"副"を引当てた人には景品の詰まった"福袋"が配られました。

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「薬祖神祭」は、1日だけで午後の数時間の間だけですが、来年も参拝して無病息災を願いたいと思っています。

 

 

 

漁業取締船「照洋丸」が晴海埠頭に停泊していました。

[kimitaku] 2017年8月30日 18:00

 八月下旬 晴海埠頭を散歩。岸壁に「照洋丸」が停泊していました。

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 水産庁の「照洋丸」は漁業取締船で、日本の周辺水域で違法な操業及び漁具の設置を行う外国漁船等の指導取締を行うことを目的としています。

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 平成10年建造で、水産生物資源及び海洋環境に関する大型漁業調査船として重要な役割を果してきました。

 

 近年、我が国の周辺水域における違法操業は跡を絶たず巧妙化悪質化するとともに広域化していることから、これら違法を行う外国漁船の取り締まりを強化することが課題となり、平成26年漁業調査船から漁業取締船となりました。(水産庁web より)

 

 「照洋丸」は時々晴海ふ頭に停泊しています。

 当日の朝、散歩する人も少ない岸壁で、日の光を浴び、「照洋丸」は次回の出航を待ちわびていました。

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