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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「中央区まるごとミュージアム」巡回バスの車窓から

[Hanes] 2018年11月16日 18:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
先輩特派員の皆さんがお書きになっていたように、
私も11月4日に行われた中央区まるごとミュージアム巡回バスにて、ボランティアバスガイドを務めました
今回初挑戦ということもあり初めはがちがちでしたが、何度か同じ道を走るうちに、
タイミングが把握でき、アドリブが効くようになってきました。
何事も実践あるのみですね

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今回は、巡回バスにご乗車の方の反応が良かった中央区情報を3つピックアップし、
11月のイベントと合わせてご紹介します

■八重洲二丁目の人口は、区内で最も少ない24人(※11月2日に更新する前の情報)
中央区役所が公表している「中央区の人口・世帯数(平成30年11月1日現在)」によると、現在の人口は31人
世帯数が28のところ、男17人、女14人という内訳です。

八重洲では現在市街地再開発事業が進んでおり、工事現場が多く目につきます。
ブルガリホテルや城東小学校の入る新しいオフィスビルが完成した暁には、
この辺りの人口にも多少変動が見られるのでしょうか?
そういった意味でも、今後注目していきたい面白い街区です

■日本橋七福神
七福神の信仰は室町時代に始まったと言われています。
日本橋地域にある七福神に関連する神社8社には、商売繁盛の恵比寿神を祀っているところが2社あることから、
現在でも七福神巡りが人気となっています。

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(恵比寿神を祀る椙森神社)

8社のうちの1社であり、伊勢神宮を本宗とする小網神社(福禄寿、弁財天)では、
新穀豊作に感謝する新嘗祭に由来するどぶろく祭11月28日(水)に行います。
午前9時からは、秋の七草を代表するすすきでできたお守り「下町のみみずく」の授与が行われます。
強運厄除、営業繁栄の御利益が自らの「み」(身)と
家族の「み」(身)に「つく」ことにちなんでみみずくなんだそうです

また、午後からは、国の重要無形民俗文化財である里神楽舞が奉納されるので、
お時間のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか

小網神社
住所:東京都中央区日本橋小網町16-23
ウェブサイト:http://www.koamijinja.or.jp/
アクセス:東京メトロ日比谷線「人形町」駅A2出口より徒歩5分
     都営浅草線「人形町」駅A5出口より徒歩7分
     東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅8出口より徒歩10分
     東京メトロ東西線「茅場町」駅10出口より徒歩15分

■隅田川花火大会のルーツ
今では娯楽となった花火大会ですが、実は初めからそうだったわけではないのです!
1732年の凶作と疫病の流行によって多くの方が命を落とし、
それを憂慮した8代将軍徳川吉宗が、翌年悪病退散死者の慰霊祈願としての水神祭を隅田川で行いました。
その際に、両国橋のたもとの舟宿や料亭が費用を出し、幕府の許しを得たうえで、
死者の霊を供養する花火を打ち上げたといいます。
海外観光メディアでは、そういったルーツを含めて紹介されることもあります。
海外の方にこの花火大会について聞かれた際に、ルーツも含めて日本文化を紹介できたら格好いいですよね

中央区内から花火が楽しめる穴場スポットについては、
【隅田川花火大会】中央区の穴場からの見え方は?をご覧ください。

反応の良かった中央区情報3選は以上となりますが、
この日の昼食に、「晴海オータムフェスティバル」の屋台村選手権にエントリーしていた
トルコ料理の屋台「ルビーズケバブ」のチキンケバブをいただきました。

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辛さが選べてコスパのよいケバブは、食べ応えがあり、美味しかったです

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そして、巡回バスの始発および終点である晴海埠頭はなんと、トリップアドバイザーの
「人気のデートスポット2018」19位にランクインしているんです
銀座や築地といったショッピングやグルメで人気のエリアがあるにも関わらず、
それらを凌ぎ、中央区から唯一のトップ20入りを果たしました!

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夜になるとレインボーブリッジのライトアップが楽しめ、
波の音を聞きながらゆっくりできるので、
人の多い場所が苦手な方にはオススメの穴場スポットです

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興味深い歴史や文化、夜景がきれいなスポットを兼ね備えた中央区では、
来るたびにきっと新たな発見があるはずです!
近くにお越しの際には、ぜひ遊びに来てください

 

 

娘あずきの七五三 その4:人形町今半 人形町本店で「七五三すき焼きコース」

[えだまめ] 2018年11月14日 09:00

子連れ特派員のえだまめです
 
「娘あずきの七五三」シリーズの続きです。

その1 http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/lovstphotostudio.html

その2 http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/coton-hanare.html

その3 http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/post-5776.html

 
水天宮でのお参りを終えた後、少し時間がありましたので

以前に先輩特派員のrosemary seaさんが取り上げてくださっていた

三原堂本店さんに立ち寄って千歳飴を購入して。

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それから「むかしのおくつ(=あずき語で草履のこと)」でゆっくりと歩く

あずきの足並みに合わせて大人もゆっくり歩き。

11時少し前に

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本日のランチの場所・人形町今半 人形町本店に到着いたしました。

やはりこの季節だから、でしょうか。

同じように七五三のお祝いであろうご家族連れが多かったように思います。

・・・実は予約を取るのも1か月弱前で、ぎりぎりセーフ、でした。

やはりお祝い事・特別な日のお食事にはこちらを、と思う方が多いのでしょうね。
 

そして、えだまめがこちらを選んだ理由は。

1:七五三のお祝い用のコースが用意されていること。

そうなのです。

ランチタイム限定の「七五三すき焼きコース」と

「七五三会席(こちらはすき焼きの代わりにステーキ)」が用意されているのです。

https://www.imahan.com/j-wnew/753_02.html

しかも、コースの中のお造りは・・・鯛の姿盛りになっています!!!

七五三コースの注文が3人以上の場合、そうしてくださるのです。

「お祝い」に花を添える感じになって、華やかさが増しますよね。

2:子ども用のお料理セットが用意されていること

すき焼きを取り分けてあげる・・・のもいいのですが

やっぱり、子どもたちも「これは自分のだよ」というものがあった方がいいように思います。

なんといってもお祝いの主役、ですものね。

こちらの方では3歳の子にも7歳の子にも対応ができるように

2種類のお子様用メニューが用意されていました。
 

そして、基本的に個室をご案内してくださるので

着物でお参り→ここで洋服に着替えさせてご飯を食べる

ということもできるわけなのです。

・・・まあ、案の定「あーちゃんきものぬがないっ。」という押し問答からスタートするわけですが。

でも、着物で帯締めてるとごはんたくさん食べられないよ、となだめすかしてお着替え完了です。
 

さあ、ごちそうのスタート!ですよ。

ドリンクはお昼なので・・・ということもあり

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大人もノンアルコールで、スパークリングのリンゴジュースを。
 

そして、真っ先に登場したのは

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こちらの木の箱。

「あーちゃん、あけてごらん?」

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じゃん。「おー。」

こちらが「お子様お祝い膳 手鞠(3240円)」です。

お刺身にハンバーグ、エビフライにお赤飯。御馳走だらけです。

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ちなみにこの他に茶碗蒸しとお味噌汁もついてきます。

ちなみにさらに+1000円するものもあり、そちらには

ローストビーフもついてくるようです。7歳の子用、のイメージですね。

 

どちらかというともともと体格の割にはよく食べるあずきですが、

よほど美味しかったのか、いつも以上の食欲全開モードでした。

えだまめからすると、かなりいつもの食事量より多いのですが

「たべる、たべる、もっとたべる!」

でした。

(人形町今半のハンバーグを母が味見させてもらう、なんてとんでもなかったです。

 あっという間にあずきのお腹の中でした。残念(!?))

おかげさまで、早い段階でおなかいっぱいになってくれたので

大人はコースを分けてあげる必要もなく、

ゆったりご飯を楽しんだのでした。

 

というわけで、大人も「七五三すき焼きコース」。

前菜からスタートです。

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秋らしい器に乗って登場!

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牛のしぐれ煮が美味しいのはやはり今半の本領発揮、ですね。

りんごのコンポートも相性がとても良いです。

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お祝いなので、蛤のお吸い物。

貝のお出汁がじんわり、美味しいです。

そして・・・

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お造りの姿盛り!!!

ここまでゴージャスに盛ってくださるとは。

場が一気に華やかになりますね。

すでにお腹いっぱいになっていたあずきも目を奪われたようです。

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そして、いよいよメインのすき焼き。

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係の方に一枚一枚、作っていただきます。

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分かってはいるけれど、脂も甘くてやわらかくて。

幸せになりますね。

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季節なので、かぼちゃや銀杏もすき焼きに入っています。

かぼちゃのすき焼き、珍しいですよね。

でも、すき焼きの割り下に甘いかぼちゃが合わないわけがないので。

美味しくいただきました。

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締めはやっぱりお祝いなのでお赤飯と赤だしです。

ああ美味しかった・・・!

いえいえ。まだデザートがありますよ。

あずきのお祝い膳にも

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アイスクリームがついてきます。

そして大人のは・・・

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プリンの上に安納芋のクリームが添えられたものと

洋梨のシャーベット&コンポートです。

あんなに御馳走をいただいた後なのに、

ぺろりと入ってしまう不思議。

安納芋の甘さが優しく心地よかったです。
 

満足満足。大満足のランチでした。

そして、ここまでしっかり食べられるほどに大きくなった

あずきの成長に感謝、ですね。

良い3歳の記念になったと思います。

女の子は、次は7歳のお祝いになりますが

その時あずきはどうなっているでしょう。

「小学校1年生のあずき」・・・全く想像ができませんが・・・(汗)。

そこまで無事に大きく、この街で成長していってくれることを願うばかりです。

★おしまい★
 


「・・・はっ・・・!!明日が『まるごとミュージアム』じゃないか!!」

分かってはいましたけども。

実はこの七五三のお参り&ランチに行ったのは11月3日(土)。

そして・・・その翌日・11月4日(日)が

「中央区まるごとミュージアム2018」の開催日でした。

http://www.marugoto-chuo.jp/wp/

特派員えだまめ、昨年に引き続き無料巡回バスのバスガイド役を仰せつかっておりまして。

色々終えてほっとするのもつかの間、翌日の最終準備を始めることになったのでした。

~「中央区まるごとミュージアム2018編」につづく~
 

人形町今半 人形町本店 

中央区日本橋人形町2-9-12

(03)3666-7006

AM11:00~PM10:00(大晦日・元日休業) / 平日 PM3:00~PM5:00 準備中

※年末年始の営業につきましてなど、詳細はHPをご覧ください

https://www.imahan.com/guide/shop/ningyocho_shop.html

 

 

娘あずきの七五三 その3:水天宮でお参りを。(半分、反省文)

[えだまめ] 2018年11月11日 12:00

子連れ特派員のえだまめです

「娘あずきの七五三」シリーズ

その1はこちら http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/lovstphotostudio.html

その2はこちら http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/11/coton-hanare.html

さて・・・きれいに着物姿になった娘あずき。

一緒に歩いて水天宮までお参りに行きましょう。

ちなみに、「水天宮=安産祈願」のイメージが強いとは思いますが

七五三の御祈祷もこちらでしていただけるんですよ。

えだまめもあずきがお腹の中にいたころに安産祈願の御祈祷をしていただいたのですが

土日祝日の戌の日にお参りしたこともあって大混雑。

50人くらいの妊婦さんが一斉に御祈祷していただく、という形でしたので

そもそも本当にできるの?という疑問が浮かぶくらいでした。

でも大丈夫なんです。

土日祝日でも戌の日以外であれば

少しは混雑も緩和されていますし。

そうそう。土日祝日の戌の日だと安産祈願の御祈祷は妊婦さん本人のみとなりますが

戌の日以外ですとご家族も一緒に昇殿することができるのです。

まあ、七五三のお参りは土日祝日の戌の日は避けた方が賢明ではありそうですけどね(笑)。

そして、「大安」の日はかなりの待ち時間となる傾向もあるようです。

ちなみに水天宮のHPのトップ画面にも「戌の日カレンダー」がありますので

チェックは簡単にできますよ。

http://www.suitengu.or.jp/

そして、過去の混雑状況などはツイッターでも確認ができます。

https://twitter.com/suitengu_info

そうは言っても心配なので前日に確認のために伺ったところによりますと

・予約は受け付けておりませんので、当日申込となります

・毎時00分・30分に御祈祷を始めます

・なので、開始10分前までには全員揃った状態で受付を済ませてください(10時半なら、10時20分まで)

・午前10時~11時台はかなり混み合う時間帯なので早めにいらっしゃった方が安全です

・御祈祷の所要時間はだいたい15分程度です(10時半からなら45分くらいに終わる)

・・・とのことでした。ふむふむ。

※あくまでもこの時点での情報なので参考程度、としてとらえてくださいね。

「ということは、9時からのヘアセットが10時前に終われば

10時半の御祈祷に間に合うわね。きっと。明日は大安でもないし。」

という感覚で私はいたのです。


ところが。

「その2」の記事にも書きましたが、あずき、ヘアサロンにてイヤイヤを大炸裂させたために

10分以上は時間をロスしてしまいました。

そして。

ヘアサロンから水天宮までの間、母は草履ではなくて普通の靴をあずきに履かせて

写真を撮るときに草履に履き替えさせよう・・・と思っていたのです。

絶対に速く歩けなくなっちゃいますから。

そしたらば

「ちがうっ!あーちゃん、むかしのおくつがいいのぉぉぉ!!!」

(むかしのおくつ=草履のことです)

ここで無理やり普通の靴を履かせても大荒れになるのは確実。

涙を呑んで草履を履かせました。

それにより、本来5分足らずで歩けるはずの水天宮までの距離のはずですが

15分はかかったかしら・・・。


到着したのは10時30分少し前。

・・・間に合いませんでした。

というのも、この後のランチの予約を11時に入れておりまして。

(そちらも今後ご紹介予定です)

それを動かすわけにはどうしてもいかなかったのです。

仕方がないので、御祈祷は無しで、通常のお参りをして

そして七五三や安産祈願のお参りで賑わう社殿をバックに一枚パチリ。

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参拝の記念に、健康守もいただいてきました。

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というわけで、今後七五三のお参りを水天宮にて・・・とお考えの皆様、

ランチのご予定と御祈祷との兼ね合いには充分ご注意くださいませ!!(涙)

 

 

【東日本橋】 ランチ3種の麺を制覇! 「チャイニーズレストラン 虎穴(フーシュエ)」

[いのちゃん] 2018年11月10日 12:00

 

以前にご紹介した 行列のできる担々麺 チャイニーズレストラン 虎穴(フーシュエ)

 

前回の記事はこちら http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/post-4986.html

 

ランチタイム限定で提供している麺は全部で3種類。

これまでに担々麺汁なし担々麺をいただきました。

 

このたび、またの機会にと課題にしていた麻辣麺(まーらーめん)に臨み、

ランチメニューをコンプリートしてきましたのでご報告します。

 

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虎穴は相変わらずの人気です。この日は男性のお客さんが多かったでしょうか。

 

グルメなみなさんはご存じかもしれませんが、念のためにご説明しますと、

麻辣(まーらー)とは中華料理における象徴的な味つけのひとつで

麻(まー)は舌がしびれるような花椒(かしょう、ホァジャオ)の辛さ、

辣(らー)は舌がひりひりするような唐辛子の辛さをあらわしています。

 

花椒は中華山椒や四川山椒とも呼ばれます。

山椒ですから、しびれるわけです。それが

カレーを食べて思う「辛い」はのほうです。

 

ということでも兼ね備えた麻辣麺、いざ実食です。

 

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会いたかった麻辣麺。心に決めていた温玉乗せ。※メニュー名は温泉卵です。

 

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辛いです。が織りなす辛さの二重奏

温玉の持つまろやかナイズ効果と肉の旨味に助けられ最後まで食べ進めていきます。

きわ立つのはやはり花椒の風味。それひとつで一気に海を越え大陸まで渡った気分に

なるから不思議です。

辛さゆえか、いくばくかの達成感すらある食べごたえ。ごちそうさまでした。

 

3種の麺はまさに三者三様。みなさんもぜひお気に入りの一杯を見つけてください。

 

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CHINESE RESTAURANT 虎穴(チャイニーズレストラン フーシュエ)

中央区東日本橋3-5−16 仙石ビル1F

03-6661-9811

東日本橋駅・馬喰横山駅・馬喰町駅

担々麺は日曜を除くランチタイムのみ(11:30 ~ 14:00)

月曜定休

 

 

 

娘あずきの七五三 その2:当日のヘアセット@人形町の古民家サロン「COTON hanare」

[えだまめ] 2018年11月 9日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

前回に引き続き、の「娘あずきの七五三」シリーズです。

前回記事はこちら→ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/10/lovstphotostudio.html



さて、お参りをする当日の朝になりました。

この日は朝早く行動開始です。

というのも・・・ヘアセットをして、着物を着て、お参りをしよう・・・という計画なので、美容室でまずは髪の毛をセットしてもらうことになっていたのです。

朝一番に向かったのはこちら。

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えだまめがいつもこのお店で髪を切ってもらっている

COTON hanare です。

こちらは人形町・甘酒横丁から一本裏手に入ったところにある古民家リノベーション物件。

こじんまりと落ち着いていて、穏やかな環境です。

そして・・・どうしてえだまめがこのお店で髪を切ってもらっているのか。

それは、「キッズスペースのあるヘアサロン」だからなのです。


小さい子のいる母たちの悩み。それは「いつ自分の髪を切るか」。

ほんと、出産前に読んだ雑誌「たまごクラブ」に

妊娠8か月ごろにやるべきこと→髪を切っておく、と書いてあった意味が

今ならよくわかりますよ・・・。

結んでおけば大丈夫でしょ?と思ってた私はバカでした。

結んで垂れ下がった髪の毛に赤子はめちゃくちゃ興味を示し、引っ張りまくるんですよ・・・。

そしてそれに気づいて切りたいと思ったときには自由に行けない・・・。

土日などパパたちの休みの日に子どもを預けて・・・というのも手ではありますが

正直それでも心配なことも多かったり。

我が家の場合はあずきを1日見てもらったりすると、

次の1日は使い物にならないくらい一日中寝てる、というトラップにもはまるのです。。。

そんな訳なので、キッズスペースのあるヘアサロン!

というのは神様のようにありがたい存在なのです。

これなら平日のあいている時間を使って髪を切りに行けますから。


もちろん、キッズスペースの存在抜きにしても

アロマを使ったヘッドスパなどもしていただけるので。

そして合間に頂ける美味しいコーヒーで癒されて。

子連れじゃなかったとしても満足していただけるサロンだと思いますよ。

ちなみに、浜町界隈のママ友さんで話していると

人形町の「COTON hanare」(hanare=離れという名の通りこちらが新しくできた方)と

浜町にある「COTON」(こちらがもともとあったところ。本店、といっていいのかな?)

の名前は意外と出てくるのでした。

あずきにしても、ここのキッズスペースで遊んでいるから場慣れしているし

落ち着いてヘアセットできる状態になるのでは・・・と思ったのです。

さて、当日のお話。

自宅から甘酒横丁に行く間。

「おひめさまになりたいひとー?」「はーい!」

なんていう会話を繰り返していたにもかかわらず。

さあはじめるよ、というタイミングで

あずき、イヤイヤ大炸裂。

おひめさまになりたいひとー!「やだ」

え、かわいくなりたいんでしょ?「やらない」

・・・まさかのエンドレスループでした。

ここで助け舟を出してくださったのが

パパさんでもあるオーナースタイリストの萩原さん。

(実はこのCOTONを知ったのは中高時代の友人の保育園パパ・ママ友さん

=萩原さんご夫妻だった、というのがきっかけでした)

タブレット端末で色々な子供向け動画を見られるようにしてくださっていて、

それを貸してくださいました。

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いつもEテレでみている「はなかっぱ」も入っていたので・・・

それで50分間、大人しくじっと椅子に座ってくれました。感謝です。

その間、母えだまめはヘアアレンジ方法を観察。

「ロープ編み・・・自分でもできたらいいなぁ・・・。ふむふむ。」

でも、やっぱりプロの技術はすごいのです。

不器用えだまめ、感心するばかりなのでした。


さて、ヘアセットが終わったらいつも遊んでるキッズスペースをお借りして

着物の着付けに入ります。

COTONでは着付けのメニューはないので、場所だけお借りして

母えだまめが頑張る、という形です。

しかしここでも・・・「いや」「きないよ!」でひと悶着。

ヘアセットだけ・・・の予定だった担当の亀田さんにも

「・・・すみません。手をつないでてもらえますか?」

着せた長襦袢を脱ごうとするのを阻止するお手伝いをしていただいちゃいました。

その後も色々お片付けをお手伝いしていただくなど、最後の最後までお世話になりました。

そんなこんなで、やっと完成!

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ちなみにヘアセット拡大版はこちら。

くるくる巻いてもらい、可愛く仕上げていただきました。

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いよいよ水天宮でのお参りに出発です!!


COTON

東京都中央区日本橋浜町2-22-3
日本橋イーストDC2F
TEL:03-6206-2188
平日 10:00 ~ 20:00
土日祝日 9:00 ~ 18:00
定休日 火曜日

http://coton-hair.com/

COTON hanare

東京都中央区日本橋人形町2-20-11

TEL 03-6661-7127

平日 10時〜20時 予約最終受付時間 19時

土日祝日 9時〜19時 予約最終受付時間 17時

定休日 不定休

http://www.coton-hanare.com/

 

 

TVにも出た蕎麦屋「誠や9号店」

[五月雨ジョージ] 2018年11月 7日 09:00

今回は、日本橋地区に数多くある蕎麦屋の中から、お奨めの蕎麦屋、人形町の「誠や9号店」さんをご紹介します。私は行けるときならば週5でランチもOK。毎日食べても飽きない、普段使いができる美味しいお蕎麦屋さんです。

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▲お店の入り口

        


人形町駅から徒歩5分ほどの場所にあるこの店は、"9号店"という名ではありますが、ここに一店舗だけの蕎麦屋さんです。(最近リニューアルしたホームページでは"9号店"は取れて「人形町 誠や」になっていました。ちなみに「誠」とは店主のお父様の名前だそうです)

どちらかというと立ち食いそば風のセルフサービス店で、着座専用店ではあるものの、券売機で食券を買ってカウンター越しに渡し、出来上がったら取りに行くシステムです。受取口のところに海苔やわかめ、揚げ玉、わさびなどが用意されておりセルフで加えます。

もりそばは、並(200g)500円、中(300g)600円、大(400g)700円。人気の肉汁つけそば680円と、すべてがリーズナブル。

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▲栃木県鹿沼風のにら蕎麦+サービスのさつまいも天付き(600円)

        


さて、肝心のそばですが、厚み1~1.5ミリほどの平薄麺はまさにオンリーワン実に美しいの。全体的に透明感のある生地の中に様々な濃淡色の粗挽きそばの粒が混じっています。粗挽きそばのザラリとした感触を舌が捉え、啜ると同時にそばの香りが追ってきます。水切りもばっちりで、コシもしっかり感じられます。

自分の求めていたそばの味は、子供のころ実家で母が打ってくれた粗挽きそばでした。その感じを東京で味わえるとは。しかもコストパフォーマンスが高い!

次に少量のネギとわさびをそばに乗せてつゆに浸けていただきます。甘み少なめのつゆは本枯節使用とのこと。多少返しが強く醤油の味が立ちますが、このクセの強い田舎そばにはこの位のほうがベストマッチだと思います。甘すぎたら興ざめものでした。
そば粉は通常北米産を使用しているとのことでした。そして夜の部で提供されるのは国産蕎麦粉十割のさらしな系の細麺です。これがまた美味しい!

ポットに入れられたそば湯は、いかにもルチンがいっぱい入っていそうな白濁のもので、しかも熱々。なくなればすぐに入れてくれます。受取口のところにそば猪口も用意されているので、そば湯をいただくときにはありがたいです。

メンバー登録すると、毎回その日の天ぷらのサービスが受けられます。現在私が確認している週替わりサービス品は、下の8種類。

月曜日の朝7時に「今週のサービス品」のメールが送られてきます。その画像を、食券を渡す時に見せるだけで、天ぷらがサービスされます。小ぶりながら何ともうれしいサービスではありませんか!

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誠やさんの蕎麦が旨いのには訳があります。栃木県出身の店主の福田さん、実は元の職業は大手製粉メーカーの蕎麦粉担当の営業マン。蕎麦粉の特長や性質を知り尽くした達人だからこそ蕎麦粉にはうるさいのです。

ちなみに、現在のランチの粗びき蕎麦は、そばの香りを引き出して平打ちするための割合として"蕎麦粉7:小麦粉3"に行きついたそうです。

この店主のもう一つの顔、実は矢沢永吉の大ファン。夜の部は17時~20時、アコースティックライブとの同時営業もやっちゃってます。

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夜の部のさらしな十割そば と 店主のライブ

  

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店の外に向かって永ちゃんの写真がアピール‥‥

永ちゃんになり切って歌う店主の歌の上手いこと! 興味のある方はyoutubeで「makotoya soba」検索! 店主の美声が聴けますよ!

        

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= 誠や9号店 =
住所:中央区日本橋人形町3-1-9小島ビル1F
アクセス:都営浅草線・東京メトロ日比谷線「人形町駅」から徒歩4~5分
TEL:03-5649-9995

営業時間:ランチ/11:00~15:00 (14:30 LO)qr20181104001612238.png
     夜  /17:00~22:00

定休日:土曜・祝日・第1日曜・3連休にあたる日曜

URL:https://sobalers-j.com/

(右のQRコードからどうぞ)

※快く取材にご協力いただいた店主の福田さんに感謝いたします。