中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


越前堀と間知石(けんちいし)

[O'age] 2017年7月26日 09:00

中央区新川1・2丁目地域には江戸時代、越前福井藩・松平家の中屋敷がありました。屋敷は隅田川に面し、他の三面に堀が設置されていました。この堀は「越前堀」と呼ばれ、旧町名のもとにもなりました。詳しい説明板は、今年春リニューアルオープン、明るくなった越前堀児童公園内にあります。

IMG_9936.JPG IMG_9941.JPG

この堀の護岸は石積みで、堀幅は12~15間(20~30m程)あり、運河としても用いられたようです。この護岸の石は、道路工事などの際に掘り出され道路わきなどに展示されています。間知石といわれる形状のものです。石の表面は基本的には四角で、後ろの部分は四角錐の先端へ向けて細くなり、隙間には割石などを詰めて積み、擁壁を作るための石材です。

 

以下は中央区内・歩道脇での、間知石の展示です。

越前堀跡(新川2丁目付近)

IMG_9239.JPG IMG_9240.JPG

汐留遺跡関連(昭和通り・銀座8丁目付近)

IMG_9873.JPG IMG_9874.JPG

堀留川跡関連(小舟町)

IMG_9892.JPG IMG_9900.JPG

これらは道端の目立たない展示ですが、江戸時代の堀や水路などの遺跡を忍ばせる中央区内まち歩きの楽しい展示の一つです。

 

 

 

◆ 隅田川・両国橋の球体ってなんだろう

[隅田の花火] 2017年7月24日 09:00

そろそろ隅田川に、夏の風物詩「隅田川花火大会」がやって来ます。いよいよ本格的な夏ですね。

s_hanabi49-1.jpg

 

江戸時代から続くこの花火。打ち上げ場所は、浅草に近い桜橋・駒形橋辺りの2ヶ所なのですが、昭和の一昔前までは、少し下流の中央区・墨田区をつなぐ両国橋の辺りでした。

 

両国橋は江戸時代に隅田川で2番目に架けられた橋。その当時、武蔵国と下総国の2つの国をつなぐ橋だったので、いつしか「両国橋」と呼ばれるようになり、人が集まる場所として、花火が打ち上げられるようになったのだそうです。

s_hanabi49-2.jpg

 

今の両国橋は関東大震災の復興で1932(昭和7)年に完成。橋は「桁橋」というタイプで、形はシンプルなのですが、橋に近寄ってみると、親柱にある大きな球体が目を引きます。昔からこの辺りは花火に関わりがあるので、球体はよく「花火玉」を型どったものだ、と言われます。

s_hanabi49-3.jpg

 

よく見てみると、親柱の袖には9つの小さい球体があったりします。また、大きな球体の側面には横に長い四角形があって、中には横の「2本の線」と、縦の「4本の線」があるんですよね。大きな球体もそうですが、何だかよくわかりません。

s_hanabi49-4.jpg

  

 

そんなある日、昨年の春ですが私は特派員ブログで両国橋の記事を書き上げました。その時、記事に載せた2つの写真を並べた時に、ふと思ったのです。

s_hanabi49-5.jpg 


「この四角形、橋じゃねぇ?」

 

球体の見方を変えてみるのです。四角形を球体の上に持ってくるような形で90度転がしてみた姿を想像します。それと江戸時代の絵を比較すると、この四角形は、上向きに弓なりになった橋に見えてしまいました。

s_hanabi49-6.jpg 

ひとたび橋に見えてしまうと、想像が妄想へと発展します。現地で両国橋を見て、思ってしまいました。

 

「この四角形、両国橋に違いない。。。」

 

実際の両国橋と四角形を比べてみます。

 

 

まず四角形の中の横の「2本の線」。

今の両国橋は真ん中に車道があって、その両脇に2つの歩道がありますが、2本の線はその境目を表します。

 

では縦の「4本の線」は何なのか?

s_hanabi49-7.jpg
これは「街灯」のある4カ所です。

 

両国橋が架けられた当初からあった、趣のある街灯。歩道と車道の境目のところに、片側に4つ、合計8つ立っています。四角形で考えると、横の「2本の線」と縦の「4本の線」でできる、8つの交点にこの街灯は立っているのです。

 

しかもご丁寧に、この「4本の線」は歩道に引かれているではありませんか。

s_hanabi49-8.jpg 


四角形はもう両国橋にしか見えなくなりました。

 

 

両国橋は「国と国とをつなぐ橋」。

 

四角形が両国橋だとすると、球体は「世界」とか「地球」のイメージが浮かんできます。球体全体でいうと「世界のどこかの国と国とをつなぐ両国橋」ということになり、「世界平和の祈り」のような思いがこの球体から伝わってきます。

s_hanabi49-9.jpg 

江戸時代の「明暦の大火」という災難を契機に両国橋は初めて架けられて、近隣にその被災者を弔う回向院が建てられたり、その後の時代に大飢饉の慰霊のために行った水神祭の折、川開きで花火を打ち上げるようになったり(隅田川花火大会のルーツ)と、両国という場所はいろいろな「祈り」がささげられてきた場所です。

 

そして起こった関東大震災という災難。隅田川には新たに橋が架けられたり、架け替えがが行われるのですが、

 

 相生橋  1926年(復興局架替)

 永代橋  1926年(復興局架替)

 駒形橋  1927年(復興局架橋)

 蔵前橋  1927年(復興局架橋)

 千住大橋 1927年(東京府架替)

 言問橋  1928年(復興局架橋)

 清洲橋  1928年(復興局架橋)

 厩橋   1929年(東京市架替)

 白髭橋  1931年(東京府架替)

 吾妻橋  1931年(東京市架替)

 両国橋  1932年(東京市架替)

 

両国橋は隅田川の震災復興橋梁としては一番最後に架けられた橋なのです。

 

復興の祈りをささげる場所として隅田川で一番ふさわしい、両国という場所。震災復興の締めくくりとして、「平和の祈り」を両国橋の親柱に表現したと考えるのも何ら不思議ではありません。

 

 

墨田区の両国駅の近くにある「東京都復興記念館」。ここにある震災復興当時に作られた東京の街のジオラマを見ると、隅田川に架けられた橋は震災復興の象徴であったことがよくわかります。

s_hanabi49-10.jpg 

この当時の隅田川下流の10橋を「隅田川十大橋梁」と言いますが、新大橋を除いて、残りの9つは震災復興で架けられた橋。東京の新名所となりました。

 

短期間にこれだけの多くの橋を架けることができたのは、この頃、ワシントン海軍軍縮条約で日本は軍艦の製造が制限され、鉄と工員を橋に回すことができたからなのだそうです。

その後の戦争で軍艦は海の藻屑と消えた傍らで、橋は残った訳ですから、軍縮により生まれた隅田川の橋はまさに平和の象徴とも言えるわけです。

s_hanabi49-11.jpg

(震災復興下流の9橋・東京都復興記念館)

 

架橋が一番遅かった両国橋。架けられた時には全ての橋が揃っていました。

両国橋の小さな9つの球体ですが、これらにも橋が架かっているのではないか、と頭に浮かびました。大きな球体1つと小さな球体9つに架かる「隅田川十大橋梁」です。

s_hanabi49-12.jpg

(十大橋鳥瞰図・東京都復興記念館)

 

隅田川の橋が表現する「世界平和の祈り」。

 ・・・少し妄想に過ぎますでしょうか。

 

 

そんなふうに思っていた矢先、昨年の秋に出版された「橋を透(とお)して見た風景」という本に、両国橋の親柱の球体の正体が書かれました。

 

この球体はなんと「地球儀」でした。「地球」という答えは、間違っていなかったみたいです。

 

でも球体を見てどう感じるかは人それぞれ。平和な感じがする「花火玉」でも良いような気がします。

 

せっかくなので、もっとスケールを大きく考えてみました。

s_hanabi49-13.jpg 

「四角い窓から望む大きな太陽と、太陽が照らす水金地火木土天海冥の9つの惑星。」

 

冥王星は今は惑星から外されてしまいましたが、アメリカ人により発見されたのが1930年2月。両国橋も1930年2月に着工。9つの惑星は既に揃っていました。

 


冥王星は英語ではプルート(Pluto)。この頃に始まったとされるあのアニメのキャラクターの名前に採用されたくらいですから、世間の注目度は大きかったでしょう。

 

橋の完成は昭和7年。この頃の人々の目は、花火を眺めるように空を向いていて、永遠の宇宙に夢を見ていたと思うのです。

 

 

<参考図書>

東京の橋~水辺の都市景観 伊東孝 1986年・鹿島出版会

半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義 2013年・文春ジブリ文庫

橋を透して見た風景 紅林章央   2016年・都政新報社

 

 

 

親子で楽しいハワイアンリトミック@中央区総合スポーツセンター

[えだまめ] 2017年7月23日 18:00

子連れ特派員のえだまめです

 

我が家の近くにある浜町公園。

その中にあるのが「中央区総合スポーツセンター」です。

http://www.chuo-sports.jp/index.html

これまでも先輩特派員の皆様がたくさん取り上げてくださった施設ですが

今回はこちらで行われているスポーツ教室のご案内です。

http://www.chuo-sports.jp/fleely.html

子ども向けも、大人向けも、たくさんの講座が用意されているんですよ。

2歳までの子どもを持つママ専用の

「子連れ参加OKのヨガクラス」だったり

(人気すぎて、抽選で落ちました・・・残念

4歳以降の子ども向けのスイミングスクールだったり

大人向けの太極拳・ピラティス・フラダンスなど。

学校の学期に合わせる形で募集がかかる、通しで通う形の教室

その都度参加できる「自由参加教室」の2種類の形があります。

 

えだまめあずき母娘が現在お世話になっているのは・・・

「親子でハワイアンリトミック」のクラス(1学期は全7回)。

2年ほど前に、先輩特派員さんもご紹介くださっていましたが

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/01/06.html

その時から担当の先生は変わられたものの

やっぱり大人気講座です。

あずきがまだ乳児だった昨年の4月から

17-07-04-21-06-27-017_deco-1.jpg

「首座り~1歳未満」のベビーAクラス。懐かしい、1年前なのに。)

おそらくすべての運を使い果たしながら今まで通い続けています。

(希望者多数で抽選になることが多く

 落ちちゃったというお友達も結構多いのです

 

会場は地下1階の第一武道場。

IMG_2805-1.jpg

いわゆる柔道場・2面分です。

広いです!!

特に現在のキッズクラス(1歳半以上~未就園児のクラス)は

だいたいみんな歩けるようになっているので

開始少し前に来て、この広い柔道場を全力で走って遊ぶ子がたくさんなのです。

先生方もよくご存じなので、柔道場中に色とりどりのボールを転がしておいてくれています。

それを投げたり転がしたり・・・思い思いに遊べますよ。
 

会場に着いて出欠確認をしたら

IMG_2801-1.jpg

お着替えです!

先生が持ってきてくださったハワイアンな衣装の数々。

ハワイアンコスチュームになった子どもたちは可愛くて。

「今日はどれにしようかな?」というのは

毎回の母たちの楽しみです。

IMG_2803-1.jpg
※でも、最近は自分で「これ着る!」って持ってくることもあります。
これもまた成長ですね。

 
 

定刻になったらみんなでボールを片付けて、クラススタート!

(「お片付け」もちゃんとここで学びます。)

IMG_2808-1.jpg

先生の合図で一緒に楽しく歌ってふれあい遊び。

「おへそのまえでパン!」

お名前呼ばれたら、
17-07-12-10-51-22-520_deco-1.jpg

先生のところまで行って、タンバリンをパン!

※この日は全員母に背中を押されずとも先生のところに行けました。拍手!
 

さてこの日は、ミニ発表会!

IMG_2800-1.jpg

先生方、飾りつけも工夫してくださってます。

みんな大好きなポンポンを持ったりして・・・

MVI_2812(1).jpg

ステージ側(?)に立って踊ってみよう・・・

17-07-04-21-52-51-933_deco-1.jpg

なのですが、まだまだ指示が通らない2歳児あずき。

(いや、同月齢の子でもちゃんとその場で留まって踊ってる子もいるんですよね・・・

そんなあずきのことも温かい目で見守ってくださる先生方です。

17-07-12-10-49-48-963_deco-1.jpg

正直、「○○ちゃんはもうあんなにおしゃべりできるんだ・・

とか、成長の度合いは子どもそれぞれ違うんだって頭では分かっていても

それでもまだまだできないことで心配になることも多くって。

そんなときに、継続的に見てくださっている先生の

「あずきちゃん、できることたくさん増えましたよ?」

という言葉で救われることは多々あるんですよね。

本当にありがたいのです。
 

またあるときは

簡単な工作も。

DSC_1271.jpg

幼稚園の先生をされていた経験もある方なので

ちょっとした工作タイムもあったりします。

6月はカエルのカスタネットを作って

(牛乳パックとペットボトルのふたでできてるんです!)

「かえるのうたが きこえてくるよ♪」


身近なものでもこんな風に遊びに使えるんだ、というのは

やっぱりプロならではの知恵です。

 

そして。最終回には

17-07-19-15-38-19-824_deco.jpg-1.jpg
先生からプレゼント。

初回の時にみんなの顔と名前を覚えるために

写真を撮っていたのを先生が加工してくださったんですよね。

・・・撮影専門になることが多い母にとって、

一緒に写った写真って実はすごく少ないから

貴重なプレゼントかもしれません。これ。

 

たくさん歌って、たくさん踊って。

DSC_1311-1.jpg

楽しみながら、出来ることを少しずつ増やしていけるように。

17-07-12-11-03-17-032_deco-1.jpg

ずっと見守り続けてくださる先生に感謝しつつ、

あずきの成長を支えていければと思う母なのでした。
 

さて、9月から12月の「Ⅱ期」の申し込みは

7月中旬から(もう始まってます!)8月17日(木)です!!

大人向け・子ども向け共に

スポーツセンターのすべてのクラスの申込期間はここに設定されていますので

皆さん忘れずにチェックしてくださいね。

http://www.chuo-sports.jp/fleely.html

ちなみに申し込み多数で抽選になった場合の結果発表は8月下旬。

・・・今度も当たりますように!!!(切実)
 

↓先生方の個人ブログはこちら↓

Mari先生のブログ http://ameblo.jp/lulu-lima2016/

Yumiko先生のブログ http://ameblo.jp/hawaiian-lino/

 

 

「新参者」シリーズの映画「祈りの幕が下りる時」 明治座ロケエキストラ募集

[ミル] 2017年7月15日 09:00

日本橋署の刑事、加賀恭一郎役の阿部寛さんの主演で話題となったドラマ「新参者」や映画「麒麟の翼」。

中央区を舞台にした作品ということもあり、親しみを持っている方も多いのではないでしょうか。


日本橋を通ると、映画のポイントになった麒麟像をカメラに収めていらっしゃる方がいまだに多く、たくさんの方の心に残っている作品なのだと感じます。


その東野圭吾さん原作の加賀恭一郎シリーズの映画「祈りの幕が下りる時」の最新作が、2018年に公開予定なのだそうです


今度、大規模な撮影が明治座で行われますので、ご興味ある方はぜひお申込み下さい。


***************************************


TBS超大作映画ボランティアエキストラ募集

映画「祈りの幕が下りる時」http://inorinomaku-movie.jp/


東野圭吾の大ベストセラー「新参者」シリーズの待望映画化。

「華麗なる一族」「半沢直樹」「下町ロケット」を演出した福澤克雄監督が送る、辛く切ない人間模様を描いた超大作


19日、25日に明治座にて大規模ロケ!ぜひご協力ください!


出演者:阿部寛 松嶋菜々子 溝端淳平 小日向文世 その他豪華キャスト


特に19日の19時~22時に感動の場面を撮影のため、多数の参加をお待ち申しております


【撮影日程・場所】

7月19日(水) 夜16:30頃集合~22:00頃終了

7月25日(火) 昼12:00頃集合~18:00頃終了

途中参加・早退・当日参加OK(多少の変更があるため、詳細は、後日改めてご連絡いたします。)


明治座(東京都中央区日本橋浜町2丁目31番1号)


【募集】

舞台を観に来た観客役。そのほか舞台関係者役、舞台スタッフ役など。

子供1歳~90歳までの観客、舞台関係者、舞台スタッフ大募集!

ぜひ学校や職場のお友達、ご家族を誘って、たくさんのご参加お待ちしています!


【服装のお願い】

●観客役は、男性は、夏用スーツに革靴か薄手の長袖シャツにメンパン、チノパン、スニーカー等、

女性は夏用スーツ、上着、ブラウス、スカート、パンツ、パンプス等あれば持参してください。

衣装が無くても参加可能です。

●舞台関係者役は、男性は、夏用スーツに革靴、女性は、夏用スーツにパンプス等あれば持参してください。衣装が無くても参加可能です。

●舞台スタッフ役は、男女とも薄手の長袖シャツにメンパン、チノパン、スニーカー等

あれば持参してください。衣装が無くても参加可能です。


【応募・お問い合わせ】                          

エキストラ募集ページ http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/ から応募、

または専用 福島 TEL090-2495-2637へご連絡ください。


謝礼・交通費はありませんが、参加者にはもれなく映画特製グッズを差し上げます!


**************************************


前作の「麒麟の翼」では、日本橋の麒麟像が謎を解く鍵として登場しましたが、「祈りの幕が下りる時」では、日本橋にある12の橋が謎を解く鍵となっています。


どんな謎なのかは、ぜひ原作をお読みください

わたしも読みましたが、本当にすばらしい感動作です。


中央区のいろいろな場所が登場しますので、とても楽しめます。


また今度、12の橋を巡ってみたいと思っています

 

 

今年も「じゃぶじゃぶ池」の季節です!

[えだまめ] 2017年7月 9日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

・・・あつい・・・ですね。

冬からずっと浜町公園を駆け回っている

娘あずき(2歳)の後を追いかける生活でしたが

さすがにもう暑くてたまりません。

公園の滑り台も直射日光を浴びているから

やけどしそうに熱くなっちゃってるし・・・


そんな母たちの救世主が今年も始まります。

「じゃぶじゃぶ池」です。

詳細は区のHPを、なのですが

http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/zyabuzyabuike.html

簡単に言えば「小学校にまだ通っていない小さい子用の水遊び場」です。

しかも、「ほっとプラザはるみ」以外の場所は

おむつが取れていない子でも「水遊び用おむつ」を付けていれば入れます!!

去年もだいぶお世話になりましたが、

今年も7月7日(金)から始まるのです。


というわけで。

初日、早速行ってまいりました!!

我が家から一番近いのは久松児童公園

水着と「水遊びおむつ」、おもちゃ(名前は書いておきましょう)、タオル、帽子、水筒を抱えて。

そして母えだまめ帽子&ボトムスは膝丈スカートで。

(じゃぶじゃぶ池の水深はふくらはぎくらいなので

ロング丈のボトムスだと濡れちゃいます。

子どもたちの安全管理上、入らないわけにはいかないので。)

到着です!

DSC_1331-1.jpg

フェンスの裏側にある靴箱にサンダルを入れて

右手前側のテントで着替えたら・・・

DSC_1334-1.jpg

気持ちいい!!

とても日差しが強かったので、

お水が気持ちよかったです!

母も、足を水に浸けていられるので

公園で遊ばせるのよりもだいぶ楽なんですよね。


途中で消毒のお薬をいれる時間を作ったり

週に一度は清掃日を作ったりなどと、衛生面でも安心ですし。

そして、区外のお友達とも一緒に遊べるスポットである、というのも重要ポイント。

ここなら気軽に一緒に遊べます。

(中央区内の児童館の利用は「区民のみ」なのです)


この夏もだいぶお世話になることになりそうです。

よろしくおねがいします!

中央区内のじゃぶじゃぶ池の一覧(住所横のかっこ内は週一回の清掃予定日)

7月7日(金)から9月10日(日)まで

利用時間は午前10時~午後4時となっています

鉄砲洲児童公園内 湊一丁目5番1号 (木曜日の午後)
越前堀児童公園内 新川一丁目12番1号 (水曜日の午前)
久松児童公園内 日本橋富沢町16番6号 (金曜日の午後)
月島第二児童公園内 勝どき一丁目9番8号 (火曜日の午後)
ほっとプラザはるみ屋上 晴海五丁目2番3号 (毎日(利用時間外))
 

 

蛎殻町にも銀座があった 楽しい歴史散策とグルメ探訪

[銀造] 2017年7月 6日 14:00

人形町の「玉ひで」の向かいのビルに、こんな掲示がありました。

 

「蛎殻町銀座~銀座ここにあり」です。

1499330285471.jpg

 そうですね。蛎殻銀座は、ここにあったのですね。 交差点にも説明板がありました。

 

そして、昔懐かしい、絵が。「親父橋より、芳町を望む」という絵です。 この絵には、こんな説明が書いてあります。

 

芳町・人形町は、水天宮の門前町として繁栄してきた町であった。この絵の頃には水天宮をはさんで、東は新大橋、西は鎧橋。北は小伝馬町まで、縁日には露店が並んで、芳町芸者の手古舞が入り賑わいを盛り立てたという。 明治東京名所図会 1989年7月10日 第一期発行 画:山本松谷 解説:山本駿次郎 発行者:加藤勝久 発行所:株式会社講談社

1499330334057.jpg

 人力車に乗っていらっしゃるのは、芳町の芸者さんと贔屓の方か? 野暮な邪推はやめにしましょう。 今でも日本家屋があり、懐かしい町並みが見られる人形町界隈ですね。人形町界隈の温かい下町の雰囲気を味わいに、お出かけしませんか。 料亭、レストランでは、美味しい物、お土産には人形焼、ぜいたく煎餅、下町の味のお惣菜が沢山待っていますよ。

 

 
<<前のページへ 4567891011121314