中央区観光協会オフィシャルブログ

中央区観光協会特派員ブログ

中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

執筆者一覧

>>このブログについて

最近のブログ記事


トマトの収穫祭「ケチャップで隈取にチャレンジ!」@Hama House

[えだまめ] 2018年7月15日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

4月中旬に「トマトの植樹会」にてトマトの苗を頂いてから早2か月半が経ちました。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/05/hama-house.html


その間、えだまめ家のベランダでは・・・

DSC_3138-1.jpg DSC_2989-1.jpg

黄色い小さな花が咲いてまあるい緑の実がついて

DSC_3136-1.jpg DSC_3272-1.jpg 

無事、いくつかの実が収穫できるまでに育ちました。

DSC_3228-1.jpg
 
そして、7月1日。

梅雨も明けてしまった日曜日の昼下がりに

「トマトの収穫祭」がHama Houseにて開催されました。

http://hamacho.jp/hamahouse/2018/06/01/marchetomato/

Hama House×カゴメ×KEYUCA×「かぶこっこ」の豪華コラボレーションです。
 

DSC_3305-1.jpg

  

     

 会場のHama Houseに着くと、

 既に机の上にはたくさんのトマトと、ケチャップが!

 お皿ごとに種類が違うたくさんのトマト

 実はこれ、全部「カゴメのトマト」なのです。

 以前もご紹介しましたが、カゴメの東京本社が

 このすぐ近くのオフィスビル・「日本橋浜町Fタワー」に

 入っている関係でこのイベントにご協力いただけたとのこと。

  
  

 

 

なので会の最初に、カゴメの方からトマトの種類についてご紹介&食べ比べです。

まずはこちら。

DSC_3301-1.jpg DSC_3302-1.jpg

β-カロテントマト と ももこ です。

この2種類は比較的小ぶり。そして糖度も高めです。

特にβ-カロテントマトはとても糖度が高く、とっても美味しかったです!

「β-カロテン」って人参とかに多く含まれる成分ですよね。

そのせいか、オレンジ色をしているのも見た目にも鮮やかでいいです。
 
お次は・・・

DSC_3303-1.jpg DSC_3304-1.jpg

ラウンドレッド と 高リコピントマト です。

先程の2種類よりも糖度は控えめ&酸味があるタイプです。

なので、特にラウンドレッドは煮込んだりなどの「加熱用」としておすすめなのだそうですよ。
  

カゴメの方は

「まだなかなかスーパーなどではみないかもしれませんが・・・」とおっしゃっていましたがいえいえ。

えだまめ、実は「トルナーレ」(浜町にある複合商業施設)の中に入っている

スーパー「ピーコック」カゴメの生鮮トマト、よく見てますよ~!

やっぱり本社の地元のスーパーだから、でしょうか?

色々おうちでも食べ比べしてみたいと思います!

この記事を読んで気になった方がいらっしゃったら

「ピーコック」のトマト売り場を覗いてみてくださいね。

その他にもカゴメのトマトはいろいろあるのですが・・・もう一つご紹介。

それがこちら。

DSC_3309-1.jpg

「Hama Houseの屋上で育ったトマト」です。

DSC_3332-1.jpg

4月の植樹会からこの屋上で育ったトマトたち。

DSC_3330-1.jpg

マンションのベランダと違って、とっても日当たりがいいので

DSC_3331-1.jpg

赤く赤く、甘く甘く育っていましたよ。

(会のあとに屋上にお邪魔させていただきました)

Hama Houseでは、いろんな種類のものを育てていらっしゃったので

ますます「食べ比べ」が楽しかったです。

小さいトマトがすごく甘くておいしかったのが印象的でしたよ。

やっぱり日照条件って大事なのかしら???


さてお次はKEYUCAの方からプレゼントがありました。

KEYUCA・・・おしゃれ&ナチュラルテイストな雑貨ブランドですが、

本社ビルがHama Houseの目の前の安田不動産のオフィスビル、

スカイゲートに入居されていてそのご縁でイベントにご協賛いただいています。

前回は可愛い植木鉢をいただきましたが・・・

DSC_3310.jpg

今回もおしゃれな「保存容器」をいただきました

これ、食洗器OK&電子レンジOK&オーブンもOKなんですって!!

耐熱ガラスでオーブンOKなものってなかなかないから、ちょっとうれしいですね。

DSC_3328-1.jpg

食べ比べて気に入ったトマトはこうやってお持ち帰りしたのでした。

そして、いよいよ会のタイトルにも入っている

「隈取オムライス」のお時間です。

今回も歌舞伎ライター・関亜弓さん&イラストレーター・瓜谷茜さんの「かぶこ」コンビによるご案内です。

https://www.facebook.com/kabuko.kabuki/

大まかなお話は以前の記事を参照していただければ・・・ですが

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/-2hama-house.html

DSC_3315-1.jpg

今回はこんなものも見せてくださいました。

隈取は一つではなく、役によってもこんなに差があるのですね。

そして、役者さんによっても個性がかなりあるものだ、ということでした。


さて、いよいよ。オムライスに隈取です!

皆が個性を発揮できるように、お手本はなし!です。

皆の思う「元気さ」「勢い」で書いてみます。

私が2回目参加だというのもあって、

前回の顔とはちょっと違う顔にしてくださってました。

DSC_3320-1.jpg

おさるさん、だということなので・・・

DSC_3322-1.jpg

ほっぺをうずまきに&耳に生トマトを使ってみました。

(絵画センスについては目をつぶりましょう)


皆のもゆっくり見たかったけれど・・・

今回の参加者は全員子連れ。

しかもうちの娘あずき(3歳)と全員同学年でした!

・・・まあ、待ちきれませんよね。

ぱくぱくとみんなで美味しくオムライスを食べちゃいました。

同学年ちゃんの母同士、なので子育てトークも色々盛り上がりつつ

楽しい時間を過ごすことができました。


そんなこんなで盛りだくさんの1時間。

歌舞伎のこと・トマトのこと、いろんな方向に楽しめる時間でした。

また次の機会を楽しみにしています!!



★おまけ★

「収穫祭」のあとは・・・

3か月に1度の浜町マルシェへ。

https://www.facebook.com/hamachomarche/

ここでもカゴメのブースで「トマトすくい」を楽しんだり

(300円以上お買い物をした方対象)

DSC_3293-1.jpg


デジタルお絵かきコーナーでは

DSC_3336-1.jpg

自分で描いた思い思いの「トマトのキャラクター」

スキャナーで取り込んで

DSC_3337-1.jpg

画面に遊ばせてみたりと
なんだかんだでトマトづくしの1日になったのでした。

 

Hama House 1F Café&Bookstore

中央区日本橋浜町3-10-6  03-6661-7084

営業時間

平日 11時~21時 (ラストオーダー20時)

土日祝 10時30分~18時

http://hamacho.jp/hamahouse/  


関亜弓さんの個人HP

http://sekiayumi.com/

関さん執筆の連載記事・ oz mall 「恋する歌舞伎」

http://www.ozmall.co.jp/experience/article/13256/

瓜谷茜さんのHP

http://www.uricco.com/


カゴメHPより 生鮮トマト商品のラインナップ

http://www.kagome.co.jp/seisen/tomato/lineup/

雑貨「KEYUCA」の HP

https://www.keyuca.com/

 

 

功徳 人形町の観音さま

[あすなろ] 2018年7月15日 12:00

観音さまの功徳日、7月10日。

この日にお詣りすると四万六千日分に相当するということで、江戸時代からこの日のお詣りが盛んになりました。

 大観音寺.jpg

「観音さまを一心に念ずると、自由自在にお姿を変えて救ってくれる」という所以から観自在菩薩と呼ばれます。

その変化のお姿が三十三身あるとされ、観音霊場の札所が三十三になった起源であるといわれています。

 三十三.jpg

江戸三十三観音 第三番札所は、大観音寺です。

◆大観音寺
ご本尊 聖観世音菩薩
所在地 東京都中央区日本橋人形町1-18-9

 

 

じゃぶじゃぶ池の季節、始まります!

[えだまめ] 2018年7月13日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

去年もこの時期にこんな記事を書いた気もしますが・・・

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4470.html

今年も7月6日(金)から、中央区各所にある「じゃぶじゃぶ池」がスタートしました!
 

しつこいかもしれませんが、もう一度解説しますと

「じゃぶじゃぶ池」は「未就学児向けの水遊びの場」。

詳しくは区のHPを・・・ですが

http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/zyabuzyabuike.html

おむつが取れていない子(うちの3歳児・娘あずきも含む)も

「ほっとプラザはるみ」以外では「水遊び用おむつ」の着用をすれば入れます。

利用料もありませんし、夏の暑い日の遊び場としてはとても大切な場所なのです。
 

初日の金曜日はあいにくの天気でしたので行きませんでしたが、

週明けの月曜日、あずきを連れて行ってまいりました!
 

水着(去年着てたもの)と水遊び用おむつ(去年の残り)と

タオルおもちゃ(名前は必ず書いておきましょう)、

帰りに履く普通のおむつ、帽子、水筒をカバンに詰めて。

娘あずきは着替えやすいようにサラッと着られるワンピース

母えだまめ膝丈までのスカートで。

(親は規則で水着にはなれませんが、一緒に水にはいる必要があるのです。

 水深は膝くらいなので、濡れないようにまくり上げるか

 そもそも濡れない丈のものを着ることになります。)

DSC_3372-2.jpg

やってきました!久松児童公園のじゃぶじゃぶ池です!!

「晴れ 一時雨」という変なお天気だったせいか、人は少なめ。

それでもやっぱり暑いので・・・

「水に足がつかってるだけでも気持ちいい!」というのが母たちの率直な感想でした。

 
個人的には・・・去年着ていた水着でも大丈夫だろうと思って持っていったら

思いのほか小さくなってしまっていて

やっぱり新しいのを買わなくちゃいけないかしら?と思いなおしたり、

2年前はじゃぶじゃぶ池におしりをぺたんと座ったら

完全に溺れるくらいの小ささだったのが

今は全然心配ないサイズになっている・・・ということに

しみじみと成長を感じたりしたのでした。
 

今年はどれくらい遊べるでしょう?

母子ともに楽しみたいと思います

 

 
中央区内のじゃぶじゃぶ池の一覧(住所横のかっこ内は週一回の清掃予定日)

7月6日(金)から9月9日(日)まで

利用時間は午前10時~午後4時となっています(12~13時は利用不可)

鉄砲洲児童公園内 湊一丁目5番1号 (木曜日の午後)
越前堀児童公園内 新川一丁目12番1号 (水曜日の午前)
久松児童公園内 日本橋富沢町16番6号 (金曜日の午後)
月島第二児童公園内 勝どき一丁目9番8号 (火曜日の午後)
ほっとプラザはるみ屋上 晴海五丁目2番3号 (毎日(利用時間外))

 

 

ディープな中央区『会館編2』

[五月雨ジョージ] 2018年7月 7日 09:00

 昨年11月に「ディープな中央区『会館編』」を記載し、「重量挙会館」や「マーガリン会館」「醤油会館」などを紹介しました。

 その後もいくつか面白そうな会館を見つけたので、今回はその中から4つの会館をご紹介します。

==================================


日本ダンス会館(にほんだんすかいかん)

 東京都中央区日本橋浜町2丁目33-4

 ここには「日本ボールルームダンス連盟(JBDF)」が入っています。ボールルームダンスとは舞踏室(ball room)で踊るダンスで、二人組(カップル)で踊るダンスが特徴です。現在は社交ダンスと同義語として扱われているそうです。
 JBDFの会長は、海外タレント事務所の社長としても知られている稲川素子さんです。北海道を除く46都府県のボールルームダンス連盟のほか、多くの団体が加盟している、いわばボールルームダンスの"元締め"みたいなところですね。
 明治座裏手に位置する場所にある地味なビルですが、私の勤務先のすぐ近くにこんな会館があったとは驚きです。

IMG_1935.JPG

IMG_1936.JPG


==================================


化粧品会館(けしょうひんかいかん)

 東京都中央区東日本橋2-10-5

 この会館には、全国化粧品小売協同組合連合会(CRC)の事務局と東京都化粧品装粧品小売協同組合(都粧協)が入っています。
 CRCは、化粧品の正しい知識と技術を持って、信頼ある化粧品販売を行うことを目的とした、全国の化粧品店約7,000店が集まった協同組合です。化粧品関連商品の販売や、宣伝広告、商品研究・開発、教育・情報提供、組合員の福利厚生などを共同で行っているそうです。

IMG_1833.JPG

IMG_0011.JPG

==================================

食糧会館(しょくりょうかいかん)

 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15

 食糧会館は、北海道から沖縄に至る日本全国を網羅する、米穀卸売業者が組織する全国団体「全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)」の本部が入っているビルです。
 全米販の活動としては、お米に関する情報を消費者や組合員に伝えること、組合員の経営相談や福利厚生支援・ビジネスサポート、米飯中心の日本食拡大・定着のPR、そして「全国共通お米券」の発券などをしているそうです。
 私の父は生前、田舎の米穀企業組合で働いていましたので、前々から気になっていたビルの一つでした。

食糧会館.JPG


==================================


計測会館(けいそくかいかん)

 東京都中央区日本橋蛎殻町2-15-12

 旧計測会館は千代田区の虎ノ門にありましたが、虎ノ門の再開発に伴い、移転のため2007年、中央区日本橋蛎殻町に新ビル着工。2008年4月に完成しました。表通りから奥まった閑静なオフィス街にあります。
 この会館の主は、(社)日本電気計測器工業会(JEMIMA)という団体です。大手、中小のメーカーや団体100社以上が名を連ねており、様々な先端産業の担い手として技術革新に貢献しています。

IMG_1938.JPG

IMG_1937.JPG


==================================

※過去の記事;ディープな中央区『会館編』はこちら

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/11/post-4731.html

 

 

新鮮な魚介料理で会食〔魚釜 日本橋横山町店〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年6月29日 18:00

昨年、開店3周年でお店を紹介した「魚釜 日本橋横山町店」です

uoka201801.JPG

いつも新鮮な魚介料理を食べさせてくれて、ランチ夜の会食も満足させてもらえるお店です

今回は4人でお邪魔しました

uoka201804.JPG

場所は、日本橋横山町1-4です。

最寄駅は都営新宿線馬喰横山駅です。

uoka201803.JPG

本日のおすすめはこちら

その中から、

uoka201805.JPG

あじのなめろう

uoka201806.JPG

白エビのから揚げ

ビールが進みます

uoka201807.JPG

おまかせお刺身5点盛り

新鮮です

uoka201808.JPG

富山の天然岩カキ

でかいクリーミィーでしかも歯ごたえあり

uoka201809.JPG

カニクリームコロッケ

中は、ふわふわです

uoka201810.JPG

さばの炙り押し寿司

こちらのさばはいつもおいしいかつ、ボリューミー

uoka201802.JPG

満足また、来ます

昨年8月に開店3周年で同店をご紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/08/post-4536.html

 

 

有馬幼稚園と阪本小学校に「りぷりんと・中央」が絵本読み聞かせに来てくださる素敵な交流が13年も続いています‼

[桜やよい] 2018年6月26日 14:00

シニア読み聞かせボランティア「りぷりんと・中央区」は2004年からスタートしました。りぷりんと(REPRINTS)とは、「復刻版」を意味し、名作絵本の復刻と同じように、シニア世代の人生の復刻をとげることを目指しているとのこと。東京都健康長寿医療センター研究所の支援から独立して、今年で自主自立11年目を迎え、会員数40名、平均年齢72歳、活動施設16です。シニアとして世代交流・社会貢献、地域交流に関わっていきたいという理念を基に、子どもたちに良質な絵本を届けたいと願って活動しているそうです。

 

これは、有馬幼稚園での読み聞かせの様子です。平成29年度の6月から2月までの活動の最終日である平成30年2月14日の様子です。有馬幼稚園では、りぷりんと会員は3年間同じ園児の学年を対象に読み聞かせをします。絵本の前に手遊びやマジックなどをやってくださり、それも子どもたちは楽しみにしています。

DSC_0126.jpgDSC_0132.jpgDSC_0139.jpg

年長組はもうすぐ小学生ですが、3年間の繋がりがあります。年少児・年中児・年長児は、この日、りぷりんと会員から1年間読んだ絵本の名前を記載したミニ絵本をプレゼントされました。このようなステキなプレゼントは、園児にとって嬉しい宝物となることでしょう!

最後の日には、りぷりんとの方に年長児の保護者の方々から3年間のお礼の言葉が伝えられました。流石、有馬幼稚園では13年間も素敵な交流が続いてきましたが、これはそのような絆の表れです。

DSC_0410.jpgDSC_0413.jpgDSC_0414.jpg

平成30年3月20日の定例会日本橋社会教育会館にお邪魔しました。月1回開催されているそうです。

会の最初に必ず『口の体操』をやるそうです。

「アエイウ エオアオ 青い海 帰りは夕焼け 赤い空」

「カケキク ケコカコ 池にコイ 垣根にケイトウ 菊の花」

「サセシス セソサソ その林 さかんに鳴くセミ 杉の枝」

「タテチツ テトタト タタントテン 小さなつづみに 太鼓がドン」

「ナネニヌ ネノナノ 庭の中 子犬と子猫が ジャレている」

「ハヘヒフ ヘホハホ 船の帆が へさきのはるかに 白一つ」

「マメミム メモマモ 豆と麦 見事に育って もう秋だ」

「ヤエイユ エヨヤヨ 雪の夜 みんな笑顔のいろりばた」

「ラレリル レロラロ ルルレレリ ローラーカナリヤ 青いかご」

「ワエイウ エオワオ 笑い顔 ワハウフエヘオホ ワッハッハ」

りぷりんとの皆さんがお腹から声を発して、ユーモアたっぷりの言葉遊びのリズムが軽快に室内に響き渡ります。

東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム 研究部長NPO法人りぷりんとネットワーク理事 藤原佳典先生は、「最近の研究でも、ソーシャルキャピタルの良い環境にいることで、メンバー個人の健康や幸福に還元されることがわかってきています。『元気に子どもへの貢献』+『読み聞かせ』+『チームワーク・友情』+『NPOりぷりんとネットワークや役所・社会福祉協議会や研究所とのつながり』という成功の方程式(ソーシャルキャピタル)が『りぷりんと・中央区』にはあるのではないでしょうか。」と、『絵本をとどけて10周年記念誌 りぷりんと・中央区』でおっしゃっています。

毎週1回金曜日読み聞かせしている阪本小学校にて、平成30年6月15日「りぷりんと・中央区」の取材をさせていただきました。壁面に給食に招待してくれたことへのりぷりんとからのお礼の絵手紙が掲示してありました。朝8時集合して、先ず図書室で、ミーティングを行い、『口の体操』をしてから各学級に向かいました。

IMG_20180615_075345.jpgIMG_20180615_081002.jpgIMG_20180615_081339.jpg

朝の職員朝会の間、先生方がいない教室に児童が静かにりぷりんとの方を待っています。時間になったら、教室に入って「自己紹介」「絵本の名前を黒板に書く」「絵本を読む前に導入の話をする」「絵本を読む」「絵本の読んだ後の話をする」の一連の動きと手慣れた様子に、13年の年輪を感じました。

中央区立阪本小学校 小川優校長先生にお話を伺いました。「児童期の読み聞かせが児童の好奇心を刺激し、想像力を高め、心を豊かに育てることは間違いのないことと確信しております。それを日常的に毎週体験できることを大変ありがたく、幸せなことと受け止めています。子どもたちが一生、本を友として読書を日課とする、心豊かな人生を送れる素地を作っていただいていることに感謝をしています」と言われ、児童たちがいつも本を持って歩いている姿に13年の積み重ねが生きていると大変感服されていました。

IMG_20180615_082638.jpgIMG_20180615_082945.jpgIMG_20180615_083130.jpg

絵本が見やすいようにと机を後ろに寄せて、児童は床座りをして、食い入るように絵本に引き込まれています。りぷりんとの方の落ち着いた声は児童の心にすっーと沁みわたっているようです。図書室に戻り、図書担当の先生に感想を伺いました。りぷりんとの方は、この後、日本橋社会教育会館で今日の反省会を開くとのことでした。学年に合った絵本選びから、絵本の読み方、間の取り方等。さらに研修を深めていらっしゃる姿に感動しました。

IMG_20180615_083236.jpgIMG_20180615_083307.jpgIMG_20180615_084709.jpg

平成30年6月20日は有馬幼稚園の今年度初めてのりぷりんとの絵本読み聞かせの日です。平成30年度のスタートとして、今日から2月までの素敵な読み聞かせの時間が育まれていくのですね‼

IMG_20180620_105317.jpgIMG_20180620_105122.jpgIMG_20180620_110816.jpg

中央区立有馬幼稚園 箕輪恵美園長先生にお話を伺いました。「地域に暮らしていらっしゃるお爺ちゃん、お婆ちゃんに絵本を通して触れ合える機会は、子どもたちにとってもいい時間になっています。絵本を選ぶ観点も担任の先生方と違うのでも幅が広く、子どもたちがいろいろな絵本に出会えるチャンスをいただけていることに感謝をしています」との幼稚園にとってもこの交流を大事にしていることが伝わってきました。

DSC_0117.jpgDSC_0116.jpgDSC_0120.jpg

「第26回シニアが応援!みんなで楽しむお話会」のご案内です。

  日時 平成30年7月8日(日)PM1時30分~3時終了開場1時10分 

  場所 中央区立日本橋社会教育会館8階

  対象 2歳から小学校低学年まで 入場無料

  内容 「999ひきのきょうだい」沢山いるね。どうやって数えるの?

     「おおきくおおきくなあれ」大変!どんどん 大きくなっていく

     「はじめてのおつかい」みいちゃん、一人で大丈夫?

     「こぶたたんぽぽぽけっととんぼ」みんなで遊ぼう、しりとり遊び

      ☆ほかにもあるよ。わらべ歌・歌・手品もね。

※皆様、「りぷりんと・中央区」のイベントにお出かけください。お待ちしております!

     

りぷりんとの会は、60歳以上の中央区在住が入会条件だそうです。毎年会員募集をしています。絵本大好きな方や読み聞かせに興味のある方の入会をお待ちしているとのことです。

問い合わせ先 りぷりんと・中央区 小林典子代表 ☎・FAX 03-3664-8687

 

 
<<前のページへ 4567891011121314