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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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水天宮様へのご報告

[小江戸板橋] 2017年10月10日 14:00

人形町通りを水天宮に向けて、時々、横丁に入りながら歩きます。

10月三連休の中日8日、人形町界隈の出店の周りには、子供たちがあふれていました。

親子連れで、子供たち同士で。

 

祭り・縁日に来るたび、中央区内に子供たちの姿が多く見られるようになったことが実感できます。

7日までの三日間、人形市が開かれ、華やかな風情ある街並みを見せてくれたエリアです。

10月8日は「てんてん祭り」。

「てんてん」は、出産までの十月十日(とつきとおか)の掛けことばで、10月10日前後の休日に行われる、子供たちを中心にした行事です。

 

子供が大好きな、はしご消防車、ポンプ車、白バイなどの実車が揃っています。

おや、胸に「119」を付けた、東京消防庁のマスコット、「キュータ」くんもいました。

ヘルメットの大きさで、アンパンマンに出てくるキャラクター「てんどんまん」や「かまめしどん」を思い起こすのは私だけでしょうか。

荒汐部屋のお相撲さんのコーナーは、毎年大盛況です。

力士と対戦できる「わんぱく大相撲」で、子供たちの気分は最高潮になります。

お相撲さんたちは、写真うつりがとても素敵なんですよ。

縁台将棋のコーナーもありました。

史上最年少棋士の藤井聡太四段の活躍もあり、子供たちは大人相手に真剣に盤に向かっていました。

そうそう、先日、藤井君グッズを求めて千駄ヶ谷の将棋会館に言った知人の話。

売り切れで手に入らなかったのが、加藤一二三さんのクリアファイルだったとか。

77歳で歌手デビューも果たした「ひふみん」って、思っていた以上の人気なのですね。

 

てんてん祭りの名のゆかりともなっている水天宮様に到着。

初参りの赤ちゃんや着飾った子供、パパ・ママ・じいじ・ばあばに囲まれて。

赤ちゃんを抱っこする、どのお母さんも美しい。

日々の子育ては本当に大変なのですが、すくすく育つわが子を見る目が優しく喜びに満ちています。

 

先月、生まれた孫を抱きあげるために、博多へ行きました。

ひどいつわりで、ほとんど食べることも飲むことさえできず、逆子の状態で、医師は帝王切開を選択。

入院が続くかなと思っていました。

お母さんは体がぼろぼろになるまで、赤ちゃんに力を注ぎ込み、生んでくれました。

抱きあげると、パッチリと目を開けて、私を見つめてきます。

生まれたばかりの赤子の目は、まだ映像を映し出す能力はないといいます。

でもすべてを見透かされているような心地さえしました。

時折、乳房を求めてか、右・左に大きく口を突き出してきます。

このいたいけな体は、小さな宇宙にまでたとえられます。

絶対的な愛おしさは、星にさえ比べうる重量を持っていました。

水天宮様、おかげさまで元気に育っています。

 

 

 

時流れ 郡代屋敷 花の園 、絵図散歩 クイズの様で また楽し

[銀造] 2017年10月 9日 16:00

「郡代屋敷跡」の説明碑は、中央区馬喰町二丁目の久松警察署東日本交番の横の植栽の中にあります。

説明碑から上を見上げると白亜の殿堂らしき立派な建物があります。 日本橋女学園です。

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嘉永三年新刻、安政六年未夏再板の尾張屋清七板の東都下谷絵図では、郡代屋敷の右(東)に浅草御門、両国広小路、両国橋が表示されています)が、これはずっと以前の明暦の大火(西暦1657年)の後に設置されたものですね。

この絵図には、薬研堀も見えます。 中央区の町々は、江戸時代に計画されて出来た町なので、道は大きくは変化していないと思います。絵図を持って散歩するのも楽しいですね。

 

 

読書の秋に。

[健さん] 2017年10月 9日 09:00

_20171004_082317.JPG  長崎出身の日系英国人のカズオ・イシグロさんが今年のノーベル文学賞を受賞という嬉しいニュースが入って来ました。スマホの普及で本を読む人が少なくなって来ましたが、資格試験や検定試験の多いこの時期は電車の中で本を読んで勉強している人が見かけられますし、若い人の中でも何かしら本を読んでいる人が沢山います。そういうことで私も読書の秋ということで、人形町の文教堂書店さんで本を買って読み始めました。一冊は「中央区ものしり百科」、もう一冊は東野圭吾の「マスカレード・ナイト」です。

 

「中央区ものしり百科」は中央区観光検定テキストにもなっています。昨年も買いましたが、今年ももう一度読んでみようと思います。昨年はこの本を自転車のカゴに入れて実際の場所にあっちこっちと行って来ました。(事件は現場で起きている!という言葉もあるので・)、昨年の本はクルクルまいたりしたり、ボールペンで文章もぐちゃぐちゃになって汚くなったので、もう一度新品でおさらいということで読みます。

 

もう一冊の「マスカレード・ナイト」は人形町大好き作家の東野圭吾さんの「マスカレードホテル」シリーズの第三番目の作品です。ホテルのモデルは水天宮にあるロイヤルパークホテルです。8月末にある週刊誌から「マスカレードホテル」の映画化が進んでいるという情報が流れ、主演に木村拓哉、長澤まさみ、脚本は「HERO」の福田靖という話ですが、本当であれば阿部寛主演の新参者シリーズ「祈りの幕が下りる時」、そして来年の大河ドラマ「西郷どん」(西郷隆盛の屋敷が今の日本橋小学校の所にあったので観光地期待。)と来年は人形町、水天宮周辺が映画やテレビドラマの波及効果で賑やかになりそうです。

_20171004_082414.JPGDSC_1692.JPG

写真は文教堂さんのお店の外に貼られていた中央区観光検定のポスターです。文教堂さんに行けば中央区や日本橋周辺に関する本が沢山揃っています。もちろん「中央区ものしり百科」も沢山積まれています。

 

第十回 中央区観光検定は平成30年1月27日(土) 検定会場は【銀座会場】はコートヤード・マリオット銀座東武ホテル、【日本橋会場】はロイヤルパークホテルです。申し込みはすでに10月1日から始まっていますので詳しくは・・・・・

 

中央区観光検定のホームページ http://www.chuoku-kentei.jp/ をご覧ください。

 

もしかしたら検定会場のホテルのフロントに「キムタク」と「長澤まさみ」がいるかも?

 

 

 

中央区リアル宝探しイベント「大江戸財宝伝!」 やってきました♪

[えだまめ] 2017年10月 7日 09:00

子連れ特派員のえだまめです


子連れですが・・・実は私、クイズとか、脳トレとか、謎解きゲームとか、大好きなんです。

このブログを読んでくださる皆様の中にも

そんな方が多いんじゃないかと思っているのですが・・・いかがでしょう?


そんな私が最近はまっているのが「リアル宝探し」というイベント。

タカラッシュ!という会社がやっていらっしゃるのですが、

http://www.takarush.jp/

謎を解いて、実際にその謎が示した場所に行き、

宝物の手がかりをどんどん見つけていく・・・というものです。

初めて知ったのは今年の冬だったのですが、それ以降

色々回って楽しませていただいております。

DSC_1900-1.jpg

そのうちの一つはこの春に日本橋で行われていた「幻の桜」ですね。

http://www.takarush.jp/promo/nihonbashi2017/

鮮やかな最終地点への示し方が、かなり好きでした。ふふふ。

その頃に特派員ブログでも紹介されていたイベントですね。

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/03/201731649.html


で、今年の中央区観光商業まつりでも・・・

DSC_1918-1.jpg

タカラッシュ!とのコラボイベント

「大江戸財宝伝!~伝説の浮世絵を探せ!~」

が始まりました!!

http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/

もちろん、えだまめはやる気満々ですよ

初日に張り切っていってまいりました。


子連れで謎解きなんて出来るの?なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

工夫で乗り切れる部分もある、と私は思っています。


1:出かける前に自宅PCで謎そのものはチェックしておく。

出先で謎解きをしていると、その場で子どもたちを待たせることになってしまうので・・・

謎解き自体は前もってしてしまう方が良いかと。

パンフレットは区役所や区民センターなどで配布しているのですけれど、

タカラッシュさんのWEBサイトには、「宝の地図」が掲載されているので

事前に自宅に居ながら確認することができるのです。

今回のものはこちらからダウンロード→http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/#map_link

そうすれば「どのような順番で『謎が示す場所』を回るか」の最短ルートも計算しておけますしね。


2:子どもたちの楽しみも組み込んでおく。

ただ親に連れまわされるんじゃ、子ども達だってつまらないですものね。

なので・・・「あの電車に乗るよ~」とさそったり

「ちょっとアレおいしそうだねぇ。食べてみる?」

娘あずき(2歳)も大好きな「食べ歩きグルメのおやつ」にさそったり

(何を食べてるのかがわかると大ヒントになりそうなのでこの写真はUPしません

「川からお船が見えるよ~」

DSC_1928-1.jpg

なんて教えてあげたり。

あとは公園が近くにあったらそこで遊ばせてあげたりとかも。

ちょっと遠回りかもしれなくても、いろいろ楽しい事も組み込んでおけば

少しでも楽しく居られるかなと思うのです。

(↑・・・これだけなら「どこをどう回った」というヒントにはならないですよね。たぶん。

 謎解きイベントは「ネタバレ禁止」がみんなのお約束、ですから。

 みんなの「謎を解く楽しさ」を奪ってしまっては絶対いけませんからね。)

今回の謎解きそのものについては内緒!ですが・・・

比較的解きやすく、問題数も少なめだったので

小学生でも取り組みやすそうです。

実際、おそらく週末に運動会だったので振替休日でお休みなのであろう小学生たちと

「謎が指し示す地」のあたりでかなり遭遇しましたから。

そして、問題数が少なめ=ゆとりのある行動ができるということになると思うので

「謎が指し示す地」の近くでお買い物をちょっと楽しんだり、ゆとりをもってできそうですよ。


すべての謎を解き明かし、宝箱をみつけたら・・・。

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「発見報告所」の京橋エドグラン地下1階

中央区観光情報センターに行きましょう!

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※こちらには今年2月実施の中央区観光検定の受験前にいろいろお世話になりました。

 来年1月の観光検定受験前にもたぶん伺います。よろしくお願いいたします。



カウンターの担当の方に答えをお見せすると

応募用紙を頂けるので、必要事項を記入して専用ポストに投函!!

そう。今回のイベント、宝箱を発見した人には抽選で豪華景品が待っているのです。

http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/#prize_link

JTB旅行券10万円、当たらないかなぁ・・・

夢だけは大きく!果報は寝て待とうと思います(笑)。

そして、参加賞として

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中央区の絵はがきを1枚と

タカラッシュ!の専用サイト内でコレクションできるデジタルアイテムが貰えます。

中央区の絵はがきは色々な種類がありましたので

観光情報センターでゆっくり選べますよ。


そんなわけで、楽しんで区内をめぐった「リアル宝探し」イベント。

本日(10月2日)より11月3日(金祝)まで実施です。

皆様、ぜひチャレンジしてみてくださいね

 

 

中秋の名月

[サム] 2017年10月 6日 18:00

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スーパームーンRRSGRS.jpg 今年は10月4日が旧暦の8月15日に当たり、中秋の名月(十五夜)。

この時期は澄み切った夜空に、ちょうど見上げるのに適した角度で月が上り、月見に最適のシーズンとされますが、今年は生憎と曇天。

本来の美しい月を十分には愛でることは叶いません。

日本橋川の河口に架かる、形式名「フィーレンデール橋」と称される、梯子を横にしたような形状の、稀少価値の高い橋梁、豊海橋。

背後の永代橋共々ライトアップされ、川辺にはススキが穂をつけ、虫の音が聞こえ、趣のある月見スポットですが、時折、雲の波間に漂う月を楽しむことができました。

永井荷風は「断腸亭日乗」で、「豊海橋鉄骨の間より斜に永代橋と佐賀町辺の燈火を見渡す景色、今宵は明月の光を得て白昼に見るよりも稍画趣あり。満々たる暮潮は月光をあびてきらきら輝き、橋下の石垣または繋がれたる運送船の舷を打つ水の音亦趣あり。」と記しています。

 

 

東京スカイツリー 「ピンクリボンキャンペーン」特別ライティング

[サム] 2017年10月 5日 18:00

DSC_0246ELS''.jpg 

DSC_0259RS'G.jpg 東京スカイツリーでは、今年も「ピンクリボンキャンペーン」(乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診推進等を目的とした世界的規模の啓発キャンペーン)に協力し、10月1日のピンクリボン(乳がん啓発活動を表わす世界共通のシンボルマーク)デーに、キャンペーンのイメージカラーであるピンク色の特別ライティングを点灯。

 点灯時間 18:30~22:00

 17:30~18:29 明るい白と展望台の赤のシンプルな演出

 22:00~24:00 通常ライティング「幟」点灯

東京スカイツリーオフィシャルショップにおいて、ピンクリボンキャンペーン2017限定商品を販売し、その売上の一部は米国乳がん研究基金と一般社団法人 Japan Breast Cancer Research Group に寄付されます。

ケーブル部がピンク色に彩られた清洲橋越しに、東京スカイツリーが躯体をピンク色に輝かせて、キャンペーンのメッセージを発信しています。

 

 
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