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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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最近のブログ記事


開店3周年!〔魚釜 日本橋横山町店〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年8月 8日 09:00

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昨年の11月に、「コスパ最高海鮮丼」のブログ記事で紹介した魚釜 日本橋横山町店さんの「夜の部」ご紹介です

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伺った日は、こちらの開店3周年記念イベント中7月31日~8月6日)でした

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場所は、日本橋横山町1-4で、江戸通り清洲橋通りからちょっと入った角地にあり、コーナーに掲げられた「魚釜」の看板がわかりやすいです(下の地図、赤〇の場所)

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JR総武線馬喰町駅都営新宿線馬喰横山駅都営浅草線東日本橋駅からも近いです

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店名通り、産地直送の新鮮なお魚釜めしが売りのお店です

カウンターも楽しいですし、個室も落ち着けます

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本マグロ刺盛

大トロ中トロ赤身づけ4点盛り本マグロを1本買いされてるそうです

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生鯖の刺身がのってます、美味し

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イワシのなめろう

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食前酒で出していただいた梅酒がおいしく、出てくるお料理もおいしく、お酒もどんどん進んでしまいます

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カニクリームコロッケ

ランチ同様、コスパがとても良いお薦めのお店です

営業時間は、11:30~14:3017:00~24:00です

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鯖の炙り押し寿司

ののったが炙られて香ばしい

なお、お店の紹介・写真撮影については、ご了解をいただきました

ありがとうございます。

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磯のかおり ふわふわたまご

アオサの入った出汁がふわふわたまごに合って最高においしい

次回は、釜めしで来ま~す

魚釜 日本橋横山町店のHPはこちら ⇒

http://pkti.net/

昨年の観光特派員ブログの記事(昼の部)はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3768.html

 

 

リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ

[五月雨ジョージ] 2017年8月 4日 18:00

「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」に行ってきました。

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 このお店は、福島県小野町に"人形の一貫生産オープンファクトリー"(外観はまるで西洋のお城です!)を運営しているリトルファクトリー株式会社が、タカラトミーのライセンスを得て、オリジナルのリカちゃん人形を製造、このお店だけの品ぞろえ商品を販売しています。

 
 店内に入ると、たくさんのショップオリジナルのドールや、ドレス、小物類が出迎えてくれました。平日のお昼過ぎにも関わらず、若い女性やお子様連れのご婦人まで、たくさんのお客さんが商品を手に取っています。お客様が、自分だけのリカちゃんを作り上げることができるのですから、商品を選ぶ目は皆さん真剣そのもの。お店の方に伺いますと、男性のお客様も来店されることも多くなっているとのことでした。

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 また、このお店では、メーカーではすでに販売終了している「ジェニー」ドールも取り扱っています。

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 さらに私のおすすめ商品、それはリカちゃんラーメン(即席中華めん)です! 赤い袋の「喜多方ラーメン」と白い袋の「白河ラーメン」の2種類あります。ちょっと他の袋めんでは味わえない美味しさです。よく友人へのお土産にするのですが、ほとんどが「うまい!」といってリピーターになっています。そのうまさの秘密は、リカちゃんキャッスルの近藤社長の徹底した味へのこだわりでした。店員さんに伺うと、ラーメンの試作を社長自ら何度も繰り返して味見して、納得の味に仕上げたそうです。福島県のリカちゃんキャッスル、当ショップで販売している他、オンラインショップでも購入できるそうです。

(→http://www.liccacastle-shop.com/liccacyan/7.1/LFKR-14001/

 

 私は、今日も各5袋ずつ買ってきてしまいました!

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 日本一知名度の高い人形の、日本一オリジナリティあふれる唯一無二の中央区のドールショップ、それが「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」です。ぜひ一度、友人やご家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

※ショップの店員の皆様およびリトルファクトリー株式会社(リカちゃんキャッスル)の広報・高橋様におかれましては取材のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

 
店舗情報
【所在地】東京都中央区日本橋小網町18-10 J SQUAREビルB1(半地下です)
【電話】03-5614-0959
【営業日時】火~日 12時~20時まで(年末年始を除く)
【アクセス】都営浅草線/日比谷線 人形町駅 A6・A5出口より徒歩5分
      銀座線/半蔵門線 三越前 B6出口より徒歩5分

 

 

「第十三回 居合道会 国際大会」~中央区総合スポーツセンター~

[クラさん] 2017年7月31日 14:00

7月29日(土)、今年も中央区総合スポーツセンターで古流居合道である無外流の諸派を横断する、国内最大級の居合道会が主催する「第十三回居合道会国際大会」が開催されました。無外流を始めとした流派を問わず全世界、そして全国の剣士が集まり大勢の参加者が日頃の稽古の成果を競いました。

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太鼓の音と共に選手全員による入場式が始まり、海外からも含めて350名の参加者、とのことでした。会長や来賓の挨拶の後、会場には厳粛で凛とした空気が張りつめる中を先ずは、4組の各模範演武が行われました。

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続いて競技が始まり、一般の部・中高校生の部・小学生の部と部門ごとに競われました。午後から決勝戦が行われ、激戦には大きな拍手と歓声が送られていました。

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予選から決勝戦まで激戦が繰り広げられた大会は表彰式と進み、各部門ごとの優勝・準優勝・第三位の表彰および成績優秀者3名には文部科学大臣賞・東京都知事賞・中央区長賞のそれぞれにトロフィーが贈られました。

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初めての観戦でしたが、真剣の鋭い"ビューッ"という音とシャープな動作の中、日頃の鍛錬で身に付けた「居合道」を見ることが出来た1日でした。

 

 

越前堀と間知石(けんちいし)

[O'age] 2017年7月26日 09:00

中央区新川1・2丁目地域には江戸時代、越前福井藩・松平家の中屋敷がありました。屋敷は隅田川に面し、他の三面に堀が設置されていました。この堀は「越前堀」と呼ばれ、旧町名のもとにもなりました。詳しい説明板は、今年春リニューアルオープン、明るくなった越前堀児童公園内にあります。

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この堀の護岸は石積みで、堀幅は12~15間(20~30m程)あり、運河としても用いられたようです。この護岸の石は、道路工事などの際に掘り出され道路わきなどに展示されています。間知石といわれる形状のものです。石の表面は基本的には四角で、後ろの部分は四角錐の先端へ向けて細くなり、隙間には割石などを詰めて積み、擁壁を作るための石材です。

 

以下は中央区内・歩道脇での、間知石の展示です。

越前堀跡(新川2丁目付近)

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汐留遺跡関連(昭和通り・銀座8丁目付近)

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堀留川跡関連(小舟町)

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これらは道端の目立たない展示ですが、江戸時代の堀や水路などの遺跡を忍ばせる中央区内まち歩きの楽しい展示の一つです。

 

 

 

◆ 隅田川・両国橋の球体ってなんだろう

[隅田の花火] 2017年7月24日 09:00

そろそろ隅田川に、夏の風物詩「隅田川花火大会」がやって来ます。いよいよ本格的な夏ですね。

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江戸時代から続くこの花火。打ち上げ場所は、浅草に近い桜橋・駒形橋辺りの2ヶ所なのですが、昭和の一昔前までは、少し下流の中央区・墨田区をつなぐ両国橋の辺りでした。

 

両国橋は江戸時代に隅田川で2番目に架けられた橋。その当時、武蔵国と下総国の2つの国をつなぐ橋だったので、いつしか「両国橋」と呼ばれるようになり、人が集まる場所として、花火が打ち上げられるようになったのだそうです。

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今の両国橋は関東大震災の復興で1932(昭和7)年に完成。橋は「桁橋」というタイプで、形はシンプルなのですが、橋に近寄ってみると、親柱にある大きな球体が目を引きます。昔からこの辺りは花火に関わりがあるので、球体はよく「花火玉」を型どったものだ、と言われます。

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よく見てみると、親柱の袖には9つの小さい球体があったりします。また、大きな球体の側面には横に長い四角形があって、中には横の「2本の線」と、縦の「4本の線」があるんですよね。大きな球体もそうですが、何だかよくわかりません。

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そんなある日、昨年の春ですが私は特派員ブログで両国橋の記事を書き上げました。その時、記事に載せた2つの写真を並べた時に、ふと思ったのです。

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「この四角形、橋じゃねぇ?」

 

球体の見方を変えてみるのです。四角形を球体の上に持ってくるような形で90度転がしてみた姿を想像します。それと江戸時代の絵を比較すると、この四角形は、上向きに弓なりになった橋に見えてしまいました。

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ひとたび橋に見えてしまうと、想像が妄想へと発展します。現地で両国橋を見て、思ってしまいました。

 

「この四角形、両国橋に違いない。。。」

 

実際の両国橋と四角形を比べてみます。

 

 

まず四角形の中の横の「2本の線」。

今の両国橋は真ん中に車道があって、その両脇に2つの歩道がありますが、2本の線はその境目を表します。

 

では縦の「4本の線」は何なのか?

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これは「街灯」のある4カ所です。

 

両国橋が架けられた当初からあった、趣のある街灯。歩道と車道の境目のところに、片側に4つ、合計8つ立っています。四角形で考えると、横の「2本の線」と縦の「4本の線」でできる、8つの交点にこの街灯は立っているのです。

 

しかもご丁寧に、この「4本の線」は歩道に引かれているではありませんか。

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四角形はもう両国橋にしか見えなくなりました。

 

 

両国橋は「国と国とをつなぐ橋」。

 

四角形が両国橋だとすると、球体は「世界」とか「地球」のイメージが浮かんできます。球体全体でいうと「世界のどこかの国と国とをつなぐ両国橋」ということになり、「世界平和の祈り」のような思いがこの球体から伝わってきます。

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江戸時代の「明暦の大火」という災難を契機に両国橋は初めて架けられて、近隣にその被災者を弔う回向院が建てられたり、その後の時代に大飢饉の慰霊のために行った水神祭の折、川開きで花火を打ち上げるようになったり(隅田川花火大会のルーツ)と、両国という場所はいろいろな「祈り」がささげられてきた場所です。

 

そして起こった関東大震災という災難。隅田川には新たに橋が架けられたり、架け替えがが行われるのですが、

 

 相生橋  1926年(復興局架替)

 永代橋  1926年(復興局架替)

 駒形橋  1927年(復興局架橋)

 蔵前橋  1927年(復興局架橋)

 千住大橋 1927年(東京府架替)

 言問橋  1928年(復興局架橋)

 清洲橋  1928年(復興局架橋)

 厩橋   1929年(東京市架替)

 白髭橋  1931年(東京府架替)

 吾妻橋  1931年(東京市架替)

 両国橋  1932年(東京市架替)

 

両国橋は隅田川の震災復興橋梁としては一番最後に架けられた橋なのです。

 

復興の祈りをささげる場所として隅田川で一番ふさわしい、両国という場所。震災復興の締めくくりとして、「平和の祈り」を両国橋の親柱に表現したと考えるのも何ら不思議ではありません。

 

 

墨田区の両国駅の近くにある「東京都復興記念館」。ここにある震災復興当時に作られた東京の街のジオラマを見ると、隅田川に架けられた橋は震災復興の象徴であったことがよくわかります。

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この当時の隅田川下流の10橋を「隅田川十大橋梁」と言いますが、新大橋を除いて、残りの9つは震災復興で架けられた橋。東京の新名所となりました。

 

短期間にこれだけの多くの橋を架けることができたのは、この頃、ワシントン海軍軍縮条約で日本は軍艦の製造が制限され、鉄と工員を橋に回すことができたからなのだそうです。

その後の戦争で軍艦は海の藻屑と消えた傍らで、橋は残った訳ですから、軍縮により生まれた隅田川の橋はまさに平和の象徴とも言えるわけです。

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(震災復興下流の9橋・東京都復興記念館)

 

架橋が一番遅かった両国橋。架けられた時には全ての橋が揃っていました。

両国橋の小さな9つの球体ですが、これらにも橋が架かっているのではないか、と頭に浮かびました。大きな球体1つと小さな球体9つに架かる「隅田川十大橋梁」です。

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(十大橋鳥瞰図・東京都復興記念館)

 

隅田川の橋が表現する「世界平和の祈り」。

 ・・・少し妄想に過ぎますでしょうか。

 

 

そんなふうに思っていた矢先、昨年の秋に出版された「橋を透(とお)して見た風景」という本に、両国橋の親柱の球体の正体が書かれました。

 

この球体はなんと「地球儀」でした。「地球」という答えは、間違っていなかったみたいです。

 

でも球体を見てどう感じるかは人それぞれ。平和な感じがする「花火玉」でも良いような気がします。

 

せっかくなので、もっとスケールを大きく考えてみました。

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「四角い窓から望む大きな太陽と、太陽が照らす水金地火木土天海冥の9つの惑星。」

 

冥王星は今は惑星から外されてしまいましたが、アメリカ人により発見されたのが1930年2月。両国橋も1930年2月に着工。9つの惑星は既に揃っていました。

 


冥王星は英語ではプルート(Pluto)。この頃に始まったとされるあのアニメのキャラクターの名前に採用されたくらいですから、世間の注目度は大きかったでしょう。

 

橋の完成は昭和7年。この頃の人々の目は、花火を眺めるように空を向いていて、永遠の宇宙に夢を見ていたと思うのです。

 

 

<参考図書>

東京の橋~水辺の都市景観 伊東孝 1986年・鹿島出版会

半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義 2013年・文春ジブリ文庫

橋を透して見た風景 紅林章央   2016年・都政新報社

 

 

 

親子で楽しいハワイアンリトミック@中央区総合スポーツセンター

[えだまめ] 2017年7月23日 18:00

子連れ特派員のえだまめです

 

我が家の近くにある浜町公園。

その中にあるのが「中央区総合スポーツセンター」です。

http://www.chuo-sports.jp/index.html

これまでも先輩特派員の皆様がたくさん取り上げてくださった施設ですが

今回はこちらで行われているスポーツ教室のご案内です。

http://www.chuo-sports.jp/fleely.html

子ども向けも、大人向けも、たくさんの講座が用意されているんですよ。

2歳までの子どもを持つママ専用の

「子連れ参加OKのヨガクラス」だったり

(人気すぎて、抽選で落ちました・・・残念

4歳以降の子ども向けのスイミングスクールだったり

大人向けの太極拳・ピラティス・フラダンスなど。

学校の学期に合わせる形で募集がかかる、通しで通う形の教室

その都度参加できる「自由参加教室」の2種類の形があります。

 

えだまめあずき母娘が現在お世話になっているのは・・・

「親子でハワイアンリトミック」のクラス(1学期は全7回)。

2年ほど前に、先輩特派員さんもご紹介くださっていましたが

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2015/01/06.html

その時から担当の先生は変わられたものの

やっぱり大人気講座です。

あずきがまだ乳児だった昨年の4月から

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「首座り~1歳未満」のベビーAクラス。懐かしい、1年前なのに。)

おそらくすべての運を使い果たしながら今まで通い続けています。

(希望者多数で抽選になることが多く

 落ちちゃったというお友達も結構多いのです

 

会場は地下1階の第一武道場。

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いわゆる柔道場・2面分です。

広いです!!

特に現在のキッズクラス(1歳半以上~未就園児のクラス)は

だいたいみんな歩けるようになっているので

開始少し前に来て、この広い柔道場を全力で走って遊ぶ子がたくさんなのです。

先生方もよくご存じなので、柔道場中に色とりどりのボールを転がしておいてくれています。

それを投げたり転がしたり・・・思い思いに遊べますよ。
 

会場に着いて出欠確認をしたら

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お着替えです!

先生が持ってきてくださったハワイアンな衣装の数々。

ハワイアンコスチュームになった子どもたちは可愛くて。

「今日はどれにしようかな?」というのは

毎回の母たちの楽しみです。

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※でも、最近は自分で「これ着る!」って持ってくることもあります。
これもまた成長ですね。

 
 

定刻になったらみんなでボールを片付けて、クラススタート!

(「お片付け」もちゃんとここで学びます。)

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先生の合図で一緒に楽しく歌ってふれあい遊び。

「おへそのまえでパン!」

お名前呼ばれたら、
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先生のところまで行って、タンバリンをパン!

※この日は全員母に背中を押されずとも先生のところに行けました。拍手!
 

さてこの日は、ミニ発表会!

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先生方、飾りつけも工夫してくださってます。

みんな大好きなポンポンを持ったりして・・・

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ステージ側(?)に立って踊ってみよう・・・

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なのですが、まだまだ指示が通らない2歳児あずき。

(いや、同月齢の子でもちゃんとその場で留まって踊ってる子もいるんですよね・・・

そんなあずきのことも温かい目で見守ってくださる先生方です。

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正直、「○○ちゃんはもうあんなにおしゃべりできるんだ・・

とか、成長の度合いは子どもそれぞれ違うんだって頭では分かっていても

それでもまだまだできないことで心配になることも多くって。

そんなときに、継続的に見てくださっている先生の

「あずきちゃん、できることたくさん増えましたよ?」

という言葉で救われることは多々あるんですよね。

本当にありがたいのです。
 

またあるときは

簡単な工作も。

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幼稚園の先生をされていた経験もある方なので

ちょっとした工作タイムもあったりします。

6月はカエルのカスタネットを作って

(牛乳パックとペットボトルのふたでできてるんです!)

「かえるのうたが きこえてくるよ♪」


身近なものでもこんな風に遊びに使えるんだ、というのは

やっぱりプロならではの知恵です。

 

そして。最終回には

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先生からプレゼント。

初回の時にみんなの顔と名前を覚えるために

写真を撮っていたのを先生が加工してくださったんですよね。

・・・撮影専門になることが多い母にとって、

一緒に写った写真って実はすごく少ないから

貴重なプレゼントかもしれません。これ。

 

たくさん歌って、たくさん踊って。

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楽しみながら、出来ることを少しずつ増やしていけるように。

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ずっと見守り続けてくださる先生に感謝しつつ、

あずきの成長を支えていければと思う母なのでした。
 

さて、9月から12月の「Ⅱ期」の申し込みは

7月中旬から(もう始まってます!)8月17日(木)です!!

大人向け・子ども向け共に

スポーツセンターのすべてのクラスの申込期間はここに設定されていますので

皆さん忘れずにチェックしてくださいね。

http://www.chuo-sports.jp/fleely.html

ちなみに申し込み多数で抽選になった場合の結果発表は8月下旬。

・・・今度も当たりますように!!!(切実)
 

↓先生方の個人ブログはこちら↓

Mari先生のブログ http://ameblo.jp/lulu-lima2016/

Yumiko先生のブログ http://ameblo.jp/hawaiian-lino/

 

 
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