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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「新参者」シリーズの映画「祈りの幕が下りる時」 明治座ロケエキストラ募集

[ミル] 2017年7月15日 09:00

日本橋署の刑事、加賀恭一郎役の阿部寛さんの主演で話題となったドラマ「新参者」や映画「麒麟の翼」。

中央区を舞台にした作品ということもあり、親しみを持っている方も多いのではないでしょうか。


日本橋を通ると、映画のポイントになった麒麟像をカメラに収めていらっしゃる方がいまだに多く、たくさんの方の心に残っている作品なのだと感じます。


その東野圭吾さん原作の加賀恭一郎シリーズの映画「祈りの幕が下りる時」の最新作が、2018年に公開予定なのだそうです


今度、大規模な撮影が明治座で行われますので、ご興味ある方はぜひお申込み下さい。


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TBS超大作映画ボランティアエキストラ募集

映画「祈りの幕が下りる時」http://inorinomaku-movie.jp/


東野圭吾の大ベストセラー「新参者」シリーズの待望映画化。

「華麗なる一族」「半沢直樹」「下町ロケット」を演出した福澤克雄監督が送る、辛く切ない人間模様を描いた超大作


19日、25日に明治座にて大規模ロケ!ぜひご協力ください!


出演者:阿部寛 松嶋菜々子 溝端淳平 小日向文世 その他豪華キャスト


特に19日の19時~22時に感動の場面を撮影のため、多数の参加をお待ち申しております


【撮影日程・場所】

7月19日(水) 夜16:30頃集合~22:00頃終了

7月25日(火) 昼12:00頃集合~18:00頃終了

途中参加・早退・当日参加OK(多少の変更があるため、詳細は、後日改めてご連絡いたします。)


明治座(東京都中央区日本橋浜町2丁目31番1号)


【募集】

舞台を観に来た観客役。そのほか舞台関係者役、舞台スタッフ役など。

子供1歳~90歳までの観客、舞台関係者、舞台スタッフ大募集!

ぜひ学校や職場のお友達、ご家族を誘って、たくさんのご参加お待ちしています!


【服装のお願い】

●観客役は、男性は、夏用スーツに革靴か薄手の長袖シャツにメンパン、チノパン、スニーカー等、

女性は夏用スーツ、上着、ブラウス、スカート、パンツ、パンプス等あれば持参してください。

衣装が無くても参加可能です。

●舞台関係者役は、男性は、夏用スーツに革靴、女性は、夏用スーツにパンプス等あれば持参してください。衣装が無くても参加可能です。

●舞台スタッフ役は、男女とも薄手の長袖シャツにメンパン、チノパン、スニーカー等

あれば持参してください。衣装が無くても参加可能です。


【応募・お問い合わせ】                          

エキストラ募集ページ http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/ から応募、

または専用 福島 TEL090-2495-2637へご連絡ください。


謝礼・交通費はありませんが、参加者にはもれなく映画特製グッズを差し上げます!


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前作の「麒麟の翼」では、日本橋の麒麟像が謎を解く鍵として登場しましたが、「祈りの幕が下りる時」では、日本橋にある12の橋が謎を解く鍵となっています。


どんな謎なのかは、ぜひ原作をお読みください

わたしも読みましたが、本当にすばらしい感動作です。


中央区のいろいろな場所が登場しますので、とても楽しめます。


また今度、12の橋を巡ってみたいと思っています

 

 

今年も「じゃぶじゃぶ池」の季節です!

[えだまめ] 2017年7月 9日 09:00

子連れ特派員のえだまめです

・・・あつい・・・ですね。

冬からずっと浜町公園を駆け回っている

娘あずき(2歳)の後を追いかける生活でしたが

さすがにもう暑くてたまりません。

公園の滑り台も直射日光を浴びているから

やけどしそうに熱くなっちゃってるし・・・


そんな母たちの救世主が今年も始まります。

「じゃぶじゃぶ池」です。

詳細は区のHPを、なのですが

http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/koento/zyabuzyabuike.html

簡単に言えば「小学校にまだ通っていない小さい子用の水遊び場」です。

しかも、「ほっとプラザはるみ」以外の場所は

おむつが取れていない子でも「水遊び用おむつ」を付けていれば入れます!!

去年もだいぶお世話になりましたが、

今年も7月7日(金)から始まるのです。


というわけで。

初日、早速行ってまいりました!!

我が家から一番近いのは久松児童公園

水着と「水遊びおむつ」、おもちゃ(名前は書いておきましょう)、タオル、帽子、水筒を抱えて。

そして母えだまめ帽子&ボトムスは膝丈スカートで。

(じゃぶじゃぶ池の水深はふくらはぎくらいなので

ロング丈のボトムスだと濡れちゃいます。

子どもたちの安全管理上、入らないわけにはいかないので。)

到着です!

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フェンスの裏側にある靴箱にサンダルを入れて

右手前側のテントで着替えたら・・・

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気持ちいい!!

とても日差しが強かったので、

お水が気持ちよかったです!

母も、足を水に浸けていられるので

公園で遊ばせるのよりもだいぶ楽なんですよね。


途中で消毒のお薬をいれる時間を作ったり

週に一度は清掃日を作ったりなどと、衛生面でも安心ですし。

そして、区外のお友達とも一緒に遊べるスポットである、というのも重要ポイント。

ここなら気軽に一緒に遊べます。

(中央区内の児童館の利用は「区民のみ」なのです)


この夏もだいぶお世話になることになりそうです。

よろしくおねがいします!

中央区内のじゃぶじゃぶ池の一覧(住所横のかっこ内は週一回の清掃予定日)

7月7日(金)から9月10日(日)まで

利用時間は午前10時~午後4時となっています

鉄砲洲児童公園内 湊一丁目5番1号 (木曜日の午後)
越前堀児童公園内 新川一丁目12番1号 (水曜日の午前)
久松児童公園内 日本橋富沢町16番6号 (金曜日の午後)
月島第二児童公園内 勝どき一丁目9番8号 (火曜日の午後)
ほっとプラザはるみ屋上 晴海五丁目2番3号 (毎日(利用時間外))
 

 

蛎殻町にも銀座があった 楽しい歴史散策とグルメ探訪

[銀造] 2017年7月 6日 14:00

人形町の「玉ひで」の向かいのビルに、こんな掲示がありました。

 

「蛎殻町銀座~銀座ここにあり」です。

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 そうですね。蛎殻銀座は、ここにあったのですね。 交差点にも説明板がありました。

 

そして、昔懐かしい、絵が。「親父橋より、芳町を望む」という絵です。 この絵には、こんな説明が書いてあります。

 

芳町・人形町は、水天宮の門前町として繁栄してきた町であった。この絵の頃には水天宮をはさんで、東は新大橋、西は鎧橋。北は小伝馬町まで、縁日には露店が並んで、芳町芸者の手古舞が入り賑わいを盛り立てたという。 明治東京名所図会 1989年7月10日 第一期発行 画:山本松谷 解説:山本駿次郎 発行者:加藤勝久 発行所:株式会社講談社

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 人力車に乗っていらっしゃるのは、芳町の芸者さんと贔屓の方か? 野暮な邪推はやめにしましょう。 今でも日本家屋があり、懐かしい町並みが見られる人形町界隈ですね。人形町界隈の温かい下町の雰囲気を味わいに、お出かけしませんか。 料亭、レストランでは、美味しい物、お土産には人形焼、ぜいたく煎餅、下町の味のお惣菜が沢山待っていますよ。

 

 

第25回大江戸問屋祭り サンバが問屋に やってきた

[銀造] 2017年7月 5日 14:00

2017年7月2日(日)、繊維問屋などがひしめく中央区日本橋横山町、馬喰町の問屋さんに行ってきました。

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「日曜日は問屋さんはお休みでしょ!」。「問屋さんへ行ったって、一般の人への小売りはしてくれないでしょ!」という声が聞こえてきます。

この日は、特別です。 日曜日に開店して、一般の人への小売りが行われました。それも、超破格で 飲食店も営業していました。

「アレグリア」というサンバのチームが、華麗なコスチュームとステップで問屋街を練り歩きました。Ole! Ole!

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目の前を通り過ぎた写真は、刺激がきついので、風景写真でご報告します。

 このサンバチームを招いた「大江戸問屋祭り」が、ずっと続いて、楽しい夏の風物詩になって欲しいと希望しています。

おっと、小物ですが、家族へのお土産も忘れませんでした。 皆様も、次回(次回の開催予定は、12/3(日)を予定)はお出かけになって、楽しんで下さいませ。 ご案内のHPは、こちらです。http://tonyamatsuri.com/index.htm

 

 

 

 

杉玉 趣ある新酒の看板

[あすなろ] 2017年7月 5日 09:00

 
新酒が出来たことを知らせてくれる杉玉。

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軒先に吊るされたばかりの真っ青な葉は、やがて茶色に

枯れ、この色の変化が新酒の熟成を伝えてくれます。

杉玉が目印として使われるようになったのは江戸時代から。

初物好きの江戸っ子は、挙って新酒を求めました。

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今では、縁起物のインテリアとしても飾られます。

意味合いは変わっても洒落た宣伝ですね。

杉玉散策のあと、少し喉を潤すのはいかがですか。

 

◆甘酒横丁
東京都中央区日本橋人形町/浜町

 

 

中央区の路地裏探索

[にゃんボク] 2017年7月 4日 14:00

 渋谷のスクランブル交差点が海外からの旅行者には新鮮/クールに見える、ということはすっかり 有名になりましたが、最初に聞いたときは、「え?あのごちゃごちゃした交差点のどこが良いの?」 思われた人の方が多かったのではないでしょうか。少なくとも私はその一人でした。

 

 海外の方が、「日本に来たのだから、日本的なるものに触れたい」、といった際の「日本的」 なるものは、私たちの日常に溶け込み過ぎていて逆に気づきにくいのかも知れません。でも、 有名な神社仏閣、誰もが知っている建造物だけではなく、日常の中に魅力を感じ てもらえるのであれば、これは私たちにとっては肩ひじ張らずに楽しんでもらえる優良なコンテンツと思えます。

 

さて、今回は中央区の「路地裏」に迫ってみたいと思います。ただそこにある日常。 でもなぜか郷愁をそそる場所って良いなぁと思うのですが、 外国の方(勿論、国によって大きく違うでしょう)にはどのように映るのでしょうか。

 

なお、ここでの路地裏とは、「表通りに面していない、車が入って来られない道幅」の道路を選択 しています。昭和的な雰囲気を残した(車通りに面した)街角、は風情があっても今回は対象としていません。

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 まずは「路地裏の王道」・・・なんだか矛盾する言い回しですが、そんな位置づけなのが、人形町の路地裏ではないでしょうか。大観音寺脇は車が入れない狭い路地に歴史と風情のある建物が並び、その間を縫うように置かれたママチャリ。両脇には鉢植えの緑が彩を添えています。生活感があるようでいて、足元を見るにゴミ一つない洗練化された空間。うーん、憎い演出すぎます・・・。外国の方を自転車で案内するツアーでもここをカメラに収めている方は少なくないように見受けられました。

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続いては、月島に参ります。ここは路地裏銀座や~!と叫びたくなるほど、路地裏の宝庫です。もんじゃ焼きで有名なもんじゃストリート(月島西仲通り)の左右それぞれの生活道路がそのまま路地裏としての風情を醸し出しています。次々と再開発の進む中央区においては、ビルとビルの合間の空間は無数にあれど、生活道路として郷愁を誘う場所は少なくなりつつあるのですが、ここはもう、路地裏のたまり場ですね。今のうちにレッドデータブックに登録しておきましょう。

 

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 最後に、佃に参りました。車通りが可能な街角が多く、意外に「狭い路地裏」を探すのには苦労しましたが、老舗のつくだ煮やさんも並ぶこの界隈はつくだ煮の香りとともに昭和の香りがプンプンと漂っています。そんな空間ごとお土産に、つくだ煮を買って帰るのが正しい楽しみ方ですね

 

 
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