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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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東京マラソン

[銀狸] 2017年3月23日 16:00

東京マラソンはお祭りである。

ほんの一部の人を除き、この大会に参加することに意義を見出している人が大多数と思われる。 

スパイダーマン、チャップリン等、思い思いの衣裳で自己主張している。

 

今回、あの日のことは忘れえない。

12時20分頃、日本橋の高島屋前を、なんと!和服の女性が走り抜けて行きではないか!!!!

40kmもの距離を走ってきたのだろうか?! ありえへん!

信じがたいが、この眼でしっかりと見た。

そばのワンちゃんも、

「ワンダフルと云う 東京マラソン」

 

 

隅田川周遊ツアー

[サム] 2017年3月22日 16:00

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DSC03918RS'G.jpg 3月20日、東京周辺の水域を屋形船から見学し、東京の発展の様子と伝統ある街並みを2時間の行程で、ガイドの説明と共に周遊する「隅田川周遊ツアー」が開催されました。

運営窓口は「朝潮運河水辺の浄化と活性化有効利用を考える会」で、中央区商工観光課とのコラボ企画。

9:30、応募者600名の中から、当選者100名が、A便・B便各50名ずつに分かれ、朝潮運河船着場より屋形船「千羽丸」に乗船。

コースは、黎明橋・トリトンブリッジ~晴月橋~朝潮橋~朝潮大橋~相生橋~永代橋~隅田川大橋~清洲橋~新大橋~首都高速6・7号線~両国橋~JR総武線~蔵前橋~厩橋~駒形橋~吾妻橋~言問橋(折り返し)--- ~中央大橋~佃大橋~勝鬨橋~築地大橋~朝潮小橋~黎明大橋。

A便のガイドは咄家の柳亭芝楽師匠。

軽妙な語り口の説明を聞きながら、普段とは違った船上からの目線で、新旧が交錯し、日々変貌する、歴史ある下町の情景を、麗らかな春の陽射しのもと満喫。

中央区の水辺資産の有難味に改めて気付かされます。

 

 

すきやきコロッケ(人形町今半)

[ひまわりウサギ] 2017年3月21日 16:00

人形町今半 惣菜本店での食べ歩き(買い食い)です。

店頭のベンチでいただきました。

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すきやきコロッケ(上)

今半のお味を手軽に味わえます。

少し甘めのすきやき味です。 何もつけなくてもとっても美味しい

自家製メンチカツ(下)。

外はサクサク。中はジュージー

 

この2つで終わりにするつもりが、どうしても気になってしまい

すきやき肉まんも購入

ごちそうさまでした

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中央区立総合スポーツセンター/東京都武術太極拳大会

[達磨] 2017年3月18日 14:00

3月12日(日)「中央区立総合スポーツセンター」で、東京都在住の都民を対象に「第24回東京都武術太極拳選手権大会」が盛大に開催され、応援観戦してきました。パンフレットを開くと、中央区長から『・・・3年後の東京オリンピック・パラオリンピック競技大会に向けたスポーツへの関心の高まりの中で、幅広い世代が楽しめる武術太極拳の魅力がさらに多くの人々に伝わり、今後もますます発展するものと確信いたしております・・・』と、応援メッセージ。

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この24回東京都大会では、「24式太極拳」「総合太極拳」「太極拳剣・刀」「楊式・陳式・呉式・孫式太極拳」「ジュニア太極拳」「70歳台・75歳台・80歳台別24式太極拳」の個人競技に都内35の加盟団体から男女410名と団体競技に18チームが出場して、観覧席が埋め尽くされた会場で老若男女の生き生きと輝いた演武が繰り広げられました。太極拳の魅力を再認識した観戦でした。

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昨年(10月)のことですが、築地社会教育会館で中央区太極拳連盟'16秋季大会が開催、男女20名の競技と7つの団体の集団演技・・・・緊張感ある表演をまじかで観戦させて頂きました。

中央太極拳syunnki.jpg              

「武術太極拳」とは「太極拳」「中国武術」「中国拳法」の総称ですが、日本では圧倒的に「太極拳」の愛好者人口(100万人以上、7割以上が女性)が多く、生涯を通じて練習を続けられる健康と生きがいの「生涯スポーツ」として、一方国際的な「競技スポーツ」としても普及が進んでいます。国民体育大会では武術太極拳が公開競技になっています。  (完)

 

 

甘酒横丁 桜まつり2017 3月26日

[銀造] 2017年3月17日 14:00

 甘酒横丁の「桜まつり 2017」は、3月26日(日)に開催されます。開催時間は、午前11時から午後1時までです。

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人形町商店街婦人部の方々による甘酒無料提供。 そして、お買い上げいただいた方には、籤引きの権利が付与されます。

休日のひと時を楽しくお過ごしください。 弁慶像が待っています。

その他の催しや美味しいお店の情報は、こちらをご覧ください、

http://www.ningyocho.or.jp/

 

 

金刀比羅神社(神田明神)

[橘] 2017年3月16日 16:00

金刀比羅神社というと、東京では港区虎ノ門の金刀比羅神社を思い浮かべる 方が多いのではないでしょうか。この神社は2004年に建て替えられ"虎ノ門 琴平タワー"と一体の施設になっていますね。

金刀比羅神社の総本宮は香川県琴平町の神社です。江戸時代に船による流通が盛んになり、海運業者や商人に依って金刀比羅信仰が日本中に広められ、分社が 各地に作られました。

 

その一つが天明3年(1783年)に薬研堀(現在の東日本橋二丁目)に創建された 金刀比羅神社です。隅田川往来の船人達の守護神として崇敬され、その後、 町の発展と共に商家、特に飲食業・遊芸を職とする人々の篤い信仰を集めました。

 

現在は薬研堀には神社は存在しませんが、神田明神の境内に昭和4年に 遷座され神田明神の末社となっています。三宿稲荷神社と共に祀られています。


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又、神田明神境内には末廣稲荷神社がありますが、これも日本橋小舟町の 鰹節卸商により祀られた神社ですが、現在は神田明神の末社として遷座しています。
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これまでも、魚河岸水神社や小舟町八雲神社が神田明神に祀られていることを書いてきました。 神田明神自体は現在の住所では千代田区となりますが、現在も中央区の日本橋川北側の 大部分の町は神田明神の氏子となっている様に、中央区と神田明神とは切っても切れない 深い結びつきがあることがよく分かります。

 

 

 
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