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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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江戸書道展

[皐月の鯉の吹き流し] 2017年10月 3日 09:00

The10th 「EDO ART EXPO」が開催されています。9/22~10/10

(主催:NPO法人東京中央ネット 後援:中央区他)

 

01_EDO ART EXPO_ガイドブック_J.jpg <<<<<< 公式ガイドブックを入手してください 特典があります >>>>>

 

 

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<<<<< 英語版もあります >>>>>

 

 

また"江戸"書道展が同時開催されています。

 

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東京シティエアターミナル2階でも多数書道入賞作品が展示され、 「EDO ART EXPO賞」を受賞した作品も展示されていますので ご鑑賞してください。

 

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<<<<< 「EDO ART EXPO賞」 受賞作品 です >>>>>

 

 

ここで浮世絵スタンプを押すことが出来ます。

 

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<<<<< 浮世絵を完成させてください >>>>>

 

東京シティエアターミナルへお立ち寄りの際には 中華料理「龍鳳 (リュウホウ) 」へも足をお運びください。 担々麺が人気のようです。平日お昼時は混みますので なるべくこの時間帯は避けるのが良いと思います。

 

 

 

リアル宝探し「大江戸財宝伝!」

[GPP] 2017年10月 2日 16:00

 街歩きしながら謎解きをするイベントが始まります 

  ⇒2017年10月02月~11月03日

   http://www.takarush.jp/promo/chuo2017/

 

 宝の地図を以下の配布場所でゲットしたら、スタートしましょう 

中央区役所7階 商工観光課

日本橋区民センター1階 日本橋特別出張所

月島区民センター1階 月島特別出張所

中央区観光情報センター

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【子連れで楽しむ中央区】#16:ワクワクする本屋さん「アスカブックセラーズ」(東日本橋)

[お染] 2017年10月 2日 12:00

段々と秋の気配がしてきましたね
第10回中央区観光検定の申込みも10月1日(日)よりスタートです!

    

今回は、私が観光検定を受けるきっかけになった、素敵な本屋さんをご紹介したいと思います。
東日本橋にある「アスカブックセラーズ」 です。

    

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都営浅草線 東日本橋駅 B3出口すぐのところにあります。
朝早くから夜遅くまで開いています。

    

     

この界隈はアパレル系の問屋街なので、ファッション関係の本や雑誌が充実しているとともに、かわいくておしゃれな雑貨がたくさん揃っています。

      

アスカブックセラーズで本や雑貨を見たり、ここにしか売っていないお気に入りの紅茶を買ったりするのが、私の楽しみの一つなのですが、特に産後間もない頃はあまり出かけられなくて楽しいことが少なかったので、散歩のときはよく来てました。

      

思えば、そんなあるとき、店内に観光協会のポスターとテキストがあって、おもしろそうだなと即買いして...運良く特派員になれたのでした。はじまりはここですね^^

      

      

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今年のテキストも店頭に並びました。

      

      

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本以外の雑貨の数々。文具も含めもっともっとあります。
センスがいいので、友人へのちょっとしたプレゼントにももってこい(´▽`*)

     

      

店頭にない本は取り寄せもしてくださいますし、ブックカバーもオシャレなので、本はなるべくこちらで買うようにしています。
5月からはコーヒーやココアもテイクアウトできるようになりました。

      

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ドット柄のブックカバー。色が選べます☆

      


さらに子連れに嬉しいのは、絵本やお菓子、おもちゃが充実していること。
最近では大きなプラレール も置いてあります。

    

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釘付け...(笑)

      

    

我が家のチビさんはアンパンマンが大大大好きなので、本屋さんの前を通るたびに「あぁ~ッ!!これはなんだいッ!?」と駆け寄っていきます... そしてなかなか帰らない!!(^^;)
アンパンマンバスボールも売っているのは非常にありがたいです。

         

      

大人も子供もワクワクしてしまう本屋さん。
紹介しきれてませんが、宝箱みたいにいろんなものが詰まってます

何があるか、ぜひぜひ行ってみてください

     

       
◆アスカブックセラーズ
住所:中央区東日本橋2丁目2-4

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◆ 隅田川・ポケットの中の秋

[隅田の花火] 2017年10月 2日 10:00

先週23日の午後、深川での用事を済ませ、久しぶりに隅田川のテラスを歩きました。前日までの雨も上がり、まだ雲が残るものの、次第に晴れてくる様子。そぞろ歩きには良い気候となりました。

 

両国橋近くの隅田川テラスでは、もりもりと花が咲いていて、テラスを歩く人々の目を楽しませてくれています。

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ここから少し下流へと足を進め、隅田川に隣接する「浜町公園」に立ち寄ってみます。

 

野球場では、少年たちが白球を追い、フェンス越しに親御さんたちが歓声を上げる。そんな光景も見られ、スポーツを楽しむにも清々しい季節になってきたようです。

s_hanabi51-2.jpg公園の木々の葉が、少し色づいているようにも感じられましたが、気のせいでしょうか。秋が深まってきたら、きっと綺麗になるんだろうと思います。その頃に、また来てみたい公園です。

 

 

隅田川テラスに舞い戻ると、下流に見えてきたのは新大橋。川に浮かぶ 観光船から、たくさんの人に手を振られたので、振り返しました。この季節は、船で隅田川を巡るのも楽しそうです。

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新大橋のオレンジを過ぎていくと、対岸には、こちらを見つめる松尾芭蕉の像や、小名木川の萬年橋が目に入って来ます。

 

そして、たくさんの花を咲かせていたのは清洲橋の辺り。ここでようやく空に青が現れたので、少し長居をしてしまいました。

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永代橋までは、ジョギングをする人と何度もすれ違います。本を読みふけっている人や語らう人も。人それぞれの時間の過ごし方が出来るのが、隅田川テラスの魅力です。

 

観光船が、永代橋の下をくぐろうとしています。隅田川を通る船にも色々ありますが、今日は船の上に立つことのできるタイプの観光船が楽しそう。

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橋桁と水面までの間が特に狭い永代橋。スリル満点、ワクワクの瞬間です。

 

 

佃のリバーシティの近代的なマンション群の景色を堪能し、白い中央大橋を佃方面へと渡ります。

 

中央大橋の橋脚に立つのはメッセンジャー像。ここのジムを占拠していた小さいモンスターは、一羽の鳥さんです。

メッセンジャー像には、ポケモンのジムがあります。ゲームの世界の話です。

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昨年の夏にリリースされた「ポケモンGO」というスマホゲーム。

先日、一年ぶりに再インストールしてみたところ、色々と変わっていてビックリ。もう、ほとんどついていけません。

 

ですが最近、「ジムバッチ」という機能が追加されたみたいで、ポケモンを捕まえたり、戦わせたりすることはできなくても、ジムに近寄るだけで「ジムバッチ」というものをゲットできるように変わっています。

 

このバッチはジム毎に異なっていて、旅先でゲットすれば、そこを訪れたという証になるので、ちょっとした記念にもなります。

 

楽しみ方はアイデア次第。例えばお城好きの人だと、全国の有名どころのお城にあるであろう、ポケモンジムのバッチをコレクションする、なんていう楽しみ方もできるかも。世界地図上に、訪問したジム数を表示させることもできるので、海外旅行が好きな人であれば、また違った楽しみ方があるかもしれません。

 

 

隅田川のランドマークといえば、やっぱり橋でしょうか。橋のジムバッチでも集めてみようかと今日は、新大橋・清洲橋・永代橋・中央大橋のジムバッチをゲットしてみました。

 

 

中央大橋を渡ったあと、佃島を散策したい誘惑に駆られながらも、佃大橋まで来ました。ここに来ると、対岸の聖路加タワーの背が高いので、ついつい空を見上げてしまいます。

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今日は秋分の日だったのですね。あまり気にせず歩いていました。すこしだけれど、秋を見つけ出せた気がします。

まだ、雲が残っていますが「明日は晴れますように」。たぶん明日は秋晴れですね。

 

 

 

うぶけや  奥深い 人気と歴史は 看板にあり

[銀造] 2017年10月 1日 09:00

人形町の刃物の専門店は、天明3年(1783年)創業の「うぶけや」。江戸時代から230年以上も続く老舗で、丁寧な応対をしてくれるので気に入っています。 小さな爪切りを買った時にでも丁寧に紙に包んでくれたのを覚えています。さて、

いつも店の前を通る時、店に入る時には看板のことについては何も気にしていませんでした。

ふと正面に二つの看板がある事に気が付きました。

上の大きな看板。

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そして、その下にある看板には、何やらルビ()が振ってあるようです 『落款』です。落成款識(らくせいかんしき)」の略語。日本・東洋の書画で、完成の際、筆者が作品に施す署名捺印(なついん)です。

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今日は、「うぶけや」さんの、店名の、『寄せ書看板』をご紹介します。説明には、

明治の高名な書家日下部鳴鶴の門下四天王が一時ずつ書いたもの。「う」=伊原雲涯、「ぶ」=丹羽海鶴、「け」=岩田鶴皐、「や」=近藤雪竹。

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へえっ、そうだったんだ! いつから、こんな説明書が置かれていたか知りませんでしたが、『落款』が記されていたとは、気が付きませんでした。

旅行用に便利な「食用鋏」が展示されていました。

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 なかなか奥の深い、「うぶ毛」でも剃れる刃物の、『うぶけや』さんです。

詳しい事は、こちらのHPでご覧下さい。https://www.ubukeya.com/about.html

 

 

「甘味処 初音」の「白玉粒餡あんみつ白蜜かけ」-人形町

[滅紫] 2017年9月30日 14:00

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深夜に放送されている「さぼリーマン甘太朗」という番組、ご存知ですか?今スイーツ好きの間で話題となっているもので、原作はコミックで歌舞伎俳優の尾上松也さんが営業担当のサラリーマンに扮し、仕事は完璧にこなすもののスイーツ好きなので営業で外出する際「サボって」スイーツ店に立ち寄るという設定、毎回採りあげるお店は和洋を問わず、実在のお店です。その1回目がこの「初音」でした。私は何と奈良に住む歌舞伎メイトからDVDが送られてきて初めて知りました。

 

「初音」は今更ご紹介する必要も無いほどの老舗の甘味処。創業は江戸末期の天保8年(1837)「初音」という店名は歌舞伎好きの初代が「義経千本桜」に登場する「初音の鼓」から取ったというのもご存知の方は多いことでしょう。私もお店の前は何回か通ったことはありましたがお邪魔するのは今回が初めてです。自称「あんみつ評論家」の友人とランチ後のデザートに六本木から遠征!?しました。店内はどこか昭和な雰囲気でほっとさせてくれます。「あんみつ」にする予定がメニューの最初にあった「氷宇治あずき」を見つけました。「今年最後かなー」とやはりかき氷にも目のない二人、意見が一致して「宇治あずき」を。

 

かき氷のガラスの器も如何にも昭和初期の感じ、白玉は別な小さなガラス皿に入っています。濃い目の抹茶とあずきの甘さとのコンビネーションが絶妙であっという間に空に。お喋りをしているうちに「やはり あんみつも」とお願いすると「白蜜ですか、黒蜜にしますか」と聞かれ、そういえばドラマの中でも甘太朗が悩んで結局お替りして2種類を食べていました。黒蜜は沖縄八重山諸島産の黒糖を使用しているそうです。私たちは流石に2種類は無理なので二人で黒蜜で1個を。何も言わないのに、小分けの器とスプーンが付いてきて感激。次々とお客様が入ってきます。皆さん顔馴染のようで、TVドラマを見てやってきたのは私たちだけかしら。

 

甘味処 初音

日本橋人形町1-15-6  TEL 03-3666-3082

11時-20時 日祝は18時まで 無休

 

 

 
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