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箱崎川、浜町川&龍閑川を歩く!

[株式会社 彦晴] 2018年3月 6日 12:00

今回は、今は埋め立てられてしまった箱崎川、浜町川&龍閑川を歩いてみようという企画です。

コースとしては、隅田川の箱崎ポンプ所をスタートして箱崎川、浜町川&龍閑川を通って

外堀通りの龍閑橋を目指します。

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まず、左の写真は清洲橋から見た箱崎ポンプ所です。隅田川と箱崎川支流の

合流地点からのスタートとなります。その先の箱崎川支流の跡地には

首都高速道路株式会社東京東局があります。

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そして、東京シティエアーターミナルを過ぎると右手に有馬小学校が見えてきます。

ここから浜町緑道へと入っていきます。ここが箱崎川と浜町川の合流地点となり、

浜町川のスタートとなります。

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浜町緑道は新大橋通を渡って続きます。

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浜町緑道ではかわいらしい花が迎えてくれます。

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そして、甘酒横丁との交差点では弁慶も私たちを歓迎してくれています。

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左の写真は日本橋消防署人形町出張所となります。

そして久松警察署前の交差点を過ぎると浜町緑道も終わりとなります。

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久松町区民館を過ぎると戦後すぐに建てられた連鎖式の店舗が今でも残っています。

東京都は戦後のがれきの処理対策として昭和23年に龍閑川を昭和25年に浜町川を

埋め立てています。

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そして鞍掛橋を過ぎると竹森神社が見えてきます。

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そして中央区側から入ると龍閑児童遊園で千代田区側から入ると龍閑児童公園のこの地点で

浜町川と龍閑川は合流していました。真中の写真は直角に交差する龍閑川をあらわしている

と思われる。

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そしてここを左折します。こんな細い路地が中央区と千代田区の境界線となっていました。

隣にあるもっと交通量の多い道路でもと思いますが、昭和22年までは龍閑川があったから

なんですね。

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真中の写真は福田稲荷神社です。創建711年と非常に古い神社です。

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昭和通りを越えると龍閑川の埋め立て記念碑がありました。

真中の写真は両社稲荷神社です。

そして今川橋跡の記念碑です。

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店の看板が道路中央まで出てきています。大型車は通行できないでしょう。

そしてJRの高架下を抜けていきます。

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龍閑橋の親柱(日本最初の鉄筋コンクリート橋)が残されていました。

真中の写真は日本橋川と龍閑川の合流地点ゴールとなります。

東京にはいくつもの〇〇橋という地名が残っていますが、実際には川も橋も

ありませんが、今でも地名となって私たちに歴史を伝えてくれているのだなと感じた

今回の街歩きでした。

 

 

 

「千社札スタンプラリー」開催中!!

[えだまめ] 2018年3月 4日 14:00

子連れ特派員のえだまめです

あまのじゃくな2歳児・娘あずきに今日も振り回されているのですが・・・

そんなあずきでも食いついてくるようなイベントが3月1日から始まりました。

「千社札スタンプラリー」です。

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http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-single-entry?spot=213328


中央区の各所にある観光案内所スポットに用意されているスタンプを集めてみよう!

という期間限定イベントです。

あずき「はんこぺったんしにいきたい?」と聞くと

一瞬「しない・・・(※とりあえず一度は全否定)」といった後に「する。」と。

どうやら2歳8か月にとっては「はんこぺったん」は魅力のようです。


というわけで。午後2時手前に自宅を出発!

※ほんとは午前中に出たかったのですが・・・

 出る直前にイヤイヤを再びこじらせたあずきに阻止され、

 えだまめは疲れてやる気を失いかけたという事情があります。

 子育て世代の皆様、察してくださいませ(涙)。

徒歩10分強(ベビーカー利用)で、第一のスタンプスポット。

人形町 大観音寺下(人形町商店街協同組合事務所前) に到着です。
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で・・・実は子連れにとっての重大事件(!?)。

ベビーカーに乗ったままだと、高さが合わなくて

あずきはスタンプを自分で押せないのです。

靴を履かせて、ベビーカーから降りて。

階段を踏み台にして、なんとかぺったん。

・・・ふう。

(ここは表に係の人がいるわけではなかったので、母ががんばるしかありません。)

なお、人形町のスタンプは平日のみ設置です。ご注意ください。


一度靴を履いてしまったら、しばらくは自分で歩きたいタイプのあずき

なので、2番目のスポットである日本橋まではがんばって2人で歩きます。

日本橋メトロリンクEライン(我が家の通称:黄色いバス)に乗る、というのも手だったのですが、

なんとも微妙な待ち時間だったので。

2歳児ペースの歩きで徒歩約20分。

ちょうどいいお散歩になったかと思います。


2番目のスタンプスポット

日本橋南詰にある日本橋観光案内所に到着です。

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実はこちらのスタンプ台・・・

「大人が立ってスタンプを押すのにはちょうどいい高さ」

でした。

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なので・・・案内所のスタッフの方に背の高めの椅子を貸していただいて

あずきはそれに座ってスタンプを押させてもらいました。

ご対応に感謝です。


ここからは地下鉄利用です。

東京メトロ・日本橋駅から銀座線で2駅。

あずきは電車も大好きなので、電車に乗るよ~というと

ほいほいついてきて「きいろいでんしゃ!きいろいでんしゃ!!」と。

階段もゆっくりですが自分で降りていきました。

※大変ゆっくりなので、母の忍耐力が試されます。

そして、第3のスタンプスポット・東急プラザ銀座です。

1階の数寄屋橋公園に面したところに

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「G Info」(銀座観光案内所)があります。

写真左側のオレンジ色の看板が目印です。

実はここも「スタンプ台は大人が押すのにちょうどいい高さ」でしたので・・・

母えだまめ→あずきを抱っこ(体重13キロ)

案内所のお姉さま→あずきの手を取って一緒にハンコを押す

という離れ業(!?)でした。

・・・いやはや。



ここを出た後、あずき「ベビーカーのる」と言ったので

ここから先は母えだまめ、ベビーカーを押しながらガシガシ歩いて最終目的地へ。

※京橋駅まで1駅銀座線に乗る、という選択肢もあるのかもしれませんが

 京橋駅のホーム→改札はエレベーターがないのであまり使いたくなかったのです。


そうそう。

スタンプポイントは全部で6つなのですが、4つ集めれば参加賞はいただけるそうなので

今回は「築地(ぷらっと築地)」と「月島」はパスしちゃいました。すみません。

期間中に余裕があれば、スタンプ台の状況を覗きにいければとは思っていますが・・・。


徒歩15分くらいで最終目的地の「京橋エドグラン」地下1階の中央区観光情報センターに到着です。

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こちらはベビーカーに乗りながらでもスタンプが押せる高さの机でした。

ほっ。


最後に観光情報センターのスタッフの方に集めたスタンプをお見せしたら

アンケートに答えて・・・

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その場で結果がわかる抽選くじにチャレンジ!!

あずきが引いたのですが・・・

2人分とも、ハズレでした。残念。

それでも、参加賞に千社札シール(先着2000名)を頂けたので満足です。

何よりあずき本人が「ぺったんする」ことそのものが楽しかったようなので。

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(まあ、京橋千疋屋のロイヤルマスクメロンが当たればすごくうれしかったんですけどね


「スタンプ台の高さ」という子連れにとっての乗り越えるべきハードルは若干ありますが

子連れでも十分楽しめるイベントだと思います。

もちろん、中央区内の各所をのんびりお散歩しながら・・・という大人の皆様にも楽しんでいただけると思いますよ。


中央区観光協会のHPには

「モデルコースのご紹介」もありますので

参考にしてみてはいかがでしょうか。

http://www.chuo-kanko.or.jp/#we-page-single-entry?spot=213477

3月31日までの期間限定ですので、是非一度チャレンジしてみてくださいね。


 

 

映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ③  ~ 明治座 ~

[rosemary sea] 2018年2月27日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をヒット オンして取材します、rosemary seaです。

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映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ①・② はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/post-4957.html

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/post-4998.html

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

前回、前々回の続きをお伝えします。

舞台をご案内くださったのは、明治座舞台株式会社 装置担当チーフマネージャー 後藤順二さんです。

 

明かりを調節するところ:調光室や、ピンスポットを当てるところ:ピンルーム若しくはセンターといわれる場所をライトを当てて説明。宙乗りの装置なども説明。

音を出すところ:調整室の説明では実際に、「バイクの走り去る音」や「電車の音」、「海辺のかもめの鳴く声」を流していただきました。

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花道、花道の先の揚幕(あげまく)の説明。

花道は外国にはなく、日本特有のもの。客席の間を通る本花道は商業演劇場にしかないそうです。

必要に応じて、設置したり外したりできるそうで、映画の撮影の時は花道は設置されていませんでした。

舞台に近い部分はボタン1つで下に収納され、その上に椅子を並べて客席数を増やすことができます。

花道の中にある「せり」は「すっぽん」というそうです。

 

さて、本舞台の説明。

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今、下に敷かれているのはリノリウム。

リノリウムの下には檜(ひのき)の床。檜舞台です。

大きな丸い切り込みが入っているのが、「廻り舞台」。「盆」と呼ばれるそうです。直径約14m。

お客様を盆に乗せたまま、実際に180度回していただきました。

せりが大小含めて5つ。

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ビルの3,4階部分にある舞台から、ビルの1階部分まで下りるせりもあるそうです。

盆が廻ったり、せりが上昇下降するたびにお客様からはおおーっと歓声があがりました。

 

家のセットの説明、セット収納場所の説明。

客席から舞台をみて、右が上手(かみて)、左が下手(しもて)。

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松羽目(まつばめ)。羽目板に松の絵が描いてあるので松羽目。

歌舞伎などの公演で使います。元々は能舞台からきています。

これも実際に下してもらいました。

これは「大バック(おおばっく)」と言いまして、重量はだいたい150キロから200キロ。

それを人間1人で、綱元(つなもと)というロープを引いて操作します。

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日本の演劇では「黒は見えない」という約束になっています。

舞台の四隅には黒い布が下がり、舞台スタッフが黒色を着るのもこのためです。

大道具スタッフが使う道具「なぐり」。

ひと昔前はよく「なぐり」で釘を打ったりしましたが、現在は、上演中はできるだけ作業の音を立てないように、ドリルドライバーで打っています。

進化しています・・・。

 

質問コーナーの後、個別に後藤さんにインタビュー。

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ー 映画では明治座もいっぱい映りましたね。

自分も観に行ったんですけれど、始まってすぐに明治座のビルがバーンと映ったのでとても感慨深いものがありました。

最後のシーンも良かったですね。

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ー 花道の突き当りの、鳥屋(とや)と呼ばれる小部屋の入り口に掛かっている紺色の幕が揚幕(あげまく)でしたね。

はい。揚幕は開ける時に音がするようにできています。

「シャリン!」と勢いよく音を立てて開けることで、今から役者が登場します!という合図になり、お客様は揚幕を注目するわけです。

演出によっては、音をたてずに静かに開けることもあるので、公演前の稽古で、都度「シャリンありか?なしか?」を確認するんです。

紺の布地に明治座の紋、大和桜を染め上げています。

 

ー 後藤さん、どうもありがとうございました。

 

 

DSC03091a.jpg明治座

日本橋浜町2-31-1

明治座チケットセンター

03-3666-6666

受付時間  10:00~17:00

明治座さんの公式サイトはこちら

⇒ http://www.meijiza.co.jp/

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒  http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

 

東京マラソンエキスポ

[にゃんボク] 2018年2月25日 18:00

 遠足で帰路に向かい、もうまもなく解散場所に到着するころに「家に帰るまでが遠足ですよ!」と先生に言われたのが印象に残っている方は少なくないと思います。

 

「家に帰るまでが遠足ですよ!みたいなことを言おう選手権」が開催されるとしたら、私にとって、「東京マラソンはエキスポからがスタートですよ!」と言わざるを得ません

 

フルマラソンは一般的に体重が1キロ減ると3分速くなると言われています。なかなか忙しい毎日の中で3分のタイムを縮める練習を積むのは簡単ではないのですが、何とわたくし、2月頭に胃腸炎になり、1日で回復したものの、その食事が口にできなかったわずか1日で2.5キロ体重が減りました。(1食にどんだけ食べているのかとの批判は甘んじて受けます)

 

「こ、これはベストタイムが出せるのではないか。これを維持できれば机上計算だとマラソンタイムを7分ぐらい短縮されるぞ・・・・。」

 

さて、23日(金)には受付のために東京マラソンのエキスポに行ってまいりました。この日の午前中には人間ドックにて一度おなかを空っぽにし体重をリセットするとともに、有休を使ってエキスポに向かい比較的すいている前々日に手続きを終わらせる。そうすると、体の中はクリーンな状態になり、かつ混んでいる前日(24日・土曜日)に受付をして半日歩き回る必要もないのです。

 

「我ながら完璧なプランニングじゃないか・・・」

 

その東京マラソンエキスポですが、全国各地の素晴らしいマラソン大会に参加してきた私としても、完全に別格の規模。東京オリンピックの予行演習としての位置づけも更にこのエキスポのレベル感を高めているように思います。

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(緊急時連絡先登録、顔写真登録、大会終了までのセキュアベルトの装着などがきびきびと手続きされます)

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(東京マラソンレベルになると、石原さとみさんからも応援されてしまう。金メダリスト高橋Qさんも登場。 ちなみに岡山マラソンの宣伝パンフレットは中央区の運動会にもご参加されるメダリスト有森裕子さんから直接手渡しされました。プレミアム~)

 

 
まさに色とりどり、百花繚乱とも譬えられるほどの展示において、もっとも重要なスポットは・・・言わずもがな中央区のブースですね!(中央区観光協会)

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その代わりとなる素敵な笑顔)

 

足が速い韋駄天様もまつる大観音寺には、ランナーもたくさん訪れる訳ですが、その大観音寺ゆかりのランナー垂涎のグッズも並びます。
ここタオルはその韋駄天様が描かれたものにて、これが優れもの。私は現役で使用しています。

・首に巻いても長さに余裕があるため、冬場の寒さ対策にも利用可
・吸水性が高いため、汗かきにも対応可能(私のようにプロの汗っかきになると、普通の速乾タオルは絞りすぎてすぐにボロボロになりますがこのタオルは丈夫この上ない)
・タオルを頭に巻くと、おっさん感が増してしまうが、このCoolな柄なら見事に決まる 等・・・

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そんなわけで、レースの一部とも位置付けられるエキスポでの事前準備は完璧。あとは当日しっかりと走るのみですね。(せっかく減った体重は1日でまた2キロほど増量しております。前日は食べないとね!)

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(頑張って~! by 駅乃みちかさん@東京マラソンエキスポ)

 

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ②  ~ 明治座 ~

[rosemary sea] 2018年2月24日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をキープ オン ドゥーイングして取材します、rosemary seaです。

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映画「祈りの幕が下りる時」公開記念 明治座バックステージツアー ① はこちらです。

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/02/post-4957.html

 

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              (C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

前回語り尽くせなかったところを、今回は丁寧にお伝えします。

 

客席内をご案内くださったのは、明治座 マーケティング部 営業開発課 岸明香さんです。

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『映画「祈りの幕が下りる時」の、明治座さんの劇場内撮影ポイントは7か所』と、前回申し上げました。

今回は7つそれぞれのポイントについて述べたいと思います。

ツアー当日は客席・舞台上とも撮影OKでしたので、お客様皆さん、主に撮影ポイントで記念撮影をされておりました。

 

 撮影ポイントNO.は岸さんのご説明の順であり、映画での登場順ではございません。

 

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〇 撮影ポイントNO.1     1階席左側通路・13列付近

加賀恭一郎(阿部寛さん)が演出家・浅居博美(松嶋菜々子さん)の演出した舞台「異聞 曾根崎心中(いぶん そねざきしんじゅう)」を明治座に観劇に来た際、再会した博美について加賀恭一郎が「やっぱ超綺麗だな」とつぶやいたシーンの場所です。

とても印象的なシーンですね。

映画撮影当日は通路となっておりましたが、ツアー当日の2月4日はここは花道となっております。

ツアーとして撮影スポットを明確にするため、加賀恭一郎の等身大パネルが置いてありました。

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〇 撮影ポイントNO.2     1階席左から2本目の通路・7、8列付近

演出家の浅居博美のところへ、昔の友だちの押谷道子(中島ひろ子さん)が訪れるシーンがありました。

舞台初日前日のことですが、このあたりのシーンです。

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〇 撮影ポイントNO.3     1階席3列19番

映画のストーリー上、ポイントとなる席です。

お客様に席に座っていただいております。

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〇 撮影ポイントNO.4     1階席20列17番の後ろ・正面5扉前

千穐楽(せんしゅうらく:舞台公演の最終日)、加賀が博美と客席内で会うシーン。

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〇 撮影ポイントNO.5     監事室(客席後方)

演出家である博美を中心に、加賀や他のキャストも訪れたこの小さな部屋。

この部屋のシーンは何度か出てきます。

映画の本編でぜひ確認願います。

監事室とは公演のプロデューサーや演出家が舞台を観ながらチェックするための場所。

奥行がとても狭い部屋なので、どう撮影しようかと福澤監督もいろいろお考えになられたようです。

通常カーテンが閉まっていますが、撮影シーンでは開けていました。

ツアー当日、ここにも加賀恭一郎の等身大パネルが立ててありました。

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〇 撮影ポイントNO.6     2階席3列37番あたり

舞台初日に押谷道子が座った席。

劇場スタッフさんに席に座ってもらいました。

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〇 撮影ポイントNO.7     1階席4列43番脇あたり

公演の初日に、博美が客席を眺めるシーンを撮ったスポットです。

ここから見ると、客席内がよく見渡せます。

 

・・・岸さん、どうもありがとうございました。

舞台上のお話は次回とさせていただきます。

 

 

DSC03091a.jpg明治座

日本橋浜町2-31-1

明治座チケットセンター

03-3666-6666

受付時間  10:00~17:00

明治座さんの公式サイトはこちら

⇒ http://www.meijiza.co.jp/

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒  http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

【東日本橋】 行列のできる担々麺 「チャイニーズレストラン 虎穴(フーシュエ)」

[いのちゃん] 2018年2月24日 09:00

 

東日本橋にある "行列のできる担々麺" に行ってきました。

お店の名前は チャイニーズレストラン 虎穴(フーシュエ

 

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ことわざにある「虎穴に入らずんば虎子を得ず」の「虎穴」と書いて、

中国語の発音で フーシュエ と読むそうです。

 

こちらは広東料理をベースにした現代的な中華料理のレストランなのですが、

ランチタイム限定で提供している担々麺が評判で人気を呼んでいます。

 

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モダンな店内。女性のお客さんがたくさんいました。

 

ランチメニューは担々麺汁なし担々麺麻辣麺の3種類。

辛さや山椒の量はリクエストできます。

お好みで温泉卵をトッピングしたり、ジャスミンライスを追加します。

 

それではさっそくいただきましょう。

 

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汁なし担々麺 820円
存在感のある粗く挽いた肉と太めの麺。
しっかりとした歯ごたえがあり、辛さと旨さを文字通りかみしめました。

 

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担々麺 820円
見た目よりもあっさりとしていて食べやすい仕上がり。
汁なし担々麺と甲乙つけがたく、人気を二分しているようでした。

 

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香りがよい ジャスミンライス 100円(小盛 50円)

担々麺によくあいます。追い飯風にしている人もいました。

 

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ミニ杏仁豆腐 200円

まろやかでふんわりとした甘み。デザートまできちんとおいしいお店です。

 

麻辣麺はまたの機会にしたいと思います。

 

行列はしていますが、回転がよく、ほどなくして順番がまわってきます。

よほど時間がない場合以外は、あきらめずに並んでみてください。

担々麺好きの方にぜひ一度食べていただきたいランチタイムのおすすめ店です。

 

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CHINESE RESTAURANT 虎穴(チャイニーズレストラン フーシュエ)
中央区東日本橋3-5−16 仙石ビル1F
03-6661-9811
東日本橋駅・馬喰横山駅・馬喰町駅
担々麺は日曜を除くランチタイムのみ(11:30 ~ 14:00)
月曜定休