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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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新大橋そばにある『わんわん広場』が利用できるようになりました!

[JRTフェルト] 2017年2月 1日 16:00

隅田川テラスの補強工事のため閉鎖されていた新大橋そばにある

『わんわん広場』が、1月28日(土)から利用可能となりました!

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初日は混雑するかと思い、日曜日の夜に様子を見てきました。

日曜日で終了時間ギリギリだったせいか、なんと貸切状態!

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月曜日の夜に行った際は、2~3組の方が来られていました。

都会のど真ん中にこんな便利な施設があるなんて嬉しいですね。さすが中央区!

時間帯によっては、大勢の犬や飼い主の方でいっぱいになりそうです。

犬を飼っていて、普段から、ドッグランに連れていきたいと思っているけれど、

いきなり大勢の中に入って行くのはちょっと不安・・・・と思っている方などは、

空いている夜間にデビューするのも良いかもしれません。

場所は、新大橋の下流側で、ドッグランは2面あります。

中央区は様々な面で住みやすい区だな~と改めて感じました。大好き!中央区♪♪


なお、『わんわん広場』利用の際は、ルールをお守りくださるようお願い申し上げます。


~ご利用案内~

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~飼い主の皆様へのお願い~

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日本橋七福神めぐり

[銀狸] 2017年1月30日 14:00

正月の4日は毎年のごとく、三越主催の『日本橋七福神めぐり』を行っている。

三越本店の室町口での受付は、例年通り50人からの列である。

 

最初の小網神社は、いつものこと長い参拝者の列でのにぎわいである。

 

七福神唯一の日本の神様恵比寿神をまつる椙森神社は、ゴール地での記念品受取の証明印を押す神社なので、それなりの列は当然である。

今年は、従前とだいぶ異なっていて、角の先、その先にも並びが続いていた。

最後尾の看板を持つ人の話では1時間かかるでしょうと言われ、例年では20分と待たなかったので、今年はどういうことなのだろう、、、申年で猿は群れをなすというので、人間もサルまねで群れをなしたということか。などと考えながら並んだ。

幸いに天気が良かったし、40分の待ちで済んだ。

 

昨年11月小網神社の『どぶろく祭』で、寒空のもと1時間20分も並んだことを思えば大したことはなかった。

 

 

「猫ブーム」と三光稲荷神社

[ジミニー☆クリケット] 2017年1月26日 14:00

日本橋堀留町2丁目にある三光稲荷神社です

人形町通りに面して、参道の表示があります

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最初、三光(稲荷)神社と見て、大阪天王寺区にある「真田丸」の神社との関連を想像したのですが、ここはまったく由来も別三光稲荷神社でした

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この神社は、江戸初期に、中村座に出演していた大阪の歌舞伎役者関三十郎伏見より勧請したそうで、「三十郎稲荷」とも呼ばれて崇敬されてきたそうです

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参道の説明板には、「古くから娘、子供、芸妓等の参詣するものが多く、ことにを見失ったとき立願すれば霊験ありと云う。」とあり、江戸の昔から、飼い猫がいなくなってこの神社にお願いにくる飼い主がいたんだなあと感心しました

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ここ数年、「ブーム」と言われ、日本に飼い猫約987万頭)いるそうで(2015年 一般社団法人ペットフード協会による調査結果)、失踪したの捜索で、お願いにくる飼い主さんもいることでしょう

ただ、昔と違って、マンションでの「家飼い」だと失踪もないのでしょうね

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白梅開花〔茶の木神社〕

[ジミニー☆クリケット] 2017年1月25日 09:00

日本橋人形町1丁目、水天宮前交差点のすぐ近くにある茶の木神社の境内で、白梅がきれいに咲いていました

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茶の木神社は、日本橋七福神布袋尊福徳円満の神)として信仰を集めており、もとは、下総(現在の千葉県)佐倉の城主大老掘田家中屋敷にあった守護神として祀られていたもので、社名の由来は、神社の周囲に植えられた茶の木だそうです

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屋敷内だけでなく周囲の町方にも長年火災が起こらなかったために、「火伏せの神」ともいわれているそうです

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1月下旬の暖かい日でしたが、入れ代わり立ち代わり参詣する人が訪れていました

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三原堂さんのケーキ (人形町本店)

[皐月の鯉の吹き流し] 2017年1月24日 14:00

三原堂さんと言えば、塩せんべいを思いうかべる人が多いと思います。 私も、ある所へ年始の挨拶へ行くのに三原堂さんの塩せんべいを 持って行きました。食べやすいので手土産にもおすすめです。

 

さて、今回は三原堂さんのデコレーション・ケーキを買いました。 以前より、ここのケーキを買いたかったのですが、 今月(1月)は長女の誕生日なので、お祝いのデコレーション・ケーキを買いました。 (ケーキの取扱いは、人形町本店のみのようです。) 上品な甘さが口に広がり家族にも好評でした。

 

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中央の苺は新鮮です

  

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切った断面はこんな感じです。中にも苺があります

  

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水天宮交差点 「三原堂」さん 正面は和菓子コーナーです。

  

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向かって左側が洋菓子コーナー ここで注文しました。

  

 

実は、三原堂さんには思い出があります。 入社して、間もない頃女性の先輩から 「誕生日にはケーキを自分で買って、みんなに 配ることになっている」 と言われ、三原堂さんのケーキ (ドルチェのケーキ) を人数分買って 振る舞いました。人数が多かったのでけっこう高額な出費になってしまいましたが とても喜んで食べてくれて、楽しい思い出となりました。 後から分かったことですが、ケーキを振舞うという慣習はなく、単にからかわれた だけでした。 当時(30年以上前)は洋菓子コーナーをドルチェと言っていたと思います。 2階はカフェ・ドルチェという喫茶店があります。 (営業時間はインターネット等で確認してください)

 

話を戻しまして、和菓子もさることながら三原堂さんの洋菓子も おすすめです。

 

 

初音森神社

[O'age] 2017年1月23日 18:00

日本一の繊維問屋街に鎮座する商売繁盛の神、地域の産土神(馬喰町・横山町・東日本橋の鎮守)として信仰を集めている初音森神社にお参りしました。1階には総武快速線建設時出土の浅草御門の門柱などが展示されております。以下「ものしり百科のP95~96」より。

 

初音森神社
ビル内に組み込まれた鎌倉時代創始の神社
鎌倉時代の創始と伝えられ、この地に祀られていたが、現在の馬喰町付近に郡代屋敷を建てる際、隅田川対岸の本所(現在の墨田区)に遷宮させられた。昭和23年(1948)、現在地に再建された本殿は、ビルの2階に組み込まれており、ビル前に鳥居がある。(東日本橋2-27-9)

 

上記関連写真とその説明
現在の東日本橋の初音森神社

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浅草御門の門柱などの展示

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浅草橋・南西橋詰の「郡代屋敷跡」の中央区教育委員会説明板

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隅田川対岸の本所(現在の墨田区千歳)の初音森神社・本社

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