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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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「博多ラーメン しばらく」

[ジミニー☆クリケット] 2016年12月10日 18:00

水天宮の近く、新大橋通りに面して日本橋蛎殻町2丁目にある博多ラーメン店です

福岡にある本店は、昭和28年創業の老舗だそうです

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店内はラーメン店にしては薄暗く隠れ家的な雰囲気を醸し出しています

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ラーメン(十八番)スペシャル(大判スペシャル)を注文

ここの豚骨スープは本当においしいくどくなく、なめらかです

麺の硬さは普通にしました

チャーシュー柔らかく、小さめで食べやすいです

青ネギキクラゲ海苔玉子バランスがいいです

カウンターには「すりごま」が置かれているので、入れると味がマイルドになり、風味が増します

なんといってもすっきり感のある豚骨スープがすばらしいお店です

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博多ラーメン しばらく」のHPはこちら ⇒

http://www.shibaraku.jpn.com/index.html

 

 

イチョウ落葉

[サム] 2016年12月 5日 18:00

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 12月1日、東京管区気象台から気象庁生物季節観測情報のひとつ「イチョウ落葉」が報じられました。

平年より2日遅く、昨年より10日早いとの由。

イチョウの落葉日とは、標準木全体を眺めたとき、木の葉が80%ほど落葉した日とされます。

浜町公園入口緑道のイチョウもかなりの部分、落葉しています。

今年は、11月21日が「イチョウ黄葉」日でしたから、黄葉から11日目で落葉ということになります。(平年値で10日)

足元には・・・落ち葉の絨毯。

陽光が射すと黄金色に輝きます。

散り残る黄葉に侘しさを覚えつつ、晩秋の風情です。

いよいよ "紅葉" シーズンも終焉間近。

あとは「イロハカエデ落葉」の報を残すのみです。

これから先はそれぞれの木々が来春に向けて、エネルギーを蓄える時間です。

春になり、また一斉に、たくさんの "若緑色の新芽" を見せてくれるのが楽しみです。

 

 

水天宮 お膝元の味 ~御菓子舗 三原堂本店~

[rosemary sea] 2016年12月 3日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアジェンダとして取材します、rosemary sea です。

 

題名で「お膝元」と書きましたが、本来は『将軍様の~』とか『お殿様の~』と接続します。

水天宮は九州久留米藩藩主、有馬頼徳公江戸屋敷がルーツ。よって水天宮の後もありか、と。

 

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本日は三原堂本店さんをご紹介させていただきます。

 

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↑ 写真左、和菓子コーナー、右は洋菓子コーナーです。

 

株式会社三原堂本店 三原田専務、同 営業部 伊藤部長にお話を伺いました。

三原堂本店さんは明治10年の創業です。今は3代目。

 

創業当初は御守最中のみを製造販売されていたそうです。

その御守最中、今もいただけます。

その他、和菓子としてはどらやき、豆大福、だんご、上生菓子、本練羊羹、他。

塩せんべいは主力商品ともなっています。

ケーキ等の洋菓子も充実しています。

とにかく美味しいものの宝庫です。ぜひご賞味ください。

 

商品のご紹介です。食リポ入りです。

DSC01661a.jpg御守最中

北海道十勝産のえりも小豆を使用。丁寧に練り上げたつぶあんです。

 

DSC01662b.jpgどらやき

こちらもえりも小豆を使っています。つぶあんです。

皮に醤油が混ぜられているため焼き色が少し濃い目です。

1日3~4回実演販売されています。

「しっかりとしたつぶつぶの歯ごたえ。」T山さん3号。

「皮がふわふわ。あんの小豆はすっきりとした甘さ。」S井さん。

「ちょうどよい甘さ。」T山さん2号。

なお、季節のどらやきは今はモンブランです。(写真中の左下2つ)

白あんにマロン。ラム酒で香り付けされています。

年が明けると、春は抹茶、夏はレモン、となります。

「ほんのりとしたラム酒の味があんとマッチして良かった。」F雄さん。

「まさにモンブランケーキ。とても美味しかった。」F川さん。

「洋菓子と和菓子のコラボ。美味しかった。」S枝さん。

 

DSC01666a.jpg豆大福

こしあん、つぶあんがあります。

外側、見えているところの豆はほんのり塩味の赤えんどう豆。

「豆の塩気とあんの甘さがマッチしていて美味しい。」ロズマリ家族。

 

DSC01665a.jpg塩せんべい

塩は伯方の自然塩とドイツ産のホワイトクリスタル岩塩。

どちらもミネラル豊富な、体にやさしい塩。

厳選されたうるち米を焼き上げています。袋から出すと醤油の香りが漂います。

ギフトにもよろしいかと。

「つぶつぶしたお米の歯ごたえ。醤油の香ばしさ、塩のさっぱりとした後味がとても良かった。」S山さん。

「薄味で健康志向。」Oさん。

「塩が効いていて美味しかった。」I倉さん。

 

DSC01670a.jpgみたらし団子。(左)

みたらしに包まれた、焼き目のついたやわらかい団子。

「ほどよい甘さ。」ロズマリ家族。

季節のだんごは今はピーナツバターです。(右)

「ピーナツが香っていて、とてもおだんごと合う。」ロズマリ家族。

 

DSC01667a.jpgうさぎまんじゅう

すりおろしの山いも入り。こしあんです。

うさぎの顔は職人さんの手書き。とても可愛いですね。

戌の日にはHappyいぬまんじゅうも販売されています。

 

DSC01682a.jpg日本橋人形町1-14-10

03-3666-3333

水天宮の交差点、水天宮の対角の角にあります。

 

営業時間 平日 9:30~19:30

     日祝日 9:30~18:00

     元日のみ休業

三原堂本店さんのホームページはこちら ⇒ http://www.miharado-honten.co.jp/

 

 

第24回大江戸問屋祭り

[橘] 2016年12月 1日 16:00

毎年ご紹介しておりますが、今年も馬喰町と横山町の間の"新道通り"で開かれる 「大江戸問屋祭り」の時期がやってきました。

 

開催日は 「12月4日(日) 9時 ~ 16時」 の1日限りです


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この問屋さんの売り出しは、通常卸売専門のお店が特別に小売りをする日なので、商品は間違いありませんよ
 

商品は、紳士・婦人服、靴・鞄、タオル、ネクタイ、呉服、傘等色々豊富です
 

 

お時間のある方は是非覗いてみて下さい。 

 

最寄駅は
 

総武線各停:浅草橋

総武線快速:馬喰町

都営浅草線:東日本橋

都営新宿線:馬喰横山

日比谷線 :小伝馬町
 

となります。
 

大江戸問屋祭りのホームページのURL:

http://tonyamatsuri.com/

 

 

 

インバウンド4000万人時代の御宿かわせみ~オークホステルキャビン@豊海橋~

[之乎者也] 2016年12月 1日 12:00

10月30日、訪日外国人旅行者(インバウンド客)数が2005万人となり(JNTO発表)、初めて2000万人を突破しました。政府では本年3月にインバウンド客数の目標値を倍増し2020年までに4000万人としていますが、中央区内でも外国人の姿を見かけることがごくごく普通のことになりました。一方、上京する地方の友人からは「ホテルが取れない、どうしよう!。。。空室はあるのだけれど高くて会社の規定旅費では泊まれない」などといった悲鳴が聞かれるようになっています。私自身も出張で訪日外国人にも人気の高い関西や北海道へ出かけることも多いのですが、確かに、定宿にしていたホテルの予約が最近取り難くなったと感じます。

 

こうした流れを受けてでしょうか。観光地を中心にゲストハウスといった一部屋にベッドがたくさん設置されている相部屋形式の宿泊施設が最近増えているようです。東京ではどうなのでしょうか?。。。検索してみると浅草、南千住、新宿などといった地域にはたくさんゲストハウスがあるようですが、ビジネス旅客需要の強い中央区には東横インや、スーパーホテル、アパホテルのようなビジネスホテルは多いもののゲストハウスについてはあまり評判を聞いたことがありませんでした。

 

少し前に豊海橋と小説「御宿かわせみ」のお話(「文学で楽しむ中央区(その5)~~御宿かわせみ~~(http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2016/11/post-3819.html)」)を書きましたが、天気の良い日曜日の朝、豊海橋を渡って日本橋川の北岸の通り(名無し通り)を散歩していると、一見普通のビルなのですが、「HOSTEL」の文字が目に入ります(場所は「日本銀行創業の地の碑」の向かい)。Oak1.jpg階段を登って2階のドアを開けると受付があります。お話を聞いてみるとやはりゲストハウスとのこと。2015年3月開業で、何べんも目の前を通っていたはずなのですが、夜であったことや、外見も普通のオフィスビルのようなつくりだったので気が付きませんでした。中央区観光協会ブログでの紹介はまだ無かったようですので、散歩の途中でしたが取材をさせて頂くことにしました。Oak5.jpg

2階の受付の手前で靴を脱ぎ、傍にある靴ロッカーにしまいます。鍵もかかるので、大きな宿でありがちな靴の取り間違えや紛失も無さそうで安心です。受付の裏側は共有ラウンジになっていて、朝の明るい陽射しが差し込んで気持ち良さそうです。ラウンジには宿泊者が自由に使えるキッチンもあって、夜はさぞ旅の情報交換の飲み会で賑やかなことでしょう!Oak2.jpg5階建のビルの1階、3階、4階が宿泊フロアで、カプセルホテルにあるようなセル(個室)が86室並んでいます。エコノミーな宿なので大浴場はありませんが、5階のシャワールーム(9室)で旅の汗を流すことができます!Oak4.jpgまた、洗濯機・乾燥機(有料)があるほか、タオル、浴衣などのレンタル(有料)もあります。レンタル自転車(1日600円)もあるようですので、泊まっている外人さんには是非とも中央区の名所を訪ねてほしいものです。Oak3.jpg小説の中の御宿かわせみは、主人のるいとかわせみを取り巻く人々の厚い人情で安心して泊まれる宿(やど)でしたが、インバウンド時代のかわせみ「オークホステルキャビン」でも居心地の良い滞在ができそうです。Oak6.jpg

【オークホステルキャビン(Oak Hostel Cabin)】

所在地:〒103‐0015 中央区日本橋箱崎町1-16

電話:03-6264-9452

宿泊料金:¥2,500程度/名~(日により変動)

アクセス:地下鉄茅場町駅、水天宮駅・TCATから各徒歩7分程度。Oak7.jpg

 

 

 

蛎殻町にオーガニックfood主体のCafe bar、Grand-enak(グランドエナ)OPEN!

[JRTフェルト] 2016年11月30日 16:00

ロイヤルパーク近くを散歩していると、見慣れない看板を発見!

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よく見ると、お洒落そうなカフェが近くにある様子。早速チェックしに行きました。

オーガニックフードを主体とした、テイクアウト専門カフェバーで、お店の名前は

Grand-enak(グランドエナ)」。今年平成28年10月1日にOPENしたそうです。

自家製や、浅草の老舗「ペリカン」のパンを用いて作られるサンドイッチや、

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産地直送の新鮮野菜を使用したサラダ、グリーンスムージー、

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卵、バター、白砂糖を一切使わないマクロビオティックマフィンなどなど、

商品は一つ一つ丁寧に手作りされています。

美味しいだけじゃなく、体に嬉しい! とっても素敵なお店です。

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征支郎珈琲(水天宮前の店舗は今年7月惜しまれつつ閉店)の豆

を使用したコーヒーや、平日限定でランチボックスも有るそうです。

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水天宮やロイヤルパークホテルにほど近い場所にあります。

お近くにおいでの際はぜひ!

写真(2枚目以降)は、お店に許可をいただきfacebookより転載させていただきました

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≪店舗名≫ Grand-enak(グランドエナ)

≪場 所≫ 中央区日本橋蛎殻町2-8-7 田口ビル1F

≪営 業≫ 平日8:30~13:30、 土日祝9:30~13:30

≪電 話≫ 070-1271-1177 ※電話予約有

https://www.facebook.com/Grand-enak-1070179083074509/