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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり ⑥

[rosemary sea] 2017年12月27日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をプロセスとして取材します、 rosemary sea です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」は1月27日の公開です。

ロズマリの中央区内のロケ地めぐり、今回は File NO.5・7・10・12です。

 

なお、映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり①の記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4817.html

 

それでは・・・

                               ※日付はロケ日

File NO.5  柳橋(やなぎばし)                 7月1日

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都営地下鉄浅草線 東日本橋駅至近

東日本橋2丁目と台東区の間にかかる橋

File NO.7  玄冶店 濱田家(げんやだな はまだや)さん      7月7日

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日本橋人形町3-13-5

File NO.10  人形町今半さんの前の通り              7月7日  

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日本橋人形町2-9-12

前の道路での撮影だそうです。

File NO.12  きく家(きくや)さん                7月7日

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日本橋人形町1-5-10

女将の志賀キエさんにお話を伺いました。

「お店に入るまでの、中は玄関がちょっと映ったかどうかわからないんですけど、この玄関周りは全部、普通通りに営業しているようにして撮られていました。

ここ、入るまでの、扉は開けたり閉めたり。

カメラは外からだと思います。今回は撮影のかたとはあまりお話ししなくて。

テレビドラマ「新参者」の時のロケは部屋の中でお撮りしたんですけど、今回はその延長線、みたいなものだと思います。

表の暖簾はね、多分違うものがかかっていたと思うんですが。

暖簾も開けたり取ったりやっていました。」

 

なお、きく家さんのご紹介記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4792.html

 

このあともそれぞれのロケ地のご紹介・ロケのお話は続きます。

ご期待ください。

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり ⑤

[rosemary sea] 2017年12月25日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をブローアップして取材します、 rosemary sea です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」は1月27日の公開です。

ロズマリの中央区内のロケ地めぐり、今回は File NO.1~4です。

 

なお、映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり①の記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4817.html

 

 

それでは・・・

                            日付はロケ日

File NO.1  常盤橋(ときわばし)            6月10日

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日本銀行本店本館、貨幣博物館近く、千代田区との間にかかる橋      6月13日

 

File NO.2  霊岸橋(れいがんばし)

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東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅から永代通りを永代橋方面へ100m

阿部寛さんと田中麗奈さんが撮影されたそうです。

 

File NO.3  日本橋人形町2-22付近の道路         6月13日

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道路上の撮影のようです。

 

File NO.4  からくり櫓(やぐら)             6月13日

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東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線 人形町駅から人形町通りを水天宮方面、すぐ

 

このあともそれぞれのロケ地のご紹介・ロケのお話は続きます。

ご期待ください。

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり ④

[rosemary sea] 2017年12月22日 16:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をマトリックスとして取材します、 rosemary sea です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」は1月27日の公開です。

ロズマリの中央区内のロケ地めぐり、今回は File NO.11、重盛永信堂(しげもりえいしんどう)さんです。

重盛永信堂さんの記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4809.html

お話し下さるのは、重盛永一郎専務です。

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なお、映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり①の記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4817.html

 

それでは・・・

 

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(当店の人形焼)12個入りをぽこっと開けるシーンが、映画の予告編では映っていますね。

たくさん持っていったので、うちの黄色い手提げの紙袋だとか、包装紙も出てますね。

シーンの中で、おみやげもので仙台のロケとかもあって、そっちの方にも加賀恭一郎が持っていくとか。

あと、12の橋の謎、のところでも、溝端淳平君と阿部さんがちょっと聞き込みの間にこう、食べる、とかそういうシーンとかも、かなりいろんなところで重盛の人形焼が映っている。

 

7年半前の(テレビドラマ「新参者」の)時のロケは、早朝からでした。

うちは普通、朝9時に店を開けるんですけど、時計の針とかも全部細工して、朝の9時からという設定で。

(草加屋さんのところの話の前で)第一話の冒頭で最初に出ました。

原田美枝子さんのマンションに残されていた人形焼がうちの人形焼、遺留物、遺留品っていうのが手掛かりの1つとなっているので。

第二話のところで今度、きく家さんの「料亭の小僧」っていうところで、人形焼の中にわさびを入れるっていうシーン、おかみさんのいたずらですけど、これもうちの人形焼です。

 

ちょうど今、私が商店街の副理事長で、広報をやっているものですから、いろいろこの映画の調整役となっています。

今月12日の試写会とレッドカーペットの時も、商店街の20人が半纏を着ていてください、っていうことで調整して。

12日のレッドカーペットはコレド室町の2と3の間の、福徳神社に抜ける道のところ。

イベント的には10分もかからないところで。

どこに誰がプレスとして居る、とかの配置表も決まっていて、一番最後のところに10人10人、両側に茶色の半纏を着た商店街の人間に華を添えるというかたちでいてください、って。

 

阿部さんとは「新参者」以降に縁がありましてね。

阿部さんの事務所が港区にありまして、事務所の社長さん、女性のかたで、すごい腰の低い、いい社長さんで、他の映画でも試写会に呼んでいただいたりとか。

阿部さん自身もすごい優しいかたです。ロケに対してすごく気を遣ってらっしゃいますね。

 

溝端君はですね、何かあると人形町へ来てくれたし、何軒かよく来ている店があって。

うちなんかでも、ロケの時も、7年前もそうでしたけど、人形町のロケが終わると、夜、まだうちがやっていると、顔を出してくれて、「今、終わりました。」みたいな話です。

「人形焼食べて行きなよ。甘いもん持ってきな。」って言うと、「ありがとうございました。」って。

溝端君はあの頃まだ20代前半だったから、こないだ見たら、随分(体形が)がっちりしたなっていうか、鍛えているのかな、阿部さんの隣りにいても遜色ないような存在感、でしたね。

その間にいろんな仕事をしてきたからね、芸歴を積んできて、溝端君、本当にいい青年ですよね。

 

・・・重盛専務、ありがとうございました。

 

このあともそれぞれのロケ地のご紹介・ロケのお話は続きます。

ご期待ください。

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

http://inorinomaku-movie.jp/

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重盛永信堂

日本橋人形町2-1-1

水天宮信号角

03-3666-5885

営業時間  平日 9:00~20:00

      土曜・祝日 9:00~18:00

定休日   日曜(戌の日・大安の日は営業いたします。その分、翌月曜が代休となります。)

重盛永信堂さんのホームページはこちら

⇒ http://www.shigemori-eishindo.co.jp/

 

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり ③

[rosemary sea] 2017年12月21日 14:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をマスタープランとして取材します、 rosemary sea です。

s_祈り_本B全ポスター.jpg(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

 

映画「祈りの幕が下りる時」は1月27日の公開です。

ロズマリの中央区内のロケ地めぐり、今回は File NO.21、にんぎょう町草加屋さんです。

にんぎょう町草加屋さんの最近の記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4793.html

お話し下さるのは、お店の娘さんです。

 

なお、映画「祈りの幕が下りる時」ロケ地めぐり①の記事はこちら

⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/12/post-4817.html

 

それでは・・・

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「新参者」の第一話の時に出演されたかたがいらっしゃるので。

【有名俳優A】さんと【有名女優B】さんがいらっしゃって。

これはまだ公には発表されていないみたいで、言っちゃいけないみたいなので。

今回は監督が福澤さんという、ドラマの時とちょっと替わったんですけど、下町ロケットとか撮られたかたで、慶応の福澤諭吉さんの玄孫(やしゃご)のかたで、ラグビーで慶応義塾大学が日本一になった時のロックでしたっけ、すごく体の大きいかたで、作品も、下町ロケットとかも、半沢直樹とか熱血っぽいものなんですけど、「あ、だからなんだなあ」みたいな感じの体育会系で、ラガーマン、っていう感じのかたでした、福澤克維さん。

ちょっと撮り方とか雰囲気も変わったかも知れませんね。

熱血っぽい感じになるんじゃないかなと思うんですけど、楽しみですね。

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ロケは今回は2時間くらい、午前中から撮りました、お店の中で。

阿部さんがお店の外を歩いていて、【女優B】さんが呼び止める、みたいな。

【俳優A】さんと入ってきて3人で・・・。

お父さん(草加屋さんのご主人:石川順道さん)はそこでお煎餅を焼いててください、って言われて。

阿部さんの方からお父さんに手を振ってくださいって言われて。

お父さんはシルエットみたいな感じで、そんなにはっきりと映っていないと思うんですけど。

焼いてるところは映っているのかなあ、わかんないですけど。一応そこで焼いていました。

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ドラマの中ではお店の名前が、東野さんの原作では「あまから」って名前でしたから、手焼きの商品(お煎餅)も「あまから」っていう名前に変えて。

「あまあま」っていうのもあったんですけど。こわれせんべいにざらめを塗ったものですね。

それも作って「あまから」「あまあま」って並べて、それで撮りました。

商品は一緒で(商品名シールだけ)「あまから」「あまあま」って付け替えました。

「草加屋」や「手焼き」が映らないように。

「新参者」の時はお店の看板も「あまあま」に替えたのですが、今回は看板が映らないようにして撮りました。

お天気は良かったですね。

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初めは【俳優A】さんも【女優B】さんも撮影にはいらっしゃらないはずだったんです。

阿部さんだけで撮るっていう感じだったんですけど、一旦撮影が延びて、やっぱり【俳優A】さんと【女優B】さんをお呼びしたいってことで撮影が延びたんです。

それで7月19日でした。

本当はもうちょっと、2週間くらい早い予定だったんですけど、打ち合わせでは。

 

【女優B】さんの服装は一応(娘さんが着ているものと同じものを)送ったんですけど、今回もこれを着なくてもいいですってことで、ご用意されたものを着て。

一応送ったものも試着されたと思うんですけど。

全然違っていましたね、赤っぽいエプロンで、華やかで。

阿部さんはいつものスーツで。

 

・・・にんぎょう町草加屋さんの娘さん、ありがとうございました。

 

このあともそれぞれのロケ地のご紹介・ロケのお話は続きます。

ご期待ください。

 

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

にんぎょう町草加屋

日本橋人形町2-20-5

甘酒横丁の交差点を明治座・浜町公園方面に数十メートル進んだ右手にあります。

03-3666-7378

営業時間 9:00~18:00

     土曜  10:00~17:00

定休日  日曜日・祝祭日

 

 

時の鐘 年越し蕎麦も ふるまわれ

[銀造] 2017年12月19日 12:00

 十思公園の時の鐘は、都指定文化財ですね。

中央区ものしり百科によれば、都指定文化財の説明のところで、

ー 銅鐘 石町時の鐘 - 江戸市中の人々に時刻を報せる 時鐘

江戸城下の人々に時刻を知らせていた鐘。 二代将軍秀忠の時代に本石町(現在の日本橋室町四丁目付近)に設置したといわれる。 この本石町の鐘が江戸市民に時刻を報じたはじめで、その後、江戸市街が拡張するにつれて数ケ所に時の鐘が設置するようになった。 なお、近くに長崎屋があったため、「石町の鐘はオランダまで聞こえ」という川柳も詠まれている。以下割愛。 

 ということで、都指定文化財だし、展示してる鐘楼は階段があり、通常は登れないようになっているので、てっきり、「除夜の鐘」などは撞くものでは無いと思っていました。 ところが、鐘楼の柱に、ご案内の張り紙を発見しました。

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 それには、次のように書かれています。

  除夜の鐘 十二月三十一日(日)

夜十二時に鐘をついて始めます。そのあと皆様に撞いてもらいます。尚当日、年越そば三百食、御神酒を少々用意します。皆様の参加を待っております。 

 小伝馬町一之部会・法人会

 お近くの方々、ご興味のある方は、お立ち寄りされては如何でしょうか。

 

 

 

来年は、笑いに満ちた戌年です。

[小江戸板橋] 2017年12月18日 09:00

私は、犬が少し苦手だ。

いやいや、けして犬が嫌いなわけではない。

とても賢い動物だし、人間のパートナーとして忠実でかわいい存在である。

正確に言えば、犬に服を着せている人が苦手だ。

服を着せられてスムーズに動きが取れない姿を見ると、なんだか気の毒に思うのだ。

犬をかわいがるのなら、もっと自由にしてあげればよいのに。

ましてや、乳母車に乗せられている姿を見た日には、「犬は喜び、庭駆け回るだろう。」って、駆け回れない姿をかわいそうに思う。

レストランのバルコニー席で、人間と一緒にお食事をしている様子には、目を合わせないようにして通り過ぎている。

「ワンちゃんは、もう家族と同様なんだから、変なこと言っちゃだめだよ。」と、妻にたしなめられる。

 

もしかすると私には、5代将軍徳川綱吉の「生類憐みの令」を実践した役人に、ひどい目にあわされたご先祖様がいるのかもしれない。

都市の環境においては厳しい制限があるのだが、犬と一緒に野山を駆け回り、農道を疾駆する姿などは、遠い昔のことになってしまった。

 

さて、中央区で有名な犬というと、誰になるのだろう。

築地川銀座公園には、名犬チロリ記念碑が建っている。セラピードッグとして活躍した犬たちだ。

日本橋小学校は、かつての西郷隆盛の屋敷跡に建てられている。上野の西郷さんの銅像のように、屋敷には数匹の猟犬が飼われていたという。

 

中央区内ナンバーワンは、何といっても水天宮様の「子宝いぬ」ではないだろうか。

元気に跳ねまわる子犬を、いとおしそうに見守る母犬。寝そべってはいるものの、耳がピンと立っている。子犬に異変があれば、さっと飛び上がりそうな、凛とした気迫も感じる。

親子の犬の周囲を、子・丑・寅・卯・・と十二支の文字が刻まれた石が囲んでいる。

自分の干支を撫でると、安産、子授け、子供の健やかな成長などの御利益があるのだそうだ。

どの干支も「なでなで効果」で、金色に輝いていた。

願い事を書く福絵馬は、もちろん親子の犬の絵柄。

縁起物の福犬は、竹籠(たけかご)をかぶっている。

「神様のご加護がありますように。」との意味が込められている。

そして、犬という字に竹冠を付けると、笑いになる。

「笑いが絶えないように」という思いもあるようだ。

 

さあ、クリスマス、年末・年始と忙しい日々が続く。

来年も、笑いに満ちた戌年にしたいものだ。

ワンちゃんかわいいですね。

あっこれ、「aibo」なんですか。AIを搭載した犬型ロボット!