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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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清香 古刹の梅ほころぶ

[あすなろ] 2018年2月 9日 16:00

梅の花が咲く時季になりました。

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厳しい冬の寒さにじっと耐え続けたからこそ、
凛とした美しい花をつけ、良き香りを放ちます。

 

浜町公園の一角にある清正公寺の境内で
梅の花が一輪咲きました。

 

この地は、江戸時代、熊本藩主細川家の下屋敷が
あったところです。加藤清正公の分霊を勧請し創建した
熊本本妙寺の別院です。

 

当時から一般庶民の参拝も許されたと伝えられています。

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立春が過ぎ、これから春の気配を感じられるように
なるでしょう。梅の別名を「春告草」とも呼ぶ先人たちの
感性がすばらしいですね。
「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子揃った梅の花を
観賞されてみてはいかがでしょう。

 
◆日蓮宗清正公寺
東京都中央区日本橋浜町2-59-2

 

 

2018 水天宮 節分祭

[サム] 2018年2月 8日 12:00

P2030229ELS'.jpgP2030245''RS'G.jpg 今年江戸鎮座200周年を迎える記念事業として、一昨年社殿と社務所が建て替えられた水天宮にて、2月3日節分祭祭典斎行後、恒例の「豆まき」が行なわれました。

15:30~16:00 祭典参加者の豆まきに続き、16:00~16:30は特別ゲストによる豆まき。

今回の特別ゲストは、近隣の明治座にて4月12日~15日上演予定の、コメディ ミュージカル「ザ・デイサービス・ショウ 2018 It's Only Rock'n Roll」のメインキャスト陣(矢沢マリ子役 中尾ミエ、ジョー役 尾藤イサオ、ナタリー役 初風諄、マドンナ役 田中利花)。

バルコニーから袋入り福豆やお菓子が撒かれると、"福" を授かろうと、一斉に手が伸び、境内は華やかな熱気に包まれました。

このあと「冬だ! 豆まき!! ミニライブ」を挟み、1部・2部に分け一般参加者の豆まきが行なわれ、週末ということもあり、大勢の参拝者で賑わいを見せました。

 

 

小網町の三軒長屋 美味しくて良心的な昼食 「小料理 銭形」

[銀造] 2018年2月 5日 14:00

 以前、この特派員ブログでもご紹介した小網町の三軒長屋。 昭和初期に建設された大変趣のある看板建築です。いつか、食事に行こうと、ずっと思っていましたが、日本橋から水天宮にかかる手前で思い出し、昼食に行ってきました。 三軒長屋の二軒、そしてその隣のビルの一軒が営業中でした。 場所は、日本橋小網町13番地4、小網神社の近くです。

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向かって、左から「味の曙」は、天麩羅のお店。ランチ限定串揚げ定食は、8本ついて、800円。

そして右端のお店は、「せき亭」というお店で、ランチメニューは、お刺身、さば柚子醤油焼、豚生姜焼き、牛ときくらげ野菜炒め、カキフライ、海鮮丼、牛方ロースステーキ丼と沢山の品ぞろえ、全て1千円でおつりがくる値段設定です。

私は、ちょうど真ん中の、「小料理 銭形」へ入りました。刺身定食850円が一番高く、鮪中落ち丼750円、生姜焼定食750円、・・・とあります。(値段は、2018年2月1日現在です)

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 熱々の肉豆腐定食700円は、白味噌と、かつお出汁を使用した優しい味のお味噌汁で、冷えた心と体に優しく温かく、じわーっと効いてきました。 過去何年間で頂いた中で、一番美味しかった、人心地がついたお味噌汁でした。 味噌汁だけでも、食べにいく価値があります。(写真は、箸を付けましたので、2割減です) 

平日の昼食は、13:30頃までで、夕方は17時から再開です。 土曜日は、夕方からだけで、要予約です。「小料理 銭形」の電話番号は、03-3667-6743

建物については、中央区のHPで紹介されている、こちらをご参照下さい。

http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/timedomeakashi/kindai_kentikubutu_tyousa/kindai36.html

 

 

久松幼稚園の地域巡りは日本橋七福神めぐりの心意気を引き継ぐ伝統行事‼

[桜やよい] 2018年1月27日 09:00

元旦から日本橋界隈は、「日本橋七福神めぐり」をする沢山の人々で賑わいます。日本橋七福神である①小網神社 福禄寿・弁財天(福徳・金運・長寿・学芸成就) ②茶ノ木神社 布袋尊(除災) ③水天宮 弁財天(営業繁栄・利殖・学芸成就) ④松島神社 大国神(営業繁栄) ⑤末廣神社 毘沙門天(除災勝運) ⑥笠間稲荷神社 寿老神(長寿延命) ⑦椙森神社 恵比寿神(営業繁栄) ⑧寶田恵比壽神社 恵比寿神(営業繁栄) の八社を巡る人々は、七福神人気の年々の高まりとともに、確実に増え続けています。

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①小網神社 ②茶ノ木神社
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③水天宮 ④松島神社
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⑤末廣神社 ⑥笠間稲荷神社
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⑦椙森神社 ⑧寶田恵比壽神社

中央区立久松幼稚園は中央区立久松小学校(明治6年開校-2番校)校舎の中に、四宮千代寿を初代園長(小学校長兼務)として昭和16年4月1日に3組編成100名で開園されました。平成29年度は太田禎子16代園長・在園児数149名で開校145周年・開園75周年記念式典が平成29年10月21日に挙行されました。

地域は歴史と伝統のある日本橋の地にあり、主に呉服やこれに関係した小物などを扱う商業を正業にしてきました。このような地にあったからこそ、「お客様あっての商売」という浜町や柳橋に代表される「粋でいなせな」江戸文化を残しています。品がよくて育ちの良い礼儀作法、立ち振る舞いが大事にされています。

久松幼稚園には、毎年行われている伝統行事である「久松幼稚園獅子舞町内巡り」があります。今年は1月11日に行われたので、早速、取材させていただきました。久松町会長 佐藤 寛さんのご協力を得て、久松町会の地域のお店を、年長組の園児が手作りの獅子頭を被って2人一組で獅子舞踊りをしながら巡り、その後を年中組の園児が手拍子を打ちながら、1グループ25名ずつ、4つのグループに分かれて町内を巡り歩きます。園児たちは「久松幼稚園」の名が入った紺とエンジの半纏を着て、豆絞りを頭に巻いてのいでたちです。獅子舞は、悪魔を払い、世の中のことを祝う縁起物です。地域の人たちは、日本のお正月の伝統行事(民族芸能)である獅子舞を守りたい思いを抱きながら、園児たちの獅子舞町内巡りを毎年楽しみにして待っています。

口上「あけまして おめでとう ございます」「商売繁盛 トトントトン」「交通安全 トトントトン」「無病息災 トトントトン」「家内安全 トトントトン」「今年もよろしくお願いいたします トントントントントトントトン」と唱和します。小太鼓もこのリズムに合わせて、調子を合わせます。子どもたちのこの様子は何とも可愛らしく、微笑ましい光景です。

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①-1 「千創」 まつ組・うめ組が伺いました。

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①-2 「久松商事」 まつ組・うめ組が伺いました。

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①ー3 「久松警察署」 まつ組・うめ組が伺いました。

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②-1 「ビジョンKK」 たけ組・あんず組が伺いました。

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②-2 「佐藤商事」 たけ組・あんず組が伺いました。

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②-3 「久松幼稚園・小学校主事室」 たけ組・あんず組が伺いました。

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③-1 「丸上」 まつ組・うめ組が伺いました。

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③-2 「堀井株式会社」 まつ組・うめ組が伺いました。。

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③-3 「久松区民館」 まつ組・うめ組が伺いました。。

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④-1 「京商」 たけ組・あんず組が伺いました。

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④-2 「秋山商店」 たけ組・あんず組が伺いました

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④-3 「佐藤万」 たけ組・あんず組が伺いました

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久松町会館にある「久松稲荷大明神」が久松町会を守ってくれています。

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町内巡り後、久松幼稚園の遊戯室で待っている年少組-さくら組・ふじ組・もも組・ばら組の子どもたちに獅子舞を踊って見せました。年少組の子どもたちも大喜びです。我先に自分から進んで獅子に噛んでもらいに行っていました。

獅子舞の起源-インドから中国から日本に伝わったと言われています。ライオンを模した舞を踊るようになったのは、日本では16世紀の初め、室町時代の1338年~1573年頃に伊勢の国(三重県)で飢饉や疫病を追い払うため、お正月に獅子舞を舞ったのが始まりとされています。その後江戸へと伝わり、「江戸大神楽師(えどだいかぐらし)」「伊勢太神楽師(いせだいかぐらし)」という団体が全国を回り、悪魔祓いをしたことで全国に広がったそうです。

獅子舞の種類-「伎楽系(ぎがくけい) 2人以上で一匹の獅子を演じる」-久松幼稚園の獅子舞はこちらでした。「風流系(ふうりゅうけい) 1人で舞い、お腹に太鼓を括り付けて打ちながら踊る」

獅子が頭を噛む-人の頭を獅子舞が噛むことで、その人に付いた邪気を食べてくれる。悪魔祓いや疫病退治の意味があるため、悪いことから守ってくれ、ご利益があると考えられています。特に子どもの場合は、魔よけの効果が強くなり、学力向上や無病息災、健やかな成長にご利益があると言われています。初詣で獅子舞に頭を噛まれると、魔除けになり、一年中をよりよく過ごすことができると信じられています。語呂合わせで「獅子が噛みつくと神が付く」という縁起の良い意味もあるそうです。

久松幼稚園の教育活動-教育目標 たくましい子 進んでやる子 心豊かな子-

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平成29年7月4日の久松小学校の教育委員会研究奨励校研究発表会で久松幼稚園も同時に公開保育をしました。その時の研究リーフレットの幼・小連携の研究成果をご紹介させていただきます。

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多様な運動遊び 小学校プールに入ろう 小学生とゲームをしよう

日本橋ならではの粋でいなせな日本の伝統文化を引き継ぐ「久松幼稚園獅子舞町内巡り」は、この地域一体となって伝統文化を守ろうとする取り組みはとても素晴らしいことです。園児たちの舞う獅子舞は、訪問した商店や会社の人々が温かく迎えてくださり、喜んでくださっている様子を見ると久松幼稚園だけがやっている地域行事なのですが、大変勿体ない気がします。もっといろいろな地域でも伝統文化を継承していってほしいですね。

(久松幼稚園と久松町会の許可を得て、撮影をさせていただいております)

 

 

 

映画「祈りの幕が下りる時」 ロケ地めぐり 番外編

[rosemary sea] 2018年1月26日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をフルパワーで取材します、 rosemary sea です。

 

今回の映画「祈りの幕が下りる時」のロケ地ではありませんが、「新参者」シリーズと関わりの深い人形町甘酒横丁のお店、鳥忠(とりただ)さんからお話を頂戴します。

なお、鳥忠さんのご紹介記事はこちら
⇒ http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/01/post-4892.html

 

お話し下さるのは、有限会社鳥忠 木越近治(きごしちかはる)専務です。

 

それでは・・・

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「新参者」の小説の中で、子供のお箸の使い方について書かれているところがあります。そこで出てくるのがうちの玉子焼です。

そのあと、『焼鳥屋さんと思ったら玉子焼が有名なんだね。』という下りがあるのですが、うちのことを言っています。

テレビドラマ「新参者」の方には出てきません。

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テレビの方ですと、第一話のオープニングがうちの、玉子焼を焼いているところです。

あとは何度かシーンで出てきます。

撮影自体は主に早朝とか深夜に撮っていらっしゃったようです。

 

DSC03215a.jpg昔から、明治座に出演の役者さんなどにはごひいきにしていただいております。

歌手の氷川きよしさんなどは、明治座で公演をするようになって、1年に1回は遊びにきていただいております。

あとは亡くなった藤田まことさんや平幹二朗さんにもよくいらっしゃっていただきました。

2002年のテレビドラマ「ランチの女王」の竹内結子さんも、第一話でうちに来ています。

 

・・・木越専務、ありがとうございました。

 

鳥忠

日本橋人形町2-10-12

人形町通りから甘酒横丁に入り、明治座・浜町公園方向へ向かってください。

甘酒横丁ほぼ入り口の、50mほど歩いたところ、左手です。

03-3666-0025

営業時間  月曜日~土曜日 9:00~19:00

定休日  日曜日・祝日

鳥忠さんのホームページはこちら

⇒ http://www.toritada.co.jp/

 

映画「祈りの幕が下りる時」は、いよいよ明日1月27日(土)より公開です。

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(C)2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

映画「祈りの幕が下りる時」の公式サイトはこちら

⇒ http://inorinomaku-movie.jp/

 

 

銀世界の浜町公園

[えだまめ] 2018年1月23日 18:00

子連れ特派員のえだまめです

昨日(1月22日)の午後からの雪、皆様大丈夫でしたでしょうか?

帰宅困難者が出るほどの大雪でしたから、昨日の午後からは

えだまめは娘あずき(2歳半)と一緒に家に引きこもっておりました。


その分、ですが。

今朝は近所の浜町公園へ行って、雪を満喫してまいりました。

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10時すぎに行ってみると、結構たくさんの親子連れ。

すでにそこかしこに雪だるまさんが出来上がっていました。

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テレビなどで「ゆき」の存在は知っていても

本物の雪で遊んだ経験のないあずき。

まずは雪でお団子を作ってみたり

雪だるまを作ろうとしてみたり

(実際に作るのは母えだまめの仕事ですが)

雪解け水の水たまりでじゃばじゃばと遊んだりと

歩けるようになってから初めての雪遊びを満喫したようでした。


また、ご存知の方も多いかと思いますが、

浜町公園の遊具エリアには

ちょっとした小高い丘のようなところがありまして。

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そこはそり遊びをする子どもたちでいっぱいでした。

・・・さすがにそりの準備をしてはいなかったので・・・

次回対策しておこうと思います。

だって、みんなすごく楽しそうでしたから。

きっとすぐに雪は溶けて、いつもの公園に戻るから。

それまでの期間限定の遊びをたくさんできたらな、と思うのでした。