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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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日本橋高島屋アルポルトカフェ

[ぺんぺん] 2018年1月16日 12:00

皆さまこんにちは。お元気ですか?

 

今月は、ママ目線の記事ではなく、中央区で働くいちOLに戻って書きます。
 
アルポルトカフェ。皆さまはご存じでしょうか?
場所は、日本橋高島屋地下2階です。
 
こちらのお店では、「片岡護シェフ」の味を堪能することができます!!お店の名前は、「カフェ」ですが、カフェというよりも、気品溢れる「レストラン」です。HP情報によりますと、日本橋高島屋では、年に3.4回、片岡シェフによるお料理教室も開催されているようです♪私はこちらのアルポルトカフェは、ランチタイムに2度利用しましたが、とても美味しかったです。落ち着いてお食事ができるお店なので、目上の方との会食にも使えそうなお店だと思いました。お料理の写真を添付します。ご参考に!
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Times Car PLUS ❎Ha:mo 〜超小型モビィティ体験〜

[東京ダンボ] 2018年1月15日 14:00

Ha:moってご存知ですか?

 

トヨタが取り組んでいる、パーソナルな乗り物と公共交通を最適につなぎ、シームレスで快適な移動と、地域の交通課題解決をサポートするという、次世代の交通システムづくりのことです。

 

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スマホから簡単に利用登録でき、乗りたいときにすぐ乗れ、必要な分だけ乗って、その分だけ支払い、駐車場代、燃料代もかからないというものです。

 

現在、愛知県豊田市、東京、沖縄、岡山市、タイ・バンコクで実証実験が行われていて、東京ではTimes Car PLUSとコラボし千代田区、中央区、港区、文京区、台東区、墨田区、江東区、江戸川区に約100箇所のステーションが配置されてます。

 

通常のTimes Car PLUSと同様に15分で206円ですが、一番の違いは他のステーションでの乗り捨てが可能という点です。

 

中央区には江東区の32箇所に次ぐ18箇所のステーションがあります。

東京ダンボは京橋1丁目にあるステーションから新富2丁目のステーションまで、

銀座→皇居を経由して体験ドライブしてきました。

 

専用ステーションにあるCOMSという一人乗りのEV車両にジッパーを開き乗り込みます。

 

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席の右側にスマホをかざすとアナウンスが始まり利用スタートです。

 

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とても小さな車両ですが、60km/hまでスムーズに速度が上がり、市街地での走行には問題ありません。なお、高速道路には乗り入れできないことには注意です。

また、後部にはトランクがあり、小さめのキャリーバッグぐらいなら入りそうです。

 

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まだまだ改善点もあるかと思いますが、都内のビジネス・観光の新たな足として実証実験をこれからも続けて欲しいですね。

 

Ha:moについてはこちらを http://www.toyota.co.jp/jpn/hamo/

Times Car PLUSについてはこちらを https://plus.timescar.jp/tcph/

 

 

 

チーズフォンデュのお店★CHEZ MACIO

[まぴ★] 2018年1月15日 12:00

八重洲のパールホテルにあるレストラン

 

日本で初めてチーズフォンデュを出したお店だそうで、
ダチョウ料理も名物の用です。

 

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お昼はとってもリーズナブルなランチがあるようですが、
お店のライトアップがとても綺麗なので夜もおすすめです。

 

ただ、夜のディナーはとてもボリュームがあります。
前菜があり、スープがあり、そのあとチーズフォンデュで
バゲットを食べるのですが、そこでかなりお腹いっぱいです。

 

そのあと、サラダ、お魚料理、肉料理と続くので
最後はあまり食べれませんでした。

 

でもチーズフォンデュのチーズの種類がたくさんあり、
2人で別のものにしたので2種類楽しめました。

 

次回はランチでチーズフォンデュを
じっくり楽しみたいと思います。

 
シェ・マシオのホームページ

 

 

 

2018新春鏡開き・餅入り汁粉振る舞い

[サム] 2018年1月13日 09:00

DSC_0368ELS'.jpgDSC_0372RS'G.jpg 1月11日14:00より、日本橋榮太樓総本舗にて、新春恒例「鏡開き」が行なわれ、先着500名に餅入り汁粉が振る舞われました。

店頭では、東京都指定無形民俗文化財で、400年の歴史を有すると伝えられる、獅子舞と曲芸を中心とした大衆芸能「江戸太神楽」の囃子の音が響き渡ります。

鏡開きとは、正月飾りとして神棚や床の間にお供えしていた鏡餅を下げて、神仏に感謝し、無病息災を願い、雑煮か汁粉にして食する年中行事。

鏡餅は、昔、武家では切るという言葉を忌んだことから、小槌で割るか手で開くとされ、小豆の汁粉にするのも、古来の赤米を偲んでのことと伝わります。

冷え切った体に、あつあつの汁粉は、心身が癒されます。

 

 

日本橋三越本店「歴史ツアー」

[みど] 2018年1月12日 14:00

日本橋三越本店は平成28年(2016年)7月に、本館が国の重要文化財 に指定され歴史的にも見どころがたくさんある施設と言えましょう。 その三越本店で小・中・高校生を対象とした無料の「歴史ツアー」が あることをご存知でしょうか。 ツアーの所要時間は約1時間30分で、店内の見所ををガイドさんが 案内してくれて、百貨店誕生の秘話や珍しい話題を説明していただけます。 また参加者からの質問にも丁寧に回答してもらえますので、色々と 勉強になろうかと思います。 定員は2~12名、参加料は無料とのこと。

 

歴史ツアーで回る国指定重要文化財は、以下の通りです。  

 三越の守護神とも言うべき「ライオン像」  

 豪華絢爛な美しさの「天女(まごころ)像」  

 昭和2年(1927)に開設した「三越劇場」  

 アンモナイトなど恐竜時代の「化石」  

 中央区民有形文化財にもなっている「パイプオルガン」  

 日本初のエスカレーターがある「中央ホール」  

 屋上にある隅田川七福神の一つ「三圍神社」など

 

日本橋三越本店「歴史ツアー」の申し込みは希望月の前月5日までが 締め切りで、同社ホームページの「申込みフォーム」にて事前申し込み が必要だそうです。

 

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問合せ先

三越 日本橋本店 

営業運営担当 お客さまサービス 接待 小中高生対象 歴史ツアー担当

 

 

 

第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)

[サム] 2018年1月 8日 16:00

DSC_0354'ELS'.jpgDSC01698RS'G.jpg 青山学院大の史上6校目となる4連覇で幕を閉じた、第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)。

正月恒例のビッグイベントです。

TV観戦は、選手がよく見え、解説も聞けるので、全体像が掴みやすいですが、コース沿道での観戦は、独特の臨場感が味わえます。

殊に復路のゴール直前の日本橋は見せ場のひとつ。

選手が近づくと、ヘリコプターが空中を飛び、沿道の観衆から手旗を振って大声援が湧き起こり、すぐに解ります。

ゴールの大手町手前約1kmの地点なので、何れの選手も最後の力を振り絞って力走。

緊迫感がひしひしと伝わってきます。

 

 
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