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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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ヨシオミドリ 紙粘土作品展2014 

[銀造] 2014年7月27日 14:00

  ヨシオミドリさんの展覧会が今年も開催されます。

夏といえば、この作品がぴったり。

この写真は、昨年撮影したけれども、ご案内のイメージが湧かなくて、お蔵入りしていた物です。

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期間:2014年7月28日から8月3日

場所:フラッグ ギンザ ギャラリー

 中央区銀座1-22-8、銀座ブロッサムの銀座柳通りの反対側で、安平神社のお隣です。

 とても素敵で可愛い作品が沢山展示、即売されるようです。

是非、お出かけ下さい。

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お子様の創作意欲が掻き立てられる、夢のある作品展です。

フラッグギンザギャラリーの場所の確認は、こちらで http://www.hello-flag.com/index.html

 

 

中央エフエム ラジオ番組84.0 とパソコン視聴のご案内

[銀造] 2014年7月18日 14:00

皆さん、こんにちは。

特派員ブログを見て頂いて、ありがとうございます。

 

そのブログと連動したラジオ番組が、

中央エフエムの「大好き中央区!」で、

毎週月曜日の12:28頃から10分間ほど放送されます。

その放送を聴き逃したには、同日の18:30頃から再放送があります。

番組の周波数は、短波の 84.0

 

生憎、中央区外で短波の届かない場所にいらっしゃる時には、何と

PCでも視聴できます。 URLを開いて頂き、アクセスしてください。

  

ちょうど、7月21日は銀造が、7月28日はミルさんが登場です。

http://fm840.jp/

 

そのラジオ番組が終わった後には、

央エフエムの方のブログ記事も掲載されますので、こちらもご覧ください

http://fm840.jp/blog/hello/

 

 

 

日本橋地区の高層ビル

[whatever] 2014年7月17日 09:00

 2000年代に入ってから、日本橋地区の再開発には目を見張るものがあります。「コレド室町2」と「コレド室町3」が今年3月にオープンしたのは、記憶に新しいところです。これを境に平日週末問わず、今までこの地区ではほとんど見かけることのなかった、20代くらいと思われる観光目的の人がたくさん訪れていますよね。かなりの衝撃です
 1999年、東急百貨店日本橋店が閉店し、その跡地に2004年に開店した「コレド日本橋」、翌年の2005年「日本橋三井タワー」、そして2010年「YUITO」と「コレド室町」がオープンしたとき、これほどの集客はあったでしょうか。
 界隈の老舗が、次々と高層ビルの一画に収まるのはなんだか寂しい気もしましたが、それも"時代"なのでしょう。学生時代のアルバイトから、社会人になってからも近隣の会社に就職したこともあり、中央区とこの日本橋地区に関わる機会は少なからずありましたので、街の変化には大変感慨深いものがあります。
 
 そして、まだまだ開発は続いています。こちらのブログやTVでも取り上げられていた、江戸橋近くの三菱倉庫株式会社の「江戸橋倉庫ビル」も間もなく完成のようです。1週間程前に、近くを通りましたが、あのプロジェクションマッピングのような養生シートが、ほぼ取り除かれていました!1ヵ月後の8月に完成予定のようです。1〜5階部分の外壁は保存されて、ほぼ昔の姿とのことです。
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一部、養生シートが残っていました。

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 こちら、最近ニョキニョキとその全貌を現し始めたビル。コレド日本橋から永代通りを挟んだ向かい側です。完成はまだ先のようですが、こちらも大型オフィスビルになるようです。すぐ近くのビルで営業中の、紙の「はいばら」がありましたよね。
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上:日本橋兜町の阪本町公園より撮影
下:日本橋三越本館の屋上より撮影 
 
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 中央通沿いにある老舗「山本山」や「髙島屋」の辺りも開発が始まるようですね。半年、一年と経たないうちに、また景色が変わるのでしょう。

2004年3月   コレド日本橋(日本橋一丁目ビルディング 地上高121m)
2005年11月   日本橋三井タワー(195m)
2010年10月   YUITO(日本橋室町野村ビル 108.55m)
2010年10月  コレド室町(室町東三井ビルディング 104.99m)
2014年3月    コレド室町2(室町古河三井ビルディング 116.05m)
2014年3月    コレド室町3(室町ちばぎん三井ビルディング 80m)
 
 

 

日本橋三越本店 ガイドツアー

[サム] 2014年7月15日 09:00

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 歌川広重の「名所江戸百景 駿河町」に越後屋の暖簾が描かれ、昭和10年竣工の現在の建物はルネッサンス建築の威容を今に伝える日本橋三越本店。

(平成11年、「東京都選定歴史的建造物」に選定)

毎月第2土曜日(11:30~、14:30~)「店内ガイドツアー」が開催されていますが、今回は7月12日(11:30~)実施の様子をご紹介します。

所要時間約70分で、見学コースは、ライオン像(①)~地下鉄三越前駅<開業当時意匠>(②)~「熈代勝覧」複製(③)~免震装置~大理石壁面化石<アンモナイト(④)・べレムナイト>~天女像&パイプオルガン(⑤)~天井装飾(⑥)~呉服売場(⑦)~三越劇場(⑧)~Hajimarino Cafe。

イヤホンガイドでご案内役の話を伺い、貸与されたタブレットで史料画像を参照しながら、見学ポイントを巡ります。 

 

       ①             ②            ③            ④  

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       ⑤             ⑥            ⑦            ⑧ 

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三井高利と越後屋

 越後屋の由来は、伊勢松坂の出乍ら、三井高利の祖父が越後守を名乗った武士に因む由

 「店前現銀売り」「現銀掛値無し」「小裂何程にても売ります(切り売り)」

日本初の3点セット

 エスカレーター、スプリンクラー、暖房装置

ライオン像 

 ロンドンのトラファルガー広場のライオン像を模した青銅製で、大正3年設置

地下鉄 "三越前駅"

 新橋への延伸を目指しながら資金難に陥っていた東京地下鉄道に建設資金を負担し開業

天女(まごころ)像(3Fからの俯瞰がお勧めとか)

 お客様に対する基本理念 "まごころ" をシンボリックに表現する像

 昭和35年、㈱三越創立50周年記念事業の一環として建立

 鉄骨の基礎を用いた樹齢500年とされる檜材の木彫で、高さ11mの大作

パイプオルガン

 昭和10年設置の米国ウーリッツァー社製の劇場用パイプオルガン

 教会設置のパイプオルガンとは異なり、幅広いジャンルの音楽を弾くことできる

 日本で唯一現存する演奏可能な昭和初期製造パイプオルガン(区民有形文化財)

呉服売場 

 当日は、絨緞敷きの "特選フロア" にて、下記レクチャー

  ・重要無形文化財&ユネスコ無形文化遺産登録「越後上布(じょうふ)」全手造り工程

  ・友禅作家坂井修氏による「蒔糊(防染糊)技法」

Hajimeteno Cafe

 今春新たにオープン

 カフェを軸に、はじめて出会うモノ・コトを揃え、アクティブな暮らしを応援するコンセプトショップ

 

 

 

 

 

 

アートアクアリウム2014 ‐江戸・金魚の涼-

[サム] 2014年7月13日 09:00

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 7月11日、コレド室町5Fの日本橋三井ホールで「アートアクアリウム2014 ‐江戸・金魚の涼‐」がいよいよスタート。

日本橋の夏の涼を彩るイベントとして2011年から始められた、江戸時代から日本人に親しまれてきた金魚を、和をモチーフにデザインされた水槽と光・映像など最新の演出技術を融合させ、現代アートへ昇華させた水中アート展。

会期は7月11日~9月23日(11:00~23:30)。

お馴染みとなった、「巨大金魚鉢」、無数の金魚で川の流れを表現する「エレガンスダンス・華魚撩乱」、行燈の中を金魚が舞う「アンドンリウム」、様々な珍しい金魚を丸いアクアリウムで見せる「金魚コレクション」、プロジェクションマッピングにより投影された四季の映像の中を金魚が泳ぐ「水中四季絵巻」に加え、アトリウムを照明に見立てた「ボンボリウム」(右上画像)、垂直に見える面が一切ない特殊な構造の「パラドックスリウム」、凸レンズ・凹レンズ・二重レンズなどを施し、中で泳ぐ金魚が様々な見え方をする「リフレクトリウム」、直径1.5mの球体の水が溢れ出る水槽で錦鯉が泳ぐ「アースアクアリウム・ジャポニズム」が登場。

19:00からは音楽や照明の演出が変わり、「ナイトアクアリウム」が楽しめる。

土曜・祝前日の19:00以降はDJパーフォーマンスやアーチストのスペシャルライブの開催が予定されている。

尚、同期間、日本橋地区では、夏の涼を楽しみ、江戸時代の知恵と工夫を体感する夏のイベント「ECO EDO 日本橋 2014」が開催される。

 

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2014「まち歩きツアー」 老舗コース②

[サム] 2014年7月11日 14:00

DSC00887LS.JPG b-nihon23RSG.jpg 本年度の中央区観光協会主催「まち歩きツアー」が先週からスタート。

今回は7月10日に開催された「老舗コース②」をご紹介します。

台風8号の接近と前線の影響で、荒天が心配されましたが、時折太陽が顔を見せる程の天候に恵まれました。

定刻の10:00前に、抽選で選ばれた10名の参加者が揃ったところで、早速、本日のコースの「榮太樓總本舗」「黒江屋」「山本海苔店」を巡り、お店の歴史や商品の話を伺い、伝統を継承する商いのこころに触れて頂く、約2時間の小ツアーに出発。

 

1店目:榮太樓總本舗さん

店の入り口右側に、紺地に白色で商標が染め抜かれた大きな "のれん"。

「沿革」「店舗造作・飾り物いろいろ」「名代江戸菓子」など一通り説明いただいた後は、新商品&季節限定商品等々の紹介。

老舗4社と共同開発した、ピーセン詰め合わせ「東京暖簾めぐり」(本年5月発売)をはじめ、コラボ商品が最近の傾向とか。

季節限定の「西瓜まんじゅう」と名付けられた薯蕷饅頭に一同の目が釘付け。

店の方が着用の、昔の屋号「井筒屋」が図案化された年季の入った半纏も注目の的。

 

2店目:黒江屋さん

ビル入口ショーケースには、戦後の混乱期、漆器以外の雑多なものも扱っていた頃持ち込まれたものを買い取ったとされる、日本橋の擬宝珠が展示。

"年数が経つ程風合いと味わいが増し、温もりが感じられる" と云う漆器の良さ、上手な使い方、手入れ方法等のレクチャーを伺った後、木製と樹脂製漆に実際に触って違いの体験も。

『もともと神社やお寺で使われていたのが朱であり、朱の方が "色の位" が高いとされ、夫婦碗の場合も、古くは、朱が男性用、外黒内朱が女性用とされていた。因みに現在は男性用は黒、女性用が朱が主流』という話は興味深い。

 

3店目:山本海苔店さん

昭和40年竣工の本店現社屋は、ビル外壁面の校倉造りのデザイン、内部奥壁面の海苔の雄性細胞を図案化した信楽焼のタイル、海苔船の船底をイメージした天井等々、伝統を感じさせる造り。

"焼いてこそ、海苔(独自の美味しさや風味が楽しめる)" "海苔をおいしく保存する方法" "色艶、形状、香り、味、テクスチャーといった海苔の品質評価基準" といった蘊蓄に加え、「味付け海苔」開発、「日本最初のドライブスルー」開設、女優の山本陽子さんとの「専属モデル契約年数世界最長(1967~)」ギネス記録認定等々の逸話も聞かせていただく(店内にはヒストリー写真が飾られている)。

 

正午前小ツアー終了。

ご参加の皆さんも、普段なかなか聞けない裏話をうかがえて満足げのご様子。

榮太樓總本舗 猪俣さん、黒江屋 田中支配人、山本海苔店 山田店長、お忙しい中、貴重なお話有難うございました。

 

      榮太樓總本舗           黒江屋            山本海苔店

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