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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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東京マラソン2017 日本橋から数寄屋橋まで応援

[銀造] 2017年2月28日 16:00

 東京マラソン2017は、2月26日(日)に開催され、大会記録を2時間3分58秒と、大幅に更新したケニヤ出身の、「ウイルソン・キプサング」選手が優勝しました。

私は、今年からコースが変更になった日本橋室町から京橋、銀座、数寄屋橋と絵になる美しい中央区を巡り、選手を応援し、沿道の皆さんのボランティア活動などを拝見してきました。

日本橋室町の三井本館、日本橋三越店、二つとも重要文化財です。 その前を走るランナー達の清々しい笑顔です。

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 ランナーたちは、「日本国道路元標」を通過しました。 「名橋 日本橋」も、重要文化財です。

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 コレド日本橋の日本食の皆美さん。 温かく美味しい、鯛のお吸い物、飛魚(あご)出汁のお吸い物の試食販売をなさっていました。鯛、飛魚出汁、鯛のお吸い物と、3杯目のお代わりを注文して、「鯛のお吸い物」を購入しました。 寒いときには大変有り難い試食販売でした。 ここが、10km地点です。

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 さて、東京日本橋タワーの「はいばら」さんの前では、深川から来た踊り連が元気に踊り、ランナーを応援していました。

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 高島屋前でも沢山の方々が、声を嗄らして応援していました。 この建物も、百貨店建築としては、初の重要文化財に指定されています。

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BVLGARIの前。 外国人ランナーも駆け抜けて行きます。 国際色豊かな大会です。

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 ランナーたちは、銀座三越の角、GINZA PLACE の手前で右折し、数寄屋橋方面へ駆け抜けます。

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 和光ビルの前を通過するランナーたち。 時計を気にしていたかな? この大会の正式時計(Official Timer )は、SEIKO です。

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 ちょっと咽喉が乾いたので、東急プラザの6Fにある、Kiriko Roungeから。ちょっとコーヒーを飲みながら、数寄屋橋の交差点を見下ろすと、元気なランナー達が駆け抜けて行きます。 ここは、30km地点です。

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あと12km。 「ゴールまで、頑張って」と声援を送り、丸の内仲通りから和田倉門のゴール付近まで散策を楽しみました。 いやぁ、やっぱり、中央区の建造物は、やはり絵になる美しい。

 

 

オカメザクラ開花

[サム] 2017年2月28日 12:00

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DSC03779RS'G.jpg 日本橋本町「あじさい通り」のオカメザクラが開花中。

オカメザクラは、イギリスのサクラ研究家が、マメザクラとカンヒザクラを交配して作出したとされ、早咲きで、淡紅色の一重で、俯き加減に咲くのが特徴。

特に萼は濃い紅色で目立ちます。

名前は、古代、美人を意味したとされる「おかめ」に因んでつけられたと伝わります。

高さもさほど伸びず、枝もあまり広がらない為、狭い土地の植樹にも向くとされています。

当初日本橋本町1丁目を中心に26本の規模からスタートしたと聞きますが、今では、日本橋本町2~4丁目全域、千代田区との区境までずっと桜並木が続きます。

尚YUITO一階ロビーにて、3月10日~4月10日、あじさい通りの桜並木をイメージしたディスプレイ演出が予定されています。

 

 

「四千両小判梅葉」と小伝馬町牢屋敷跡

[滅紫] 2017年2月28日 09:00

2月歌舞伎座昼の部に江戸好き仲間を案内することになりました。初めての団体鑑賞ですがお目当ては「四千両」の「伝馬町西大牢の場」です。そのリアルさで初演時から大評判をとっている一場です。

 

安政2年(1855)元小人目付の藤岡藤十郎と野州無宿の富蔵が江戸城の御金蔵から四千両を盗んだという驚愕の事件を歌舞伎化したもので、流石に江戸期の上演は無理、明治に変わったので主人公の名も実名、五代目尾上菊五郎の富蔵、7代目市川團蔵の藤岡藤十郎の配役で明治18年(1865)千歳座(今の明治座)で初演されました。

 

話題を呼んだこの「伝馬町西大牢」の場。黙阿弥の情報源は五代目菊五郎と親交のあった田村成義。田村成義は牢屋同心・鍵役を務めた田村金太郎の養子で、本人も牢獄に勤めた経験があり、囚人たちの姿やしきたりのリアルさはこのお蔭です。田村成義はその後歌舞伎座の相談役を務め大正初めに松竹に経営権が移るまでは実質的に歌舞伎座を支配、「田村将軍」と呼ばれていたそうです。(「歌舞伎座五代」石山俊彦)

 

今回演じるのは当代の菊五郎さんと梅玉さん、牢名主は左團次さんです。

 

序幕第一場で「みそはちくまに限るのう」というせりふに出てくる「ちくま味噌」は今も永代橋のたもとにあり、ご存じのように赤穂浪士の引き揚げ時に「甘酒を振る舞った」という話が残っているお店。

 

観劇後に近くのカフェに席を移し「入牢者を叩くきめ板の使い方、牢法を聞かせる長セリフなど凄いね」と盛り上がり「伝馬町牢屋敷跡」の話になると、流石に江戸好き、全員行ったことあり。日本橋小伝馬町の十思スクエア入り口には精巧な牢屋敷の模型もあり、お芝居を見てから見るか、見た後見るかはお任せするとして牢屋敷跡やこの模型を見るとイメージが膨らみます。人気狂言なので今回見損ねた方は是非次回をお楽しみに。

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「小伝馬町牢屋敷展示館」

日本橋小伝馬町5-1 十思スクエア内

月~金 9時~18時

 

 

最初のプレミアムフライデー

[銀狸] 2017年2月27日 16:00

毎日がホリデーで、風邪の吹くまま気の向くままの年金生活者が、

本年最初の『プレミアムフライデー』の催しに参加する。

 

日本橋の「奈良まほろば館」「島根館」「三重テラス」と、アンテナショップのスタンプラリーなどに参加した後、三井タワーのガラポン抽選会に行く。

 

ガラポンで当たったためしはなく、ティッシュ類をもらうのが相場だから今回も宛にしていなかった。

 

ところが

なんと 2,000円もの商品券をゲット!

こいつァ~、春から縁起がエーワイ

(会社員の皆様には申し訳ないが、三越日本橋本店で早速に利用させていただきました)

 

これだもの、日本橋・銀座歩きは欠かせない 

 

 

生誕90年「加山又造」展~生命の煌めき~開催中―日本橋高島屋

[滅紫] 2017年2月27日 14:00

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華麗な装飾的な屏風絵や神秘的で魅力的な猫の作品でよく知られている「加山又造展」が始まっています。

 

会場のプロフィールを見て「2003年文化勲章受章。同年死去」とありもう亡くなってそんなになるのかとあらためて驚きました。今回は日本画家としてデビューした50~60年代の動物をモチーフにした実験的な作品から琳派的な「伝統の発見」、新しい感覚の裸婦が評判だった時代の「生命賛歌」、「伝統への回帰」と作家の多彩な世界が俯瞰できる構成になっています。オリジナルデザインの着物や陶芸作品もあり、「革新性と装飾性の偉人」というパンフレットのキャッチが納得できます。横浜、大阪、京都高島屋へ巡回します。

 

加山又造展  日本橋高島屋 8階ホール 10時30分から19時まで 最終日は17時30分まで

入場料 一般800円

3月6日月まで

 

 

東京マラソン2017 号砲

[サム] 2017年2月27日 12:00

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DSC03771RS'G.jpg 26日9:10(車いすは9:05)、快晴の下、号砲を合図に「東京マラソン2017」が東京都庁前をスタート。

今回から、「東京の素晴らしさを内外に一層アピールする」と共に、「記録を狙える高速コースにする」という2つの視点から、より都心部を走る平坦なコースに変更され、スタート後、靖国通り~外堀通り~目白通り~靖国通りを経由し、 須田町交差点を右に折れ、東京のど真ん中「中央通り」を南下し、日本橋の街をランナーたちが駆け抜けます。

スタートしてから約30分、ほぼ通過予想時刻通り、トップ集団が "お江戸日本橋" に近づき、大歓声に包まれます。

高速道路に掲げられた「日本橋」の銘板の下をくぐる、初めて見るシーンです。

1万人を超えるボランティアが大会運営をサポートと聞きますが、ランナー応援イベントの会場のひとつとなっている日本橋コレド前では、鉄砲洲囃子が演奏され、アスリート・ランナーからファン・ランナーまで大会参加者を元気づけ、盛り上げています。

(9:40~11:00)

ランナーたちはこの後、同じく新コースとなった下町エリアの両国・深川エリアへ向かいます。

 

 
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