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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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加島美術 渡邊省亭展9月29日迄

[銀造] 2018年9月21日 09:00

京橋3ー3ー2の加島美術では、9月15日~ 9月29日迄、渡邊省亭展を開催中です。

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 お店のショウウインドウには、渡邊省亭画伯の描いた「白鳩に梅花図」が、濤川惣助によって絵皿になった物が展示されています。 

今回の展示では、1月から12月まで、それぞれの月を描いた十二幅対が勢揃いしています。

また、省亭が描いた下絵を流麗な工芸の形へ昇華させた濤川惣助の七宝作品も展示されています。

このお二方の作品は七宝焼として、赤坂迎賓館の花鳥の間に30点展示されています。

つい先日も赤坂迎賓館で、渡邊省亭没後100年の展示を拝見してきました。迎賓館では見られない作品の数々を是非、加島美術でご覧下さい。 

同社のURLは、こちらです。https://www.kashima-arts.co.jp/

 

 

八重洲地下街の似顔絵展〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年9月20日 12:00

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八重洲2丁目、八重洲地下街中1号にある「ギャラリー八重洲・東京」で毎年この時期開催される似顔絵展、「清つねおの似顔絵グランプリ2018」です

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開催期間は、9月17日)から23日)までです

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公募似顔絵展で、全国の似顔絵に関する腕自慢の作品が集まっています

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描く対象が自由なものと課題の人物を描いた課題作の2種類で、課題は、なんと言ってもやはり今年で引退の大物歌手、安室奈美恵さんです

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描く対象が自由な方は、スポーツ選手から、政治家から、タレントまで、本当に幅広いです

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ただ、お聞きすると、永年続いてきた、ほぼ季節の風物詩とも言っていい似顔絵展も、今回で最後だそうです。

さびしぃー

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とは言いながら、また、形を変えて、清つねおさん似顔絵展に出会えそうな気もするので、それを楽しみに期待したいと思います

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今回も、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただき、会場におられた清さんからお話をうかがうこともできました

ありがとうございます

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ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

昨年の似顔絵グランプリ紹介のブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/09/post-4621.html

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芸術芸術芸術

 

 

三重テラスで、昼活ランチ交流を楽しんで新たな出会いにワクワク‼

[桜やよい] 2018年9月19日 12:00

三重テラスのいろいろなイベントの中でも、今年から始まった昼活ランチがお勧めです。日本橋に勤めている方や参加したいという方が昼休み12時10分~12時50分までの時間帯に集まって、ワンコインで三重の食材を堪能します。生産者の方の食材の説明会があり東京では手に入りにくい食材をいただけたり、生産者さんと直接のやり取りができたりします。貴重な時間を有効活用できますね。

2月1回目は新しい試みで知らない方とテーブルを囲み、話しながら美味しい食事ができて大変好評だったとか。しかし、1回だとせっかく知り合っても、ということで8月2回目と9月3回目をワンセットで1,000円という企画に変わったそうです。2回会うことで親交が深められればとの思いが主催者にあります。来年の1月・2月もワンセットで開催予定で、好評だったわかめしゃぶしゃぶもどちらかの会の企画に入るそうです。事前申し込みですので、11月頃からの三重テラスのホームページ、店頭チラシをチェックしてください。

定員25名、ランチ交流型イベントで、5名でひとつのテーブルです。

2018年2月27日12:10~12:50

当日の献立:あさり時雨の炊き込みごはん・たっぷり根菜のお味噌汁・新物!海藻のしゃぶしゃぶ・お漬物・季節の果物orお菓子

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朝、持ってきてくださったわかめは採りたてとか。プレゼンで生産者の方からわかめ漁のレクチャーを受け、今日は新鮮な生わかめをいただけ本当に感激しました。

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四日市萬古焼(ばんこやき)の土鍋で、わかめしゃぶしゃぶをいただけることも嬉しかったです。5名でこんなにたっぷりわかめをいただけることにも感謝‼

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わかめをお湯に入れると鮮やかな緑色に変身‼ しばらく柔らかくなるまで待ちます。と同時に土鍋ではあさり時雨ごはんの炊きあがり!

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彩りのネギを乗せて出来上がり!よくかき回して茶碗によそっていただきました。

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ひじきも3種類あり、東京では生のひじきはなかなか手に入りません。珍しいわかめのしゃぶしやぶ、わかめが何とも言えない柔らかさでとっても美味しかったです。

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この日は、わかめ、ひじきと海藻たっぷりいただいて、三重テラスならではの食材提供のアイディアが素晴らしかったので、アンケートに再度わかめしゃぶしゃぶのリクエストを記入してしまいました。

2018年8月23日12:10~12:50

当日の献立:萬古焼土鍋で炊いた「結びの神」白米ごはん・伊勢かぶせ茶のお茶漬け(1)水出し茶漬け(2)あられ茶漬け・伊勢かぶせ茶のお惣菜(1)お茶そぼろ(2)お茶っ葉のお浸し・お漬物盛り合わせ(養肝漬・伊勢たくわん)・伊勢かぶせ茶白玉・水出し茶

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静岡県がお茶の生産が全国1位であることをご存じの方も多いのですが、三重県が2位であることを知らない方も多いようです。「マルシゲ清水製茶」さんのお話がありました。かぶせ茶生産量は全国1位だそうです。かぶせ茶とは、刈り採る前の新芽に黒い覆いをかぶせ渋みを抑え甘みを引き立たせ、日陰の中でゆっくり成長することで緑色も濃くなり味も濃厚のお茶になるそうです。今日は、伊勢かぶせ茶「おもてなしかぶせ」「粉末被せ」の2種類のお茶を使っていて、その他の食材も三重テラスで購入できるそうです。

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「土鍋ごはんの炊き方」※菊花ごはん鍋(3合)

(1)米を研ぎ、10分以上浸水する(2)土鍋を中火にかける(3)12分程度で沸騰したら火を止め、20分蒸らす。

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「お茶そぼろ」※ちょっとだけ濃いめの味付け

鶏ひき肉:100g、砂糖:大さじ1、みりん:大さじ1/2、酒大さじ:1/2、醤油:大さじ1強、すりおろし生姜:小さじ1/2程度、おもてなしかぶせ:大さじ1/2《作り方》全てをフライパンに入れてかき混ぜてから中火にかけ、混ぜながら煮詰める。

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ごはんに伊勢かぶせ茶のお惣菜(1)お茶そぼろ(2)お茶っ葉のお浸し・お漬物盛り合わせ(養肝漬・伊勢たくわん)を載せて食べてから、伊勢かぶせ茶のお茶漬けは(1)水出し茶漬けを楽しんだ後(2)あられ茶漬けを楽しむ食べ方を教えていただきました。デザートの伊勢かぶせ茶白玉に水出し茶がよく合いました。今日は本当にお茶尽くしで、いろいろなお茶の調理法や食べ方を堪能しました。

「マルシゲ清水製茶」四日市水沢町998のかぶせ茶農家でかぶせ茶の魅力を一人でも多くの方に伝えたいということで、地元で「かぶせ茶カフェ」10:00-17:00毎週木・金・土曜日を開店されています。近くにいらっしゃるときは是非お寄りくださいのことでした。☎059-329-2611Fax059-329-3008

2018年9月12日12:10~12:50

当日の献立:萬古焼土鍋で炊いた「結びの神」・《熊野地鶏×・新姫》マリアジュメニュー(1)熊野地鶏もも肉のソテー~新姫でさっぱりと~(新姫果汁)岩戸の塩×・《熊野地鶏×・新姫》マリアジュメニュー(2)熊野地鶏ムネ肉のハム~新姫梅干しソースがけ~(新姫ぽん酢)紀和の梅干し・《熊野地鶏の濃厚鶏がらスープ》・お菓子新姫ようかん・冷やしほうじ茶

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20名の参加者は2回目です。自由席ですので顔見知りの方と同席となったり、新たな方との会話を楽しんでいらしたりしていました。

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熊野地鶏は三重ブランドの1つです。最高の肉質を求めて「三重県畜産研究所」が開発に着手したのが昭和63年、平成19年に生産に踏み切って10年だそうです。

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軍鶏三重県原産「八木戸」の肉質を生かしながら、更に脂を載せるために三重県銘柄鶏「伊勢赤鶏」、最後の極め付きに日本3大地鶏の「名古屋コーチン」を掛け合わせて生まれたそうです。

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菊花ごはん鍋で炊いたおいしいご飯「結びの神」も炊きあがっていました。三重ブランド米『三重県農業研究所」が平成12年から12年かけて平成24年に開発完成しました。三重県が定めた栽培基準と品種基準を満たしたお米だけが「結びの神」となるそうです。平成25年の伊勢神宮式年遷宮に20年に一度の記念すべき時節に誕生したお米でもあるそうです。ごはんをいただいて、本当に美味しいお米でした。もちろん萬古焼土鍋で炊いたこともさらにごはんが美味しく味わえたのは言うまでもありません。

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「新姫ぽん酢&梅干しドレッシング」新姫ぽん酢:大さじ5、紀和の梅干し:1個

《作り方》梅干しは種を取り、包丁でたたく。ボウルにぽん酢とたたいた梅干しを入れて混ぜ合わせて完成。

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皮も美味しくとても肉質・脂がのった熊野鶏でしたが、東京では売っていないことや三重県でも熊野市の一部でしか購入できないと残念に思っていましたので、熊野市ふるさと振興公社の佐野公彦様より詳しくお話を伺いました。地鶏の基準は1平方mあたり10羽以下、80日以上平飼い、熊野鶏はその条件よりさらに厳しい8羽、120日平飼いで飼育基準を満たしているそうです。熊野地鶏は熊野市ふるさと振興公社のホームページから購入できるそうです。

東京で熊野地鶏が食べられるお店を紹介していただきました。

「焼鳥 味道」ヤキトリ・ミドウ 営業時間 17:30~22:00ラストオーダー 

定休日 日曜日 ☎03-3865-2366 

〒103-0004 中央区東日本橋2-9-4 

https://www.facebook.com/yakitori.mido

三重テラス応援団の私はこれからも三重テラスのイベントに密着して、紹介し続けたいと思います。三重テラス応援団に入りたい方は、ホームページもしくは店頭で申し込めます。

(三重テラスのイベント担当者からの記事・写真記載の承諾をいただきました。)

 

 

TAVERNA UOKIN お魚が美味しい タベルナ カルパッチョの名前の由来

[銀造] 2018年9月18日 14:00

 京橋エドグランにある、TAVERNA UOKIN へ行ってきました。 カタカナで書くと、「タベルナ」と書きますが、決して、「食べるな」では無くて、 TAVERNA は ギリシャ語で、居酒屋の意味です。 英語では、居酒屋の事をTavern と言います。若い時に、カリブ海の島で、West Indian Tavern というCafe& Bar で頻繁に飲食を楽しんだので、意味はよく覚えていました。 以前、銀座1丁目のウオキン・ピッコロの記事を書きましたが、この魚金グループのお店は新鮮な魚介類が美味しくてお安く召し上がれます。  店先のテラス席では、Happy Hour の恩恵を受けられます。

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 店内に入り、メニューを見て、迷わず注文したのが、

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「海の幸のカルパッチョ 六点盛り合わせ」です。右側にあるのは、付きだしです。

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そして、タコと海老のアヒージョ。 (写真撮影が遅れたため、三分の一減少しています

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 ワインは、お勧めのワインの中から選ぶことも出来、グラスワイン一杯の値段700円ぐらいからです。Buon appetito!

ところで、皆様は「カルパッチョ」の名前の由来は、ご存じですか

 医者に、加熱した肉は食べてはいけないと言われたご婦人が、レストランのオーナーに相談して供されたのが、瞬時に創作した、「鮮やかな赤色の生牛肉の薄切り肉」でした。 鮮やかな赤身の薄切り肉の名前を問われたオーナーは、答えに窮して、「カルパッチョ」ですと答えたというお話だそうです。 その時、丁度、ヴィットーレ・カルパッチョという画家の作品展で鮮やかな赤(紅)を使った絵が展示されていたので、お名前を頂いたという事でした。この画家、Vittore Carpaccio の作品、「巡礼者と教皇の会見」とともに紹介されていました。(出所:木村泰司の西洋美術史)

 

 

三重が身近に感じられる場所 ②  ~ 三重テラス ~

[rosemary sea] 2018年9月18日 09:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』にベスト・フィットさせて取材します、rosemary sea です。

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日本橋にあります三重テラスさんは "三重が身近に感じられる" アンテナショップです。

この9月でオープン5周年です。

三重県営業本部担当課 首都圏営業推進班 森谷浩実(もりたに ひろみ)さんにお世話になりました。

『 』の言葉は森谷さんのご説明です。

それでは商品のご紹介です。今回の内容はスイーツ中心となっております。

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糀(こうじ)ぷりん 324円 糀屋 伊勢市

たまり醤油と甘こうじが生み出すコクのある甘さ、とろりとした口あたりをご堪能いただける、リッチな味わいのプリンです。

たまり醤油、甘こうじ。これら発酵食品を加えることで、プリンの味が一段と引き立てられています。

『お味噌とお醤油をつくっているところがですね、糀(こうじ)を入れたプリンをつくっておりまして。牛乳プリンですが、コクがあっておいしいです。』

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左:シェル・レーヌ 5個入 810円 右:ロンド・カシュカシュ 5個入 936円 

IMG_20180904_131704 (2)a.jpg右の画像:シェル・レーヌ ミニ 左:伊勢茶入り 右:オリジナル 10個入 432円 ブランカ 鳥羽市

シェル・レーヌは鳥羽のお菓子らしい、貝のかたちをした愛らしいお菓子。ミニもございます。

外はサクッと中はしっとり、絶妙な食感で、しかも天然パールシェルカルシウムも入っています。

ここで逸話をひとつご紹介。

クレオパトラは美容のため、真珠を飲んでいたらしいです・・・。

1978年創業の洋菓子店・ブランカさんの代表スイーツです。

三重県民の定番のおやつ、としての地位もあります。

また、伊勢志摩サミットのお菓子としても採用され、日本ギフト大賞2017三重賞を受賞するなど、もはや全国区の銘菓です。

『シェル・レーヌはマドレーヌなのですが、マドレーヌの中に真珠のパウダーが練り込まれております。』

ロンド・カシュカシュは地元産卵とたっぷりのバターを使い、優しい甘さに仕上げた生地をしっかりと焼き上げ、外はカリカリ、中はふんわりと仕上げられています。

『シェル・レーヌとロンド・カシュカシュは当店の二大人気商品です。

ロンド・カシュカシュはマドレーヌ生地にカシューナッツとザラメが乗っていて、ボリューミーです。』

『三重県のお茶を総称して言う"伊勢茶"を使ったものもございます。』

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上右画像上:作/ZAKUフィナンシェ 上右画像下:半蔵フィナンシェ 各180円

上左画像:作/ZAKUフィナンシェ 8個入 1,480円 お菓子工房もんいまぁじゅ 熊野市

作/ZAKUフィナンシェは有名な日本酒「作」が醸し出すスッキリした芳醇な香りとスイーツのマリアージュ、絶品です。

大人の味を感じさせる、とても斬新な焼き菓子です。

『酒粕を使ったフィナンシェなのですが、作は2016年の伊勢志摩サミットの際の乾杯酒として有名な日本酒です。』

半蔵フィナンシェも芳醇な香りがストロングポイントの焼き菓子。

メーカーのもんいまぁじゅさんのパティシエ濱口佳丈(はまぐち よしたけ)さん、洋服メーカーのNICOLEさん経営のカフェ出身。

だから"かわいくて思わず食べちゃいたくなるケーキ" "おしゃれなかたたちに愛されるケーキ"となっております。

『こちらも半蔵という伊賀の地酒、人気のお酒の酒粕を使ったフィナンシェです。

こちらも伊勢志摩サミットの乾杯酒です。』

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IMG_20180911_192907a.jpg上の画像左:伊勢茶バターさぶれ 980円 上の画像右と右の画像:伊勢志摩塩さぶれ 980円 糸川屋製菓 熊野市

伊勢茶バターさぶれは三重県産伊勢茶を使った、こだわり素材のサブレです。

ベースとなる小麦粉は三重県産あやひかり、バターも卵も三重県産。

まさに三重づくしの焼き菓子です。

『三重県、お茶もおいしいので、当店ではお茶のスイーツも取り揃えております。』

伊勢志摩塩さぶれは尾鷲海洋深層水の塩を使った、こだわりのサブレです。

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左:伊勢志摩テリーヌ 270円 右:お濃茶(おこいちゃ)フィナンシェ 216円 深緑茶房(しんりょくさぼう) 松阪市

伊勢志摩テリーヌは地元産の伊勢茶の風味とチョコレートの相性が抜群の、とても上品なテリーヌです。

濃厚でしっとりなめらかな舌触りが楽しめるお菓子となっております。

『こちらも伊勢志摩サミットで提供されたお菓子です。』

お濃茶は泡立てないで濃いめに練るようにたてたお抹茶。甘みが強く渋みが少ないお茶を使用します。

お濃茶フィナンシェはお菓子に合うこのお茶を使い、色と味にこだわってフィナンシェとして焼き上げました。

なお、このお品は松阪市のふるさと納税の返礼品のひとつともなっております。

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南紀みかんの季節ゼリー 前10個入 1,188円 奥6個入 702円 糸川屋製菓 熊野市

南紀熊野の旬のみかんをたっぷり使用。とても爽やかなデザートです。

ギフトにも最適ですね。

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でこたんようかん 165円 (有)マサヤ 南伊勢町

不知火(しらぬい)という柑橘、熊本の登録商標では「デコポン」という品名。

同じく南伊勢町の農業組合法人 土実樹(つみき)さんでは「デコタン」として出荷しています。

「土」は風土、「実」は風土で育った旬の作物、「樹」は風土に住むいのちを示しています。

南伊勢町五ケ所浦の風土の中で、すべてのいきものと、みかんと、ここで生きる、決意のネーミング。

そんな土実樹さんで有機栽培されたデコタンだけを原料として使った、「でこたんようかん」。

残留農薬ゼロ、保存料・着色料などの添加物も使っておりません。

また、デコタンの実も皮もジュースもそのまま入れて羊羹に仕立てています。

食感はゼリーと羊羹の中間くらい、羊羹に比べてかなり柔らかく、すっきりと爽やかな甘さです。

黄金色の輝きはデコタン本来のもの、皮が刻んで入れてあるので香りも殊更です。

『南伊勢町でとれるみかんを使った羊羹です。』

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IMG_20180911_191731a.jpg上の画像中央と右の画像:関の戸 6個入 550円 上の画像右:お茶の香関の戸 660円 深川屋 亀山市

東海道五十三次の宿場町、関宿。江戸時代の、三代徳川家光の時代より続く亀山市関町の深川屋さん。

その深川屋さんで370年作り続けられている餅菓子が銘菓「関の戸」です。

赤小豆のこし餡を白い求肥(ぎゅうひ)皮で包み、阿波の和三盆をまぶしたそのかたちは鈴鹿の峰に降り積もる雪をモチーフにした、と云われています。

お茶の香 関の戸」は石うすでひいた亀山茶の粉末茶をまぶしました。

口に含むと最初はお茶の程よい苦み、そして餅皮の食感とこし餡の甘味により奥深い味が楽しめます。

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HANADAMA(華珠) 280円 ボンタイム 松阪市

丁寧に焼き上げた貝のかたちのラングドシャに、なめらかなホワイトクリームをたっぷりと添えた可愛らしいお菓子。

ホワイトチョコ一粒も大粒です。ひとつひとつ手づくりの芸術品です。

『真珠の中でも一番良い真珠を"華珠"というのですが、その真珠を模したお菓子ですね。

見た目もかわいいですね。

クッキー生地の中にクリームと、真珠を模したチョコボールが挟んでありまして、とても繊細なお菓子です。』

・・・ロズマリ家族の食リポです。

「しっとりとしたクッキーに、甘すぎないクリームにホワイトチョコレート。とてもバランスが良い。」

 

 価格は全て税込です。

 

・・・三重テラスさんのご紹介、あと2回続きます。乞うご期待です。

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三重テラス

日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル 「YUITO ANNEX」1階・2階

東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅直結 (A9出口)

コレド室町1の並びです。

ショップ  03-5542-1033

レストラン 03-5542-1030

営業時間  ショップ  10:00~20:00

      レストラン 11:00~23:00

           (ラストオーダー 食事 22:00 ドリンク 22:30)

年中無休  (年末年始を除きます)

三重テラスさんのホームページはこちら

⇒   http://www.mieterrace.jp/

 

 

神輿 八雲立つ天王祭

[あすなろ] 2018年9月17日 12:00

秋の気配ただよう今日この頃ですね。

四年に一度となる小舟町八雲祭(天王祭)が
斎行されました。その歴史は古く、今から350年前の
江戸時代になります。

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 『八雲立つ
  出雲八重垣 妻ごめに
  八重垣作る その八重垣を』

御祭神は、建速須佐之男命です。

堀留公園内の八雲神社御旅所(御仮屋)から
豪華絢爛な神輿が小舟町を渡御します。

平成の大修復で、
その雄姿が鮮やかに蘇った神輿は必見でした。

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南伝馬町牛頭天王社と大伝馬町八雲神社の三社を
あわせて「江戸の三天王」と称されます。

神輿を上下する"揉み担ぎ"は、天王祭がルーツ
といわれています。

◆堀留公園 ※9月16日御仮屋撤去
 東京都中央区日本橋堀留町1-1-6

 

 
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