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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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エドヒガンザクラが咲きだしました。中央大橋で春を先取りしましょう。

[kimitaku] 2018年3月 2日 16:00

 隅田川テラスと中央大橋の交わる右岸では

エドヒガンザクラが咲いています。

まだとっても冷たい風が吹きまくる隅田川にもやっと春の気配が。

 鮮やかなピンク色は、遠く伊豆半島は河津の満開の桜を想像させます。

今年はソメイヨシノも三月下旬には開花するとのこと。

水ぬるむ季節には、あと30日の辛抱です。

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菱餅 雛まつりの祓

[あすなろ] 2018年3月 2日 09:00

中国の「上巳の節」が現在の雛まつりの原点と
言われています。この時に食べられていたのが
「餅の団子」、母子草が使われ緑色の団子でした。

 伊場仙.jpg

 

これが日本に伝来。

 

江戸時代には、菱の実を入れた白い餅が加わり、
日本の習俗と混じり合い、明治以降に赤を入れた
三色の菱餅になったようです。

 

色それぞれに健康、長寿、魔除けなどの意味が
込められています。
中国の祓いの行事は、時代が下がるにつれて
雛人形を飾り鑑賞されるようになりましたが、
子供の成長を祈る行事に変わりはないでしょう。

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縁起の良い菱餅を美味しくいただき、元気に
春を迎えたいですね。

 

◆伊場仙浮世絵ミュージアム /伊場仙お雛様
東京都中央区日本橋小舟町4-1

 

◆熈代勝覧 /十軒店の雛市
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅
地下コンコース壁面

 

 

 

ちばぎんひまわりギャラリー

[小猿] 2018年2月28日 18:00

 以前からご紹介したかったギャラリーです。日本橋コレド室町3の4階の奥まった静かな一角にあるちばぎんひまわりギャラリー は、千葉銀行が地域における文化・芸術活動の発展に貢献するために開設している無料のアートスペースで、有名作家の企画展、千葉県にゆかりのある作家の公募展を開催しています。

 

 いつもは撮影禁止なので、ブログに載せることを半ばあきらめていました。この日、展示されている日本画家の本多翔さんが会場にいらして、撮影がOKになり、お話を伺うことができました。

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本多翔さんは千葉県生まれ、東京芸術大学卒業後、2013年、第68回春の院展にて初入選、以降、多くの展覧会で入選を果たされ、数々の賞を受けている新進気鋭の日本画家です。作品は自然をモチーフに、木の生命力、美しさを表現するために、様々な技法が駆使されています。画材は和紙に岩絵の具、金箔、銀箔、錫箔を重ねて、繊細で豊かな質感、思わず見入ってしまいます。「日本各地で取材し、心に響いた風景を絵を通して鑑賞する皆さんと共有して頂けると幸いです。」 とのこと、34点の美しい自然に囲まれるギャラリーへ皆さんもぜひ。

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本多翔さんの日本画展は3月18日(日)までです。

ちばぎんひまわりギャラリー

中央区日本橋室町1-5-5  Tel.03-3270-8898   10:00~18:00   月曜日定休

 

 

ペン彩画展

[メニイブックス] 2018年2月28日 09:00

今年もペン彩画展が京橋のギャラリーくぼたで開催されました。 4階から6階が会場となっております。

開催日時:2018年2月26日(月)~3月4日(日)  11:00~17:00 (最終日は16:00まで)

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ペン彩画はペンで描いたものに着色します。写生を主体として月1回のペースで都内およびその近郊で行っており、20名弱の方々が参加されています。ペン彩画会の理事をされている大賀先生に指導を仰いでおります。また他のクラスは会長の五十嵐先生がご指導されております。 ご興味のある方お待ちしております。入会の案内状も会場に用意しております。

 

写真はペン彩画会の五十嵐 吉彦会長(左)と大賀 隆理事の2ショットです。

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場所:京橋 ギャラリーくぼた

中央区京橋2-7-11(明治屋向かいの通りを入って徒歩2分ほどです)

アクセス:地下鉄銀座線京橋駅6番出口 徒歩2分、都営浅草線宝町駅A5番出口 徒歩2分、JR東京駅八重洲南口 徒歩10分

 

 

 

東京マラソン2018

[サム] 2018年2月27日 16:00

P2250368ELS'.jpgP2250395RS''G.jpg 2月26日、国内外のトップランナーや市民ランナー約36,000人が都心の観光名所を走るアジア最大級のマラソン大会、東京マラソン2018が開催されました。

レースは東京都庁前から東京駅前・行幸通りまでの42.195kmで行なわれ、区内でも中央通りなど主要道路がコースとなり、日本橋の街を始め、ランナーたちが駆け抜けます。

スタートして約30分、先頭ランナーたちが、撮影ポイントのひとつ、高速道路に掲げられた「日本橋」の銘板の下を通過する際には、一段と大きな歓声が湧き上がります。

この日の東京マラソンでは、約11,000人のボランティアが活躍し、コース沿道では、音楽演奏・ダンス・民族芸能などのさまざまなパフォーマンスで盛り上げ、ランナーを応援するイベントも繰り広げられました。

 

 

実録忠臣蔵 活弁トーキー版」発掘された映画たち2018-近代美術館フィルムセンター

[滅紫] 2018年2月27日 09:00

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本年4月に「国立映画アーカイブ」として近代美術館から独立し、6番目の国立美術館として開設されることが発表された京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで「発掘された映画たち2018」が1月30日から3月4日まで開催中です。気が付いたのが遅く見損ねたものが多くて残念なのですが、間に合ったのがこれ、「横田商会製作の【忠臣蔵】複数バージョン特集」です。「実録忠臣蔵」は1910~12年に撮影された各場面をまとめた全通しの忠臣蔵に後に音声を付加したもの、日本映画の父・牧野省三と最初の映画スターと呼ばれる尾上松之助コンビによるものです。(NFCのパンフより)

 

特別口演:巴うの子、声色弁士:生駒雷遊他3名。活弁士のしゃべりがアフレコのようにうまく役者のセリフになっています。オープニングの浪曲師の巴うの子の迫力は凄い。今回復元されたフィルムには以前のものには含まれていなかった場面も多いとか、もう一本も場面毎の構成は異なるものの「これをもとにして活弁トーキー版が作られたと思われる」(同パンフ)そうです。こちらは音声なしですが、同じ場面の長さが違ったり、前の版にはない場面があったりで両方見てわかることも多くて面白い。2本で125分、飽きないで楽しめました。椅子も商業館並みでこれで520円(学生・シニアは310円)はお得です。

 

フィルムセンターがある場所は日活本社ビルのあったところで昭和27年(1962)に国立近代美術館)フィルム・ライブラリーとして発足しました。この頃京橋には他に大映(京橋3-2)、東映(京橋2-8)と3社も映画会社の本社がありました。京橋に国立映画アーカイブが出来るのも必然ですね。

 

今後の企画についてはNFC HPをご覧ください

http://www.momat.go.jp/

 

国立近代美術館フィルムセンター 京橋3-7-6

京橋駅出口1から1分、宝町駅 出口A4から1分 銀座一丁目駅出口7より5分

 

 
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