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中央区観光協会実施の「中央区観光検定」に合格し、特派員登録をした観光ボランティアメンバーによる中央区の“旬な”情報をご紹介。

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うなぎ喜代川で鰻重とうなぎコーラ

[まぴ★] 2018年7月19日 18:00

今年は7月20日が土用の丑ですが、
あまりの暑さに、一足早くうなぎを食べに行きました。

 

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茅場町にあるうなぎ喜代川。
明治7年創業の老舗です。
1階のテーブル席は予約しておいた方がよさそうです。

 

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鰻は江戸前の蒲焼きで、やわらかく口に入れるととろける感じです。
うなぎコーラが名物だそうで注文してみました。
うなぎの味はしませんが、あっさりしていて、
鰻重に合うなと思いました(*^^*)
このコーラは静岡で作っているそうです。

 

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テーブル席からドア越しに外の柳や風鈴が見えて
とっても風情があり、外の暑さを忘れそうでした。

 
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暑い日に美味しい鰻を食べると元気がでますね!

  

うなぎ喜代川のホームページ

 

 

 

日本橋高島屋 ポケモンセンタートウキョーDX & ポケモンカフェ

[銀造] 2018年7月18日 14:00

 日本橋高島屋の東館には、「ポケモンセンタートウキョーDX & ポケモンカフェ」があります。

本館8階からの連絡通路が便利です。

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  平日の午前中でしたが、外国からのお客様、

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 御家族連れがお見えになっていました。

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 子供たちはゲームとキャラクターグッヅズに夢中でした。 私もお土産に重要文化財である高島屋の建物とピカチューが一緒に写っているクリアファイルを購入しました。

 

 「ポケモンカフェ」は、事前予約制です。 カフェの雰囲気を写真に収める許可を頂きました。

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 11:30の時点で、ほぼ満席です。人気の高さがうかがえます。

「ポケモンセンタートウキョーDX & ポケモンカフェ」のURLは、こちらです。

http://www.pokemon.co.jp/sp/pokecen_tokyodx/

 9月25日には日本橋高島屋の新館がオープンするということで、大変楽しみにしております。

日本橋高島屋の詳細については、こちらを御覧下さい。http://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/

 

 

 

オーナーインタビュー  ~ 京の馳走 はんなりや ~

[rosemary sea] 2018年7月18日 12:00

『ギフト、そして自分も楽しむ』をアサインメントとして取材します、 rosemary sea です。

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京料理のお店、京の馳走 はんなりやさんの前回記事はこちらです。

⇒  http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2018/06/post-5369.html

ロズマリ姪のM代さんのオファーのお店、さすがに趣き豊かな佇まいです。

今回は 京の馳走 はんなりやさんのオーナー、有限会社芳志堂 代表取締役 松上知之(まつがみともゆき)さんへのオーナーインタビューです。

それでは・・・

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・・・お店はいつ開かれましたですか?

ちょうど20年前です。

その当時は近くのお店もそれほどなかったですよ。

・・・オーナーのご出身は?

京都です。

ずっと祇園で勉強していました。

たまたま東京に縁があって出てきました。

・・・ここ日本橋にお店を構えられた理由は?

いろいろなところを見て、たまたまここに縁があったのですけれど。

日本橋というところは老舗が多いところですが、今はいろいろおつきあいさせていただいております。

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・・・お店のコンセプトについて、詳しく教えてください。

季節のお料理と、おばんざいのような京都の家庭料理をプラスして、組み合わせることですね。

お客様に合わせて、ある程度のところまで対応できる、というのはうちの特長かもしれないですね。

単品とか、メニューにないようなものでも、これっていうお客様のためにご用意することもあります。

(その場で)食材さえあれば、もちろん常連さんだったらこういうものが好きだとわかっていますから、いろいろ仕入れたりもしますし、お客様ごとに合わせて対応するようにはしています。

8割9割が常連さんなので。

・・・お酒、特に日本酒の種類が豊富と伺いました。

日本酒も20数種類、常に置いています。

毎月毎月おすすめで、季節もので入れ替えています。

なるべく有名じゃない、メジャーではないところで入れ替えていますけどね。

一時の焼酎人気から、日本酒に戻ってきていますね。

お料理には日本酒だけではなく、他の酒類もご用意しています。

いろいろなお客様のニーズに応えられるようにしています。

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・・・飾られている書画はどのようなものですか?

版画も京都出身のかたの作品です。

これらも季節で入れ替えしています。

・・・オーナー、ありがとうございました。

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京の馳走 はんなりや

日本橋室町1-11-15 UNOビル2階

東京メトロ半蔵門線・銀座線 三越前駅 A1出口 徒歩3分

03-3245-1233

営業時間  昼 月~金 11:00~14:00(ラストオーダー 13:30)

      夜 月~金 17:30~22:00(ラストオーダー 21:30)

      土     17:30~21:30(ラストオーダー 21:00)

定休日   日・祝日・土曜日不定休

はんなりやさんのホームページはこちら

⇒  http://www.hannariya.jp/

 

 

アートアクアリウム 2018

[サム] 2018年7月12日 18:00

DSC06680ELS'.jpgDSC06694RS'G.jpg 7月6日、「コレド室町1」5F日本橋三井ホールにて、夏の恒例イベント「アートアクアリウム2018 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」が開幕。日本橋地区の夏のイベント「EDO ECO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」連携催事で、"アート、デザイン、エンターテイメント" と "アクアリウム" が融合し、約8,000匹の観賞魚が幻想的な "涼" 空間を演出します。約3,000匹の金魚が舞い泳ぐ世界最大級の金魚鉢「超・花魁」や、錦鯉が乱舞する「アースアクアリウム・ジャポニズム」をはじめ、江戸時代の豪商がガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという伝説を現代に蘇らせた「天上金魚」、12面に倍増された屏風をモチーフにした巨大金魚屏風「ビョウブリウムⅡ」などの新作も登場。

非日常的な "涼" 世界が楽しめます。

 

 

消防の歴史に見る中央区(前編)

[Hanes] 2018年7月12日 09:00


こんにちは。新人特派員のHanes(ハネス)です
前回は、「空から見た中央区」をお届けしましたが、今回の「中央区の歩き方」シリーズ第2弾(前編・後編)では、
とても身近なあるものに焦点を当て、消防の歴史に見る中央区を取り上げます

まず、「火事と喧嘩は江戸の華」 という言葉を聞いたことがありますか?
これは、「火消の華やかな働きぶりと江戸っ子の喧嘩は威勢がよく、江戸の見物である」といった意味で、江戸を形容する際によく引き合いに出される言葉です。
特に、木造家屋が密集していたため、火事は頻繁に発生していたといわれています。
そんな火事の中でもとりわけ有名なのが、江戸城の天守閣が消失する原因となった
明暦3年(1657年)の「明暦の大火(振袖火事)」
この火事は、現在の中央区の大半に甚大な損害もたらし、江戸市中を大改造するきっかけともなりました。

そのような江戸時代の消防の歴史の一コマは、
兜町・茅場町まちかど展示館(日本橋兜町15-3 坂本町公園内)で見ることができます

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神輿や山車など、目を引く地元の文化財が展示されていますが、
ここで注目していただきたいのが江戸町火消「百組」に関する展示物です。
こちらには四十八組の纏が描かれたミニ凧があります

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よく見ると、「へ組」「ら組」「ひ組」「ん組」が見当たらないことに気づきます
理由は、順に「屁」に通じる、隠語、「火」に通じる、語呂が悪いからだそうです。
そこでそれらの4文字組に代わり、「百」「千」「万」「本」組が組織されました。

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この当時、町火消の他に、奉書火消、大名火消、定火消といった、規模や目的の異なるいくつかの火消が存在していました。
寛政9年(1797年)には、後に大鋸町(現在の京橋)に住むことになる有名人が、
幕府定火消組同心・安藤源右衛門の長男として、
八代洲河岸(現在の丸の内)の火消屋敷にて誕生しています。
さて、誰でしょうか?

...早速ですが、答えは歌川広重です芸術
人気浮世絵師のイメージが強いので、火消と関係があるというのは意外ですよね

そのように火事の多い江戸で活躍した火消も、1872年に町火消が消防組に改組された際に廃止されることとなりました。
しかし、新富にはその後発生した火事と関係の深い史跡が人知れず残されています

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こちらは、1941年当時この場所にあった家具製作所で起こった火事で失われた3名の受難者の鎮魂と地域の安全を祈願した「新富 消防地蔵尊」です。
(場所:新金橋と新富一丁目の信号の間の南側の通り)

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夏の暑さも手伝って、亡くなった方のために手桶を水でいっぱいにしたくなりますね

そして戦後、高層ビルが徐々に建ち始め、地下の利用が普及し始めました。
その一方で、建て替えられた歴史的な建物も多くあります。
その一つとして挙げられるのが、福沢諭吉創立の社交クラブである交詢社

ライトアップされた外観もまた素敵ですが、入口の左側をご覧ください。
何かがついているのが見えますでしょうか?

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拡大すると、双頭の物体とその上に刻まれたSiamese Connetionという文字が見えます。
建物にしっくりなじんでおり、「何かのオブジェなのでは?」と思いましたが、
調べてみると、Siamese Connectionは日本語の「送水口」にあたると分かりました

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壁に埋め込まれた四角いプレートについていたり、自立スタンドだったりといった、
普段私たちが目にする送水口とは異なる見た目でついつい気になってしまい、
これを機に、気づくと送水口に目が行くようになっていました
そんな時、お隣の港区新橋に「送水口博物館」というオリジナリティにあふれる博物館があるとの情報を入手し、
「中央区の送水口についてもっと知りたい!」と思い訪問することにしました

つづく

【参考ウェブサイト】
公益財団法人 日本消防協会「消防の歴史」 http://www.nissho.or.jp/contents/static/syouboudan/rekishi.html
東京消防庁「江戸の火消」http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/times/times01.htm
東京消防庁「へらひん組がなかった『いろは四十八組』」 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_03.htm

 

 

恒例、11回目のパリ祭展開催中〔ギャラリー八重洲・東京〕

[ジミニー☆クリケット] 2018年7月11日 18:00

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八重洲地下街にある画廊、「ギャラリー八重洲・東京」で、今年で11回目)を迎える「八重洲・パリ祭展」が開催されています

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この「パリ祭展」は、2008年日仏友好150周年を祝って始められたものだそうです

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展示されている作品は、会派や所属にとらわれず、パリにちなむ作品を中心とした、自由な企画展です

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開催期間は、7月9日)から15日)までです。

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私は、毎年拝見しておりますが、今年も力作揃いで、鑑賞する側も思わずが入ってしまいます

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このギャラリー八重洲パリ祭展は、既に「季節の風物詩」として確立された感があり、私などは、梅雨明けして暑い夏がやってくると、涼しい地下街でのこの絵画展を思い出すようになりました

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八重洲地下街にお越しの際は、是非一度お立ち寄りください

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なお、ギャラリー内での写真撮影については、ご了解をいただきました

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昨年7月、10回目パリ祭展を紹介したブログ記事はこちら ⇒

http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2017/07/post-4481.html

ギャラリー八重洲・東京のHPはこちら ⇒

http://www.yaechika.com/gallery.php

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